Be‐New―石井めぐる1st.写真集
レビュー ![]() ムニュムニュ
ピュアスマイルで着ていた水着がほとんどこの写真集でも、使われているので、楽しめます。顔は好み別れそうですが、全体的に体が、ふんわりしてて、黒いビキニが、特にお勧めです。
これは良いね!
知的な香りも漂う清純派美女にして、しかも巨乳のグラビア・アイドル。なんていったら、もうたまりませんが、そんな雰囲気横溢の表紙ですね。中を見ると、その状態にはまだ発展途上って部分もありますが、なかなか可憐で良い雰囲気を出しています。
白のビキニがとっても似合う、素敵なめぐるちゃんです。
Be‐New―石井めぐる1st.写真集を見てみる
この商品を買った人は他にも「Pure Smile 石井めぐる」、「石井めぐる 『海風』」、「Sa Ya Ya Ka―田代さやか1st.写真集」、「白日夢―岡村麻純初写真集」、「Natural原幹恵写真集」、などにも興味を持っています。 石井めぐる 『海風』
レビュー ![]() めぐるの魅力は摺りガラスの向こうへ
書店でこの写真集を見かけたら、まず手にとって表紙をよく見てください。それから裏返して裏表紙を。これであなたは、この写真集のベスト・ショット2枚を見たことになります。いや、もしかしたらこの2枚しか見るところはないかも知れません。
な〜んだかなあ、これは。パッとしない写真集であります。 高校の制服のスカートをまくって下着(実は水着)がチラ、が一つの売り物らしいが、こんなに何枚もページを使うほどの”見もの”とも思えず。と言って、他にたいして売り物もないのだから悲しくなる。めぐるの豊かな胸の魅力を捉えたショットも皆無に等しい。 また、すべての写真が荒い粒子の仕上げとなっているのがなんとも寒々しくて、モデルの魅力までもが摺りガラスの向こうへ押しやられてしまったような空疎な印象を与え、これも失敗だろう。 何をやりたかったのか、さっぱりわからぬ一作。これもまた、作家は”芸術”と言い逃れるのか。 いがいといがいと
なかなかのムチムチ具合で、クリームレベルの写真が好みの方には、お勧めでしょう。
でも、牛乳を口の中に溜めてみたり、口をゆすいで吐き出す瞬間の写真などは、そこはかとなく想像力を掻き立てられましたが・・・(笑)。 まぁ、そんな感じですか。
石井めぐる 『海風』を見てみる
クリエーターは「今村 敏彦」です。 この商品を買った人は他にも「Pure Smile 石井めぐる」、「めぐるのセブとゆかいな仲間たち 石井めぐる」、「1/めぐる」、「石井めぐる 恋めぐる」、「角川☆グラビエーター 石井めぐるドキッ!メンタリー」、などにも興味を持っています。 めぐるめぐる―石井めぐる写真集
レビュー ![]() 木村晴だから、こんなもんでしょ。
前作と異なり、笑顔が多く見られるが、似たような笑顔しか
撮れていなくて、トータルで見ると凡庸な印象になっている。 つまり、いつもの木村晴の写真集。石井めぐるだから買ったけど、 その理由で買ったとしても、不満が残る作品。キャリアが全然違う 加納典譲の1冊目以下の出来。衣装のセレクトやロケーションだけは 良いのだけど、それをここまでツブせるってのは、山岸伸同様、 無駄にキャリアだけはある写真家だよなぁ。 石井めぐる全作品の補完目的以外の購入は、おすすめしません。 イマイチ内容にパンチがない
ハジけ方はモノ足りないが、前作より表情に柔らかさがみられるのはヨイ。
ただ、今作には「コレッ!」という一枚がない。 差し障りなく、お決まりアングルを一巡してオワリという感じ。 DVD用カメラより一等席で撮影したのだから、さぞ力作と期待したがそーでもなかった。 彼女自身の成長は見て取れるので、製作サイドとの相性がイマイチだったのだろう。 次作に期待。
めぐるめぐる―石井めぐる写真集を見てみる
この商品を買った人は他にも「石井めぐる 『海風』」、「倉科カナファースト写真集Sunny Flower」、「Birth in Bali―綾瀬はるかファースト写真集」、「バージナルサアヤ紗綾写真集 (サブラDVDムック)」、「福井未菜 ミナフル」、などにも興味を持っています。 石井めぐる 2005年度 カレンダー
レビュー ![]() 素材の味を殺してどうする。
酒井若菜っぽいTOPで嫌な予感はしたのだけど。
ラスト2枚が一枚写真で、他が数点の組み合わせもの。 彼女の良さは、雑誌のグラビアで良く見られる、 メリハリの効いたボディ×屈託の無い笑顔だと思うのだが、 それをメインにした月は、無い。数点の組み合わせ写真も、 組み合わせたバランスも悪いので、「石井めぐるのカレンダー」 である事実しか残らない駄作。7・8月の小さい写真の笑顔が ベストショット。とにかくボディラインを殺す写真が多いのと、 大きく明るい笑顔が少ないのが、難点すぎる。
私の牛がハンバーガーになるまで―牛肉と食文化をめぐる、ある真実の物語
レビュー ![]() 中立な立場から肉食と人間との関係を追求しています。
ほんの一握りの優秀な種牛から取った精子が
受精に必要な程度に薄められて売られているって知ってましたか。 だから同じお父さんから何千頭もの子牛が生まれています。 この本で知ったのですが、 人工授精に必要な精子を採取するときに 種牛の相手をさせられる(何かに乗らないとその気にならない)のは 成績の悪くなった種牛(つまりオス)なんだそうです。 なんともやりきれない話ですね。 筆者はユダヤ人のジャーナリストです。 都会育ちの筆者が牛の一生を見届けるために ニューヨーク州の片田舎で酪農生活にどっぷりとはまります。 生活のために牛を育てて、ハンバーガーになるのはわかってても 売らなければならない。そんな酪農従事者の気持ちを 丁寧に描写しようとしています。 ビートルズの伝記作家で、過激なインド思想の動物愛護家が 出てくるエピソードがありますが、これは結構笑えます。 彼がビートルズの伝記を書いた理由は、 「ある日、ビートルズの本を買いに出かけたが、見つからなかった。 それで自分で20冊ほど書いたんだ。」 すごい! 結末はお楽しみです。 でも読んだらちょっぴりハンバーガーショップに行くのが ためらわれるかもしれませんね。 牛の精液を採集する方法ってご存じですか?
牛の畜産は分業体制が整っているのですね。精液販売から食肉販売まで、
分業体制が完璧に整っています。 牛の精液採集ってどうやるか知ってますか? 一頭の牛の一回の射精でどれくらいの収入があるのでしょう? 思ったより原始的で、驚くべき意外な事実がありました。 牛への人工授精はどうやるか分かっていますか? これも雌牛が発情した時を見計らって専門家が行うんですよ。 出産はどうでしょう? 乳牛から雄牛が生まれたらどうするんでしょう? 雄と雌の双子が生まれたらどうするんでしょう? 初乳は雌牛にしか飲ませない、なんてこと認識していましたか? 雄の子牛は寒いところでほったらかしにされているのに、 雌の子牛は、温度管理がなされている部屋に入れてもらえるのです。 酪農に雄牛は不要なんです。だからすぐに売られていきます。 ではその後、どのように飼育されるのでしょうか? ここに一つのノンフィクション作品があります。 それは、『私の牛がハンバーガーになるまで』です。 食卓にあがる肉がどのようにしてできるのかを見極めようと、 一人のジャーナリストが行動に移しました。 牛がどのように生まれ育てられ解体されハンバーガーになるかを 見届けようとね。 彼は3頭の子牛を購入しました。彼らを飼育してくれる農家を探して預けました。 1頭は死んでしまいました。残りの2頭は病気にかかりながらも順調に育ちました。 その間に、著者が考えたこと、感じたこと、思ったこと、 さらに、経験したこと、目撃したことを詳細につづっています。 著者はベジタリアンではありません。 だから中立の立場でその様子を書いています。 正直に書いています。赤裸々に書いています。脚色は加えていません。 ありのままに書いています。リアルに書いています。 著者の2頭の牛がこの先どうなるんだろう? と、 ワクワクドキドキハラハライライラしながら読み進みました。 本を読みながらこんなトキメキは久しぶりです。 早く結末を知りたい! と、まるで推理小説を読んでいるようでした。 で、結末は・・・・・? ここではお教えできません。 ぼくは目にじわ〜っと涙が浮かんで来てしまいました。 この本は、ベジタリアンの皆さんには絶対に、 肉を食べる方にも是非とも、 動物愛護、動物解放に関心のある方にはなんとしてでも、 読んでいただきたい一冊です。 精液採集から人工授精、出産、エサ、飼育法、病気、屠殺、解体まで、 詳しく分かります。 こういうことは、漠然とではなく、はっきりとしっかりと 知っておくべきではないでしょうか? 牛肉を食べる人も食べない人もね? もう一度言っておきます。 エンディングは、涙なくしては読めません。(たぶん・・・) 涙で文字がにじんできます。 今この原稿を書いていても思い出して目がうるうるしてきちゃいます。 でも・・・、いや、だからこそ、ぜひ読んで下さい。 一匹の牛がハンバーガーの肉になるまで…それが現実
はじめに断っておきますが、ご安心ください。この本は人々のヴェジタリアン化を促すものでは決してありません。ただペスコヴェジタリアンの私にとって、乳牛も最後は食肉用として屠殺されるという事実は衝撃的でした。
現代人は、自分の食べているものがどこからくるか、果たして知っている人は少ないと思います。殊に畜肉においては、敢えて知ろうとしない、知りたくもない、という人がほとんどではないでしょうか。 物語としてもドラマティックで大変おもしろく読めました。一匹の牛の一生と、その周辺で働く人々を詳細に書き綴った記録です。
私の牛がハンバーガーになるまで―牛肉と食文化をめぐる、ある真実の物語を見てみる
クリエーターは「Peter Lovenheim」「石井 礼子」です。 この商品を買った人は他にも「豚は月夜に歌う―家畜の感情世界」、「食べ物としての動物たち―牛、豚、鶏たちが美味しい食材になるまで (ブルーバックス)」、「新版 ぼくが肉を食べないわけ」、「もう肉も卵も牛乳もいらない!」、「隠された風景―死の現場を歩く」、などにも興味を持っています。 |