機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償 [DVD]
大ヒットした「機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション」シリーズもついに完結。追いかけてきたファンも感慨深いだろう。本放送のエンディングは話題騒然となり、その後に放映された「ファイナルプラス」でエンディングの後日談が語られた。すべてを倒すことで平和を得ようとしたシン、戦いを止めることで平和を求めるキラ、新しい道を模索するアスラン。その三者三様の姿こそが本作の描き続けた物語だった。人は戦いをやめないかもしれないが、その中で守られるものや手に入れるものもかけがいのないもの。本編+ファイナルプラスの結末は、解釈だったのじゃないだろうか。はたしてアスラン視点で物語をとらえなおしてきたスペシャルエディション版のエンディングはいかに? ぜひ、観てから考えていただきたい。自分で導き出した納得こそが、真のエンディングなのだから。(志田英邦) レビュー ![]() ラクス様を侮辱するのは絶対許せない。
ラクス様を侮辱して、彼女のみがもつ希望も理解できない愚か者がいる。前作のことをラクス様のメインの巻でしつこくかくやつがいる。ならば、聞こうラクス様の立場で考えてみろ。二年間何していたかわかるのか?ラクス様の心情もわからぬ愚か者ラクス様がいる意味もわからないお子様は消え失せろ。ラクス様を侮辱するということはデュランダルに賛同したのと一緒だ。ラクス様を理解できないのは絶望と人生経験がたりないけつの青いガキだ。
劇場版
劇場版はこのままなかったことになるんでしょうか。少し残念です。
で、この巻ではラストにラクスがプラントの議長?になったのかな?、本編見ただけなので細かいところがよくわかりませんが、プラントの要請を受けてとにかく政治に関係する立場になったようです。劇場版をやるとしたらこの後の話だと思いますが、正直この後MSが主役になる事件が起きそうにないので(あったとしても最強キラがいるし)、ラクスをメインにした話が展開すれば興味深い内容になりそうです。 早く劇場版を作ってもらいたいです。 アスラン
アスランは社会人として最悪である 部下に権力を使って暴力を奮う、命令を聞かない この作品の流れとして、ただ命令を聞くだけの奴はバカみたいな風潮があるが、要は校則を破る不良と同じ感覚なのである アスランは多分信念みたいなものが無く、気に入らなくなったら仕事をやめる今時の若者をイメージして創られたキャラクターなんだろう
まあ監督夫妻にイラつくのはわかりますが……
スペシャルエディションはやっぱり出だしがいいですね♪
映画を思わせるあの出だしが。 内容は賛否両論あると思いますが、今回の主人公はアスランなんですから、別にいいじゃないですか。 あとキラ批判者の大抵は歴代ガンダムとSEEDを比べる傾向があるみたいですが、SEEDは21世紀の新しいガンダムなんだから今までのガンダムと作りが違っててもいいじゃないですか。 てか白服キラかっこよすぎ! 映画に期待します。 今になって思うと
このアニメを評価してる人は
ゴチャゴチャ理屈をこねくり回さずに 目をでかくデフォルメした絵が好き いかにもオモチャらしいゴテゴテしたロボットが好き 好きな声優がでてる おっぱいのでかいアニメキャラが好き BLが好き アニメキャラのヌードが好き キラとラクスが好き キラが一方的に敵を叩きのめすが好き キラが歴代ガンダムで最強だと思ってる キラとラクスがイチャイチャしてる甘い恋愛が好き ラクスが一般市民に絶賛されてうれしい キラ達に逆らうシンが嫌い 素直にこう言った方が潔いですよ と言うかこのアニメで評価できるのは こういったアニメオタクや子供に媚びた部分だけ。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償 [DVD]を見てみる
クリエーターは「福田己津央」「鈴村健一」「保志総一朗」「石田彰」「田中理恵」「坂本真綾」「平井久司」「矢立肇」「富野由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火 [DVD]」、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣 [DVD]」、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界 [DVD]」、「機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙 [DVD]」、「機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション II 遥かなる暁 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム MEMORIAL BOX II (初回限定版) [DVD]
レビュー ![]() 一度見ればハマリます
正直、私はガンダムに全く興味がありませんでした。たまたま知り合いから∀ガンダムのサントラをすすめられたのがきっかけでした。最初はサントラ目当てで見ていましたが、だんだんストーリーにも興味が湧いてきて気づけばアニメと劇場版を全部見ていました。ただ戦争がおきて人が死んで逝くというものではなく、考えさせられる作品になっているので何回も見たくなります。また、菅野さんの音楽が加わることによって深みのある素晴らしいものになっています。「こんなのガンダムじゃない」、「ガンダムなんか興味ない」と言う人にも是非一度は見てほしいです。
最高のガンダム!!
私の中では、Vガンダムに続いて最高のガンダム作品です。
まず音楽がいい!MSの戦闘シーンも描き方が上手で迫力があ ります。ストーリーもいいです。主人公のロランが最高!! この作品で一番よいところは、監督が言いたかった事・伝え たかった事・やりたかった事がはっきりと描かれ、そして見事 に完結しているところだと思います。 途中で打ち切りになってしまい、真の意味を伝え切れなかっ たファーストガンダムとは違うのだと感じました。 いわゆるスルメ的ガンダムです
見れば見る程魅力がわかってくる。そんなスルメガンダムです。 正直リアルタイムで視聴していた時はそれ程面白くは感じませんでしたが、まとめて見直すとじわじわ魅力がわかってきて今ではシリーズ中1番好きな作品になってしまいました。 リアルな人間関係、戦いにではなく日常生活でのモビルスーツの使い方、全てのガンダムが示される黒歴史、、印象に残るエンディング、素晴らしいです。
すばらしい
私もターンAのデザインに拒否反応を示し、リアルタイムで見ていない一人です。が、食わず嫌いは損ですよ。ファーストはいいけどSeed系はちょっと…という人ならなおさらです。
作品は星5つ。 しかし箱の出来は最低。
3枚デジパック+4枚デジパックと小冊子が箱に入っています。
このサイズに収めたかったというならスリムトールケースという選択肢もあった筈なのに、安っぽいデジパックです。 商品写真から知れることですがBOX-I とセットで棚に収めても、BOXアートがかみ合い…ません。 しかも背面には(帯でしか)タイトル表記されていませんので、帯が取れたらなんだか判りませんねこれ。 作品自体は大好きなのですが、ガワがこれではちょっとねえ…
∀ガンダム MEMORIAL BOX II (初回限定版) [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴路美」「高橋恵里子」「村田秋乃」「安田朗」「大河原邦男」「矢立肇」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム MEMORIAL BOX 1 (初回限定版) [DVD]」、「ターンAガンダム I 地球光 [DVD]」、「ターンAガンダム II 月光蝶 [DVD]」、「オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)」、「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル」、などにも興味を持っています。 ウィッチハンターロビン DVD-BOX (初回限定生産)
レビュー ![]() 評価
ホラーネタをさりげなく導入している点は流石、野崎透だなと思います。設定も彫り深い感じは伝わります。だがあれだけ深い物語だったにも関わらず、最終回のしょうもなさそうな後日談は少し幻滅します。野崎透は観てて良かったと視聴者に思わせる締めくくりが相変わらず苦手なんだなと思います。ロビンは父方の祖母には名前の由来通り、お婆ちゃんの希望になるよう脚本書いて欲しかった。こういう大事な所が抜けています。観てて良かったという感動が得たい人達にはこれよりデジモンアドベンチャーとかの方をお薦めします。
ファンには朗報です。
深夜放送でしたが欠かさず見ていたのが懐かしいです。ただ、当時バイトもできない様な年令でしたので、DVDには手が出せませんでした・・・。
この作品自体は、ウィッチとハンターの関係、ウィッチ自体のドラマ、組織の思惑など、色々な要素が盛り込まれていて、それだけでも結構面白いんですが、さらに主人公ロビンのマイペースで不思議な魅力も加わって、いい感じな作品です。戦闘シーンもウィッチごとに能力が違うので、盛り上がります。 私自身もかなり盛り上がってますのでもちろん買います☆ 海外ドラマのような雰囲気
懐かしいですロビン。
当時はかなりはまってて14話だか15話をリアルタイムで 深夜に鑑賞していたところラストで思わず「えぇ!!」と叫んでしまいました。 あのシーンは忘れられません。 ウィッチハンターロビンはアニメ...というより海外ドラマのような雰囲気です。 OPの曲とアニメーションはマッチしていてとても素敵でした。 第一話のOPを見て「こういう感じ好きかも」...と思われる方は 本編も楽しめるのではないでしょうか? 私は放送当時に単品でDVDを集めてしまいましたが、 この作品のファンなのでBOXも購入しようと思います。 乱発されるDVD-BOXたちへ
またですか・・・・・
私がDVDを買っていたのは、2002年から2003年ですから5年でBOX化される と言う事でしょうか、まあ2,3年とゆうやからもありますが・・・・ この作品は13巻で出たのでこの値段ならお買い得かな・・・・・ もう持ってる人は買うこと無いと思います。私は残念ながらファン根性で 買いますけどね。今購入しているDVDも3年から5年でBOXになるかと思うと なんか買う気無くなってきますね・・・・・・ 作品は面白いですよ、シリアスな魔法もの抽象的で申し訳ありません・・・ 「・・・」多くてすみません。参考までにどうぞ。
ウィッチハンターロビン DVD-BOX (初回限定生産)を見てみる
クリエーターは「村瀬修功」「辻親八」「福山潤」「池水通洋」「永井寛孝」「氷上恭子」「結城比呂」「大倉正章」「幸田夏穂」「竹若拓磨」「渡辺明乃」です。 この商品を買った人は他にも「ウィッチハンターロビン マテリアルファイル」、「ウィッチハンターロビン - Shell / half pain」、「キディ・グレイド DVD-BOX 1 (初回限定生産)」、「ガンパレード・マーチDVD-BOX」、「キディ・グレイド DVD-BOX 2 (初回限定生産)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム 1-3 メモリアルボックスセット [VHS]
レビュー ![]() 機動戦士ガンダム3がないから。。。
機動戦士ガンダム3のビデオがないので悔しいのでここに書きます。このビデオでおもに描かれるのはジオンのガルマ・ザビ将軍の死とである。シャアに裏切られたガルマはホワイトベースの攻撃の前に屈する。ガルマの貴族としてのプライドやお嬢様との恋。また、士官学校時代の同期であるシャアとの間の人間関係、そして、軍人としてのプライドなどが複雑に絡み合い非常に人間ドラマとして見せてくれる。このときアムロは、民間人なのに戦いに巻き込まれ、人を殺さなければいけないということに疑問を感じ、引きこもる。戦いの理由をブライトに訪ねるが、ブライトはそれに答えようとしない。やらなければならないからだ。その複雑な感情を抱えながら戦うアムロは、目に見えて成長してゆく。
装甲騎兵ボトムズCRIMSON EYES 1 (チャンピオンREDコミックス)
レビュー ![]() 対ATライフルに異議あり。
別に女性キャラがメインである事に意義はないが、あの「機甲猟兵メローリンク」の時から不満のあったあのライフルはいただけません。 まず効果のまるで無さそうな「マズルブレーキ」と、重量からいって反動を受け止め切れない「パイルバンカー」で、あれはあり得ないでしょう。 更にお兄ちゃんの「エクルビス」もスペースから申し上げて、「Do335プフィール」が主翼ゴノドラ内に装備した37ミリ機関砲同様、50ミリ機関砲では携帯弾数に限りがあるので、そこは口径に拘らず30ミリ「ブッシュマスター」にする等、改善が欲しかった。 尚ストーリーの流れは意外と早く、「30ミリ使わない迄も、12.7ミリブローニング使っても被弾率とそのダメージからいってこんなもんでしょう。」といった点は評価できます。 次巻でお兄ちゃんがどんな最期を迎えるか、楽しみです。
表紙が存外普通で安心した。
かな〜り評判が悪かった漫画だが、実際に読むとそんなに悪くない。
萌えというが、女の子がATに乗っているだけで結構普通に(?)ハードな内容。 男性キャラと女性キャラの絵のギャップが激しいが、これはご愛嬌。 舞台設定やATのサイズならではのロボアクションは、 ミリタリーに偏りすぎてしまった今のボトムズとは逆で、新鮮である。 TV本編の頃のファンタジーの匂いがある。 TV本編ウド編、ビッグバトル、メロウリンク。 この辺りが好きなら、周りの最低野郎にはナイショでこっそり読んでみては? 掟破りなボトムズ
主人公・レッカは少女ながら凄腕のボトムズ乗り。
仲間を裏切って軍事政権独裁者となった兄・サグートを倒す旅を続けています。 反政府軍の拠点で、政府軍と戦ったり。 バトリングに出たり。 列車強盗と連中に雇われたクエント人のベルゼルガと戦ったり。 そして、独裁者サグートとサシで戦える大闘技会グランデュエロに参加するのですが…。 主人公は小さな女の子ですが、内容はかなり残酷です。 独裁者サグートはじめ、男キャラの大半がイカれた鬼畜キャラっていうのはどうなんだろうか。 対する女性キャラは味があります。 陽気なクエントの女戦士・ハリ、左半身が機械化されたレキセル少佐。 ただ、女性キャラはみんな丸顔っていうのが…。 ATの戦いは、バトリングが中心。 色々と手を変え品を買えて変化を付けてますが、展開的には天下一武闘会。 なんだ結局コレかかい。 メカは良いけど、アクションの作画はイマイチ分かり難かったりします。 ハズレとまではいわなけど、それほどオススメできるものでもない。 なので★3つです。 妹萌えなボトムズ
「もうスタッフもファンも年をとったからそろそろ若い人向けの、ガンダムでいえば「Gガンダム」的なボトムズがあってもいいんじゃないかな」
メカデザインの大河原邦男氏のコメントですが、ありましたよ既に。 それもボトムズの世界にはあまりにも相応しくない「萌え」で。 主人公は女の子で、さらに「妹」。 敵の司令官も女の子。 クエント人だって女の子。 ここまで女の子ばかりな(?)ボトムズは初めてではなかろうか。でも山賊団は「おはよう子供ショー」のヒーローや怪獣にそっくりなのは内緒だ(笑) こんな風に書くと色物っぽいが、ちゃんと世界観や設定を生かしていて結構面白い。「メロウリンク」に近い感じかな? しかしこの作者パーブルベアが好きですねえ。バトリング用の格下げATなのに山賊団や正規軍まで使ってる… ちゃんとボトムズしてます
絵柄や、女の子が主人公だからどうかなあ?って思ってたけど、
しっかりボトムズしてます。悪役の非道ぶりやら、主人公の戦う動機も良い。 バトリングや地上戦艦の中身のアイデアもユニーク。だまされたと思って読んでみて!
装甲騎兵ボトムズCRIMSON EYES 1 (チャンピオンREDコミックス)を見てみる
クリエーターは「矢立 肇」「高橋 良輔」「杉村 麦太」です。 この商品を買った人は他にも「グレートメカニックDX 9 (2009 SUMMER) (双葉社ムック)」、「電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2009年 08月号 [雑誌]」、「ヨメイロちょいす 2 (チャンピオンREDコミックス)」、「ベクター・ケースファイル 7―稲穂の昆虫記 (チャンピオンREDコミックス)」、「機動戦士ガンダム MS IGLOO 2 重力戦線 (1) (角川コミックス・エース 39-20)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダムUC (8) 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9)
レビュー ![]() 内容が薄い
ガンダム好きなので毎巻購入して読んでます。
福井さんの他の本は読んだ事が無いのですが、個人的には非常に退屈で読みにくいです。 情景描写や説明的な文が多くて、会話が少ないのでスピード感に欠けると言うか、なかなか進みません。 第1巻なんてアニメならば、1話で済みそうです。 今冬からアニメが始まるみたいですが、失敗に終わりそうですよね。 キャラクターとMSが少ないので、バンダイさんからの圧力が大変そう。 私には理解不能だった
バナージに銃を突きつけ、フロンタルに降ることを求めたミネバ。同僚や仲間もフロンタルの捕虜となるが、その舌の根も乾かぬうちに、その同僚達に脱走を促すミネバ。そして脱走劇。一体何がしたいのか?敵味方陣営を右往左往するミネバに翻弄される人々。思えば、他のガンダムシリーズは、非常に多くの登場人物が織り成す話であったが、本作は結局バナージとミネバの個性が強すぎ、その行動がすべての話を決めている感じがある。ジンネマンもフロンタルも、一見キャラが強いが、「ローレライ」の田口や浅倉の造型と、実は同じ。福井ワールドお馴染みのキャラにガンダム色をまぶしただけ。個々の戦闘も、華々しくは感じるが、ローレライであった様な頭脳戦と言うよりは、マシーンのパワーや暴走で簡単に片がつく、読後は意外にあっけないものばかり。派手に始まり、あっと言う間にに終わったシャンブロ戦などがいい例だろう。現在の日本のおかれた状況を織り交ぜながらうまく描かれているが、「また福井ワールドの枠の中の世界」だな、と思えてしまう。非常に高く評価されている作品だが、違和感を抱かれる読者の方も、中にはいるのではないだろうか・・・。
よくできたガンダム小説
既存のガンダムストーリーの流れを踏襲しながら、「ラプラスの箱」を中心にした話の展開が新鮮で次の展開に惹かれてしまう。ガンダム小説では、小説らしい設定とつくりが基本となっている。今までの中で一番よくできたガンダム小説。ガンダムフリークにお勧め。
終局直前の大混乱
正直言って、フロンタル閣下の本意がよくわからない。ミネバの行動は行き当たりばったりだし、バナージも煮え切らない。日本の自衛隊を戯画化した共和国「風の会」は今後物語にどう絡むのか。
連邦の三連星とリディも、どう動く?リディにはデルタ・プラスに戻ってほしいなあ。 物語の行方が全く見えないまま、全員引き寄せられるようにインダストリアル7に集結していく。 結局今作でもシャアは行方不明で終わっちゃうんだろうか。福井さん、急がないで待ってますから、じっくり練っていい結末を書いてください。(祈) 正統のガンダムシリーズもの
宇宙世紀物のガンダムサーガ。アニメ化も決まったようで非常に楽しみ!
いよいよ終局に向かって進む。シャアの存在についても次第に明らかに。
機動戦士ガンダムUC (8) 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9)を見てみる
クリエーターは「福井 晴敏」「矢立 肇」「富野 由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)」、「機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)」、「機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))」、「機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)」、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19) ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)
レビュー ![]() 木馬もどきはなぜ大気圏を飛行できるのか
「ラプラスの箱」のなぞを一つずつひもといてゆくストーリーは、アニメ・ガンダムの物理的な破綻を一つずつ再構築してゆく手順と重なる。今回手がけられたのは、ミノフスキー・クラフトという説明だ。航空力学を無視した形状の宇宙戦艦が、大気中をぷかぷか飛行してしまっているアニメの矛盾を、福井はミノフスキー・クラフトという未知の技術で説明した。力業である。こうなりゃ唯一ブラックボックスとなっているミノフスキー粒子に、すべてかづけてしまえばいいのである。
ほとんどストーリーの進展がないので少々ダレたが、その分終盤のアクションシーンは圧巻。ユニコーンとデルタ・プラスとの連携ミッションはわくわくして読めた。 ストーリーだけでなくドラマを楽しむ
ストーリーの進展がほとんど無いという批評が多いようだが、この巻では登場人物のドラマが中心だ。
ジンネマンの過去(これは5巻冒頭の伏線回収)、バナージの成長など、物語の厚みを増す要素が満載だ。特に、ジンネマンと殴り合い「それでも」と叫び続けるバナージの姿には胸を熱くさせられる。確かに「ラプラスの箱」の謎はほとんど進展しない。しかしストーリー展開や戦闘だけでなく、登場人物の熱いドラマで物語を引っ張っていくのが福井作品ではないだろうか。 確かに「宇宙世紀」
バナージの成長を窺うことの出来る第6巻。
お約束とも言える巨大MAとの戦いは、文字通り手に汗握るものでした。 最後の最後に登場した「黒いユニコーン」も、次巻への期待を膨らませてくれます。 自分は「ガンダム」と言う作品も、結局は一つのエンターテインメントに過ぎないと思っています。 なので基本的に、00のような最近の作品を真っ向から否定する気はありません。 「ガンダム」というよりも一つのエンターテインメントとして観れば、どの作品も普通に楽しめますし。 (それでも種はちょっと許し難い点がありましたが) ですがユニコーンを読んでいると、やはりというか「ああ「ガンダム」だねぇ」と思ってしまうのもまた事実。 偏にこれは、宇宙世紀作品の持つ「重さ」故ではないでしょうか。 非宇宙世紀作品がアフターウォーやらアフターコロニーといった独自の歴史を歩み(一応∀で補完されてはいます)、 そのシリーズ一つでとりあえず完結しているのに対し、宇宙世紀作品はファーストだけでは終わらず、 そのままVまで続いている(厳密にはもっと先もあります)という「流れ」、スケールの大きさという点で、 非宇宙世紀作品とは一線を画しているのだと思います。 だからといって最近の作品を「面白くない」などとは言いません。 Gにも、Wにも、Xにも、∀にも、宇宙世紀作品とはまた違った面白さがあります。 ただ、久しく宇宙世紀ガンダムに触れていなかった身としては、 「ユニコーン」の漂わせるUC――宇宙世紀の匂いは、ひどく懐かしさを感じさせるものでした。 ファーストやZ、ZZや逆シャアといった宇宙世紀作品を観ていた、或いは読んでいた頃に感じたものと同じ匂いを、 この「ユニコーン」という作品からは感じ取れるのです。 「ユニコーン」を読み始めた時は、それがとても嬉しかった記憶があります。 まさかこんな形で、また宇宙世紀を楽しめるんだなぁ――、と。 何だか纏まらなくなってきましたが。・・・・とどのつまり、「ユニコーン」は面白いと言うことです(何 上で散々アレコレと書き殴っていますが、正直読んでる最中はこんなこと全く考えちゃいません。 読み終わった後でようやくそんな風に想っただけの話です。 怒濤の展開に、揺れ動き複雑に交錯する感情・思惑。それを処理するのに手一杯で、 他作品がどうのこうのだなんて考えてる暇はありませんでした。 結局の所、エンターテインメントというモノは熱中できれば面白く、そうでなければつまらないと言うだけです。 あくまで個人的な主観ですが、それで言えば「ユニコーン」は確かに熱中できる、とても面白い作品だと断言できます。 ※蛇足。 4巻から変わった絵がどうのこうのと言われてますが、そんなちゃちな理由で読みたくないとか言わず、文章で判断して下さい。 絵なんて飾りです。偉い人にはそれが分k(ry ・・・・まあ、正直自分も安彦氏の絵の方が好みではありますが(何 それと装丁が漫画と区別付かないとかでまたどうのこうの言われてますが、これも上と同じく。 そんな思わず悲しくなるような理由で一々怒らないで下さい。装丁なんて飾(ry 首都ダカール炎上、そして理不尽に人は死んで行く
年末からガザへのイスラエルの空爆が始まった。パレスチナ問題は泥沼である。本作の戦争もまた同様に泥沼である。かつて黒人奴隷の積み出し港であった連邦軍の首都ダカールでイスラムの残滓が怨念による理不尽なテロを遂行し、主人公バナージは図らずも仲間であるそのテロ遂行者に立ち向かう。
ストーリーの進展は少ない。サイコガンダムとフォウやプルの関係を意識してか黒いユニコーンガンダムとマリーダ(プル12)の登場が本当に必要なのか今は分らない。ただ、戦争とは余りに理不尽なものであるということ、そして、その戦争の中で少年バナージが少しずつ知識と経験を得て自分の頭で考え行動していく姿だけはしっかり描かれており、次巻に期待したい。 いいかげん長すぎる
続巻も発売されてだいぶ経つわけですが・・・読み終わっていません。なぜかというと、率直に言ってつまらないからです。3巻くらいまでは内容も充実していて面白かったのですが・・・。
政治的な絡みを書くわりに背景の描写に乏しく、思想と宗教に踏み込むが薄っぺらい。そして、戦時中でもないのに(おそらくは玩具メーカーの思惑によって)次々と現れる新型メカ。新型メカの威力を誇示するためだけに無意味に殺傷されていく人々。そして話の本筋である「ラプラスの箱」「ユニコーンの秘密」「カーディアス・ビストの計画」は全く進展無し!!。 「ちょっと人気が出ちゃったから、出来るだけ引っ張って儲けるだけ儲けよう。」そんな打算が透けて見えるようです。 やはり地球上でのロボット兵器の運用に無理があるのか、今回はガンダム世界の魔法の粉「ミノフスキー粒子」が大活躍です。「物理的常識を完全に無視する!!」って・・・なに?。リアルな軍事描写に定評のある作者でしたので、期待していただけに残念です。 うすーく・ながーく引き伸ばされたストーリーを読むのは苦痛でしかなく、しかもこのペースでは完結するのは20〜30巻でしょうか?。正直に言って最後まで読む自信が無くなりました。刊行ペースを落としても一向に構いませんので、もう一度ストーリーとプロットを見直すべきだと思います。
機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)を見てみる
クリエーターは「矢立 肇」「福井 晴敏」「富野 由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)」、「機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))」、「機動戦士ガンダムUC (8) 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9)」、「機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)」、「機動戦士ガンダムUC〈3〉赤い彗星 (角川コミックス・エース)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 5 [DVD]
レビュー ![]() 16話「悲劇の序章」は失笑モノ(DVD)
「悲劇の序章」なんですかね、この回
逆襲のシャアのあれでもパクりたかったんですかね? 敵味方が入り乱れて窮地を脱しようと協力というシーン 理解力がなく読解出来ない人がこれを見れば感動的なのかもしれませんが 計算して書きました、おまえら感動するよなという脚本家の意志が 見え見えでもう失笑モノの冷め切った内容です なんてバカくさい回だろうか やはり00はアホくさいの一言だ 内部崩壊の可能性
(総合6.25/10点)
#15「反抗の凱歌」★★☆☆☆4/10点 傷ついた仲間を助け、友に感謝する優しさをさりげなく描く姿に 安心感を覚えます。アローズの内紛勃発に目が行きがちですが 個人的には敵さん同様足元をすくわれる気がしてなりません。 新EDで描かれるその後にもご注目。 #16「悲劇の序章」★★★★☆7/10点 平和に対する考えの相違、「公式発表=真実」「軍隊=正義」という思い込み。 捉え方次第で否応無く曲解される真実の揺らぎと、想像することを忘れた 日常のぬるま湯に浸る人々の甘さを強烈に印象付ける生々しい秀作です。 前期#04のような巧妙さも見事でした。 #17「散りゆく光の中で」★★★★★9/10点 空から無数に舞い落ちる恐怖の前に、敵も派閥も関係無く 無我夢中全力で挑む圧倒的な迫力に言葉がありません。 原因を知ろうとせず、目の前の思い込みで暴挙に走る 人の弱さ、甘さを多数の人物を絡めて描く展開にも隙が無く、 こちらの予想を遥かに上回る悲劇の連鎖に感心するばかりです。 #18「交錯する想い」★★★☆☆5/10点 4ヶ月後という期間を置いたことで流れを急降下させるための下準備といった イヤな印象を感じさせられます。大局、大儀の前では小さな希望は所詮妄言、 良い意味で皆、踊らされているような出口の無い不安感も拭いきれません。 今後、良い意味で序々に捨て駒にされそうな気配すら漂わせており、 最後の締め方に期待大です。もはや道化か皮肉の象徴のような 頑なな彼と浮かれる彼女が切り捨てられるような気もしますが・・・ 急転直下
エレベーター倒壊から市民を守るために一時的に一つになる世界、しかしその後の悲劇で、一気に鬱になります
一番好きかも
個人的に一番盛り上がった起動エレベータ倒壊の回が入っています。
起動エレベーターの作画は(不謹慎かもですが)本当に見入る程綺麗でした。 敵味方関係なくの人命救助も凄く大好きです。 1期から大好きなキャラの最後の回でもあり、当時は息子にかなり怒りを感じましたが、最後まで見ていると何となく彼の主張も理解できなくも無い・・かな・・?位になりました。 本当に戦闘シーンや世界の変革の為に頑張っている人達の活躍は見ていて楽しいです。 人間ドラマについては、感情移入できたり出来なかったりですが、単に好みだと思いますね。 戦闘好きにはお薦め出来る回だと思います。 存在する意味
色々な所でマリナ姫が必要ないと言うような発言がありますが、それは余りに薄っぺらい批判だと思います。
そもそも女性キャラ=恋仲になるとしてしか見ていないからそれ以外の要素に魅力を感じないのです。マリナ姫は刹那とは違うカタチで平和な世界のために戦っており、武器を持つのとは別のやり方を模索している彼女は刹那・沙慈に並ぶ主人公だと思います。
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 5 [DVD]を見てみる
クリエーターは「水島精二」「宮野真守」「三木眞一郎」「吉野裕行」「神谷浩史」「高河ゆん」「千葉道徳」「矢立肇」「富野由悠季」「黒田洋介」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 6 [DVD]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 4 [DVD]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 7 <最終巻> [DVD]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 3 [DVD]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 2 [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 5 [Blu-ray]
レビュー ![]() 16話「悲劇の序章」は失笑モノ
「悲劇の序章」なんですかね、この回
逆襲のシャアのあれでもパクりたかったんですかね? 敵味方が入り乱れて窮地を脱しようと協力というシーン 理解力がなく読解出来ない人がこれを見れば感動的なのかもしれませんが 計算して書きました、おまえら感動するよなという脚本家の意志が 見え見えでもう失笑モノの冷め切った内容です なんてバカくさい回だろうか やはり00はアホくさいの一言だ ここがセカンドシーズンのピークかと
特に17話はHD制作で作った甲斐がある!と制作陣も納得しているのではないでしょうか?
それだけ凄い回でした。古谷徹さんもうなった程だとも見ました。 …しかし、セカンドシーズンのピークはここかと私は思っています。 明らかにこの回以降、映画化の影響なのか違和感を禁じえない展開になってきます(あくまで私の主観ですが) また、この辺りから明らかに「ガンダムシリーズ」を意識した展開にもなってきたような気がします。 この部分をどう思うのかで、「00」という作品の評価が決まると思います。 私は設定や今までのガンダムに無かった感じが好きだったので(それが「00」の特徴、個性だと思ってたので)ちょっと残念な気持ちがありました。 長々と書きましたが、この巻に収録されている話はとても好きな回ですのでオススメです。 御布施買い
正直、ガンダムシリーズの1作だから買い集めるという観点以外からでは
まったく評価できない作品 作品の内容は前作SEED DESTINYに遠く及ばず 似たようなWと比べてもまったくイイ点がない 下手に前作を意識するあまりか作品の方向性が定まっていない 前作には勝てなく当然なのだからもっと開き直った 展開をすべきだった さぁあと2枚頑張っていこうか 軍隊の意義、平和の意味
(総合6.25/10点)
#15「反抗の凱歌」★★☆☆☆4/10点 傷ついた仲間を助け、友に感謝する優しさをさりげなく描く姿に 安心感を覚えます。アローズの内紛勃発に目が行きがちですが 個人的には敵さん同様足元をすくわれる気がしてなりません。 新EDで描かれるその後にもご注目。 #16「悲劇の序章」★★★★☆7/10点 平和に対する考えの相違、「公式発表=真実」「軍隊=正義」という思い込み。 捉え方次第で否応無く曲解される真実の揺らぎと、想像することを忘れた 日常のぬるま湯に浸る人々の甘さを強烈に印象付ける生々しい秀作です。 前期#04のような巧妙さも見事でした。 #17「散りゆく光の中で」★★★★★9/10点 空から無数に舞い落ちる恐怖の前に、敵も派閥も関係無く 無我夢中全力で挑む圧倒的な迫力に言葉がありません。 原因を知ろうとせず、目の前の思い込みで暴挙に走る 人の弱さ、甘さを多数の人物を絡めて描く展開にも隙が無く、 こちらの予想を遥かに上回る悲劇の連鎖に感心するばかりです。 #18「交錯する想い」★★★☆☆5/10点 4ヶ月後という期間を置いたことで流れを急降下させるための下準備といった イヤな印象を感じさせられます。大局、大儀の前では小さな希望は所詮妄言、 良い意味で皆、踊らされているような出口の無い不安感も拭いきれません。 今後、良い意味で序々に捨て駒にされそうな気配すら漂わせており、 最後の締め方に期待大です。もはや道化か皮肉の象徴のような 頑なな彼と浮かれる彼女が切り捨てられるような気もしますが・・・ 残念
ラスト2話で全てが台無し。CBも番組のテーマも全てが台無し。できればイノベイター無しでよかった。世界の歪みとの戦いだけだったら平成以降の最高傑作になりえた。残念
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 5 [Blu-ray]を見てみる
クリエーターは「水島精二」「宮野真守」「三木眞一郎」「吉野裕行」「神谷浩史」「高河ゆん」「千葉道徳」「矢立肇」「富野由悠季」「黒田洋介」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 6 [Blu-ray]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 4 [Blu-ray]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 7 <最終巻> [Blu-ray]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 3 [Blu-ray]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 2 [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 宇宙をかける少女 Volume 3 [Blu-ray]
レビュー ![]() 8話解放版
第8話、TV放送版タオル巻きではなく入浴シーンが全開解放版になったのは驚きです。
宇宙をかける少女 Volume 3 [Blu-ray]を見てみる
クリエーターは「小原正和」「MAKO」「遠藤綾」「牧野由依」「福山潤」「野中藍」「田村ゆかり」「椛島洋介」「矢立肇」「花田十輝」です。 この商品を買った人は他にも「宇宙をかける少女 Volume 4 [Blu-ray]」、「宇宙をかける少女 Volume 2 [Blu-ray]」、「宇宙をかける少女 Volume 5 [Blu-ray]」、「SORA KAKE GIRL」、「宇宙をかける少女 Volume 6 [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 |