ウィッチハンターロビン DVD-BOX (初回限定生産)
レビュー ![]() 評価
ホラーネタをさりげなく導入している点は流石、野崎透だなと思います。設定も彫り深い感じは伝わります。だがあれだけ深い物語だったにも関わらず、最終回のしょうもなさそうな後日談は少し幻滅します。野崎透は観てて良かったと視聴者に思わせる締めくくりが相変わらず苦手なんだなと思います。ロビンは父方の祖母には名前の由来通り、お婆ちゃんの希望になるよう脚本書いて欲しかった。こういう大事な所が抜けています。観てて良かったという感動が得たい人達にはこれよりデジモンアドベンチャーとかの方をお薦めします。
ファンには朗報です。
深夜放送でしたが欠かさず見ていたのが懐かしいです。ただ、当時バイトもできない様な年令でしたので、DVDには手が出せませんでした・・・。
この作品自体は、ウィッチとハンターの関係、ウィッチ自体のドラマ、組織の思惑など、色々な要素が盛り込まれていて、それだけでも結構面白いんですが、さらに主人公ロビンのマイペースで不思議な魅力も加わって、いい感じな作品です。戦闘シーンもウィッチごとに能力が違うので、盛り上がります。 私自身もかなり盛り上がってますのでもちろん買います☆ 海外ドラマのような雰囲気
懐かしいですロビン。
当時はかなりはまってて14話だか15話をリアルタイムで 深夜に鑑賞していたところラストで思わず「えぇ!!」と叫んでしまいました。 あのシーンは忘れられません。 ウィッチハンターロビンはアニメ...というより海外ドラマのような雰囲気です。 OPの曲とアニメーションはマッチしていてとても素敵でした。 第一話のOPを見て「こういう感じ好きかも」...と思われる方は 本編も楽しめるのではないでしょうか? 私は放送当時に単品でDVDを集めてしまいましたが、 この作品のファンなのでBOXも購入しようと思います。 乱発されるDVD-BOXたちへ
またですか・・・・・
私がDVDを買っていたのは、2002年から2003年ですから5年でBOX化される と言う事でしょうか、まあ2,3年とゆうやからもありますが・・・・ この作品は13巻で出たのでこの値段ならお買い得かな・・・・・ もう持ってる人は買うこと無いと思います。私は残念ながらファン根性で 買いますけどね。今購入しているDVDも3年から5年でBOXになるかと思うと なんか買う気無くなってきますね・・・・・・ 作品は面白いですよ、シリアスな魔法もの抽象的で申し訳ありません・・・ 「・・・」多くてすみません。参考までにどうぞ。
ウィッチハンターロビン DVD-BOX (初回限定生産)を見てみる
クリエーターは「村瀬修功」「辻親八」「福山潤」「池水通洋」「永井寛孝」「氷上恭子」「結城比呂」「大倉正章」「幸田夏穂」「竹若拓磨」「渡辺明乃」です。 この商品を買った人は他にも「ウィッチハンターロビン マテリアルファイル」、「WOLF'S RAIN DVD-BOX (初回限定生産)」、「キディ・グレイド DVD-BOX 2 (初回限定生産)」、「キディ・グレイド DVD-BOX 1 (初回限定生産)」、「ウィッチハンターロビン - Shell / half pain」、などにも興味を持っています。 聖戦士ダンバイン DVDメモリアルボックス(1)
レビュー ![]() 小さい頃の楽しみより大人の楽しみ。
小さい頃に見たダンバインは戦いが楽しかったが、今見ると設定が楽しい。ダンバインとは、ルフト家の守り神とゆう意味とは、初めて知った。
このままバイストン・ウェルにいられれば・・・
バイストン・ウェル物語の中核をなすといえる本作品。このBOXでは30話までと微妙にいいところまで収録しています。
地上人=聖戦士がバイストン・ウェルに導かれたことにより始まった騒乱・戦争。 彼らは考えます。魂の安息の場に機械が持ち込まれたことの意味を。それを元に戦乱が広がっていくことの意味を。 ですが、人間もコモン人も同じ人です。世界の理を知ることなど出来ません。彼らは戦い続けるしか道がないのです。それが必ずしも安息につながらないのだとしても。己の信じる道を目指して・・・。 サンライズのファンタジックワールド
リアルタイム世代ですが、サンライズのファンタジックワールド
にはまりました。原作も読みましたが、ロボットと武士導を追求 した一品だと思います。 聖戦士ダンバインDVDメモリアルボックス1
私が今から20年前にTVでよく見ていてたアニメの一つです。
ショウ・ザマが、登場しバイストン・ウエルに初めて連れて行かれる 最初の人物です。 メモリアルボックスなので、ストーリの内容までは、皆さんに紹介できませんが、ガンダム世代だったら、ダンバインは、一度は、見た事のある人が 多いでしょう、私もその一人で、ガンダムやマクロスそしてダンバイン ボックスの仕様を変えて・・・
個人的にこの小さいケースは・・・
できるなら主流の縦長ケース再発売してください。 他のDVDと並べたいんです。 ・・・ぜいたくかな。
聖戦士ダンバイン DVDメモリアルボックス(1)を見てみる
クリエーターは「中原茂」「土井美加」「川村万梨阿」「富野由悠季」「矢立肇」です。 この商品を買った人は他にも「機甲創世記モスピーダ Complete BOX」、「ダンバイン とぶ」、「航空機事故50年史――第一人者がはじめてすべてを明かす (講談社+α文庫 (G8-10)) (講談社+アルファ文庫 G 8-10)」、「天体の回転について (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)」、などにも興味を持っています。 聖戦士ダンバイン DVD-BOX
レビュー ![]() ガンダムより好き
リアルタイムで観ていて、非常にドラマチックで面白かったです。
ロボットアニメのジャンルに別けられるのかもしれませんが、どちらかと言うと異世界ファンタジーで、魔法はありませんが、代りに「オーラマシン」というものを使います。 当時はアンチヒーローキャラが流行っていたのですが、いじけてたりひねくれてたりするキャラクターに嫌気がさしていたところだったので、家庭内がうまく行っていなかった中で育ったわりに、非常に性根のまっすぐな気持ちのいい主人公だったのが好感が持てました。 女性キャラクターも、活動的な女戦士なのに内省的で大人しいヒロインや、非常にそう明な若い女王、天然系のお嬢様などバラエティに富んでいましたが、こびたカワイコちゃんは一人もいません。皆、重くて壮絶な運命を背負って戦ってばかりいます。 敵も、ピカレスクロマンの主人公のようなボスや、エリートから堕ちていく騎士など、人間として魅力的に描かれています。 一気に観ると、その物語の質、重さともに圧倒されて、ものすごく心身共に疲れます(笑) 「東京上空」編は特に好きで、何回も見返してしまいます。 でも、OVAは本当にいらないので星は4つです。 リアルタイムのファン
私にとってこの作品を評価することは非常に難しく、レビューを書こうと思ってもまとめられず何度もやめた。
レビューのタイトル通り、リアルタイムで見ていた。でも当時の子供達の評価は低かった。結構、途中で見るのをやめた友達も多かった。 まず、オーラバトラーが格好良くない。いや、子供受けするようなスーパーロボット風ではなかった(主人公機のダンバインも含めて。ビランビーは半魚人?バルトールはポキポキ折れそう、、、)。 それを打開するためのビルバインだった。でも今度はビルバイン登場まで見ていた子供達からオーラバトラーじゃない、と言われていた。 地上に出てからの大規模な戦争物語は小学生にとって理解するのが難しい展開だった。 そしてあのラスト。シーラ・ラパーナ、浄化を!と言われても、シーラ・ラパーナって誰?というレベル。てっきりジャコバ(だったか?)が浄化したものだと当時は理解していた。 頼みのプラモデルの出来も悪かった。当時の成型レベルでは、オーラバトラーの微妙なラインを再現できなかったのだろう。ダンバインは何度か改修されていたはずだ。ジェリルの愛機、レプラカーンなどは、ブクブク太っていた。この出来では、と模型店での予約もキャンセルされていた。 やはり商業的にはあまり芳しくなかったようだ。2−3話短縮された、とも後から聞く。 それでも正直に白状すると、リアルタイムで見ていたときから好きだった。まあ初めて長編アニメなるものを見たのがこの作品だったから、初物に対してワクワクしていたのも事実だ。 最初地味で格好良くないオーラバトラーは、後半になるに従ってまさに心引き込まれるものになっていった。 世界観を壊していようが、ビルバインは格好いい。さすが主人公機。敵機も魅力的だ。レプラカーン、ビアレス、ライネック、そしてズワァースでトドメを刺す!ついでにガラバも。(でもズワァースのプラモデルって番組終了後発売だったような。それじゃ売れないよ、、、) 地上に出てからオーラ力が拡大して、超能力みたいになってしまうのだが、これも結構好き。現実離れしていても視覚的効果のある演出は見ていて興奮したし、自分も出来るんじゃないかと、思った。(でもその後のΖガンダムでこれが出てきたときは、現実離れしている、と思ったのだから設定の仕方とストーリー展開で随分印象が変わるのだろう) ラストも浄化の後が大事なんだ。ウワーッ、そうなんだ、と今でも強く印象に残っている。「やらせないよ!」の十字架立ちより、このラストは本当に今でもリアルタイムの時の驚きを思い出せる。 そういえばチャムは人気があった。等身大のフィギュアが出ていたか。さすがに次作エルガイムで再登場したときは引いたが、、、 今、ウィキペディアで聖戦士ダンバインの記述を読んでいるが、なるほど放送当時から結構、人気はあったようだ。失敬。続編が作られているぐらいだから今でも単体作品として人気があるだろう。 いやー、やっぱりレビューをまとめきれない。スパッと切れないほど、この作品に対しては個人的な思い入れがある。 見て損はしないと思う。絶対、、、いや、たぶん、、、少なくとも次作のエルガイムよりはお薦めだ。 本編は「GJ!」、OVA版は、「何だこりゃ」
本編は、なかなかおもしろです。
皆殺し健在ですが・・。 おまけのOVA版には、期待しないで下さい。かなり酷い出来です。 子供の頃のダンバインの記憶のある者は、幸せである...
「ガンダム」ブームでリアル路線に入った当時のロボットアニメ。そこに突然登場したファンタジックなメカ「オーラバトラー」は、鮮烈な印象でした。バイストン・ウェルで繰り広げられる戦争はガンダムで描かれたような切迫感がない代わりに、誇りや義といった観念的な、一種の美学のようなものを感じさせられます。オーラバトラーはそういう美学の結晶でもありながら、人間の尊厳を圧倒的に、非情に打ち砕く醜い技術の象徴としての機械としても描かれ、劇中面白い構図になっています。賛否両論あるようですが、オーラマシンをバイストン・ウェルから地上に移すことで、人間の精神と科学技術の関係、機械の存在が欲望を増大させ、それを止められない人間のどうしようもない性(さが)を浮き上がらせているように思えます。この作品の素晴らしい点はとにかく独特の世界観とその設定だと思います。最初は固有名詞が多くてちょっと取っ付きにくいかもしれませんが、それぞれの対立する構図がわかってくれば面白い劇になっていると思います。ラストもいろいろと意見があるようですが、これ以外にはあり得ないラストではないでしょうか。繰り返し見られる作品だと思います。ちなみに、こちらのBOXにはOVAは収められてないです。サーバインをDVDで見たい人は、現状では前に発売された高い方のボックスを買わないといけなくなってるんですが、バンダイさん、OVAの方も、単体で発売して下さい...
トッド・ギネスが好き
リアルタイムで見ていた世代ですけど、いわゆるロボットアニメとは少し毛色が違います。一撃必殺のビームとかミサイルとかはありません。(後半はハイパー化とかするけど・・・)トリプルビアレス(笑)とかショウ・ザマがニュータイプっぽいところとか、ガンダムの後の作品なので所々にその影響がみられますが、その辺も含めて楽しめます。
登場人物の中で好きなのがトッド・ギネス!この声優の方はあまりお見かけしないように思いますが、いい味出してます。トッドの最後のセリフ・・・ シビレマシタ!!!
聖戦士ダンバイン DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「中原茂」「土井美加」「安宅誠」「川村万梨阿」「湖川友謙」「宮武一貴」「矢立肇」です。 この商品を買った人は他にも「超時空要塞マクロス メモリアルボックス」、「機甲界ガリアン メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】 [DVD]」、などにも興味を持っています。 GEAR戦士 電童(1)
レビュー ![]() えらい面白い。
2人の小学生が巨大ロボットに乗り侵略者から地球を守る話。なんかいつもドタバタしていて、とても明るい雰囲気。敵に強くてかっこいいライバル的キャラがいるため苦戦することが多く、事件→戦闘→大勝利という子供向けロボットアニメお決まりのパターンにならない所がいい。時には負けて成長するみたいな。
キャラクターが個性豊かでアニメの登場人物として魅力的、ストーリーも面白いし、わかりやすい。 また、ロボの発進シーン、必殺技シーン等が短めで、テンポ良く作られており、毎回毎回、同じ映像の使い回しで、見ていて飽きるという、この手のアニメの弱点も、ほぼクリアできている。5、6話続けて観ても早送りしようと思わない。 熱い思い感じてください
何と言っても熱いです!
子供向け番組とは思えないほど熱い展開にぐいぐいと引き寄せられてしまいました。敵との戦いと主人公たちの成長を主軸に描かれるストーリーも満足のいくものです。 心躍る熱いロボットアニメを求めているならこれを見るべきでしょう!
∀ガンダム 1
レビュー ![]() 軍靴の記憶
一番の見てもらいたいところは、イングレッサ・ミリシャのパレードのところが非常に良いと思います。キエルとソシエのここの所での、飴をなめてるのが有名な場面なので見ること。あと、軍靴の記憶がとても良い曲だと、実感もしてもらいたい。ターンAは出番はあまりないですが、世界観につかる事をお勧めします。
機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 【劇場版】
再び宇宙へ旅立ったホワイトベース。中立コロニー・サイド6でアムロは、精神に変調をきたした父と、宿敵シャア、そしてラファに出会う。一方、地球での勝利に勢いづいた連邦は、ジオンの拠点ソロモンをも落とし、一気に決戦へもち込もうとしていた。 この3作目の見どころは、やはりララァとアムロに関するエピソード。戦いの最中ララァはアムロに「なぜ、あなたは今になって現れたの?」と言う。互いに愛を感じ合う2人だが、殺し合わなければならない。悲しくて美しいストーリーは、さらにアニメ史に残る感動のラストシーンへと。『ガンダム』がその後のアニメ界に与えた影響は計り知れない。(ビーンズおがわ) レビュー ![]() リアルな戦争の描写
アムロの驚愕のチカラ。ララァとの悲恋。シャアのニュータイプ覚醒。スレッガーの男気など見所満載。名ゼリフも満載です。しかし何よりも目を見張るのは「戦争」を感じられること。Z・ZZ…V…SEED・D…。確かにそれぞれ楽しめましたが大半は一つの艦・数機のMSが戦局を変えてしまうというゲームのような描写が多くいわゆる艦隊戦は印象に残っていません。しかしこの作品はホワイトベース隊の他の艦やMSの戦闘も描かれ戦場の臨場感がたっぷり。中でもジオン学徒兵の「おかぁさーん」と叫びながら死んでゆくシーンには衝撃を受けました。これからも「ガンダム」は生まれつづけるんでしょうが綺麗事だけで描いて欲しくないと改めて思いました。
この肌触りこそ、ガンダムよ!!(ランバ・ラル口調)
このアニメには本当に度肝を抜かれました。
私が中学生のときにMBSで視聴したのが始まりだったのですが、 これは世代を問わず楽しめるアニメですね。何より演出に凝った戦闘シーンと、 誰にも真似の出来ない壮大な人間ドラマが、多くの方の心を掴んだのはもはや説明不要です。 現在これのDVD版が出ていますが、あれはある意味海賊版に近い代物なので 無理にとは言いませんが、ビデオ版の視聴をお勧め致します。 そういえばファーストガンダムのDVDが出るそうですが、 ちゃんとオリジナル音声で発売されるのでしょうか? やっぱりこの音、この声
DVDよりこのビデオの方がいいでしょうね、公開当時を知る方々はね。私もその一人ですが、それよりも私はTV版のファンなので(何度再放送観たかわからないし、LDもガンダムのために買ったようなものなので...。効果音もDVD版ではガンダム独特の音でないので、このビデオは貴重です。
ステレオやドルビーサウンドなど今の映画なら当たり前のようなサウンドは当時のアニメではなかなかないので、仕方ないですが、迫力のあるサウンドでなくても「ガンダム」は「ガンダム」です。 記憶が甦る
そもそも始まりは家電量販店でたまたまDVD『特別版』を見つけて衝動買いしてしまったことでした。20数年前の感動を再び味わえるかと思っていたのに、その『特別版』によって期待を裏切られたどころか、すばらしい思い出に傷がつけられた思いでした。このままでは終われないと思い、ようやくビデオ版を入手しました。『特別版』を見ていなければ、このビデオ版を購入する気になることもなかったでしょう。美しい思い出は美しい思い出のままだったはずです。
確かにビデオ版は映像も悪く、音声もモノラルですが、これがガンダムです。ビデオ版を見て、『特別版』によって傷つけられてしまった感動が再び甦ってきました。運良く『特別版』をつかまされなかった方は改めてこのビデオ版を購入する必要も無いでしょう。でも運悪く『特別版』に引っかかってしまった方はこのビデオ版で記憶をリセットできます。『特別版』を見なければ良かったと、本当に悔やんでいます。 久々に感動しました。
機動戦士ガンダムは幼少の頃見て、とても印象的な作品だったけれど、今、大人になって観ると、全然違いますね。
まず、英語のタイトルがmobile suit gundamって、洒落てますね。台詞も、効果音もあのガンダム・ワールド。痺れました。懐かしい。 アニメではありましたが、驚くべきほど文学的で、未だに振り返ってしまう作品ですね。当時まだアニメの評価が低い中で、やはり、傑作中の傑作でしょう。 ところで、この『めぐりあい宇宙』ですが、完璧です。僕はまだ幼少で、正直?までしか届かなかった。青年期には笑いのネタにして面白がっていた時期もありましたが、しかし、大人になって観ると、すべての登場人物の気持ちが理解できました。 僕としては、当時、戦争も知らない生半可な坊ちゃん世代が銃を持って戦う、という幻想に対して、まじめに戦争を経験した世代はせせら笑って観ていた人もいると思います。が、やはり時代の流れだと感じました。 また、気づいたことは、作品の中で、色んな人種が宇宙コロニーの入植とジオンの独立によって肇造された連邦共和国の中で、統一した言語で話している(便宜的に日本語なんですが)。この未来演出も当時としてはなかなかのものだと感じました。 そう考えると、まだ、いろんな感じ方、捉え方が出てきそうで、購入してみたい、と思います(DVDが欲しいのですが、酷評ばかりのようで、正規劇場版が出るまで待ちます)。
機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 【劇場版】を見てみる
クリエーターは「古谷徹」「富野喜幸」「矢立肇」です。 この商品を買った人は他にも「さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅- (劇場版)」、「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム00 2
『鋼の錬金術師』の水島精二監督による、『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第2弾。♯3「変わる世界」♯4「対外折衝」♯5「限界離脱領域」♯6「セブンソード」の4話を収録。全世界に武力介入宣言したソレスタルビーイングのセカンドミッションが終了し、混乱の度を増していく世界情勢の中、敵味方さまざまな国や組織のキャラクターが続々と登場しては入り乱れていくが、高河ゆん原案による明るめのキャラクターデザインは、重い内容を巧みにフォローしているようだ。やがてソレスタルビーイングは、軍需経済国モラリアとAEUの合同軍事演習に介入することを決定。しかしモラリアには、ソレスタルビーイングに属する4人のガンダムマイスターの一人、刹那(宮野真守)の過去を知っていると思しき傭兵アリー・アル・サーシェス(藤原啓治)の存在が……。“平和のための武力行使”の矛盾がテーマのひとつでもあるだけに、毎回扱いは難しそうで、正直主人公たちに未だ思い入れしづらい部分もあるが、一直線に突き進もうと腐心している演出姿勢には今しばらく身を委ねてみたいところである。(増當竜也) レビュー ![]() こんなものでも楽しむしかないのか
苛々しながら、
美形ウゼーとか言いながら、 心から楽しむことにしよう。 鬱屈しすぎてもうどうにもならなくなったおっさんオタらしく、 格好良いメカデザインにノスタルジーを感じつつも 美形キャラのカップリングに取り残された 「置いてけぼり感」を堪能しよう。 新しい時代を創るのは古参ガノタではない。 新しい楽しみかたを、新しい作法を、 このガンダム00を通して俺は(悶絶しながら)お勉強してみるとしよう。 ガンダム00批評リンクhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/gundamoo.html http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33a.html 俺こそシナリオライター?
この番組の第1話では、アメリカ連合が「神の鉄つい」といってアラブを侵略し、アラブ人が「この世に神様なんていない」と明言していた。そこで俺がBPOに「本物のアラブ人は敬けんなイスラム教徒で米軍こそ敵を撃つためには聖書の教えは無視する」と通報したら、第2話からセイエイが神、神、というようになった。その後のこのシリーズはすべて俺の通報に基づいてる気がする。
ソレスタルビーイングより国連
この作品は前2作よりは断然ストーリーも戦闘も良くなっており見ごたえがあり、どこかのガンダムばかり出てくる作品とは大違いです。
個人的にはガンダムのパイロットより敵役のキャラクターの方ががいい味出してると思います。量産機でガンダムと互角以上にやりあうのは見てて爽快です! グラハム・エーカー万歳!! 見えてきた過去
第3話「変わる世界」は前回のラストの続き、刹那とユニオン軍中尉・グラハムの対決から始まります。ガンダムと互角に渡り合うフラッグはもちろん、グラハムの色々な意味で印象的な台詞も必見です。 第4話「対外折衝」では政治的駆け引き・策略も描かれ、私は少し難しく感じました。それでも二度観たからか(放送とDVD)少しずつ理解出来ている気がします。 アレルヤの謎めいた呟きの意味が明らかになった、第5話「限界離脱領域」。第6話「セブンソード」では戦術予報士・スメラギの過去がかいま見えるシーンがあります。 主要なキャラクターがほぼ出揃い、それぞれの繋がりも見え始めます。さらに、第6話では刹那と深い因縁を持つ人物が(詳しい事が判明するのは第7話ですが)登場。ドラマチックになってきた巻でした。
内容は悪くないと思うが…
内容は悪くないと思います。ただ歴代ガンダムとは「別の作品」として観ています。
機動戦士ガンダム00 2を見てみる
クリエーターは「水島精二」「宮野真守」「三木眞一郎」「吉野裕行」「神谷浩史」「高河ゆん」「矢立肇」「富野由悠季」「黒田洋介」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム00 3」、「機動戦士ガンダム00 4」、「機動戦士ガンダム00 5」、「機動戦士ガンダム00 6」、「機動戦士ガンダム00 7」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム00 4
『鋼の錬金術師』の水島精二監督による、『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第4弾。♯11「アレルヤ」ここではガンダム・マイスター、アレルヤ(吉野裕行)の過酷な過去が描かれ、そこからの払拭を試みる。一方、刹那(宮野守)は♯12「教義の果てに」♯13「聖者の帰還」で保守派と改革派の対立で内戦の危機を迎えているアザディスタン王国を調査。異文化を嫌う彼の故郷では保守派筆頭が何者かに誘拐され、マリナ姫(恒松あゆみ)の願いも空しく、それを機にクーデターが勃発する。ソレスタルビーイングの介入は、内紛を抑えることができるのか? 人と人が歩み寄ることの困難と可能性を説いた第1期前半部の幕切れにふさわしい秀逸なエピソード。争いの悲惨さもかなり生に描かれている。♯14「決意の朝」からオープニングとエンディング・テーマが変更。ソレスタルビーイングは3つの超大国陣営による世界規模の軍事演習への介入を画策するが……。世界の歪みを問いかける新章の始まりである。(増當竜也) レビュー ![]() それでもアメリカ軍?
このアニメの主要キャラ、グラハム・エイカーはアメリカ連合軍の上級大尉だが、この上級大尉という階級はナチスドイツにしかない。かつてのランバ・ラル上級大尉はまぎれもなくドイツ軍ふうだったのだ。ザフト軍みたいなドイツ風の敵ならまだしも、アメリカの未来を描いたアメリカユニオン軍で上級大尉はないんじゃないの?アメリカ連合は大統領もブッシュさん風なのに、もっと世界を勉強しろ!
「何故生きる?」「何故戦う?」という問いかけ、そして人と人が殺し合うこの世界。そこに向き合ってこその「ガンダム」。第11話「アレルヤ」、刮目して鑑賞すべし。
「ガンダム」が「ガンダム」であるということの意味に正面から向き合った結果、導き出された一つの回答。この第4巻に収録の11話「アレルヤ」はそう言っても過言ではないと思う。
「エヴァンゲリオン」でも「マジンガーZ」でもいいのだが、「ガンダム」と「ガンダム」以外のロボットアニメを大きく分ける要素として、「戦争か否か」という問題がある。つまり「人間同士の殺し合い」をエンターテイメントとしてある程度のカタルシスを伴った形で提示することの難しさやきわどさ、といった問題が「ガンダム」には必然的につきまとう。 11話でメインを張るアレルヤ・ハプティズムの「撃ちたくないんだーッ!!!」という絶叫とも咆哮とも言うべき叫びを聞いて、一体あなたは何を思うだろう?他の誰よりも「人を殺めたくない」という考えの彼が、何故ソレスタル・ビーイングという「稀代の殺人者」集団に身を置き、そして他の誰かからの圧力ではなく「心の中のもう一人の自分」=「ハレルヤ」の声に導かれるかのような形で引き金を引いてしまったのか。少しでも歴代の「ガンダム」の作品のどれかに興味や接点のある人には、このエピソードを見届けてもらいたい、と思う。 ここで背負った十字架に対して、とりあえず第一期の最終回では「僕も生きる。」と心を決めるという形で決着を付けたアレルヤ・ハプティズム。しかし、二期ではこれまで自分を生かし続けてくれた「ハレルヤ」の存在なしで一人で闘っていかなければならない。「何故戦うのか?」「何故生きるのか?」そういった実存的な問いかけに対して正面から向き合ってこそ、「ガンダム」ではないのだろうか、と。 最後になったが、アレルヤ/ハレルヤ役を演じた吉野裕行、彼の神懸かり的な演技が無ければこのエピソードがここまでのクオリティを獲得することはなかったと思われる。インタビューなどでは「ガンダム」という作品や自分の演じる役柄に対してかなりクールで距離感をもった発言を(おそらく意図的に)繰り返す彼であるが、それ故に「プロ」としての凄さを感じる。他のキャストで「ガンダム大好き。」みたいなメンバーとの温度差・ノリの違いも相当あったろうに、それでもここまでの仕事をしてくれたことに心から感謝。 比べるな!
ふぅー、全く君らはどこの評論家よ?
馬鹿みてえ アニメに対して人としてのモラルとか戦争を軽んじてるだとか命の大切さetc.なんて求めてんの? 種と比べてる人さぁまず種のどこがイヤだったん? 俺は・・・・ ・使い回しシーンが多すぎ ・キラ達のやり方が偽善的 ・無駄に回想シーンや心の声が多い てな感じだが・・・ 00にはこれらが一切ないのでとても満足 使い回しの疑いが高いキュリオスの爆撃とデュナメスのガンカメラ稼働ですがDVDで何度もみた結果爆炎の形や角度が違うからOK 脚本に関しては文句ないと言うか文句いってる奴は傲慢だよ 一流の方々がやってんだから。もし批判してる人が00の脚本自分のいいと思うように書いたら 絶対失敗します。 素人の批判なんて評論家ぶった低レベルなものなんだよ Blue-rayでも出るそうです
8月からBlue-rayでも出すそうなんで乗り換えます
見た目の問題
美形…って主観の問題だと思うのですが…私的には
W(別に普通の顔) 種、デス(赤ん坊顔) OO(違和感なし) 私にとってガンダムの美形Z→フォウ・ムラサメ 逆襲→シャア・アズナブル なんですが…脇キャラふくめ美形って見えるのが気にいらない方もいるんでしょうか?別にW、種、デス好きじゃなかったけれど、ストーリーが自分にしっくりくればOKなんですが…どうして顔に、こだわるのでしょうか?生理的に受け付けない?とか?私は批判のレビューも参考にしてますがストーリー批判は解るのですが!出来ればレビューは他者に届けるものなので乱暴な言葉はどうなんでしょう?皮肉のきいた批判はいいと思いますよ。でも乱暴なレビューは参考になりません。 さて三巻に続いて世界がガンダム捕獲に動きだしました。ストーリーも動きだしますます目が離せなくなってきます。CBの行動は悪(テロリスト)の立ち位置です。しかし彼らの行動の先に在る物を見届けたいと思います。悪と知りながら行動を開始したCB!何を抱え、何を思い戦闘に従事するのか
機動戦士ガンダム00 4を見てみる
クリエーターは「水島精二」「宮野真守」「三木眞一郎」「吉野裕行」「神谷浩史」「高河ゆん」「矢立肇」「富野由悠季」「黒田洋介」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム00 5」、「機動戦士ガンダム00 6」、「機動戦士ガンダム00 7」、「機動戦士ガンダム00 3」、「機動戦士ガンダム00 2」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム00 3
『鋼の錬金術師』の水島精二監督による、『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第3弾。♯07「報われぬ魂」軍需経済国モラリアの傭兵サーシェス(藤原啓治)と対峙して己の過去を思い出すソレスタルビーイングのガンダムマイスター刹那(宮野真守)。まもなくモラリアは全面降伏するが、東京にテロ勃発。ソレスタルビーイングの撤退を要求するテロ組織“国際テロ・ネットワーク”は、♯08「無差別報復」世界各地で行動開始。一方♯09「大国の威信」で、人革連は宇宙でソレスタルビーイング掃討作戦を展開。その真意は♯10「ガンダム鹵獲作戦」ガンダムの捕獲にあった……。そんな中、刹那とアザディスタン王女マリナ(恒松あゆみ)との対話などガンダムマイスターたちの過去、テロに遭遇して世界の戦争と無縁でないことに気づく民間人の沙慈(入野自由)など、戦いをめぐっての人間ドラマもようやく動き出してきた。それにしても、現代の世界紛争などを巧みに取り入れた設定の数々には感心するが、SFとして飛躍した面白さもさらに望みたいところだ。(増當竜也) レビュー ![]() 世界観の構築
ガンダムはあまり詳しくないですが…遅ればせながら全話見ましたので。
個人的に話が面白くなってきたと感じたのは8話か9話あたりからでした。 8話あたりまでは矢次早に世界観の基盤を構築しているような印象を受けました。 少々堅苦しく難しいですが、世界観をガッチリと感じられる(一度見るだけでは理解しきれなかったです)と思います。 1〜8話あたりで基盤を築き、9話あたりから個々の心理描写など丁寧に描かれ始め、物語にどんどん引き込まれていきます! 重い政治的な話がつづきますが、ぼんやりとでも世界観が掴めたら、どんどん話が面白く感じられるようになると思います。 汎用性が高すぎる
南米主要都市から成田までは音速機で36時間かかる。LAとNYどちらで乗り継いでもだ。ガンダムエクシアは南米(タリビア)で水に潜ってその日の内に東京湾へ帰った。セイエイはその日の自分の活躍をテレビで見ていた。水に潜ったまま音速の何倍もの速力で日本に帰還するなど、エクシアは汎用性が高すぎるぞ!
ガンダム
私はファースト世代です。機動戦士ガンダムは小3の時に本放送を見ています。今度のガンダムOOも良いと思います。今までのほとんどのガンダムは戦争とは本来縁の無い人たちが戦乱に巻き込まれていく話でしたが、今作は戦争する人、したい人を物語の軸に持ってきています。これもまた戦争をよく描いていると思います。物語の背景も近未来の地球ですし、アメリカ、ヨーロッパ、中国、日本が出て来て世界のパワーシフトが描かれとてもわかりやすく作られていると思います。 MSも、イナクト、フラッグ、ティエレンなどある意味今までとは違ったかたちになっているのも好感が持てます。ガンダムを何世代も先取りした存在としていることなど、素晴らしいです。ファーストガンダムにこだわってる人が多いと思いますが、色々なガンダムがあったほうが楽しいと思いますよ!
ヴァーチェが・・・!
この巻の見所はなんと言っても10話ではないでしょうか。
「こんなブサイクなのがガンダムであるはずがねぇ!」 とか思っていたずんぐりむっくり体型のヴァーチェだったのですが、 何と装甲を外して激ヤセ! ガンダムナドレとかいうのに変化してしまうとは・・・。 そうくると予想していなかっただけに結構な衝撃。 まぁ、特にカッコいいというわけではありませんでしたが。 この頃はまだ劇的な展開を迎えることなく、ゆっくりと話が進んでいる感じです。 ガラッと空気が変わると思われるのは5巻から。 リアルタイムで最終話を見逃してしまっている私にとっては(残念でならない)、 一巻一巻味わいながら観られるDVDの存在はありがたいなぁ。 いうか、7巻観たい・・・。 戦場に残されたもの、残されるモノ
水島精二監督/サンライズ製作の
TVアニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」第7〜10話を収録したDVD3巻です 戦争の道具ではなく、戦場の撲滅、テロ掃討のため殺戮行為を持って 殺戮行為を否定する矛盾に満ちたGUNDAM部隊と世界の摩擦を描いた作品です (総合7.75/10点) #07「報われぬ魂」★★★★☆8/10点 モラリアへの武力介入により、戦争とは無縁の人々を襲うは2次余波の恐怖 特に沙慈、ルイスの目の前で起きる爆発が衝撃的で、 平和な日常すら一瞬で吹っ飛ばす恐ろしさに震え上がります。 彼らの行動理念こそテロの根源だと皮肉した憂鬱さがイヤな感じです #08「無差別報復」★★★☆☆5/10点 テロによる悲劇、怒りを理解しながら撲滅に徹す彼らの過去と矛盾を さらに強めています。やはり第3者の説明が多く、描写のみで魅せる要素も欲しい 偶然の出会いで身分を暴露してしまう点には驚きでした くっ、女性陣の水着ばかり目がいってしまうとは・・・。これが若(省略 #09「大国の威信」★★★★★10/10点 戦局を変えるのは機体性能ではなく、戦力と戦術であることを見事に 描いた1本です。宇宙で先の先を読み合うチェスゲームは実に巧妙 精鋭部隊ゆえ、後手に回ると脆い隙を突いた掃討作戦に緊張感が走ります 部隊本陣での日常描写もきめ細かく、#04以上にMS戦闘に頼らず脚本で魅せる 本作の方向性を垣間見た印象が強いです あと、沙慈をさりげなく彼らと対極的に描写したのがナイス 不測の事態にめっぽう強く、予想できる恋模様に弱いのね #10「ガンダム鹵獲(ろかく)作戦」★★★★☆8/10点 前回と相反してGUNDAMの謎、異質さとマイスターの異様さなどやや歪んだおぞましさを 漂わせています。特に敵MSをじわじわ嬲り殺しにするキュリオスはまさに恐怖の象徴 また、「羽根付き」「デカブツ」など往年のファンをニヤリとさせる呼称名が好感触 もしかして、沙慈、ルイスは皆勤賞狙い?
機動戦士ガンダム00 3を見てみる
クリエーターは「水島精二」「宮野真守」「三木眞一郎」「吉野裕行」「神谷浩史」「高河ゆん」「矢立肇」「富野由悠季」「黒田洋介」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム00 4」、「機動戦士ガンダム00 5」、「機動戦士ガンダム00 6」、「機動戦士ガンダム00 7」、「機動戦士ガンダム00 2」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース 189-7)
レビュー ![]() 冷静になってください。
このシリーズのレビューで、マンガコーナーなどに置いてあるのは失礼だ、とか書いてありました。
この装丁だと当たり前です。 なにより、しょせんはガンダムですよ。 あと、他のレビューを見ていると、いきすぎたガンダムオタクは本当に気持ち悪く、程度が低いとわかりました。 最近のガンダムのオマージュにはギャーギャーわめくくせに、この作品においてのオマージュには賛美のみと、結局は好き嫌いで言っているだけとは……。 安彦じゃないからダメとか、ガンダムはこうじゃないとダメとか、こういう人が作品の質を落とすのです。 他にいないのか?
4巻以降の挿絵はいりません! なんだか昭和の「怪人二十面相対少年探偵団」みたいな絵はテンション下がりまくりです。 ただ内容は超絶面白いです! 他にイラストレーターいないのか?…
現実世界とのシンクロはちょっと・・・・
今回登場する敵のマハディは今回だけの外伝的キャラ。
連邦の支配の矛盾とそれに対する反乱行為の象徴ともいえるが、 マハディの過激な破壊行為とイスラム信仰のセリフが 現実のアルカイダやイスラム原理主義を連想させ、いささか辟易した。 スペースノイドとアースノイドの対立など複雑な思想や差別がテーマとなっていながら、 現実のそれらと全く違う価値観であることがガンダムの魅力のひとつだと思う。 それだけに露骨に現実のテロリズムを連想させる今回のマハディのエピソードは 違和感を感じた。これなら旧ザビ家の思想(といかギレンの思想)に取りつかれた 過激派の行動にしてもよかったと思う(ロニもバナージとの共感等もないし)。 それはそうと今回のメインテーマはあくまで主人公バナージの成長。 アムロ、カミーユ(ジュドーは別)に引き継がれてきた軟弱主人公・バナージが 多くの人たちとの心の交流を経て本当の男になっていく過程が描かれている。 再び出会った迷い続けるリディ、洗脳されたように見えるマリーダ。 そしてついに登場のブライト、雌伏の続くミネバ。 多くの複線、登場人物が出そろいいよいよ佳境に入る物語に期待大! 連載しているだけあってハイペースで続巻がでるのもうれしいですね。 今後の展開も含め・・・
最近、テレビ放送されているガンダムには全然馴染めない。ダサいMSに、同じ顔のキャラクター達。だからこのガンダムUCの骨太なストーリーや、カトキ氏デザインの正当なMSに癒される。しかし批判を承知であえて書くが、この作品で「戦闘→どさくさ紛れにミネバ脱出→主人公も反対陣営へ→戦闘→どさくさ紛れにミネバ脱出→主人公も反対陣営へ」と言う、テニスのラリーの様な展開の連続は残念。確かに連邦にも袖付きにも与さない主人公の立ち位置は理解できるが、こうも交互に陣営を行ったり来たりされると、いまいち心持ちが落ち着かない気がする。
『ファースト』と『ユニコーン』
既刊と比較するとやや政治的な色合い(各キャラの思想)の濃い内容になっている。そのせいか、物語のトーンダウンは否めず、読みすすめるのに若干の苦労を要した。 ガンダムサーガと福井文学の絶妙なコラボレーションがガンダムユニコーンの醍醐味であったはずだが徐々に福井氏の作風に偏り過ぎてそのバランスが崩れてきたのではないか。
それを補おうという気持ちがフル・フロンタルのセリフの数々や「俺を踏み台にしやがった」等のファーストガンダムの名フレーズの乱用に繋がっているのだとは思うが、読み手はそんな安易な、ただセリフを模倣するだけの行為で、ガンダムの雰囲気を味わいたいなどと思ってはいない。第一そんな、ファーストに頼りきったスタンスで、"ガンダムユニコーンの名ゼリフ"と言われるものが後に語り継がれるほどの作品が生まれるはずがない。 ただ終盤に描かれた臨場感あふれる、MS群対MAの戦闘シーンはさすがで著者の筆力が縦横無尽に発揮されており読み応え十分。著者にはぜひ歴史に名を刻むような"新たなガンダム"を創っていただきたい。 次巻以降の展開はわからないが、伏線を多数張り巡らし加速度的にラストに向けて物語を盛り上げていくのが著者の得意とするパターンでもあるので、本巻を力を蓄える準備期間と位置付けるとこれから予想される怒濤の展開に期待が高まる。
機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース 189-7)を見てみる
クリエーターは「矢立 肇」「福井 晴敏」「富野 由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))」、「機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)」、「機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽 上 (角川コミックス・エース (KCA168-3))」、「機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽 下 (角川コミックス・エース 168-4)」、「機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム00 (3)フォーリンエンジェルス (角川スニーカー文庫 0-77)
レビュー ![]() ミス・スメラギの経歴に…
テレビ版セカンドシーズンと齟齬が生じているように
感じるのですが…この先どうなるのか楽しみです。
機動戦士ガンダム00 (3)フォーリンエンジェルス (角川スニーカー文庫 0-77)を見てみる
クリエーターは「富野 由悠季」「矢立 肇」「木村 暢」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムOO (2)ガンダム鹵獲作戦 (角川スニーカー文庫 0-76)」、「機動戦士ガンダム00パーフェクトミッションファンブック (Gakken Mook MOOKアニメディア)」、「機動戦士ガンダム00 (1)ソレスタルビーイング (角川スニーカー文庫 0-75)」、「機動戦士ガンダム00 4 (4) (マガジンZコミックス)」、「機動戦士ガンダム00F (2) (角川コミックス・エース 97-14)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4)
レビュー ![]() おまけ付なら安い
悲しいかな私は、4個目買いました。本はまだ読んでませんが、プラモを複数ストックしてあるので、それ用にと。
それぞれの運命
戦乱に巻き込まれるそれぞれの運命。まだまだ信じあう者達が辿り着く結末までの通過点に過ぎないが、少しづつ明かされていくサイドストリーからこれから繰り広げられる苦悩や悲劇が垣間見れる。これまでに比べ数人の登場人物を除き存在が薄かったことと、なにより安彦良和のイラストがなくなった事が残念だった。
小説もきちんと見れば面白い
ガンダムエースをきちんと読んでない人は、お薦めですね。もちろん、付属のビームガトリングガンも、素晴らしいと思います。
福井氏の本領
私がファーストガンダムの伝説的エピソード「光る宇宙」を最初に見たのは、初回放映時だから約28年前のことになる。当時まだ小学2年生だった。そして2年後、更に解釈と描写を昇華させた「めぐりあい宇宙」を見た。それらを見たときの衝撃は、未だに言葉に出来ない。
様々に形而上的な意味を象徴するであろう光の渦の中で邂逅するアムロとララァ。交わされた言葉の断片は、可能性と言うには余りにも茫漠としており、私は子供心にも「このアニメは、何か物凄いことを伝えようとしている」と直感すると同時に、それが何なのかを言葉にすることも明確な論理にすることも出来ず、ただひたすらに呆然としたことを、つい昨日のように記憶している。 福井氏が、この「機動戦士ガンダムUC」を書こうとした最大の動機が、そのときに同様に感じたであろう「衝撃」、そして「示された可能性」に対して、青少年世代から現役世代となった今、何かしらの形で受け継ぎ、応えていかねばならぬという使命感に駆られてのものであったことは、様々な場での公式の発言で明らかになっている。 前作である「終戦のローレライ」「Opローズダスト」の二作において、既に福井氏は「示された可能性」に対する強い気持ちを作品に込めてきた。この「ユニコーン」は、その二作に続く、福井文学の集大成となることだろう。(その意味では「ガンダム」だから、という理由だけで読むのは、勿体無い作品である) この4巻は、物語の根幹のテーマが福井節全開で語られる、前半の白眉ともいうべきクライマックスである。 マリーダ・クルスとの刹那の邂逅と共感、バナージは「人間の可能性」を叫ぶ。アムロ・レイやカミーユ・ビダンが見たように、或いは折笠征人や丹原朋希が見たように、バナージが見たものも又、刹那の可能性に過ぎない。バナージも、その刹那であることの悲しさを一面ではわかっている。 しかし、マリーダの優しさはバナージに希望を残す。「”それでも”って言えるお前は、いいと思うよ・・・」 それが儚い「パンドラの箱」の希望であったとしても、ミネバ〜オードリーのエメラルド色の瞳と再びめぐりあう為に、バナージの旅は続くのであろう。 この4巻では久しぶりに、「川の深さ」以来「亡国のイージス」「終戦のローレライ」「Opローズダスト」のクライマックスで常に味わってきた”福井節の熱”を、バナージがミネバに感じた”熱”のように、熱く感じることが出来て幸福な気持ちになった。 しかし、まだ最後のクライマックスではないからか、「終戦のローレライ」の最後で、伊507の歌声を聴きながら涙が止まらず、泣きながら読み耽ったような心地までには至らなかった。是非、このユニコーンでも、過去の長編で涙と共に感じさせてくれた”熱い”クライマックスを描いて欲しいと切に願う次第である。 なんで安彦氏じゃないの?
バンダイの策略に躍らされてたまるかと思いつつ結局買ってしまいました。ユニコーンの出来がいいのでガトリング目当てで買って、ついでに小説もこれを期に揃えようと思ったのですが…なんで安彦氏じゃないの?と言う訳で小説はまだ読んでません。
最後に、シールドはガトリングに装着出来るようです。これでフル装備もOK!
機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4)を見てみる
クリエーターは「福井 晴敏」「矢立 肇」「富野 由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))」、「機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)」、「機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース 189-7)」、「MG 1/100 シナンジュVer.Ka」、「機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)」、などにも興味を持っています。 |