機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」 CDシネマ 「宇宙(そら)の蜉蝣」
レビュー ![]() これは良いものだ。
いいものです。はい。どちらかというと、一つの曲を聞くより全部をながして聞く方がいいですね。一つの曲をずっと聴いてると結構あきてきます(笑 飽きやすい曲が多いかもしれません。
でもいっぱい入ってますから、全部をランダムで聞くと面白いかもしれません。 シーマ様が主役です
OVA本編の敵役であるシーマ・ガラハウ中佐にスポットをあてたドラマCDです。シーマ艦隊の結成エピソードやシーマの過去など0083が好きな方にはたまらないはずです。ファーストガンダムにも登場したアサクラ大佐も登場します。このCDを聴いたあとではたぶんシーマへの見方が変わると思います。
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クリエーターは「ビデオ・サントラ」「堀川亮」「小林清志」「大塚明夫」「真柴摩利」「和田るみ子」「MIO」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ― レポート2 ひとつひとつの歯車」、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V ファイナルコンプリートガイド」、「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ― リポート1 所要時間3時間23分」、「オリジナルビデオアニメ「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」-ORIGINAL SOUNDTRACK BOX-(New Version)」、「機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 3<最終巻> [DVD]」、などにも興味を持っています。 魔法のプリンセス・ミンキーモモ/夢を抱きしめて,歌うフェアリー・テール
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クリエーターは「アニメ・サントラ」「岡崎律子」「小森まなみ」「諸岡ケンジ」「真柴摩利」「林原めぐみ」「横尾まり」「桜井敏治」「緒方賢一」「ええだば少年少女合唱団」「横山智佐」です。 この商品を買った人は他にも「メロディック・ハード・キュア」、「Joyful Calendar」、「ラブひな OKAZAKI COLLECTION」、「Love & Life ~private works 1999-2001~」、「Ritzberry Fields」、などにも興味を持っています。 MINKY MOMO“LOVE
レビュー ![]() 余計に混乱を引き起こした感もある「2代目」
まあこのCDとしても、「魔法のプリンセス・ミンキーモモ(平成3年10月〜平成4年12月)」の後半、題に「夢を抱きしめて」と付いてから、林原めぐみさん(asミンキーモモ)が歌った主題歌が「9(OP曲)・2(ED曲)」と収録されたのは良しとしましょう、「3・5・14」は、他の主題歌を林原さんがカバーしています。
しかし、このCDで注目の挿入歌「1(by小山茉美・林原めぐみ)」が、実を言うと「製作側の混乱」を象徴している、と言う考え方もあったり、「夢と現実の差」「夢は自分で叶えてこそのもの」という2つの考えもあって、まあその前作(小山さん主演の昭和57年からの方)が「交通事故死から生まれ変わって自分の夢を…」と展開したのに対して、こちらは「魔法を失って傍らから見守る」という"希望のない終わり方"をしたわけですから、故・岡崎律子さんが関わった最初のアニメとしても(「5」も本来は岡崎さんの歌)、評価はこの前のより、というよりも同じ頃の「花の魔法使いマリーベル(平成4年2月〜平成5年1月)」よりもちょっと下がりますね^^;。 しかし、林原めぐみさんと岡崎律子さんとの接点が、これが終わった後、「ラブひな(平成12年4〜9月)」までなかった、というのはどうなのでしょうか(^_^;)?
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クリエーターは「林原めぐみ」「小山茉美」「ええだばコーラス隊」「真柴摩利」「横山智佐」です。 この商品を買った人は他にも「SPHERE」、「Half and, Half」、「スタまにシリーズ:NG騎士ラムネ&40」、などにも興味を持っています。 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [VHS]
レビュー ![]() 最強の娯楽大作アニメ映画。
クレヨンしんちゃんだから、子供向けアニメだからで、この作品を見ないというなら、人生を損している、間違いなく!
ストーリーは現代に生きる人が戦国時代にタイムスリップしてしまうという新鮮さはないものではあるが、うまくまとめられていて、子どもから大人まで楽しめる作品です。 ユーモアのセンスもよく、感動できます。 自分の住んでいるところの昔はどうだったのだろうとちょっと興味がもてました。 奇跡の映画
時代劇です。クレヨンしんちゃんです。
ですがそんな事は些細な(ホントは大事)事です。 愛、清清しさ、儚さ、美しいもの、正しいこと。 2Dの画面に現代日本の最高の表現が詰め込まれています。 とにかくご覧になって下さい。 エンドロールが滲んでしまうでしょう。 その後しばらく何を見ても儚くて涙が滲むでしょう。 これこそ奇跡の映画です。 脇役の重要性
「クレヨンしんちゃん」のアニメとコミックにおける課題は、何かと
問われたら、ボーちゃんのキャラクターを活かしきれていないこと であると答える。 そんななか、この作品においては、見事にボーちゃんに 見せ場が与えられている。 脇役が活きれば、当然しんちゃんも大活躍。 その他にも衝撃の結末とエンディングテーマがぴったりで、 大人をも唸らせる内容に。
クレヨンしんちゃん〜暗黒タマタマ大追跡〜【劇場版】 [VHS]
レビュー ![]() 実にイイ
クレヨンしんちゃんシリーズの中でもなかなかに面白い作品。オカマ、ヤクザ(?)、へっぽこ刑事、プロレスラー、謎の男などなんでもありのキャラクターとおなじみ野原一家。暗黒の魔王の復活の鍵を握る2つのタマをめぐっての争奪戦。さまざまな要素を盛り込みつつもバランスよく仕上げているので、かなり完成度は高い。さらに作者本人も参加しており、お笑いの点でのレベルも侮れないものとなっている。特に夜にへクソンが村を襲撃してくるシーンは、アクション、演出、音楽三拍子そろった圧巻のシーン。ぜひ、子供だけでなく大人にも見てほしい。無駄な時間をすごしたとは、思わないはずだ。
ちょっとバランス悪いかな?
子供受けを狙ったオカマネタ、中村玉緒ネタ、バーリトゥードのヒクソンと
佐竹、ちょっと’70年代、暴走刑事東松山ヨネ、と様様なネタが盛り込まれていますが、どれを中心にするかがぼやけて冗長な印象を受けます。 特に子供受けを狙ったオカマネタがしつこすぎて時々テンポ狂います。 1997年の作品だけあってその後のシリーズに比べると完成度が劣ります。 とは言え良い大人がまじめに論評するのが既に馬鹿な気がしますが(笑 このシリーズでいつも笑えるのはキャラクターがリアルタッチになった絵ですね。そこは好きです。 爆笑してしまいます。
「クレヨンしんちゃん」劇場版第5作目のビデオです。見ていると、かなり笑える感じに仕上がっています。
「クレヨンしんちゃん」劇場版作品の中では、1番笑えたかな? オカマ3人の奇妙な動きや、最後の戦いもかなり笑えた! もう少し感動する部分が盛り込まれていれば、もっと良くなっていたと思います。 ひまわりが最初に登場する劇場作品なので、価格は高いですが興味がある方は購入してみて下さい。
クレヨンしんちゃん〜暗黒タマタマ大追跡〜【劇場版】 [VHS]を見てみる
クリエーターは「矢島晶子」「ならはしみき」「藤原啓治」「こおろぎさとみ」「真柴摩利」「臼井儀人」です。 この商品を買った人は他にも「となりのトトロ [VHS]」、「もののけ姫【劇場版】 [VHS]」、「げんきげんきノンタン ~はっぱっぱカルタ だれのこえ?~ [VHS]」、などにも興味を持っています。 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 [DVD]
臼井儀人原作のTVアニメの、2001年公開の劇場版第9作。 突如出現したテーマパーク「20世紀博」で、大人たちは現実の生活を投げ出し、童心にかえって楽しんでいた。だがその裏には、絶望の21世紀を捨て、希望に満ち溢れていた20世紀を永遠に存続させようとする、秘密結社イエスタデイ・ワンスモアの計画があった。このままずっと20世紀が続くかに思えたその時、未来を守り、21世紀を生きるため、しんのすけが立ち上がる。 ファーストカットは太陽の塔だわ、ひろしは半生を振り返るわ豆腐屋のラッパは夕暮れの商店街に鳴り響くわと、子ども向け作品なのに大人のための見どころ満載で、いい歳した映画ファンがこぞって号泣、映画秘宝誌にいたっては年間第1位にまで選んでしまった大傑作。一緒に観てるパパママが泣く理由を知りたいちびっ子は、大人になったらもう一度観てみよう。(田中 元) レビュー ![]() 懐古に縋ることへの皮肉
クレヨンしんちゃん劇場版の双璧と名高い、「オトナ帝国の逆襲」。
「今を生きる」…当たり前で単純で、とても難しい(かくいう私も毎日くじけそうですが…)ことを問いかけている。 これを21世紀への皮肉と20世紀の鎮魂歌と受け止めておられる方もいるようだが、私は24歳という年齢からか、いわゆる「オトナ」世代とは異なった印象を受けている。 すなわち、過ぎ去った過去を美化し、自分たちの青春を理想化し、現在を生きる世代に対して優越感を抱く、「誤った懐古」への強烈な皮肉であると。 コンビニで買ったビールを飲みながら「俺たちの若い頃は貧しくて…」と貧乏自慢して、若者に対して貧乏をひけらかすオトナ。 「私たちの子どもの頃は、近所や町が家族みたいなものだったのよ、それが今じゃ…」と言いながら、近所の虐待やDVには“臭いものに蓋”とばかり知らんふりを決め込むオトナ。 「わしらは戦後の貧しい時期を必死に生き延びた。今の若い者は苦労を知らないからダメだ…」と偉そうなことを言いながら、高齢者の犯罪は若者の犯罪の10倍近い件数。 彼らは口をそろえて 「昔はよかった、今はダメだ」 と言う。 “今”の世代が抱える悩み、痛みは無視して、自分たちの“昔”の痛みを大げさに訴える。 彼らが歩んだ道が21世紀となり、未来となった。 未来は過去の鏡であり、過去あってこその未来。 普遍的な法則が、ここでは懐古世代に鋭い牙を向く。 かつて「ALWAYS 三丁目の夕日」が爆発的ヒットを記録したとき。昭和を賛美する商品が出回り、40代以上のオトナたちはこぞって、自分たちの過去を賛美し、酔い痴れた。 一方で、本物の「大人」たちは、現代のハイテクの恩恵にどっぷり浸かりながら懐古に酔う同世代の「オトナ」たちを、冷たい目で見ていた。 彼ら「大人」には解っていたのだ。フィルターを除去した「昭和」が、決して豊かでも美麗でもなく、女性の地位は低く、公害が社会を揺るがすような時代だったという事実を。 また、浦沢直樹は「20世紀少年」と「ノスタルジックな昭和」を完全に切り離して描いているが、このことに関して、浦沢本人はこう明言している。 「昭和って、そんなに言うほど良い時代じゃなかった」 さて、この作品を手に取るあなた。 あなたは、野原一家のように、今を生きることを幸せに思いますか? それとも、過去に帰りたいですか? すべての世代に見て欲しい、まれに見る傑作
小児科医の私が初めてこの映画を見たのは、確か6〜7年前の、病院の点滴室でした。
点滴をしている子供たちの時間つぶしのために、このDVDが流れていました。 そして、点滴中の子供たちを尻目に見入ってしまい、 不覚にも涙を流してしましました。 この映画の秀逸なところは、 私のような30代、昭和40年代生まれのお父さん世代でも 平成生まれの子供世代でも、 ともに感動できるという事です。 しかも、感動する場面が違うにもかかわらず、 ひろしやしんのすけの家族を思う気持ちに泣けるという点で 感動を分かち合う事が出来るのです。 すべての世代の人に見て欲しい、 日本映画史上まれに見る傑作だと言えます。 理想の父親像と家族像が描かれている
「俺の人生はつまらなくなんかない!
家族がいる幸せをアンタ達にも分けてあげたいくらいだぜ!」 「オラ、父ちゃんと母ちゃんとひまわりとシロと、もっと一緒にいたいから・・・ ケンカしたり、アタマにきても一緒がいいから」 涙腺が緩んだ一瞬でした。 9歳と2歳の子供がいる71年生まれのオレには野原一家は理想の家族像、 そしてヒロシは理想の父親像に映りましたね。 こばやしさちこのEDテーマも良かった・・・。 大人になって・・・
私はこの作品を、小学生時代に友達の誘いを受けて映画館に観にいきました。
それから約8年、偶然にもレンタルDVD屋でこのDVDを見つけ、懐かしさからもう一度観たくなり、借りました。 序盤から終盤まで「ああ、こんな作品だったっけな」と、昔を思い出しながら観ましたが、なぜでしょう。昔は笑いながら観ていたのに、今観ると涙があふれてきました。 ひろしのかっこよさと、しんのすけの根性に負けました。成長して初めて、この作品の本当の良さが分かりました。 私は野原家になりたい
うだつの上がらない万年平社員、ひろし
これといったとりえの無い専業主婦、みさえ そして、脅威の5歳児、しんのすけ +ひまわりと愛犬シロ 人物構成だけをみると、誰も野原家にはうまれたくないとおもう。 けれど、野原家が織りなす家族力を目の当たりにすると 野原家のようになりたいと思う。 是非見てほしい。
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 [DVD]を見てみる
クリエーターは「矢島晶子」「ならはしみき」「藤原啓治」「こおろぎさとみ」「真柴摩利」「林玉緒」「佐藤智恵」「一龍斎貞友」「臼井儀人」です。 この商品を買った人は他にも「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]」、「映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦 [DVD]」、「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル [DVD]」、「映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡 [DVD]」、「映画 クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険 [DVD]」、などにも興味を持っています。 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード [DVD]
『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』と、文化庁の賞までもらってしまい、親子で感動できるアニメのように評価されてしまった「クレヨンしんちゃん」シリーズだが、ここに来て当初の「明るく、下品で、馬鹿馬鹿しい」作風を取り戻した。監督も水島努にバトンタッチし、世にも珍妙な大冒険活劇を、野原一家が繰り広げる。 夕食に高級焼肉を食べるとあって、ひもじさもこらえて待機する野原一家。ところが突然出現した、わけのわからんおじさんたちのせいで、指名手配されてしまう! 謎の組織「スウィートボーイズ」を追って、熱海まで決死の追跡が始まった! 「この作品には自分が好きなものをすべてぶちこんだ」と豪語する水島監督。焼肉、自転車、熱海はもちろん、ひろしが変装する巨乳おねいさんに関しても「女装するなら巨乳でしょっ!!」と。異議なしっ!(斉藤守彦) レビュー ![]() 今夜は焼肉とビールだ
「戦国」「オトナ帝国」に続いて観たのが本作。
明らかに作風が違うんですが、共通してるのは家族が一番ってコトですかね。 この作品はギャグ路線で製作されてるとは思いますが、すごく笑えたってところもないし、 正直、良くできたストーリーとは言い難いとは思います。 しかし、「スイートボーイズ」との死闘?を終えて家路につく野原一家、 電車に乗るシーンから、自宅に帰り着くまでのほのぼのとした雰囲気の描写がとても好き なんですよね。 「家族そろって焼肉を食べる」すごーく平凡で普通なんだけど、こうありたいっていう 当たり前の幸せが描かれていて、好感のもてる作品でした。 面白いε=(>ε<*)
流れは面白い
久しぶりにオカマ(ひろし)も登場するし、随所随所に濃い笑いがあって見てて飽きません。 華原朋美の登場も違和感なく溶けこめてます。 戦国やオトナみたいに感動イコールクレしんだと馬鹿な勘違いして無理矢理感動させようとした結果駄作連発となったムトウの作品よりは遥かに遥かに良作です! 個人的にヒッチハイクのシーンの「げっちゅぅ☆」がお気に入りです “笑い”が『クレヨンしんちゃん』っぽくない
ゲゲゲの鬼太郎やドラえもんのリメイクが初期作品とかけ離れてしまったのと同様、本作品もクレヨンしんちゃんの本来の姿から離れてしまっているように思えた。
野原ひろしは頼りなくて喧嘩が弱いのが売りで、ここぞという時に足の臭さを武器に立ち上がる等、情けなくも格好良いのが持ち味だったのに、今回は普通に喧嘩が強い。個人的にはそこが一番残念だった。 そして所々で、わざと絵柄をガラリと変えてギャグにしているが、絵柄があまりにも原作と違いすぎて全然笑えなかった。今までの映画にも顔が変わったり絵柄が劇画っぽくなったりして、それがかなりの笑いにつながるシーンはあったが、それはクレヨンしんちゃんという作風の範囲内での変化だったから笑えた。今回の絵柄変化は、明らかに違う。実際に見てみないとわからないと思うが、こんなのは本来のクレヨンしんちゃんの笑いではない。 焼き肉食べたいから頑張る、テーマは馬鹿馬鹿しくて良いが、流れが不自然。敵と焼き肉が関係しているのかと思ったが、全く関係なく、最後はただ呆然としてしまった。 敵の若い女やウエスタン風の男は何だったんだ?人間関係にも中途半端な設定があるみたいだけど、ギャグではないし、それがなんなの?っていうレベルのもの。 クレヨンしんちゃんは漫画も映画もテレビも大好きだが、本作は唯一、つまらないと言えてしまう作品だ。 テーマ性は少ないが娯楽作品としては最高!
原監督が降板したと聞き少々不安を感じながら観た本作ですが、一瞬たりとも目を離せない面白さに感激しました。ストーリーや小ネタ等全体的にすごいボリュームで、90分より長く感じた程です。
『〜温泉わくわく大決戦』の温泉と焼肉を入れ換えた様な(・・って分かり難い?すみません)本作で一番ユニークなのは、家族全員の絆やチームワークの要因が「焼肉食いてー」という事でしょう(笑)。自分達が焼肉に舌鼓を打っている所を想像する場面では、なぜかリアルなタッチに変わり、まるで観客にも味を伝えようとしているかの様に描写され、見ているだけで登場人物に感情移入してしまいました(笑)。野原家の奮闘に目が離せません。また、かすかべ防衛隊は、今回は友情や自己犠牲を見せ、いつもよりさらに感動させてくれます。それも必見。 ツボを押さえたパロディも健在で、特に元ネタとそのまんまな『ブラックホーク・ダウン』、『地獄の黙示録』のキルゴア中佐(『ワルキューレの騎行』を流しながらヘリの大群をけしかける人)が元ネタの堂ヶ島少佐(サングラスと帽子のファッション、「朝に嗅ぐナパームの香りは格別だ。勝利の匂いだ。」などのセリフなどメチャクチャ忠実にパロッててビックリ!)や、敵のボスの歌(たぶん『ロッキー4』でおなじみジェームス・ブラウンの『Living in America』の替え歌)などが最高でした。あとボーちゃんは『スパイダーマン』バリの必殺技(笑)、しんのすけは『M:I-2』バリのアクションも見せてくれ、個人的にはウケました。 とにかくボリュームがあり過ぎてとてもまとめきれませんが、これは子供と一緒に大人(特に30〜40代の方)も楽しめるアニメだと思います。疲れた時、ヒマな時にもイイかも。未見の方、一見の価値アリです。 腹が減っても戦が出来る? 『視聴者の空腹LV95』
たとえば馬の目の前にニンジンをぶら下げると馬は大好物を目の前に興奮して、全速力で疾走する。それを誠実に表したのが今作品。
えー今どきヤキニク〜?大したことないじゃーん。ステーキや寿司のほうが豪華だよね〜。 などという人もいるかもしれませんが、ヤキニクってかなり豪華だぞ? そりゃ毎日毎日ヤキニクばっかだったらありがたみもへちまもないけれど、 野原家のようなごく一般家庭が食するには財布との繊密な駆け引きが要求されるかなりハイクラスな食事です。 かくいう私も半年に一回するかしないかペースで家族と食しています(リアルに) 考えてみて下さい。朝も昼も飲まず食わずに全速力で走り回って、不快なことがすべて綺麗さっぱり片付いた夜遅くに待ちに待った大好物を食べる。 この美味さは多分、松茸や寿司なんかの比ではないと思います。きっと涙が出ます。生きていることに、食事をすることに心から素晴らしいと感動するでしょう。 オーバーかもしれませんが私自身似たようなことを何度も経験しているので、ラストは食後だというのにお腹が減りました(笑) 監督はかったるいやることを終えてから好きなことをやる行動はこの上なく美味で快感であるということを私たちに伝えたかったとしか思えない! ・・・まあ伝えることがある場合であったらの話で、実際はギャグ満載のいつものクレしんです。 ただ、何故タイトルがヤキニク云々?とかではなく、目標が何であれ何かに向かって全速前進するというその過程は大事なんじゃないでしょうか? お勧めは坂道自転車のシーン。鳥のような感覚は結構すっきりします。 同シリーズ「アッパレ戦国」「オトナ帝国」で少し疲れたらこれでリフレッシュもアリです。
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード [DVD]を見てみる
クリエーターは「水島努」「矢島晶子」「ならはしみき」「藤原啓治」「こおろぎさとみ」「真柴摩利」「華原朋美」「臼井儀人」です。 この商品を買った人は他にも「映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡 [DVD]」、「映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦 [DVD]」、「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル [DVD]」、「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ [DVD]」、「映画クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦 [DVD]」、などにも興味を持っています。 映画 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王 [DVD]
臼井儀人原作の人気TVアニメの劇場版第1作。いたずら好きの幼稚園児、のはらしんのすけとその家族や周辺の人々を巻き込んでの騒動を描くのがTV版のパターン。劇場版は、映画ならではのスケールの大きな、それでいて「クレヨンしんちゃん」の世界観を壊さない長編SFとして制作された。 TV版でも準レギュラーの特撮ヒーロー、アクション仮面。しかし彼は実はパラレルワールドからやってきた超人だった。ハイグレ魔王に支配された世界の平和を守るため、のはら一家はパラレルワールドへと赴(おもむ)く。 子どもには理解しづらそうな設定を手際よくさばき、なおかつギャグを全編にまぶしつつ物語もテンポよく展開する。お世辞抜きで子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる傑作である。(田中 元) レビュー ![]() アクション仮面は素晴らしいぜ!!
初期の作品としては文句なしです!!
このとき丁度小学生の頃だったので懐かしかったです。 本郷監督の作品になりますが、結構異世界からの侵略者系のモチーフが強いですね。 ギャグあり、感動ありで文句なしです。 特にアクション仮面がしんのすけの小股から出てきた場面やアクションストーンをハイグレ魔王から奪ってトイレと誤魔化す場面は爆笑!! 「お待ち!!何処にいくつもり!?」 「ちょっとおトイレに・・・」 「嘘つくんじゃねーよ!!」 この場面だけは当時再生→巻き戻しにしてた記憶があります。 最後のフィニッシュはアクション仮面としんのすけによるWアクションビームフルパワーですね。 この映画からしんちゃんを見ない方がいい
クレヨンしんちゃん映画記念すべき第一作なんだけど、
完成度はイマイチ。 しんちゃん映画に期待してこれを見て、 「しんちゃん映画はつまらない」と思ってしまったかもしれない。 しんちゃん映画はじめての方は、第一作からくれぐれも見ないように。 「オトナ帝国」「暗黒タマタマ大追跡」「戦国大合戦」などを見てから、 この映画を見たほうがよいと思います。 クレしん映画の中では最高傑作久しぶりに見ましたが改めて面白いと実感しました。 おバカなノリに最初から最後まで笑いっぱなし、感動するのもいいけどこういう方がクレしんらしいですね。 昔の作品なので古さはありますが今見ても映像は劣らずしっかり作り込まれてるのが判ります。 しんのすけや子供たちもとても子供らしく純粋さがあり、しんのすけの優しさも出ていて良いです。 敵たちも皆個性がありなんか憎めないですね。 アクション仮面も正々堂々としていてカッコいいし(笑)。 前から見ていた人も最近見始めた人も楽しめる作品です。 ベスト・オブ・シュール
地球侵略にやってきた謎の宇宙人、その名もハイグレ魔王。東京の中心を占拠したハイグレは、手下のTバック男爵やハラマキ・レディース、戦闘員パンストーンに命じて、人々を次々にハイグレ魔王の傘下に組み入れてゆく。このままでは世界はおしまいだ。ハイグレ魔王を倒せるのはアクション仮面だけ。たすけて、アクション仮面ー!!!
…という、「特撮ヒーロー」ものの王道をゆくストーリーに、クレヨンしんちゃんでおなじみのギャグが満載されている大傑作です。ハイグレ魔王を演じるのは、希代の名優・野沢那智。めちゃめちゃ怪しい宇宙人がはまり役です。オープニングで披露される劇中劇「アクション仮面」も特撮ヒーローをまじめに再現した非常に見応えのあるものです。アクション仮面の敵役スケルトン教授ゾンビンビーが、死神博士を思わせる存在感を発揮しています。また、シロがしゃべるいちばん最初の作品でもあります。 貴方も正義の味方を呼びに行きませんか?
信じる事は力である、そんな言葉を思わせる映画です。
しんのすけにとってアクション仮面は憧れのヒーロー、絶対に悪に屈しないと信じています。だからこそ5歳児の小さな体で魔王やその手下に立ち向かう程の大きな力が湧いてきたのだろうな…なんて思いながら映画を観ていました。 いつもはお莫迦ばかりのしんちゃんですが、何かをすべき時は一生懸命する子なのです!そんな子供の気ままさ、可愛らしさに溢れている映画なので見ていて微笑ましいかと思います。もちろんギャグは盛り沢山!アクション仮面の秘密も一杯出てきます! 今、正義の味方を信じている子供達に、
映画 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王 [DVD]を見てみる
クリエーターは「矢島晶子」「ならはしみき」「藤原啓治」「真柴摩利」「林玉緒」「佐藤智恵」「一龍斎貞友」「玄田哲章」「臼井儀人」です。 この商品を買った人は他にも「映画クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝 [DVD]」、「映画 クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険 [DVD]」、「映画 クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望 [DVD]」、「映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡 [DVD]」、「映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |