おそ松くん DVD-BOX
レビュー ![]() なつかしぃー
小学校の頃大好きだったアニメなので早速購入してみました。ちょっと高いと思いましたがやはり観る価値ありです。チビ太が本当になつかしかったです。
なつかしぃー
小学校の頃大好きだったアニメなので早速購入してしちゃいました。ちょっと高いと思いましたが画質など非常に満足のいく物でした。チビ太が本当になつかしかったです。
遂に出ますか・・・・・。
赤塚不二夫同名原作漫画を22年ぶりにアニメ化したリメイク作品
「おそ松くんが始まるザンス・・・・シェー!!」と本作の主要キャラクターイヤミがこのフレーズを言った後に細川たかしが唄うOP『正調おそ松節』が始まる・・・・。放送当時、このフレーズを聞いて育った方や本作が大好きで毎週見続けてきた方は必見の商品というか必見のDVD−BOXです。 高額商品ですが・・・・。 とにかく、内容に比肩するモノ無い本作の面白さ。痛快無比!!ギャグマンガ界の巨匠、赤塚不二夫の同名原作漫画と引けを取らないハイレベルハイクオリティーな逸品 特に本作の比類ない不条理さや無軌道ぶり、そして息もつかせず連続するシュールなギャグが途轍もなく堪らない。 また本作に携わった種々様々な演塊??家達のギャグ描写が良く(全てとは言えませんが)、ギャグ(笑い)を追求したストーリーだけでなく少しホロリと感動してしまうストーリーもあったりと、話のバラエティーに富んでいるのが特筆(原作漫画もそうですが。 各キャラクターの種々相が垣間見れます)。異彩を放つ話の組み合わせが何とも言えない。(逸話が多い!) 内容の面白さも然る事ながら原作者、赤塚不二夫特有の個性溢れるキャラクターもまた作品の面白さ・クオリティーの高さを引き出してくれる。『イヤミ』や『チビ太』や『トト子』など一世を風靡したキャラクターにはもう筆舌し難い。(ただ、本作の紅一点である『トト子』に対しては拳を強く握り熱く力説したいのですがここは自粛)これだけ長所が多い作品は他に類を見ません。ただ、皮肉な事に本来脇役であるべきイヤミ、チビ太が話数の進むに連れて出番が増えてしまい、主人公『おそ松』の存在感がどんどんと顕著に希薄になってしまう(少し難点)。 まぁ万物全てが一長一短なのは当然でありますが。 しかし、本作のDVD化はファンにとっては涙モノ。 これは一生大事にいていきたい映像ソフトです。(長年DVD化を待ち望んでいた作品なので)何せ既発売のビデオはほんの数話しか収録せず発売されましたから。しかも値段が異常に高いし。まさに憂き目に遭ってばかり、悲運の作品でした本作は。 しかし、まぁこういった完全な形で発売されるのはファンにとっては嬉しい限り。 出来れば劇場版も収録して欲しかったのですが・・・・個人的希望としては。 カラー版おそ松くんは本放送開始からもう15年経ちましたが、今でも本作の面白さ・クオリティーは全く遜色も褪色もしてません。 そして、懐古の為、無類飛び切りのクオリティー・面白さを堪能したい方に今回のDVD−BOXをどうぞ。
おそ松くん VOL.12
おそ松くん VOL.12を見てみる
クリエーターは「井上遥」「松本梨香」「林原めぐみ」「真柴摩利」「松井菜桜子」「横尾まり」「赤塚不二夫」です。 この商品を買った人は他にも「おそ松くん VOL.10」、「おそ松くん VOL.18」、「おそ松くん VOL.17」、「おそ松くん VOL.16」、「おそ松くん VOL.15」、などにも興味を持っています。 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
臼井儀人原作のTVアニメの、2001年公開の劇場版第9作。 突如出現したテーマパーク「20世紀博」で、大人たちは現実の生活を投げ出し、童心にかえって楽しんでいた。だがその裏には、絶望の21世紀を捨て、希望に満ち溢れていた20世紀を永遠に存続させようとする、秘密結社イエスタデイ・ワンスモアの計画があった。このままずっと20世紀が続くかに思えたその時、未来を守り、21世紀を生きるため、しんのすけが立ち上がる。 ファーストカットは太陽の塔だわ、ひろしは半生を振り返るわ豆腐屋のラッパは夕暮れの商店街に鳴り響くわと、子ども向け作品なのに大人のための見どころ満載で、いい歳した映画ファンがこぞって号泣、映画秘宝誌にいたっては年間第1位にまで選んでしまった大傑作。一緒に観てるパパママが泣く理由を知りたいちびっ子は、大人になったらもう一度観てみよう。(田中 元) レビュー ![]() 「テーマ」の力を思い知らされる作品。
「クレしん」は一見、ギャグアニメの印象が強い作品です。
ですがひろしのあの回想シーンには凄い感動しました。 自分は正直言うとあまり映画などでは泣かない方ですが あれにはマジでボロ泣きでした。 特にしんのすけの「とうちゃん?オラがわかる?」 でひろし本人も泣いていたのには………(涙)。 そう。こんな一見チンケなキャラ達でもハリウッド映画などにも絶対に 負けない感動を与える事が出来るんです。 その大きな理由の一つが「テーマ」と言う物が完璧と言っても過言じゃない くらい表現されているからだと思います。 とりあえず、クレしんを「子供に見せたくないアニメ」とか言ってる 日本なんとか協会の方達はこの映画を一度見て下さい。 家族の幸福という未来
科学の進歩が人間を幸福にすると考えられていた大阪万博に代表される高度成長期のナイーブな価値観と決別し、家族の幸福という未来を歩もうとする。その頃でさえ公害(e.g.水俣病)という負の側面は既に存在していたが、現在では進歩を手放しに歓迎するのではなく、そのリスク・デメリットを見極めることが非常に重要になっている。「20世紀少年」でも大阪万博的「人類の調和と進歩」の価値観が間違った方向に進む出発点になっているようだ。何ら人々の生活を豊かにしたわけでもないにも関わらず、「人類が月に行った」ことを偉大なエポックメーキングなことのように捉える発想も同根だろう。
何故ヒロシの足は臭いのか?が あきらかになる作品
毎度、ヒロシの強力な武器にもなっている、足の香り。
何故ヒロシの足の匂いはあんなに臭いのか? この映画を見終わったとき、ヒロシの足の匂いの謎が解き明かされるでしょう。 「大人になりたいから」って言えるってすごいこと
高校生があまり偉そうなこと書けませんが…
皆さんのレビュー同様、ひろしの回想、「家族がいる幸せを…」や、しんのすけのクライマックスでの疾走や台詞に泣かされました。 これを初めて見たのは小学生で、「懐かしいってそんなにいいのかなぁ」と風間くんみたいな感想でしたが、少しずつ大人になっていくとわかっていきます。 離婚した父もこんな人生だったのかなぁ…とか。 最後に、しんのすけの台詞「大人になりたいから」です。 国民に信頼されてない政治家、物価の高騰、災害、殺人と、なんだかあまり未来にいいイメージをもてない現代社会、明日を担う子供たちはいま心の底からそう言えるのか?? 自分だって怪しいものです。進路がなかなか決まらず、時間の経過を恐れるばかりの自分… でも、この映画は自分や自分の周りを見つめ直すための映画だと思います。「昭和」というテーマながらも。 未来を生きることが何よりも大切
クレヨンしんちゃんの映画の中でも最高傑作と言っても過言ではない。
物語の最初は、ALWAYS 3丁目の夕日のように、単に「昔は良かったなあ。」ということを伝える作品なのかと思っていたが、最後まで見た後は、全く違った感想を抱いた。 この作品は昭和、つまり「古き良き時代」と言われる時代の素晴らしさを肯定しつつも、それに縛られずに、今ある現在、そしてこれからの未来を生きていくことの大切さを強く訴えた作品であるように思われる。 他のレビューにも見られるように、特にひろしの回想シーンでは、恥ずかしながら号泣してしまった。ありがちなシーンばかりではあるが、人生の要所要所をかい摘んでいて、自分の人生と照らし合わせてしまう。こうして見ると、自分の人生もなかなかにドラマチックだったんだなあ、なんて思ったり。 クレヨンしんちゃんは子ども向けのアニメではあるけれど、この作品に限って言えば、ぜひとも大人に見てほしい。きっと今ある人生を肯定できるようになるはず。 もちろん、子どもが見ても楽しめる内容になっているので、機会があればお子さんと一緒に見てみるのも良いと思う。 きっと、お子さんに「クレヨンしんちゃんの映画を見に連れてって」と言われ、仕方なしに映画館に足を運んだ大人が、思わず涙してしまったのだろうな、と考えると、なんとか賞を取った映画なんかよりもよほど優れていると思う。ホント、すごい!の一言。
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード
『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』と、文化庁の賞までもらってしまい、親子で感動できるアニメのように評価されてしまった「クレヨンしんちゃん」シリーズだが、ここに来て当初の「明るく、下品で、馬鹿馬鹿しい」作風を取り戻した。監督も水島努にバトンタッチし、世にも珍妙な大冒険活劇を、野原一家が繰り広げる。 夕食に高級焼肉を食べるとあって、ひもじさもこらえて待機する野原一家。ところが突然出現した、わけのわからんおじさんたちのせいで、指名手配されてしまう! 謎の組織「スウィートボーイズ」を追って、熱海まで決死の追跡が始まった! 「この作品には自分が好きなものをすべてぶちこんだ」と豪語する水島監督。焼肉、自転車、熱海はもちろん、ひろしが変装する巨乳おねいさんに関しても「女装するなら巨乳でしょっ!!」と。異議なしっ!(斉藤守彦) レビュー ![]() “笑い”が『クレヨンしんちゃん』っぽくない
ゲゲゲの鬼太郎やドラえもんのリメイクが初期作品とかけ離れてしまったのと同様、本作品もクレヨンしんちゃんの本来の姿から離れてしまっているように思えた。
野原ひろしは頼りなくて喧嘩が弱いのが売りで、ここぞという時に足の臭さを武器に立ち上がる等、情けなくも格好良いのが持ち味だったのに、今回は普通に喧嘩が強い。個人的にはそこが一番残念だった。 そして所々で、わざと絵柄をガラリと変えてギャグにしているが、絵柄があまりにも原作と違いすぎて全然笑えなかった。今までの映画にも顔が変わったり絵柄が劇画っぽくなったりして、それがかなりの笑いにつながるシーンはあったが、それはクレヨンしんちゃんという作風の範囲内での変化だったから笑えた。今回の絵柄変化は、明らかに違う。実際に見てみないとわからないと思うが、こんなのは本来のクレヨンしんちゃんの笑いではない。 焼き肉食べたいから頑張る、テーマは馬鹿馬鹿しくて良いが、流れが不自然。敵と焼き肉が関係しているのかと思ったが、全く関係なく、最後はただ呆然としてしまった。 敵の若い女やウエスタン風の男は何だったんだ?人間関係にも中途半端な設定があるみたいだけど、ギャグではないし、それがなんなの?っていうレベルのもの。 クレヨンしんちゃんは漫画も映画もテレビも大好きだが、本作は唯一、つまらないと言えてしまう作品だ。 テーマ性は少ないが娯楽作品としては最高!
原監督が降板したと聞き少々不安を感じながら観た本作ですが、一瞬たりとも目を離せない面白さに感激しました。ストーリーや小ネタ等全体的にすごいボリュームで、90分より長く感じた程です。
『〜温泉わくわく大決戦』の温泉と焼肉を入れ換えた様な(・・って分かり難い?すみません)本作で一番ユニークなのは、家族全員の絆やチームワークの要因が「焼肉食いてー」という事でしょう(笑)。自分達が焼肉に舌鼓を打っている所を想像する場面では、なぜかリアルなタッチに変わり、まるで観客にも味を伝えようとしているかの様に描写され、見ているだけで登場人物に感情移入してしまいました(笑)。野原家の奮闘に目が離せません。また、かすかべ防衛隊は、今回は友情や自己犠牲を見せ、いつもよりさらに感動させてくれます。それも必見。 ツボを押さえたパロディも健在で、特に元ネタとそのまんまな『ブラックホーク・ダウン』、『地獄の黙示録』のキルゴア中佐(『ワルキューレの騎行』を流しながらヘリの大群をけしかける人)が元ネタの堂ヶ島少佐(サングラスと帽子のファッション、「朝に嗅ぐナパームの香りは格別だ。勝利の匂いだ。」などのセリフなどメチャクチャ忠実にパロッててビックリ!)や、敵のボスの歌(たぶん『ロッキー4』でおなじみジェームス・ブラウンの『Living in America』の替え歌)などが最高でした。あとボーちゃんは『スパイダーマン』バリの必殺技(笑)、しんのすけは『M:I-2』バリのアクションも見せてくれ、個人的にはウケました。 とにかくボリュームがあり過ぎてとてもまとめきれませんが、これは子供と一緒に大人(特に30〜40代の方)も楽しめるアニメだと思います。疲れた時、ヒマな時にもイイかも。未見の方、一見の価値アリです。 腹が減っても戦が出来る? 『視聴者の空腹LV95』
たとえば馬の目の前にニンジンをぶら下げると馬は大好物を目の前に興奮して、全速力で疾走する。それを誠実に表したのが今作品。
えー今どきヤキニク〜?大したことないじゃーん。ステーキや寿司のほうが豪華だよね〜。 などという人もいるかもしれませんが、ヤキニクってかなり豪華だぞ? そりゃ毎日毎日ヤキニクばっかだったらありがたみもへちまもないけれど、 野原家のようなごく一般家庭が食するには財布との繊密な駆け引きが要求されるかなりハイクラスな食事です。 かくいう私も半年に一回するかしないかペースで家族と食しています(リアルに) 考えてみて下さい。朝も昼も飲まず食わずに全速力で走り回って、不快なことがすべて綺麗さっぱり片付いた夜遅くに待ちに待った大好物を食べる。 この美味さは多分、松茸や寿司なんかの比ではないと思います。きっと涙が出ます。生きていることに、食事をすることに心から素晴らしいと感動するでしょう。 オーバーかもしれませんが私自身似たようなことを何度も経験しているので、ラストは食後だというのにお腹が減りました(笑) 監督はかったるいやることを終えてから好きなことをやる行動はこの上なく美味で快感であるということを私たちに伝えたかったとしか思えない! ・・・まあ伝えることがある場合であったらの話で、実際はギャグ満載のいつものクレしんです。 ただ、何故タイトルがヤキニク云々?とかではなく、目標が何であれ何かに向かって全速前進するというその過程は大事なんじゃないでしょうか? お勧めは坂道自転車のシーン。鳥のような感覚は結構すっきりします。 同シリーズ「アッパレ戦国」「オトナ帝国」で少し疲れたらこれでリフレッシュもアリです。 タイトルに冠した「ヤキニク」の意味は?
クレしん映画で一躍名前を轟かせた原恵一氏から、長年クレしん映画の演出を担当していた水島努氏へと、監督が禅譲された11作目。
何をやっても許される世界観を形成するに至ったクレしん映画だが、本作はバランスが凄く悪い。エピソードやギャグの一つ一つは面白いと思うのだが、それが物語として収斂してゆく感じがないので、何とも散漫な印象となっている。 そんな苦悩が、残念ながらクライマックスで一挙に露となり、無理にギャグしようとする感じが画面から自然と滲み出て、納得できる幕引きとならなかったのは、長編映画として致命的だろう。そもそもタイトルに冠した「ヤキニク」に、どんな意味があったのか? 収録画面は、ビスタサイズ。 各シーン毎のレイアウトや描き方などは、申し分ない。クレしん独特のデフォルメな画を継承しつつ、TVとは次元の違う鮮明さ、精緻さを採り入れているのは素晴らしいと思う。オープニング恒例の粘土アニメも、長く続けて欲しい。 音は、派手な場面がないため、物足りなく感じられる。 スピード感と移動感で場を盛り上げていた自転車レースシーンは、文句無しの出来だったと思うが、カタルシスを得るまでには至らなかった。 しんちゃん節炸裂のおもしろ映画
現実と非現実の連続性があり、見やすい作品ではある。
やや平板な感じはあるけど、しんちゃん節があちこちにちりばめられていて、 素直に笑って楽しくみれる作品。 考えさせられるといったテーマ性はないけど、 次どうなるんだろうと見ていけるみやすい作品です。
DVD TV版傑作選 クレヨンしんちゃん 2
レビュー ![]() しんのすけの何気ない行動は素晴らしいぜ!!
収録リスト
第1話「ソフトボール大会だゾ その1」/第2話「ソフトボール大会だゾ その2」 第3話「ひとりでお風呂だゾ」/第4話「三輪車でレースだゾ」 第5話「バイキングを食べるゾ」/第6話「美術館でゲージツだゾ」 第7話「オラは風間くんだゾ」/第8話「部長さんを接待するゾ」 第9話「父ちゃんが病気だゾ」/第10話「お化粧は楽しいゾ」 です。一番面白かったのが、「オラは風間くんだゾ」ですね。ここでもしんのすけと風間くんを主軸に描いた場面(しんのすけが風間くん、風間くんがしんのすけを演じるシーン)は結構新鮮味がありました。 「ソフトボール大会」「三輪車」の場面では何気ないしんのすけの行動に結局?助かった終わり方で結構面白かったです。 結構しんのすけは憎めんキャラです。 DVD TV版傑作選 クレヨンしんちゃん 2
やっぱり、しんちゃんのおとぼけは最高です。本当にぼけているのか、わざとやっているのか分からない、ギリギリのギャグ。みんなが迷惑をしているようでありながら、最後は何となく回りも助けられているところが良いです。
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
レビュー ![]() 最強の娯楽大作アニメ映画。
クレヨンしんちゃんだから、子供向けアニメだからで、この作品を見ないというなら、人生を損している、間違いなく!
ストーリーは現代に生きる人が戦国時代にタイムスリップしてしまうという新鮮さはないものではあるが、うまくまとめられていて、子どもから大人まで楽しめる作品です。 ユーモアのセンスもよく、感動できます。 自分の住んでいるところの昔はどうだったのだろうとちょっと興味がもてました。 奇跡の映画
時代劇です。クレヨンしんちゃんです。
ですがそんな事は些細な(ホントは大事)事です。 愛、清清しさ、儚さ、美しいもの、正しいこと。 2Dの画面に現代日本の最高の表現が詰め込まれています。 とにかくご覧になって下さい。 エンドロールが滲んでしまうでしょう。 その後しばらく何を見ても儚くて涙が滲むでしょう。 これこそ奇跡の映画です。 脇役の重要性
「クレヨンしんちゃん」のアニメとコミックにおける課題は、何かと
問われたら、ボーちゃんのキャラクターを活かしきれていないこと であると答える。 そんななか、この作品においては、見事にボーちゃんに 見せ場が与えられている。 脇役が活きれば、当然しんちゃんも大活躍。 その他にも衝撃の結末とエンディングテーマがぴったりで、 大人をも唸らせる内容に。
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦を見てみる
クリエーターは「矢島晶子」「ならはしみき」「藤原啓治」「こおろぎさとみ」「真柴摩利」「林玉緒」「佐藤智恵」「一龍斎貞友」「臼井儀人」です。 この商品を買った人は他にも「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」、「千と千尋の神隠し (通常版)」、などにも興味を持っています。 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード
レビュー ![]() 私的に一番面白くなかったしんちゃん映画
「製作者が変わったのかな?」と想うほど、
クレヨンしんちゃん映画にしては軽薄でとても退屈でした。 出だしのエピソードからして面白みが無く、すでに冷めてしまいます。 又、展開やテンポも悪く、話がよく練られていないような気がします。 所々ちりばめられたギャグは笑えましたが、終わりにつれて寒くなってきました。 ラストも、あれだけ粘ってここまで来たのにあっさり終わって締りが クレしん映画ワースト1
ギャグが時事的な物があったり、寒いギャグばかりで笑えません…。
テンポも悪く、ダラダラと続いているように見えました。 とある事で敵と野原一家が戦いますが、見ていてとても痛々しく不快感ばかり感じました。(拳で家族の顔面を殴ったり、ラグビーボールをひまわりにぶつけたり等) 途中で何度も止めようとしたか… 苦痛ばかり感じる映画でした。次の映画に期待したいです。 ヤキニクの向こうににおう家族の絆
映画版クレヨンしんちゃんシリーズはどれもが傑作だと思います。
そしてこの最新版でもやってくれました。 家族で夕食の焼肉を食べたい・・・ただそれだけのために繰り広げられる荒唐無稽の大スペクタクル。 ジェームス・ブラウンとルーファス・トーマスを合体させたようなファンキーな悪玉(元熱海の温泉旅館主人)から毎度お約束のホモネタ(今回はさぶ系)まで、よくよく冷静に観ると、とてつもなくシュールでアヴァンギャルドなのに気づき、ハッとさせられるでしょう。 ともすれば敵なのに同情の余地が芽生えてきたり・・とこれは案外子供の情操教育でも大切なことなのではないかと思えます。 仮面ライダー世代のわたしには悪としか映りませんが、しんちゃん世代の子供の視点から見た北朝鮮てどう映るのかな、とふと考えたりしてしまいました。ほかにも心憎い演出が、地雷のように随所にちりばめられられていますので要注意。撤去不可能です! なんでこんなおバカなのに感動させられるんだろう・・・と。 。なによりもテレビの印象だけで、食わず嫌いしているオトナにこそ、騙されたと思って観て欲しいですね。コマーシャルで阿部寛や八嶋智人を起用しているのも、そのあたりにあるのではないでしょうか?
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロードを見てみる
クリエーターは「水島努」「矢島晶子」「ならはしみき」「藤原啓治」「こおろぎさとみ」「真柴摩利」「華原朋美」「臼井儀人」です。 この商品を買った人は他にも「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」、などにも興味を持っています。 クレヨンしんちゃん〜暗黒タマタマ大追跡〜【劇場版】
レビュー ![]() 実にイイ
クレヨンしんちゃんシリーズの中でもなかなかに面白い作品。オカマ、ヤクザ(?)、へっぽこ刑事、プロレスラー、謎の男などなんでもありのキャラクターとおなじみ野原一家。暗黒の魔王の復活の鍵を握る2つのタマをめぐっての争奪戦。さまざまな要素を盛り込みつつもバランスよく仕上げているので、かなり完成度は高い。さらに作者本人も参加しており、お笑いの点でのレベルも侮れないものとなっている。特に夜にへクソンが村を襲撃してくるシーンは、アクション、演出、音楽三拍子そろった圧巻のシーン。ぜひ、子供だけでなく大人にも見てほしい。無駄な時間をすごしたとは、思わないはずだ。
ちょっとバランス悪いかな?
子供受けを狙ったオカマネタ、中村玉緒ネタ、バーリトゥードのヒクソンと
佐竹、ちょっと’70年代、暴走刑事東松山ヨネ、と様様なネタが盛り込まれていますが、どれを中心にするかがぼやけて冗長な印象を受けます。 特に子供受けを狙ったオカマネタがしつこすぎて時々テンポ狂います。 1997年の作品だけあってその後のシリーズに比べると完成度が劣ります。 とは言え良い大人がまじめに論評するのが既に馬鹿な気がしますが(笑 このシリーズでいつも笑えるのはキャラクターがリアルタッチになった絵ですね。そこは好きです。 爆笑してしまいます。
「クレヨンしんちゃん」劇場版第5作目のビデオです。見ていると、かなり笑える感じに仕上がっています。
「クレヨンしんちゃん」劇場版作品の中では、1番笑えたかな? オカマ3人の奇妙な動きや、最後の戦いもかなり笑えた! もう少し感動する部分が盛り込まれていれば、もっと良くなっていたと思います。 ひまわりが最初に登場する劇場作品なので、価格は高いですが興味がある方は購入してみて下さい。
クレヨンしんちゃん〜暗黒タマタマ大追跡〜【劇場版】を見てみる
クリエーターは「矢島晶子」「ならはしみき」「藤原啓治」「こおろぎさとみ」「真柴摩利」「臼井儀人」です。 この商品を買った人は他にも「げんきげんきノンタン ~はっぱっぱカルタ だれのこえ?~」、「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」、などにも興味を持っています。 |