さよならは 言わない
レビュー ![]() これはたぶん
この久しぶりの切なさ炸裂の小田さんバラード!
この内容はあきらかにオフコースの事でしょう 「もう会えないとしても〜さよならは言わない」 泣けます このタイトルの「さよなら〜」はオフコースの「さよなら」だと解釈しています。あの日々への小田さんの思いがあふれてます 心に残る素敵なバラード
小田さんは今に至るまで、数多くの名作を出し尽くされてきました。
私の中では、これ以上(ファンとご自身の)心に残る温かな作品を書き続けられるのと思っていました。 60歳すぎてからという訳ではないですが、キャリア、才能もますます開花しているようで感銘です。 素敵なバラード「どうもありがとう」という気持ちです。 ありがとう!
この作風(込み上げる感情豊かなバラード)は、まさしく小田和正ですね。
壮大で美しいアレンジ(A.PIANO,STRINGS)も表現力は相も変わらず素晴らしいの一言につきます! 大好き!
良いメロディ、コード、アレンジ、そして美声、小田さん独自の世界を持った歌詞。
これだけで星5つは超えていますよ! 凄いです。「風のように」「風のようにうたが流れていた」以来の傑作ですね! ジャケットが勿体ないですね(すいません... かわいいな〜って思う方もいらっしゃるかもしれませんが。) アコースティックピアノで弾き語っているような「ジャケット」なら、尚更良かったかな〜って思います。 果実の一番、美味しい部分
去年の暮れに初めて聞いたときは、この歌を持って引退するのかと思ったほど
印象的な小田節でした。 ここ数年の積極的な音楽活動の中で一つの節目となりそうな完成度です。 これまでと違うのは、少しくすんだトーンが旋律の中に見受けられるところです。 春から夏にかけての明るい光をまとった果実のイメージが小田さんの曲には強かったのですが ここでは、腐れ落ちる寸前の甘美な果実の部分がうまく表現できていると思います。 名曲です。
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クリエーターは「小田和正」です。 この商品を買った人は他にも「今日も どこかで」、「恋バス」、「小田和正という生き方」、「トライアングル オリジナル・サウンドトラック」、「小田和正全詞集 大切なことば」、などにも興味を持っています。 おかえり
レビュー ![]() 心に染みる名曲ですね
彼女が今の音楽シーンの歌姫ブームの渦中にいようがいまいが、この曲は老若男女問わず聴く人の心に染み入る名曲だというのは紛れもない事実。優しく繊細な歌声とメロディーが本当に帰る場所の大切さを教えてくれます。「おかえり」というサビでの歌声がスッと胸に染みてくるようです。声量のある歌唱力も魅力だけど、こういったスロウナンバーでの歌声も味わい深くていいですね。買って良かったと思わせてくれる良作ですよ。
見直した
絢香のおじいちゃんが、このうたを聴いて、
「軽い感じで、良い。」 と言ったそうで まさにその言葉に象徴される、絶妙な清々しさが心地よい。 雰囲気はやたらと重々しく、スケールだけはデカい。それでいて、肝心のメッセージは薄っぺら。 そんな自分のなかで彼女のイメージを持って聴いたら、 「なんだ、彼女はこんなアプローチで良かったんじゃないっ」といった感慨が溢れ、 肩の力の抜けたラフな雰囲気は好印象です。 彼女のボーカルも柔かで優しげ。 ガナリたてなければ、こんなにも美しいんじゃん。って感じです。 少し見直しました♪ 難しい言葉を使わない(使えない。。?)彼女のライティングセンスも楽曲のシンプルさにぴったりフィットしてる印象。 ♪no more cry〜もう泣かないよ〜的な、なんとも言えない聴き心地の悪さもなく、絢香苦手気味なひとにもっ。な仕上がり! まぁ、この邦楽界のなかで べた褒めする程の力作ではないかも知れないケド、「見直した」というセンセーションだけは確かなモノ。 ただやっと良質な作品をつくりだせたというのに、 発売を控えてるアルバムの売り方があれぢゃぁ。。 まわりに「売り物」にされてしまってる「声」じゃ、感動も薄まらざるをえないというもの。。 立ち位置が残念な、日本のシンガーのひとりです。。。。 癒されます!
絢香の力みのない優しい歌声にとても癒されます! もっと売れてもいいのにって思います。とても素敵な曲なので是非皆さんも聴いてみて下さい!
絢香のリキミのとれた楽曲
ここの所、テレビのライブ映像を見たり、うたばんの絢香は、力んでいるような感じを受けていた。しかし、今回の楽曲にはそれが見受けられない。心配性の僕は、一ファンとして心配していた。
素直に聴ける楽曲だ。 聞きやすいし心が和みます。
この前のMステで初めて聴きました。聞いてて気持ちよかったです。ヨイです。絢香ちゃんも気持ち良さそうでした。やっぱり上手いわーこの方。「おか〜え〜り〜」のところが印象的で頭にこびりついて離れません。ドラマはまだ見てないけど今度見てみようと思います。
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クリエーターは「絢香」「松浦晃久」「西川進」「L.O.E」です。 この商品を買った人は他にも「手をつなごう/愛を歌おう」、「三日月」、「I believe」、「Jewelry day」、「Real voice」、などにも興味を持っています。 歌姫 DVD-BOX
2007年10月〜12月、TBS系金曜ドラマ枠で放映された、長瀬智也(TOKIO)・相武紗季主演のヒューマンドラマ。共演は、佐藤隆太、大倉忠義(関ジャニ∞)、古谷一行ほか。原案は、東京セレソンデラックスによる同名の舞台。ノスタルジックな昭和の風景をバックに、激動の時代を熱く生き抜いた男女の情愛を描いた物語で、彼らを取り巻く人々の悲喜こもごもの暮らしも丁寧に追っていて好もしい。町の映画館・オリオン座で映写技師を務める四万十太郎(長瀬)の侠気あふれる姿と、しだいに娘らしく美しく成長してゆく岸田鈴(相武)の表情がすがすがしく、魅力的。お互いを大切に思いながら、ついついケンカになるふたりのもどかしいやりとりも、古きよき時代ならではの優しいぬくもりが感じられ、観ていると胸がジーンと熱くなる。(みきーる) レビュー ![]() 善意による笑いと涙に溢れた作品
キャスト的にあまり期待せず、何気なくつけたら笑えたので見ていて、そのうちぐいぐい引き込まれたドラマです。登場人物に悪人がいないのに、切なくて感動的な物語に仕上がっています。多くの伏線を生かした展開も見事でした。少女時代から一心に太郎を思い続け、励まし続けた鈴ちゃんがいい子で、本当にかわいかった。美和子さんもいいひとなだけに、見ていてつらかったなぁ・・・。平和が訪れた昭和30年代を描きながらも、間接的な戦争の残酷さも伝わりました。
脇役も、笑えて泣ける人物が多かったです。アホキャラと思わせて熱い友情を見せる太郎の喧嘩友達のゲルマン、マトモな奴かと思わせて理由なく反抗した神宮寺改めジェームス、怖い奴かと思ったら実はヘタレで、さらに実は戦争で大きな痛手を負っているクロワッサンの松、つかみどころのない不思議なおばさんかと思いきや、切ない過去を持っているだけに、美和子の苦しみがわかってしまう鯖子、みんな大好きでした。 第1回から最終回へ向けた伏線のロングパスには、唸るしかありません。冒頭で出て来た歌手・小泉さくらとその息子・小泉旭の存在、彼が訪ねた映画館の意味。ラストの松中ルリ子の言葉の「カレー」には、涙が止まりませんでした。 相武紗季が可愛かったです。
あまり楽しめませんでした。
ドラマの出来としては残念ながらあまりいい出来ではなかったと思います。 むしろ昼の連ドラ向きだった様な気がします。 全編土佐弁という意欲は買います。 ただ何故今これを作らなければいけなかったのかというその必然性が最後まで見えて来ず疑問は拭えませんでした。 要するに人気の舞台におんぶに抱っこという以上の企画意図がはたして製作者にあったのかどうか。 モノを作る人間としてただ作りたいでは余りにも安易過ぎる気がします。 内山理名の「嫌われ松子」とかの時もそうでしたがTBSは作品の煮詰め方が足りない様に思われてなりません。 作品とは時代と決して無関係では成立しません。 ヒットしなかった最大の理由はそこにあるのではないでしょうか? TBSが時代と向きあっていない事の証左以外の何物でもありません。 珠玉の逸品
最初はドラマの名前と設定で若干引きまして、一話見てう〜んと思っていたけれど、どんどん引き連れこまれ、どんどんはまって行った。
長瀬智也さんの演技がまたグレード・アップして、本当に素晴らしい仕事をしています。脇役の方もそれぞれちゃんとポジションをがっちり固めているし、それぞれの役割をきちんと果たしています。 コメディー要素がたっぶりでわんわん泣かされるドラマ、そのバランスが理想的に取れてます。 恥ずかしいけれど、最終話の2/3はずっと泣いてました。 買って損しない一品です 男の中の男の生き様
これは戦争に人生を翻弄された男の中の男と、その男を一途に愛した女の、切なく哀しい物語である。とにかく最終回が素晴らしく泣ける。人生の悲しみを誰のせいにもせず受け止め、人の幸せのため自欲を殺す男の中の男。愛し合う二人の気持ちが現在と過去を結び未来につなぐ感動ドラマ。すでに名優になりつつある長瀬智也、健康的アイドル女優 相武紗季、熱い演技が光る佐藤隆太、イカレた普段と正反対の名演技 高田純次、美しく優しい名女優 風吹ジュン。この五人は外せないメンバーでした。ホント高田純次には1番驚きましたよ。
女優・相武紗季
「記憶喪失=抑圧」と捉えると作り手の筆致が見えやすいのかな。後れ馳せな感想だけど最終回ラストシーンは放心状態にさせられるに十二分に過ぎるもの。
細かい点で個人的に驚いたのが遠山景織子の女優としての成長ぶり。映画版『美味しんぼ』での儚げなイメージしかなかった。 そんなこんなも含めてこの作品を完結至らしめたのは巷間伝えらる通り、相武紗季の長瀬智也への「想い」であることは間違いなかろう。 しかし、風聞の通り相武と長瀬が私生活でも幸せを掴むとしたら相武の女優魂はどこへ向かってしまうのか。 などといったお節介めいたことすら連想させられる逸品。
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クリエーターは「長瀬 智也」「相武 紗季」「佐藤 隆太」「古谷 一行」「高田 純次」「斉藤 由貴」「大倉 忠義」「風吹ジュン」「ジュディ・オング」です。 この商品を買った人は他にも「必殺仕事人 2007 [DVD]」、「ヤスコとケンジ DVD-BOX」、「東京セレソンデラックス『歌姫』 [DVD]」、「「歌姫」 オリジナル・サウンドトラック」、「必殺仕事人2009 DVD-BOX 上巻 [DVD]」、などにも興味を持っています。 【送料無料】 ヘッドを回すという新発想!『air×クレイツ イオンカールアイロン』
【付属品】air監修「レシピブック」・「使い方DVD」、プロテクトバンド、特製ポーチ 【電源】AC100V〜240V(海外兼用) 【プレート温度】約180℃ 【加工仕上】プレート部/イオンセラミック加工 【消費電力】30W〜33W 【サイズ】32×4.5×7(cm) レビュー ![]() うーん…
悪くはないけども、すごく良くもないという感じです。
ヘッドがまわるのでカールがしやすいのは本当です。 綺麗な縦ロールもばっちりです。 が、使うたびに白い煙状のものが髪からでます。 ケースも便利ですが内側の布の細かい毛のようなホコリが収納時についてしまいます。 アイロン初心者にはある程度お勧めできますが アイロンを使い慣れている方は他の髪の傷まない商品を選んだ方が無難かも。
吉高由里子 フォトエッセイ 吉高由里子のあいうえお
レビュー ![]() ハマったら抜け出せない
最近一番気になる女優、吉高由里子さん。
女性ファンも多いようですが、女性が買うなら写真集より断然こっちでしょう。私も彼女と同世代、同性ですがこの本を読んで吉高さんが益々気になる存在になりました。 吉高さんのインタビューに対する唯一無二な感じの不思議な受け答え、と思ったらマネージャーさんの泣かせる話も必見です。 かなーーりゆるくてレアで素敵な女優、吉高由里子さんの魅力を知るには必須アイテムでしょう★ 振れ幅の大きさが女優向きなのかも
まあ、読んでみてください。立ち読みでも。ギャンブル好きというおっさん臭さも漂わせつつ、メールでは乙女、仕事場で寝落ちとか、1つの体にどんだけ無茶な人格突っ込んだんだと言いたくなる。でも、これがどんな役でもこなせる懐の深さになるんだろう、きっと。
一言で言うと、男前だ。 同時発売の写真集よりも良い
同時発売の写真集よりも断然こっちです。
チャーミング、毒、綺麗、おっさんと彼女の事が全く、わけわからなくなりますが写真も可愛いですし読み物としても良い。 麻生久美子さんの吉高由里子評も面白い。 彼女の裸よりも頭と心に興味がある人に、オススメ。 ある意味、映画や写真集よりもこっちの方が裸です。 これは楽しみ
今、ドラマや映画で注目の由里子ちゃん。今後の活躍にも期待だ。ファイト〜V(^0^)
吉高由里子 フォトエッセイ 吉高由里子のあいうえおを見てみる
クリエーターは「吉高 由里子」「大森 克己」です。 この商品を買った人は他にも「吉高由里子写真集」、「紺野さんと遊ぼう ウフフの巻 [DVD]」、「紺野さんと遊ぼう ニヤリの巻 [DVD]」、「蛇にピアス [DVD]」、「夕映え少女 デラックス版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 クイック・ジャパン77(Vol.77)
レビュー ![]() Perfumeファンを名乗るならこれは必読でしょ。
他の記事も濃いんですが、Perfumeファン以外の方はすいません。
本誌以外で今回のアルバム「GAME」発表についての記事やインタビューがありますが、本誌の特集記事が一番「今そしてこれから」の彼女達について詳しく濃く掘り下げて取り上げています。 三人のソロインタビューを同じ時系列で上下三段配置で展開していくレイアウトにもびっくりしましたが、読み応え十分ですし、インタビュアーの切り込み具合も素晴らしいと思います。 また撮りおろしの写真はインタビュー時の彼女達の表情が伺える貴重なものだと思います。 他の雑誌では写真としての表情はあるけど、インタビューの現場を押さえたものではない気がするからです。 特筆すべきは、かしゆかのアルバム製作強いてはPerfumeという存在への関わり方についてヘビイな告白をしている点です。一見ネガティヴな内容ですが、一表現者としての真摯さがすごく伝わってきて、それが私自身の彼女達への更なる信頼感につながりました。 できたら、本誌ブログで展開している編集者場外対談も併せて読むと面白さ倍増です。 Perfume vs ジェロ 夢の日米ダンス決戦!in紅白! 実現か!?
もう表紙とか,他の記事とかは無視しちゃっても構いませんから,是非とも“DearPerfume/ひとりからふたりへの直筆メッセージ”だけでも,読んで下さい。 もう,涙ドバドバ。。。 私,書店でチラと立ち読みしただけで,不覚にも涙がポトリ。。。 これだから“Perfume”は堪りません。 尚,大江まりりん好きの方にも,超おすすめです!
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クリエーターは「板尾創路」「ピエール瀧」「Perfume」「千原兄弟」「千原せいじ」「千原ジュニア」です。 この商品を買った人は他にも「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2008年 10月号 [雑誌]」、「クイック・ジャパン80」、「MARQUEE Vol 66 マーキー」、「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2008年 12月号 [雑誌]」、「MARQUEE vol.68 マーキー 68号」、などにも興味を持っています。 絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~最終章スペシャル [DVD]
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クリエーターは「速水もこみち」「水嶋ヒロ」「相武紗季」「山本圭」「中村俊介」「佐々木蔵之介」「真矢みき」です。 この商品を買った人は他にも「ドロップ (スペシャル・エディション) [DVD]」、「Room Of King DVD-BOX」、「絶対彼氏 ~完全無欠の恋人ロボット~ [DVD]」、「メイちゃんの執事 DVD-BOX」、「GSワンダーランド プレミアム・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 トライアングルDVD-BOX
レビュー ![]() 最終回が
俳優陣とサウンドが、気に入り見ていましたが
正直、最終回まで犯人を隠していたわりに 犯人の犯行動機が、あっさり語られすぎて、インパクトがない 自分も一話もしくは、三話完結の方が、もっと面白かったと思います。 1つの話題で・・・
関西テレビの開局記念作品ということで、1話から見ました。前半は謎だらけで結構ひきつけられましたが、5話で疲れました。 この作品は最終話に黒幕を持ってこようとするのが見え見えです。形から入りすぎてんです。視聴率が伸びなかったのも恐らくそれが原因でしょう。 アンフェアと比較されていますが、アンフェアの方が事件を3つにわけているんで最後までストレスなく見れましたし、秀作です。
ただキャストはかなり豪華メンバーが揃っています。その点は評価できます。 1つの話題で最終話まで引っ張るのはいかに大変だということがこの作品を見てわかりました。 ”おもしろすぎ”
このドラマは、最近のドラマの中では、一番良いと思います。
TVで見ましたが、本当に最後まで犯人が誰か分からず、 毎週本当に楽しみで仕方ありませんでした!! 1話ごとに、どんどん展開が変わっていき、 毎回自分なりに犯人を推測するのも、とても楽しめました。 また、事件の追及と同時に、登場人物ひとりひとりの感情の変化も、 相当多く変化していくので、そちらも楽しめる部分であります。 今回、BOX発売ということで、 特典としてドラマの本編以外の映像も見ることができるので、とても楽しみです。 見て、損することは、絶対にないと思います。 最近のミステリドラマでは一番
最終回まで見ましたが、とても出来の良いドラマでした。原作は未読ですが、評判からするとドラマのほうが圧倒的に面白いそうです。
ストーリーは、25年前に主人公の同級生の女の子が何者かに殺されてしまいその真相を解明しようと主人公役の江口洋介さんが刑事になって犯人を捜すのですが、そのことにより主人公と周りの人間に災難が降りかかり、本当に真相を解明することが良いことなのか、逆に周りの人間を不幸にするだけなのではないのか、と苦悩していく様子が描かれていきます。 登場人物すべてがあやしく、皆犯人に思えてしまい最後のほうまで犯人が分かりませんでした。私は最終回の前の回で真犯人がわかりましたが、それまでは人間関係が結構複雑で誰が犯人でもおかしくなかったように感じました。 役者さんも北大路欣也さん堺雅人さん小日向文世さん等の実力派俳優が出演されているのでミステリドラマ好きな人は満足いく内容になっていると思います。 また、ドラマで流れる音楽やエンディングの歌も良い出来でした。 「アンフェア」と比べても遜色ない
いままで見てきた、ミステリー・サスペンスのドラマだと「アンフェア」が一番面白いと思っていましたが、「トライアングル」はそれに負けないくらい面白かったです。最近の、ミステリー作品で言うと「流星の絆」より断然よかったと思います。
毎回毎回、「エー」「嘘だ」と声を出してしまう位の展開で画面に釘づけになってしまいました。 作品の性質上多く書くことはできないのですが、間違いなく今クールナンバーワン、少なくとも3指に入るドラマでしょう。 放送期間中に見ていない人はぜひ見てほしいです。 「こういう作品でドラマだと長すぎてみる気がなくなる」「サスペンスは2時間で十分」という人もいるでしょうがそういう人はぜひ見てください。後悔だけはさせません。
トライアングルDVD-BOXを見てみる
クリエーターは「江口洋介」「稲垣吾郎」「広末涼子」「相武紗季」です。 この商品を買った人は他にも「スーパースキャンダル [DVD]」、「トライアングル オリジナル・サウンドトラック」、「ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]」、「別役実 (1) 壊れた風景/象 (ハヤカワ演劇文庫 10)」、「キイナ~不可能犯罪捜査官~DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 華麗なる一族 DVD-BOX
2007年1月〜3月、TBS系日曜劇場で放映された木村拓哉(SMAP)主演の愛憎ドラマ。原作は、山崎豊子による同名小説。毎回20%を超える高視聴率を誇り、最終回では実に最高視聴率39.8%を獲得、同時期の他ドラマの脅威となった作品である。舞台となった万俵家のセットは、屋敷の絨毯など細部に至るまで最高級品を用い、嘘偽りなく“華麗”な世界を現出してみせたことも、人気の秘密と言えよう。生き馬の目を抜く金融社会で、父との葛藤に悩みながらも力強く生きる万俵家長男・鉄平役を、木村が抜群の存在感で演じ、また、鉄平の実父でカリスマ的な頭取・大介役を北大路欣也が貫禄たっぷりに見せている。長谷川京子、鈴木京香らによる、女性ならではの駆け引きや心の揺らめきもきめ細かく描かれており、見ごたえ抜群の物語。(みきーる) レビュー ![]() ブラボー!!
レビューではよくありがちな「原作と違う」と言った声がありましたが、原作をしらない自分としては最高にテンポのいい重厚ある、演者さんも正に華麗なドラマ。お気に入りドラマだったので自分で録画したDVDを何度も見ていたのですがディレクターズカットという言葉に心打たれて購入しました。 「あっ!こんなんなかった!」と感動しつつ見ていますが・・・なんか物足りない・・・なんだ? やはりディレクターズカットを入れたことにより描写が若干変わってしまったか? いや、そんなことない・・・ わかった! 恐らく著作の問題でしょう、イーグルスのデスペラードが全編に渡って削られています・・・ 番組は音楽が左右するといいますが正にその通りと痛感しました。大川が通産省に乗り込み阻止を止めさせるシーン、裁判前に夜こっそりと辞表を出しに来た銭高が、たまたま鉄平の「あの人も立派な鉄鋼マンなんだよ・・・」と耳にはいった瞬間・・・等々数ある名シーンからのピアノの伴奏が泣けたのですが・・・ でもボーナスの内容はよかったです! あんなにCGを使っていたとは驚きました。プラマイ★4といったところです!
こんなはずじゃなかった
年末再放送をところどころ見て興味を持ち、原作を読んだ。
読者をグイグイと引き込むパワーと迫力に圧倒され「この物語を映像化したものを見たい!」と、改めて思い、見てみたのだが・・・。 始まって数分で「あ・・・あれぇ?こんな話だったけ・・・?」と、少々イヤな予感。 ストーリーも人物設定も結構違う。視聴率目当てとしか思えないようなキャストで、それだけならまだしも、設定の年齢と役者達の実年齢に開きがありすぎの上、演技力も未熟な俳優が多くて、映像的にもストーリーそのものにも重厚さに欠けてしまっている。 同じく山崎豊子さん原作「白い巨塔」もドラマ化されたが、「白い〜」と比べると、どうしても俳優も、登場人物のキャラクターもインパクトも、すべてが軽く感じてしまう。 キムタクを始めとする若い俳優さん達は明らかにミスキャストだ。 木村拓哉さんは頑張っているのはよくわかるのだが、セリフの端々に「今どき」な感じが出てしまっている。 あれだけ奥が深く重い内容を、小説に沿って忠実にドラマ化するのは難しい面もあるかもしれないが、小説のインパクトのあるシーンを繋ぎ合わせ、他はテレビの都合のいいように変えてしまっている・・・という印象。もう少しなんとかならなかったのかな?と、思ってしまう。 鈴木京香さんは適役。 それにしてもあの「リモコン将軍(齢50年の鯉)」は・・・。「ウケ狙ってます?」と言いたくなるようなシロモノだ。 万俵親子の相剋、その結末。
07年末の集中放送で何となく曳かれ、購入し1話から見始めました。山崎豊子さんのドラマは大地の子でファンになりました。今回の木村拓也、北王路欣也の万俵親子の相剋と、表裏一体の愛憎。偉大な祖父、沈着、されど大胆な策謀家である父。技術に裏打ちされた理想を追い求める鉄平。すべてが愛する者たちを守りたいという使命を矜持として結果、骨肉の対立に向かっていく。怒涛のごとく高度経済成長を続ける昭和日本。三つの寝室のベット。暗くて深い淵のような万俵家の秘密。祖父と万俵親子の相剋が、一族の愛と憎しみに軋むのです。
銀行家として父としての本分を見失ったとき、その果てにどんな結末が待ち受けているのでしょうか。丹沢山中で息子は、差し込む雲間の光になにを思ったのでしょうか。 結末を知らずに見たのですが、とてもハラハラしながら見ました。たくさんの皆さんにごらん戴きたい作品です。 物作りの気概 鉄は国家なり
後半の高炉建設への熱い思いは感動的。
企業の一体感、働く仲間の一体感は、限りなく美しい。 さすが、楽天と死闘を展開するTBS。 迫真の演出、迫力の気概。 ストーリー的には、不愉快。 ラストの展開に不快感。 天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。。。 閨閥で社会を経済を動かそうなとは、 天に唾する所業。 その反省から、大地の子が生まれ、 高炉が完成する。 とは、邪推でしょうか。。。 華麗なる一族ってこんな話だっけ・・・・?
まず最終話のタイトルが良くない。
脚本家のセンスを疑う。 最終章・後編 決意の死〜未来へって・・・ えーと、俺の知ってる華麗なる一族って 確か凄い救いようない暗い話で未来がどうのこうのって話では なかった気がするんだけど・・・(苦笑) こういう安易に救いを求める傾向はよくないよ 救いようの無い話の中でも、いや、そういう話だから こそ得られる教訓や生まれる感情があるはずだよ
華麗なる一族 DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「木村拓哉」「鈴木京香」「長谷川京子」「山本耕史」「相武紗季」「成宮寛貴」「仲村トオル」「柳葉敏郎」「原田美枝子」「山崎豊子」です。 この商品を買った人は他にも「ビューティフルライフ〜ふたりでいた日々〜 DVD-BOX」、「忠臣蔵1/47 完全版 [DVD]」、「HERO DVD-BOX リニューアルパッケージ版」、「エンジン DVD-BOX」、「華麗なる一族 オリジナル・サウンドトラック」、などにも興味を持っています。 |