トランス・ヴィーナス (1) (リュウコミックス)
レビュー ![]() 基本的に熱血系
木の実ナナ風の女王様キャラに憑依された性転換モノですが、作者が熱血SFモノを得意とし、元から男性的な女の子を描いてきたので、基本路線は同じです。
どっちかというと、女王様キャラにおもちゃにされた男(主人公)が女装させられている作品で、ギャグの一つとして扱われます。女装願望や性転換願望のある人にはあまり楽しめないでしょう。 基本は熱血ヒーローモノです。 一部微妙なのはあるものの・・・
主人公が身体を乗っ取られるということで、バーディーチックな展開だが、よりエロティックにしている感じ。
第1巻だが、絵は上手く(というより美味くといった感じ^^;)見てても安心できる。 ただ、1巻の中での話しの展開は若干遅めなので、2巻以降に期待大! お題に書いた「微妙」ポイントってのは、一箇所だけ主人公が、男まみれで目覚めるシーンがあって、他はかなり女性の裸が多いものの、そこだけ異質。 (どうして男の裸って気もいのか・・・と思うくらいだったわなw) でも、ほんの一瞬だし、それ以降は主人公が女性化しているので、視覚的には問題なしといえる。 最後に・・・これってエロをのぞくと結構マットウなSFか? キモイ
「窮地に陥った主人公。その時女神?が現れてー助かりたければ体をよこせーこうして一つの体に二つの人格が!」みたいな。主人公男だが、その女神?に体を乗っ取られると、完全に女になります。主人格は男の場合もあれば女神?の場合もあるが、体は女のそれになる。感覚は二人で共有。つまり、女神?の人格の時に男とヤルと、その時の快楽なども男である主人公に伝わる仕組みだ。しかも女神?は淫乱。・・・・ドン引き。主人公(男)は、その快楽を少しずつ覚えていく。・・・・キモイ確定。ストーリーもいまいちながら、絵もどこか古くさい、そしてキモイ。・・・・最低だな。これ。
強制女性化ものの決定版になるのでは
紹介文では憑依系の話と思いきや(ネタばれ防止)だったりする。
ノリコは乱暴な男言葉なのに、座り方などの仕草がオンナノコらしいところがウマウマ。
トランス・ヴィーナス (1) (リュウコミックス)を見てみる
クリエーターは「たまき ひさお」です。 この商品を買った人は他にも「あめのちはれ 1 (B’s LOG Comics)」、「HJコミックス AKUMAで少女」、「乙女のいろは! (角川コミックス ドラゴンJr. 144-1)」、「女子の心得! (ヤングコミックコミックス)」、「世界の果てで愛ましょう 1 (1) (電撃コミックス)」、などにも興味を持っています。 獣星記ギルステイン 1 (サンデーGXコミックス)
レビュー ![]() お話の始まり
現代の日本で、15歳の少年少女が突然自我を失った異形の怪物、
ギルステインになる。 15歳のこどもは「さなぎ」と呼ばれ、一部の人間から迫害を受ける。 しかしギルステインとなっても自我を失わない主人公は そういった能力をもつものを集めた施設に入り ギルステインとなった者を人間に戻す研究に協力する。 しかしその研究所で事件が起こり・・・ といった内容です。
|