RED RIBBON Spiritual Song ~生まれ来る子供たちのために~
レビュー ![]() アーティストの想いに感動
20世紀後半から現在の21世紀にかけて、音楽や映画に携わるアーティストやクリエーターが、積極的に国際・社会貢献に参加するようになってきた。この作品もその一つで、これまでもそのようなプロジェクトに参加したアーティストや初めて参加するアーティスト達が、それぞれの想いを作品にぶつけている感じをうける。時代の潮流としては、このような作品群が増え続け、政治・経済・文化等などの枠を越えて、有名・無名問わず、人々が様々な企画等にクールに取り組むような流れになるのではないだろうか。小田和正氏の原曲自体、”さすが”の感動作だ。
チャリティと捉えて星3つ
メンバーを見て買っただけなのですが、
何度でも聴きたい!と思うほどではなかったです。 チャリティと割り切れば、ほどほどの出費です。 アレンジに大変癖があるので、 楽曲に拘るなら一度視聴などの機会を持って買うことをお勧めします。 チャリティで多くの人にという趣旨なら 癖のある方々も参加して難しいとは思いますが、 もう少し大衆受けするストレートなアレンジが良かったかな。 マイナス一千個
当たり前である。Off Course冒涜作品に過ぎない。踏みつぶしましょうダサいので。
あっ、それとも叩き割って、粉砕してから、燃えるゴミに分別するのも悪くないでしょう。 楽曲はマイナス5;
企画的にはすごくいいと
思いますし賛成です。 ですが他の人がいうように 聴き手を納得させるような 楽曲じゃないと買う気にはなれません; 歌ってる時のlive映像を 見ましたが女同士の変な 空気が漂う歌争いやら、歌ってる人一部の歌唱力の なさで耐えられず途中で聞くのをやめました…; 元曲がいいだけに このアレンジではマイナス5を つけたいし チャリティと言ってますが CDには一部を〜 って書いてます……… これはどういう事なんでしょうか?? 見た瞬間にますます買いたくなくなりました いろいろ考慮してもこの CDに対しては星1つが 限界ですね 問答無用
「お粗末で、極まりない、駄作盤」「究極の、買うに至らぬ、駄作盤」とこんなことは云わずもがなですな。全てぶち壊し。これは「讃嘆」ならぬ「惨憺」な「大駄作マキシシングル」です。叩き割って、粉砕の上ゴミ箱行き決定ですな
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クリエーターは「AIDS チャリティ Project」「小田和正」「桜井和寿」「RYO」「若旦那」です。 この商品を買った人は他にも「笑ってみせてくれ」、「Dear Mama feat.小田和正(初回限定盤)(DVD付)」、「キセキ」、「自己ベスト-2」、「恋バス」、などにも興味を持っています。 オフコース BEST★BEST
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クリエーターは「オフコース」です。 この商品を買った人は他にも「We are(紙ジャケット仕様)」、「GOLDEN☆BEST/キャンディーズ」、「Best of Best 13」、「over(紙)」、「TREASURES」、などにも興味を持っています。 minkII~endless love~
レビュー ![]() もはや「洋楽より歌手」じゃない、王道J-POPも◎
ミニアルバム「mink」から数えて4枚目のアルバム作品。
いつも安定した楽曲と、類まれなエモーショナルなボーカルで、 いつでも安心して聴ける数少ない歌手さん。 今回は全7曲とも新曲ということですが、うち、 M3「愛してる」は、石井竜也の作詞作曲曲で、 M5「生まれて来る子供たちのために」は、小田和正の作詞作曲曲(原曲はオフコース?) なのですが、どちらも非常に良い雰囲気の楽曲に仕上がっています。 彼女の音楽って、今までは、その日本人離れしたボーカルゆえか、 「洋楽よりの歌手」という偏見にしばられていたように思うのですが、 こういう王道J-POP曲が入ることで、洋邦合わさった、如何にも J-POPぽい雰囲気に仕上がると同時に、王道J-POPを歌わせてもいける! いや、いけるどころか重々素晴らしいという、 minkさんの新たな魅力が導き出されたように思えます。 今となってはエイベックス女性ボーカルの良心的存在。 たとえ知名度は上がらないとしても大切にしてほしいですね。
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クリエーターは「mink」「石井竜也」です。 この商品を買った人は他にも「BEST OF MY LOVE」、「Sense(初回限定オータムプライス盤)(DVD付)」、「mink」、「Shalom(DVD付)」、「e+motion(通常盤)」、などにも興味を持っています。 生まれ来る子供たちのために (講談社ノベルス)
レビュー ![]() これが最終巻・・。
純菜シリーズは結構のめり込んで読みましたが、
前作「地球人類最後の事件」からちょっと方向がズレた気がします。 最終巻で左翼や右翼の思想描写が多くなり 八木の性に対する描写が多すぎて「これなんの本だっけ」と思うほど。 なぜ最終巻でこの内容なのか・・・。という不満は否めません。 最後に純菜のする行動も「純菜はこういうことするかなー」と私には ちょっと違和感がありました。 直前の事件(?)で起こす行動だとしても腑に落ちないです。 最終巻だからまとめたいけど普通の終わりじゃつまんないからこうする、という 意図が見られてちょっとガッカリ。 このシリーズを読破するいう面では読む価値があるかもしれません。 エピローグが強い余韻を残す
シリーズ9の作目,本作にて最終巻となります.
主要人物らの名前がついたいくつかの章では,彼らの視点から物語が描かれており, それぞれの物語が迎えるそれぞれの結末には,なんとも表現しがたい感情を抱きます. ただ,どれもこれまでを振り返ることが多く,最終巻にしても多すぎのように感じます. また,終盤には主人公をはじめとし,物語の謎なども明らかになっていくのですが, 正直なところ,それらがわかるころにはもはや繋がりなどはどうでもよくなっており, いくつもの物語の『結末』に,希望や絶望,さまざまな思いを巡らせることになります. そしてエピローグとなる最後の章では,1巻でのとある場面を再び描いて本作は完結. あの明るい未来を予感させた場面から,まさかこういう結末になるとは予想もできず, 当時には描かれなかったエピソードとも相まって,苦いあと味がなおさら強く残ります. しかし,シリーズの中盤以降はついていけないことが多く,本作にもおいてもそれは同様. ほかにも不快な表現や政治思想などが多く,万人におすすめできるシリーズではありません.
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クリエーターは「浦賀 和宏」です。 この商品を買った人は他にも「地球人類最後の事件 (講談社ノベルス)」、「萩原重化学工業連続殺人事件 (講談社ノベルス)」、「びっくり館の殺人 (講談社ノベルス)」、「不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)」、「堕ちた天使と金色の悪魔 (講談社ノベルス)」、などにも興味を持っています。 |