The 11th Hour 特別版
The 11th Hour 特別版を見てみる
クリエーターは「ナディア・コナーズ」「レオナルド・ディカプリオ」です。 この商品を買った人は他にも「エネルギー危機からの脱出 最新データと成功事例で探る“幸せ最大、エネルギー最小”社会への戦略」、「いのちの食べかた」、「プランB3.0 人類文明を救うために」、「おいしいコーヒーの真実」、「カイラス」、などにも興味を持っています。 不都合な日本の真実
レビュー ![]() 酷すぎる・・・
こんなもの作るために、無駄なエネルギー使うな!!って怒りすら感じた。
凄い!
こんな内容で金を取る神経が凄い!
3流映画でも作らない。金返せ! 製作者の勇気に感動!
突っ込みどころ満載、、というより、
突っ込みどころしかない映像には、新鮮な衝撃を受けました。倍速にして見ても もどかしい、こんなに内容の無い映像を商品化できる製作者の勇気に感動しました。 根拠をまったく示さずに「温暖化のせいで日本は水道水が汚染されて飲めなくなる」というように言い切る男らしさと、温暖化したら「アスファルトにひびが入る」とか、「太る」とか、「違法駐輪が増える」とか斬新な切り口で進められる論理展開には目からうろこが落ちるかもしれません。又、温暖化により「街路樹の枝が一部枯れる」「ガードレールがさびる」など、そんな小さな問題を何十分もかけて坦々と見せる手法には他にもっと重要な問題は無いのか!と逆に温暖化について考えるきっかけになるかもしれません。時間の無駄以外にコメントをするならこんなところでしょうか。 どんなにつまらないものにも笑いを見つけられるやさしさを持ち合わせていないと、つらい映像だと思います。 取り扱っている問題が問題なだけに、こんな扱いで、このタイトルで、、、、現代を生きるものとして公憤をおぼえるでしょう。 もし、日本人が温暖化についてこの映像の製作者と同じ程度の認識しかないとするならば、 それが最も不都合な日本の真実かもしれません。 もう笑うしかない
よくもこんなDVDが世に出たなという感じです。
駄作としか言いようがない。 根拠のない仮説と検証。 今起きていることをすべて地球温暖化と無理矢理こじつけています。 例えば、温暖化が進むとデブが増える。 温暖化が進むと違法駐輪が増える等です。 ストーリーは淡々と映像と写真と制作者の声で成り立っています。 テンポが遅すぎ、4倍速で見るとちょうどいいです。 10分程度の映像しかないとても見るに堪えない内容でした。 こんなDVDは初めてでした。(もちろん悪い意味です。)
不都合な日本の真実を見てみる
クリエーターは「山本清史」です。 この商品を買った人は他にも「不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション」、「NHKスペシャル 気候大異変 [DVD]」、「「素敵な宇宙船地球号」10周年特別選 DVD-BOX(3枚組)」、「理性の奪還 もうひとつの「不都合な真実」」、「ダーウィンの悪夢 デラックス版」、などにも興味を持っています。 緑の地球儀
地球の平和を願って作られた緑の地球儀。国連食糧農業機関が発行している「ハンガーマップ」にもとづき、地球の現状をグローバルに理解するための各種の情報が盛り込まれている。飢餓が50%以上の国、35%〜50%の国、人口爆発が認められる国がわかるようになっており、武力紛争地域にもマークがついている。また、原子力発電所のある場所を特定しているので、原子力発電に頼っている国々がどこかもわかる。そのほか、各国の二酸化炭素排出量も表示している。 ペーパーリサイクルファクトリー
世界7ヵ国でも大人気!楽しく遊びながら、興味を持って学ぶことができる知育玩具シリーズから「ペーパーリサイクルファクトリー」が登場!紙を溶かして専用の型紙に流して固めれば、なんと再生紙が作れちゃうキットです。環境問題に興味を持つきっかけにも。 エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]
レビュー ![]() 対立論争の重要性本当に環境を考えるならば、金融工学の意のままになってはいけない。 環境問題に必要なのは、倫理学と哲学なのです。 根底にくるべき倫理観や哲学がぬけた金融工学がもたらす結果は同じではないだろうか。 世界の知られざる場所にいる未開の人々は、まさか空気がお金でやりとりされているとは思っているはずもない。 まだ、彼らが「CO2が私たちの生活に迷惑だ!」と言ってきたわけでもない。 地球環境の真実はだれにも分からない。 紙切れ1枚の証書を手にするより大切なことがある。 個人消費者の純粋なボランティア精神をつぶすことはないようなシステムであるべきだ。 (ネタとして楽しむ人は別として) 人間として、非常に大切な崇高な精神だから。 対立する議論と世界があることを相対的に学んだ上で、環境活動することを薦めます。 21世紀洗脳戦争
エコライフを応援。
キッチンからのエコライフ。二酸化炭素の排出量を減らす家庭を応援! 家庭の電気、ガス、水道の使用量の削減分をポイント化し、地元の商店街などで買い物ができるようにします。 マイバック持参にもポイント還元。マイバックの持参や省エネ家電の購入など、地球温暖化防止に役立つ行動にポイントを付与し、貯まったポイントで商品や電子マネーなどと交換ができる仕組みをつくります。 実現しました! 公明党の‘エコ’実績 「ごみゼロ」へ循環型社会基本法を制定→大量生産・大量消費・大量廃棄の社会から、ごみゼロ(循環型)社会へと転換する「循環型社会形成推進基本法」を、公明党の独自法案をベースに制定しました。 「クールアース・デー」を創設→七夕の夜に消灯して星空を見上げ、環境問題への意識を高めようと、「7月7日」をクールアース・デーに制定。今年は全国で7万施設以上が参加しました。 「ダイオキシン類」排出量を9割削減→ごみ焼却施設などから排出される発がん性の高い猛毒「ダイオキシン類」対策では、特別措置法を制定し規制を強化、排出量9割削減を達成しました。 以上が公明党=創価学会のエコロジーという洗脳。 世界の最高支配層たちの批判はできても、日本の最高支配層たち(朝鮮人)の批判はできない。何故ならリアルに殺されてしまうから・・・ 鋭い、鋭い、笑える。
『連鎖する大暴落』と『恐慌前夜』で書きたいことを書いて、当てまくり、世の中を
ブルブル震え上がらせた副島先生。 さて今度はどこで大声をあげるのかと思いきや、何と環境問題に進軍してきました。 環境問題は社会費用の問題でもあるので、経済学者が環境問題を語るのは、当然かとも 思いますが、今までの経済学者の切り口は、あまりにも社会の本当の仕組みを見ず、 算数だけで環境問題を語ってきたように思います。 副島先生以外に、SNSIのメンバー11人が寄稿しています。出来不出来もありますが、 やはり、副島先生が一番のようです。以下、副島先生の鋭い指摘を2点と笑える指摘を1点。 (1)排出権取引はサブプライム問題と同じ金融工学に基づくものであり誤っている。 (2)排出権取引とは実は排出税そのものである。 (3)こんなにいじめられて二酸化炭素がかわいそうだ。 排出権取引は金儲けの手段に過ぎなかった
「地球温暖化」から出発してその犯人とされるCO2のみを取り上げ、その排出権なるものを売買の対象として取引の対象つまり金儲けの対象とするという仕組みをどのように築き上げてきたのかということを、豊富な証拠とともに説明される。
実によくわかる。 環境問題といえば何が原因で誰が加害者で誰が被害者かということが特定されないままになんとなく話が進んでいるのだが、その理由もよくわかった。 環境がよくなる悪くなるなどということとはまったく関係ないのである。われわれはだまされてはいけない。 環境問題にかこつけて、CO2なる気体の取引の仕組みをどうやって作っていくかということが重要なのであって、本音を言ってしまえば、CO2が温暖化に関係するかどうかさえどうでもいいのである。人々にその仕組みさえ受け入れさせてしまえば、後はどうなろうが金儲けのみ。 まじめに環境問題の虚像について研究し、語っておられる方々が哀れに思えます。 詳細は本書で。おすすめです。
エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]を見てみる
クリエーターは「副島 隆彦」「SNSI副島国家戦略研究所」です。 この商品を買った人は他にも「恐慌前夜」、「時代を見通す力」、「仕組まれた昭和史―思想劇画 日中・太平洋戦争の真実」、「「実物経済」の復活―金はさらに高騰する (祥伝社黄金文庫 そ 4-3)」、「「中国が目論む世界支配」の正体」、などにも興味を持っています。 ほんとうの環境問題
レビュー ![]() 環境問題を考える上で非常に参考になりました。
世の中で言われている環境問題の大半が大きく間違っている事に気付かされました。
仕事柄、企業の環境問題などに携わることが増え、近年ではやたらと関心が高まってきています。その中で多くの企業が自分たちのイメージ戦略の一部として環境への姿勢を表明していきます。そのやり方の大半は、巷で話題になっているCO2削減などのキーワードを取り扱うことです。 仕事はとはいえ、非常に矛盾を感じています。日本の企業としてやらなくてはいけないことは消費者への迎合ではなく先導だと思いました。確かに商品を売り上げるためには消費者に対してよい印象と分かりやすい説明は必要だと思いますが、この問題はいち企業の利益だけで解決される問題ではないはずです。っと思いながらも仕事上それの感情を隠しながら企業のイメージを保つことを進めなくてはならない状況がなんとも、、、 この本の内容が多くの人に理解されることを願っています。 結論は出来るだけ何もしないこと
「バカの壁」の養老先生が書いた環境本。
「不都合な真実」でノーベル平和賞を取ったアル・ゴアの自宅は冷暖房完備で毎月の電気代が何十万もかかっているとか(笑) (何かの週刊誌にも、ゴアの温暖化を危惧する意見は、彼が原子力推進派だからと書かれていた記事があったような…) 環境問題でゴミとリサイクルの問題は、一刀両断今のリサイクルがいかに無駄で業者やその法律を作った人たちの利権と天下りの温床になっているかが書かれているし、エネルギー問題は、世界各国のエゴと日本ののんきで無策な官僚たちの実態が書かれている。 少子化は別に問題ではないと訴え、逆に日本は6千万人くらいの方が住みやすいしエネルギー食料もうまく回ると断言する。 地球温暖化については、これまた日本のバカなやり方に言及、京都議定書を守っても、地球全体にとってはへのツッパリにもならないことを具体的に言及し、CO2の排出基準を買い取らせようとするヨーロッパの国々のしたたかさ。 すべてが「金」で動いていて、日本だけが感情論で「日本だけでもやらなければ…」と無駄な努力を律儀にやろうとして、世界各国から陰で笑われている…。 環境に一番いいことは、出来るだけ何もしないこと。大量消費してリサイクルして…というのはまさに自己満足だけの何も効果のない無駄な動き意識である。(そのリサイクルで利権を得ている人物や業界にとっては別だが) 世界が200カ国以上あるというが、水道水をそのまま飲める国は、全世界で7カ国しかないのだという。 そんなすばらしい国に住んでいることを誇りに思い、出来るだけ自給率を上げる、無駄遣いをしない、物を捨てない、食べ残しをしない、賞味期限などは自分で食べてみてにおってみて判断する…こんな生活を送れば、まだまだ全然日本はいけると思う。 問題は、ノー天気でわがままなおせっかい屋のアメリカと、中国インドだ…。 どっちを信用したら良いのか
「不都合な真実」をはじめとする「環境本」vs「環境問題のウソ本」さてどっちを信用したら良いのか。
なんて悩んでいた時にでてきたのが本書。 著者もよく知ってるし、出版社だって超メジャー。装丁だって地味だけど上品じゃん。これなら信用できるかも・・・・。(なんてブランドに弱いです僕も。) 内容的には「ウソ本」寄りのモノで、ゴアさんにとっては「不都合な」内容。論旨も整理されており、何となく信憑性がありそう。 「リサイクル」されると分別収集されるペットボトルの多くは、そのまま焼却処理されている。つまり、分別しないのと同じ処分がされている。しかも、熱量が大きいので、分別せずに生ゴミ等と一緒に燃やした方が、省エネ?になる。とか。 スーパーやコンビニで配られる袋は、廃油から作られるほとんどコストゼロのもの。それを廃止して、「マイバッグ」「エコバッグ」を持ちましょうなんてやってるけど、「マイバッグ」「エコバッグ」を作るのにどれほどのコスト(つまり環境への負荷)がかかっているか?とか。 京都議定書制定の裏舞台や批准した、していない各国の台所事情・・・・。等々。 環境問題がどうも一筋縄ではいかないことがわかってくる。 そして環境問題が、人口問題、食糧問題につながっていく、ということも。 正直言って現時点で僕は、環境問題に関する様々な(といってもホンの一部しか知らないのだけれど)主張について、どれに与したら良いのかよくわからない。 しかし少なくとも「資源の大事な使い方」もよほど注意しないと、別の側面から見たら逆に浪費してることにもなりかねないこと。 そして、少々飛躍するが食糧を安定的に無駄なく消費できる仕組をできれば国際的に構築することが、もしかしたら最も有効な環境対策なのかもしれない。 といった問題意識を持ちつつある。 こういった問題意識に至ったのは本書を読んだ結果であり、まぁそういった意味では環境本ブームも僕にとっては無駄ではなかったのかなぁ。と思ったりしている。 疑うということ
地球温暖化について疑うことがタブーであるかのようなマスコミの論調ですが、
かつてのオゾン層破壊問題、ダイオキシン問題、環境ホルモン問題と泰山鳴動ネズミ一匹が 続いています。現在、上記の問題を改めて批判すると、あとから神の立場で云々という 反論をする人もいるようですが、かつての問題を総括しなければ先に進むことは極めて 危険です。仏の顔も三度まで。国防費以上のお金を使おうとしているのに、両方の立場の 議論を紹介することなく国民の本当の理解が得られるのでしょうか。 時勢に流されない脳をつくる思考訓練
本書の環境問題についての立場を全面的に受け入れる必要は無いが、マスコミと政府・行政により大量に流される情報攻勢、時勢に流されない脳をつくる思考訓練のための一冊として読めば価値のある著作である。
本書が、何か腑に落ちないモヤモヤを持ちながらも、あえて時勢に抗するとまでは言わないが、乗りきれない「正義・正論」の風潮に一矢ならぬ一つまみの毒消しとして作用することを願う。
ほんとうの環境問題を見てみる
クリエーターは「池田 清彦」「養老 孟司」です。 この商品を買った人は他にも「正義で地球は救えない」、「本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546) (PHP新書 546)」、「温暖化を食いものにする人々 地球温暖化という“都合のよい真実” (別冊宝島 1507 スタディー) (別冊宝島 1507 スタディー)」、「偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))」、「ぼちぼち結論 (中公新書 1919)」、などにも興味を持っています。 環境問題はなぜウソがまかり通るのか3 (YosenshaPaperbacks(035)) (Yosensha Paperbacks 35)
レビュー ![]() 本当はゴミは燃してしまうといいのかも私の住んでいる埼玉の町では、どんなものも燃えるゴミで出すことが出来 ます。 靴、ランドセル、ビデオテープ、ペットボトルすべて燃えるゴミです。はじめ はびっくりしますが、この本を読むとかえって環境のためにいいことをしてい るような気がしてきます。 スーパーのスーパーバックをもらわないことが本当に環境に対していいこと なのか、ペットボトルのリサイクルが本当にいいことなのか、自分たちは子孫 のために何をしたらいいのか考えさせられます。 環境を考えているあなたにお勧めの一冊です。 環境問題にも科学教育を
ウソシリーズ1から読ませていただきました。ゴミの焼却、都市鉱山の形成、食糧生産の重要性など共感できる部分が多く、単なる温暖化論やダイオキシン問題(最近話題にもなりませんが)よりも教育現場で取り上げるべき問題が多い内容です。
日本はすでにかなりの成熟社会に入り、環境問題の元凶である人口増加も克服し、潜在的な環境技術(電気・水など)もあります。普及しないのは政策的・経済的理由からであり、やはり理系を中心とした環境科学を充実させるのが政治の役目ではないでしょうか。ダイオキシンより毒入冷凍食品、金融工学より材料工学が注目される社会をめざすべきです。 リサイクルよりもリユース・リデュースのほうが重要であることが理解できます。 睥睨するヘーゲル
この著者は、アル・ゴアなどとは反対の意見を述べていますが、両者とも環境問題で得をする側の人間です。
現在、日本全国で自治体を経営破綻に追い込み、買収しようという計画が進行中ですが、この著者もそういった権力側の人間です。 自治体が経営破綻し、外資系企業などに乗っ取られ、最終的に泣きをみるのは、やはりその土地で暮らす庶民だと思います。 内容に矛盾点がある
第1章や第2章に述べられている温暖化に対する様々な疑問点や環境問題のあり方についてはある程度納得いくものがある。
しかし、第3章で述べられているウソの本質については著者のちぐはぐな意見や内容に矛盾するような書き方になっている。その書き方自体も分かりにくいところが見受けられる。 著者はこれまでの日本の技術に対しては高く評価している。 それなのにこの温暖化防止への技術に対してはいらないものだと訴えている。果たしてそこまで強く主張していいものだろうか? 現在行われている温暖化防止対策の技術が、日本の将来の発展に大きく寄与するものだとは考えられないのだろうか? NHKやマスメディアに対する批判にしても、仮にそれが誤報とされるならば世間的にはかなりの問題が提起されている筈だが、現状は一部でしか起きていない。 著者の主張が足りない点は、取り扱っているデータがジグソーパズルの一部のピースでしかないことや、自らが研究したデータや資料がほとんど掲載されてないことだ。 著者が主張するように、環境問題に対する取り組み方に問題があるならば、もっとグループ意識をもって幅広い感覚で訴えて欲しい。 自信と希望と誠実さをもつことが環境問題のただしい解決のためになる
第 1 章では地球温暖化への疑問を 100 ページ以上にわたってのべている.著者独自の見解であり,根拠はあやしいが,温暖化に関して「ウソ」も報道されているから,それを指摘することには意味がある.
第 2 章はリサイクルの問題点を指摘している.リサイクル費用は需給関係によってきめられているわけではないから,資源消費量に比例していると主張している.つまり,費用のかかるリサイクルは実は資源を浪費しているということだ.私も以前から高価な「エコ商品」は信用しないことにしているし,費用のかかる家電リサイクルからのがれたいとおもっている. 第 3 章ではこのシリーズ 1 〜 3 全体のまとめであり,さまざまな問題がとりあげられている.1990 年以降の (ウソの) 環境問題は一部の科学者がつくりだしたものだという.そして,シリーズ 1 では朝日新聞がヤリ玉にあげられていたが,この本ではあちこちで NHK が批判されている.著者は最近の子供は「科学技術は悪だ」という印象をもっているという.NHK がウソの環境問題をとりあげて悲観的な情報ばかりを報道して若者に悪影響をあたえているので,NHK をみることをすすめていないという. 1990 年以降,日本人は経済だけでなく科学や歴史など,さまざまな問題に対して自信をうしない,悲観的になっていた.自信と希望,そして著者のいう誠実さをもつことが環境問題のただしい解決のためになるということはたしかだろう.
環境問題はなぜウソがまかり通るのか3 (YosenshaPaperbacks(035)) (Yosensha Paperbacks 35)を見てみる
クリエーターは「武田邦彦」です。 この商品を買った人は他にも「食糧がなくなる!本当に危ない環境問題 地球温暖化よりもっと深刻な現実」、「「地球温暖化」論で日本人が殺される!」、「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)」、「環境活動家のウソ八百 (新書y 198)」、「科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている [宝島社新書] (宝島社新書 275)」、などにも興味を持っています。 |