EVERGREEN(DVD付)
レビュー ![]() 深まりゆくムムンの世界
ムムンならではの世界を築きつつあると感じます。YUKAさんの表現力にも深みが感じられ、ファンとしては是非多くのかたに聴いてほしいと願います。
良い意味でエイベックスらしくない。
エイベックスと言えば、日本最大の商業主義レーベル。その象徴はEXILEであり、浜崎あゆみ、である。子供騙し、と言えばそれしか聴かないファンは怒るだろうが、コアな音楽ファンは皆そう見做しているだろう。売り方が汚い、ともよく言われるが、それも事実だ。だが、こうした聴くに値するアーティストも所属しているのは事実だし、エイベックスだからと言って、何から何まで全て否定するのも大人気ないだろう。
正直エイベックスのアーティストの歌を聴くと、歌詞の未熟さや曲の単調さ、アレンジのお粗末さに、情けなくて泣けてくることが多いのだが、moumoonはバランスという意味では一番洗練されているアーティストかもしれない。今までスタイリッシュなイメージが強かったが、今回の歌詞に出てくる「比翼連理」などまるで中島みゆきのような世界観だ。こういう文学的な姿勢は今後も大切にして欲しい。ただ、メロディー的にはDoYouRemember?以降お馴染みになった節回しで、少しマンネリの感があるのも否めないか。 しかし、moumoonや福井舞がいながら、何故エイベックスは谷村やGNDなどの音楽センスゼロのアーティスト(?)をごり押ししようとするのか、正直理解に苦しむ。ルックスがいいから、というのがその答えだとしたら、音楽とは何ぞや、と尋ねたくなる。無論、アイドルでもある女性アーティスにとって、最大の魅力がルックスであることは、否定したくてもできない事実なのであるが、、、。 EVERGREEN〜運命にもてあそばれながらも心温まる愛の歌〜
映画“カフーを待ちわびて”の主題歌で始まるmoumoonさんの曲“EVERGREEN”は、運命に弄ばれながらも愛し合い、時を越えて、また生まれ変わってもめぐり合いたいと言う想いを綴った曲です。YUKAさんの声がそんな思いを切なく伝えてくれています。
あとカップリング曲の“S-Cape”はノリの良い感じの曲なのと、“AINOMOTO(愛の音)〜English version〜”はピアノとストリングスのメロディに乗ったYUKAさんの伸びのある声が極上の愛の世界を作り上げています。 本当にオススメの1枚★
moumoonはデビュー時から応援していますが、今回初の映画のタイアップです!
映画「カフーを待ちわびて」のCM見て、映画にあった素敵な曲だと思います。 絶対オススメな今後が待ち遠しい歌手のひとつです!! 聞いてみてください★
EVERGREEN(DVD付)を見てみる
クリエーターは「moumoon」「Nashmillion$」「YUKA」「K.MASAKI」です。 この商品を買った人は他にも「moumoon(DVD付)」、「Flowers」、「more than love(DVD付)」、「love me?」、「On the right(DVD付)」、などにも興味を持っています。 EVERGREEN
EVERGREENを見てみる
クリエーターは「moumoon」「Nashmillion$」「YUKA」「K.MASAKI」です。 この商品を買った人は他にも「R.O.C.K.」、「moumoon」、「光と闇と時の果て」、「空を見上げる少女の瞳に映る世界 OP曲 アネモイ」、「明日へのキズナ」、などにも興味を持っています。 美悪の華 vol.3 裏切り者 [VHS]
レビュー ![]() 氷室聖人カッコいい〜っっvvvv
vol.1,2に引き続き、氷室聖人がめちゃくちゃカッコいいです!
話し自体もなかなかおもしろかったです。 まだまだこれから面白くなるぞ!と期待したところで、あっけなく「終わり?」となってしまったので、残念ですが★4つ。 続編も可能(?)とみています。是非製作してほしいです。(切に待望!) 映画の中の女性同様、氷室の美しさにすっかり魅せられてしまいました(^^ゞ
ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]
レビュー ![]() 内包しているテーマの重さが凄い
表面上は早い展開と竹内、阿部の凸凹コンビ、病院屋上からの関係者墜落が事故しか殺人かといったサスペンスやコメディーのように勢いよく展開していきます。
しかしサスペンス部分の中心人物である堺雅人さんが演じた救急救命病棟部長という役柄と彼の演技には真に迫るものがあり、尚かつ私が観てきたどんな医療に関連した映画やドキュメンタリーと銘打った「医療現場の今を考える」といったTV番組より深く、強く心に突き刺さりました。 医療、介護への慢性的な人的、質的な人手不足。 極端な配分と点数制度により適正な運営が出来ない国の医療配点制度。 そして優秀な医者であるほど休めず、代わりが育たずつぶれていく。 生き残るのは世事に長け患者を救うことより病院が儲かることに手を貸す医師。 本作では命の本当の最前線である救急救命病棟では「手術費」「体内に入る液体や薬、補助パーツ」「入院費用」は点数が付き保険請求できるが傷口を洗う洗浄液、消毒剤、ガーゼ、絆創膏、包帯、三角布、肩当てなどは病院が負担している。 オマケに救急外来は常に命の危険と闘っている。そんなことに必至になるのは技術を、正義感を見せびらかしたいだけの厄介者。 一方、患者とは2〜3分問診し大量の投薬をして安定して患者を転がす器用な心療内科が病院に貢献する優れた医者だと描かれている。 勿論、本作の心療内科医は問題のある医師ゆえ「心療内科は今回の例え」でしかないのだが同様の理由で救急外来、産婦人科、小児科が減り続けている。 それらの原因はどこにあるのか? リスクを避け無難な経営安定しか考えない病院か? そもそも死亡率が高く危険な出産、帝王切開や救急出産となれば心臓手術と変わらない程度のリスクにも関わらず心臓手術より圧倒的に多い出産手術での死亡に対しての高額訴訟。 大人に比べて言うこときかないし、言いたいことを伝える術を持たない子供の医療は的確かどうかの判断も難しい。 だから救急医、小児科医、産婦人科医は医療界での不人気職に落ち着いた。 人の命を最も握る三病理科目がである。 その理由を病院だけでなくマスコミと国民の無知にあると査問委員会で怒鳴り、嘆き、呟く堺雅人の姿は「医療現場の担当者の嘆き」にしか見えなかった。 この映画は彼一人の存在でサスペンスドラマから強烈な医療問題提起型ドラマへと変貌した。 私は堺雅人という俳優の実力を初めて思い知らされた。 素晴らしいドラマだ。 けっこうマジです
前作と大きく違うのは、コメディ的部分がかなり抑えられてます。賛否分かれるとは思いますが、『箸休め』として良い配分だったのではないでしょうか。その分、エンターテイメントでありながら、救急医療現場の医師不足、人材不足、過剰労働、等々の医療問題を深く、まじめに掘り下げていています。
また、大規模事故や災害が起こったとき、すべての人を救うことはできないから、その中で助かる可能性のある人を優先させるという『トリアージ』の問題についても描かれていました。大規模災害が起こった場合、トリアージは、物理的にもシステム的にも実施しなきゃならないでしょう。ただ、それが自分の身内に起こったとしたら、頭で理解できても、心で理解できるかというとなかなかに難しいものがあります。 そんなこんなで、なかなかに見応えのある作品となっていました。ただ、ミステリーとしての謎解きの部分が少々希薄になってしまった感はどうしてもあります。 今回の主役の一人である、救命救急担当の速水医師を演じた堺雅人は素晴らしかったです。彼の存在そのものがミステリアス感につながっています。彼は、浮世離れした少年ぽい役者(それが魅力でもある)だと思っていたら、「クライマーズ・ハイ」では凄みのようなものを見せました。その2面性が混じり合った速水というキャラクターは、まさに彼の為のキャラクターとさえ思えました。 もちろん、白鳥の阿部寛は相変わらずのアクの強さを出していましたし、田口の竹内結子はのほほんとしながらも存在感を発揮しており、この凸凹コンビは、いよいよ安定感を増してきたという感じがします。このコンビで続編期待です。 堺雅人さん,超格好良かったです
脚本も画も音も役者陣も全て良かったですが,特に凄かったのは堺雅人さんの演技.
脚本的にと云うか,役の配置的な部分もあるのでしょうが,堺さん,完全に主演の2人を喰う演技です. TV「情熱大陸」で観ましたが,堺さんは実際にこの映画の撮影期間中,ほとんどまともな食事をせず,役同様にチュッパチャプスばかり食べていたそうで,超多忙な救命救急医を体現していました (げっそりとしていてもなお,鋭く光る目.そこにこもる情熱と執念が本当に素晴らしい&格好良いです). ストーリィの展開も解りやすく見事で,2時間があっと云う間でした. そのジェネラルの好物,チュッパチャプスもかなり"粋"にストーリィに活きています. ルージュと云い,チュッパチャプスと云い,ここまで小道具を活かした映画は初めてです. 私は映画としての完成度の高さに,涙が出ました. (美しいモノを観たときに出る涙です). また,前作のネタバレながら「バチスタ」チームの佐野史郎さん,玉山鉄二さんもちゃんと出演しているところは,リアリティとして,そして前作を観ている人へのサービスとして,とても良いですね. 「東城大学付属病院」がちゃんと続いている,と強く感じました. 本作と前作は全く質(方向性)の違う映画ですが,前作を観ておられない方はぜひ「チームバチスタの栄光」をご覧になってからどうぞ. 本作をより一層楽しめます. 映画だけでも星5つの価値があると思いますが,DVD特典も凄く楽しみなので,星5つof星5つです. 余談ですが,原作小説・シリーズ2作目「ナイチンゲール」を飛ばしての3作目を映画化.「ナイチンゲール」は映像化不可能なのでしょうか(原作未読). 竹内結子さん&阿部寛さんの「東城大学付属病院」シリーズ,ぜひとも創り続けていってもらいたいものです. 竹内結子さん、きれいで、、、惚れます。意外と最先端。
役がらは前回に引き続き心療内科の医師。今回は倫理委員長という、ちょっと偉い役割で登場。日本の医療はがんばってくれている医者が沢山いてくれても、総数が不足しているらしい。そんなんで、大事故でケガ人が多いなら、病院は戦闘状態になる。特に救命の仕事は夜間までありえる大変な仕事。
奮闘するジェネラル堺雅人さん、羽田美智子さん、貫地谷しほりさんたちも好演。 ルージュの意味、最後にわかります。 で、劇場で竹内結子さんの御姿に満足したら、ちょっとプレミアムなビールで乾杯。 まじめな話を少し。 救命救急、世界水泳などの限界を乗り越える挑戦では、一気に駆け上る、との気合いと、脳神経でチャレンジ好奇心が働いて、初めて頂点を極めて、次のチャレンジが出来るようになるらしい。 その場で、ルージュは必要で有効な意味合いを持つ小道具。 この映画、楽しむだけでなく、結構深いところまで表現しようとしているのかもしれない。 まずは観て楽しんでください。 救命救急のありかたとは?
心療内科医・田口と厚生労働省の役人・白鳥とのコンビの活躍を描いた、海堂尊原作によるシリーズ3作目の映画化であり、映像版では『チーム・バチスタの栄光』に続く第2弾となります。
今回は田口が勤める大学病院の救命救急センター長・速水にかけられた医療機器メーカーとの癒着疑惑を、ふたりが調査していくもの。調査開始から程なく、疑われたメーカーの人間が病院の屋上から飛び降りて死亡し、それが自殺か殺人かという謎も加わっていきます。 今回の主役コンビは、事件の背景を説明する狂言廻し的な存在で、メインとなるのは速水に扮した堺雅人のほうです。この独特の個性を持った速水を中心に置くことで、この映画は救命救急医療が抱える問題を浮き彫りにしているように思えました。 私は原作は読んでいませんが、本作は、笑える田口と白鳥の凸凹コンビに加え、堺雅人の好演が光る、『チーム・バチスタの栄光』とはまた違った意味で胸に迫る、上質の映画に仕上がっていました。
ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]を見てみる
クリエーターは「竹内結子」「阿部寛」「堺雅人」「羽田美智子」「山本太郎」「高嶋政伸」「貫地谷しほり」「尾美としのり」「中林大樹」「林泰文」「佐野史郎」「玉山鉄二」「野際陽子」「平泉成」「國村隼」です。 この商品を買った人は他にも「誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD]」、「誰も守ってくれない プレミアム・エディション<初回生産限定> [DVD]」、「20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD]」、「バーン・アフター・リーディング [DVD]」、「レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 プリズナー DVD-BOX
プリズナー DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「玉山鉄二」「鶴田真由」「大森南朋」「中村俊介」「佐田真由美」「小日向文世」「松重豊」「石黒賢」「池田成志」です。 この商品を買った人は他にも「映画ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック」、「ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]」、「ヴァイブレータ スペシャル・エディション [DVD]」、「フリージア [DVD]」、「madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2009年 5/20号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 チーム・バチスタの栄光 [DVD]
レビュー ![]() なぜ作者は
このキャスティングに対しOKを出したのか。最近の映像化にはよく見受けるが、「ホームズ&ワトスン」的な物語でワトスン役が女性になる…その必要性が全くわからない。容姿の描写までの違いは受け入れても、性別のすりかわりまでは、原作ファンとしては冒涜としかとれない。
期待が大きかったかな...
医療に関する知識はまったくありませんが、
「ま、犯人は○○か○○ってとこかな」と思いながら 見ていました。 その予想が裏切られるだろうと期待していたのに、 まさか当たってしまうとは。 前半、竹内結子の聞き取り調査が、思いのほか ダラダラしていて、あくびが出てしまいました。 阿部ちゃんが出てきて、テンポが速くなり、 やっと面白くなってきたかなと思ったけど... 握手を求める手が見えていなかった背景など、 「そうか!」と思える点もありましたが、 全体的にはがっかりな出来でした。 医龍のほうがずっと引き込まれます。 田口はいい。
田口を女性にしたのは良かったとは思う。
原作どおりのキャラを映画で表現するのはなかなか厳しいものがあるだろうし。 竹内結子はハマリ役とも言ってもいい位に良かった。 ただ、どうしても原作の圧縮振りが無理矢理すぎるのでそこがイマイチ乗り切れない。白鳥のキャラも見せ場不足で不完全燃焼になっている。 阿部寛がはまり役だとの意見もあるが、正直トリックのあの人そのまんまなのはどうなのか。それに阿部寛の身長だと威圧感がありすぎるような気がする。 逆にドラマの仲村トオルがまさかの怪演を見せて新しい白鳥像を作っているだけに惜しい所だ。 飽きずには見れたがオススメとしてはドラマ≧原作>映画といったところか。 心臓がらみの 医療ミステリー
同名のミステリー小説を映画化。
名門病院で発生した術中死の謎が解けるか? 医療現場の忙しさや、プレッシャー、人間関係が 上手く描けているように思えた。 阿部寛さんは、ドラマに出ても、映画に出演しても 相変わらずイイ味出してるなぁ〜 野際陽子さんは、最大限に狂った役でもOKかと! 「忙しい人のための楽習塾」 利益を上げる読書術とは? http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/ 全体的に映画は映画で面白かった。
映画「チームバチスタの栄光」の感想は正直映画は映画で面白かったと思います。いくつか面白かった点&良かった点は田口(竹内結子)と厚生労働省の切れ者エリート官僚白鳥(阿部寛)とのコミカルな掛け合いと田口と不定期愁訴外来(愚痴外来)の患者さんとの交流のシーンが原作やTVドラマ版より深く描かれている事。桐生(吉川晃司)のカリスマ性があって腕の立つ敏腕外科医の心の悩みが描かれている事。そしてTV版や原作にはない田口と白鳥のソフトボールシーンが面白かったです。映画「バチスタ」はTV版よりどちらかというとミステリーより人間ドラマとしての要素があると思います。TV版も好きですが映画も好きです。
チーム・バチスタの栄光 [DVD]を見てみる
クリエーターは「中村義洋」「竹内結子」「阿部寛」「吉川晃司」「池内博之」「玉山鉄二」「井川遥」「田口浩正」「田中直樹」「佐野史郎」です。 この商品を買った人は他にも「ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]」、「明日への遺言 特別版 [DVD]」、「陰日向に咲く 通常版 [DVD]」、「ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション [DVD]」、「Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 Fe2―玉山鉄二写真集
レビュー ![]() ファースト写真集です!
ファン待望のファースト写真集です。本人がこだわっただけあってアートな仕上がり。
Fe2―玉山鉄二写真集を見てみる
この商品を買った人は他にも「牛に願いを Love&Farm スペシャルパイロット版DVD」、「ブラザー☆ビート DVD-BOX」、「フリージア [DVD]」、「真夜中のマーチ [DVD]」、「プレイ/pray [DVD]」、などにも興味を持っています。 |