BLOOD+ ロシアン・ローズ (2) (角川ビーンズ文庫)
レビュー ![]() このもどかしさこそハジ小夜!
ちょうど読んだ時期が本編の展開がハジ小夜好き的にはモヤモヤしまくりな頃だったので、とても心の支えになりました。これを読むことで「ハジと小夜の絆は永遠」なのだと確信を抱かせてもらったので、忘れられない1冊となりました。相変わらずもどかしい二人ですが、このもどかしさこそハジと小夜なんだなぁと思います。
ハジの濃紺のリボンの秘密は、動物園での出会いから。
時を駆ける少女サヤと従う者ハジとのお話、帝政ロシア編です。
やはり、ひそかな陰謀の影には、美しく、冷血な妹の影があり ました。サヤがんばれ、翼種に負けるな! 戦いとは別に、ハジとサヤとの動物園での出会いから描かれて います。二人の関係は、正に、血は水より濃い、固い絆で結ばれ ているようです。二人の関係は、見ていて、じれったいやら、ハ ラハラやらで、なかなか楽しめます。 しかし、サヤは幸せものです。ハジのような、料理上手で、気が 利き、チェロを弾かせればうまいし、おまけにかっこ良い従者が いて。 愛があります!
後の現代版でも更に過酷な運命に流される小夜とハジにとって、ロシア編はとっても二人の絆を大事にできる時間があって良いと思いました! ハジは感情表現ちゃんとできる人だったんですね(笑)後の展開を考えると非常に切なくなりますが、二人にもこんな時があったのかと思えればそれだけで幸せな気分になれること間違いなしです!
ハジ小夜好き必見!!
いや〜、ハジ小夜好きの私から見れば最高傑作ですよ(笑)もう終始にやけっぱなしだし、「ちょっとちょっと!!ハジ大胆じゃない!?」と思うシーンもありました。小夜もなんだかハジを意識していましたし(笑)そして最後のハジのセリフは小夜への深い愛情と優しさで満ち溢れていて、本当にハジは小夜が好きなんだな〜と思いました!!大満足です♪ハジ小夜好き必見ですよ!
ハジと小夜がぁ!!
TVのBLOOD+とは一味も二味も違って、とても楽しめるものだと思います。小夜とハジの関係がTVとは違ってなんかもの凄く親密です。他にもたくさんカッコイイ人が出てきます。これはロシアの番外編なので、カイやリクはもちろんディーバのシュバリエのソロモンやアンシェルやカールなども出てきません・・・。ソロモンやカール派などにはあまり楽しめないかも?まぁBLOOD+ファンには買っておきたい一品ですね。
BLOOD+ ロシアン・ローズ (2) (角川ビーンズ文庫)を見てみる
クリエーターは「漲月 かりの」「Production I.G」「Aniplex」です。 この商品を買った人は他にも「BLOOD+ ロシアン・ローズ(1) (ビーンズ文庫)」、「BLOOD+ 01 ファーストキス (角川スニーカー文庫)」、「BLOOD+ 02 シュヴァリエ (角川スニーカー文庫)」、「BLOOD+〈04〉ナンクルナイサ (角川スニーカー文庫)」、「BLOOD+ A (1) (カドカワコミックスAエース)」、などにも興味を持っています。 BLOOD+ ロシアン・ローズ(1) (ビーンズ文庫)
レビュー ![]() びみょー
アニメがとても面白かったので、衝動買いして読んでみましたが、正直あまり楽しめませんでした。
ストーリー展開にひねりがなくて、「あーこの先どうなるんだろ」というような ドキドキ。('-'。)(。'-')。ワクワク が芽生えてきません。淡々と進んでいきます。 この小説で楽しめたのは、沙夜とハジの過去の話と彼らの日常生活でのやりとりぐらい。 それから、挿絵はないほうが良かったと思いました。赤い盾のメンバーは気持ち悪いし。 謎?は、2巻へと続く。。。
時を駆ける少女サヤとハジとの、帝政ロシアの時代のお話です。
まだ、サヤは本調子でないので、戦いはあまりなく、もっぱら 調査で優雅にパーティに参加してます。 ハジは、そのルックスで、もててるし、料理上手を披露、なぜか 赤い盾のメンバーも、かっこ良い面々で少女漫画の世界のようです。 しかし、密かに何か陰謀は、進んでいるようで、2巻への展開が 楽しみです。また、絵は、DVDで見えるので、ノベライズをもっと 充実させてくれると良いのですが。 長く、尊い二人の絆。
アニメ・漫画・文庫と広がりを見せている「BLOOD+」。
その中でもこの一冊は、ハジと小夜が好きな方にかなりオススメかも。 あとがきで作者さんが仰っているように、「ハジと小夜の絆」「小夜の可愛らしさと強さ」がしっかり描かれています。終焉へと加速しているアニメ放送よりずいぶん昔のお話になるので、二人の関係がまだけっこうイキイキ(?)しています。 この頃はハジもけっこう喋るし、フツーに優しい青年です。小夜は過去は過去でも性格的にはアニメの―(泣き虫で大食で、でもいつも何かに駆り立てられている)サヤと同じですね。 ハジの運命を狂わせたと、いつも心のどこかで自分を責めている小夜。一方ハジはというとサヤを護りぬければ、それで迷いは無い様子。 彼女は贖罪のために、彼は護るために、それぞれ戦う意志が伝わってきます。時にすれ違ったり、ギクシャクしながらも、やっぱり二人は主従でもありパートナーだなぁと強く思いました。 ロシアの文化や構造建築の描写、当時の政権とその影。それら舞台の上で小夜達の血と闘い、葛藤と活躍が見られます。ロシアに現れた翼手の背後には何がいるのか?また今回登場する「赤い盾」の少年達もそれぞれ思惑があるようで、そのあたりも今後必見です。 絵も全体的に綺麗ですし、アクションシーンの描写もサクサク読めて小気味良い感じ。続きが気になります。ただ、いきなりこの一冊で過去を知るのも…いいとは思いますが、アニメの中盤部分まで観た上で読んだ方が、切なさが増すと思います。 ドレス姿の小夜が◎
アニメの方は、ほとんど見れない状況なので、思い切って小説を読んでみることに…。
設定は、アニメとは違うみたいですが、その分アニメを知らない私でも、十分に楽しむことができました。 ハジと小夜の会話や、ドレスを着飾った小夜が気に入ってます。赤い盾のメンバーも美形揃いでいい感じでした。 話は、まだ始まったばかりなので、続きを読まないと全体的な評価は難しいですが、「続きを読みたいな〜」と思わせてくれた分と次回への期待も込めて星四つ付けました。 アニメを知らない人にもおすすめです。 BLOOD+ アナザ・スト−リ−
TVアニメ『BLOOD+』からの別バ−ジョンなので、TVとは切り離して(それでいて、どこかシンクロするような)考えた方がいいと思います。
ハジ・ファンなので、こんなハジもありだわ〜♪と、アニメとは別の表情(優しさ)を楽しめました。こんなにサヤにご執心のハジも、とっても素敵です。まだ、しょっぱなの1巻目ということもあるのか、翼手とのアクションはやや少なめです。
BLOOD+ ロシアン・ローズ(1) (ビーンズ文庫)を見てみる
クリエーターは「漲月 かりの作:Production I.G作:Aniplex」です。 この商品を買った人は他にも「BLOOD+ ロシアン・ローズ (2) (角川ビーンズ文庫)」、「BLOOD+ 01 ファーストキス (角川スニーカー文庫)」、「BLOOD+ 02 シュヴァリエ (角川スニーカー文庫)」、「BLOOD+ A (1) (カドカワコミックスAエース)」、「BLOOD+〈04〉ナンクルナイサ (角川スニーカー文庫)」、などにも興味を持っています。 |