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共同印刷・石踊達哉「翔」複製画
昇りくる日輪を背景に大空を飛翔する群鶴の雄姿、眼下には伝統的な青海波に動勢を加えた渦巻く波濤、広い空間を埋め尽くす金箔の輝き、これら江戸時代の琳派が得意とした装飾性を鏤めた吉祥尽くしの華麗な秀作です。平成の琳派と呼ばれる石踊芸術の特色が遺憾なく発揮された作品です。 源氏ノスタルジー(DVD付)
レビュー ![]() 流石RIN'♪
純和楽器と現代風アレンジのコラボが相変わらず冴え渡ってます。
疾走感も盛大さも優雅さも流石RIN'、と言った所でしょうか。 歌は6曲中2曲のみですが、『千年の虹』のゲストVO.のalanさんの声とRIN'の音色の調和は必聴の価値有りと思います。 ただ…確かにお値段がちょっと…; 確かに好き嫌いは別れるかとは思いますが…私は大絶賛です♪ 微妙・・・
最初の曲の「紫〜」は、1stの「時空」を彷彿させるいい曲なのですが・・・
ゲストボーカルの意味がよくわかりません・・・いらないのでは?と思ってしまいます・・・ 以前にリリースされてる「夢花火」の曲以来、なんだかハッキリしない楽曲が続いているRINですが、少しは以前の力強さをとりもどせたのかなぁ?と思えるところもありますが・・・ 早く元に戻って欲しい(?)というのは言いすぎでしょうか? 値段以外は
曲は基本のRinに戻ったような感じで、中途半端ではなく、
「和」「ノスタルジー」「荘厳」「和の暗い部分」等個性を発揮し、 前作に比べて格段に良くなったと感じます。 曲は全て良いのですが、値段を下げるか曲を増やすかのどちらかはして欲しかったです。 それよりも曲の良さと、Rinらしさが上回ったので購入しました。 ファースト、セカンドアルバムの雰囲気がお好きな方でしたら買って損はないと思います。 尺八と琴の織り成す力強い曲
期待以上と言うわけではありませんが、とても良い曲ばかりです。ただ贅沢を言えばもう少し曲数を増やして欲しい。ゲストの中国人alanの歌う【千年の虹】も独特で綺麗な曲です。
正直言って
今回のアルバムはガッカリでした。。。。
特に歌もの2曲が。。。ガッカリです。せっかく歌詞が良いのにalanの歌は何を言っているのか聞き取れず。。。 メンバーのChieの歌もレコーディングの技術で、なんとか聴ける程度に修正されてるのがバレバレです。 しかしTomoca作曲の「乱華」は、このアルバムの中では飛び抜けて良く出来てると思いました。
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クリエーターは「Rin’」「alan」です。 この商品を買った人は他にも「Inland Sea-Special Edition-(DVD付)」、「飛鳥 【恵比寿盤】(DVD付)」、「時空(DVD付き) (CCCD)」、「時空 (CCCD)」、「歌宴~Rin’ First Live Tour 2004“時空”~」、などにも興味を持っています。 紫式部 源氏物語
紫式部 源氏物語を見てみる
クリエーターは「細野晴臣」です。 この商品を買った人は他にも「omni Sight Seeing」、「MEDICINE COMPILATION from the Quiet Lodge」、「NEO GEO(紙ジャケット仕様)(初回生産限定盤)(DVD付)」、「LOVE,PEACE&TRANCE」、「EUYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON+GIJON 2008-(完全限定生産)」、などにも興味を持っています。 千年の恋 ひかる源氏物語
レビュー ![]() 一言で言うと豪華!!!
女性である天海祐希が宝塚退団後初めて男役を見せた作品☆天海ファンの私にとっては、面白かったです。出演陣も豪華だし、衣裳も絢爛豪華!!見て損はないはず。ただラブシーンでどうしても女同士と思ってしまうのが難かも…
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クリエーターは「堀川とんこう」「吉永小百合」「天海祐希」「常盤貴子」です。 この商品を買った人は他にも「あさきゆめみしPerfect Book―大和源氏の世界を徹底解析 (別冊宝島 (880))」、「ユウキ欲しい!? (Soir〓e books)」、などにも興味を持っています。 源氏物語 [DVD]
レビュー ![]() 漫画の光源氏に引けをとらない。
【日本一のスケコマシにして、日本一のマザコン男の光源氏。「あさきゆめみし」を読んでいた頃、こんな男を嫌味なく演じる俳優はいるんだろうか?って思ってたけど…すっかり、忘れてたよ!そうよそうよ。昔、正月特番で放送してたわよ!!ただし、当時はまだお子ちゃまの私には、あまりの色っぽいシーンの多さに直視できなかったような…。とてもじゃないけど親とは一緒には見れないわな。何か、コソコソ見たような記憶が…。何年か後に、少年隊のヒガシが演じた「源氏物語」が放送されたけど、ここまで色っぽいシーンはなかったよなぁ。ヒガシの方が平安顔だし、ショウユ顔が持て囃されてた時代背景的には、イメージ通りだったんだろうけどね。なんていうかなぁ…ヒガシは凛とした美しさはあるんだけど、艶っぽさが足りないような…。
まぁ、名立たる女優を差し置いてのジュリーの麗しさといったら…。一体、何なんだ!!この人は…。よくぞ、この映像を残しといてくれたよね。 見るときは一人で見た方がいいかも。夫婦とはいえ、旦那と一緒に見てると、こっぱずかしくなるかもよ。】 このDVDを見た後に、これから見ようであろう友人に送ったメールです。 私の中では「あさきゆめみし」の光源氏のイメージはジュリーが演じた光源氏です。(東山さんファンの方、ごめんなさい。) 源氏を取り巻く女人達は、年齢が高過ぎないか?とも思いましたが、内容が内容なだけに仕方がないのかもしれませんね。 「あさきゆめみし」に登場する女人の中では、末摘花が好きでした。見た目が他の女人達には劣ってしまう役を誰が演じるのだろうと思っていたのですが、ここでは風吹ジュンさんが可愛く演じていて(外観的には可愛すぎる?)、更に末摘花が好きになりました。 台詞も現代語訳で、とても解りやすくなってます。ただし…やっぱり、こっぱずかいかな… ゲンジ物語 いいえ、これは研二物語。
お姫さまもお妃さまも独身でも既婚でも、世の女性はみんな光の君を愛しちゃう!
ん?光の君ってまんまジュリーだわ!! お妃さまって、義理のママよ、これパパの女よ。パパって国王なのよ。 うわわ、大罪よ!! だけどあなたが光の君にジュリーに、全てを承知の上で愛されたと思ってごらんなさいまし。地獄の底への道行きもジュリーが相手なら望むところでしょう。 大罪も甘んじて受け入れますね。 ため息が出るジュリーの美しさが日本古典名作の世界へと誘います。 古典と侮るなかれ。なんせ「ジュリーの君」です。 もう戻れない、愛の世界♪ジュリーワールド☆☆☆ いざ!どっぷりと溺れようではありませんか。 長い、見つらいとのお声もあるようですが、そこは時間を忘れ思いっきり溺れ楽しみましょうよ。 ジュリーに溺れるなんて幸せ!願ったり叶ったりではありませぬか、のお。 あなたのご期待は裏切りません。 待ってました!古典風上品味付けにての、えろえろビームにえろえろオーラ、大炸裂の満開花吹雪のジュリーでございます。 さあオーダー、オーダー。迷わずともよからずよ。ええい、買っちゃえ! ・・・ジュリーなんだもの、紫式部も本望でしょうね。 綺麗で妖艶なジュリー♪ しかしまぁ長いです。
持っていても損は無いと思いますが、長いんです。2時間以上ですか? それと細かい設定ができなくてなんか、一気に見なければいけないのが、ジュリーファンでも苦痛です。
源氏物語&ジュリーという事で、確信犯的なせくしぃドラマになってますね。 というか、源氏物語を選んだ時点であの頃ならアッパレでした。 今見ると珍しくも無い不倫と政治のお話しですね。 でも、スリムで超セクシーな頃のジュリーだから今でも売れるんでしょうね。 私はジュリーの大ファンです!! が・・・ゆえに言いたい。
ここに収められている映像は一番かっこ良かったころのジュリーです。男の僕が見ても美しいと思います。作品自体については何もいうことはありません。「素晴らしい!!」の一言です・・・。
しかし、いや、だからこそ、このDVDの作りには頭にきます!! なぜメニュー画面がない? いや百歩譲ってメニュー画面がなくても良い。 なぜチャプター機能がない? 150分ある本DVDをその間ノンストップで見ろってか?! 「怪傑ジュリーの大冒険」を見た(というか買った。もちろん新品を1万円出して)時にも思ったんですが、CO−COLO CORPORATIONのみなさん、もう少し本気で消費者の視点のソフト作りをしてもらえませんか? 「天下のジュリー出演作品なんだからこの程度でいいだろ。売れるだろ?」とか思ってませんか?? 皆さん、我々ファンもダメ出しすべき時にはダメ出ししましょうよ!!1万円だしてこの作りはないでしょ!! 「心からのジュリーファンより・・・。」 美しすぎて最高!
当時はテレビは一家に一台という、私が中学生の頃このドラマが放映された。当然ながら艶かしいシーンは直視できるはずも無く、父母もソワソワ。「おい、お茶!」と父が言い、わざわざ言わなくてもいいのに「トイレ行ってくる」と母が逃げたため、私がお茶を入れにテレビから離れたものだ。
その後向田邦子作品の一つとしてBSで放映されたが、気付くのが遅く見逃してしまった。 待ってました!!もうそれしか言うことない! 美しすぎるjulieにドキドキ、初めてのデートの時よりドキドキ。 「う〜!もう超カッコイイ!!」を連発する私の横で旦那が「ジュリーこれいくつ?若い時もあったんだねえ。腹、出てないねえ」とほざく(ーー;) 旦那のお腹の出っ張りはすっごい気になるけどjulieはいいの(^_^)v ドキドキドキドキ興奮したい方は絶対必見!!
源氏物語 [DVD]を見てみる
クリエーターは「沢田研二」「八千草薫」「いしだあゆみ」「渡辺美佐子」「伊東四郎」「伴淳三郎」「芦田伸介」です。 この商品を買った人は他にも「快傑ジュリーの冒険」、「悪魔のようなあいつ DVDセット1」、「ZU ZU SONGS」、「REALLY LOVE YA!! [DVD]」、「武道館コンサート ジュリーマニア [DVD]」、などにも興味を持っています。 千年の恋 ひかる源氏物語
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クリエーターは「天海祐希」です。 この商品を買った人は他にも「動乱」、「ランボー 最後の戦場 コレクターズ・エディション [DVD]」、「華の乱」、「長崎ぶらぶら節」、「時雨の記」、などにも興味を持っています。 よみがえる源氏物語絵巻 DVD-BOX
レビュー ![]() 絵巻は素晴らしいのですが、、、。
5枚組み、本編52分、映像特典5分(特典は復元された絵巻の映像でどれも同じ)、源氏物語が書かれて後、100年後に書かれたという絵巻、宮廷の女性達によって当時、金よりも高価といわれた絵の具を惜しげもなくフンダンに使用をしてかかれたという事でしたが、その豪華さと緻密な描写は感動しました、当時、これだけの技術が絵画の世界に既にあったとは、、と内容は満足なのですが、1枚、5000円という価格は高すぎると正直、思いました、その為か物足りないというか、時間も短い印象を受けましたね、源氏物語の一部しか紹介されていないですし、期待をしすぎたのかも知れませんが評価は普通といった感じでした。
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クリエーターは「水谷八重子」「壇ふみ」です。 この商品を買った人は他にも「よみがえる源氏物語絵巻―全巻復元に挑む」、「源氏物語の色 (別冊太陽 日本のこころ 60)」、「信貴山縁起絵巻―躍動する絵に舌を巻く (アートセレクション)」、「じっくり見たい『源氏物語絵巻』 (アートセレクション)」、「源氏物語図典」、などにも興味を持っています。 きものやさん 正絹あおりバッグ 源氏物語千年紀
柄は源氏物語千年紀にふさわしいもの。ふんわりした正絹ちりめん生地で、品を感じるやわらかい色合い。薄クリーム色の地に薄紫、薄抹茶、桃肌色の雲取りで、細かな小紋柄、所々に金色の蒔糊散らしが美しい。源氏物語に出てくるような、植物や着物の柄がふんだんに使われています。バッグ両側部分には、薄いものがはさめるサイドポケットがあります。バッグ面はちりめんと芯地の間に綿をはさんで、ふわふわになるように作ってあります。しっかりした立て付けになっているので、腕にかけたり、手に持ったりいろいろ持ち方を楽しめますね。サイズはA5の本を横にして入れられるくらいですが、マチが広いので、小物が結構入ります。表面の収納スペースも内側の収納スペースもたっぷりなので、実用性もおしゃれさもダントツ、女の人には嬉しいつくりですよね。 源氏物語スリムブラシ WTG-800
源氏絵巻の華やかな世界が描かれた化粧小物のシリーズです。 千年の時を越えて生き続ける平安の息づかいを感じながら、 普段の装いを楽しむことができます。 お着物姿が似合う方へのプレゼントにも喜ばれそうです。 みんなで読書DS 源氏物語+ちょっとだけ文学
みんなで読書DS 源氏物語+ちょっとだけ文学を見てみる
この商品を買った人は他にも「みんなで読書DS 捕物帳 半七&右門&安吾&顎十郎&旗本退屈男」、「DS図書館 世界名作&推理小説&怪談&文豪」、「DS文学全集」、「一度は読んでおきたい日本文学100選」、「横軸で学ぶ世界の歴史 ヨコガクDS」、などにも興味を持っています。 源氏物語ミラー小 WTG-859
源氏絵巻の華やかな世界が描かれた化粧小物のシリーズです。 千年の時を越えて生き続ける平安の息づかいを感じながら、 普段の装いを楽しむことができます。 お着物姿が似合う方へのプレゼントにも喜ばれそうです。 源氏物語ミラー大 WTG-1009
源氏絵巻の華やかな世界が描かれた化粧小物のシリーズです。 千年の時を越えて生き続ける平安の息づかいを感じながら、 普段の装いを楽しむことができます。 お着物姿が似合う方へのプレゼントにも喜ばれそうです。 源氏物語 (第1巻) (SCオールマン愛蔵版)
レビュー ![]() 江川氏が描けば「源氏物語」も地に落ちるというお話
あの・・・「源氏物語をそのまんま箇条書き」してどーするんですかッッ!
イチイチ作中で「絵に合わせて文章そのものが箇条書きされる」 イヤ、「文章の箇条書きに合わせて紙芝居が如き絵が流れていく」(大汗) しかも全7巻っていう中途半端さは何ですか??? ゴメンナサイ・・・これが「あさきゆめみし」の対抗馬に・・・なんてことを一瞬でも期待した自分が馬鹿でした。 エロくないですよ!
エロかったらどうしようとドキドキしながら買いましたが、
それほどエロくありませんでした。 今時のレディコミの方がよっぽどエロいっしヨ! 確かに、桐壺の更衣や、帝などキャラクター的に??ですが、 途中にある『長恨歌』の絵訳には感心しました。 良くもまあ、あれほど細かく・・・それだけでも読む価値があるように思いますけど・・・ ともかく、画力のある作家さんなので、構成、構図に破綻がないです。 しかし、原作に忠実に、とは謳いながらも、女性の描き方など、 あくまでも男の視点から描いた漫画と言うことは否めません。 きちんとした『源氏物語』を読んだ上でのお遊びで、副読本として読んで欲しいです。 若者よ!これだけ読んで、『源氏物語』を読んだなんて言ってはダメよ! 僕は・・・
ぼかぁ・・・こういう方向からのとらえかたもいいと思う
くだらないと思う
直訳過ぎてめちゃめちゃ分かりにくい。
それに、私は与謝野晶子訳の源氏物語しか読んでないけど、この漫画がエロスという源氏物語のたった一面だけしか扱っていないということは分かる。 知識の豊富な現代の研究者から薄倖の美女に憧れる女の子、きらびやかで上品な超上流の生活に憧れる人々、性表現に喜ぶ男性など広い範囲の人に受け入れられてきたんだから。 それを表現しきってないと思う。絵も下手でなんかよくわかんないし。 これじゃあただの三流パロディ。 さすがの江川達也さん!!
源氏物語の原体験は、中学生の時の読んだ大和和紀著『あさきゆめみし』です。やはり、マンガはビジュアルで訴えるのでわかりやすくていいですね。そもそも古代の日本なんていうのは、現代社会からすれば異世界も同然ですから、よほど敷居を低くしないと入りにくいですからね。
連続するSEX描写と「何時間でもとてつもなくカタく 何度でもすぐ回復する帝」「10秒ごとにイってしまう桐壺の更衣13歳」等のエロい訳は、源氏物語が性の領域を扱った作品だということを再確認させます。 『東京大学物語』『BEFREE』『ゴールデンボーイ』で日本の高偏差値人間の無能さと、彼らによって支配される日本社会の問題点を浮き彫りにした後、近代の日本を注目して『日露戦争物語』に至り、その作品中の正岡子規が近代の文化防衛的な立場から日本語を重視したことから、では本来の日本語は?、日本とは?というところで『源氏物語』へ至る。また現代社会の未来と本質を描いた沼正三の『家畜人ヤプー』のヴィジュアル化と、江川さんはその本質は非常に一貫している。処女作が作家を規定するというが、彼の場合愛知県での数学教師という「教師」の視点が一貫している気がします。根本は、教育とマインドコントロールの問題なんですよね。いやーこれだけ幅が広いマンガも珍しいですねぇ。とにかく、僕は読む価値ありの作品だと思います。訳や解釈が挑戦的なの(意外にオーソドックとも思うのだが)で、他の作品との比較をすると非常に面白いかもしれません。同じものでも解釈によってここまで違うと。
源氏物語 (第1巻) (SCオールマン愛蔵版)を見てみる
この商品を買った人は他にも「源氏物語 (第2巻) (YJC-UJ愛蔵版)」、「源氏物語 (第3巻) (YJC-UJ愛蔵版)」、「源氏物語 (第4巻) (YJC-UJ愛蔵版)」、「源氏物語(5) (愛蔵版コミックス)」、「源氏物語 (第6巻) (YJC-UJ愛蔵版)」、などにも興味を持っています。 新源氏物語 (上) (新潮文庫)
レビュー ![]() きっと誰かに共感できますよ。
田辺さんの分かりやすく、読みやすい品のいい文章。
とっても読みやすいです。 また、源氏を中心に色々な女性の生き様が出てきます。 各女性がきちんと個性を確立していて、 様々な方法・形で男を愛していくのですが、 きっと登場人物の中の誰かにあなた自身が被ると思います。 プライドが高すぎて素直になれない女。 男の理想を終結させた女。 容姿ではなく、中身で勝負する女。 天真爛漫が売りの女・・・・。 誰かを参考にあなた自身の魅力を高める指南本にも なるかもしれませんね。 優艶でふっくらした田辺源氏
原文からかなり離れ、現代語訳と言うより、現代版「田辺源氏」と言っていいほどに思いきった新しい源氏物語を再構成している。 古風な晶子源氏より優艶でふっくらしている。著者の読み馴染んだ源氏の魂の深部を、現代の読者に深々と語ろうとしている。縦横に場面を切り取り、人物を膨らませ、人々に優しい言葉を語らせている。桐壺・帚木で源氏を読まなくなる読者もあるが、本書は初めの両巻がなく、三巻目の空蝉の巻から語り始めている(雅)
一番オススメの訳です。
初めて源氏物語を読破したのはこの作品でした。
この本を読む以前に子ども用のマンガで入門のようなものを読んで 興味をもっていたのですが 念願の源氏物語を読破できたことでとても幸せだったのを覚えています。 それからほとんどの有名な源氏物語の訳を読んできましたが やはり最後に一番お話として面白く書かれているのはこの本だと 気づきました。ほかの方もレビューで書かれていましたが 読みやすく独特のテンポで、まるでやさしいメロディーのような、 訳者の源氏物語への愛情までもが伝わってくるような文体です。 内容もとてもわかりやすく面白く作ってあり、原典では分かりにくい 登場人物の感情の流れも書かれていて学問ではなく小説として しっかりとした読み応えがあります。 これがきっかけで私は古典に興味をもち、原典を読みたくなりました。 そのときから古典は勉強でははくなり、楽しみや趣味になってしまいました。 この本にはそれだけの力があると思います。 とてもオススメです。 心に染み入る日本語
現代語訳以外の、アレンジされた源氏物語は数多くありますが、個人的にはこの本がとても好きです。
美しくやわらかな(決して難解な表現はないです)ことばが、登場人物全てに愛情を持つ田辺さんによって、リズミカルに紡がれています。 高校生の頃の思い出
高校生の時、”源氏物語は古典の王道だから受験のためには是非読んでおくべき”という理由でこの文庫本を購入しました。でも、内容のおもしろさと読みやすさについつい勉強を二の次に一気に読破しました。あの頃は源氏の君に憧れましたねえ〜。以来、源氏物語が試験に出るとうれしくなったものです。
新源氏物語 (上) (新潮文庫)を見てみる
クリエーターは「田辺 聖子」です。 この商品を買った人は他にも「新源氏物語 (中) (新潮文庫)」、「新源氏物語 (下) (新潮文庫)」、「霧ふかき宇治の恋―新源氏物語〈下〉 (新潮文庫)」、「霧ふかき宇治の恋―新源氏物語〈上〉 (新潮文庫)」、「むかし・あけぼの―小説枕草子〈上〉 (角川文庫)」、などにも興味を持っています。 源氏物語 巻一 (講談社文庫)
レビュー ![]() 現代語訳を読むならこれ!
と言っていいくらいだと思います。
こういった現代語訳について、原文と違って文が流麗でないとか作者の恣意による加除があるといった難点を挙げる向きもあります。が、私はそうは思いません。 なんと言っても、原文は、それこそ千年前の言葉、えらい学者が大昔から研究を重ねているものであり、大長編を楽しむには相当きついものがあります。いくら良く古文を知っていてもやはり何らかの形で現代語訳も触れておきたいものです。 また、原文は、「語り」の時代の言わば「書き物」であり、現代の人が読むような「小説」ではないのです。また、さらに「原文」は、特定の人を思い描けるような状態で書かれたとも目され、それが分からないとあまり面白くないのではとも思います。原文だけを読んでも、なにかあらすじを読んでいるような、散漫な印象を受けるのはこれが原因かとも思います。今、万人が楽しんで読むなら「小説」として形の整っているものが良いと思います。少しくらいの加除は必要です。 とは言っても、品のある文、出来るだけ正確なものとなるといろいろあって迷うもの。いろいろ試した(出費もかさみました)、私から言うと。 谷崎は、文は流麗だけれど、主語が無く、ある意味、原文と同じくらいきつい。 与謝野は、定番とは言うものの、大正前、戦時下に原案があった点もあり、「陛下」とか言う言葉が今ではあまり使われない場面で出てきたりして正直がっくりでした。 円地は作りこみが過ぎるので有名。 おせいさんも同じ、大幅な順序の入れ違えがあったりして、やりすぎではとも思います。 玉上訳もいいのですが、30年前の研究で、一文一文も長く、ちょっときつい点があります。 で、この瀬戸内さんのものですが、文もきれいで、読みやすい適度な長さにされています。この大長編、読みやすいというのは本当に大事な点です。 訳も私が知る限りでは、正確と言い切っていいのではと思います。「性愛描写」云々との意見もありますが、巻末の注釈にあるだけであり、本文にはそのような表現は無く、原文どおりです。そこはかな美しさ、争い合う人間の醜さ力強さも原文のままと言う感じで、余程読み込んでいる人ならではの訳と思います。 相関図、難しい言葉の注釈もあり、それも意外に(失礼)結構最新の研究だったりもします。 千年紀と盛り上がっているなか、一度お手に取ってみては、と思います。 一巻は・・二巻から。
1月、NHKのテレビ番組で源氏物語が紹介されて興味を持ち、購入しました。紫式部が執筆を始めたのが、一千八年。今からちょうど千年前なんですね。
7巻まで読んで、ようやく一段落したようなので、また、1巻を読んでいます。が、改めて読んでみると、一巻はちょっと印象が違う感じがします。これは、瀬戸内寂聴さんの翻訳のためなのか、原書がこんな感じなのかはわかりませんが、ちょぉっと、読みづらさはあるかもしれません。 ですが、改めて一巻から読んだことで、ようやく源氏物語がわかったなって気がします。というかようやく理解できた部分もあります。(それに、いきなりいるキャラクターもいて、最初だからあんまり気にせず読んでいたからってのもありますし)。 源氏物語初心者ですが、最後まで、だれることなく楽しめました。 現代の感性にも通じていく古典名作はるか昔に描かれたベストセラー 今も昔も運命的な出生と身分をもち、文武にたけたそしてどこか翳りのある二枚目の男性がヒーローでないわけがない。 でもこれがとても面白いのだ。 もちろん現代から見ると女性の社会的地位や役割は簡単に共感はできかねるほど異質だ。だからこそ、空蝉の苦悩や夕顔のはかなさが映えるし、許されない関係がスリリングなストーリーをよぶ。 そのラブハントな主軸と並んで、今回とても発見だったのは、自然や死に対する感性がきわだっていることだ。 先立たれることを嘆き悲しみ、その悲しみは何日も何日も続く。 49日にはそろそろ仏になっていってしまうのだから、元気にならねばと思う。 いっそ自分も死んでしまいたいが、どうせすべてのものは死んでしまうのだからここはひとつ強く生きていかなければならないと思う。 こんなストレートな表現だからこそ、がつんと伝わってくる。 9月から秋になり、庭の葉が赤くなる風情を見て、亡き人を思い出し泣く。 こういった感情の起伏と情緒的吐露は、最近の作品にはあまり見られないものだ。 そういった意味でも興味深い作品だった。 でもやっぱエッチだなー。源氏って。 すこーし気になることがありまして・・・
本文は読みやすいです。
ただ本当に現代向きな文体で円地、玉上氏に較べると 奥行きが若干無いような気はします。 気になるところは訳者のあとがきが あまりにも男と女のセクシャルな部分に言及していて 当方少々赤面してしまうところ。 それも当たり前な日常生活にも無理矢理男女の性愛を絡めるものですから オイオイと突っ込みを入れたくなります。 普通の女の朝寝坊で「前の晩おたのしみでしたね」てな感じの解説は 止めてほしかったです。 ちなみにこれ、第六巻の解説です。 あと光源氏が出家に躊躇したのも女との○○○に執着しての解釈は 失笑ものであります。 (あれだけの権力者なら身辺整理するのに一年は優にかかるでしょう) 角川の玉上さんの現代語訳付の源氏物語全巻の方が正直いってお勧め。 あくまでもこの瀬戸内訳源氏は瀬戸内さんの作品と 割り切った方がいいと個人的に思います。 面白い
空蝉は手強い女だ。一旦天下の源氏を拒否したかと思えば、和歌を使って「忘れていないよ」ということも連絡してくる。紫の上はまだ子供なのに源氏は自分の家に連れ帰った。自分ならいくらかわいい女の子がいてもまだ子供だからそこまではしないと思う。空蝉と間違えられて源氏と契ったふくよかな女の子はさぞかしびっくりしただろう。夕顔は世の男性にとっては大変な人気だが、個人的には手応えがなくあんまり魅力的だと思わない。むしろ手強い女である空蝉の方に魅力を感じる。源氏が与えられた恋よりも、難しい恋の方に血道を上げるのはなんとなく理解できる。恋愛は障害の多いほうが燃える、ということだろうか。源氏は自信満々で行動している。相手の女性もその部分に魅力を感じている面もあると思う。しかし葵の上は少し可哀想な感じがする。きっとプライドの高い女性なんだろうと思う。源氏がうらやましい。
源氏物語 巻一 (講談社文庫)を見てみる
クリエーターは「瀬戸内 寂聴」です。 この商品を買った人は他にも「源氏物語 巻二 (講談社文庫)」、「源氏物語 巻三 (講談社文庫)」、「源氏物語 巻四 (講談社文庫)」、「源氏物語 巻五 (講談社文庫)」、「源氏物語 巻六 (講談社文庫)」、などにも興味を持っています。
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