東京タワー プレミアム・エディション
青山のセレクトショップを経営する詩史は夫がいながら、友人の息子で20歳年下の透と付き合っていた。24時間、詩史からの電話を待つ純粋で一途な透。一方、透の親友の耕二は、専業主婦の人妻・喜美子と不倫中。耕二は喜美子と本命の恋人との間を自由に行き来していたが、やがて、ふたつの恋にも終わりがやってくる…。 江國香織の同名小説を、TVドラマやドキュメンタリーの分野で活躍していた源孝志が演出。詩史と透は黒木瞳と岡田准一、耕二と喜美子は松本潤と寺島しのぶが演じている。ジャニーズゆえ、アイドルのイメージが強い岡田と松本だが、本作では濃厚なラブシーンも披露。ふたりの大胆な挑戦は一見の価値あり。あくまで寓話のような恋にひたる詩史と透、そして現実にもありそうな生々しい不倫にのめりこんでいく喜美子と耕二。ロマンティックな恋と、現実逃避の関係の怖さを見せつける恋、両極端の恋愛は、甘さと苦さを同時に感じさせる。(斎藤 香) レビュー ![]() 絵がきれいでした 潤くんも…
全体に映像がきれいでステキな映画ですよ。音楽もいいし。ラブシーンも美しいという感じ。私は好きです。松本潤くんがとっても上手く演じていましたね。チャラ男っぽくしてるけど、でも実は繊細で優しくて…ものすごく存在感があり、引き込まれていきますよ。
ただ漂って行くだけの…。
ラストシーンにちらりと見せる、ヒロインの初めての必死さは、その先の希望とか夢に、暗い影を投げかけるものだなぁと思った。
どうなるんだろうと、ストーリーを追ってきたけれど、日本脱出かい!?という、視線が泳いじゃうような結末を迎える作品です。 男性陣のそこはかとない誠実さが、救いかも。 美しい映画
黒木瞳の大人の女の色気と岡田君のルックスと引き締まったボディを見るだけでも充分価値があると思います。
夜景の中の東京タワーや別荘、パリの映像等もとても綺麗でした。音楽も程よく効いていて、バーで二人がお酒を飲んでいたシーンが象徴するような身近にある非日常的な空間を良く表現していると思います(パリはそんなに身近じゃないけど…)。 私は原作を読む前にこの映画を見たので何も違和感は感じませんでした。登場人物がダメ人間ばかりですが、現実はそんな感じなのでストーリーはリアルだな〜と私は思います。 岡田君の「恋はするものじゃなくて落ちるもの」という言葉に表されている通り、実際に不倫や浮気を経験した人ならわかると思いますが「成り行きというか、運命というか、仕方ないというか、抗えない」のが恋愛であり、形や関係はたんなる障害でしかないのではないでしょうか? そういうことをストレートに心に届けてくれる作品だと思います。 美
美しい若い男が美しい年上の女と美しい空間で美しい言葉を紡ぐ…
原作とは作品の雰囲気や登場人物の雰囲気が少し違うような気がします。原作より映画のほうが全体の雰囲気が優しい感じでしょうか。とは言っても、映画自体はとても美しいと思います。 透役の岡田さんの表情は良かったですね。目が印象的でした。 だぁーめだー↓↓
期待すぎました。
CMも綺麗だったし、岡田君が演技派として注目されだした頃だったから、 きっといい表情見られるんだろうなぁ♪と思っていたら!はぁ。 私にはまったく合わないストーリー。 じっれったいどころか、なんて退屈な二人なんだろうと思いました。 あんなに綺麗な二人なのに。 でも、松本くんと寺島さんの方はよかった★★ なんか、生命力が感じられた。 一生懸命さっていうのかな、がむしゃらな感じ?とくに寺島さん。 とってもキュートな大人像。 それを見守るというか、受け入れるというか、ちょっぴり大人な目線でみている松本くんがまたよかった。 「年下」なのにっていう感じがとってもグーです☆ っていうか、あたしの理想のカップル像だぁー。 動と静が対照的に描かれてるってことなのかな? 後者だけきりとってくれないかな。なんて思っちゃいました。 両者を別物とみて、松本・寺島ペアは☆2+だから☆3です。
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クリエーターは「源孝志」「黒木瞳」「岡田准一」「松本潤」「寺島しのぶ」「宮迫博之」「江國香織」です。 この商品を買った人は他にも「きみはペット DVD-BOX」、「嵐 松本潤 コンプリートお宝フォトファイル The Tops (RECO BOOKS)」、「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スペシャル・エディション(3枚組)」、「SWITCH vol.26 No.5(スイッチ2008年5月号)特集:松本 潤[1/5の渇き]」、「冬の運動会」、などにも興味を持っています。 チルドレン [DVD]
レビュー ![]() そこそこ楽しめる作品
話のテンポがよくて、そこそこ楽しめました。
だけど、妙に説教くさいのがいただけない。家裁の調査官が主人公だから仕方ないけれど。 オマケにその説教がいちいち辻褄合わないんですよね。無理やりこじつけた感じ。 (「牧師」うんぬんとか、チャイルドとチルドレンの違いあたりが特に。) 娯楽作品に徹してくれれば、もっと楽しめたと思います。 俺たちは奇跡を起こすんだ
伊坂幸太郎さんが原作の物語です。大森さんが陣内役にぴったりはまっていてカッコ良かったです。ただ注文をつけるならあくまで「チルドレン」中心で話を進めるのなら原作上の「バンク」にあたる銀行強盗のエピソードは必要なかったのではないかと思います。加瀬さん演じる永瀬の位置付けが微妙でしたし、永瀬の頭の回転の早さもあれだけでは説得力がありませんよね。
あまり期待していなかっただけに
面白かったです!大森南朋さんと三浦春馬くんが特によかった(^.^)b 駅での別れのシーンでゎ、ジ〜〜ンとしてしまいました。 陣内のおかげで話も重くならず、笑いあり考えさせられたりして。影の主役なんじゃないかと(^o^; シロウの心境の変化も上手だったです。 ただこれゎシリーズ物にしたほうが、よりサブキャラの味が出るんじゃないかなぁ。なので☆4つで。
面白い!
伊坂ワールドの会話の複線の妙。
軽快に流れるジャズ。 「陣内」の役者の好演。 軽くも、爽快な映画です。 ただ、原作者のファンからすると、もっと陣内にスポットをあてて欲しかったですね。 素直に面白かったです
軽犯罪を犯した子供達と、彼らを担当する家裁調査官の話ということで、もっと暗い作品を想像していたのですが、予想外に爽快で面白かったです。まずキャラクターが絶妙で、いい加減に見えて締めるとこは締める陣内(大森南朋)と、真面目で一見隙が無さそうなのに、どこか抜けてる武藤(坂口憲二)の掛け合いが最高です。陣内を否定しながらも真似してみたり、実は憧れちゃってる武藤が笑えます。小西真奈美の繊細な演技も好感が持てました。ストーリーも今多い『救いの無い』系ではないので、観たあと嫌な気分になることもなく、むしろ清々しいです。構えて観なくても、十分に楽しめる作品だと思います。ひとつ欲を言えば、陣内の面接シーンをもっと見てみたかったな〜。
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クリエーターは「源孝志」「坂口憲二」「大森南朋」「小西真奈美」「加瀬亮」「三浦春馬」「國村隼」「伊坂幸太郎」「後藤法子」です。 この商品を買った人は他にも「キャッチボール屋」、「鍵がない デラックス版」、「春眠り世田谷」、「猫と奥さんと俺たちの青春 ~山田英治が綴る2つの世界~」、「ヴァイブレータ スペシャル・エディション」、などにも興味を持っています。 アキハバラ@DEEP
レビュー ![]() いい俳優を揃えているのに、どうしてこうなったのか?
秋葉原を舞台にしたサイバーチックなアクション・・・といえばいいのか(苦笑)。判断に困ってしまう作品である。源監督は今回、役者の撮り方がとっちらかっている。というのも、これだけの俳優陣を起用していながら、各人の個性が全く生きてないからだ。成宮寛貴は好演だが、あそこまで喋りに難がある役作りの必要があったのか。もっとカッコいいオタクで突っ走らせた方が成宮らしいのに。本作とか「アンフェア」とか、成宮はもう少し作品選びをした方がいいかな、と(笑)。山田優の描き方だけは様になっていた(ファイトシーンはホレボレした)が、荒川良々はもっとハジケさせてほしかったし、三浦春馬は途中から難病であることをすっかり忘れられている。佐々木蔵之介も中途半端な悪役で、最後のあっけなさといったら・・・。寺島しのぶもそれは同じで、役柄に命を吹き込めなかったのではないか。そして何より、舞台が秋葉原でなくても支障がない点が大きなマイナスだろう。東映スタジオで撮ることは東映製作である以上当たり前だが、それにしても秋葉原界隈でのロケが少ない!電気街大通りを昼間から突っ切るとか、そういうシーンも欲しかったなあ。規制が厳しいとは思うが、世の中にはゲリラ撮りしている作品もたくさんあるし、そういう迫力が足りないからアキバ感が感じられないのでは。残念な出来で星2つ。
佐々木蔵之介が最悪・・・
本当に原作を読んで、作ったんでしょうか?
すごく好きな話なのに、映像にしやすい話なのに・・・ まず、愕然としたのがラストです。なんですか?あのあっさりした終わりかたは・・・ それから、成宮くんのどもりの演技はダメすぎ! 普通に、話してのセリフで良かったんじゃないかな? ワザとらしくて苦しいです。 そして、極めつけが敵のボスを演じたあの人です・・・ どうみても間宮兄弟です!顔がカマキリでガリガリで、迫力なさすぎです! つまらないです。
正直、微妙です。
山田優が可愛いのと、成宮さんが格好良いので2点で。 オタク側から見たオタクというよりは 一般人から見たオタクを表現しています。 ドラマ見た後ですと何かなぁ…。
他の方もおっしゃってるのですが、ドラマの方が俄然面白い。役者等もあると思いますが、特に山田優が合って無いと思います。
惜しい!
敵キャラの痛さは非常にGOOD!
しかし、かんじんの主役5人のオタク度がイマイチ。 5人のオタクぶりが突き抜けていれば、面白くなったのに・・・
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クリエーターは「源孝志」「成宮寛貴」「山田優」「忍成修吾」「荒川良々」「三浦春馬」「寺島しのぶ」「萩原聖人」「佐々木蔵之介」「石田衣良」です。 この商品を買った人は他にも「スイッチを押すとき DVD-BOX」、「キャッチ ア ウェーブ写真集―PHOTO×MUSIC=SURF」、「キャッチ ア ウェーブ プレミアム・ボックス (初回限定生産)」、「奈緒子」、「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」、などにも興味を持っています。 |