聖戦士ダンバイン vol.7 [VHS]
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クリエーターは「富野由悠季」「中原茂」「土井美加」「安宅誠」「川村万梨阿」「湖川友謙」「宮武一貴」「矢立肇」です。 この商品を買った人は他にも「聖戦士ダンバイン 9 [DVD]」、「聖戦士ダンバイン 7 [DVD]」、「聖戦士ダンバイン 4 [DVD]」、「聖戦士ダンバイン 3 [DVD]」、「聖戦士ダンバイン 1 [DVD]」、などにも興味を持っています。 聖戦士ダンバイン DVD-BOX
レビュー ![]() ガンダムより好き
リアルタイムで観ていて、非常にドラマチックで面白かったです。
ロボットアニメのジャンルに別けられるのかもしれませんが、どちらかと言うと異世界ファンタジーで、魔法はありませんが、代りに「オーラマシン」というものを使います。 当時はアンチヒーローキャラが流行っていたのですが、いじけてたりひねくれてたりするキャラクターに嫌気がさしていたところだったので、家庭内がうまく行っていなかった中で育ったわりに、非常に性根のまっすぐな気持ちのいい主人公だったのが好感が持てました。 女性キャラクターも、活動的な女戦士なのに内省的で大人しいヒロインや、非常にそう明な若い女王、天然系のお嬢様などバラエティに富んでいましたが、こびたカワイコちゃんは一人もいません。皆、重くて壮絶な運命を背負って戦ってばかりいます。 敵も、ピカレスクロマンの主人公のようなボスや、エリートから堕ちていく騎士など、人間として魅力的に描かれています。 一気に観ると、その物語の質、重さともに圧倒されて、ものすごく心身共に疲れます(笑) 「東京上空」編は特に好きで、何回も見返してしまいます。 でも、OVAは本当にいらないので星は4つです。 リアルタイムのファン
私にとってこの作品を評価することは非常に難しく、レビューを書こうと思ってもまとめられず何度もやめた。
レビューのタイトル通り、リアルタイムで見ていた。でも当時の子供達の評価は低かった。結構、途中で見るのをやめた友達も多かった。 まず、オーラバトラーが格好良くない。いや、子供受けするようなスーパーロボット風ではなかった(主人公機のダンバインも含めて。ビランビーは半魚人?バルトールはポキポキ折れそう、、、)。 それを打開するためのビルバインだった。でも今度はビルバイン登場まで見ていた子供達からオーラバトラーじゃない、と言われていた。 地上に出てからの大規模な戦争物語は小学生にとって理解するのが難しい展開だった。 そしてあのラスト。シーラ・ラパーナ、浄化を!と言われても、シーラ・ラパーナって誰?というレベル。てっきりジャコバ(だったか?)が浄化したものだと当時は理解していた。 頼みのプラモデルの出来も悪かった。当時の成型レベルでは、オーラバトラーの微妙なラインを再現できなかったのだろう。ダンバインは何度か改修されていたはずだ。ジェリルの愛機、レプラカーンなどは、ブクブク太っていた。この出来では、と模型店での予約もキャンセルされていた。 やはり商業的にはあまり芳しくなかったようだ。2−3話短縮された、とも後から聞く。 それでも正直に白状すると、リアルタイムで見ていたときから好きだった。まあ初めて長編アニメなるものを見たのがこの作品だったから、初物に対してワクワクしていたのも事実だ。 最初地味で格好良くないオーラバトラーは、後半になるに従ってまさに心引き込まれるものになっていった。 世界観を壊していようが、ビルバインは格好いい。さすが主人公機。敵機も魅力的だ。レプラカーン、ビアレス、ライネック、そしてズワァースでトドメを刺す!ついでにガラバも。(でもズワァースのプラモデルって番組終了後発売だったような。それじゃ売れないよ、、、) 地上に出てからオーラ力が拡大して、超能力みたいになってしまうのだが、これも結構好き。現実離れしていても視覚的効果のある演出は見ていて興奮したし、自分も出来るんじゃないかと、思った。(でもその後のΖガンダムでこれが出てきたときは、現実離れしている、と思ったのだから設定の仕方とストーリー展開で随分印象が変わるのだろう) ラストも浄化の後が大事なんだ。ウワーッ、そうなんだ、と今でも強く印象に残っている。「やらせないよ!」の十字架立ちより、このラストは本当に今でもリアルタイムの時の驚きを思い出せる。 そういえばチャムは人気があった。等身大のフィギュアが出ていたか。さすがに次作エルガイムで再登場したときは引いたが、、、 今、ウィキペディアで聖戦士ダンバインの記述を読んでいるが、なるほど放送当時から結構、人気はあったようだ。失敬。続編が作られているぐらいだから今でも単体作品として人気があるだろう。 いやー、やっぱりレビューをまとめきれない。スパッと切れないほど、この作品に対しては個人的な思い入れがある。 見て損はしないと思う。絶対、、、いや、たぶん、、、少なくとも次作のエルガイムよりはお薦めだ。 子供の頃のダンバインの記憶のある者は、幸せである...
「ガンダム」ブームでリアル路線に入った当時のロボットアニメ。そこに突然登場したファンタジックなメカ「オーラバトラー」は、鮮烈な印象でした。バイストン・ウェルで繰り広げられる戦争はガンダムで描かれたような切迫感がない代わりに、誇りや義といった観念的な、一種の美学のようなものを感じさせられます。オーラバトラーはそういう美学の結晶でもありながら、人間の尊厳を圧倒的に、非情に打ち砕く醜い技術の象徴としての機械としても描かれ、劇中面白い構図になっています。賛否両論あるようですが、オーラマシンをバイストン・ウェルから地上に移すことで、人間の精神と科学技術の関係、機械の存在が欲望を増大させ、それを止められない人間のどうしようもない性(さが)を浮き上がらせているように思えます。この作品の素晴らしい点はとにかく独特の世界観とその設定だと思います。最初は固有名詞が多くてちょっと取っ付きにくいかもしれませんが、それぞれの対立する構図がわかってくれば面白い劇になっていると思います。ラストもいろいろと意見があるようですが、これ以外にはあり得ないラストではないでしょうか。繰り返し見られる作品だと思います。ちなみに、こちらのBOXにはOVAは収められてないです。サーバインをDVDで見たい人は、現状では前に発売された高い方のボックスを買わないといけなくなってるんですが、バンダイさん、OVAの方も、単体で発売して下さい...
トッド・ギネスが好き
リアルタイムで見ていた世代ですけど、いわゆるロボットアニメとは少し毛色が違います。一撃必殺のビームとかミサイルとかはありません。(後半はハイパー化とかするけど・・・)トリプルビアレス(笑)とかショウ・ザマがニュータイプっぽいところとか、ガンダムの後の作品なので所々にその影響がみられますが、その辺も含めて楽しめます。
登場人物の中で好きなのがトッド・ギネス!この声優の方はあまりお見かけしないように思いますが、いい味出してます。トッドの最後のセリフ・・・ シビレマシタ!!! これは安い、一生もののDVDBOX
子供の頃、リアルに見て、ビデオで見て
単なるロボットアニメ以上に感じませんでしたが、 大人になって見直すと、人間のココロの内側をえぐられるような 深い衝撃を受けました。 全部見終わった後には、すがすがしさより、どんよりした悲しみの 方が強い作品ですが、それもまた、自分の内側を見つめなおす 良いきっかけを与えてくれる作品でもあります。 値段も安く、オヤジ世代にとっては非常にお財布に優しい 価値あるアイテムだと思います。
聖戦士ダンバイン DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「中原茂」「土井美加」「安宅誠」「川村万梨阿」「湖川友謙」「宮武一貴」「矢立肇」です。 この商品を買った人は他にも「重戦機エルガイム DVD-BOX」、「無敵鋼人ダイターン3 メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】 [DVD]」、「ブレンパワード リマスターBOX [DVD]」、「超時空要塞マクロス メモリアルボックス [DVD]」、「CRUSHER JOE DVD-COMPLETE-BOX」、などにも興味を持っています。 聖戦士ダンバイン 9 [DVD]
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クリエーターは「富野由悠季」「中原茂」「土井美加」「安宅誠」「川村万梨阿」「湖川友謙」「宮武一貴」「矢立肇」です。 この商品を買った人は他にも「聖戦士ダンバイン 10 [DVD]」、「聖戦士ダンバイン 7 [DVD]」、「聖戦士ダンバイン 8 [DVD]」、「聖戦士ダンバイン 4 [DVD]」、「聖戦士ダンバイン 3 [DVD]」、などにも興味を持っています。 アニメーション作画法―デッサン・空間パースの基本と実技
レビュー ![]() 誇張と肉感の両立
あるアニメ監督は、近年湖川氏の絵をこう評した。
「彼の絵は、今の時代には古すぎる」 これは、ここ十数年の間にアニメ・キャラクター造形が細く、目は愛らしく、 板のようにスレンダーで性別を感じさせない体格でありながら一部の体の ふくらみだけを誇張した「アキバ系」に移行していった時勢への肯定でもある。 確かに、この本、また湖川氏のデザインと描画はテキストの中でもしるされて いるように「美術解剖学的に正確なキャラクター造形表現」を著す本ではない。 誇張された体躯表現、現実以上に骨ばった女性の顔など、人によっては 拒否反応を示してもおかしくはなかろう。 だが、わたしはこの本を、1つの人物・作画・キャラクター表現として推す。 この本に登場する様々な人物達は、決してこびていない。それは「萌え」や 「人当たりのよさ」を重視したデザインではなく、「ひとつの生命体」として 確立した「キャラクター」として「立っている」からに他ならない。 キャラクターとは、もっと自由に、豊かに、たくましく表現してよい存在なのだ。 この本はそれを教えてくれる。
アニメーション作画法―デッサン・空間パースの基本と実技を見てみる
クリエーターは「湖川 友謙」です。 この商品を買った人は他にも「アニメーションの本―動く絵を描く基礎知識と作画の実際」、「アニメ作画のしくみ―キャラに命を吹き込もう! (CGWORLD SPECIAL BOOK)」、「初めてのイラスト教室」、「誰でもわかる!アニメの基本バイブル 人物の動き編」、「動物画の描き方―生き生きと描く秘訣」、などにも興味を持っています。 アニメーション作画法 (デッサン・空間パースの基本)
レビュー ![]() イデオン
レンタルビデオで「イデオン」をみて、アニメーターとしてのこの人の能力を判断してから、購入の検討をされたし。
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