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eco食器 有田焼 粉引手彫線紋 茶漬揃(エコマーク認定) ama-695196
●エコマーク認定商品 ●地球環境への配慮と温暖化防止の為、限りある資源を再利用した商品 ●日常生活における環境負担の低減を目的とし、陶土無駄なく使用 ●粉引の技法は、優しい風合いの中にも力強さを感じさせる ●土の味わいをそのまま生かした陶器は、食事に品格を出す ●お茶碗はもちろん、お味噌汁などの器にもできる eco食器 有田焼 粉引 三ツ組小鉢(エコマーク認定) ama-253945
●エコマーク認定商品 ●地球環境への配慮と温暖化防止の為、限りある資源を再利用した商品 ●日常生活における環境負担の低減を目的とし、陶土無駄なく使用 ●粉引の技法は、優しい風合いの中にも力強さを感じさせる ●土の味わいをそのまま生かした陶器は、食事に品格を出す ●煮物をもったり、取り鉢にしたり。色々と使い道が多いこのサイズの器 eco食器 有田焼 粉引 仙茶揃(エコマーク認定) ama-695134
●エコマーク認定商品 ●地球環境への配慮と温暖化防止の為、限りある資源を再利用した商品 ●日常生活における環境負担の低減を目的とし、陶土無駄なく使用 ●粉引の技法は、優しい風合いの中にも力強さを感じさせる ●土の味わいをそのまま生かした陶器は、食事に品格を出す ●お茶はもちろん、小鉢やデザートカップなどでも使用できる 不都合な日本の真実 [DVD]
レビュー ![]() 不自然な真実!黒幕は・・・
なぜ「地球温暖化」騒動が起こったか
二酸化炭素の量は、産業革命が起きた時から一貫して増加傾向にあります。つまり、約100年ほど前からの傾向です。 では、地球温暖化論は当時からあったのかと言うと、それは間違いで、1970年代では地球寒冷化によって世界が壊滅的状況に陥ると叫ばれていました。 1940年から1975年にかけて、一時的に世界の気温が低下したのです。歴史を見ると、世界は氷河期と間氷河期を繰り返しており、温度周期を見ると現在は高温期にあたります。そのため、現在の地球は(地球温暖化論とは逆に)小氷河期にはいってもおかしくない状況です。実際に気温が低下したこともあって1970年代では地球寒冷化説が有力でした。 ところが、80年代に極地の氷をボーリングして氷の柱を取り、二酸化炭素の濃度を測ったら、濃度は氷期に低く間氷期に高い結果が得られました。 これがきっかけとなって「二酸化炭素が増加すると地球の温度が上昇する」という説が生まれたのです。 しかし、1992年にノルウェーと日本の共同チームが追試したところ、氷の二酸化炭素濃度は時間が立つと変化し、その変化も一定せず不安定で、信頼性に足るデータではないということが判明しました。 さらに92年に決定的実験結果が科学論文雑誌「ネイチャー」に掲載されました。 グリーンランドから深さ3000mを越す氷柱を取ってデータを測定したところ、前回の間氷期で一番暖かい時期では今よりも4℃も気温が高く、ヨーロッパにはゾウやライオンが生息していました。しかし、そんな時期でもわずか10年で気温が10℃下がり、その後寒期が数百年続いて、また暖かくなっていました。 この短期間で二酸化炭素が激変したとは考えにくいですし、ここ100年の気温上昇が異常と言われていますが、地球規模で見たら決して異常でもなんでもないただの自然現象だと考えたほうが妥当です。 なお、現在の気温上昇に関しては、全くの自然説のほか、大気汚染説や太陽運動説(太陽の運動に関連して、地球の温度が変化しているのは事実です)、それらの中の一つの要因だけではない複合説などもあり、どれが正しいかははっきりわかっていない状態です。 ほんの十数年前までは地球寒冷化説が主流だったのに、掌を返したように地球温暖化説を唱える環境学者を見てアメリカのダグラス・ストーリーはこう皮肉っています。 本学で70年代初めには「寒冷化で地球環境がおかしくなるんですぞ」なんて講義していた教授先生が、舌の根も乾かぬうちに地球温暖化を語ってボロ儲けしている。無節操もここまでくれば表彰ものか。ほかの学者連も記者連もそうだそうだと浮かれているし、国会議員もお役人もこんな「マスコミ科学」を勉強していろいろ政策を考えているそうな。なんだか寒気がしてしかたがない。 デビッド・ロスチャイルドが『地球温暖化から守る77の方法』を出版した前後から、イギリスで二酸化炭素排出権取引が始まり、アル・ゴアの『不都合な真実』が注目されたりとか何か『不自然な真実』を感じます。 政治的な陰謀が隠されているのははっきりしています。実際気候に影響があるのならまず、人間も含めた生態系が真っ先に影響を受けるのではないでしょうか?現在の温室効果ガス濃度では気候を変えるほどの影響は全くないのではないでしょうか? 以前テレビでビートたけしの予言番組を見ましたが、『2012年に人類が滅亡する』について最もまともな意見として『太陽活動が2011年〜2012年頃現在より30%程活発化する』と国立天文研究所の博士が言っていました。私はこれが地球温暖化の原因なのでは?と確信しました。 2012年に人類が滅亡するかはわかりませんが、太陽活動が2012年にピークを迎えるのは確実です。私は太陽活動が活発化して気候に影響を与えているのではと実感しています。 ちなみに小泉・竹中がマスコミを使って情報操作をし郵政民営化、後期高齢者医療制度、三角合併解禁、改正建築基準法、改正大店法、改正遺族年金法など改正どころかアメリカに都合がよいよう改悪しています。 現在の日本の状況を見ればわかりますね?地球温暖化、二酸化炭素排出権取引、金融危機、小泉・竹中政権など調べてみれば全てロスチャイルドと絡んでしまいました。一度調べてみてください。 でも、エコ活動は『生きとし生けるもの』と共存していくのに必須条件です。私は肉、牛乳を摂取しないで森林を守ろうとしています。また、鉱物油を使用しない化粧品(手作り)、せっけん、練歯磨き、シャンプーなどを使用して水を汚さないようにしています。 あなたは何ができますか?『環境保護団体』に属していらっしゃる方々は、最低この程度はお願いしたいものです。 http://www.anti-rothschild.net/aboutus.html こちらが興味深い『反ロスチャイルド同盟』です。一度クリックしてみてください。 罰ゲームにぴったり!
それ以外の利用法は思いつきません。
こんなものをつくるために無駄にエネルギーが使われ、地球温暖化を促進しているのですね。これは新種の環境テロか・・・・・・。 酷すぎる・・・
こんなもの作るために、無駄なエネルギー使うな!!って怒りすら感じた。
凄い!
こんな内容で金を取る神経が凄い!
3流映画でも作らない。金返せ! 製作者の勇気に感動!
突っ込みどころ満載、、というより、
突っ込みどころしかない映像には、新鮮な衝撃を受けました。倍速にして見ても もどかしい、こんなに内容の無い映像を商品化できる製作者の勇気に感動しました。 根拠をまったく示さずに「温暖化のせいで日本は水道水が汚染されて飲めなくなる」というように言い切る男らしさと、温暖化したら「アスファルトにひびが入る」とか、「太る」とか、「違法駐輪が増える」とか斬新な切り口で進められる論理展開には目からうろこが落ちるかもしれません。又、温暖化により「街路樹の枝が一部枯れる」「ガードレールがさびる」など、そんな小さな問題を何十分もかけて坦々と見せる手法には他にもっと重要な問題は無いのか!と逆に温暖化について考えるきっかけになるかもしれません。時間の無駄以外にコメントをするならこんなところでしょうか。 どんなにつまらないものにも笑いを見つけられるやさしさを持ち合わせていないと、つらい映像だと思います。 取り扱っている問題が問題なだけに、こんな扱いで、このタイトルで、、、、現代を生きるものとして公憤をおぼえるでしょう。 もし、日本人が温暖化についてこの映像の製作者と同じ程度の認識しかないとするならば、 それが最も不都合な日本の真実かもしれません。
不都合な日本の真実 [DVD]を見てみる
クリエーターは「山本清史」です。 この商品を買った人は他にも「不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]」、「NHKスペシャル 気候大異変 [DVD]」、「「素敵な宇宙船地球号」10周年特別選 DVD-BOX(3枚組)」、「NHKスペシャル 気候大異変―地球シミュレータの警告」、「不都合な真実」、などにも興味を持っています。 ウゴウゴ・ルーガDVD 地球にたぶん優しいエコシリーズ トノサマ温暖化防止の巻(トノサマ&おやじ2号)
ウゴウゴ・ルーガDVD 地球にたぶん優しいエコシリーズ トノサマ温暖化防止の巻(トノサマ&おやじ2号)を見てみる
クリエーターは「ウゴウゴくん(田嶋秀任)」「ルーガちゃん(小出由華)」です。 この商品を買った人は他にも「ウゴウゴ・ルーガDVD 地球にたぶん優しいエコシリーズ ロボット・グリーン化の巻(ロボットくん)」、「ウゴウゴ・ルーガDVD 地球にたぶん優しいエコシリーズ エコエコシュールの巻(シュールくん)」、「ウゴウゴ・ルーガDVD 地球にたぶん優しいエコシリーズ カーボン・トマト・オフセットの巻(トマトちゃん)」、「ウゴウゴ・ルーガDVD 地球にたぶん優しいエコシリーズ サスティナブル・トニーの巻(ぶたくん&トニー)」、「FNS地球特捜隊ダイバスター 月刊ダイバスター 4月号 [DVD]」、などにも興味を持っています。 「食糧危機」をあおってはいけない (Bunshun Paperbacks)
レビュー ![]() 神は細部に宿る
「BSEの恐怖」、「新型インフルエンザ(H5N1亜型)の恐怖」、「原油の高騰とバイオ燃料がらみの食糧危機」そして極め付けは「二酸化炭素増加による地球温暖化問題」。
それぞれについて政府機関や専門家はもっともな方針・政策や見解を述べるが、不幸なことに一般国民としては眉に唾をつけて考えざるを得ない場面も多い。特に政策として安易に採用されれば、場合によっては効果も期待できないのに多大な税金負担を生じた上、国際間競争のなかで国益を損なう恐れも大きい。 本書は巷間、伝えられる「食糧危機」についての明快な反論である。文章は読みやすく一晩で読了できる。例え、「食糧危機」に関しての個々の見解が正しくとも、このような問題については総合的なシステム思考が重要であることが理解できよう。関心ある人に是非読んでいただきたい良書である。 少々、残念なのは細部に誤解がある点である。例えば、中国で畜産振興にともなう穀類(コーン)の不足は大豆ミールでカバーされたかのような記述がある。実際にはコーンは中国で大幅に増産されており、不足する蛋白質源として輸入大豆由来の大豆ミールが使われたということである。また、畜産の進歩を記述するなかで豚は食用に生後四カ月程度で出荷されるとしているが、いくら改良された豚でも考えられない。著者の全体としての見解には大いに賛同するものであるが、上記の点から星三つとした。 自分の頭で真実を考えるヒントを与えてくれる本です
「食糧危機」に関しては報道の過熱であったり思い込みで、
現状以上に悲惨な状況なのでは?と消費者は不安に感じている。 それらの「噂」やバイアスのかかかった情報をひとつひとつ クリアにしてくれる本です。 専門的な言葉を知らないとちょっと難しいかな?とも感じますが、 自分の頭で「何が真実か?」を考えるヒントを与えてくれます。 「報道」=「自分の考え」と思いがちになっていたので、 報道から提示されることを、 きちんと自分の頭で考えることの大切さをおしてくれました。 何事に対しても一方的な意見だけを参考にするのではなく、 その反論サイドの立場にも立ち、その視点からも物事を考える ことが必要であると学びました。 一つの論点として有用。
食料危機論者たちのバイアスに満ちた議論に実証的に反論する、というのが本書のスタンス。
全体的には説得力があると思ったものの、ところどころ、「食料危機ではない」 という結論に向けて拙速に論を進めすぎているところが気になった。 わたしには結論の妥当性を論ずる知識はないが、逆バイアスにも見えかねないのが惜しい。 様々なデータソースを示してくれているので、気になった部分は改めてそのソースに 当たるのがいいかもしれない。 食料危機だけは本物だと思ってた時期がボクにもありました・・・
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』の武田邦彦が『食糧がなくなる!本当に危ない環境問題』を出し、それと同様の主張の末松広行『食料自給率の「なぜ?」』を(しがらみがない分、辛口コメントも多い)読者レビューや佐藤優までもが絶賛する中、それらに真っ向から反論する本が出た。といっても、決して奇をてらっただけのものではない。理詰めの正攻法の本だ。ちなみに『食料自給率の「なぜ?」』の末松広行は農林水産省食料安全保障課長、一方、この本の川島博之は東京大学大学院准教授で農林水産省農業技術研究所の元研究員である。
山形浩生による推薦文を写しておきます。 「目からウロコの真の啓蒙書」 ぼくはすでに四〇年以上生きてきて、これが何度も繰り返されているのを見ている。そして一度たりとも、危機論者のあおるような危機が起きていないのも知っている。それは危機論者たちが根本的にまちがっているからだ。もうこの手の扇動にまどわされないようにしようじゃないか。そのためにの絶好の一冊がこの本だ。 ペーパバックスのいいところ農地を有効活用しているか。1ヘクタールあたりの穀物を収穫をどのくらい上げているかの図表は非常に参考になります。 小麦は古代エジプト時代は1ヘクタールあたり1トンでしたが、日本では8トンくらいの収穫が上がっています。 しかし、農地を日本のように有効に使用しているのは、ごく限られた先進国の農地だけなのです。 アフリカなどの国では、収穫量を増やしてしまうと穀物の価格が下がってしまうので、収穫をあげる努力は行わないようです。 日本の農家は、収穫量を上げるよりも、「日本人が好む味」「日本人が好む品質」に特化した農作物づくりを目指すべきと著者は訴えています。 食糧危機を考えるときに参考になる一冊です。
「食糧危機」をあおってはいけない (Bunshun Paperbacks)を見てみる
クリエーターは「川島 博之」です。 この商品を買った人は他にも「バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)」、「雇用の常識「本当に見えるウソ」」、「食料自給率のなぜ (扶桑社新書)」、「たった1%の賃下げが99%を幸せにする」、「人でなしの経済理論-トレードオフの経済学」、などにも興味を持っています。 正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために
レビュー ![]() 真実を知らされないことの怖さ
納得の書です。この書の構成は、はじめに著者の主張が記されており、その後に根拠が説明されているので、大変読み易くなっています。
「地球温暖化は、人為的に排出され炭酸ガスなど原因で、これによって地球の環境が変動している」と言われ、国や地方で盛んにCO2削減に向けての施策が進められ、多大な投資がされてきました。しかし、「現在進行中の温暖化の大部分は地球の自然変動であり、人類活動により放出された炭酸ガスの温室効果によるのはわずかであり、たとえ100%炭酸ガスを抑制できたとしても、温暖化は進行していく」という説明は、説得力がありました。 私たちは、真実を知らされず、グルーバル資本主義の中で、踊らされていることを痛感しました。今の地球温暖化問題とは真実を知らされていないことであり、これから大切なことは、限られた化石燃料を有効に使うとともに、新エネルギー政策に力を入れていくことだと痛感しました。 本当に大事なことは報道されない、らしい
この本を読んで、つかこうへいの有名な戯曲を思い出した。本当に大事なことは報道されない、ということはここでも起こっていた。
まず驚いたのがあれだけ喧伝されてきたCO2主犯説の根拠「ホッケースティック説」が反証にさらされた結果、2007年のIPCC報告からはひっそりと使用されなくなっていること。でもそんなことは報道されない。 温暖化のコンピューターシュミレーションでは条件のチューニングによっていくらでも結果が変わりうる。報道されている悲惨なシナリオ以外にもいろいろな結果が出るし、第一、過去の温暖化分布の変化はシュミレーションで再現できていない。でも、それも報道されない。海水面上昇も気温予測も、この類の例が本書には数多く挙げられている。 報道って、いったい何なのだろう。私たちがそれを求めるから報道するという。しかし、実際はある先入観に適合した、ラクに書けるニュースばかりが報道されているようだ。「いまさら逆の報道は出来ない」と開き直る関係者もいるらしい。この風潮に警鐘をならした学者は現代の魔女狩りにあっているといっても言い過ぎではない。この点に関しては nature や science といった一流の科学ジャーナリズムとされる雑誌の責任も無視できない。ひょっとすると、彼らは科学ジャーナリズムを越えて政治的な影響力を持ちたかったのだろうかと(著者の意見ではなく、私が)勘ぐってしまう。 著者は地球の気候変動などという解決不能の現象にかまかけて、より大きな自然破壊の問題がおろそかにされていると主張する。グローバル資本主義が環境破壊を輸出する装置になってしまっている、この破壊を監視する努力こそ必要だと。「大切な石炭・石油資源をできるだけ多く子孫のために残しましょう。無駄を省きましょう。」過去に言い古されたはずのこの言葉が、本書の末尾で語られると非常に新鮮に聞こえる。 温暖化対策なんかで遊んでいる余裕は確かになさそうだ。 そんな楽観的な状況ではないのでは、、、
話を始める前に、前提として、自然は汲み尽くすことはできない。つまり解明しつくされることはない。また、なんびとも時代の制約から免れることはできない。このことを正面きって否定する人は少ないだろう。
温暖化対策を推進しようとしている人々も、コンピュータシュミレーションが完璧だと思っている人は誰もいない。 また、完璧になることは永遠にない。たとえ、量子コンピュータが開発されようと、1億年後だろうと。 しかし、現時点でベストに近いシュミレーションは必ずあるわけで、それを基に叡智を結集して、今、ことにあたるのは、ひとえに対象が地球であり、実験室と違ってやり直しがきかないということによる。 他面から見れば、どんな状態の地球を子孫に残こすか、ということを真剣に考えているかどうかという問題にも帰着する。 京都議定書は国益に反する。
温室効果ガスというものによる気候変動について懐疑的になった私は私に出来る範囲でいろいろ調べてみたが、少なくとも人間の文明活動が温室効果ガスを爆発的に増やしたわけでもないようだし、温室効果ガス自体がそれほどの影響力を持っていないとも言われている。あるいは、温室効果があるからこそ太陽の恩恵を程よく閉じ込めている現実がある。ICPPの出す情報が以下に偏っているかを指摘し、総合的に情報を分析すると、もはやスーパーコンピューターの計算どおり、地球の気温が上昇するとは断定出来なくなったのであります。
その断定出来ない情報のもとに発行された京都議定書なる条約は日本だけが一生懸命に約束をまもろうとしております。 排出権を海外から購入してまでも約束を守る努力を続けております。日本だけが守ろうとしているのです。 かなりの確立で温室効果ガスというのが間違った考えであったとすると、日本は間違った考えに基づいた環境に配慮し、商品を開発にコストを掛けている日本。当然商品の価格は高くなる。だから正社員よりいわゆる「非正規雇用」が増えるのです。 数日前にはWWFのことを書きましたが、どうも環境プロジェクト全体にいかがわしさを禁じえないわけです。確定した事実と、サイエンス・フィクションとの切り分けを明確にしてゆくことで、本当に人類にとって受け入れるべき問題や取り組むべき課題というのが把握できるのではなかろうかと思いました。 きちんとした学者による、きちんとした温暖化自然現象論
「地球温暖化の原因は人類起源のCO2ではない」論をいくつか読んでるのだが、今回は赤祖父先生。地球電磁気学の先達でオーロラの専門家。アラスカ大学国際北極圏研究センターの所長を務めていたので、極地気候についても専門家に近い知識をお持ちの方だ。
本書の主張を要約すれば、「近年の温暖化は19世紀から続いているものである。人類起源のCO2が目立って増加するのは20世紀半ば以降であるから、関連は認められない。」というものだ。論拠もしっかり挙げてあるし、IPCC側の背景もしっかり批判していて、かなり説得的。お年寄り(77歳)の世迷い事とは決して言えないでしょう、これは。 著者が頭に来た反論というのがあって、「コンピュータシミュレーションで小氷期が再現できないので、そんなものはなかった」と言われたことがあったとか。17世紀にはテムズ川が凍るのが常態であったとか、日本でも天明の飢饉があったなど、寒冷期であることは明白なのに、全世界的な気温データがないと認めないと言ってしまう人の出るのは、最近の学会の雰囲気からして本当かもしれないと思わなくもない。 全体として、繰り返しが多いとか、日本語としてこなれていない言い回しが散見されるとか、小氷期で定着している Little Ice Age を小氷河期と書かれているとか、気になるところはあったが(アラスカ暮らしが長いので仕方ないでしょう。編集者の責任だよなあ)しっかり書かれた「反温暖化論」として重要な本だ。
正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないためにを見てみる
クリエーターは「赤祖父 俊一」です。 この商品を買った人は他にも「地球温暖化論のウソとワナ」、「地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す」、「科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている (宝島社新書)」、「「地球温暖化」論に騙されるな!」、「地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む(DOJIN選書20)」、などにも興味を持っています。 未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか [DIPシリーズ]
レビュー ![]() なかなか 微妙な問題を抱えている本であることも確かだ。本書は「資本主義が どのように環境問題や貧困問題を解決出来るのか」という課題に挑戦した本である。読んだ感想は二点だ。 一点目。本書はBOP=Bottom Of Pyramid=世界の貧困層をビジネスチャンスとして捉える本だ。発想の基本軸としては 貧困層からの収奪ではない点を強く謳う一方 ビジネスとして成り立つことは必要条件だとしている。 その考え方は 非常に微妙な部分も多いと思うが 基本的には正しいと考える。サステイナビリティという言葉がはやっているわけだが 事業として収益が上がらないものは サステイナブルであるわけもなく 早晩立ち行かなくなることは見えている。「損得勘定抜きで」始められたものは 志においては高いものがあるにせよ それが続くことは基本的には難しいからだ。勿論 この発想自体が 資本主義から一歩も出ていない点は認識するが 現実的に考えるとそうではなかろうか。 二点目。上記「微妙な部分」は実は中々難しい。他の方の指摘にもあったが サブプライムは まさに貧困層をターゲットにしたビジネスであった。志としても「家の持てない人に家を」という高邁なものもあったと聞くが 結果としては 非常にグロテスクなものとなったことも確かだ。この危険性に関しては 本書からは有効な処方箋は読み取れない。 結論として 本書を読むことは知的に興奮する体験とはなった。資本主義の枠組みで働いている一員として 考えるヒントになった。 腑におちました。
昨年秋に起こったアメリカの金融危機から、資本主義の限界を感じ、今後どのような道に進むべきかの道しるべとなりました。目から鱗とはまさにこのことです。これを実現するために少しでも自分の力を使うことができればとおもいました。
企業、経済についての新しい視点を気づかせてくれる
プラハラッドの『ネクストマーケット』と並ぶBoPを理解するための必読入門書。
今まで65億の地球人口のうち上層の20億人たらずの貨幣経済と言う限られた領域で企業活動やグローバル経済は語られてきたが、忘れ去られた40億人にフォーカスした企業活動が今後は必要になるのは火を見るよりも明らかである。具体的事例を交えて先進的な多国籍企業やNGOの事例を使って、BoPにおける組織、マーケティング、戦略と幅広いトピックについて分かりやすく説明している。 また、一昔前に流行した「CSR」との関係について、「ビジネス戦略を通じて与えたダメージを取り繕う目的で慈善事業に依存する社会的責任(CSR)とは根本的に異なる」ある。BoP戦略はCSRの概念とは異なることを明確に示しており、持続的成長のためのステップの一つとしてCSRとBOPを別々に語っている点は分かりやすい。 経済的価値と社会的価値の両立をどのようにして継続的成長を企業はしていくべきかを考えるきっかけとなる1冊である。 現場主義
BPO戦略により、富裕層ではなく底辺の貧困層をマーケットとして開拓せよと主張する。たんなるCSRでもNGO的価値観でもなく、それは利益を上げるという企業戦略とけして矛盾するものではない。グラミン銀行の成功例を見ても分かるとおり、底辺には巨大な需要が眠っているのだから。また、それは同時に究極の貧困対策であり、軍事力や独裁者視線などよりもずっと有益なテロ対策ともなりえるとする。
事例が多すぎてやや単調な内容に思えるが、非常に説得力に富む論理だ。90年代以前のIMFによる上からの支援は、非民主的な政府を経ることできわめて非効率なものとなり、またネイティブを無視した国債資本主体のものであったため、多くの国で貧困化を加速させてしまった。本書の言う「現場主義」という視点は、一つの解決策となりうると思う。 現在の日本人の発想からは決して出てこない内容だからこそ・・・
「ノーベル経済学賞」受賞のセンも、「コア・コンピタンス」で有名なプラハラードも、その学問に向き合う姿勢の根底には、自らの故郷が有する「貧困」や「飢餓」をどのように解決すべきか、という人類にとっての最大の難問への挑戦、があるのだと思う。前者のセンについては言わずもがなであるが、後者のプラハラードにも、本書と主張を同じくする「The Fortune at the Bottom of the Pyramid(邦訳名:ネクスト・マーケット)」という研究書が存在する。確かに多くのコメンテーターが指摘するように、本書の内容は、普遍性に乏しい一部の成功例を大きく取り上げすぎているきらいがある(例えばユニリーバの取り組みなど)。そうした部分で、厳しい批判が向けられることは、容易に想像できる。しかし、本書が提案するような内容を、まっとうなビジネス書レベルに仕上げ、サラリーマンや学生、一般市民へと訴えかけようとする発想そのものが、今の日本では決して出てこないという点に、注目すべきである。本書の発想の一部は、確かに日本経済の発展支えた先人たち(松下幸之助しかり本田総一郎しかり)の発想と共通するものがある。しかし、そのことをすっかりと忘れているのが、今に生きる我々である。本書を通じて、今の日本の、日本人の姿が見える。
未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか [DIPシリーズ]を見てみる
クリエーターは「スチュアート・L・ハート」「石原薫」です。 この商品を買った人は他にも「クレイジーパワー 社会起業家―新たな市場を切り拓く人々」、「ソーシャル・エンタープライズ 社会貢献をビジネスにする」、「貧困のない世界を創る」、「ワールドインク なぜなら、ビジネスは政府よりも強いから [DIPシリーズ]」、「誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる」、などにも興味を持っています。 LOAS CN-TK02 エアブロアー2本組み
成分 / HFC-152a、DME ミックスタイプ 色 / ホワイト 質量(g) / 500(1本あたり) 外形寸法(幅W×奥行D×高さH)(mm) / 66×66×226 (1本あたり) レビュー ![]() なにかと便利に使えます
コンピュータ周辺を掃除する時に使うものですが、一家に1本あればなにかと重宝します。
コンピュータまわりでは、キーボードや光学ドライブ(CD、DVD)まわり、CD−RやDVD−Rを作成する前にはこれで記録面のホコリを飛ばしてやるといいでしょう。 うっすらと積もったホコリを排除する時に使えますので、AV機器の掃除にも便利なんじゃないでしょうか。 1本あれば、かなり長持ちしますよ。
中国の電子地図(中国砂漠および砂漠化図)
1.「中国砂漠および砂漠化図」は、中国科学院寒区旱区環境および工程研究所が編集し、中国地図出版社が発行している電子地図です。 2.この図は、中国の砂漠および砂漠化の分布状況を示しており、400万の1紙地図をデジタル化しています。 3.この図で示されている凡例は、砂丘の種類、ゴビ、風食地、砂漠化、ロス(風成黄土)、オアシスを表現しています。 4.デジタル化しているため、図上での計測や任意の図形が記入、保存できます。 詳細はこちらまで→中国地図情報センターhttp://www.chinamap.jp/map/index.htm(日本で唯一の中国地図情報ポータルサイトです) 中国の電子地図(中国自然災害系統地図集)
「中国自然災害系統地図集」は、中国北京師範大学環境演変および自然災害教育部重点実験室が作成し、中国科学出版社が発行している地図データです。地図集の主な内容は、以下のとおりです。 1.中国自然災害図集 2.中国地震災害図集 3.中国水害災害図集 4.中国台風災害図集 5.中国雪災害図集 6.中国黄沙災害図集 7.中国雹災害図集 詳細はこちらまで→中国地図情報センターhttp://www.chinamap.jp/map/index.htm(日本で唯一の中国地図情報ポータルサイトです) 中国の電子地図(中国国家自然地図集)
「中国国家自然地図集」は、中国科学院地理科学・資源研究所が作成し、中国地図出版社が発行している地図データで、地図集をスキャナー入力したものです。 詳細はこちらまで→中国地図情報センターhttp://www.chinamap.jp/map/index.htm(日本で唯一の中国地図情報ポータルサイトです)
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