不都合な日本の真実
レビュー ![]() 酷すぎる・・・
こんなもの作るために、無駄なエネルギー使うな!!って怒りすら感じた。
凄い!
こんな内容で金を取る神経が凄い!
3流映画でも作らない。金返せ! 製作者の勇気に感動!
突っ込みどころ満載、、というより、
突っ込みどころしかない映像には、新鮮な衝撃を受けました。倍速にして見ても もどかしい、こんなに内容の無い映像を商品化できる製作者の勇気に感動しました。 根拠をまったく示さずに「温暖化のせいで日本は水道水が汚染されて飲めなくなる」というように言い切る男らしさと、温暖化したら「アスファルトにひびが入る」とか、「太る」とか、「違法駐輪が増える」とか斬新な切り口で進められる論理展開には目からうろこが落ちるかもしれません。又、温暖化により「街路樹の枝が一部枯れる」「ガードレールがさびる」など、そんな小さな問題を何十分もかけて坦々と見せる手法には他にもっと重要な問題は無いのか!と逆に温暖化について考えるきっかけになるかもしれません。時間の無駄以外にコメントをするならこんなところでしょうか。 どんなにつまらないものにも笑いを見つけられるやさしさを持ち合わせていないと、つらい映像だと思います。 取り扱っている問題が問題なだけに、こんな扱いで、このタイトルで、、、、現代を生きるものとして公憤をおぼえるでしょう。 もし、日本人が温暖化についてこの映像の製作者と同じ程度の認識しかないとするならば、 それが最も不都合な日本の真実かもしれません。 もう笑うしかない
よくもこんなDVDが世に出たなという感じです。
駄作としか言いようがない。 根拠のない仮説と検証。 今起きていることをすべて地球温暖化と無理矢理こじつけています。 例えば、温暖化が進むとデブが増える。 温暖化が進むと違法駐輪が増える等です。 ストーリーは淡々と映像と写真と制作者の声で成り立っています。 テンポが遅すぎ、4倍速で見るとちょうどいいです。 10分程度の映像しかないとても見るに堪えない内容でした。 こんなDVDは初めてでした。(もちろん悪い意味です。)
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クリエーターは「山本清史」です。 この商品を買った人は他にも「不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション」、「NHKスペシャル 気候大異変 [DVD]」、「「素敵な宇宙船地球号」10周年特別選 DVD-BOX(3枚組)」、「理性の奪還 もうひとつの「不都合な真実」」、「ダーウィンの悪夢 デラックス版」、などにも興味を持っています。 正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために
レビュー ![]() きちんとした学者による、きちんとした温暖化自然現象論
「地球温暖化の原因は人類起源のCO2ではない」論をいくつか読んでるのだが、今回は赤祖父先生。地球電磁気学の先達でオーロラの専門家。アラスカ大学国際北極圏研究センターの所長を務めていたので、極地気候についても専門家に近い知識をお持ちの方だ。
本書の主張を要約すれば、「近年の温暖化は19世紀から続いているものである。人類起源のCO2が目立って増加するのは20世紀半ば以降であるから、関連は認められない。」というものだ。論拠もしっかり挙げてあるし、IPCC側の背景もしっかり批判していて、かなり説得的。お年寄り(77歳)の世迷い事とは決して言えないでしょう、これは。 著者が頭に来た反論というのがあって、「コンピュータシミュレーションで小氷期が再現できないので、そんなものはなかった」と言われたことがあったとか。17世紀にはテムズ川が凍るのが常態であったとか、日本でも天明の飢饉があったなど、寒冷期であることは明白なのに、全世界的な気温データがないと認めないと言ってしまう人の出るのは、最近の学会の雰囲気からして本当かもしれないと思わなくもない。 全体として、繰り返しが多いとか、日本語としてこなれていない言い回しが散見されるとか、小氷期で定着している Little Ice Age を小氷河期と書かれているとか、気になるところはあったが(アラスカ暮らしが長いので仕方ないでしょう。編集者の責任だよなあ)しっかり書かれた「反温暖化論」として重要な本だ。 あらゆる読者に推薦します
レビュアはあるきっかけから炭酸ガスによる温暖化説は政治的なプロパガンダに過ぎないのではと思うようになって久しい。昨今の報道の加熱を苦々しく思ってきた技術屋の一人です。最近ようやく国内でも矢沢潔、渡辺正、伊藤公紀、養老らの著作が出てくるようになりました。しかし彼らの本は、基本的にプロパガンダや報道のデタラメを批判するに終始しているために、説得力にどうしても限界を感じます。その点本著は、著者の結論を堂々と表明している。すなわちあまたの信頼にたる根拠から、小氷河期が存在しその回復過程として、人間活動とは異なる自然な温暖化が1800年頃から続いていることを明確にし、そこから現在の温暖化の少なくとも6分の5が自然現象であると鮮やかに示しています。これはおそらく著者の北極研究の経験と知識、特にそれを通じて幅広い気候研究の成果を知る立場にあること、さらには何よりも複雑な自然現象の超一流の研究者であることが寄与している。IPCCのコンピュータシミュレーション中心の方法論への批判には、著者の自然科学者としての良識が如実に現れて胸のすく思いがする。すべての国民、とりわけ政治家、官僚、経営者、研究者、マスコミは本著によって速やかに目を覚まし、まず国民の加熱を冷まし、本当になすべき本来のエネルギーや食料の問題に集中して欲しい。日本の将来を救いうる名著である。ただ唯一の欠点は、著者が認めているが繰り返しが多きこと。おそらくやむなき事情であろう。同じ著者の北極のサイエンスも面白いが、これも繰り返しが多い。
北極圏研究の世界的権威が異なる観点を提示―「贅沢な危機」としての地球温暖化問題先ず、2000年から07年まで、アラスカ大学国際北極圏研究センター所長を務めていた赤祖父俊一博士が著した本書の趣意を簡明直截に述べると、以下のとおりとなる。 現在進行中の温暖化の大部分(約6分の5)は地球の自然変動であり、人間活動により放出された炭酸ガスの温室効果によるのはわずか約6分の1程度である可能性が高いということである。すなわち、現在進行している温暖化の6分の5は、「小氷河期」という比較的寒かった期間(1400〜1800年)から地球が回復中のためである(本書p.12)。 上述の「6分の1」という割合だが、〈0.6℃−0.5℃=0.1℃〉という算式で理解願うこととし、詳しくは本書を熟読いただきたい。ただ一点、何より大事なポイントは、「温暖化は1800年前後から現在まで連続的に進行〔直線的に気温が上昇−引用者〕」(p.13)しており、130カ国2500人の専門家を動員したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)は「彼らの政治目的のため、小氷河期を軽視または無視した」(同)ことにある(典型なのが「ホッケースティック曲線」)。 従って、IPCCは「小氷河期、自然変動を同定し、その部分を現在進行中の温暖化から差し引くという基本的な学問のステップを踏むべき」(p.14)であり、「温暖化問題はまだ進歩中の学問的問題であって、政治問題にまで持って行くべきではない」(p.52)とする、赤祖父博士の言々句々は重たい。博士は、気候学者ではないが、大気中の炭酸ガスの年変化が一番激しく、地球上で気候変動が最も顕著な北極圏の研究に関する第一人者である。 いずれにしても、「IPCCは炭酸ガスによる温室効果を過大評価」(p.168)しており、博士が説述するように「温暖化の原因を冷静に突き止め、自然変動であればそれに順応、適応していかなければならない」(同)だろう。そして、「炭酸ガスの温室効果による温暖化は、世界にとっても、日本にとっても最重要、最緊急課題ではない。地球温暖化が本当の危機であるならこれは《贅沢な危機》である」(p.171)のだ。私たちの前には、「贅沢な危機」より先に、対処すべき課題が山積している。 地球温暖化は自然変動か、二酸化炭素によるものか
IPCCの報告書によると「観測された気温上昇の大部分は人類活動による温室効果ガスによる可能性が極めて高い」すなわち「石油・石炭などの化石燃料の燃焼による二酸化炭素の増加が地球温暖化の原因」としている。この報告に基づいて、先日の洞爺湖サミットなどでも「地球温暖化対策」が主要議題とされていたのだが結局何が決まったのかよく分からない状況である。
著者は「地球温暖化は1400年〜1800年ころの小氷河期からの回復過程」であり自然変動であると主張している。だから、二酸化炭素の増加を止めても温暖化は 防げないと考えている。 どちらが正しいのか、素人の私たちには分からないが、どちらにしても地球温暖化の進行を止めることは難しいようである。ならば、私たちはどのような生活防衛をしなければならないのか。人類は一度手にした快適さを手放すことは困難である。二酸化炭素を2050年までに半減させることは、生活レベル、経済活動を落とせと言うことに他ならない。炭素税の導入、排出権取引などの政治手法が検討されているが、マネーゲームに翻弄されるのみである。エネルギー消費を抑制しながら生活レベルを確保する道は、新エネルギーの普及と省エネ技術の開発しか道はないのである。日本の産業界の省エネ技術は世界に冠たるものがある。この技術力をさらに磨いて、世界に広めていくことこそ日本の取るべき道である。日本はエネルギー資源、食糧自給率などでアキレス腱を持っている。国際紛争になれば、ひとたまりもないことを自覚すべきである。 分かりやすい! 「アンチ-二酸化炭素犯人説」のバイブル
北極圏研究で著名な赤祖父俊一先生が地球温暖化についての解説本を出したというので、一も二もなく購入した。地球温暖化の二酸化炭素犯人説は今や「既定の事実」となった感がある。しかし、これが文字通り単なる「説」であり、政治的な理由とマスコミのセンセーショナリズムによって喧伝されてしまったことが分かりやすく解かれている。あんまり分かりやすいので痛快ですらある。(誤解を招かないように附記するが、本書でも地球温暖化が進行中であることを否定していない。ただ、その原因の多くを二酸化炭素に帰している現状に対して反論しているのである。)
私は有機化学の専門家であり、日々、小さなフラスコ中の化学反応を眺めて暮らしている。フラスコの中のように極度に単純化された場合ですら、微妙な温度の違いや微量不純物の存在で全く違った結果になることは日常茶飯事である。気象現象のようにフラスコ中より遙かに複雑な因子が絡み合ったシステムでは、予測が極端に難しくなることは明らかであろう。本書では現在の「二酸化炭素犯人説」が非常に単純化したモデルで解析を行っていること、またそれが誤りであり、それを鵜呑みにすることがたいへん危険であることを多角的に検証している。 昨夜も二酸化炭素犯人説を取り上げ未来を憂えていたニュース番組の某メインキャスターはじめ、暴走中のマスコミ関係者に読ませたい本である。危機感を煽れば視聴率は稼げるし、正義の味方として好感度は上がるだろう。しかし、ここを誤ると「所沢ダイオキシン訴訟」どころの騒ぎではなくなる・・・
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クリエーターは「赤祖父 俊一」です。 この商品を買った人は他にも「地球温暖化論のウソとワナ」、「地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す」、「科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている [宝島社新書] (宝島社新書 275)」、「「地球温暖化」論に騙されるな!」、「地球温暖化は止まらない」、などにも興味を持っています。 古代文明と気候大変動―人類の運命を変えた二万年史 (河出文庫 フ 8-1)
レビュー ![]() 気候変動の大きな流れを捉えられる良書
本書は、氷床コアの研究などで得られた過去の気候変動データと考古学による文明の歴史をつきあわせることで、過去の文明が気候変動に対応したり、できずに崩壊したりした例を、氷河期末期から近代までつぶさに眺めてみる本です。
眺めることによって、私たちを含めた文明というのは、頻繁に起こる小さい災害にうまく対処する能力を得る代わりに、滅多に起こらない大災害にたいする脆弱さは受け入れたということなのだ、ということが分かります。 氷床コアから推定された気温のグラフを見ると、今後ふたたび氷期に向かって気候が変動するのは確実なようにも思われますが、そのきっかけとなりうる大規模な氷床の融解を自分たちの手で引き起こすことを避けるだけの分別は持っていたいものだ、と思いました。
古代文明と気候大変動―人類の運命を変えた二万年史 (河出文庫 フ 8-1)を見てみる
クリエーターは「ブライアン・フェイガン」「東郷 えりか」です。 この商品を買った人は他にも「千年前の人類を襲った大温暖化」、「ホモ・フロレシエンシス 上―1万2000年前に消えた人類 (1) (NHKブックス 1112)」、「人間の測りまちがい 下―差別の科学史 (2) (河出文庫 ク 8-2)」、「人間の測りまちがい 上―差別の科学史 (1) (河出文庫 ク 8-1)」、「ホモ・フロレシエンシス 下―1万2000年前に消えた人類 (3) (NHKブックス 1113)」、などにも興味を持っています。 千年前の人類を襲った大温暖化
レビュー ![]() これからの温暖化を危惧する第1級資料
約1千年前にも地球上には温暖化の波が各地を襲い、世の中はパニックになったことが見て取れる。それから1千年たった今、人口は数十倍に膨れ上がり、化石燃料の消費も著しい現代。温暖化の津波は更に勢いを増すであろう。本書はそれを裏付ける第1級の資料である。
ブライアン・フェイガンの3作目
ブライアン・フェイガンの3作目です。前2冊同様にわずかな気候変動が当時の人々に与えた影響を歴史を通して解かり易く、かつ退屈させない内容になっています。今から約1000前の世界の各地の気候変動によってもたらされたもの(各地の文明の繁栄と滅亡)はユーラシア大陸からグリーランド、南北アメリカ、メキシコ、東南アジア、中国、太平洋の島々について当時の人々の主食や生活の記述から気候変動により人々はどのようになったか?
細かい数学的な記述はほとんどなく(数字に弱い人も大丈夫です)、最新の科学調査で判明したことをちりばめて当時の文明が崩壊していくさまを自分が今みているかのように語りかける内容は高く評価。
千年前の人類を襲った大温暖化を見てみる
クリエーターは「ブライアン・フェイガン」「東郷 えりか」です。 この商品を買った人は他にも「古代文明と気候大変動―人類の運命を変えた二万年史 (河出文庫 フ 8-1)」、「父が子に語る日本史」、「ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト―最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅」、「歴史を変えた気候大変動」、「正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために」、などにも興味を持っています。 中国の電子地図(中国砂漠および砂漠化図)
1.「中国砂漠および砂漠化図」は、中国科学院寒区旱区環境および工程研究所が編集し、中国地図出版社が発行している電子地図です。 2.この図は、中国の砂漠および砂漠化の分布状況を示しており、400万の1紙地図をデジタル化しています。 3.この図で示されている凡例は、砂丘の種類、ゴビ、風食地、砂漠化、ロス(風成黄土)、オアシスを表現しています。 4.デジタル化しているため、図上での計測や任意の図形が記入、保存できます。 詳細はこちらまで→中国地図情報センターhttp://www.chinamap.jp/map/index.htm(日本で唯一の中国地図情報ポータルサイトです) 中国の電子地図(中国自然災害系統地図集)
「中国自然災害系統地図集」は、中国北京師範大学環境演変および自然災害教育部重点実験室が作成し、中国科学出版社が発行している地図データです。地図集の主な内容は、以下のとおりです。 1.中国自然災害図集 2.中国地震災害図集 3.中国水害災害図集 4.中国台風災害図集 5.中国雪災害図集 6.中国黄沙災害図集 7.中国雹災害図集 詳細はこちらまで→中国地図情報センターhttp://www.chinamap.jp/map/index.htm(日本で唯一の中国地図情報ポータルサイトです) 中国の電子地図(中国ダム建設情報)
「中国ダム建設」は、中国水利水電研究院水資源研究所と深圳信誠水利ソフト事業部が作成し、中国水利水電出版社が発行している地図データです。地図データの主な内容は、以下のとおりです。 1.中国の水資源と水能力 2.水力発電とダム建設 3.ダム技術および新技術 4.ダム建設中の地下工事 5.ダム施工技術 6.洪水調節機能の新技術 7.ダムの金属構造 詳細はこちらまで→中国地図情報センターhttp://www.chinamap.jp/map/index.htm(日本で唯一の中国地図情報ポータルサイトです) |