海がきこえる〜アイがあるから〜 [VHS]
1995年TBS系テレビで放送された、青春小説のベストセラーの実写版。物語は高知から東京の大学に進学した青年が、偶然高校時代の同級生と再会。彼女に振り回されながらも親しくなっていく。先輩と、その彼女との交流を交えながら、それまで経験し得なかった、男と女の心の移り変わりを描いた青春恋愛ドラマ。 主演の武田真治はナレーションも担当。ほか高岡早紀、袴田吉彦が出演。佐藤仁美のデビュー作でもある。脚本はTVドラマ『ビーチボーイズ』や、映画『スペーストラベラーズ』などで知られる岡田恵和が担当。本作品は徳間書店発行の「月刊アニメージュ」で1990年から連載された氷室冴子原作の『海がきこえる』の続編にあたる。第1作はアニメ化されて人気も高い。(大石みちひろ)
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クリエーターは「武田真治」「氷室冴子」「佐藤仁美」「袴田吉彦」「鈴木保奈美」「高岡早紀」です。 この商品を買った人は他にも「海がきこえる [DVD]」、「海がきこえる [VHS]」、などにも興味を持っています。 海がきこえる [VHS]
高知県土佐で青春時代を過ごした青年・拓が、帰省する飛行機の中で高校時代を回想していく。そのなかには、両親の離婚のため東京から引っ越してきた、成績・運動ともに優秀でありながらも、誰にも心を開こうとしない少女・里伽子の存在があった…。 スタジオジブリの若手スタッフが中心となって作り上げた青春TVアニメ・ムービーで、後に劇場公開。監督は『めぞん一刻 完結編』などの望月智充が担当している。作画枚数など他のジブリ作品に比べると見劣りするが、そこを逆手にとっての淡々とした味わいが、独特の好ましい雰囲気を醸し出している。また、それは現代の若者ならではの淡白さをも露呈させているような気もしてならない。氷室冴子の原作は、その後武田真治主演によるTVドラマ化もなされている。(的田也寸志) レビュー ![]() かなり好きです。
登場人物の雰囲気や話の内容など全てにハマリました。
なんていうか私の育ってきた環境と作品の中の環境はまったく違うはずなのに、なぜか「なつかしい」という感じです。 文庫も出ていますがこちらもとても楽しめました。挿絵が描かれているので、人物の動きが想像しやすいです。早くDVD化してくれることを願っています。 ジブリ作品です
一番最初から耳にするサウンドが素直でいいです。
若き頃の夏の思い出が掘り起こされるような ・・・そんな感じでしょうか。 この作品を見終わった後、また必ず耳にしたくなります。 私はジブリ作品は全て見てきたつもりでしたが、 この作品を知ったときは「ああ、こんなのもあったんだ」 簡単に言えば、作品の主旨は男と女の淡い恋模様ですが、 遠い夏の思い出に何かを忘れてきたあなた、
理伽子
すごく良い作品だと思います、何かすごい懐かしい感じの雰囲気がするのは気のせいでしょうか?見ていて自分が引き込まれそうになりそうな位です、少し切なくて甘い感じの物語。
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クリエーターは「望月智充」「坂本洋子」「飛田展男」「関俊彦」「氷室冴子」「永田茂」「近藤勝也」です。 この商品を買った人は他にも「となりのトトロ [VHS]」、「耳をすませば [DVD]」、「猫の恩返し/ギブリーズ episode 2 [VHS]」、「天空の城ラピュタ [DVD]」、「もののけ姫【劇場版】 [VHS]」、などにも興味を持っています。 海がきこえる (徳間文庫)
レビュー ![]() 海がきこえる
地方の進学校を舞台とした青春小説。
アニメ化ドラマ化されましたが原作が素晴らしい。単行本のほうがカバーもイラストもよかった。 東京から母の郷里四国に不本意ながら転校してきた里伽子。 生まれてからこの狭い街でずっと暮らしてきた拓。 何もかも違うようでいてどこか似ている二人。氷室作品ならではのこのへんの機微にグッときます。 さわやかないい本ですさわやかさだけでないところがよいです。 文章や構成が緻密なところが、雰囲気だけで書いたエッセイ風の話とは違い 読み応えがあります。 ドラマにもなりましたが、高知弁は文字で読む方が各々の気持ちにすんなり 入ってくるのではと私は思います。 学生の時読みましたが、青春まっただ中より少し離れた時代の方が より共感できる気がします。 ぜひご一読を。 おじさんも楽しめます。
津村知沙や、武藤里伽子のような、不安定で傍若無人な女性に振り回された経験がある男性は少なくないはず。今、そんな女性とお付き合いしている方、若いころそのような女性とお付き合いしていた方などにお勧めしたいです。こんな楽しい本を若い人に独占させておくのはもったいないですよ。
半永久的な青春小説。
私も、アニメを見てから、この小説を読むに至りましたが、
なぜ、海がきこえる、に惹かれたのか、なんとなく感じる ことができました。 というのも、小説の方が、拓や里佳子、そして松野の心の動きが 細かく描かれているため、さらに彼らの気持ちを感じ入り、 同調することができたからです。 拓が、親友である松野を気遣いながらも、里佳子のことが気に 読む人に、青春とは?という問いかけに対する答えを、自然と 海がきこえた
自分が今、大学生もしくは高校生ならとにかく読んだ方がいい!この作品にすごく親近感が沸くはず。主人公の杜崎拓という男の子の視点でストーリーは進んでいくので、学生生活を送る、特に男性諸君はこの本を読んでどこか主人公と重なる部分が出てきたりもするんではないでしょうか。こんなにリアリティのある作品を見たのは初めてでした。大人の方でも、「そういえばこんな事もあったな。」と思うところがあるはず!懐かしめる作品ではないかなと思われます。もちろん、この続編である「アイがあるから」もオススメです。
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クリエーターは「氷室 冴子」です。 この商品を買った人は他にも「海がきこえる〈2〉アイがあるから (徳間文庫)」、「海がきこえる」、「海がきこえる [DVD]」、「雑居時代〈1〉―Saeko’s early collection〈volume.7〉 (saeko’s early collection volume. 7)」、「いもうと物語 (新潮文庫)」、などにも興味を持っています。 海がきこえる〈2〉アイがあるから (徳間文庫)
レビュー ![]() 心がチクチクしました
「海きこ1」では、拓の高校時代回想シーンでほぼ出来ていて、そのため物語と同様に淡々と読み終りました。
しかし「海きこ2〜アイ」では、その後のストーリーが、1とちがいリアルに切なく進みます。 父と父の再婚者との関係に悩むリカコの気持ちも1よりずっと、ぐっと伝わってきて、心がちくちくしました。拓といっしょにリカコを励ましてあげたくなります。こんな気持ち、1になはかったな。 特に、さすが氷室さん!圧巻したのは、リカコと、義母(内縁だけど)のレストランの食事会のあたりから伏線がしかけてあって、ラストにかけて解かれていく事実に息を呑んだり、登場人物の気持ちもそれぞれの立場で想像がふくらみ、途中で読むのをストップするのが出来なくなるし、どうしても切なくなって、読み終わっても物語の余韻が全然消えないところ。氷室さんの物語、これからももっともっと読みたかったな。 後をひく小説
ジブリ製作の海がきこえるを見てどうしてもこの後の二人が見たく購入しました。アニメのラストシーンではそれまでなんというか、わがままな里伽子が大人びて非常に落ち着いていたのでこの後から本当の二人になるのだろうと思いました。しかし里伽子の本質というものは変わっておらずとてもある意味サバサバした関係が続きます。僕は二人の仲が親密になり大人の恋愛(へんな意味ではない)が始まるのだろうと思っていましたが実際はそうではなく、相変わらずの青春を送っていることに少々がっかりしました。しかしこうなったのは自分が大人の仲になると思ってしまったことにあります。なぜそう思ったかというとアニメのラストシーンで里伽子が会いたい人がいるから高知まで来たというセリフがあるからです。これによって里伽子は自分に正直になったのかと思ったのです。そこでなぜこうなったのかを確かめるため小説の1を購入し読んだところアニメのテンションと小説のテンションが異なっていることに気がつきました。小説をはじめに読んでいたらあのような期待を僕はしなかったでしょう。里伽子の状態が明らかに異なるため、小説とアニメはまったくの別物であると僕は思っています。アニメで続編を作ったら必ずしも小説と同じシナリオにはならないだろうと思います。
総じて感想を述べると、小説ではアニメよりもはるかに切なさがあります。読者としては拓と里伽子のある意味ゴール的なものを望みます(男性、女性で異なるかもしれないが)。しかし里伽子の正直な気持ちを拓は聞くことができません。というより里伽子は自分の正直な気持ちを言うような女性ではないのだと、拓は後で気づきます。しかし全てを受け入れても里伽子が好きだという拓に切なさを覚えるのです。この小説、というより作品は、はっきりと気持ちを表さず、また自分の弱さを見せたくないという里伽子にいつのまにか拓も読者も魅力を感じてしまうという不思議な小説なのです。 海がきこえる・続編
高知から上京した拓と高知から東京へ戻った形になる里伽子の大学生活。
両親の離婚以降歯車が狂い始め東京在住時代と同じように振る舞っていてももうあの頃のような屈託には戻れない里伽子が切ない。 拓は「北里マドンナ」「冬のディーン夏のナタリー」などにならぶ氷室作品の描く男子の真骨頂。 普遍性がありながら当時の空気を存分に孕んだ作品。 沢山の有名作家が語る「東京物語」と読み比べても面白いのでは。 半永久的な青春小説、大學編。
海がきこえる、拓と里佳子の大学編ストーリーです。
前作、高知に戻って、物語がどこか懐かしい穏やかな雰囲気に 包まれていたのに対して、東京に帰ってきて、あわただしい 喧騒に囲まれた生活が復活すると同時に、二人の関係もまた どこかかみ合わない、ギクシャクしたものと戻っていきます。 そんな中でも、割と冷静に少々冷めた様子で自分を見つめている 、また同時に里佳子の複雑な心のうちもなんとなく理解してあげる 拓が、ものすごく印象的で、好感が持てます。 里佳子が素の心を拓にさらけ出す最後のシーンは、心が通じ合う、 信頼する、ってこういうことなんだよね、って、読んでいる自分も 気持ちが高ぶるのを感じました。 普段忘れがちな何か大切なものを、読み手側に再び思い出させて くれる、そして、心を暖かくさせてくれる、こんな気持ちを 自然と感じさせてくれる作品は、他には見当たりません。 私にとっては、不朽の名作です。 海がきこえる、完結編。
海がきこえる、続編です。
友人松野との和解、そして里伽子との出会いと実り多き帰郷をした そして、里伽子と拓が本当の意味で通じ合える場面が、この作品の
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クリエーターは「氷室 冴子」です。 この商品を買った人は他にも「海がきこえる (徳間文庫)」、「海がきこえる [DVD]」、「海がきこえる」、「いもうと物語 (新潮文庫)」、「耳をすませば (集英社文庫)」、などにも興味を持っています。 プリーズ・ミスター・ポリスマン!(11) 海の歌が聞こえる。(竹書房文庫)
レビュー ![]() 卒業します……今までありがとう。
六条(ヤクザ)と行弘(刑事)、ふたりが作り出す甘〜い世界と、六条が作り出す非情な世界。そのコントラストがとても好きでずっと読んできました。でもそれも(11)まで来ると、もういいかな……と。ストーリーも六条の心情表現(行弘に対する)もワンパターンで新鮮味が感じられません。
加えて、以前から文章のおかしな箇所が気になってはいましたが、この巻ではそれがあまりに多すぎます。『もうミスポリは卒業しよう!』そう決心させてくれた一冊でした。 文章がおかしな点やワンパターンが気になる方には、はっきり言ってお勧めできません。 大丈夫なのか?
今まで好きなシリーズだった。
六条さんの甘々過多、ストーリーがワンパターンになっているとは思っていたが、購入した。 そして、驚愕した。 文章が崩壊している。主語と述語が滅茶苦茶だった。 内容は「その、瞬間。」の焼き直し。しかも劣化している。 相変わらずのワンパターン。 何があったのか、竹内さん!と言いたくなった。 非常に読みにくかった。 これからこのシリーズはどうなってしまうんだろう。 相変わらずラブラブです。
今回は新婚旅行でしょうか。とにかくユキが無理矢理、お休みをもぎ取って海外旅行です。他、ユキの実家のリフォーム後の話も収録されています。シリーズファンの方は必見の一冊でしょう。
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クリエーターは「竹内 照菜」「藍由 あき」です。 この商品を買った人は他にも「プリーズ・ミスター・ポリスマン!(10) 夕暮れを、待ちながら。 (竹書房文庫)」、「プリーズ・ミスター・ポリスマン!SP 吹雪の夜には、サンタと二人で (竹書房文庫)」、「夕暮れを、待ってる。 ―プリーズ・ミスター・ポリスマン!(9) (竹書房文庫)」、「繋ぐ、指先。―プリーズ・ミスター・ポリスマン(7)」、「その、瞬間。 ―プリーズ・ミスター・ポリスマン! (8)」、などにも興味を持っています。 スタジオジブリの歌
レビュー ![]() トトロ
もうすぐ3歳になる息子のために購入しました。
保育所で覚えてきているようでとなりのトトロ・散歩道がお気に入りのようで 口ずさみながら聞いています。パッケージを見ただけで「あるこ〜」と歌いだすくらい! そんな子供を見ていて成長してるんだな〜と改めて感じる今日この頃です。 一家に一枚
ジブリ作品のベストアルバム。大人世代は「天空の城ラピュタ」から「崖の上のポニョ」まで、それぞれの時代にそれぞれの世代の様々な思い出があるはず。
昨年末の、紅白歌合戦でのパフォーマンスは素晴らしかった。最初の「散歩」から懐かしさが込み上げ感動した。久しぶりに聴いたが、やはり心にちゃんと根付いていたようだ。 不思議だったのが、まだ作品を見たことがない「崖の上のポニョ」を聴いて、泣いてしまったことだ。イントロで沸き上がってくる期待感、小さな女の子のかわいらしい声と魔法の言葉のような歌詞、サビ前で再び高揚してくる壮大なオーケストラのハーモニー、あくなきポップソングへの愛を感じた。映画の思い出とリンクせずとも、楽曲そのものの人懐っこさが十分聴くものを引き付ける。 ジブリ作品という共通項で多種多様な曲が集められたアルバム。しかし、どれも同じ匂いがする楽曲たち。このCDは間違いなく名作集だ。待った甲斐があった。 手を変え品を変え、ベストアルバムが無秩序に乱発されている世の中。このキャリアでベスト?1年に3枚?笑わせないでほしい。 こういう作品をベストアルバムというんだ。 未収録
今回も「天空の城ラピュタ」のイメージソング「もしも空をとべたら」は収録されず。仲間外れにしなくてもいいのに。
前作を持ってないなら星5つ
ナウシカからポニョまで、スタジオジブリの作品主題歌をレーベルの壁を越えてコンピレーションするというコンセプト自体は素晴らしいと思う。それこそ親子、家族で楽しめる素晴らしいコンピレーションアルバムだ。
なので、単体で考えれば文句なく星5つと行きたいところではあるが、前作の「スタジオジブリSONGS」を持っている方(かく言う私もそうである)には、10曲増えているとは言え前回収録の16曲がカブってしまうことになるので正直、微妙なところ。 前作購入者のことを考え、新規10曲のみ収録での単体発売をしてくれれば即購入しているのだが……。 願わくば・・・
各作品の主題歌+BGMの三枚組なら凄く良かったです
各作品の名シーンのBGMが収録されてなかったので少し残念です
スタジオジブリの歌を見てみる
クリエーターは「アニメ主題歌」「加藤登紀子」「坂本洋子」「上々颱風」「安田成美」「井上あずみ」「アメリータ・ガリ=クリチ」「荒井由実」「都はるみ」「手嶌葵」「林正子」です。 この商品を買った人は他にも「スタジオジブリの歌オルゴール」、「ピアノでジブリ Studio Ghibli Works Piano Collection」、「崖の上のポニョ [DVD]」、「ジブリ・ザ・ベスト」、「アカペラジブリ」、などにも興味を持っています。 ピアノでジブリ Studio Ghibli Works Piano Collection
レビュー ![]() 原曲に思い入れがあると・・・
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R23DH5BFWHCTYH 少しずつ収録曲順にまとめてみました。
ご参考になれば幸いです。 ジブリ作品だけあり、それぞれの曲に思い入れがあるので ちょっと戸惑うかもしれませんが、良い仕上がりだと思います。 正面からアレンジに向かったというところに拍手です。 素晴らしい録音で聞き応えのあるピアノ・弦楽器・管楽器・リズム
曲の楽しさに加え、このCDの録音の素晴らしさに堪能しました。
お勧めの名盤でしょう。 これは楽しい!こころスッキリ!!
暑いからってムシャクシャする。元気が出ない。そんなあなた、楽器といっしょにジブリの歌を歌ってみましょう。全曲のキレイな歌詞ブックレットが付いてます。メロディ楽器もピアノだけでなく、フリューゲル・ホルンやクラリネット、パートによってはヴァイオリンと、歌っていながらその楽器の音色に聞き入ってしまうくらいに気持ちいい音です。電気のコンセントにつながってない、いわゆるアンプラグドな楽器、生の楽器の暖かい音だけで楽器編成されています。宮崎駿さんがTVのインタビューでデジタルがひとの心をまずしくしている、という主旨のことをおっしゃっておられましたが、スタジオジブリの楽曲とこのアンプラグドな演奏スタイルが完全マッチしています。友達や家族といっしょに歌うとなおさら素敵でしょうね。家の息子はもう中学生で反抗期ですので、いっしょに歌ってもらえず残念。2曲目のポニョの
イメージ・アルバムに収録されている「ひまわりの家の輪舞曲」が自分で歌っていて胸を打つような名曲で特に気に入りました。感想文でごめんなさい。
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クリエーターは「Carl Orrje Piano Ensemble」です。 この商品を買った人は他にも「スタジオジブリの歌オルゴール」、「ジブリ・ザ・ベスト」、「アカペラジブリ」、「二胡・中国伝統楽器で聴くスタジオジブリ作品集ベスト・セレクション」、「スタジオジブリの歌」、などにも興味を持っています。 STUDIO GHIBLI SONGS
レビュー ![]() ジブリ音楽は最高のエンターテイメント!!
誰もが一度は聞いたことがある有名な曲ばかりが収録されています。
個人的には、やっぱり「となりのトトロ」シリーズが一押しです。 歩こう歩こう♪私は元気ぃ〜♪で始まる「さんぽ」は小学校の入学式で使われた曲でもあり非常に懐かしい。 ジブリ音楽は元気になれる最高の薬です!! また子供時代を心地良く思い出させてくれる音楽でもあります。 そんなジブリ音楽はいつまでもいつまでも絶えることなく受け継がれていってほしい。 このCDにはそんな願いも込められているように感じました。 マークしてなかった曲も結構あったものですね…
うーむ、「紅の豚(加藤登紀子が歌っていた)」以降のジブリ作品関連曲は、私としては「聞いたことはあるけど覚えてない曲」が多かったですから…。荒井由実の「魔女の宅急便」関連2曲も、聞いたことはあったのですが、そう意識していたわけではなかったもので…。
まあ、平成10年発売と言うことを考えると、この選曲でちょうど良いと思いますけどね^_^;。もし、それ以降の作品を反映して1枚にするとしたら、うーん、「On Your Mark」「海になれたら(@海が聞こえる)」を下げて、「いつも何度でも(@千と千尋の神隠し、歌:木村弓)」「風になる(@猫の恩返し、歌:つじあやの)」「世界の約束(@ハウルの動く城、歌:倍賞千恵子)」「テルーの歌(@ゲド戦記、歌:手嶌葵)」、「崖の上のポニョ(@崖の上のポニョ、歌:藤岡藤巻・大橋のぞみ)」の5曲を投入しての19曲なら、自分は納得しますね^^;。 まあ、多種多様な挿入歌から選曲しての2枚組みとするとしても、ここにある曲はどれも外せないと思うので、満点をつけたわ けです。 自分のすさんだ心を優しい気持ちにさせてくれる
ジブリ作品のテーマ曲が豪華勢揃いな一枚になってます。「紅の豚」のテーマ曲になった加藤登紀子さんの「さくらんぼの実る頃」と「時には昔の話を」が聞きたくて買いました。自分のすさみきった心を優しい気持ち、元気な気持ちにさせてくれる最高の癒しソングばかりで落ち込んだときや、怒りや憎しみ、悲しみなど我心が乱れてるときに聞くとひとたび冷静にさせてもらえる一枚だと思います。
ただ「さくらんぼの実る頃」は挿入されたまんまで英語バージョンなので日本語バージョンを聞きたい人は加藤さん自身のCDを買ってください。 ジブリファンなら買って損はない内容だと思います♪ いつのまにか懐かしさの香る曲に
初めてジブリ作品を観た時は、繊細な画像と色、魅力あるキャラクターを
子どもたちと一緒に楽しんだものです。 ジブリの音楽も好きで、末っ子が高校生の時に、このアルバムを購入。 その子も、今はすっかり大人になりました。 このアルバムを聞いていると、トトロに出てくるような風景に対する 懐かしさと、子どもたちの小さな頃の顔が浮かんできて・・ なんとも言えない不思議な気持ちになります。 きっと子どもたちにとっても、思い出の多い曲達になっているのかもしれません。 青春の足跡
このアルバムの曲たちは
ちょうど自分が重ねてきた青春の記憶と重なる作品でもある。 今やママさん業と女優業をこなす安田成美の 若かりし日のすがすがしい声や、 メイちゃんのような幼心を思い起こさせるトトロの歌、 ぽんぽこの明るい歌声にたぬき踊りをしてしまいそうになりつつ、 一つ一つの曲が素晴らしいので ついついじっくり聴きたい気持ちに駆られる。 自分だけで独り占めするのはもったいないと 子どもとも一緒に聞いて歌えるお得な作品集。 ただ残念なのが「もののけ姫」までの曲しか 収録されていないこと。 千と千尋やハウルなども入れて欲しいのだが…。
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クリエーターは「映画主題歌」「加藤登紀子」「坂本洋子」「上々颱風」「本名陽子」「チャゲ&飛鳥」「米良美一」「安田成美」「井上あずみ」「アメリータ・ガリ=クルチ」「荒井由実」です。 この商品を買った人は他にも「いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌)」、「ジブリ・ザ・ベスト」、「宮崎駿 アニメ The BEST」、「スタジオジブリ作品集」、「ハウルの動く城 主題歌 世界の約束」、などにも興味を持っています。 海がきこえる [DVD]
高知県土佐で青春時代を過ごした青年・拓が、帰省する飛行機の中で高校時代を回想していく。そのなかには、両親の離婚のため東京から引っ越してきた、成績・運動ともに優秀でありながらも、誰にも心を開こうとしない少女・里伽子の存在があった…。 スタジオジブリの若手スタッフが中心となって作り上げた青春TVアニメ・ムービーで、後に劇場公開。監督は『めぞん一刻 完結編』などの望月智充が担当している。作画枚数など他のジブリ作品に比べると見劣りするが、そこを逆手にとっての淡々とした味わいが、独特の好ましい雰囲気を醸し出している。また、それは現代の若者ならではの淡白さをも露呈させているような気もしてならない。氷室冴子の原作は、その後武田真治主演によるTVドラマ化もなされている。(的田也寸志) レビュー ![]() 好き。
一時期、アニメ関係の店でバイトしていたことがある。
毎日、8時間位そういうものを見続けた結果、「キャラの輪郭の線も見たくない」というくらいアニメが嫌いになってしまった・・・馬鹿馬鹿しい話だが・・・。 だが、そんな時期でも、この作品を観た時は、そんな嫌悪感を忘れさせてくれた。 正直、地味な作品だし、ジブリのなかでもあまり、話題にのぼらない作品だと思う。 とういか、この作品の話をしている人を僕は見た事がない。 イメージ先行で考えず、まず観てみてください。 はっきり言うと「普通」なストーリーです。 でも、そこが良いんです。 常識を超えたものが飛び出すでもない、異世界に迷い込むでもない、当たり前の青春。 これは、隠れた名作だと思う。 里伽子の性格がOKかNGかが評価の分かれ目
ジブリの中では少し変わった雰囲気の比較的短い物語。
高校生の恋愛を描いた甘酸っぱい作品です。 里伽子の性格がOKかNGかが評価の分かれ目です。 もちろん私はOKだったので☆5つです。 性格が悪いのではなく、尖がっているあの様が可愛いんじゃないかと。 中高生よりも20歳過ぎた準オッサンくらいが見たら、 あの性格の美味しさに気づくんじゃないかと思います。 ツンデレとはまた違う里伽子の性格と、主人公のピュアなのだけれど、 なにか芯の通った純朴さを見ていると自分の高校生時代をおぼろげに思い出すような そんな懐かしい思いに駆られます。 音楽もなかなかいい味出しています。 他作品に比べて物語に起伏がそこまでない分、作曲も難しかったと思いますが、 でしゃばり過ぎず、また隠れすぎずに主張していた透明な旋律が印象深かったです。 本作品は、氷室冴子氏の作品が原作になっています。 2冊あるうちの前編の部分を主に取り上げているのですが、 この作品の雰囲気が気に入った方は是非2冊とも読んでみてください。 本当にお奨めです。 傑作・・・・!涙が止まらない・・・・!里伽子!
里伽子は非常に良い女です。こんな女は今時古いアニメの中でしか出会えません(僕がアニメを見る理由に現実では出会えないステキな女の子のとの遭遇!というのがある)。里伽子は現実の女の子を超越している、いや現実の女と対照的という意味ではなく、現実の女の子を誇張すると里伽子みたいな女になるという意味で。SFは一見超現実的に見えるが、実は現実を過剰に徹底したいるがゆえに現実を越境しているように感じるという逆説と似ている。つまり女の子らしさの徹底が里伽子のような魅力的な女の子を産み出す。
里伽子は無害な存在として現れるのではなく簡単に思いどうりにならないどうにももどかしい存在として描かれるが、それが逆にこの女(メス)を手に入れたいどうにかしてみたという欲望を刺激させ、扇情感を煽る。里伽子の突発的で奇異な行動が描かれるドタバタシークエンスと教室での静的な印象の交互の展開は非常に対照的な対比をなしていて、まるでハレとケとの往復のようであり、こういう狂気の符牒も里伽子を魅力的なキャラに仕立てあげる。 この映画のラストシーンは涙が止まらなかった。この映画は心に強く残る。人にある種の原初的な記憶を呼び覚ます。しかし、個人的な記憶とリンクした物語というだけでなく、多くの人々の記憶中枢を刺激するだろう。ある種の世代的・時代的な普遍性と結びつき人々を世代的・時代的な物語へと覚醒させる。 耳をすませばとは違う良さ
耳をすませばと比べるのはナンセンスなのかも知れないが、同じ青春物語としては、たかが数年の時代や年齢の差なのに、全く異なった清々しさを感じさせる。
主人公の態度や言動は耳をすませばの雫や彼のような茶目っ気や純真さ、紳士らしさとは全くかけ離れているし、里伽子はエゴの塊の様に好き勝手に振る舞い、拓の青春はグダグダな、一般的に言う所のドンマイなものになってしまっている。しかし、氷室冴子の原作も、本作も、このグダグダな青春を爽やかな哀愁で懐古して、受容するという清々しさがこの作品を、テレビのラブロマンスや青春物語の域から超越させたのではないだろうか。海が聞こえるというタイトルは、彼らが過ごした青春のモティーフであり、よすがでもある高知の海を懐かしむ意味があると考えられる気がする。こういった青春も悪くないと感じさせた良作だ。 完成度
原作やドラマやら全部知らない立場から、このDVDだけを見ての評価です。
とりたててドラマティックな物語(わざわざ書くべきまれな出来事)でもない。 この年代のころには、誰もが多かれ少なかれ感じるであろう恋愛にまつわる心の動き。 セックスも無く、欲もなさそうな登場人物たち。 ちょっと高校生にしては幼すぎるような・・・。純と言えば純なのでしょうが、違和感がありました。 一言で言うと、物足りない。
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クリエーターは「望月智充」「坂本洋子」「飛田展男」「関俊彦」「近藤勝也」「氷室冴子」です。 この商品を買った人は他にも「おもひでぽろぽろ [DVD]」、「平成狸合戦ぽんぽこ [DVD]」、「猫の恩返し / ギブリーズ episode2 [DVD]」、「耳をすませば [DVD]」、「海がきこえる」、などにも興味を持っています。 座頭市全集 DVD-BOX 巻之参
レビュー ![]() 本編とは関係ありませんが…,気になります。
「座頭市」は70年代にも作られましたが,雰囲気的にはこちらの方が
好きです。とりわけ,「血煙り街道」では,今どきの役者ではなしえな いような,近衛十四郎のスケールのある刀さばきを見ることができます。 ところで,どうも気になるのが,レビューにある「オリジナル・ネガ からニュープリントをスクイーズ収録でテレシネした新マスターを使 用」という文。私のような中年のおっさんには「スクイーズ」とか「テ レシネ」など,何のことかわかりません。「レッドなフラワーをルック した」とでも言っているようで,「赤い花を見た」というふうには書け ないものでしょうか? 大映シリーズ最後の光芒
DVDボックス、最後のセットとなるこの第3巻には、勝プロ製作の第16作『座頭市牢破り』を除いて、第13作から第19作までの6作品を収録。以後シリーズは大映配給を離れ、大作『座頭市と用心棒』や劇画色の強い『座頭市あばれ火祭り』など、作品の性格も従来のラインから外れていく。従って、本セットに収められた大映時代終盤の諸作こそ、脂の乗り切った座頭市映画のスタンダードな魅力を、素直に伝えてくれる。
その上で、内容もバラエティに富んでいる。第1作での名演でシリーズに名前を刻んだ天知茂が、ライバルの用心棒役で再び出演、第13作『座頭市の歌が聞える』。「どこへ行くの?」とギョッとさせられるタイトルながら、霊場参りを思い立った座頭市が四国の悪党と対決、第14作『座頭市海を渡る』。無!法な殺し屋集団に狙われ、死地へと赴く座頭市の危機一髪、ヒロイズム全開の第18作『座頭市果し状』。三田佳子をヒロインに迎え、元日の諏訪明神、初日の出と一番太鼓の轟音をバックに佐藤允と緊迫感溢れる決闘は、第19作『座頭市喧嘩太鼓』。 しかし、特に注目したいのは以下の2作。まずは第15作『座頭市鉄火旅』。数知れぬ敵を斬り捨てた座頭市の仕込み杖にも寿命がきた。「あと一人斬ったら必ず折れる」と言われた市は、これを機会にやくざから足を洗おうとするが、斬らねばならない悪党の存在がそれを許さない。無敵の仕込み杖が折れるという設定、抜くに抜けないピンチに興味をそそられる。刀鍛冶の老人に東野英治郎、旅芸人を演ずる水前寺清子は歌も披露。 さらに、言わずと知れた剣劇スター・近衛十四郎をゲストに迎え、シリーズ屈指の立ち合いを見せるのが、第17作『座頭市血煙り街道』。殺陣の名手を数えるならば、近衛・勝は必ず挙げられる、達人同士の対決。殺陣師による段取りを一切決めず、ぶっつけ本番で臨んだという手に汗握る戦いは、まさに真剣勝負。
座頭市全集 DVD-BOX 巻之参を見てみる
クリエーターは「田中徳三」「池広一夫」「勝新太郎」「安田公義」「三隅研次」「子母沢寛」です。 この商品を買った人は他にも「座頭市全集 DVD-BOX 巻之弐」、「座頭市全集 DVD-BOX 巻之壱」、「座頭市(デジタルリマスター版) [DVD]」、「新・座頭市 第1シリーズ DVD BOX」、「座頭市物語 DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 |