こおろぎ’73 スーパーベスト
レビュー ![]() レオファンなら買い
「花咲じいさん」はウルトラマンレオ31話で使用されているので、
ウルトラ好きなら、それだけで即買いです。 懐かしさだけで聴けます
今「中年」と言われる世代が子供の頃に見ていたTVアニメなどの主題歌に当たり前のように名前が出てきていた日本のコーラス・グループですね。1970年にさとまさのり・まきのりゆきが結成したフォーク・グループ「オレと水車」を母体として津島隆文・岸龍也が加わって結成され、もともとは「便所こおろぎ」の名前であったのが下品なため変更され、また期間限定の意味で73と加えられた、とのことです。1972年にデビューし、『秘密戦隊ゴレンジャー』のエンディング・テーマ(「♪バンバラバンバンバン」でお馴染みの曲です)、や『おじゃまんが山田くん』 『がんばれドカベン』 『花の係長』 『ドテラマン』 『とびだせ!マシーン飛竜』など、アニメーション主題歌などを中心としたテレビのテーマソングや童謡のカバーを数多く手がけてます。途中でメンバー・チェンジを繰り返し、1990年に活動停止、2003年にさとまさのり、津島隆文、岸龍也の3人で「×おろぎ'03」として活動再開しているようです。
コーラス・グループだというのにオトがしばしばずれるのが気になりますが、懐かしい曲がたくさん聴くことが出来て、十分に満足できました。逆に言えば、そうした思い入れがない人にはちょっと厳しいかもしれませんね。 やる事が憎いねえ、コロムビアさん(嬉)!
同時発売のかおりくみこさんのCDと合わせると、『レッドビッキーズ』の主題歌が
揃うという心憎い演出が素敵です。今の子供たちにこそ、ああいったドラマは必要だと 思うし、それを応援・後押しするストレートな楽曲はもっと必要だと思う。 こおろぎ'73の皆さんはどちらかというと、そういった影から力を添えるといった場での 活躍が多かったと思います。このCDを聴くと我々の世代はみんな知らない間に彼らに 応援されていたような気さえしてきます。 でも個人的にこの中で一番の白眉は隠れた名曲で隠れすぎて手に入らなかった(笑) 『ドテラマン』の主題歌です!当時家に音声多重対応のテレビがなかったため、 ラジカセをテレビの横に置いてオニゾウさんの副音声を楽しんでいたのも懐かしい 思い出です。当時も主題歌レコードがどこにも置いてなかったのですよ!感涙!! イーヤァァッホゥーー!
ついに出た!、1970ー80年代、アニメーションがまだ
「テレビまんが」だったころ、水木、堀江、ささきさんら 「テレビまんが主題歌」歌唱者の陰になり日なたになり、 彼らはいつもそこにいた、それが「こおろぎ'73」。 決して前に出すぎる事はなく、目立つ事はない。 しかし、彼らがいなきゃ成り立たない。 あの歌も、この歌も全部そう。 これを契機に再び、ステージで 「ニューヨーク、入浴ー♪」と踊り歌う、 彼らが見たいと思うのは夢であろうか?。 代表曲は網羅され、現在手に入りにくい曲もフォロー。 (『まんが偉人物語』誰かが前を・・・も欲しかったなぁ。) テレビまんがソング界のダークダックス、 「こおろぎ'73」が今こそ、再評価されるとき!。 ワタシ、カラオケではいつも、こおろぎパートです。 「イヤッホー!」「ズンズンズンズン・・・」。
こおろぎ’73 スーパーベストを見てみる
クリエーターは「こおろぎ’73」「コロムビアゆりかご会」「山本正之」「丘灯至夫」「松山貫之」「谷穂ちろる」「浦川しのぶ」「中山千夏」「水島新司」「酒井睦雄」「クロード・ダン」です。 この商品を買った人は他にも「かおりくみこ スーパー・ベスト」、「誰がために 成田賢ヒストリー」、「前川陽子 スーパー・ベスト~キューティーハニー/ひょっこりひょうたん島」、「青春ラジメニア 20周年記念アルバム アニソン玉手箱~ひねくれの逆襲~」、「あの日の教室~さわやか3組 NHK子ども番組テーマ集(DVD付)」、などにも興味を持っています。 〈ANIMEX1300 Song Collection シリーズ〉(5)ぼくらのマジンガーZ
レビュー ![]() 収録内容よりもジャケットに価値あり?
私が子供の頃初めて親に買ってもらったLPレコードがこの『ぼくらのマジンガーZ』でした。
マジンガーZが大好きだったので、それこそ本当に擦り切れるまで繰り返し繰り返し聴きました。 収録曲は既に他のCDで持っているものばかりで あらためて買うほどの価値があったのか、正直微妙なところですが 当時と同じジャケットがとてもとても懐かしく、 それが嬉しくて買ってしまいました。 何でも復刻すれば
いいってもんじゃ無いとは思います。
もう少しコロムビアさん がんばってください。 ジャケは確かに初回リリース時の ジャケでしょうけど 楽曲は過去に何度もCD化されていますので 微妙です。 購入しやすい価格ですけどね・・・
〈ANIMEX1300 Song Collection シリーズ〉(5)ぼくらのマジンガーZを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「コロムビアゆりかご会」「小野木久美子」「水木一郎」「ザ・スウィンガーズ」「中村しのぶ」「浦川しのぶ」「土井信」「東文彦」「小池一雄」「江口隆彦」です。 この商品を買った人は他にも「うる星やつら TVテーマソング ベスト」、「〈ANIMEX1300 Song Collection シリーズ〉(6)アタック!ゲッターロボ」、「ヒデタ樹 スーパー・ベスト~海のトリトン/人造人間キカイダー~」、「ガンバの冒険」、「超合金魂 GX-45 マジンガーZ」、などにも興味を持っています。 ゲゲゲの鬼太郎 音楽編(2)
レビュー ![]() 3部鬼太郎
3部鬼太郎ファンには
お薦めの1枚だと思います。テレビサイズのOPテーマもステレオサウンドでバッチリです。 音楽編Vol.1でつかみはOK〜という感じで、この音楽編Vol.2を聴くと曲毎にアニメのストーリー性を深くかみしめられる作品だと思います。テレビシリーズで使われた主な曲はこの作品までで十分網羅されているようです。 3部鬼太郎の声を努めた戸田恵子さんの歌う「鬼太郎音頭」は夏に聴きたい一曲です。 鬼太郎第3部音楽の最高傑作!
川崎真弘による楽曲は、シンセサイザーと和楽器の融合そして見事な調和が素晴らしく、第3部鬼太郎が成功した最も大きな構成要素のひとつと言える。幸いにして楽曲中心のサントラは3枚出ているが、その中でもとりわけTVと映画を通して最も馴染みの強い、そしてメインで使われた主要曲を収録したのが本盤であり、私としては最も好きな1枚だ。フルサイズとは別録りのTV用テイクの、吉幾三のOPを収録している好印象を抜きにしても、TV第1話から使われた最も印象深い戦いのテーマ「月下の死闘」「邪神の怒り」を聴くことができる嬉しさ。特に「月下の死闘」はテーマ曲のアレンジバージョンで映画でも何回も使われた屈指の名曲。ユメコやねずみ男のテーマも聴けるし、何と言っても魅力的だった「夜叉のテーマ」が3タイプも網羅され、川崎真弘のリリカルなメロディーラインに感動と溜息。第3部の鬼太郎の曲が好きだった方には、まず文句なしに一番にお勧めする名盤。
ゲゲゲの鬼太郎 音楽編(2)を見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「吉幾三」「色川京子」「戸田恵子」「水木しげる」「浦川しのぶ」「川崎真弘」「野村豊」です。 この商品を買った人は他にも「ゲゲゲの鬼太郎 音楽編(1)」、「ゲゲゲの鬼太郎 音楽編(3)」、「燃えろ!鬼太郎」、「おい!鬼太郎-甦るゲゲゲの鬼太郎80's−アニメ完全設定資料集 (メディアボーイMOOK)」、「 魔法のマコちゃん DVD-BOX1
レビュー ![]() 魔女物の傑作!
魔法のマコちゃんは人魚姫です。大人っぽいけどてかわいいです。
原作は確か辻真先さん。(浦野というペンネームです。) 小学生向けというよりは、少し年齢の高い中学生向けでしょうか?
魔法のマコちゃん DVD-BOX2
レビュー ![]() 心に残る感動があった
子供の頃大好きで観ていたのですが、最終回だけなぜか観忘れていたのもあり思い切って購入しました。中でも「生きていてルル」が最高に感動し、やっぱりまた泣けました。昔のアニメは今のアニメに比べると画像はあまりよくないですが、話しの内容はどこか心に忘れた感動をよみがえらせてくれるものがあると思うので、私にとって大好きな作品のひとつです。
|