COOL
レビュー ![]() わたしは、歌手は、有望だと思います。
これがデビューCDであるRAY−NAは、歌唱力がありこのCDを辛うじて商品に仕上げている唯一の良い点になっています。このグループは、良い楽曲とプロデューサーに恵まれればヒット間違いなしのグループと思いますのでがんばって欲しいですね。早く幸運が回ってくることをお祈りいたします。
デビュー曲とは、とても思えない!
初めてでも思わず「口づさまずにはいられない!!」そんな衝撃的なこの曲は、ポップでダンスフルなメロディーにパワフルなボーカルが融合した新時代のユニットであのアクターズインターナショナルのオーデションで1500人の中から見事グランプリに輝いたツワモノだー!これを逃がすなーっ!!
マルチエンディングドラマ「HAPPY END?」
レビュー ![]() 余り面白く無かった。
内容は短編ドラマに、成っている。余り面白く無かった。それとDVDは、エンディングが、自分で選べる様に成って入るが??ファンーでどうしても欲しいとな!と思っている人なら進めるが??僕としては、余りおすすめ出来ない。
私が私であるために
レビュー ![]() 「性同一性障害」をテーマにしたドラマ。
パッケージに写っている全身写真の女の子。華奢で可愛い感じの娘ですが、男性です。相沢咲姫楽(あいざわさきら)、恐らく戸籍上はアキラというのでしょう。主人公の心の支えとなっている歌手役の中村中も、紅白で既にご存じの方が多いと思いますが、元・男性です。
ゆえに、このドラマは、ほぼドキュメンタリー(実話)と言っていい内容です。本物の人が演じているため、非常に説得力があるというか、真実の重みがあります。 相沢咲姫楽さんは、実生活でも役者を目指しているそうで、基礎があるため、演技は非常に上手いです。タイトルがタイトルなので、多分そういうドラマだろうと思って見始めたのですが、それでも、あまりの可愛さに驚いてしまいました。 鮮烈だったのは、スーパーで買い物をするシーン。遊んでいる子供達を見守る、優しい表情に、ハッとさせられました。確かにあれは女性ならではの仕草ですね。こんなに可愛いなら、付き合ってもいいかなぁ〜、なんて安易に考えてしまいました。 周囲の人にカミングアウトし、両親を説得して行くのですが、就職、恋愛・結婚など、まだまだ困難が待ち受けています…。周囲の人の違和感を消し去り、自立できる社会へ。絵的にも可愛らしく、この問題の「入り口」となるには、十分な作品だと思います。主題となる曲「友達の詩」も、繊細さと迫力を持った素晴らしい歌です。 沢山の勇気をもらえました
テレビで何気なくみた時にやっていたドラマで、深く感動し、号泣した記憶が今でも強く残っています。
性同一性障害の問題を抱えた女性の辛く苦しい戦いを描いた作品ですが、この「ひかる」役の相沢咲姫楽さんを初め、実際に性同一性障害の抱えた方々が出演されていましたが、本当に綺麗な女性にしか見えませんね。 今回のドラマは性同一性障害の人たちは勿論、そうでない人たちにも多くの人に勇気を与えてもらったと思います。(勿論、私もその一人です^^) 性同一性障害は心ない差別や偏見がありますが、今回のドラマを通して、今まで性同一性障害に少し偏見を持っていた人の考えを変えるきっかけになって、その考えが沢山の人に輪となってつながっていったらこんな素晴らしい事はないと思います。 ノンケの人には良作・しかし当事者からして見ると・・・・
性同一性障害・・・最近よくニュースなどにも取り上げられ耳にする機会も多くなってきました。障害という肩書きがついたから一応病気とされ世間からの理解も得られてきたかとは思いますが、それまでは一種の変態として扱われてきました。
え〜と、それでこの作品に関してのレビューとしてはまず第一によくこういった問題に対してのドラマを作ってくれたなと感謝いたします。 細かい不満を除けばGIDの人が自身の治療や生きてく過程でぶつかるであろう困難も描かれています。 ただ先も上げたように不満もあります、一般者受けを見越してか起用しているGIDの方達が皆容姿良すぎです(笑 アーティストの中村さんやNHバーの売れっ娘竹内さんは深く描かれていないから良いとして 主演を演じてる方相沢さんは設定としてはまだホルモンも打っていない状態であそこまでの容姿と声で演じられてもちょっと私としては説得力に欠けるというか、うわっつらでしかGIDのことを描いていないと思いました。 まず容姿に関しては自身の努力でどうにかなることもありますが、やはり整形や顔・腕・足の脱毛、肌のキメ細やかさは素質かホルモンに頼るしかありません。 また男として成長してきたMTFに関してはあそこまでの女性声を出せる方もそういません。 せめて設定上相沢さんもホルモン治療はすで受けていることになってれば納得もできますがまだ何も始めてない状態でアレは一般者から見れば誤解を生みかねないなと強く感じました。 うん
事態は深刻でも可愛らしいドラマだと思った。
受け入れられないことそのものを受け入れていくしかないと言うところに焦点を感じた。 だからこそそれをさらけ出して、利用していくことも出来る。 おおよそ人は誰でも「生きるとは何か」について真っ直ぐ向き合うことをしない。 あまりにも多くの、それに目を向けないで生きていけるだけの条件が揃っているからだ。 性同一性障害はそれに一切の誤魔化しを許さないだけの葛藤を内面に起こさせる。 「生きるとは何か」を問い続けなければならなくなるのだ。 誰でも生きることが難しいことに変わりがないけど、それを「迫られる」と言う意味合いに 於いてはこの問題は大きいと思った。 精神論だけでは片が付かないところにこの問題がある。 生きる力だけが必要なのではなく、生きる土台そのものが必要なのだ。 意欲は感じましたが…
私も“当事者”の一人としてTV放送は期待して観ましたが、今ひとつテーマが絞りきれてない、というより、この疾病を抱える人の問題点・悩みを詰め込みすぎて、メッセージ性というか声無き声というか、結局何を伝えたいのかが見えてこないという、だらだらとしたドキュメンタリーのような色合いになってしまったのがとても残念に思います。
主人公はじめ、挿入歌も担当した中村中さん、ベテランの橋爪功さん、竹下景子さんなど、キャスティングにはスタッフの意欲や熱意を感じましたが、それだけにテーマをもっと絞って、見るものに訴えるだけのものにしてほしかったと思います。
世界はときどき美しい
レビュー ![]() これは映画ではない!
レビューがいいのでレンタルしましたが、これは映画ではありませんねぇ
登場人物が、あれこれ語る中でイメージ画像が入るような感じです。 途中で見るのを何度やめようと思ったことか! 興味のある人は見てみたら判ります。お勧めは絶対しませんが... 昼寝の夢のような映画でした
全体を通して、お日様の下で昼寝をしたときに見ている夢のようでした。特に4と5はそんな感じです。☆は2.8です。短編小説を読んでいるのと同じ感覚で見られたので、肩肘張らずぼんやり鑑賞するにはいいと思いました。私は、予想した通りの印象でしたので、ちょっとおしゃれなセレクトショップという点が否めないかなぁ〜とも思います。
ときどき・・・
美味しいハーブティーでも煎れて、ゆったり過ごす時に見たい作品です。
悲しいことや、辛いことを昇華して、そこに残った美しいモノを拾い集めて モザイクにしたように5つのお話が続いていきます。 まだ理解できない世界も中にはありますが、「世界は美しい!!」ではなく、 「ときどき」と付く奥ゆかしい自信が心地よく感じます。 こんな自然な美しさを「ときどき」自分でも拾い集めてみたくなりました。 あなたが美しいと美しいと思った瞬間は・・・・ ^^
オムニバスで綴る5つの話。
女の人、中年の男の人。そして女の人。若い男の人・・・ いろいろな人生といろいろな生きかた。 そして、心の声。 みんな自分の人生を生きて・・死ぬ。 動物としての自分と・・・ 心を持っている自分。 そして、心の声。 その心の声に 耳を傾けたとき、 世界はときどき美しい・・ ときどき美しい世界を描く
御法川修監督作品。
70分の短い映画だが、十数分の5編の短編集である。 8ミリフィルムで撮影された、粒子の粗い映像が、懐かしさと身近さを感じさせる。 もし、ひとつの話が、退屈で飽きてしまいそうになって観るのがつらくなっても、その頃にちょうどその話は終わり、次の話になるので、興味をなくしてしまうことはない。 観る前に、松田美由紀と松田龍平の、初の競演と聞いたが、2人はそれぞれ別の話に登場し、同じ話の中には登場しない。 なんか毎日、嫌なことの方が多いような気がする。 醜いものばかり見せられて……。いや、もちろん、逆の立場で言えば、僕も人に醜いところを見せているのだろう。 でも、すべてが醜い訳ではない。ときどき、いやほんのたまにでも、美しい瞬間がある。 世界はときどき美しい。 そうなんだ。 そんなことに気付かせてくれる。 日常に疲れた心を癒してくれる。 手許に置いて、ときどき観たい映画である。
世界はときどき美しいを見てみる
クリエーターは「御法川修」「松田龍平.市川実日子.浅見れいな.松田美由紀.柄本明.鈴木慶江」です。 この商品を買った人は他にも「プルコギ -THE焼肉MOVIE-」、「長州ファイブ chosyu edition」、「世界はときどき美しい~Music Anthology」、「悪夢探偵 プレミアム・エディション」、「17才」、などにも興味を持っています。 どんまい! Don’t Mind DVD-BOX
レビュー ![]() 癒されます
可愛く元気で前向きな紗季ちゃんに癒されます。とにかくおもしろい。テレビでは見たこと無かったのですが、思いきって買ってよかったです。 毎回のように、凄まじい勢いで走って飛び出していく姿にびっくりしますよ。 希望をもった前向きな気持ちが大切なんだと気づかされます。文句無しに良い作品です。
作品は☆4。商品としては☆1。
2007年11月の時点で主演の相武紗季さん唯一の代表作だと思います。
他の民放ドラマではあまり評価が芳しくないようですが、このドラマでは 明るく元気な新米ヘルパーを等身大で演じており、好感が持てます。 実際の介護の現場は、ドラマでは描きづらいところがあると思いますし、 各テーマの掘り下げ方もすごく浅いですが、介護を扱ったドラマとしては 十分にまとまった良い作品になっているのではないかと感じました。 残念なのは(NHK製作のDVD全てに言えることですが)DVD化する際の 配慮が全くと言っていいほど無いことです。本放送では1回15分ですが、 DVDで毎回15分ずつしか見ない人はまずいません。まとめて見たいから 購入する人がほとんどだと思います。とすれば、毎回冒頭に挿入される 前回のあらすじは邪魔なだけです。正味10分しかない前回の内容なんて 振り返ってもらわなくてもちゃんと覚えています。 少しでも作品に対して思い入れがあるなら、こういう配慮の無い作りには ならないはずですが、この局製作のDVDはどれも手抜きでしかも価格は 高いときているので、ほんと困りものです。 このドラマは続編を30分、45分単位の連続ドラマとして製作してもやって いけるのではないかと思いますので、続編を希望する人が増えるようDVD 商品としてももうちょっと頑張って良いものを作って欲しかったです。 相武紗季さん初主演作品
今を時めく 相武紗季さん 初主演作品。いろんな困難にぶち当たっても持ち合えの明るさで元気いっぱいの優を熱演。いろんな表情を見せる紗季ちゃんに大満足です。
元気を貰える!
相武紗季ちゃん演じる新米介護ヘルパー・里見優の笑顔に癒され、心打たれました。
時にはいらぬお節介と言われ、各所でトラブルを巻き起こしてしまうけど、 優の真っ直ぐなやさしさが、徐々に人々の心の扉を開いていく。 マニュアル通りではない、まごころのこもった介護。 介護ヘルパーの本来の役割は、食事や入浴などの日常生活の援助だったりするわけですが、 何よりも「元気を与える」という精神的な部分での役割が大きいと感じました。 この作品を観れば、優にたくさんの元気を貰えること間違いなし! あと、所長の「ほっぺたムニュ〜」も見所の一つ・・・かな!?(笑)
どんまい! Don’t Mind DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「相武紗季」「西島千博」「浅見れいな」「柳家花緑」「笹野高史」「淡路恵子」「三宅裕司」「矢島正雄」「若狭たけし」です。 この商品を買った人は他にも「NAOKI URASAWA PRESENTS Happy! 完全版」、「シナリオ登龍門2003 「なつひかり。」」、「どんまい! 5 新装版 (5) (ジャンプコミックスデラックス)」、「がんばっていきまっしょい DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 月刊浅見れいな (SHINCHO MOOK 72)
レビュー ![]() 彼女の魅力が生かされてない写真が多い
そろそろ藤代冥砂氏には、女優を泥まみれにして這いつくばらせればアート写真になるというわけではないことに気づいて欲しい。
ただ、インタビュー記事は彼女の意外な素顔が垣間見れて面白いです。
月刊浅見れいな (SHINCHO MOOK 72)を見てみる
クリエーターは「藤代 冥砂」です。 この商品を買った人は他にも「フジテレビ ビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー2001 浅見れいな」、「月刊矢吹春奈」、「月刊 小嶺麗奈 (SHINCHO MOOK 84)」、「月刊谷桃子 (SHINCHO MOOK 95)」、「月刊メロディー洋子 (SHINCHO MOOK 105)」、などにも興味を持っています。 |