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夜会 VOL.10 海嘯 [DVD]
レビュー ![]() ドラマ仕立て。
数々の夜会を見てきましたが、一番、ドラマっぽい造りをしているように思います。また、別収録での(繋ぎ映像)映像もキレイな構図で、しかも場面が理解しやすいように作られています。本作は、割合として歌が4で言葉が6です。(ウィンターガーデンが歌2に対して言葉が8)圧巻が、『紫の桜』です。また、この曲はアルバム『おとぎばなし』にも収録されています。(アルバムバージョンは、しっとり)
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クリエーターは「中島みゆき」です。 この商品を買った人は他にも「夜会 VOL.13 24時着 0時発 [DVD]」、「夜会 VOL.8 問う女 [DVD]」、「夜会 VOL.5〜花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に〜 [DVD]」、「夜会 VOL.3 KAN(邯鄲)TAN [DVD]」、「夜会 VOL.4 金環蝕 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ふるさと
国仲涼子によるファースト・アルバム。沖縄っぽい要素を感じさせるのは1曲目のオリジナル曲「琉球ムーン」だけで、全体としては“ノスタルジックなフォーク/ポップ”というイメージに仕上がっている(「涙くんさよなら」「学生街の喫茶店」みたいな名曲カバーも入っているしね)。彼女の歌には“素朴、素直、自然”という形容詞がぴったりはまって、「とにかく、一生懸命に歌ってます」という姿勢がしっかりと感じられる。白のニットを着た彼女のナチュラルな表情を映し出したジャケット写真を含め、古き良きアイドル歌謡って雰囲気がたっぷり。(森 朋之) レビュー ![]() とても癒される名曲の数々です
久しぶりに私も聴いたのですが、この曲はどちらかというと「元気抜群」のときよりも、うまくいかなくて「落ち込んだり」したときのほうがなぜかジーンときます。
「琉球ムーン」もそうですが、「寒い朝」の国中さんの歌唱力は抜群ですね。とてもすごいなと思いました。 人によっては聴くのが心理的に抵抗のあるものも中にはありますが、それは飛ばして次の曲を聴いてみてはいかがでしょう。 いずれにせよ、現在立場は違えども人生の労苦にさらされている方にとってはとても癒されるアルバムであることは間違いないと思いますので、お勧めしたいです。 なぜかほっとする
まさかまさかのデビューアルバム。
オリジナル曲から高田浩吉カバーまで、渋く幅広い選曲。 ただ、彼女の性格なのか、良くも悪くも肩に力が入ってる気がする。 でも、オススメである事に間違いはないです。 懐かして寂しい時癒される まさかこんなに気に入るとは…
ちゅらさん のイメージが強くはっきり言って歌手としてこのアルバムは期待していませんでした。
しかし、優しく癒される歌声、そしてオリジナル曲の素晴らしさ。 一人暮らしをしている私には大切な作品ばかりで、予想外に感動曲ばかりでした。 ふるさと は人それぞれ違いますが、きっとこの作品を聴くと 優しい気持ちになれますよ。帰省したくなるかもしれませんが… カバー曲も新鮮。昔の歌が彼女によってかわいらしくしあがっています。私の母もお気に入りの一枚ですもの。 十分な歌唱力+渋い選曲
「ちゅらさん2」の「琉球ムーン」で披露した歌唱力は半端ではないと思っていた。紅白などは本人も固辞したのだろうが、お腹の底から出る発声は、天性のものだろう。「琉球ムーン」でお終い、ではもったいないと思っていたので、即座に買い求めた。期待に違わぬ歌唱力に加えて、ちょっと意表をつくような選曲がおもしろい。「恵理」としてのキャラクターも大切にしてほしいが、演技や芸の幅を広げるには良い企画だと思う。あとは、(おそらく皆さんも期待しているように)オリジナルを少しずつでも出していかれることを期待します。
芯のある唄声
なかなか気持ちのいいアルバムです。
『琉球ムーン』で聴かせてくれた芯のある唄声は健在です。期待を裏切りませんでした。 国仲凉子さんはドラマでいろんな役に挑戦していますが、彼女はこの唄声のように芯のある女性ではないでしょうか。そんな印象を強く感じさせるアルバムです。 カバー曲はアレンジが巧く新鮮な味を感じさせる曲に仕上がっています。特に懐かしさなどは感じませんでした。
津波
レビュー ![]() 荒れ狂う海
荒れ狂う海のような印象をうけるこの作品は暴力的であり、寂しげであったりと色々な表情を見せる。M9は海とは関係ないけど、おもしろい。
中継点的な秀作。
ゴ−キ−ズの作品を初めに聴くなら、本作か「Spanish Dance Troupe」が
オススメだと私は思います。初期の頃のハチャメチャなパワーと、 近作の特徴の、しっとり聴かせる要素がバランスよく収められていてグーです。 次にどのアルバムを聴いても、たぶん、あまり落差を感じない、 中継点的な作品だと思います。 「ゴ−キ−ズのすすめ」みたいなタイトルの 「An Introduction To Gorky's…」や、一番初期に収録された「PATIO」よりも、 初聴きには向いていると思います。 テーマは夏の海。寄せて引く波。交錯する静と動。
夜会 VOL.10 海嘯 [VHS]
レビュー ![]() 圧巻
「紫の桜」…この一曲だけでもその価値はあります。まさに…圧巻…です。
魂の叫びを感じます。発売されてる「夜会」はすべて観ましたが、心に残る曲のひとつです。 ストーリーもこれまでの夜会同様、出だしと最後は想いもつかない展開で楽しめると思います。彼女に感謝です。
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クリエーターは「中島みゆき」です。 この商品を買った人は他にも「夜会VOL.7「2/2」 [VHS]」、「夜会 Vol.5〜花の色はうつりにけりな [VHS]」、「夜会〜金環蝕〜 [VHS]」、などにも興味を持っています。 唯一の日本製&日本特許品レスキューハンマー「クリスタル・ペッカー」
唯一の日本製&日本特許品(Made In Japan)です。 ご自身・ご家族・彼女・彼氏の安全を考慮して、お持ちの車に是非、常備してください。 緊急事態、事故時、地震時、台風時やトラブル時、電気系統の故障で窓が開かない事が多い高級車ほどお薦めです。 自動車免許卒業試験パスのプレゼント用、バレンタインデーやホワイトデー、納車祝いのご贈答にも最適です。 ご自身の安全と他人の救助に常備を。 緊急脱出ハンマーです。 TSUNAMI 津波 (集英社文庫)
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クリエーターは「高嶋 哲夫」です。 この商品を買った人は他にも「都庁爆破! (宝島社文庫)」、「トルーマン・レター (集英社文庫)」、「虚構金融 (文春文庫)」、「死都日本 (講談社文庫)」、「ジェミニの方舟―東京大洪水」、などにも興味を持っています。 南洋争覇戦〈2〉―鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)
レビュー ![]() 昭和18年の太平洋大海戦
史実上起こりえたかもしれない昭和17年のトラック諸島をめぐる海戦を、筆者の鮮やかな力量で連合軍各個撃破プラス昭和18年の設定で激闘が開始されましたた。この昭和18年の設定は、アメリカ軍の兵力が史実のマリアナ沖海戦ほど強大ではなく、かろうじて連合艦隊とトラック基地陸海軍航空隊の戦力で支えきれるところがさらに読み応えを深くしているようです。さらに今後は、前巻に記された、英国海軍艦艇を接収した独、伊艦隊の参戦が今後どの方面かつタイミングで行われるか非常に楽しみなところであります。日と独伊の技術交流も英の講和の状況により容易になっているようでして。個人的には日独伊、英戦艦対アイオワ級の海戦となる展開を期待したいですが!続巻が待ちどうしいですね。
対米戦第2ラウンドの決戦始まる
前巻で南方資源地帯を狙って敗北を喫した米軍は、キンメル主導の元に態勢を立て直し、ノースカロライナ級・サウスダコタ級という新鋭戦艦六隻、エセックス級、インディペンデンス級を加えた空母8隻を中核とした大艦隊でトラックを狙う。
対する日本側は陸軍航空隊の増援を得て基地航空戦力、空母を総ざらえした機動部隊と、大和級二隻を中核とする艦隊、そしてドイツからノウハウを得た潜水艦隊で米軍を迎え撃つ。 狼群作戦に始まり、戦闘機の割合を増やして制空権確保を狙い、さらに技量の高い搭乗員の存在による薄暮攻撃に踏み切った日本側は航空戦を優位に進めるが、米軍側も潜水艦と夜戦で日本側の水上戦闘艦を確実に削いでいく。 奇しくも機動部隊vs水上砲戦部隊という主力の激闘になりそうだが、この中核戦力の違いが今後にどう繋がるのか楽しみでならない。
南洋争覇戦〈2〉―鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)を見てみる
クリエーターは「横山 信義」です。 この商品を買った人は他にも「南洋争覇戦〈1〉鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)」、「戦艦「大和」最後の光芒〈上〉南西諸島強襲戦 (歴史群像新書)」、「樺太沖海戦―鋼鉄の海嘯〈2〉 (C・NOVELS)」、「樺太沖海戦―鋼鉄の海嘯〈1〉 (C・NOVELS)」、「日米開戦―旭日の鉄十字 (C・NOVELS)」、などにも興味を持っています。 三陸海岸大津波 (文春文庫)
レビュー ![]() 現在の行政にも、生きてます。
昨年、友人と三陸を旅した。本来の目的は「宮古湾新選組ツアー」だったのだが、宿を「グリーンピア田老」にとった。
田老駅から宿までの間、「津波時避難路」という大きな看板と矢印が目につき、海岸沿いでもないのに堤防があったりする。ふっと大昔に読んですっかり忘れていた、この作品の題名が頭に浮かんだ。あれってここが舞台なのか。地元のタクシーの運転手さんは、元来無口なのか謙虚なのか、尋ねても「はい」とか「ええ」とかいう返事しか返ってこなかったけれど。 実際に有効なのかどうかはともかく、堤防や避難路看板など、昔の出来事の記憶が今の行政にも確実に受け継がれているのを見るのは、失礼を承知で言えば、とても興味深かった。日程がゆったりしていたら役場で話を聞きたかった。 これを読んだ後に三陸を訪れる方、通り過ぎるだけでも実感できて、いいですよ。 古老の教え
古来、村の古老の教えに間違いは無いと言われてきた。長年の経験に基づく智恵は頼りになると信じられてきた。
しかし、この本を読むとそれが偽りであることがわかる。「津波は冬の晴れた日は来ない」との古老の言葉を信じて死んでいった数万人の人々、その他諸々の言い伝えに騙されて死んでいった無数の人々の叫びがこの本には凝縮している。 著者の主観を排した冷静な視点から書かれたこのドキュメンタリーは読者のこれからの人生の導きともなるかもしれない。自分のカンを信じて他人の雑音を排して突き進もう。 津波被害のミニマム化を図るための「虎の巻」
本書は当初中公新書の一冊として一九七〇年に『海の壁−三陸海岸大津波』というタイトルのもとで刊行された。その後改題され『三陸海岸大津波』として中公文庫の一冊として一九八四年に文庫本化された。更に、二度目の文庫本化として二〇〇四年三月に文春文庫として刊行された。そして、その後まもなく起きたスマトラ沖地震と津波・・・。
タイトルが示すように、本書は東北地方の東海岸、青森県・岩手・宮城三県にわたり続く三陸海岸を襲った津波に関する詳細なルポタージュである。 明治以降、三陸海岸は三度の大津波に襲われた。 一、一八九六年(明治二十九年)六月十五日 死者二六三六〇人 二、一九三三年(昭和八年)三月三日 死者二九九五名 三、一九六〇年(昭和三十五年)五月二十一日 死者一〇五名 著者は三陸地方が気に入り何度か旅した。いつの頃からか、かつてこの地を襲った津波について深い関心を持ち、文献を集め、体験者から話を聞き本書を練り上げた。自然災害と人間との壮絶な戦い。本書は、「どうすれば人間が勝てるか」という難問に対して”解”を提供している。スマトラ沖地震発生後暫くして、都心の新刊書店から本書の在庫が消えた。そんなインパクトのある一冊である。俗な表現であるが、本書は、津波被害のミニマム化を図るための「虎の巻」であるといえよう。 スマトラ沖津波を踏まえて
これを読んだのは2005年5月である。
30万人の死者を出した2004年12月のスマトラ沖地震による大津波の実態、特に各種の映像を見た後であるので この本に出てくる津波の恐ろしさがよく分かるというのは ある種の皮肉かもしれない。インド洋に面した多くの国で津波という言葉すら無かったという事実は悲劇以外のなにものでもないが もし彼らが 東洋の片隅で書かれた本書を読んでいたらと思わざるを得ない。 被害で家族を失った児童の作文の紹介が本書に続いている。幼いながらも 彼らの悲痛な叫びと津波の恐ろしさが伝わってきている。この作文が本書ではなく 他で目にしたら 間違いなく今回のスマトラ沖大津波の記事だと思うに違いない。 それほど 「同じ」だということである。 今読まれるべき時期を得た ドキュメンタリー文学の 傑作である。 津波の恐ろしさを伝える貴重な記録
被災者の証言、救済の様子、チリ地震による大津波……、と内容豊富であるため、小説として読むと散漫な感があった。津波の恐ろしさを知るための報告書というつもりで読むとよいのでは。
三陸海岸大津波 (文春文庫)を見てみる
クリエーターは「吉村 昭」です。 この商品を買った人は他にも「関東大震災 (文春文庫)」、「破船 (新潮文庫)」、「赤い人 (講談社文庫)」、「闇を裂く道 (文春文庫)」、「プリズンの満月 (新潮文庫)」、などにも興味を持っています。 夜会 VOL.10 海嘯 [DVD]
レビュー ![]() さくらぁ〜★
回を重ねる事の感性度が増していく夜会ワールド
勿論今回も書下ろしメインの構成ですね。 ホントどこからそんな力強い声だしてんの?って思う位 涼しい顔して歌ってる彼女ってやっぱスゴイな。 自分的にはCDではどちらかというと歌詞をじっくり堪能する? 感じなのですが夜会はやはり気持ちよさげに歌ってるみゆきさんを 観るのが好きですね。 さくらぁー、さくらぁーのシーンはメチャ迫力ありますよ。 やっぱり みゆきさんは、素晴らしい
私は、今までの夜会の中でこれが一番好きです。内容的に好き嫌いはあるかもしれませんが、ストーリーもわかりやすいし、特にビジュアル面での演出が素晴らしい! 派手さはありませんが、静かな美がそこには あります・・・。夜会初心者の方でもはいりやすいんではないでしょうか。ラストの「紫の桜」から「フロンティア」迄は、ブラボーの一言です! あと、「紫の桜」を熱唱している みゆきさんのなんと、お美しいこと・・・・。
「夜会」を総決算する「愛」の意味の結晶
中島みゆきの「愛」に関する意味の夜会的表現の結晶である作品。
人を恨むことは、何も新しいものを作り出さない。 そのことを表現したのが、この会の「夜会」のテーマかもしれない。 許容する余裕がある。今回も、鑑賞した人の数だけ、 特に、最後の「紫の桜」は、観る者を舞台まで引き込むほど、 芸術性高い作品
わたしはストーリーも良かったと思います。シャングリラのストーリーを褒める方もいます。このストーリーに批判的な方もいます。わたしはかなり楽しめました。曲が素晴らしいだけでなく全体的に芸術性が高いと思います。これまでの夜会に比べ、何か「気品」が漂っています。そして圧巻は「紫の桜」です。これを生で観ることができたなら凄いと思います。
10年間の総まとめ
試行錯誤しながらやってきたみゆきさんがそこにいる。
これは演劇ではない。 みゆきさんの音楽表現としてみて欲しい。 かつてシンガーソングライターといわれた彼女の才能が溢れている。 歌手だけではない演出家・役者?的みゆきさんに会える。 音楽の表現方法がここにある。 ただ歌うだけではない表現する中島みゆきがそこにいる。 後半の「紫の桜」は圧巻!
夜会 VOL.10 海嘯 [DVD]を見てみる
クリエーターは「中島みゆき」です。 この商品を買った人は他にも「夜会 VOL.13 24時着 0時発 [DVD]」、「夜会 VOL.7 2/2 [DVD]」、「夜会 VOL.3 KAN(邯鄲)TAN [DVD]」、「歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007- [DVD]」、「夜会 VOL.14 24時着 00時発 [DVD]」、などにも興味を持っています。 サイエンス・ワールド 津波-TSUNAMI- [DVD]
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クリエーターは「エリック・マイヤーズ」です。 この商品を買った人は他にも「サイエンス・ワールド 巨大地震の真実 [DVD]」、「サイエンス・ワールド 火山警報 [DVD]」、「ディスカバリーチャンネル 災害警報 地震 [DVD]」、「サイエンス・ワールド 天変地異-迫りくる猛威- [DVD]」、「サイエンス・ワールド スーパーボルケーノ [DVD]」、などにも興味を持っています。
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