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夜会 VOL.10 海嘯 [VHS]
レビュー ![]() 圧巻
「紫の桜」…この一曲だけでもその価値はあります。まさに…圧巻…です。
魂の叫びを感じます。発売されてる「夜会」はすべて観ましたが、心に残る曲のひとつです。 ストーリーもこれまでの夜会同様、出だしと最後は想いもつかない展開で楽しめると思います。彼女に感謝です。
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クリエーターは「中島みゆき」です。 この商品を買った人は他にも「夜会VOL.7「2/2」 [VHS]」、「夜会 Vol.6〜シャングリラ〜 [VHS]」、「夜会〜金環蝕〜 [VHS]」、などにも興味を持っています。 夜会 VOL.10 海嘯 [DVD]
レビュー ![]() ドラマ仕立て。
数々の夜会を見てきましたが、一番、ドラマっぽい造りをしているように思います。また、別収録での(繋ぎ映像)映像もキレイな構図で、しかも場面が理解しやすいように作られています。本作は、割合として歌が4で言葉が6です。(ウィンターガーデンが歌2に対して言葉が8)圧巻が、『紫の桜』です。また、この曲はアルバム『おとぎばなし』にも収録されています。(アルバムバージョンは、しっとり)
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クリエーターは「中島みゆき」です。 この商品を買った人は他にも「夜会 VOL.8 問う女 [DVD]」、「夜会 VOL.13 24時着 0時発 [DVD]」、「夜会 VOL.5〜花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に〜 [DVD]」、「夜会 VOL.3 KAN(邯鄲)TAN [DVD]」、「夜会 VOL.4 金環蝕 [DVD]」、などにも興味を持っています。 極道の紋章 [2] [DVD]
レビュー ![]() 本シリーズはとても楽しい
ついに2の発売です。1にも増して重厚さの光る作品です。本作は各役者に好きなように演技させているために、白竜など冷たい目をした男そのまんまだし松田一三の演技やセリフまわしが生かされています。いくら白竜演じる津浪が参謀役が似合っているからといって、松田一三演じる徹雄を担ぐのは格が違いすぎるのではないだろう。首領への道でも清水健太郎は風格あったから。でも3部も発売されるようだし、これから徹雄の成長が楽しみでもある。
極道の紋章 [2] [DVD]を見てみる
クリエーターは「片岡修二」「白竜.松田一三.嘉門洋子.曽根悠多.松田優.岡崎二郎.藤原嘉明.川地民夫」です。 この商品を買った人は他にも「極道の紋章 [DVD]」、「極道の紋章 第四章 [DVD]」、「極道の紋章 〔第参章〕 [DVD]」、「極道の紋章5 [DVD]」、「極道の紋章6 [DVD]」、などにも興味を持っています。 TSUNAMI 津波 [DVD]
レビュー ![]() 災害地のリアルな人間模様が描かれています
2004年12月に起きたスマトラ島沖大地震による大津波をリアルに描いた作品。
22万数千人もの死者、行方不明者を生んだ恐ろしい大災害の渦中の中で 多様な人間の悲しみや失望感、やり場のない怒りがとても切実に描かれています。 「克明な取材と証言を基に描いた作品」という紹介にもある通り 災害にあった被害者、その家族、リゾートという欲のために動く人間模様 各国の政府の対応、機関の人手不足、挙げればきりがないほどの混乱があります。 一人の男が、その現場の真実を世界へ伝えようと現地を駆けめぐる。 最愛の我が子を失った両親が、悲しみと絶望の中で消えてしまいそうな希望を胸に 我が子を探し求め、現実と向き合いながら痛みを抱え彷徨う。 自国へ帰りたいと願う家族は、唯一の拠り所、政府機関へ何度も懇願しながら どうすることも出来ず、ただ刻一刻と過ぎる家族の命の選択に迫られる。 リゾート経営者が再開発を願い、荒れ果てたビーチにブルドーザーが走る。 その横では、家族、家屋、何もかもを失った現地の人々が土地をも追われる現実。 宗教の違い、現地での対応の問題、ボランティアさえままならない混乱の中で 救済が全く行き届いていない現実を、報道を通して世界へ発信する。 一人のジャーナリスト、家族、政府、現地の人々、それぞれが抱える不満悲しみ 行き場のない怒りがとてもリアルに描かれている作品です。 遺体が散乱し、倒壊した家屋の瓦礫に埋もれるビーチを目の当たりにすると 壮大なこの作品でさえも、悲しみのほんの一部に過ぎないと感じずにはいられません。 ティム・ロスの名前に惹かれて
2004年12月26日に起きたスマトラ島沖大地震による大津波。
確かにニュースは見た。しかし、今、完璧に忘れていた自分があった。 「実際にその津波を実体験した者たちにしか判らない事柄が山のようにある」と同時に「その後の混乱が、いかに多くの更なる悲劇を生んだか」それがよく判った。 「お役所仕事」が、更なる混乱と悲劇を生んでいた。 「taunami」以後の様々な後ろめたい話も、BBCは、正面からきちんと描いていた。 タイ国にとって、他国から決して言われたくないであろう話・・・マスコミの立場からその背景を明らかにするという役柄を演じていたのがティム・ロスだった。 ラストの涙は、何だったのか。満足感だったのか? 彼にしては珍しい役だった。 ぜひとも、じっくり見てほしい作品です
災害の勉強をしている人は、
災害復興に従事している人、したい人には 必ず見てほしい作品です。 マスコミのあり方、被災者の心理…、 そして緊急から復旧期の、利権者の発生など 私も、災害支援にかかわったことがありますが 多々重なるものがあり 悲しみ、怒りを共有してしまいました。
TSUNAMI 津波 [DVD]を見てみる
クリエーターは「バハラット・ナルルーリ」「サムリット・マキエルセン」「トニ・コレット」「キウェテル・イジョホー」「ティム・ロス」「ソフィー・オコネドー」「ヒュー・ボネヴィル」です。 この商品を買った人は他にも「コッポラの胡蝶の夢 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]」、「アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン [DVD]」、「レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- [Blu-ray]」、「クライマーズ・ハイ [DVD]」、「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)」、などにも興味を持っています。 ハイサイ沖縄〜島唄ベスト(1)
レビュー ![]() 入門編的な良いCD
1994年に発売されたCDで、最近の沖縄ブームに便乗したオムニバスではありません。当時は沖縄関連のオムニバスも少なかったので大変重宝しました。
曲が少ないです。
乱発されているオムニバスの中では、選曲は並みだと思いますが、曲数が少ないですね。
またですか。
沖縄ブームに便乗して、あちこちのレコード会社から同じようなタイトルで、寄せ集めのオムニバスが出ています。気をつけないと同じ曲ばかり買ってしまいます。
ふるさと
国仲涼子によるファースト・アルバム。沖縄っぽい要素を感じさせるのは1曲目のオリジナル曲「琉球ムーン」だけで、全体としては“ノスタルジックなフォーク/ポップ”というイメージに仕上がっている(「涙くんさよなら」「学生街の喫茶店」みたいな名曲カバーも入っているしね)。彼女の歌には“素朴、素直、自然”という形容詞がぴったりはまって、「とにかく、一生懸命に歌ってます」という姿勢がしっかりと感じられる。白のニットを着た彼女のナチュラルな表情を映し出したジャケット写真を含め、古き良きアイドル歌謡って雰囲気がたっぷり。(森 朋之) レビュー ![]() 歌はうまくないと思います
歌は、決してうまくないと思います。横で聞いていた女房に「よくこんなんでCD出したわね・・・」と一言のもとに言われました。きっと、セカンドアルバムはないでしょう(あったらごめんなさい)。でも、五つ星です!安室奈美恵、仲間由紀恵、SPEED、新垣結衣などなど、苗字以外は沖縄を感じさせない「器用な」沖縄出身タレントが多い中で、いつまでも沖縄弁が抜けずにあがいていた国仲涼子。その不器用さが、真剣さ、ひたむきさになって、このアルバムで心に伝わってきます。いわゆるヒーリング系ではありませんが、心が寒いときに、心を芯から暖めてくれるアルバムです。国仲涼子ファンって、きっと彼女のこんなひたむきさを愛しているんじゃありませんか?
とても癒される名曲の数々です
久しぶりに私も聴いたのですが、この曲はどちらかというと「元気抜群」のときよりも、うまくいかなくて「落ち込んだり」したときのほうがなぜかジーンときます。
「琉球ムーン」もそうですが、「寒い朝」の国中さんの歌唱力は抜群ですね。とてもすごいなと思いました。 人によっては聴くのが心理的に抵抗のあるものも中にはありますが、それは飛ばして次の曲を聴いてみてはいかがでしょう。 いずれにせよ、現在立場は違えども人生の労苦にさらされている方にとってはとても癒されるアルバムであることは間違いないと思いますので、お勧めしたいです。 なぜかほっとする
まさかまさかのデビューアルバム。
オリジナル曲から高田浩吉カバーまで、渋く幅広い選曲。 ただ、彼女の性格なのか、良くも悪くも肩に力が入ってる気がする。 でも、オススメである事に間違いはないです。 懐かして寂しい時癒される まさかこんなに気に入るとは…
ちゅらさん のイメージが強くはっきり言って歌手としてこのアルバムは期待していませんでした。
しかし、優しく癒される歌声、そしてオリジナル曲の素晴らしさ。 一人暮らしをしている私には大切な作品ばかりで、予想外に感動曲ばかりでした。 ふるさと は人それぞれ違いますが、きっとこの作品を聴くと 優しい気持ちになれますよ。帰省したくなるかもしれませんが… カバー曲も新鮮。昔の歌が彼女によってかわいらしくしあがっています。私の母もお気に入りの一枚ですもの。 十分な歌唱力+渋い選曲
「ちゅらさん2」の「琉球ムーン」で披露した歌唱力は半端ではないと思っていた。紅白などは本人も固辞したのだろうが、お腹の底から出る発声は、天性のものだろう。「琉球ムーン」でお終い、ではもったいないと思っていたので、即座に買い求めた。期待に違わぬ歌唱力に加えて、ちょっと意表をつくような選曲がおもしろい。「恵理」としてのキャラクターも大切にしてほしいが、演技や芸の幅を広げるには良い企画だと思う。あとは、(おそらく皆さんも期待しているように)オリジナルを少しずつでも出していかれることを期待します。
ふるさとを見てみる
クリエーターは「国仲涼子」「津波信一」「森浩美」「阿久津健太郎」「ミヤギマモル」「木村武達」「浜口庫之助」「小平なほみ」「渡辺なつみ」「阿久悠」「山上路夫」です。 この商品を買った人は他にも「めぐり逢えたね (CCCD)」、「国仲涼子写真集 23ans」、「音景色 [DVD]」、「NHK連続テレビ小説 : ちゅらさん ― オリジナル・サウンドトラック」、「ガジュマルの樹の下で」、などにも興味を持っています。 ネーム9 既製 津波
日本中で愛用されているベーシックタイプ。用途の広い、ポピュラーサイズのネーム印。文字は美しい楷書体。バッグやデスクの中に常備する1本としてもオススメです。また別注品(オーダーメイド)では、「書体」、「インキ色」に加えて、「ボディーカラー」をパステルカラー4色+黒から選べることができます。●インキは交換が簡単なカートリッジ式です。 三陸海岸大津波 (文春文庫)
レビュー ![]() 大津波の教訓
津波の破壊力と自然の恐ろしさを本書は簡潔に示している。
読んでから5年以上経つが、 地震発生直後からの津波に対しての警戒心は今なお持続している。 普段見えない海の底の岩が引き潮により見えた時は注意すること、 また山などの高台への避難の重要性は得難い教訓だ。 現在の行政にも、生きてます。
昨年、友人と三陸を旅した。本来の目的は「宮古湾新選組ツアー」だったのだが、宿を「グリーンピア田老」にとった。
田老駅から宿までの間、「津波時避難路」という大きな看板と矢印が目につき、海岸沿いでもないのに堤防があったりする。ふっと大昔に読んですっかり忘れていた、この作品の題名が頭に浮かんだ。あれってここが舞台なのか。地元のタクシーの運転手さんは、元来無口なのか謙虚なのか、尋ねても「はい」とか「ええ」とかいう返事しか返ってこなかったけれど。 実際に有効なのかどうかはともかく、堤防や避難路看板など、昔の出来事の記憶が今の行政にも確実に受け継がれているのを見るのは、失礼を承知で言えば、とても興味深かった。日程がゆったりしていたら役場で話を聞きたかった。 これを読んだ後に三陸を訪れる方、通り過ぎるだけでも実感できて、いいですよ。 古老の教え
古来、村の古老の教えに間違いは無いと言われてきた。長年の経験に基づく智恵は頼りになると信じられてきた。
しかし、この本を読むとそれが偽りであることがわかる。「津波は冬の晴れた日は来ない」との古老の言葉を信じて死んでいった数万人の人々、その他諸々の言い伝えに騙されて死んでいった無数の人々の叫びがこの本には凝縮している。 著者の主観を排した冷静な視点から書かれたこのドキュメンタリーは読者のこれからの人生の導きともなるかもしれない。自分のカンを信じて他人の雑音を排して突き進もう。 津波被害のミニマム化を図るための「虎の巻」
本書は当初中公新書の一冊として一九七〇年に『海の壁−三陸海岸大津波』というタイトルのもとで刊行された。その後改題され『三陸海岸大津波』として中公文庫の一冊として一九八四年に文庫本化された。更に、二度目の文庫本化として二〇〇四年三月に文春文庫として刊行された。そして、その後まもなく起きたスマトラ沖地震と津波・・・。
タイトルが示すように、本書は東北地方の東海岸、青森県・岩手・宮城三県にわたり続く三陸海岸を襲った津波に関する詳細なルポタージュである。 明治以降、三陸海岸は三度の大津波に襲われた。 一、一八九六年(明治二十九年)六月十五日 死者二六三六〇人 二、一九三三年(昭和八年)三月三日 死者二九九五名 三、一九六〇年(昭和三十五年)五月二十一日 死者一〇五名 著者は三陸地方が気に入り何度か旅した。いつの頃からか、かつてこの地を襲った津波について深い関心を持ち、文献を集め、体験者から話を聞き本書を練り上げた。自然災害と人間との壮絶な戦い。本書は、「どうすれば人間が勝てるか」という難問に対して”解”を提供している。スマトラ沖地震発生後暫くして、都心の新刊書店から本書の在庫が消えた。そんなインパクトのある一冊である。俗な表現であるが、本書は、津波被害のミニマム化を図るための「虎の巻」であるといえよう。 スマトラ沖津波を踏まえて
これを読んだのは2005年5月である。
30万人の死者を出した2004年12月のスマトラ沖地震による大津波の実態、特に各種の映像を見た後であるので この本に出てくる津波の恐ろしさがよく分かるというのは ある種の皮肉かもしれない。インド洋に面した多くの国で津波という言葉すら無かったという事実は悲劇以外のなにものでもないが もし彼らが 東洋の片隅で書かれた本書を読んでいたらと思わざるを得ない。 被害で家族を失った児童の作文の紹介が本書に続いている。幼いながらも 彼らの悲痛な叫びと津波の恐ろしさが伝わってきている。この作文が本書ではなく 他で目にしたら 間違いなく今回のスマトラ沖大津波の記事だと思うに違いない。 それほど 「同じ」だということである。 今読まれるべき時期を得た ドキュメンタリー文学の 傑作である。
三陸海岸大津波 (文春文庫)を見てみる
クリエーターは「吉村 昭」です。 この商品を買った人は他にも「関東大震災 (文春文庫)」、「闇を裂く道 (文春文庫)」、「赤い人 (講談社文庫)」、「深海の使者 (文春文庫)」、「間宮林蔵 (講談社文庫)」、などにも興味を持っています。 台湾沖決戦―鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)
レビュー ![]() 「敗北主義者」の汚名返上は成し遂げたものの…?
一時、太平洋戦争を舞台にした負け戦(「八八艦隊」系)が多くて「敗北主義者」のレッテルを貼られていた筆者ですが、今作品はなんとか講和に持ち込んだようで、一区切りという感じですね。一時多かった、「設定秀逸・記述ダラダラ」というような傾向も、前作の「巡洋戦艦・浅間」シリーズあたりから冴えてきて、今シリーズは楽しめました。
ただし、前巻のレビューでも書いたように、戦術・戦略は冴えているものの、技術設定にそろそろ無理が限界にきているようで、メカに興味が強い者としては少々ムチャというか、「勝たせんかな」的な力みが感じられてきています。「鋼鉄のリヴァイアサン」以来読み継いでいる読者としては、第二次大戦モノはモウお腹一杯(本棚に並べるとどのシリーズか判別つかなくなる)状態。「東京地獄変」以外に目ぼしい近代/現代モノが少ない筆者ですが、そろそろ脱却して、現代の「北」とか中東、あるいは逆に戦国武将や古代ローマに舞台を移したシリーズを期待したいと思います。 本巻に限っては迫力も記述も十分なので、技術設定でズッコした分のみ減点して星4つ。少女萌えや奇想天外(=デタラメ)設定の「架空戦記」が多い中、しっかりした考証(最近ちょっとズルがある?)で書かれる筆者にはエールを送りたいと思います。
台湾沖決戦―鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)を見てみる
クリエーターは「横山 信義」です。 この商品を買った人は他にも「マリアナ攻防戦―鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)」、「南洋争覇戦〈3〉鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)」、「南洋争覇戦〈2〉―鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)」、「異 帝国太平洋戦争―激闘!珊瑚海海戦 (歴史群像新書)」、「大日本帝国欧州参戦〈2〉地中海強襲! (RYU NOVELS)」、などにも興味を持っています。 南洋争覇戦〈2〉―鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)
レビュー ![]() 昭和18年の太平洋大海戦
史実上起こりえたかもしれない昭和17年のトラック諸島をめぐる海戦を、筆者の鮮やかな力量で連合軍各個撃破プラス昭和18年の設定で激闘が開始されましたた。この昭和18年の設定は、アメリカ軍の兵力が史実のマリアナ沖海戦ほど強大ではなく、かろうじて連合艦隊とトラック基地陸海軍航空隊の戦力で支えきれるところがさらに読み応えを深くしているようです。さらに今後は、前巻に記された、英国海軍艦艇を接収した独、伊艦隊の参戦が今後どの方面かつタイミングで行われるか非常に楽しみなところであります。日と独伊の技術交流も英の講和の状況により容易になっているようでして。個人的には日独伊、英戦艦対アイオワ級の海戦となる展開を期待したいですが!続巻が待ちどうしいですね。
対米戦第2ラウンドの決戦始まる
前巻で南方資源地帯を狙って敗北を喫した米軍は、キンメル主導の元に態勢を立て直し、ノースカロライナ級・サウスダコタ級という新鋭戦艦六隻、エセックス級、インディペンデンス級を加えた空母8隻を中核とした大艦隊でトラックを狙う。
対する日本側は陸軍航空隊の増援を得て基地航空戦力、空母を総ざらえした機動部隊と、大和級二隻を中核とする艦隊、そしてドイツからノウハウを得た潜水艦隊で米軍を迎え撃つ。 狼群作戦に始まり、戦闘機の割合を増やして制空権確保を狙い、さらに技量の高い搭乗員の存在による薄暮攻撃に踏み切った日本側は航空戦を優位に進めるが、米軍側も潜水艦と夜戦で日本側の水上戦闘艦を確実に削いでいく。 奇しくも機動部隊vs水上砲戦部隊という主力の激闘になりそうだが、この中核戦力の違いが今後にどう繋がるのか楽しみでならない。
南洋争覇戦〈2〉―鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)を見てみる
クリエーターは「横山 信義」です。 この商品を買った人は他にも「南洋争覇戦〈3〉鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)」、「南洋争覇戦〈1〉鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)」、「マリアナ攻防戦―鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)」、「台湾沖決戦―鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)」、「戦艦「大和」最後の光芒〈上〉南西諸島強襲戦 (歴史群像新書)」、などにも興味を持っています。 唯一の日本製&日本特許品レスキューハンマー「クリスタル・ペッカー」
唯一の日本製&日本特許品(Made In Japan)です。 ご自身・ご家族・彼女・彼氏の安全を考慮して、お持ちの車に是非、常備してください。 緊急事態、事故時、地震時、台風時やトラブル時、電気系統の故障で窓が開かない事が多い高級車ほどお薦めです。 自動車免許卒業試験パスのプレゼント用、バレンタインデーやホワイトデー、納車祝いのご贈答にも最適です。 ご自身の安全と他人の救助に常備を。 緊急脱出ハンマーです。
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この商品を買った人は他にも「TOSHIBA 小型消臭器 エアリオン・スリム デオドライザー DC-230(W)」、「TOSHIBA エアリオン・ジェル 100SP 消臭器交換用ジェル GEL 100SP」、「Canon インクタンク BCI-7eM マゼンタ」、「Canon インクタンク BCI-7eC シアン」、などにも興味を持っています。
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