壬生義士伝 4本セット [VHS]
レビュー ![]() こちらをお勧め
映画版もありますが、こちらをお勧めします。
10時間あっての内容、これでも幕末の情勢を描こうとしたら全く足りないでしょう。 今回は実在した隊士に脚色を踏まえての作品ですが、素直に感動します。 脚色がどれほどなのかを議論もされていますが、実際に幕末の一コマとして、こういう状況だったと考えながら見て良いのではないかと思います。 金銭難、脱藩とはどれほどの事なのか、戦に負けた後どうなってしまうのか、その時人はどうあるのか・・・など考えさせられる所はたくさんあります。 映画の内容として、さすが渡辺謙さんという主役、内藤さんの演技は言うに及ばず、今では有名な高杉さんもよく演技なさっています。 長時間モノは一歩間違うとダラダラしただけのものになってしまいますが、非の打ち所が殆どない(私の中では一切ない)作品です。 年末などゆっくり見られる時に通しでご覧になる事をお勧めします。 とにかく良かったです
とにかく良かったです。
放送した後に色々調べたら、主人公は実際いたけれど中身は脚色だとか。 それほど資料の残っている人ではないそうですが、そんな事抜きにしてドラマとして見て場合、入り込むモノがあります。 新選組という事があったのは事実、その中で命をかけて色々な人生があったのも事実、そして今の時代があるのも事実・・・だと思えば、歴史を垣間見る要素の一つにもなります。 歴史ファンのみならず、見て損のない1本です。 私は当時この番組で高杉瑞穂さんという息子役の俳優さんの演技に惹かれました。 まだ名前が流通していない頃ですが、最後の方の1時間ほどをこの方の演技で魅せます。 もっともっと独特の演技が要求される時代劇で色んな役を見たいです。 とにかく良いんです
テレビ東京で2002年正月10時間ドラマで放送されたものです。
視聴者がテレビ東京に何度も何度もDVD化をメールで懇願し、実現したのか? 低予算ながらテレビとは思えぬ重厚な演出、渡辺謙さんらの渾身の演技、 時代劇が好きでない人も、新撰組がピンと来ない人も楽しめると思います。 是非、一度見てください。
プライド 運命の瞬間 [VHS]
レビュー ![]() 一度は見たほうがいい
無関心ながら、見てみるとどっぷりはまりました。戦争という視点だけでなく、働く自分(自分の意とする考えとは違う方向で物事が動くとき)に置き換えるとかなり深い。自分をとるか、周りが求める自分をとるか…プライドという言葉の重さを感じます。
プライド
東京裁判を題材にした映画は始めてみましたが、これは久しぶりに見応えありました。発表当時、色々と非難もあったようですが、そんなに非難する事もないような…同じ同胞=日本人が戦勝国と戦っている(この場合は法廷で)様子を題材にしていますしね。この映画を見て、戦勝国からいわゆる戦犯とされた人達がどういった人達だったのか?という事を垣間見える事ができました。もっとも、それもほんの一部なのでしょうけれど… そして、戦犯とされた人は、何故戦勝国に死刑にされなければならなかったのだろうか?と、同時に明らかに野蛮な戦勝国の判定に憤りも覚えなくもない。とにかく、日本人ならば見るべき作品であることには、間違い無いでしょう。この先、日本国内でこういった物語を題材にした話は出回らなそうですしね。それから一部、この作品より〇〇監督の方がとか、自分の知識をむやみにひけらかしたりするレビュー違いもありますが、これはマナー的にも論外。ただの茶化しとしか思えず、見ていてウンザリしました…。こんな事、書きたくもなかったですけども……酷く脱線しましたが、この映画は星5つでオススメです。
レベルの低いフィクション
東京裁判のことを映画で知るならドキュメンタリー作品である小林正樹監督の『東京裁判』を見れば充分。
「プライド−運命の瞬間」は「東京裁判」を素材にしていわゆる歴史修正主義者の主張を描いているにすぎない。 例えば南京虐殺の件では、実際の東京裁判廷の検察側立証段階で、マギー牧師、ウィルソン医師など、当時 南京に滞在していて外国人四人と、直接被害を受けた中国人五人の証言。 その他、十数人の宣誓口供書、その他の証拠書類も提出された。こうしたおびただしい証拠をつきつけられて、 弁護側はほとんど手の打ちようがなく、その反証は弱かったというのが実態である。 しかし、「プライド」では、それらの証人のシーンはごく僅かで、弁護人の「伝聞証拠である」という反論のみクロ ーズアップさせている。 まぁ、「東京裁判」のことを少しでも知ってる人間ならツッコミながら楽しむ方法もあるのだろうが見るだけ時間の 無駄というような作品である。 歴史的事実をしること
この映画については賛否両論がありますが、歴史的事実として日本人が真剣にむきあわなければならないと思います。極東国際軍事軍事裁判はあくまで代表的な裁判として知られているものでありますが、歴史的に表にでなかった戦後の各国における日本軍人への戦争責任を問う裁判がおこなわれた事実を知ってもらいたいと思います。戦争責任を追及するだけでなく、なぜ日本がこのような戦争へとすすまなければならなかった背景をみんなで考えて欲しいと考えます。現在靖国問題を外国から言われていますが、それをどうとらえるが日本人として歴史的事実を知ったうえで考えて欲しいものです。そのためにはこの映画は歴史的事実をとらえたものではないでしょうか
日本人のプライドのために全力で戦った
歴史は勝った者が記録する!戦前の日本は基本的に悪者だったという事になっていて、そのシンボルが東条になっている。敗戦国日本は和平のために、潔く、汚名を受け入れた。「悪玉東条」というイメージを日本人は受け入れてきた。それは、国益のためだった。
東条を、今の価値観で評価してはいけない。そのような事をすると、歴史上の権力者や英雄は全て犯罪者になってしまう。「戦犯」は新しい秩序のための踏み石だったのだ。 さらに、敗戦の一因となった東条を一部の人たちは「無能東条」と蔑んできた。これは、「負けたのは日本人が無能だからではない。自分は無能ではない。あいつがいけないのだ。」という自慰的な心理からくるのだろう。過去を批判することは簡単だ。寝転んでいても出来ることだ。常に、敗者の過失は過大評価される。本当は、東条は戦争指導者といえる存在ではなかったのだが・・・この、汚れ役東条は、東京裁判において日本人のプライドのために全力で戦った。それが、この「プライド運命の瞬間」に描かれている。 今、尖閣諸島が、日本の安全が脅威にさらされている。最近のウェブ等を見ていると、「悪い事をした日本から、領土を奪うことは当然だ」というニュアンスが読み取れる。欧米の信用を勝ち取った今、もう自虐史観の役目は終わった。自虐史観は、極東の平和を脅かすだけの存在と成り果てた。日本人は、汚名を返上してプライドを取り戻す必要がある。その布石を打った人たちの一人に、東条が数えられる。このことは、この「プライド運命の瞬間」を見ることで分かる。 今までの、東条の虚像はもう必要ない。極東に暮らす人々の幸せを強く願いつつ・・・
プライド 運命の瞬間 [VHS]を見てみる
クリエーターは「津川雅彦」「スコット・ウィルソン」「ロニー・コックス」「大鶴義丹」「戸田菜穂」「アンヌパム・ケール」「スレッシュ・オビロイ」「奥田瑛二」「いしだあゆみ」「伊藤俊也」です。 この商品を買った人は他にも「ムルデカ 17805 スペシャル・エディション [DVD]」、「東京裁判 [DVD]」、「自由と繁栄の弧 (幻冬舎文庫)」、「秘録 東京裁判 (中公文庫BIBLIO20世紀)」、「母べえ 通常版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 東雲楼・女の乱 [VHS]
東雲楼・女の乱 [VHS]を見てみる
クリエーターは「関本郁夫」「かたせ梨乃」「斉藤慶子」「南野陽子」「鳥越マリ」「津川雅彦」「及川麻衣」「国舞亜矢」「中尾彬」「中野みゆき」です。 この商品を買った人は他にも「丑三つの村 [DVD]」、「世界で一番美しい夜 デラックス版 [DVD]」、「ヴァネッサ 小さな唇 (ヘア無修正版) [DVD]」、「陽暉楼 [DVD]」、「夜がまた来る ニューマスター・デラックス版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 合い言葉は勇気 完全版(1) [VHS]
レビュー ![]() DVD化は?三谷さんの作品が大好きな私 このドラマは、個性的なキャストで面白くて感動もする、とても贅沢なものです。 なのにDVDになってないのがざんねん。 他にも、私の一番好きなドラマ「竜馬におまかせ!」はビデオにすらなって ません。 どこかのメーカーさん、作ってくれないかな〜 三 谷さんの作品が大好きな私 これぞ三谷節!
稀に見る秀逸な作品。大人にはぜひ見て欲しい。
これはいわば「鶏鳴狗盗」の物語。くどすぎて使えない三流役者だが、セリフを与えて演説させればその説得力の高さでは右に出るものはいないという男が、ひょんなことからニセ弁護士となって思わぬ大活躍をするというストーリ−。 尊敬すべき弁護士がニセモノだということを隠すための必死な様子、素人ゆえの法廷でのはちゃめちゃなやり取りなど見所は文句なくたっぷり、げらげら笑ってしまう。 実はこのドラマ、放送では視聴率があまりよくなかったんだよね。作品にはまったく問題ない。宣伝の問題なのか、放送枠の問題なのか、第一回が地味だったからか。でも回数を重ねるたびにどんどん盛り上がるから見逃した人は本当にもったいないと思う。ピークの最終回には「こんないい加減な男でも誠心誠意やれば…」と感動させられる。 だらしない三流役者役を役所広司が好演、とても魅力的だ。香取慎吾や鈴木京香やその他三谷系役者もとてもいい。悪役の弁護士津川雅彦は適任だ。 DVD発売希望します!!
地方なのか、レンタル店でも取り扱いがありません。
みなさん、これは名作です。こんなエンタの神様に でているアンジャッシュの勘違いワールドに似た世界です。 話の持って行き方や、勘違いをどうさせるかなどなど。 はじめの1話や2話は地味ですが、とんでもない展開が毎回起きます。 すごいですよこれは!!こんな話見たことない。里見八犬伝にも もじってますし、一応裁判物で、山ちゃん(おっは〜の人)のラジオ脚本家が裁判の脚本も作っちゃったり。はちゃめちゃなんだけれども、 すごいのです。ごみの不法投棄環境問題、村長役の北の国からのオヤっさん役(名前でてこん。すごく有名な人)いい味でてます。泣かせます。こんな人にたのまれたら引き受けちゃう。とにかく見てみてください。といってもレンタルにもない。ここは、DVD発売お願いします。 こちらは謙さんの昨今のご活躍でDVDが発売されましたね。 方々、一度見てみてください。そして、検討してみて欲しいです。
合い言葉は勇気 完全版(1) [VHS]を見てみる
クリエーターは「役所広司」「香取慎吾」「田中邦衛」「寺尾聰」「津川雅彦」「鈴木京香」「三谷幸喜」です。 この商品を買った人は他にも「ザ・マジックアワー スペシャル・エディション [DVD]」、「HR Vol.1 [DVD]」、「You Are The Top 〜今宵の君〜 [DVD]」、「薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX」、「Love Story(6) [DVD]」、などにも興味を持っています。 メイちゃんの執事 DVD-BOX
レビュー ![]() イマイチ..
イケメンばかりを集めた点では、見る人を楽しませてた感はあるけど、内容が全く面白くなかった。
有り得ない展開に、有り得ない設定。 惹きつけるようなものが皆無でした。 夢物語でいいんです。
私もすっかりオバさんです。イケパラも面白かったけれど水嶋ヒロくんのファンではありませんでした。第一話でいきなりぐぐっとえぐられ、回を追うごとに夢の世界へ・・・よくぞ作ってくださいました。今ではすっかりヒロくんファン。万人受けするドラマではありませんがいい夢を見させてくれてありがとう!って感じです。
つまんない
話しが読めるし
なんか バカバカしい 見るのは1話と6話と最終回だけで 十分。。。(〃_ _)σ‖ 面白くない
全然面白くないですね。出演者は、みんな大根役者のオンパレードだし。演技しているのは、
中堅の俳優サン達だけ。所詮青二才の集まりの茶番なドラマ。昼ドラ以下ですな。 こんなにはまったドラマは初めて
原作ファンの人は、あれこれ、思うところあったとしても、
原作を知らない者にとっては、このドラマ、間違いなく、文句なく面白いこと請け負います! 水嶋の理人は、完璧です。女性にとって完璧な王子様で、 乙女心を裏切らない、スーパーかっこよさです。本当に惚れます!! 対する健の剣人くんも胸キュンの男の子で、かわいいぃ。 イケメンバラダイスよりもストーリー性がちゃんとあって それぞれの執事お嬢様ペアーも個性があって、キャラがたっていて 私的にはイケパラ以上に、楽しめて、はまりまくりました。 最終回は感動もの!! DVDを買って置きたいとと初めて思わせてくれたドラマです。
メイちゃんの執事 DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「水嶋ヒロ」「榮倉奈々」「佐藤 健」「山田 優」「向井 理」「津川雅彦」です。 この商品を買った人は他にも「ドラマ「メイちゃんの執事」オフィシャルフォトブック」、「Room Of King DVD-BOX」、「ドロップ (スペシャル・エディション) [DVD]」、「100シーンの恋 [DVD]」、「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス 卒業式&7と1/2話スペシャル プレミアムエディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 監査法人 DVD-BOX
レビュー ![]() テーマは評価できるが、内容が脚色しすぎ
日の当たらない場所にスポットを当てたという点は評価できますが、どうもドラマティックな面だけを強調しすぎて、逆に引いてしまいました。
橋爪功をはじめとして脇役人は非常に魅力的なのですが、他の片が書かれているように主人公がミスキャストなので、違和感が隠せません。どうみても20台半ばにしか見えず、周りで起きているのは大事件に対して、苦悩している内容は大変薄っぺらいです。 あと、気になったのが主人公の口のききかたの悪さ、人からなにか言われた時の反応で「え゛っ」っていうのはないでしょう。主人公の一人称が誰に対しても「オレ」というのも安っぽさを助長しています。 また、上場監査についてのエピソードがありますが、まともな証券会社が主幹事であれば、役員の経歴チェックは上場審査ではねられますし、会社の内部統制もみていますので、上場して調達した資金がどこにいったのかわからないということは流石にやり過ぎでしょう。 本来は関連している証券会社やベンチャーキャピタル、銀行等をはしょって、わかりやすくしようということだと思いますが、脚色するには限度があるかなと思います。 「真実原理主義」からの決別
このドラマが面白いのは理想を追ったその後を描いている点である。旧ジャパン監査法人理事の小野寺は厳格監査の理想を追い、前会長を退任させ新たにエスペランサ監査法人を作り代表理事になった。エスペランサ監査法人は小野寺の理想を現実にする「厳格監査をする監査法人」ということで社会における信頼を築いていった。
しかし、理想を目指しているとはいえ戦いの場は現実である。理想を追う機関としてのエスペランサ監査法人が他監査法人に飲み込まれてしまったり、経営がうまくいかず失速してしまえば、理想のへの道も遠ざかってしまう。そこでは、「現実的な」経営が必要になってくる。理想実現のツールとしての機関を維持させながら理想を追うのと、ただ単に理想を叫ぶだけというのはまったく違う戦い方が必要になる。 苦しい戦いをしている小野寺と、いまだ理想を叫んでいるだけの若杉の対立がカメラを通して客観的に描かれる。この描写を持って視聴者はこの理解し合えないお互いの対立をより高い次元から俯瞰できるように作られている。 若杉はその後エスペランサ監査法人を退職し、新たに一会計士として企業の顧問をすることになった。若杉はここで経営に直面する。若杉は厳しい人間である。会計士の理念を全うしようとしている。そして、それを通して真実を追究しようとしている。しかし、事実をそのまま追求するということよりも高次のものを発見することになる。それは、希望であった。 事実はときに残酷である。そして、それを「残酷な事実だ」と提示するのは以下に述べることに対しては容易い。それはすなわち、「残酷な事実を受け入れ、それに絶望せず、戦える限り戦い事実をよりよいものに変えていく」ということなのだ。これを実現する根底には人々の愛がある。 NHKがこういうレベルのドラマを作れると感心した!
ストーリーは現実に起きた問題(メガバンク崩壊、ベンチャーへの闇社会からの融資、等)に沿っていてかなりリアルだし、前半と後半でガラッと展開が違うし、良くできているドラマだと思う。何より、「監査法人」という一般的には理解不能な職業に目をつけたのは素晴らしい。
キャスト的には、前理事長を演じた橋爪功と、新理事長を演じた豊原功補が、特にハマっていた。厳格監査という理想に燃えていた新理事長が、新理事長になった途端、会社の存続という会社本来の目的と違う視点が入り、前理事長のように変わっていくのは、会社が本来の目的を失う恐ろしさをよく描いていると思う。 細かいことを言えば、「ロンゲの監査法人代表社員とか、ありえねー(主役の塚本高史は、正直ミスキャスト)」という感じだし、松下奈緒演じる茜は「上司にこんな話し方する社員、懲罰物だ!」と思うし、主人公のプライベートの話は突っ込みが浅く、必要なかった気もする。また、流行のアメリカのドラマと比べては明らかにテンポは遅いので、アメリカドラマを見慣れている人はイライラするかもしれない。 それでも、十分に見る価値のあるドラマ。NHKがこういう内容の、こういうレベルのドラマを作るようになったのか、と感心した。 最高です!
6話でこれだけの内容をかなりうまく描いていると思います。
1話1話始まる冒頭に「フィクションです」と書かれているところが なんか、リアリティを感じたのは私だけでしょうか? すばらしい作品なので、お勧めです! 経営者にはたまらない。
観始めると止まりません。会計士や監査法人を身近に感じる秀作。ハゲタカとの比較でいうと、独身男性はハゲタカ派、独身女性と既婚男女は監査法人がお好きなのではないでしょうか?ホライズン・インベストメントワークス・ジャパン鷲津とエスペランサ監査法人の小野寺の攻防を観てみたいですね。僕も株式公開を目指して、ベンチャー企業を経営していた時代があり、監査法人ともお付き合いしていたので、後半2話は猛烈に感情移入しました。経営者にはたまらないドラマでしょうね。
監査法人 DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「塚本高史」「松下奈緒」「豊原功補」「阿部サダヲ」「清水章吾」「勝村政信」「利重剛」「津川雅彦」「竜雷太」「橋爪功」です。 この商品を買った人は他にも「ハゲタカ DVD-BOX」、「監査法人 オリジナルサウンドトラック」、「NHK土曜ドラマ トップセールス DVD-BOX」、「MBO マネジメント・バイアウト~経営権争奪・企業買収の行方~ [DVD]」、「6時間後に君は死ぬ [DVD]」、などにも興味を持っています。 欲望 [DVD]
日本映画としてはめずらしく、男と女の性を真正面からとらえ、官能的な映像に結実させた1編。小池真理子の原作のテーマを損なうことなく、見事に映画化された。中学時代から正巳に好意を持っていた類子だが、正巳は親友の阿佐緒に想いを寄せていた。その後、図書館司書となった類子は、妻子ある男との肉体関係に溺れていたときに阿佐緒と再会。親子ほど年の離れた精神科医と結婚を決めた阿佐緒のパーティに招かれた類子は、そこで正巳とも会う。 時を経た親友3人の関係は、再会によって濃密になっていくのだが、正巳が性的不能であるという事実が、さらに関係をややこしくしていく。要所に鮮烈な性描写があり、なかでも、類子が不能の正巳と何とか結ばれようとするシーンは痛々しくもエロティック。しかし、映画全体に漂うのは、純愛のようなピュアな美しさだ。正巳が傾倒する三島由紀夫作品との関係など、文学的要素も多く、結末が、さまざまな想像をかき立てる。主演3人は、複雑な役を文字通り体当たりで演じきり、背景となる70〜80年代のカルチャーが、どこか郷愁を誘う。(斉藤博昭) レビュー ![]() 板谷由香さんのみが印象的
もともと、小池真理子さんのファンでもなんでもない(どちらかというと嫌い)な僕の購入理由は、「温泉へ行こう」の温泉宿の女将からこの映画のような日活ロマンポルノ的映画まで、なんでもできる万能女優である板谷由香さんのヌードシーンが見たいためです。しかし、痩身であるがゆえに厭らしい妄想の材料にはならない痛々しい全裸は、ヌードクロッキーのモデルさんのようで非常に美しかった。
板谷さんは大女優にはなれないと思うけれど、今後も重要な役割を担う中堅女優として多彩な役をこなしていくのだろう。この駄作は“これまでのチマチマした役ばかり”だった女優としてチマチマ感をふっきるための重要な作品であったのだろうと思う。 いずれにせよ、ざざっと早送りして見ただけで“つまらない駄作”であるとわかったが、このDVDは「板谷由香記録」として重要な作品であるから中古DVD屋なんかには売らないだろう。と言っても・・・そんな店の汚い棚の端にこっそりと置いてあるというのもこの作品にはふさわしいような気がする。 上げたり下げたりどっちつかずな感想でごめん。 原作を読むべし
小池真理子の同名の小説の映画化
原作を読んだものとしては、大変残念な気持ちになる。 R18指定にしている意味もよく分からない。 多様な愛の形があるのであれば、それを映像にするのも多様な形があっても良いとは思うが、原作の凄さがまったく感じられない。 激しい性描写だけが、愛の強度を示す訳ではないのではと思う。 原作者はどう見たのだろうか? 自分にいちばんぐっとくるキャストとロケーションを想像しているだけに、映像は分が悪い
レンタルサイトで面白そうと思って、まず本を読んでから、DVD観ました。
本は再読だったのですが、読み返そうという気持ちにさせてくれたので、まずは 面白そうな映画だと思わせてくれたことに敬意をささげようと・・・思います。 肝心の内容はというと、原作にある静謐で世俗から離れた雰囲気が足りない感が ありあり。端的にいえば貧相です。いや、70年代なのだから、こっちが勝手に 想像しただけで、精神科医の屋敷のガーデンパーティーなんて、実際はあっちが 本当かもしれない。だからロケーションでなくて。 キャストにケチをつけよう。 正巳役の俳優、名前を見た時、あの人だよね・・・精神も肉体も美しい青年とは 言い難いような、だけどちょっと異国風の容貌なので、思っているよりも案外良かっ たりすることに期待できるかと思ったのだけど、足りないでしょう。貧相でしょう。 いちばん違和感を感じたココが、やっぱり問題だったと思います。 ここで別の人の名前を挙げても、映画を観たあるいは原作を読んだ方が同じように 思うか分からないので難しいですが、職業が庭師ならもっとたくましい体つきでいい と思うし(高校生までの彼は健やかに過ごしていたし)、他の方もおっしゃる尻の タトゥーはメイクで消すべきだと思いました。だって正巳には無い! 阿佐緒役は、メインキャストの中で唯一テレビでよく見かける人なので、 70年代が舞台の映画でなく、テレビドラマのように感じてしまうのですが、それ を差し引けば、原作ではもっと楚々とした美女・美少女を想像していたけれども、 小池真理子さんはこんな感じをイメージされていたのかも、とも思えました。 類子は、原作では、スタイルは良いが容貌はあまり華やかではない女性を想像 していたので、板谷由夏さんの美貌に違和感はありましたが、映画を観ていくうち 板谷由夏すげー、と思いました。激しい性描写と広告にあるので、ある程度は・・ と思っていたのですが、文章で読むとやっぱり文学だよ。映像で見るとやっぱり 性交だよ。セックスってこうすんのかー!と熱情を感じる、板谷さんの脱ぎっぷり、 交わりっぷり。ここ久しく日本の情念のドラマってないけど(五社英雄監督!)、 そういうのを演じられる若く美しい女優さんだと思いました。最近おらんやん、 そういう女優さん。すげー。 キャストの他に、ここを落とすとはなんたることっ、と思ったのが、終盤の 正巳が沖に泳いでいくシーンです。原作もここに魅かれた人が多いと思うのだけど。 最初は沖にゆきすぎて泳いでいるだけ、と思った類子が、危ないからあまり遠くへ いかないでと呼びかけ、次に目を遣ると、さらに沖へ沖へと泳いでゆく正巳。 青い海と小さくなる正巳の姿に映る美しさと絶望感。これをこそが見たかったのに、 わたしが絶望感を感じました。ここを時間の尺をとって、美しく撮ればいいのに。 もったいない。 と内容では、原作の補完をしたい(映像美が見たい)と思っていた欲望が満たされ ずに欲求不満なのですが、原作が良ければ審美眼のレベルも高くなるので、二次 創作は最初から高いものを求められるので分が悪いということにしておきましょう。 そして、いい女優、板谷由夏さんを見つけたことを良しとしましょう。 う〜ん・・・
原作は読んでませんが、原作者はこの主演男優を観て
砂を噛む思いだったのでは・・? 設定されたキャラとの違和感が強く、ストーリーが進むにつれて 相対的に板谷由夏さんがどんどん一人浮き上がってゆく感じ。 ミスキャストによる失敗作だと思います。 友達じゃ、いやだ・・・
板谷由夏さん、ファンになりました。
「友達のままじゃ、いやだ」って気持ち、久々に思い出しました。
欲望 [DVD]を見てみる
クリエーターは「篠原哲雄」「板谷由夏」「村上淳」「高岡早紀」「津川雅彦」「大森南朋」「利重剛」「小池真理子」「大森寿美男」「川崎いづみ」です。 この商品を買った人は他にも「female [DVD]」、「ナチュラル・ウーマン [DVD]」、「マリッジリング [DVD]」、「世界で一番美しい夜 デラックス版 [DVD]」、「ノン子36歳(家事手伝い) [DVD]」、などにも興味を持っています。 親が子供に伝えたい「環境」の授業 ――命はつながっている
レビュー ![]() 野生動物がいなければ人間は困る、という理由がわかる
「野生動物が少しぐらい減っても人間は生きられるのに」という疑問を持っていたら、この本をぜひ読むべきだ。本書は、映画「旭山動物園物語」を撮ったマキノ雅彦監督こと津川雅彦さんと、映画の主人公である旭山動物園園長の小菅正夫さんとの対談がメインになっている。津川さんは、映画を撮るにあたってかなり動物園関係者に取材しているというだけあって、深い話になっている。いちばん印象に残っているのは、「野生動物は異端を認めないけれども、人間は異端を認めることができる」「弱者を思いやるのは人間にしかない能力である」という下り。二人の会話から、環境のために大切なのは「多様性」なのだとわかる。いろんな種の生物が生きていられる環境が、いちばん強いという。旭山動物園で「多様性」の大切さを教えるときに牛乳パックを使ったデモンストレーションをやるそうだが、これが目から鱗! 家でも学校でも子供に見せられる方法なので役立つ。前書きには、小菅園長本人の環境に関する解説がわかりやすく書かれているし、対談ではチンパンジーから学ぶ子育て法や、子供を動物好きにする方法なども紹介されていて、小さな子供をもつ親にはとても参考になる好著だ。
親が子供に伝えたい「環境」の授業 ――命はつながっているを見てみる
クリエーターは「津川 雅彦」「小菅 正夫」です。 この商品を買った人は他にも「旭山動物園物語 オオカミの森」、「エゾオオカミ物語 (講談社の創作絵本)」、「夢の動物園 旭山動物園の明日」、「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ (角川文庫)」、「ガイドブック旭山動物園-「見る」より「感じて」欲しい。動物たちのこと。 [MGBOOKS] (MG BOOKS)」、などにも興味を持っています。 「津川雅彦物語」カツドウ屋血族
レビュー ![]() おもちゃが好きである、おもちゃが好きである
あなたは、
津川雅彦さんの 誘拐事件を知っていますか? この事件をきっかけに グランパパの創業した・・・ 追伸 おこさんを、 愛していると同時に 生まれてから3歳までの時間 これが、 とても大切な時間・・・ こんなことを 気づかせていただいた この本は、 ファースト・クラスです!
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