機動戦士ガンダム カードビルダー戦士 (角川コミックス・エース 166-2)
レビュー ![]() 捨てないで下さい
多分、付録のカード目当て以外で買う人はほぼ
いないと思いますが、漫画を捨てるのはやめましょう。 漫画の内容は、ボンボンとかコロコロに乗っていそうな感じの 漫画です。カードビルダーをやった事がない人が読んでも カードビルダーがどんなゲームかを理解することは出来ないでしょう この漫画を読んでいたら、自分が小学生の時に読んでいた漫画を 思い出して懐かしく思いました。 そんなノスタルジックな気分に浸れる漫画でもありますね。 内容には期待しない方がいいですが、そんな小学生ノリが好きなら 案外おもしろいんじゃないでしょうか? オチの台詞はメーカーの気持ちの代弁に思えて面白いです。 打ち切りのような感じで強引に終わっていてトンでも無い展開になりますので そういうバカバカしいのが好きな人には漫画も面白いもしれないですね。 盾割れの演出が楽しい
プロモーションカード「リアルタイプ・ガンダム」はカードビルダー対応。
排出版アンコモンカード・ガンダムとほぼ同じ性能ですが ダメージを受けたガンダムシールドが半分になる演出は見ていて楽しいです。 一緒に付いている漫画は別に読まずに捨てても問題ないぐらいの内容です。
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クリエーターは「津島 直人」です。 この商品を買った人は他にも「カードダスマスターズ ガンダムクロニクル MEMORIAL EDITION BOX」、「機動戦士ガンダム0083カードビルダー タクティカルガイドVol.2 (ホビージャパンMOOK 237)」、「ガンダムクロニクルバトライン スターターキット」、「ガンダムクロニクル バトライン ブースターパック BOX」、「機動戦士ガンダム 0083カードビルダー コレクションバインダー」、などにも興味を持っています。 ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 2 (2) (バーズコミックス)
レビュー ![]() ゲッター線、それは大いなる意思
新たなるゲッター伝説である「ゲッターロボ飛焔」の第2巻。今回の一番の注目は何といっても、ゲッターロボの根幹を成す「ゲッター線」がついに登場したことでしょう。
人類に進化を促し、ハチュウ人類には死をもたらし、鬼たちからは未来での宇宙の脅威になるため抹消の対象、そしてやがては、ゲッターに唯一選ばれた種「人類」と共に、「帝王」が全宇宙を制覇をするという、原作者の石川賢先生ですらその全貌を理解することができなかった(話を広げすぎて収集がつかなくなったと言ってはいけません)脅威のエネルギーであるゲッター線。そのゲッター線が物語に関われば、白熱しないわけがありません。 まず、敵であるジャコフがついにゲッター線の着手し、それに対抗するためにこちらもゲッターの中にあるゲッター炉を可動、その結果ゲッターもプラズマエネルギーとは比較にならないほどのパワーアップ。なので、2巻のバトルは1巻以上!さすがゲッターと言わんばかりの理屈、常識を超えた大暴れっぷりです。 そして今回、轟鬼がゲッターに乗る動機が分かります。 さらには、マ二ウスが何かをたくらんでおり、そのマ二ウスに仕える謎の女性「ローズ」の登場、そして最後に凶悪ヅラのゲッターが登場、こいつがタイトルの「ゲッターロボ飛焔」なのか?そもそも「THE EARTH SUICIDE」、直訳で「地球の自殺」というのはどういう意味なのか?次回も楽しみです。 それにしてもやはり隼人はカッコいい。最初に初代ゲッターで戦ったり、轟鬼を連れ出すときに放った台詞など、やはりこの男は影の主役です。 ダブルゲッター!
第一巻の最後で奪われたゲッターロボを取り戻すため、神隼人がオリジナル・ゲッターロボで出撃します。最大の見どころは、飛焔とのダブルゲッターそろい踏みでしょう。
今回はゲッターサーガお馴染みの世界のロボット軍団も登場して、ゲッターロボと共闘します。また、一巻で希薄だったギャグの要素も満載です。そして、鋼轟鬼がゲッター3のパイロットになったきっかけの出来事も、ついに描かれます。 設定や世界観の説明に多くの紙面を取られた一巻と違い、今回はアクションに次ぐアクションの展開です。理屈ばかりのロボットマンガに辟易している読者は、第一巻に引き続き読んでください。
ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 2 (2) (バーズコミックス)を見てみる
クリエーターは「永井 豪」「石川 賢」「津島 直人」です。 この商品を買った人は他にも「ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 1 (1) (バーズコミックス)」、「ゲッターロボアンソロジー~進化の意志 (バーズコミックスデラックス)」、「ジエンド炎人 3―The last hero comes alive (3) (マガジンZコミックス)」、「ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)」、「柳生十兵衛死す 2 (2) (SPコミックス)」、などにも興味を持っています。 ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 1 (1) (バーズコミックス)
レビュー ![]() 可もなし不可もなし
少しOVAの『ネオ対真』のような外伝的感覚がありますね。
アークとのつながりが感じられない上に、弾が男版翔になっちゃってますから。 ゲッターが乗っ取られることにも前例ありますし ゲッターデザインは角張っているとかメカメカしいとか少し馴染めない感じもあります。 しかし、悪くはないです。 最後の方でアークなり、新型機なりに多分乗り換えになるのでしょうし。 とりあえずは今後に期待です。 熱い!
でも、血生臭さが足りない!
もっと血を!もっとグロく!もっと死人を!! そして少しのエロを・・・ それを踏まえて星4つ 新たなるゲッター伝説、降臨!!
嘗て30年近くの時をかけて展開された「ゲッターロボ」、残念ながら石川賢先生の死をもってその物語は終止符を迎えました・・・
しかし、津島直人先生の手によって新たなるゲッター伝説の幕開け!それが「ゲッターロボ飛焔」!! 正直、あの石川賢先生の漫画を受け継げるのかと、期待よりも不安の方が大きかったですが、読んでみるとその不安はどこかへ行きました。 ゲッター、主人公、敵をほぼ全て一新。 ゲッターは今までのゲッターよりも有機的でメカらしいデザインになっており、常に瞳が見えます。特に変わったのが3。もはや水中戦用の設定は何処へやらという感じのミサイル要塞です。 新主人公は、熱血漢の「竜牙 剣」クールの「天草 弾」パワフルの「鋼 轟鬼」と嘗ての主人公を踏襲しています。 敵も恐竜帝国や百鬼帝国でもない、プロフェッサージャコフ率いる脅威の人食い植物。 しかし、ゲッターシリーズには欠かせない男「神 隼人」にマッドサイエンティストの敷島博士も出ています。隼人の問答無用っぷりに敷島博士のマッドも健在です。 で、肝心の内容はというと、1巻はとにかくバトルの一言! 1巻ではゲッター線の壮大な世界は全く触れませんが、ゲッターが縦横無尽に暴れ周り植物どもを薙ぎ倒すシーンは熱いの一言。1がトマホークで切り刻み、2のドリルで立ちふさがる敵を貫き、3のミサイルで灰にし、1の最強内臓武器プラズマノブァで全てを焼き尽くすシーンを見て燃えない男はいないと思うくらい熱いです。難しいことは何も考えず、ただ目の前の敵を全て蹴散らすゲッターが良い。 さらには自由の女神がすごいことになったり、最後の最後で、喜ばないファンはいない展開など、ロボット活劇としては間違いなく面白い!ゲッターの事前知識がなくても十分読み応えある作品です。 しかし1巻を読んだだけでは、この作品が石川賢先生のゲッターロボに組み込まれているかは正直わかりません。話の中では恐竜帝国に触れましたが・・・ 熱い活劇、嘗てのゲッターロボとの関連性、そういった意味も込めて2巻も非常に楽しみにしてます。 強いて文句を言うなら、1のトマホーク、あれはOVAの世界最後の日の真ゲッターが使用していたゲッターサイトでは? 遺志を継ぐもの
石川賢亡き今、この壮大なサーガを継承したのは津島直人。ウェブマガジンMAGNAに連載中です。
新たに結成された若きゲッターチームの今回の敵は、植物!冗談ではなくて、本当に植物です。植物の繁殖力と再生力を甘く見たら、怪我するぜ。 早乙女研究所の神所長も、敷島博士も健在です。特に神所長は、段々早乙女博士に似てきた気がする 本物でした
ゲッターの続きが出たという事で期待半分、不安半分で手に取りました。
どちらかと言えば不安の方が大きかったのですが、 絵柄といい、構成といい、本物のゲッターロボと言って差し支えない出来だと思います。 この調子で二巻も期待して待ちたいです!
ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 1 (1) (バーズコミックス)を見てみる
クリエーターは「永井 豪」「石川 賢」「津島 直人」です。 この商品を買った人は他にも「ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 2 (2) (バーズコミックス)」、「ゲッターロボアンソロジー~進化の意志 (バーズコミックスデラックス)」、「ゲッターロボアーク 1 (1) (双葉文庫 い 31-15 名作シリーズ)」、「ゲッターロボアーク 2 (2) (双葉文庫 い 31-16 名作シリーズ)」、「ゲッターロボ全書」、などにも興味を持っています。 |