龍が如く3 完全攻略極ノ書
レビュー ![]() 全て完璧!
っと言いたいところですが、良いところは皆さんがいっているので
「こうであればよかった」を幾つかいいます。 1、ゲーセンのクイズは全て答えを載せてほしかった。 2、バッティングセンターも何点で景品が貰えると載せてほしかった。 3、ダウンロードコンテンツのサバイバル鬼ごっこの攻略ポイントで 「ポプリにアクセスせよ」が載ってませんでした。 そのため鬼に捕まりました。 ってことで完全攻略極ノ書ではありませんでした。 コンプ目指すなら必須の書
本編の攻略はもちろんですが、サブストーリー、ヒットマン、ヒートアクションからミニゲームまで、ありとあらゆる情報が網羅されています。
個人的に、特に役立ったのは各バトルのMAP。 どこにレアなヒートアクションを起こせるオブジェクトがあるのかわかるので、 ヒートアクションコンプには欠かせなかったです。 また武器改造でも足りない材料はどこで手に入るのかがスグにわかる点も重宝しました。 サブストーリーなどイベントの出現条件から各種アイテムの入手方法、キャバ嬢の攻略まで、 本ゲームを10倍楽しめる内容になっていると思います。 龍が如く3完全攻略極ノ書
タイトルのとうりこれ一冊で充分です、ミニゲームなども全てやりこめますよ。
ごっつい攻略本。
龍が如く3を3〜4周プレイしましたが、やっぱり行動パターンが片寄ってしまい、
「このゲームの半分も楽しめてナイんじゃないか?」と思い、極ノ書を買ってみました。 「天啓」「サブストーリー」ってこんなに種類あるんですね。 攻略本ナシで、コンプリートする人っているんでしょうか? とにかく、極ノ書を片手に楽しみたいと思います。 いつも通り!
龍が如く1からすべての攻略本は買っています。
いつも通りの内容でした。 かなり便利でやくにたちました。 サブストーリーなどこの本があってよかったです。
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クリエーターは「ファミ通書籍編集部」です。 この商品を買った人は他にも「龍が如く3 攻略指南ノ書 (ファミ通ザ・ファースト)」、「龍が如く 見参! 完全攻略極ノ書」、「バイオハザード5 解体真書」、「白騎士物語 -古の鼓動- 公式ガイドブック」、「龍が如く3」、などにも興味を持っています。 Guitar songbook 泉谷しげる ベスト曲集 (Guitar songbook)
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この商品を買った人は他にも「すべて時代のせいにして プレミアムセット(DVD付)」、「泉谷展覧会 60×60 <第1部> [DVD]」、「泉谷しげる10枚組BOXセット「黒いカパン」(DVD付)」、「全身全霊~泉谷しげる大全集~ [DVD]」、「ベストアルバム〈2枚組〉」、などにも興味を持っています。 THE DIG JAPAN Edition ROCKS OFF[ロックス・オフ] Vol.06 (シンコー・ミュージックMOOK)
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クリエーターは「白石晃士」「高田渡」「泉谷しげる」「柄本明」です。 この商品を買った人は他にも「高田渡、旅の記録 下巻」、「風は歌う」、「高田渡,旅の記録 上巻」、「泉谷展覧会 60×60 <第2部> [DVD]」、「バーボン・ストリート・ブルース (ちくま文庫)」、などにも興味を持っています。 Revolution ~私たちの望むものは~
レビュー ![]() 1曲目の岡林で文句無し、こんな時代だからこそストライクでしょう。
岡林信康、それも「私達の望むものは」で始まるこのアルバムはそれだけで何かを感じさせてくれる。そもそもコンピアルバムと云うものは制作する側の意向が色濃く反映されるものであり、自分が好きとか納得出来る楽曲は3、4曲もあれば良しとすべきものと思っている。
喜納&チャンプルーズの「花〜」はライ・クーダー編曲版、泉谷、森山、もこの時代に吹き込まれたバージョンが使われている。自分好みで無い楽曲が多少含まれてはいるがそれは承知のうえ。“コンセプトが無い最低のごちゃ混ぜ粗悪作品”との指摘には賛同し難い内容である。岡林をコンピに使われたことに対する怒りならば購入しなければ良いだけの話。ご指摘のように確かに昨今は脈絡無し、売らんかなの単なるヒット曲を寄せ集めたコンピアルバムが氾濫しているが、このアルバムは少なくともそれらとは一線を画す、制作者の意図が反映された内容となっているのは明確である。名曲を後世に伝えて行く上でディレクターの年齢なんかは問題では無く、どんどん若い感覚で若い世代に伝えて欲しいものである、そうでなければ岡林ですら伝承者はいないことになる。アナログ時代と異なり、今の時代CDの殆どは試聴も出来、ましてこのアルバムは全て既存楽曲である、承知のうえで入手した作品に怒りをぶつけ返品する行為を誇示することに何の意味があるのか。 by 蝦夷“Rock"親爺 買う前からタイトルは解っている
収録曲中90%の作品をアルバム単位で持っているものでしたが、本作品、
買う前から収録タイトルは解っているので、 手に入れた段階でも間違っても噴飯物の粗悪品などとは思いませんでした。 聴くのに年齢制限があるような音楽たちでしょうか? 発表された時代を生きないとその音楽を語れないのでしょうか? ではバッハやベートーヴェンを現代人は語れないのでしょうか? そんな物はもはや音楽とは言えないのではないか? このように時代を経た作品群を 今の世代の人たちが気軽に手に取れられるこの企画は大変興味深かったです。 当然、坂本龍一氏の作品も十分にメッセージ性を感ずることが出来ます。 「見るまえに跳べ!」と誰かは言いましたが、 まずは各楽曲の持つメッセージ性を自分なりに租借してゆけば、この一枚全体から何かまとまった物を感じられるのではないでしょうか? 今の時代ネットや何かで世を達観したような勘違いをして頭でっかちになっている輩が本当に多いですね。 コンセプトがない最低のごちゃ混ぜ粗悪作品
40代のディレクターが、岡林をわかってたまるか。
フォーライフによると、「メッセージ性で選曲した」と言うが、坂本龍一はインスト。 ジャケットはワシントンのアルバムとはなんら関係ないオバマ大統領就任式場面。 なんといっても選曲に何の一貫性、メッセージ性が見当たらない。 もうひとつフォーライフによると、「時代性で選んだんではない」。 タイトルの時代の体温が、血圧が、熱気が、とても感じられない。 噴飯もののごちゃ混ぜ粗悪作品。 当時の酸素の濃さがなく、CO2まみれにすすけた現代の酸欠状態を表したようなむなしさを感じる。 当方の「アーティストが曲を指定したのか」の問いに、フォーライフは「そういう曲もあった」とのこと。 「このアルバムは売れないよ」と言ったら、フォーライフは無言だった。勢いのないレコード会社らしい反応。 従ってこのアルバムは、「私たちの望まないものだった」。 小生は、渋谷のフォーライフに怒りをぶつけるために返品として送りつけることにした。 ★★★反論が掲載されたけど、全曲、アルバムで知っている人なんて、フォーライフの人くらいじゃないかな? Revolution ?私たちの望むものは?
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クリエーターは「オムニバス」「森山良子」「泉谷しげる」「憂歌団」「斉藤哲夫」「加藤登紀子」「高田渡&ヒルトップ・ストリングス・バンド」「よしだたくろう」「岡林信康」「喜納昌吉&チャンプルーズ」「井上陽水」です。 この商品を買った人は他にも「午前中に・・・」、「カバーズ」、「THE RC SUCCESSION BEST ALBUM WONDERFUL DAYS 1970-80」、「ポロシャツの頃~青春のとりこぼし~」、「南こうせつの40曲」、などにも興味を持っています。 泉谷展覧会 60×60 <第2部> [DVD]
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クリエーターは「泉谷しげる」です。 この商品を買った人は他にも「泉谷展覧会 60×60 <第1部> [DVD]」、「生まれ落ちた者へ/BIG BOY!!(DVD付)」、「タカダワタル的ゼロ プラス [DVD]」、「すべて時代のせいにして プレミアムセット(DVD付)」、「HOWLING LIVE [DVD]」、などにも興味を持っています。 独立少年合唱団 [VHS]
レビュー ![]() 赤い手ぬぐい喉あてにして
学生運動が終息を迎えた1970年、世俗から隔離されたように山の中に立っている男子校独立学院。父親と死別し身寄りのない道夫(伊藤淳史)は、どもり癖が原因でイジメられるが、康夫(藤間宇宙)の所属する合唱団で自分の居場所を見つけていく。
マイケル・ムーアの映画の中で日本の全寮制度をコミュニズム的として批判する保守層のこっけいさが描かれていたが、規律の固まりのような男子校と学生運動の革命思想を結びつけた緒方明監督の着眼の鋭さには舌を巻く。非常に寡作な点が惜しまれる監督ではあるが、練られた脚本、カット割や演出などの完成度は非常に高い。岩井俊二のような映像美さえあれば、ほとんど弱点の見当たらない監督さんである。 おそらく家庭生活においてなんらかの傷を持った生徒たちではあるが、その点についてこの映画はあまり深く突っ込んではいない。むしろ運動家から<転向>した教師清野(香川照之)を通じて革命思想に染まっていく、<合唱団員のピュアな狂気>が中心に描かれている作品だ。 赤い手ぬぐいを喉あてにして“ポリュシカポーレ”をとりつかれたように熱唱する少年たちを見ていると、カンボジアのクメール・ルージュ少年兵を思い出した。「革命なんて起こらない。みんないき詰っているだけなんだ」清野の発言によって、束の間忘れていたツライ現実に引き戻される道夫と康夫。ラスト、まるで不遇に対する体制への怒りをぶつけるかのような“ポリュシカポーレ”の熱唱に、(全共闘が大衆から受け入れられなかったように)拍手喝采が贈られることはなかった。 ポルシュカポーレ
映画の批評は前の方に譲ります。とにかく最後の淀川工業グリークラブによるポルシュカポーレはいいです。背中に鳥肌が立つほどです。今の学生グリーで(大学も含めて)あんな演奏できる団はそうないでしょう。
最高の日本映画。
この作品がどうしてDVD化されないのか不思議です。
まあ、きっといろいろあるんだと思うけど。 自分が今まで観てきた映画の中で最高の作品だと思う。 ストーリーもいろいろなことが織り込まれているけど、どれもおろそかにされていないし台詞の一つをとっても完璧としか言いようがない。 絶望の中で輝き、懸命に生きていこうとする少年たちの話。 生きてく〜限りは〜♪
1970年代なかば、さまざまな理由で親元から学校に通えない中学生を学校に行かせるために作られた、キリスト教の寄宿制学校「独立学院中学」。父親をなくし孤児になったミチオはそこに転校してきた。 吃音であるために、人付き合いができず孤立する。しかし、この学校の合唱団のリーダーであるヤスオに「歌を歌えばどもりは直るよ」といわれて、歌を始めることにする。合唱の練習をきっかけにミチオはしだいに学校に打解けてゆく。一方ヤスオには、他人にいえない深い悩みがあった。彼はこの学院でただ一人の美しいボーイソプラノだったのだが、15歳になり、次第にその声を失う日が近づいてきたのだった。主役の二人は昭和32年生まれという設定、元過激派の教師や、流行歌「骨まで愛して」を歌ったり。あの頃の中学生ってこんなにまじめだったっけ?と不思議な感覚でした。主役のミチオを演じるチビノリダーこと伊藤敦史くんはいつやってもやぼったい学生役が似合います。最後に合唱団が歌う「ポシュリカポーレ」そういえば、当時仲雅美が歌って流行しました。(古っ)。最後の展開はなんだか納得いきませんが、田舎の中学の風景、合唱団の練習風景は郷愁を感じさせるものがあり、美しかったです。ことに、玉池と呼ばれる、湧き水に入っていくシーンは「生と死」の境界線のあやうさを感じさせる印象深いシーンでした。15歳の短い走馬灯に写るものは一瞬なのか…
前半は星5つ。
脚本が良くないです・・・。それにOKを出した監督も駄目なのかなあ。後半尻すぼみ。前半1時間は星5つ。
特に最後はストーリーが読めてしまって「あ〜あ」と言う印象。 役者さんはとっても頑張っていると思う。 私はこの年代のものだが、どうなんでしょうねこのストーリーは。 それにしても、合唱の練習方法が実際のものを良く再現していて感心しました。と言ってもその練習方法(特に発声練習)では「上手くならない&合唱が嫌いになる」と言ったものでおすすめできませんが・・・。だいたいこういう練習方法だから、皆大学になってから合唱やめちゃうんだよね。 反面教師にしてください^^;(今もこういう練習方法なんだろうなあ・・・鬱)。
ザ・クイズショウ 2009 DVD-BOX
レビュー ![]() 最後の演技が圧巻
毎回ゲストの闇が暴かれていく、
クイズ形式の番組という一風変わったドラマ ということで見てみました。 毎回不敵な笑みを浮かべる本間君、 白い部屋だと頭痛で絶叫する上山君、 最初は何がなんだかわからないけれど 徐々に過去の事件の核心へと迫るに連れて 毎週食い入るように見ていました。 そして最終回。本間君の演技すげー・・・。 横山君がこんなに演技が うまかったなんて知りませんでした。 そして切ないラスト・・・。泣きました。 このドラマで櫻井君と横山君を 一気に好きになりました。 楽しみ!
最初はワンパターンかな〜と思いましたが、中盤からはグイグイ引き込まれました!
次回が待ち遠しいドラマって久し振りでしたね。 特に終盤の櫻井くん、横山くんの熱演は圧巻です! 映像特典もいっぱい付くみたいなので、発売が楽しみです! やっぱり…
やはり、オリジナルの方(深夜)を知っているためか、今ひとつ、でした。
こちらはこちらで楽しめるのですが…いけない、と思いつつも比べてしまい。 もう少し、主演の方は[演じて]欲しかったかな、と思います。 未見の方は
「続編」である以上前作を観てから本作を見るのが筋ですが,未見の方にはあえて逆,「櫻井・横山版」を最終回まで観終わった後「片桐・戸次版」を観ることをお勧めします.そのほうが,緊張感を持ってラストまで楽しめるでしょう.
多分前作は越えられなかったと思われるけど
なんか許せてしまう感じ…なんでだろう
まあ色々ツッコミ所は色々とあるわけだけど。 ドラマ前半は「演技…下手…?」と思える部分が何ヵ所かあって、うーん…という感じでしたが、後半の、特に最終章に入ってからの横山さんの狂気の演技に圧倒されました。 最終回の二人が号泣するシーンは、何故か「こっちまで泣きそうだよ!」って思えるほどのど迫力。 今回のザ・クイズショウは脚本も演技も、ちょっと違和感が残った。 だけど、これはこれで楽しめた。かも。 なんかけっこう面白かった。 なんでだろ… 相変わらず不思議なドラマだ。
ザ・クイズショウ 2009 DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「櫻井 翔」「横山 裕」「松浦亜弥」「篠井英介」「田中哲司」「和田正人」「真矢みき」「大橋のぞみ」「泉谷しげる」「榎木孝明」です。 この商品を買った人は他にも「スマイル 初回生産限定版 [DVD]」、「DOOR TO DOOR ~僕は脳性まひのトップセールスマン~ 【ディレクターズカット版】 [DVD]」、「FREECELL vol.2 (カドカワムック 307)」、「Everything(初回限定盤)」、「Everything(通常盤)」、などにも興味を持っています。 旅立ち~足寄より~ [DVD]
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クリエーターは「今井和久」「大東俊介」「奥貫 薫」「石黒 賢」「泉谷しげる」「萩原聖人」です。 この商品を買った人は他にも「偶然と必然」、「月刊松山「捨石」 vol.8」、「ひき潮」、「月刊松山「捨石」 vol.9(2009JUL.)」、「泣きたいときのクスリ [DVD]」、などにも興味を持っています。 平成狸合戦ぽんぽこ [DVD]
宅地開発で自然がどんどん失われていく東京の多摩丘陵を舞台に、そこに棲むタヌキたちが人間に反旗をひるがえすべく、人間に化けたりする訓練を始めていく。人間がいないところでは彼らは2本足で歩けば言葉もしゃべる。やがては、他所からも助っ人タヌキが現れて妖怪に化けるなど、設定がとにかくユニーク。日本古来の民族伝承なども巧みに取り入れており、おもしろさの中に文化人類学的興味も見出せよう。 ただし、社会派・高畑勲監督らしく、演出の視点はどこかシニカルで、かつての学生運動などを彷彿させるおもむきもある。意外にも、タヌキが人間に殺される箇所など、結構残酷な描写もあり。声の出演は古今亭志ん朝や柳家小さん、石田ゆり子、泉谷しげるなど実に多彩。(的田也寸志) レビュー ![]() 訴えるものがマイルド仕立て
子供あいてだからでしょうか?ロリコン趣味だからでしょうか?…甘いです。これでは『ああいい映画だった』で終わってしまう。
この壮大なる徒労
タヌキはすみ家の山を守れるか!?
タヌキたちは神通力を振り絞って悪いにんげん共に向って行く。 この壮大なる徒労! 。。。そして、楽しさよ(^^) 完全子供向けとあなどることなかれ!
たぬきぽんぽこって、さすがにお子様専用という先入観で見てなかったのと、
環境破壊で、可愛い狸たちが悲惨なことに。。。って、こーゆーの苦手なんで、 ちょっと心配だったんですけど、そんな悲惨な悲しさだけを前面にだしてなくって、 お涙ものでもなく、えっつ?!結構、おもしろいじゃん!と、世界にはまれました。 狸たちの純な日本的古臭さとか、根っからの明るさとか、 それぞれ一匹、一匹が、一生懸命生きてるんだなあ〜って。 狐との対比もイメージはずしてなくって(笑)それでいながら、 やっぱ、考えさせられるとし、死の描写もしっかりあるし、心に迫ります。 あ、私の母実家、四国の超山奥なんです。狸伝説バリバリですよ! 山の中で、きれいな女の人にお饅頭をもらって、喜んで食べてたら、 それが馬糞でした〜とか。そんな話がたくさんあるそうだし、 94歳の祖母曰く「月がようでとる晩は狸の腹鼓がどっからか響きよるんよ」だそうです。 深いメッセージが込められた作品
ぽんぽこを見る前は、正直、声を当てているのが芸能人ばかりで、タイトルから何かおちゃらけた感じがしてやだなぁと変な先入観を持ってました。
でも、全編通して見てみると、すごく深いメッセージ性がある作品だなぁと思い知らされました。 自分達の故郷を、もちうる手段を全てをつかって頑張って守って行こうとしますが、抵抗空しく理不尽に奪われていきます。 でも、もちまえの陽気さと努力で、生きるために何とか人間社会に溶け込み、生き方を模索する彼らの姿はとても胸をうちます。 自然破壊に対する警告、生き物に対する思いやり、色々な要素がこめられていると思うのですが、決して表に出さず、自然に考えさせられるようにさせてくれる作風は、とても素晴らしいと感じます。 何故か好きな作品
ジブリ作品には『天空の城ラピュタ』『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』等の名作がありますが、僕的に『平成狸合戦ぽんぽこ』も中々の名作だと思います。実はぽんぽこって結構好きな作品なんですよね。
言葉ではうまく表現できませんが、好きです。ま、この作品もジブリお得意の環境問題を訴えてる作品ですね。
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クリエーターは「野々村真」「石田ゆり子」「清川虹子」「高畑勲」「上々颱風」「村田雄浩」「芦屋雁之助」「泉谷しげる」「三木のり平」「林家こぶ平」「福澤朗」「桂米朝」「柳家小さん」です。 この商品を買った人は他にも「おもひでぽろぽろ [DVD]」、「紅の豚 [DVD]」、「猫の恩返し / ギブリーズ episode2 [DVD]」、「耳をすませば [DVD]」、「もののけ姫 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |