ジューシィ・フルーツ ゴールデン☆ベスト-多汁果実 品質特撰-
レビュー ![]() 新しなつかし!
いやあ〜個人的には是非、是非おすすめです!ド頭からヒット曲をドドドーン!とならべて、様々なジャンルのカバー曲を含めて、後半にまた佳曲を挿入!てかっ。若い年齢層の方にも、逆にジューシーのサウンドは新鮮ではないでしょうか?サザンが提供した、バラードの名曲、萎えて女も意志をもて を是非聞いてみて下さい。カラオケで歌いたくなりますよー(^^)
代表ヒット曲なら
〜一世を風靡したテクノ歌謡。その後の歌謡曲、JPOPのお手本になった
ジューシィ・フルーツの代表ヒット曲ならこれがおすすめだと思う。 ボーカルイリアの歌声も今新たに聴くと新鮮。 現在、過去のアルバムが入手出来ないので、気になるならおすすめ。 ただ、彼らのアルバムリリース曲には、まだまだもっといい曲も有るので、 それらを網羅したアルバがリリ〜〜ースされることを期待したい。〜
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クリエーターは「ジューシィ・フルーツ」「岩谷時子」「三浦徳子」「トミー・コナー」「セルジュ・ゲンズブール」「竜真知子」「桑田佳祐」「奥野敦子」「沖山優司」「秋元康」「森雪之丞」です。 この商品を買った人は他にも「ゴールデン☆ベスト」、「THE BEST」、「ゴールデン☆ベスト」、「電撃的東京」、「ジャパニーズ・ラヴァーズ」、などにも興味を持っています。 Fan Service ~Prima Box~(DVD付)
レビュー ![]() 不謹慎ながら・・・
ビデオ店でたまたまレンタル盤を見かけたので、意識せず手にとって聞いてみました。
これも2枚のアルバムに負けず劣らずいい出来です。 なぜかアルバムよりはるかに高音質なのに皆さんお気づきでしょうか??? まだ「幼児体型」だろう3人のPVがみられない(レンタルには付いていなかった)のが残念。 近々にCD1枚+DVD1枚というスタイルで再再発してもらえないでしょうか、トクマさん。 過去音源入手のラストチャンス?
「シークレットメッセージ」
「おいしいレシピ」 結構パンチ効いた曲だと思います。この2曲の音源が欲しくて買いました。 おまけのDVDも◎。まぁ、マニア向けアイテムですね。 この頃は「先を行き過ぎ」てたのか?
Perfumeがまだブレイクする前の、下積み活動をしていたインディーズ時代の作品を集めたbox仕様の貴重な作品集。ライヴでも時たま歌ってくれる「おいしいレシピ」とか、最近のライヴでよく取り上げる懐かしいテクノユニット「ジューシー・フルーツ」のデビュー作である「ジェニーはご機嫌ななめ」、ベスト盤にも未収録の「エレベーター」、「シークレット・メッセージ」 ベスト盤と重複しているが「ビタミン・ドロップ」、ベスト盤に新録音が収録されているがそれとは別の歌詞とか曲の長さを短縮していないバージョンの「スウィートドーナッツ」など‥「ポリリズム」からPerfumeファンになった方々も、ブレイク前から彼女達を応援した方々にも興味ある作品集であるかと思うが‥。この頃のPerfumeはアイドルユニットとしては先進的であり過ぎたのか、アイドルオタクからも音楽ファンからも興味をもたれなかった。今の彼女達より声もエフェクトをあまりかけておらず、まだまだ「幼さが残る生声」で中田ヤスタカ氏の音楽を歌うのはあまりにバランスが悪かったのかな?この頃はPerfumeもまだ独自のスタイルを模索中だったからね。「リニアモーターガール」でスタイルを「近未来的テクノ・ポップアイドルユニット」と名乗るまでの彼女達の歴史を振り返ることができる。残念なのは「イミテーション・ワールド」「カウンターアトラクション」が未収録なこと。音源が見つからないのかな?中田ヤスタカ氏の不注意で曲のデータを「パー」にしてしまったものもあるらしいし(笑)作詞の「木の子」氏の、この頃のPerfumeのスタイルとはやや異質な「陰り」や「皮肉めいた」メッセージなども聴きどころだ。「ビタミン・ドロップ」のアイドルの自虐ネタとか‥。この頃の彼女達を知るには貴重かと思いますよ!
なんとも愛らしい3人のビデオ
インディーズ時代のシングルもいいけど、とにもかくにもDVDでしょう、ファンは必見かも。
少女の頃の3人の、奔放であどけない姿を堪能できます。 とくにビタミンドロップ!彼女達の様々なステージをつなぎあわせたものになっており、 いろんなステージ衣装と共に、3人の様々な表情が楽しめます。 あ〜ちゃん、かしゆか、のっち、みんな超可愛いです(笑) ズバリ、お勧めです! 追記:根気よく探せば店舗で買えたりするみたいです。 濃厚なテクノ・キャンディー・ポップ
歌謡路線にシフトチェンジした2008年以降と比較すると、「テクノ・アイドル」としての形容が最もふさわしい作品集。中田ヤスタカは自分の表現の幅を広げていきながら色んな歌手と仕事をするタイプのクリエイターなのだが、このアルバムに収録されているシングルまでのPerfumeとの仕事と、「コンピュータ・シティ」以降の作品は基本的に楽曲のベクトルが全く変わっており、今となってはその違いを味わうのがこの作品のツボであろう。
音の方は83年くらいまでのピコピコ電子音響をベースに、ゲーム音楽っぽい加工がされてローティーン・アイドルの作品としてまとまっている。この頃のボーカルは加工されてなくて逆に生声に近く、特にかしゆかの舌足らずな歌い方がアイドル度を高めると同時に、特殊な天然倍音でテクノ・タッチの音を作り出している。成人女性の声が乗るとキッチュでそれなりにお洒落なデキになるはずのバックトラックなのだが、まだローティーンの幼い声が乗るとかなり濃厚でマニアックな仕上がりになっており、音の志向とは逆にハードコアなリスナーしか当時反応しなかったのは頷けよう。 「ポリリズム」で彼女達にハマった僕にとって、この初期の作品というのは出来上がりのロリ・ポップ度が濃すぎて、聴く頻度は決して高くはなかったのだが、じっくり聴くと各楽曲の完成度の高さには改めて驚かされる。個人的には、アイドル(偶像)を自嘲した暗い歌詞がステキな「ビタミンドロップ」、フレンチ系コード進行が異色な「引力」、これまた人生論的な歌詞がステキなゲーム・ポップ「エレベーター」、デビュー当時のデペッシュ・モードを彷彿とさせる「シークレット・メッセージ」等がオススメ。 年末の紅白出場を目標に大ブレークを遂げつつある現在、既にこの初期の作品は「下積時代のエピソード」の一部となりつつある。彼女達の声や歌い方もこの頃とは全く変わってきており、僕みたいな後追いファンによる検証対象として今後も彼女達の歴史に刻まれるのだろう。
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クリエーターは「Perfume」「木の子」「沖山優司」「中田ヤスタカ」です。 この商品を買った人は他にも「FAN SERVICE~BITTER~ Normal Edition [DVD]」、「Baby cruising Love / マカロニ【初回限定盤】」、「GAME(DVD付) 【初回限定盤】」、「love the world(初回限定盤)(DVD付)」、「Perfume~Complete Best~(DVD付)」、などにも興味を持っています。 太陽
レビュー ![]() 生まれてくる街の話
中村一義が歌謡曲に接近した、彼のキャリアの中ではかなりの異色作。
金字塔やERAと比べて耳なじみがいいようで、刺激が無いので分かりにくい気もする。 例えば自分たちの生活に強く根付き、当然にある幸せの存在に気づかせてくれるような音楽。 このアルバムを聴くと、質素でも笑顔を絶やさないような、そんな雰囲気を感じる。 全く聞き取れないような歌詞の乗せ方、歌い方をする彼ではあるが、実はほとんどの人よりもそういう日本的なものを大切にしているようだ。 そしてラストの「いつも二人で」。この世のあらゆるものは循環し、次へと伝えられていく。それがどれだけ素晴らしいことか。 そしてその素晴らしさと、このアルバムの素晴らしさは限りなく近い。そんな傑作をまた次へと伝えていきたいと思う次第。 で、ジャケット、歌詞カードのアートワークがこれまた良い。90年代ってこんな感じだよね 真の愛に溢れたアルバム
音楽好きな人たちの中に起こる議論の一つに「1stアルバムか、2ndアルバムか」というものがある。
例えばオアシス然り、ウィーザー然り。日本で言えば小沢健二なんかがその議論の対象となるであろう(まあ、小沢健二はアルバム自体が非常に少ないアーティストではあるが)。 中村一義もその系譜に入る一人ではないかと思う。「金字塔」か、「太陽」か。人それぞれ好みは異なるし、結局は両方選んでしまう、という人も数多くいると思われるが、個人的には散々悩んだ挙句、この「太陽」を選んでしまう。 「金字塔」との比較について、私は次のように解釈している。 「金字塔」は長い間『他者との関係』を絶ってきた青年が、少しずつその関係を見つめなおしながら「感情が全ての人たちに降り注ぎますように」という慈愛に満ちた決意に至るまでの過程を描いたアルバム。 そして、「太陽」は「金字塔」で決意した『他者との関係』を築こうとして、傷つき、悲しむことがありながらも、自分にとって本当に大切な『他者(これはやはり早苗さんのことではないかと邪推してしまう)との出会い』に至るまでの過程を描いたアルバムであると。 『他者との関係』を築くのは本当に困難である。どうしてこうならないんだろう、とか、何故そんなことを言うんだろう、とか。いつもすれ違いや傷つけあいの連続だ。このアルバムにもそういう場面を切り取った影響からか、揺れ動く感情を描いた曲が多く、とっちらかった印象を抱く人もいるかもしれない(だからこそ誠実なアルバムだと言える)。 しかし、それでも「人を笑わせんのも、泣かせんのも、人」でしかないのだ。生まれた環境も、育ってきた状況も、会ってきた人たちも、それまでの経験も、全て異なる人たちの摩擦でこの世界は動いている。楽しいことばかりではないだろうし、傷つき悲しむこともあるだろう。 その中で、何かを分かち合える『君』に出会えた。こんなに素晴らしいことはない。だから「みんなを待つ誰かや、みんなを待つ誰かも…、出会えるといいな」と中村一義は歌うのだ。 そう、人生と言う名の、世界という名の「列車は走るんだ」。そして、『他者』と出会うことで「生きている」実感を掴んで欲しい。このアルバムを通して、中村一義はそう言っているように聞こえてならない。真の愛に溢れたアルバムである。 CDジャケットがいかにもダサくてGOOD
金字塔で打ち立てた中村サウンドをより大衆的に、親しみやすくした感のある音作りの2ndアルバム。
と言っても金字塔も音的には十分ポップであったが、しかしいかんせんあれは毒がある作品だった。 つまり今作はその金字塔から毒が抜かれた、単純に楽しい作品だということである。 それが災いしたのか、金字塔や次作のERAが好きだというファンにはイマイチ評判が芳しくない。 まあその「毒」が非常に的を射ているというか、共感できる部分が多々あった事も紛れもない事実であるし、実際それがこの人の魅力とされているのだ。 だから今作が芳しい評価を付けられぬのも、それは頷ける話である。それだけクリーンな音楽だと思う。 しかしそんな「毒」などなくとも、このアルバムは非常に楽しめる、エンターテイメントとして十分に機能できているだろう。 「アルバムで季節を表現する」というどこまでもありがちなコンセプトでありながらも、それがあの子供臭いサウンドに乗っかると、本当に子供がワイワイ言っているようで、そして母や先生に「見て見て!こんな凄いの作ったんだよ!」と言っているように聴こえてきて、それがまたクセになるくらい楽しいのだ。 曲も佳曲揃いだし(個人的にはダンシング・クイーン風の「生きている」が一番好きだ)、買って損はないのでは? 個性と大衆性を両立出来ているアルバムなんて、結構貴重だと思いますよ。
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