SEEDS OF MOVIES ラッセ・ハルストレムがうまく言えない(CCCD)
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クリエーターは「ドラマ」「池脇千鶴」「津田寛治」「滝沢涼子」「前田綾花」「ムッシュかまやつ」「鈴木浩介」です。 この商品を買った人は他にも「SEEDS OF MOVIES 日時計(CCCD)」、「SEEDS OF MOVIES 少女毛虫(CCCD)」、「SEEDS OF MOVIES カルシウム」、「SEEDS OF MOVIES Bandage(CCCD)」、「SEEDS OF MOVIES J.C (CCCD)」、などにも興味を持っています。 誰がために オリジナル・サウンドトラック
レビュー ![]() ピアニストとしての矢野顕子
矢野顕子のファンでもスルーしてしまうような一見地味な作品ですが、
これ、よかった。 (私は映画を観ていませんが)観てなくても楽しめました。合間に劇中のセリフが入ってるサントラとかよくありますが、 これは全曲矢野顕子のピアノ(と唄も少し)だけで 「完全に矢野顕子」のCD。 ピアノ弾き語りの時とは少し違った(と私は感じた)一面が覗えました。 ピアノだけ、というある意味ごまかせない状況(ピアノだけでも聴かせることができる実力があるのはわかっているが) の中で、ピアニストとしての実力が発揮されている気がします。 ずーっとピアノを弾いてきた矢野顕子さんの積み重ねを聴くような感じもして、味わい深いです。 下のレビュアーの方も書かれていますが 「ピアノ三部作」などの、ピアノの矢野顕子が好きな人はもちろんですが、 (クラシック、ジャズなどジャンルを問わず)ピアノが好きな人は楽しめるんじゃないかと思いました。 世界一のピアノ
カサドゥシュ、ゼルキン、アシュケナージ、メルテン、ピエール・ロラン・エマール、エヴァンス、ヘイグ、もちろんグールド。偏愛する(本当に偏愛だなー・・・)ピアニストたち。しかし、ここで聴ける矢野のピアノは日本人が世界に誇れるピアノの音の最高峰です。何と潔く、何と背筋の伸びる音であることか!
いや、ここで聴けるピアノはおそらくは歌、なのでしょう。声とピアノを同時に等価に最上の表現に成しえる、そしてその二つが別々に鳴ってもそれが最上の表現として豊かである世界でたった一人のアーティストであることをしみじみと、深々と楽しめます。 矢野ファンはもとより、ジャズ・ファン、クラシック・ファンのみなさん、どうぞ聴いてください。アナタの国にはこんなに世界的な市井のピアニストがいます。
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クリエーターは「矢野顕子」です。 この商品を買った人は他にも「akiko-Complete Box-(初回限定盤DVD付)」、「えがおのつくりかた all about 矢野顕子 (ORANGE PAGE MOOK)」、「yanokami」、「Home Girl Journey」、「長月・神無月」、などにも興味を持っています。 大阪物語 [VHS]
レビュー ![]() 市川準監督の真骨頂
池脇千鶴の存在感、沢田研二の魅力的なダメ男っぷり、田中裕子の演技力が秀逸。
豪華キャストにも関わらず、DVD化されていないのが不思議なくらい。 初監督作品・富田靖子『BU・SU』、牧瀬里穂『つぐみ』、田中麗奈『東京マリーゴールド』等の女優の存在感を表現・引き出すことにかけては定評ある市川準監督の真骨頂。最新作(※2007/04/30時点)・成海璃子『あしたの私のつくり方』でも、女優さんが元々魅力的な存在感があることもあって、その魅力を十分に上手く引き出してくれるのではないかと期待します。 大阪は、清濁すべて受け入れ飲み込む「日本のインド」だ!!! どっぷり大阪
劇場公開を狙っていましたが、映画館へ足を運べず
結局レンタルビデオで観ました。行きたかったなあ、 劇場公開・・・ でも、ビデオで観ても、すごく良かった。 いや、むしろ、自宅でひっそり静かに膝を抱えて 観る方がグッと来る作品かもしれません。 何回も何回も巻き戻し、どっぷり描かれた大阪の世界に ひたりました。 大阪独特の『お笑い中心』文化の裏でひっそりと横たわる 悲哀、人々の情、大人たちのやるせなさ。 そして、池脇千鶴演じる主人公のリアルな14歳像。 池脇千鶴ちゃん、インパクト強い子だなあ〜と感心。 そして、沢田研二と田中裕子の漫才師夫婦役が 恐ろしいほどの自然な大阪感
これはたぶん、大阪人による大阪人のための大阪人の映画ではないだろうか。出演者もほとんど(っていうか全員?)大阪人で、とりあえずものすごいコテコテっぷりです。かといって東京の人間がみて理解できないという内容でもないです。
とりあえず、大阪というものがリアル過ぎるほど自然に描かれています。演じてる俳優人としても地元で地元の言葉で演技できるから自然と出来るのでしょう。田中裕子も、これがあのおしんか!というほどちからづよい大阪のおかんを演じています。そして、沢田研二のダメ親父っぷりもサイコーです。 これは隠れた名画ですね。ぜひいろんな人に見てもらいたいです。 及第点は与えていいと思う。
キャッチコピーがバツグンに上手いので引いておく。「元気でも、泣く。 14才。 ごっつしんどい夏でした。」
売れない夫婦(めおと)漫才師を親にもつ少女の、ひと夏の出来事と冒険、そして成長。少女もの、というより「トム・ソーヤーの冒険」のような少年小説の匂いがする。市川準の映画はいつも街のスケッチが素晴らしいのだが、ドラマが(私には)薄味すぎた。だが、本作では犬童一心(「二人が喋ってる。」を撮った自主映画作家。世田谷出身なのになぜか関西演芸オタクだそうである)を脚本に起用したのが成功して、夏の陽射しと汗の臭いがすがすがしい佳作となった(大阪弁、というのも大きいかも) “鷲尾いさ子の小さい頃”みたいな顔の池脇千鶴は撮影時15才、地元・大阪での撮影のためか自然な演技が素晴らしい。この娘だけでも、この映画を観る価値がある。沢田研二と田中裕子は!役者としては巧いのだが、吉本の本物の芸人たちと並ぶと、まったく芸人臭さがないのが致命的ではないか。 正直、名作です
このビデオはレンタル用のものなので値段がかなり高いです、なぜ通常版が発売されないのか謎ですが。この映画は見て損はないと思いますよ。生身の大阪がリアルに表現できていると思います。街だけじゃなく、そこに生きる人たちの様々な人間模様、天神祭り・・暖かく、そして切ない大阪での出来事・・レンタルでも良いので見たほうがいいですよ。
大阪物語 [VHS]を見てみる
クリエーターは「池脇千鶴」「市川準」「沢田研二」「田中裕子」「ミヤコ蝶々」です。 この商品を買った人は他にも「NIKKATSU COLLECTION 炎の肖像 [DVD]」、「ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち」、「カタクリ家の幸福 [DVD]」、「ゴールデン☆ベスト PYG BEST」、「ワンステップ・フェスティバル1974 [DVD]」、などにも興味を持っています。 リップスティック(1) [VHS]
レビュー ![]() あまりにピュアな物語
野島伸司さんの作品で、わたしが一番すきなのが本作です。
初見にて思ったことは、藍ってなんて嫌な女だ!ということでした。彼女のすることに予想が付かず理解もできず、そしてまるで衝動で動いているように見えたから。 しかし、見続けていると彼女の純粋さが鋭利な刃物のような真剣さで迫ってきます。彼女は怖いくらいに真っ直ぐで正直です。大人がする駆け引きのようなものを一切しない。一見ああ言えばこう言う女の子に見えますが実際は違うんですね。回を重ねるごとに藍が好きになっていく自分に驚きました。 広末涼子の演技もさることながら、三上博史の抑えた演技がすごい。穏やかなだけではない陰のある男をみごとに表現しています。 いいドラマとは結末が気にならないものだということを知りました。 かといって、この作品は昨今のドラマのように衝撃的な内容にものを言わせているのでもけしてありません。 主役以外のキャストもすばらしく、若き日のいしだ壱世の演技は特に心に残っています。 この作品を一言で表現するならば“心に刺さるドラマ”だと思っています。 DVDで何度も見たくなる作品
この作品は本当に名作です。
今までたくさんのドラマを見てきましたが、こんなに深く美しいドラマは他に無いと思います。 野島伸治作品は数多くありますが、ここまで独特の世界観と詩的な言い回しを完全に生かしきれている作品はそうありません。 特に三上博史の優しく語りかけるようなモノローグと演技が心を打ちます。 何度見返しても、感動・哀しみそして深い愛に涙がこぼれます。 音楽も感動的でさらに相乗効果で泣ける。 心のそこからDVD化してほしいです!! 学園恋愛ドラマ
鑑別所という特異な設定ではあるものの、「高校教師」と同じ教師(今回は教官)と生徒(犯罪者)という禁断の恋について描かれている。
ただ、広末演じる少女の側は三上の教官の名前すら知ることが許されていない。そこがこのドラマの深みだろう。相手の名前は「先生」。そこからお互いのことを調査室と檻の中で知っていこうとする。お互いを理解し、相手の心に触れようとしていく中で、禁断を超えた愛が生まれていく。 三上博史の優しい語りかけが美しい。吉俣良の音楽もとてもせつなく、美しい。なぜ、DVD化されないのだろうか。
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レビュー ![]() あまりにタイムリー
映画館を出て一月もしない頃に新型インフルエンザがフェーズ4に引き上げられた。
本来ならフェーズ6(パンデミック)にすべきだとの医療団と各国の経済被害を懸念するWHO事務局長の姿の方が得られる情報量は本作より圧倒的に少ないにも関わらず圧倒的にリアルで怖かったのを今も覚えています。 幸い致死率の低い現状では取り立てて騒ぐ必要はないということ(パンデミック)というのは飽くまで「爆発的感染力を有する危機的状況」を示すことであって「世界中で大量に死者が出る」という意味ではない。 それが本作では圧倒的な致死率を有するウィルスが日本国内に蔓延するという状況でスタートしました。 正直な感想を言えば主演二人、特に壇れいさんの抑えたシーン、時折見せる爆発的な感情など圧倒的な演技力により彼女のラストを含め感動させる作品ではありました。 しかし映画としてみた場合には他の方のレビューにもある通り「映画である必要はない」とも感じました。 なによりパンデミックの恐怖とWHOなどの対応、医療問題に関してはかなり前の作品である「アウト・ブレイク」に圧倒的な迫力とリアリティを感じたからです。 制作費がハリウッド映画の彼作品とどの程度異なるか分かりません。 しかし医療に関する情報、進化した情報の優位性を考えれば「アウト・ブレイク」よりリアリティ、説得力に勝る作品が作れなかった筈はないと感じます。 ヒューマンドラマに重きを置いたが為に宿主、感染経路の特定法などちょっと感染病に興味を抱き情報を調べたことのある素人にも違和感を感じる程度の医療描写に留まったのが残念でなりません。 でも世界的に見てこのあまりにタイムリーな映画封切りはこの映画が持っていた運なのでしょう。 「感染症」に少しでも関心を持つ人が増えればこの映画に立派な意義があるのではないでしょうか。 まったく、時間の無駄だ。
まず、ウイルス学的に間違いが多すぎる。
顕微鏡を見ながら「これだ!」なんて見つけられるものではないのですよ。 それに、かりに、パンデミックな感染が起きても、すぐに街はゴーストタウンのようにはなりません。感染症の広がりのスピードをまったく無視している。 それに、ゴーストタウンを歩く壇れいはとても綺麗な身なりだった。こんな服装はまったく不釣り合いだろう。 おそらく作者は、感染症が生じたときは、世界はどうなるか、ということを適当に想像しただけで、本当の感染症の知識はもっていない。 治療法についてもいいかげんだ。たしかに、抗体があるから、他人からの輸血で治ることはありえる。しかし、コンセンサスが得られていないことを行うことを、美徳に仕立て上げるのは間違いだ。 ワクチンができたから感染が終息した、というのも、いい加減な理解だ。 ワクチンができなくても、抗体陽性者が多くなれば、自然にウイルス感染症のパンデミックは終息する。数理モデルにより、そんなことはとっくの昔に理解されている。そういうことをまったく無視している。 また、過労で医者が倒れることはあり得るが、それは、パンデミック感染症とはまた別の話だ。行政の対応なども批判したいのであれば、どうするのが良いのかを示す必要があるだろう。 本映画は、結局、感染症の怖さを伝えることができていない。 恋愛がメインなら、そういうタイトルにすべきだろう。 ちょっと微妙
タイミングが悪すぎるくらい、今じゃ、もはや洒落にならない話を果たして、このタイミングで発売して良いものなのか考えさせられる作品ですなぁ〜
俳優を選ぶべき
リアリティー迫る新型インフルエンザ感染の恐怖を描いているはずと、期待をしていた。
が、特定の女優に感染した場合のみ、病状さえ美しさを全面に押し出したものとして描かれていて、白けた。 他の俳優たちの演技力で引き込まれるも、そういった一部の演出により、度々目が覚め、映画そのもに冷めていく。 そもそも、この映画に艶が必要なのかさえ、疑問。 訴えたいことすることをぼやかしてしまう要素が随所に見られ、がっかり以外の何ものでもない。 インフルエンザや風邪の予防に、一見の価値あり。
この映画をみれば、どこで発生して、どこで広まって、どうやって助けるのかまでわかる。まだ、地球規模のパンデミックはおきてないようだけど、国家が本気で準備しているのは、現実の世界。
ストーリーは、恋愛あり、友情あり、希望と死まで織り込まれている。 詳細につっこめば、つっこみ所満載であっても、この筋書きは多くの皆さんが知っておいて良い内容。 おすすめできます。 檀れいさんも、上品できれい。妻夫木くんよりおねえさんなのも、よくわかる。素敵です。
感染列島 スタンダード・エディション [DVD]を見てみる
クリエーターは「妻夫木聡」「檀れい」「国仲涼子」「田中裕二」「池脇千鶴」「カンニング竹山」「佐藤浩市」「藤竜也」です。 この商品を買った人は他にも「K-20 怪人二十面相・伝 通常版 [DVD]」、「252 生存者あり [DVD]」、「ドラゴンボール EVOLUTION (特別編) [DVD]」、「ミラーズ (完全版) [DVD]」、「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ スペシャル・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 感染列島 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
レビュー ![]() 洒落にならん
この状況で、マジに発売するんですかねぇ?
洒落にならないですよ。 このまま行くと、幻の映画て、なって行き、話題から、消えるのでは? 売れないなら、メーカーも大損します。 今の内に、早い決断を 下すべきです。 新型ウイルス大流行の脅威の疑似体験
神の手をもつ外科医が登場する現実離れしたヒーローものでもなく、病院が舞台の単なるラブコメやヒューマンドラマでもなく、かなり医学・医療にまつわる問題を正面からとらえた映画だったと思う。
新型インフルエンザやエボラ出血熱などの新興感染症、今後人類が遭遇する未知のウイルスへの恐怖。それが現実となった時、都市国家に何が起こるか。多少オーバーではあるが、それをうまく描き出している。臨床に携わる医療関係者、疫学・保健衛生の関係者、中央・地方医療行政関係者など専門家が観ても十分面白いのではと思う。 鳥インフルエンザの恐怖が現実に迫る中、もしあれが強毒株で実際にヒトからヒトへの感染が起きたらどうなったか、想像するだけで恐ろしい。また、エボラ出血熱ウイルスに類似する新型のウイルスがもし仮に空気感染で爆発的に広がったら何が起こるか。感染症に関して興味がある方は一度見てみると面白いかもしれません。 感染症という一般には想像しにくい病気であるが故の誤解とパニック。患者が大量に病院に押し寄せ、医療機関も大混乱し、病院機能が麻痺。原因とされた養鶏業者に押し寄せる大量のマスコミ関係者。怒りの矛先となるその家族。どれも十分現実にあり得る事態。 鳥インフルエンザに対する誤解からくるウズラ農家への無用な風評被害。結核への心配からの過剰な問い合わせ。われわれはさまざまな問題に対して、普段から情報を収集し、事実を客観的にとらえて冷静に対応していくべきなのだろうと感じる。 少し話は逸れたが、もしわれわれの目の前に新型感染症の大流行が起こったらどうなるか、そういう観点でみると面白いかもしれない。単なる血みどろの医療パニック映画としてしまうのはちょっともったいない。 大混乱を前にして、たった一人、責任者として現場に降り立つWHOメディカルオフィサー(檀れい)の孤独。終わりの見えない混乱と未知のウイルスの脅威に立ち向かう救急医(妻夫木聡)の情熱。ウイルスの同定、治療法の開発に執念ともいえるエネルギーを注ぐ研究者たち。自分たちの身の危険を顧みず感染症治療の専属を志願する看護師、研修医たちの責任感。 献身的な努力にもかかわらず、事態は悪化するばかり。そんな悲惨な事態に立ち尽くす医療者たち。絶望の中、妻夫木聡が演じる救急医が、冬の雪山で見た風景から、ある言葉を思い出す。 その言葉の中に込められた、絶望の中でも一歩ずつ前に進んでいくという想いが理解できた時、自然と涙があふれ、勇気を与えられるのだろう。 (キャスティングにお笑い芸人が多くて少しイメージとずれること、多少のオーバーな演出、医学的観点からの小さな間違い。これらはこの際忘れてもよいだろう。)
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クリエーターは「瀬々敬久」「妻夫木聡」「檀れい」「国仲涼子」「田中裕二」「池脇千鶴」「カンニング竹山」「佐藤浩市」「藤竜也」です。 この商品を買った人は他にも「『252 生存者あり』+『252 生存者ありepisode.ZERO完全版』 [DVD]」、「誰も守ってくれない プレミアム・エディション<初回生産限定> [DVD]」、「K-20 怪人二十面相・伝 豪華版 [DVD]」、「20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD]」、「ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]」、などにも興味を持っています。 感染列島 [Blu-ray]
レビュー ![]() 内容的には
医学の専門的な知識を持たない一般の人には楽しめると思います。 最近流行したインフルエンザの騒ぎが記憶に新しいですが、それをドラマチックに表したようです。 キャスティングも悪くなく、一部お笑い芸人を使ったのがミスだと言う方もいらっしゃいますが、そんなことはないと思います。 お笑い芸人という先入観を持たなければ、いい演技をしていたと思います。 報道のありかたや、人間の愚かさや汚い部分も表していて、考えさせられる部分がある。 是非ブルーレイで見ていただきたい
確かに突っ込み所満載
ではあるが、風評被害にさらされてしまうある家族の心象や、救急医療現場で働く医師や看護士達の姿、肉体的に精神的にも生きようとする患者さん達の姿、何よりも映画の最後で語られる僕達に向けたメッセージに、素直に泣かされた。
中学生の娘に請われて仕方なく映画館に見に行ったのだが、見に行って良かったと思える映画でした。 そして、エンディングテーマ曲が映画の内容にピッタリで、またまた泣かされました。 BDも予約しました。 画質・音質のレヴューは届いてからまたしたいと思います。 広域感染症のこわさがわかるパンデミック映画。
まだ日本では、新型インフルエンザなどのパンデミックは起きていないとされる。しかし各国政府は本気で準備をし、対策をすすめているのも事実。この映画を観れば、こんな混乱が各地で生じたら、本当に大混乱になりそうだと予想できる。
救命救急医療が手薄だと指摘されつつある今、医療を考え直すにも、良いきっかけ。 ある地域の薬物汚染から、この映画にあるような致死性の高い感染症が起きるか?と問えば、だれも無いとは否定できない。ちょっと突飛だけど、まあ許せる。 インフルエンザが波状的に広まって、一冬でAもBも、香港型もソ連型にもかかる可能性はあるのは事実。 想像力をかきたてて、パンデミックと対策について考えるきっかけとしては、上出来だと思う。 なお、檀れいさん、この映画でも、きれいで素敵です。ブルーレイは、それを観るために有効? 感染地方の間違いでは?
映画館で観ましたが、まあまあ良かったです。
残念だったのは、一地方が大変な事になってるだけで、 日本列島全体が感染してるってスケール感はなかったです。 活字で○万人が感染、○万人が死亡って出たり、 荒廃した都市の状況がCGで描かれてるだけ。 医療の現場も、大変さを演出しようとしてますが、 もうちょっとかなって感じがします。 ウィルス研究者役のお笑い芸人はミスキャストだったと思います。 雰囲気ぶち壊しでした。 映画は限られた時間とエンターテイメントの一面があるんで、 リアリティを変に追求しない人であれば、 普通に良かったと感じて少しは泣けると思います。 (涙もろい性格もありますが、少しジワリときました) 妻夫木聡か檀れいのファンであればプラスαかな。 新型ウイルス大流行の脅威の疑似体験
神の手をもつ外科医が登場する現実離れしたヒーローものでもなく、病院が舞台の単なるラブコメやヒューマンドラマでもなく、かなり医学・医療にまつわる問題を正面からとらえた映画だったと思う。
新型インフルエンザやエボラ出血熱などの新興感染症、今後人類が遭遇する未知のウイルスへの恐怖。それが現実となった時、都市国家に何が起こるか。多少オーバーではあるが、それをうまく描き出している。臨床に携わる医療関係者、疫学・保健衛生の関係者、中央・地方医療行政関係者など専門家が観ても十分面白いのではと思う。 鳥インフルエンザの恐怖が現実に迫る中、もしあれが強毒株で実際にヒトからヒトへの感染が起きたらどうなったか、想像するだけで恐ろしい。また、エボラ出血熱ウイルスに類似する新型のウイルスがもし仮に空気感染で爆発的に広がったら何が起こるか。感染症に関して興味がある方は一度見てみると面白いかもしれません。 感染症という一般には想像しにくい病気であるが故の誤解とパニック。患者が大量に病院に押し寄せ、医療機関も大混乱し、病院機能が麻痺。原因とされた養鶏業者に押し寄せる大量のマスコミ関係者。怒りの矛先となるその家族。どれも十分現実にあり得る事態。 鳥インフルエンザに対する誤解からくるウズラ農家への無用な風評被害。結核への心配からの過剰な問い合わせ。われわれはさまざまな問題に対して、普段から情報を収集し、事実を客観的にとらえて冷静に対応していくべきなのだろうと感じる。 少し話は逸れたが、もしわれわれの目の前に新型感染症の大流行が起こったらどうなるか、そういう観点でみると面白いかもしれない。単なる血みどろの医療パニック映画としてしまうのはちょっともったいない。 大混乱を前にして、たった一人、責任者として現場に降り立つWHOメディカルオフィサー(檀れい)の孤独。終わりの見えない混乱と未知のウイルスの脅威に立ち向かう救急医(妻夫木聡)の情熱。ウイルスの同定、治療法の開発に執念ともいえるエネルギーを注ぐ研究者たち。自分たちの身の危険を顧みず感染症治療の専属を志願する看護師、研修医たちの責任感。 献身的な努力にもかかわらず、事態は悪化するばかり。そんな悲惨な事態に立ち尽くす医療者たち。絶望の中、妻夫木聡が演じる救急医が、冬の雪山で見た風景から、ある言葉を思い出す。 その言葉の中に込められた、絶望の中でも一歩ずつ前に進んでいくという想いが理解できた時、自然と涙があふれ、勇気を与えられるのだろう。 (キャスティングにお笑い芸人が多くて少しイメージとずれること、多少のオーバーな演出、医学的観点からの小さな間違い。これらはこの際忘れてもよいだろう。)
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クリエーターは「瀬々敬久」「妻夫木聡」「檀れい」「国仲涼子」「田中裕二」「池脇千鶴」「カンニング竹山」「佐藤浩市」「藤竜也」です。 この商品を買った人は他にも「252 生存者あり [Blu-ray]」、「K-20 怪人二十面相・伝[Blu-ray]」、「20世紀少年<第2章> 最後の希望 [Blu-ray]」、「少年メリケンサック [Blu-ray]」、「ワルキューレ [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 月刊 池脇千鶴 (SHINCHO MOOK)
レビュー ![]() 私は断然支持します
この作品は傑作だと思います。
池脇千鶴はここで、いわば「汚れ」を演じています。 パンツ丸見えの極小ミニで通りを歩いて見せたり、 朽ちかけた廃船の中で眠そうな表情で大きく股を開いたり、 浜辺のコンクリート製のシャワールームで自慰をしたり、 衝撃的な写真が満載です。 ですが、彼女が演じると、「堕ちた」感じがしない。 なんだかホッとする。温かい感じがする。 それが彼女の女優としての魅力なんだろうと思う。 昔、高校時代にちょっとつきあっていた彼女、 セックスもしないままに別れた彼女と 久々に田舎で再会して、 なんだかお互いに知らないところでいろんな経験をして大人になった ことにちょっと照れつつも、 まだ気持ちがまだつながっていたことを 気づき合うみたいな物語が自然に浮かんでくるような写真集です。 名誌です。
全体にレビューを読むと評価は低いようですが、
本屋で見つけた時、これは名誌だと思い購入しました。 まるで生っぽいエロスや、池脇千鶴の泥臭い表情、 これは僕の思ってた池脇千鶴に近いです。 これをただのエロさや綺麗さで量ろうとすれば 見当外れになると思いますが、グラビアや写真集によくある 遠い感じより、リアルな匂いを見せているこの本は、 ”作品”、”芸術”に近いと思います。 カメラマンが完全に池脇の魅力をとらえていません。
月刊シリーズはグラビアを活躍の場としない人にスポットを
あてる初期のコンセプトからはずれ最近の人選はグラビアアイドルばかり。 結局はグラビア雑誌になったか、と思っていた矢先に池脇千鶴! その情報を知ったときは久しぶりにいい人選したな新潮社さん、と思った。 映画監督の犬童一心が池脇千鶴に対して「絶世の美女というわけじゃないのに 一度スイッチが入ると求心力がすごい」と評していた。 そう、池脇千鶴は美人でもないしグラドルじゃないからスタイルもいいわけじゃないのに 存在感がすごい子なのだ。それをどう写真に収めてくれるのか、楽しみにして月刊〜を見た。 感想は・・・イマイチ。セクシーショットもあるけどどれもこれもぐっとくるポイントを はずしたものばかり。池脇千鶴はこんなもんじゃないだろ、どうした?と思わざるを得ない 写真ばかり。後に某雑誌でグラビア業界の特集があってカメラマンたちに印象に残った被写体を 5人挙げさせる記事でこの月刊池脇を撮った藤代冥砂が池脇千鶴を選んでいた。「彼女はモンス ターだ」と言っていた。完全に藤代はモンスター池脇をとらえることができず完敗した訳だ。 ただインタビューは濃い。月刊シリーズのもうひとつの目玉はインタビューなのだがいままで 読んだ月刊シリーズのインタビューの中で1、2を競う濃さ。グラビアはインタビューのおまけだと 思って読んだほうがいいです。 なぜ汚く見せるの?この「月間なんとか」って本は、いつも女性を汚く見せるので嫌いである。 大好きな千鶴ちゃんも台無しである。 もしもと思って買ってみたが、あんのじょうだった。 まったくお勧めできない。 池脇ファンとしてはちょっと残念でした。
変な花の合成も含めて、写真は全体的に中途半端な作りでした。
わざとらしく下着をはみ出させた写真や股を開いた写真は不自然すぎて逆に引きまくります。 こういった写真であれば、今時のU-15アイドルの方がよほどそれらしい出来の良い 写真集をつくっていますし、第一笑顔が少ないのが問題。 暗くじめじめした表情より、関西人らしくカラッとした笑顔での写真の方がいいタレント です。確かにそれでは今までの写真集と同じようなものになってしまう、という意向なので しょうが久しぶりの写真集ぐらいはいい表情が観たいと思いました。 逆に、インタビューはものすごく良いです!プライベートな事に関しては、当時の お仕事を重ね合わせ乍ら空想(妄想?)すると、アレをやっていた時はそんな事を!? と言う感じで、恐らく写真の方で意図していた事がここで勝手に成立してしまっておりま す。むしろ、こちらに1500円払ったと思えば良いくらいです。
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クリエーターは「藤代 冥砂」です。 この商品を買った人は他にも「digi+KISHIN DVD 池脇千鶴」、「音符と昆布 [DVD]」、「ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD]」、「国仲涼子写真集 23ans」、「「金髪の草原」featuring 池脇千鶴 [DVD]」、などにも興味を持っています。 tesoro―池脇千鶴写真集
レビュー ![]() やっぱりかわいいちいちゃん
めちゃめちゃかわいいです。足もすごくきれいです。ちいちゃんにはめずらしい胸の谷間もあります。
早く買っとけばよかったー。しかしちいちゃんが大人になったいまだからこそ感じられるかわいさではないかと思います。 ちいちゃんの最高の魅力がつまっています。ドレスのシーンも多く、首筋もセクシーです。3nd写真集と同じようなベッドでの写真もあります。 かたいのか、作っているのか、と思えるような笑顔には若さが感じられます。今のちいちゃんは演技がうまいのでこの表情は出さないでしょう。 とにかくかわいい。ちいちゃんファンで迷ってる人いたら買ってください。絶版近いですよ。 最高!
この写真集は、今まで私が買った写真集のうちで10本の指に入る。
事情があって、持っていた写真集500冊ほどを売ったときも、 売らなかった内の1冊である。 可愛い女優さん
池脇千鶴さんは可愛いです。色っぽいとかそういう感じはないですけど、その可愛さだけで十分だな〜って思わせてくれる1冊な気がします。少しSEXYなカットもあってそれもそれでいいですけどね。やっぱり笑顔が良くて、249カットがあっという間ですよ。お勧めします。
女優ですね
前半はあどけないイメージ、中盤に大人っぽいカットにきて、終盤には自然な感じという具合に構成されています。
どのカットも、当時の池脇千鶴の持つ魅力を引き出していると思います。 彼女はアイドルではなく女優ですから、表情を作り上げるのが実に上手いです。 この写真集からもそれは垣間見えます。 少女から大人への脱皮。 それがこの写真集のテーマだと思います。 可愛いということ
池脇千鶴は幼い顔をしている。
そこが可愛いと思うファンは多いだろうし、 この写真集ではそういう彼女のあどけない表情をあますことなく撮影している。 他の写真集と比べ当然過激な写真はないが、他にはない彼女のやさしいあどけない表情は この写真集を買うファンの期待を裏切らないものであるし、買って後悔することはないだろう。
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この商品を買った人は他にも「digi+KISHIN DVD 池脇千鶴」、「音符と昆布 [DVD]」、「「金髪の草原」featuring 池脇千鶴 [DVD]」、「ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD]」、「Perfume―優香写真集」、などにも興味を持っています。 |