GUNDAM SINGLES HISTORY
放送当時からのファンのみならず、いまだにゲームなどを通じて新たなファンを獲得しつづけている「機動戦士ガンダム」シリーズ。その原点となったTV版“ファーストガンダム”から、その劇場版3部作、さらに直系の続編である「Zガンダム」「ガンダムZZ」で使用された主題歌および挿入歌を収録した、ファンにはこたえられないオムニバス・アルバムだ。 「も、え、あ、が、れ、もえあがれ、燃え上がれ、ガンダム…」と始まる、あまりに有名なオープニングテーマ<1>や、劇場版の3作目『めぐりあい宇宙』の感動を思い出さずに入られない<11>などがやはり懐かしい。さらに時代に連れてめまぐるしく変わる「アニメ主題歌の流行の変遷」もわかって、そういう意味でもなかなかおもしろいアルバムだと言えるだろう。(剛吉若寸也) レビュー ![]() オールドファンは持っている1枚
哀戦士のメロディーは、当時幼かった私にとって、何とも勢いのあるアバンギャルドな曲に感じました。
今聴いてみても、映画公開時の夏の季節を思い出します。 水の星〜とサイレント・ヴォイスは、何度聴いてもいい曲だと思います。 シャアが来る、いまはおやすみ、アニメじゃない、は、今聴くには少々つらいので飛ばし気味。 通しで聴いてみると、どれも歌唱レベルが高い。 思い入れが大きいのかもしれないけれど、結果的に粒ぞろいなベスト盤です。密度が濃くておすすめ。 ガンダムの歴史は
ガンダムの歴史は
『名曲の歴史』 と言っても 過言ではないでしょう。 何度聴いても、感動します。 昭和ガンダムソングの集大成
初代からZZガンダムまでのOP,ED,挿入歌を抑えた
シングルコレクションです。 思えばこれらは昭和時代の作品。 そう考えるとまた味わい深く思えてなりません。 『シャアが来る!』の井荻節がまたいいんだコレが。 一番聴きまくっているのは『Z刻を超えて』 24年前とは思えないシャープな切れ味ある見事な歌です。 未だにイントロ部分で背筋にぞくぞくしたものが走ります。 魂を感じる一枚だと思います。 当時、出始めに購入しました
当時(今から約20年以上前だと思う)、噂でガンダム主題歌のベスト版が出ている、しかも限定版で売れ切れたら終わりらしい・・・と聞き、急ぎ秋葉に出かけたことを思い出します。もちろん、今でも持ってますよ。しかも聞いてます(笑)子どももファンですよ、ファースト(昭和)シリーズですが。
今でも普通に聞くことができるし、古い感じもしません。ガンダム偉大なりです。僕個人としては、ZZまで入っていることに、まず感動しました。また、映画版の主題歌・・・砂の十字架・・・にぞっこんだったので、嬉しい限りでした。 当時まだレコードが主流で、CDはまだまだ出始めの頃でした。オーディオもないのに、購入した昔の自分に乾杯!です(笑) 聞いて良し、持って良し、歌って良しです。 持ってない人、コピー版しか持ってない人・・・モノホンを買いましょう! 主題歌ならコレ!
ファーストガンダムからガンダムZZまでの歌曲を網羅した一枚。
これ一枚あるだけで初期のガンダム主題歌は全てカバーできます。 初心者ファンから長年のファンまでおすすめ出来る一枚と言えるでしょう。
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クリエーターは「アニメ主題歌」「森口博子」「井上大輔」「鮎川麻弥」「新井正人」「ひろえ純」「池田鴻」「堀光一路」「戸田恵子」「やしきたかじん」です。 この商品を買った人は他にも「GUNDAM-SINGLES HISTORY-2」、「GUNDAM-SINGLES HISTORY-3」、「ガンダム・エンディング・セレクション」、「機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」」、「エヴァー・グリーン ― 機動戦士ガンダム 0083 「スターダストメモリー」」、などにも興味を持っています。 TV版 機動戦士ガンダム 総音楽集
レビュー ![]() 第2弾よろしく。。
総音楽集と謳うにはちと不満が残る。収録されていない音源が
あるからには第2弾をお願いしたいです。と言う事で星三つです。 Disc3の意義は何?
とりあえず、Disc1と2で「オリジナルサウンドトラック」と「戦場で」と「アムロよ・・・」のBGMパートはすべて押さえてある。確かに現在入手困難(と説明がある。私はそうでもない気がする。)な音源がリマスタリングされて聴けることは良い。
で、問題はDisc3。何のためにMEコレクションにしちゃったんだろう。確かに情景は浮かぶけど、セリフがないからよくわからない部分もある。いっそのこと、「入手困難な音源」なら「アムロよ・・・」のドラマパートを全部フォローして、かつ、その他のエピソードも加えて4枚組にした方が良かったのでは?第24話なんて「マチルダさぁーんっ」ってアムロの叫びが入ってないんじゃ無意味。他にも永井氏の「君は生きのびることができるか」の予告ナレーションや鈴置氏によるタイトルコールもない。今は映像媒体が整備されたから、という判断なのかもしれないが(しかもDVDが出ちゃって今やますます価値がわからなくなっている)、それならば始めから2枚組でよかったんじゃないか?不完全燃焼につき、星一つ減。 それから関係者の方、第21話で使用されたストラビンスキー風のBGM(「アムロよ・・・」に収録。ただしクロストーク)も復刻(発掘かな)してくださいね。あの曲を抜きにして「COMPLETE」を名乗っちゃダメ! 不覚にも涙落とす
25年近く前のこの音楽集、いまこうしてデジタルマスタリングされたものを聴いてみると、いろいろな思いと感想が湧いてきます。
今は亡き渡辺岳夫さんと、松山祐士さんのお二人の作曲による珠玉の曲たちは、今ではゲームなどにも多用され、また多くの機会音楽に編曲されて巷にあふれかえっているわけですが、この3枚組のCDこそが、まさにガンダム音楽の原点で、これらがLPレコードで発売されたときの喜びがふたたび甦ってきました。私は特に渡辺さんの哀しみを帯びたアダージョ系の音楽が大好きで、同時期のアニメ「ペリーヌ物語」でも彼が多用した、明日への期待をこめた上昇旋律のフィナーレの雰囲気がとても気に入っていたのを思い出しました。 CD化された音はきわめてクリアで、LPで聡?こえなかったかすかな音が聞こえてくるとぞくぞくしてきます。また、いまでは入手困難な曲もあるとのことで、このように徹底的に集められた曲を全集として持つことの喜びがこみあげます。 さらに初めて聴いてから長時間たった現在、思い込みで記憶していたテンポ感やピッチが、これを聞き返すと実は微妙にニュアンスが違っていることを発見し、「ああそうか、この音楽はこんなたおやかな雰囲気だったのか」とか「ここのファンファーレってこんな高音だったっけ」などと新鮮な思いもしたりします。松山氏や戸田恵子氏、当時の音楽プロデューサーへのインタビューなども掲載され、安彦氏の画も多く、読み物も充実しています。 3枚目に収録されたME集、つまり名場面をせりふ抜きで音楽と効果音だけで収顊??したものは、モノラル録音で古めかしいのですが、何と言うか、ララアの死の場面の音楽でオーボエの優しい音色が出てきたら、私は滂沱と涙が出てきて困りました。中年になっても若いときと同じように、こんなに感動できるのだな、と嬉しかったです。皆さんにおすすめします。 全てのファーストガンダムファンに
初代ガンダムに熱中した人なら、これを買って損はないでしょう。
きっとガンダムの映像や当時の思い出さえよみがえってくることと思います。私はテレビの前で、手に汗を握りながら何度これらのBGMを聴いてきたか…。 機動戦士ガンダムをよりリアルに映し、そして、私たちを魅了させてやまない重要な要素の一つとして、このCDに納められた音楽は、欠くことのできない存在となっています。 また、テーマ曲、挿入歌、BGM、全て劇中では、最初から最後まで聴けることはまれなので、音楽として鑑賞すると、新たな発見もあるのではないかと思います。 私はこれらの音楽を所有できて感慨ひとしおです。 このCDは、テレビで機動戦士ガンダムを見ていた人、ビデオゲームなどで機動戦士ガンダムに触れた人など、 全てのファーストガンダムファンに、是非、聴いていただきたい作品です。 なお、劇場版の方に思い入れのある方は「機動戦士ガンダム 劇場版総音楽集」が良いかと思います。 そちらは、劇場版ならではの重厚さがあって良いです。 こちらの商品はテレビならではのチープというか、庶民的な感触があってそこが 「味と」感じられました。 ジオン十字勲章ものだよ・・・
〜上記のタイトルで“ニヤリ”とされる方。
安彦良和氏のコミック版『ジ・オリジン』に感動の涙を禁じ得ない方。 以上の症状(?)に心当たりのある方なら、このアルバムに“!?”とキテいる筈ですね。 そういうニュータイプ的直感力(笑)を持たれているなら、即予約・注文をしても良いでしょう。 内容的には先に発売された『劇場版総音楽集』と同様に うーん、こんな事書いてると歳がバレますね…〜
TV版 機動戦士ガンダム 総音楽集を見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「池田鴻」「戸田恵子」「堀光一路」「フィーリングフリーミュージッククリエイション」「ost」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 劇場版総音楽集」、「機動戦士Zガンダム SPECIAL」、「機動戦士ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック」、「機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック」、「機動戦士ガンダムZZ SPECIAL」、などにも興味を持っています。 懐かしのテレビまんが主題歌アニメ編 II
レビュー ![]() 「愛する大地」一押し!!
昭和40年生まれです。まあ、アラフォー以外には届かない作品ではありますが、自分としては名曲「愛する大地」一本のために購入しました。他に収録しているCDがないので、泣けましたね。入手にも苦労したし・・・。
故山本直純氏の美しいメロディーラインと70年代気分満点のムーディーなトランペットソロ、くううううっ、泣けますねえええ。 と、言いながらドマイナーなアニメ版「月光仮面」(第一話の敵役がほとんどデビルマン)のOP、ED収録とか、ほんと、オタッキーなおっさん世代にはおいしいCDです。 どれも名曲だと思うんですが、歴史の果てに消えていくんだろうなああああああ・・・・・。 ナック作品が貴重。
私的にはナック作品の「グロイザーX」(東京12チャンネル)と「正義を愛する者月光仮面」(日本テレビ放送網)が聴きたいが為に購入しました。やはりどちらも中々耳に出来ない音源でして、購入して良かったと思っています。その他にも貴重な音源はあるのですが、最後のほうに「荒野の少年イサム」音源のオンパレードというのはちょっと・・・。
こういう企画はありがたいのですが、選曲に関しては尻すぼみの印象はぬぐえません。主題歌集であるのなら特定の作品だけに肩入れした構成はバランスを悪くしてしまいます。ジャケットもセンス無さ過ぎですしね。 それでもナック作品の貴重な音源が聴けるだけでも甘いけど3つ星でもいいかな。 ナック作品のファンの皆さんには購入しておいた方がいいとお薦めします。 この前の続き…ってことですか?
これの前作で中途半端だったのでこちらで補った、に該当するのは「ゼロテスター(昭和49年10月〜昭和50年12月)」「チャージマン研(昭和49年4〜6月)」の2つだけのようですね。さらに「ブロッカー軍団4・マシーンブラスター(昭和51年7月〜昭和52年3月)」の関連曲は、こちらでは新登場でしたが「日本アニメーションの世界」シリーズで収録されたので、少し価値が落ちたようですね。
まあ、「正義を愛する者 月光仮面(昭和47年1〜10月)」「小さなバイキング・ビッケ(昭和49年4月〜昭和50年10月)」と「グロイザーX(昭和51年7月〜昭和52年3月)」は結構貴重だと、私は思います。 それにしても、これを「アニメ・ホットウェーブ」シリーズと同時に作ろうとしていたVAPレコードの思惑とは…?一体何だったのでしょうか? 前作で収録できなかった曲も収録
前作で収録出来なかった曲とアニメを集めて収録したです。「荒野の少年イサム」のオープニングをモノラルながら初収録。「ゼロテスター」は前回主題歌しか収録出来なかったので今回はエンディングと後期主題歌を併せて3曲収録。アニメ版「月光仮面」は実写版の歌詞はそのままにメロディーラインを変更したものです。こっちの方がスピード感があっていいかなあと思います。「パンダコパンダ」は本当は映画なのでテレビまんがとは違うんだけどなあ。ボーナストラックでこれでもかとくどいぐらい「荒野の少年イサム」のテイク違いが収録されています。
懐かしのテレビまんが主題歌アニメ編 IIを見てみる
クリエーターは「テレビ主題歌」「栗葉子とザ・バイキング」「松金よね子」「テアトル・エコー」「池田鴻」「ヒデ夕樹」「北原浩一」「ボーカルショップ」「ボニー・ジャックス」「チャーリー・チェイ」「TVサントラ」です。 この商品を買った人は他にも「懐かしのテレビまんが主題歌大全集」、「懐かしのテレビまんが主題歌大全集 特撮ヒーロー編」、「懐かしのテレビまんが主題歌大全集〜特撮ヒーロー編(2)」、「Songs For Heroes<赤盤>」、「アニメ・サウンド・ミュージアム Vol.1」、などにも興味を持っています。 敦煌の光彩―美と人生を語る
敦煌の光彩―美と人生を語るを見てみる
クリエーターは「常 書鴻」「池田 大作」です。 この商品を買った人は他にも「カリブの太陽正義の詩―「キューバの使徒ホセ・マルティ」を語る」、「対談 平和への選択」、「21世紀への人間と哲学―新しい人間像を求めて〈上〉」、「健康と人生―生老病死を語る」、「旭日の世紀を求めて―探求一個燦爛的世紀」、などにも興味を持っています。 対談 (池田大作全集)
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クリエーターは「井上 靖」「池田 大作」「常 書鴻」です。 この商品を買った人は他にも「池田大作全集 (78) スピーチ」、「スピーチ (池田大作全集)」、「スピーチ (池田大作全集)」、「池田大作全集〈103〉対談 「宇宙」と「人間」のロマンを語る―天文学と仏教の対話」、「池田大作全集 (41)」、などにも興味を持っています。 |