吾輩は主婦であるDVD-BOX 下巻「たかし」
2006年5月〜7月、TBS系“愛の劇場”で放映された、斉藤由貴主演のホームコメディ。共演は、及川光博、竹下景子ほか。昼ドラ初挑戦となる宮藤官九郎を監督に迎え、度肝を抜くシチュエーションで視聴者を驚かせた、話題騒然の作品。昼ドラ=嫁姑の確執、粘り気のある人間関係…といった固定観念を払拭し、ユーモラスで特異な世界を築き上げた功績は、ドラマ史に残る。登場人物ひとりひとりが好もしく“キャラ立ち”しており、一度観たあともじっくり彼らの人となりを楽しみながら繰り返し観たくなる。下巻には、21話〜最終話(40話)までが収録されている。――家計簿のやりくりに熱中するあまり、お守りにしていた千円札の夏目漱石が乗り移った主婦・みどり(斉藤)は、『吾輩は主婦である』という小説を書くと言い出し…。(みき〜る) レビュー ![]() 素晴らしいコラボ
ドラマのDVDボックスは買ったことないのですが、皆さんのレビューを見て興味がわき、斉藤由貴さんの昔からのファンだったこともあって買ってしまいました。
これが面白い、由貴さんの漱石が乗り移ったときの演技、クドカンの脚本、共演者の皆さんの濃いキャラクター、突然踊りだしたり、歌いだしたり、本当に笑いました。 買って損しなかったってホント感じます。 DVD特典も楽しいです。 うれし、たのし、どきどき、わくわく
こんな気持ちになるのは、テレビに夢中だった小学生、中学生時代以来です。
この歳になってテレビ番組に夢中になるなんて思っても見ませんでした。 14話「ひろし」が最初で20話以降位から本格的に見出してからは、毎週月曜〜金曜13:00〜13:30はかじり付きで見ました。 さすがに、番組が終わったときは気が抜けました。 11月21日に予約していた待ちに待った上下巻が届いたときは嬉しくて嬉しくて。 今、味わうようにゆっくりと鑑賞さして頂いています。 私が一番好きなのは、クリーニング屋のやすこの夫、ひろしです。レッド吉田さん、いい味だしてましたね。影の薄い存在感、うまく出してましたね。 斉藤由貴の我輩が傑作。昼ドラの宮藤官は面白かった
昼ドラは時間の関係上、続けて見ることはないのですが、偶然見てはまってしまいました。録画しながら最後まで楽しめました。
発売と同時に上下巻申し込みました。上巻を見て、作りもしっかりしているし、映像特典も良かったので、下巻も期待しています。 夜ドラで少しに詰まっていた宮藤官九郎に磯山プロデューサーが昼ドラ書いてみませんか?といったのが始まりだったのですが、見事な傑作です。見所は主婦みどり(斉藤由貴)に漱石がのり移ってしまってからの演技です。アイドルだった斉藤由貴もうまくなったなあ、と感慨しきり。しっかりおばさんになっているのに、踊ったりしてると可愛いのもいいですね。旦那さん たかし(ミッチー)とのオープニングが始まるとうきうきしちゃいます。 下巻では、漱石にのり移られた、みどり(漱石の声が本郷博太郎の声がイメージにピッタリです)が元に戻っていくまでが描かれているので、見逃せませんね。 宮藤、磯山コンビの名作がまた一つ増えました。
昼ドラにしとくにはもったいないと思うのは私だけでしょうか(笑)
昼ドラにありがちなテーマを軽やかに取り入れつつも、さわやかに笑いに持っていく楽しいドラマでした。 個人的には「たかしのミュージカル作品集」がすごく楽しみです。名曲ばかりなので・・・。(笑)
吾輩は主婦であるDVD-BOX 下巻「たかし」を見てみる
クリエーターは「斉藤由貴」「及川光博」「池津祥子」「川平慈英」「レッド吉田」「東亜優」「荒井健太郎」「本田博太郎」「竹下景子」「宮藤官九郎」です。 この商品を買った人は他にも「吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」」、「マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX」、「家庭内デート(DVD付)」、「ミステリー民俗学者 八雲樹 DVD-BOX」、「ぼくの魔法使い DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」
2006年5月〜7月、TBS系“愛の劇場”で放映された、斉藤由貴主演のホームコメディ。共演は、及川光博、竹下景子ほか。異才・宮藤官九郎が手がけた初の昼帯ドラマで、“夏目漱石が乗り移った主婦”をヒロインに、テンポのよい物語が展開される。愛憎、ドロドロといった従来の昼ドラの常識を打ち破り、独創的な世界を披露してみせた宮藤の手腕はさすが。毎回、次回が待ち遠しくなる構成で、芸達者な出演者たちの愉快なテンションも見もの。上巻には、物語中盤の第20話までが収録されている。――みどり(斉藤)は、夫・たかし(及川)と娘・まゆみ(東亜優)、息子・じゅん(荒井健太郎)と暮らす平凡な主婦。ある日突然、夫が会社を辞めたことを知り、途方に暮れた彼女は、やむなく夫の実家に転がり込むことにするのだが…。(みき〜る) レビュー ![]() OPのPVは見てのお楽しみ
精神的疾病への罹患の契機及び寛憾への過程。そして寛憾へといたる道筋を丹念かつ独得の「クドカン節」で極めて緻密タッチで描いた日本ドラマ史上のメルくマールたりえる最高傑作。
ドラマ終盤では寛懷期に決まって生じる希死念慮に対する一つの明確な打ち出している。それでいて伝統あるTBS昼ドラ枠のメインターゲットたる「吾輩は主婦」のツボを随所に散りばめてあり、放映時点から一般視聴層からの高い支持を得た意味は大きい。 クドカンが奏でる協奏曲にを斎藤由貴が怪演で受けとり、他キャストもその受け取ったバトンを手に全力疾走することで至高の物語空間がうまれる。 「いつまでも続いて欲し」と思わせるラストこそが既述した希死念慮解消への大きな示唆であろう。「悩みが無くなる人生相談」 文句なしに笑える傑作
私は今まで色々な昼ドラを観てきましたが、この昼ドラほどハマったものはなかったです。内容は旧千円札の夏目漱石が主婦に乗り移って騒動を起こしていくという奇想天外なストーリーですが、主婦役のみどりさんを演じた斉藤由貴さんがもうピッタリその人物にハマっていて、笑いを誘います。また夫役のミッチーさんや他の役者さんの演技もすばらしくクドカンワールドの魅力を存分に引き出しています。このドラマを観ようか考えておられる方には迷わずDVDの購入をお薦めします。買って損はしない文句なしに笑えるドラマですよ。元気がでます。マジで。
おもしろすぎたよー
もー。ほんとに面白かった。
ももえが実家に帰って来るあたりが一番笑ったし泣きました。子供の身に起ったことに我が事のように一喜一憂して人生を追体験するのが親だ、の件がすごくよかったです。 夏目漱石のことをちゃんと調べて書いているのも話の端々に感じられました。 絶妙のコラボレーション!!
なんといっても見逃せないのが斉藤さんの”目玉力(目力でなく、敢えてこう呼びたい)”と、それにかぶさる漱石の”心の声(by本田博太郎さん)”との絶妙のコラボレーションです! 詳しくは書けませんが、たとえば、明治から来た漱石が、現代人の食べ物であるラーメンやバームクーヘンを初めて食べた時の演技には、何度見ても大笑いしてしまいます。斉藤さんと本田さんでなければ、これほどオカシク演じられないのでは?と思うほどの、好相性。これだけでも必見!です。
見出したら止まりません!
宮藤さん大好きなので彼が携わった作品は欠かさずチェックしてますが、昼ドラのイメージを一新してくれました!
リアルタイムで見てた時は翌日まで待つのが厳しかったのでDVDを買って「まとめ見」がオススメ♪2階に居る姉の部屋まで笑い声が聞こえた程毎回爆笑でした。もしかしたらご近所さんにも聞こえてたかも(恥) 1話見たら止まりませんよ。みるみるうちにクドカンワールドへ引き込まれます。 今までのクドカンドラマより設定が分かり易い(漱石が乗り移ったのを除けば普通の幸せな家族の話な訳で)しキャストの皆さんの(回を追うごとの)壊れっぷりは何も考えずに笑えます!
吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」を見てみる
クリエーターは「斉藤由貴」「及川光博」「池津祥子」「川平慈英」「レッド吉田」「東亜優」「荒井健太郎」「本田博太郎」「竹下景子」「宮藤官九郎」です。 この商品を買った人は他にも「吾輩は主婦であるDVD-BOX 下巻「たかし」」、「マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX」、「家庭内デート(DVD付)」、「ぼくの魔法使い DVD-BOX」、「斉藤由貴 ヴィンテージ・ベスト」、などにも興味を持っています。 HANAKUSONS [DVD]
レビュー ![]() 不思議におもしろかった。
細川徹と大保里こういち二人が話しながら自分
で作ったビデオを見せ合い、お互いけなしあったりほめあったり するDVDで、何かくせになる味わいがありました。
HANAKUSONS [DVD]を見てみる
クリエーターは「きたろう; 細川徹; 池津祥子; 荒川良々; 近藤公園; 大堀こういち; HANAKUSONS」です。 この商品を買った人は他にも「バカワールドカップ [DVD]」、「ニュー大人の時間ですよ! (TOKYO NEWS MOOK)」、などにも興味を持っています。 |