さらば天国に一番近い男 [VHS]
レビュー ![]() 四郎VSマザコンサイコ野郎
天近スペシャル第二弾のゲストはいしだ壱成。彼の演じる春原教授はかなりイカれたキャラクターで見応えがあります。四郎の母ちゃんも初登場し、この作品をもってMONOカンパニー編は完結したと言えるでしょう。ラストは次シリーズの教師編の宣伝で締められます。
このビデオでは本編の前にMONOカンパニー編のビデオ化の告知が収録されています。それを見ると発売されたのが2001年・・・まだギリギリビデオが主流の時代だったんですね・・・。
NHK土曜時代劇 浪花の華~緒方洪庵事件帳~ DVD-BOX
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クリエーターは「窪田正孝」「栗山千明」「蟹江敬三」「萬田久子」「杉浦太陽」「池内博之」「宮内敦士」「芦屋小雁」「梶原善」です。 この商品を買った人は他にも「ケータイ捜査官7 File 12 [DVD]」、「ケータイ捜査官7 File 13 [DVD]」、「ケータイ捜査官7 File 11 [DVD]」、「ケータイ捜査官7 File 10 [DVD]」、「ケータイ捜査官7 オリジナルサウンドトラック2」、などにも興味を持っています。 チーム・バチスタの栄光 [DVD]
レビュー ![]() なぜ作者は
このキャスティングに対しOKを出したのか。最近の映像化にはよく見受けるが、「ホームズ&ワトスン」的な物語でワトスン役が女性になる…その必要性が全くわからない。容姿の描写までの違いは受け入れても、性別のすりかわりまでは、原作ファンとしては冒涜としかとれない。
期待が大きかったかな...
医療に関する知識はまったくありませんが、
「ま、犯人は○○か○○ってとこかな」と思いながら 見ていました。 その予想が裏切られるだろうと期待していたのに、 まさか当たってしまうとは。 前半、竹内結子の聞き取り調査が、思いのほか ダラダラしていて、あくびが出てしまいました。 阿部ちゃんが出てきて、テンポが速くなり、 やっと面白くなってきたかなと思ったけど... 握手を求める手が見えていなかった背景など、 「そうか!」と思える点もありましたが、 全体的にはがっかりな出来でした。 医龍のほうがずっと引き込まれます。 田口はいい。
田口を女性にしたのは良かったとは思う。
原作どおりのキャラを映画で表現するのはなかなか厳しいものがあるだろうし。 竹内結子はハマリ役とも言ってもいい位に良かった。 ただ、どうしても原作の圧縮振りが無理矢理すぎるのでそこがイマイチ乗り切れない。白鳥のキャラも見せ場不足で不完全燃焼になっている。 阿部寛がはまり役だとの意見もあるが、正直トリックのあの人そのまんまなのはどうなのか。それに阿部寛の身長だと威圧感がありすぎるような気がする。 逆にドラマの仲村トオルがまさかの怪演を見せて新しい白鳥像を作っているだけに惜しい所だ。 飽きずには見れたがオススメとしてはドラマ≧原作>映画といったところか。 心臓がらみの 医療ミステリー
同名のミステリー小説を映画化。
名門病院で発生した術中死の謎が解けるか? 医療現場の忙しさや、プレッシャー、人間関係が 上手く描けているように思えた。 阿部寛さんは、ドラマに出ても、映画に出演しても 相変わらずイイ味出してるなぁ〜 野際陽子さんは、最大限に狂った役でもOKかと! 「忙しい人のための楽習塾」 利益を上げる読書術とは? http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/ 全体的に映画は映画で面白かった。
映画「チームバチスタの栄光」の感想は正直映画は映画で面白かったと思います。いくつか面白かった点&良かった点は田口(竹内結子)と厚生労働省の切れ者エリート官僚白鳥(阿部寛)とのコミカルな掛け合いと田口と不定期愁訴外来(愚痴外来)の患者さんとの交流のシーンが原作やTVドラマ版より深く描かれている事。桐生(吉川晃司)のカリスマ性があって腕の立つ敏腕外科医の心の悩みが描かれている事。そしてTV版や原作にはない田口と白鳥のソフトボールシーンが面白かったです。映画「バチスタ」はTV版よりどちらかというとミステリーより人間ドラマとしての要素があると思います。TV版も好きですが映画も好きです。
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クリエーターは「中村義洋」「竹内結子」「阿部寛」「吉川晃司」「池内博之」「玉山鉄二」「井川遥」「田口浩正」「田中直樹」「佐野史郎」です。 この商品を買った人は他にも「ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]」、「明日への遺言 特別版 [DVD]」、「陰日向に咲く 通常版 [DVD]」、「ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション [DVD]」、「Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 LOVE MY LIFE ラブ マイ ライフ [DVD]
やまじえびねの同名コミックを原作に、ガールズ・ラブをソフトに描いた青春ラブストーリーの秀作。18歳のいちこ(吉井怜)はエリー(今宿麻美)と恋に落ち、それをパパ(石田衣良)に報告するも、それをすんなり受け入れてもらえる。実はパパはゲイで、亡きママはレズビアンだった。いちこは周囲の偏見にもめげず、好きな相手がたまたま同性であるだけという自然な気持ちに正直に、エリーとの愛をまっとうしていく。その姿をまるでお菓子のようにスイートなタッチで可愛らしく描いているところが本作の妙味で、観る側もその世界観にすんなりと入り込み、素直にいちこを応援することができる。吉井怜の自然な演技がすばらしい。ラブシーンもまったく嫌らしくなく、あくまでも可愛らしく捉えられているので、観ていて気持ちのいいことこの上ない。(増當竜也) レビュー ![]() 少し元気が出ます。
なかなかハッピーエンドが少ない同性愛がテーマの作品ですが、こちらは全体的に爽やかで可愛らしいです。同性が好きだけどハッピーでやってるよ!というメッセージが伝わってきます。登場人物の描写が細かくて、特にサブキャラクターのタケちゃんがイイキャラしてます。学校の様子などは非常にリアルで、演技であることを感じさせません。いちこのパパも、リビングでゲイ雑誌を眺めるなど、細かな配慮が冴えています。セクシャリティを問わず十分楽しめると思います。見終わった時の清涼感が清々しいです。原作はあくまで違う作品なので、どちらが良いかくらべる事はナンセンスだと感じます。私はどちらも好きです。
えぇー・・・
原作からのファンとしては非常にがっかりです。
まず、いちこはボーイッシュであるからこそ引き立つ魅力であるのに、全く逆の女の子らしい雰囲気なところから萎えました。 そして役者の演技が全体的によくありません。 台詞が棒読みだし、言葉が全然響いてこない! 内容も原作のような重みがなく、単純で軽い。 この作品についてのレビューで、「良い」と評価している方々はとても寛大な心の持ち主か、原作を読んだことがない方だと思います。 この作品の魅力は独特な世界観、雰囲気、「やまじえびね」のストーリー!! 少しも魅力が伝わってきません。 はっきり言ってこの映画は「LOVE MY LIFE」という名の別の作品です。 このDVDを買うなら原作の漫画を買うのをオススメします。 役者、音楽、そして光。
ドイツの映画「バンディッツ」を彷彿とさせる、音楽と映像のシンクロ。
ラスト直前のシーンでは役者(吉井怜)が、走る、走る、走る。 これもドイツの映画「ラン・ローラ・ラン」を彷彿とさせます。 石田衣良ほか出ている役者さんも皆、自然ではまっていると思いました。 ストーリーは無茶苦茶、単純だけど、映像、特に光が全てにおいて見事に撮影されていて、 音楽、役者と掛け合わさって、徹頭徹尾、キラキラした映画になっていると思います。 キレイなものを見たなぁと元気になる感じです。 監督の次回作に期待。吉井怜さんも役者として大成して欲しい。 高橋一生さんに、平岩紙さんも今後、要チェック。今宿麻美さんも。 期待せずに見たからか、非常に良かったです。撮影風景のおまけDVDもついていて、 「あぁ、映画を作るってこういうことなんだ。」と実感できるのもいいです。 どうやら石田衣良さんの場面は3日で、他の二人の場面は2週間ほどで撮影されたらしいです。驚愕! 吉井怜がんばれ
吉井怜ちゃんの演技が気に入りました。
今後も役者として頑張っていただきたいと思います。 原作にいまいち興味がなかった為、作品に入り込めませんでしたが 吉井玲ファンは彼女の新たな一面を感じ取れるのではないでしょうか。 興味がないといっても石田さんは「イラネ」って感じでしたが。 若々しい、清々しい作品。
この作品の原作を読んだことはありませんが、吉井怜さん演じるいちこの陽な部分と今宿麻美さん演じるエリーの陰な部分がうまく合わさって、よくできた作品になってると思います。ただ唯一の失敗は、父親役に石田衣良さんを選んだことです。演技ヒドすぎます。これだけが残念でなりません。吉井怜さんと今宿麻美さんのカラミにはびっくりました。ホントに脱いだんですね!
LOVE MY LIFE ラブ マイ ライフ [DVD]を見てみる
クリエーターは「川野浩司」「吉井怜」「今宿麻美」「石田衣良」「高橋一生」「平岩紙」「須賀貴匡」「川合千春」「池内博之」「やまじえびね」です。 この商品を買った人は他にも「LOVE MY LIFE オリジナル サウンドトラック」、「ナチュラル・ウーマン [DVD]」、「LOVE MY LIFE (Feelコミックス)」、「ストリートモデル」、「TANNKA 短歌 [DVD]」、などにも興味を持っています。 SWITCH Vol.20 No.9(SEPTEMBER 2002)
レビュー ![]() 2005年になって
今、活躍している人が満載だと思います。マリクワ特集がかなりそれを物語っています。目に見える形でそのとき起こっていた動きの結果が分かる今の方が意外と読みやすかったりするかもしれません。バックナンバーを読む楽しみはそういうところにある気がします。約2年前の中島美嘉も今の中島美嘉になるちょい前くらい感が出ていてなかなか読みがいがありました。
中島美嘉ファンには、買うべし・・・
唯・・・USEDでは無いのに、手垢ベットリ、指折れ(中古じゃん)ですけどね。
セルソ
レビュー ![]() 面白い!!
もともとファンだった為、購入しました。
俳優として見ていた時よりも、彼の考えている事や思いを感じ取る事の出来た一冊です。 彼の好きな本もなかなか面白かったな。 フォトエッセイ
池内博之ファンなら持っていたい一冊。
思ったことをそのまま書いてるので面白いです。 最初から最後まで一回で読み終えた。 池内についていろんなことがわかる一冊! 写真の数もかなり多くてうれしい。 ぜひまた新しいフォトエッセイを出して欲しい。
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