小説 盛田昭夫学校〈下〉 (講談社文庫)
レビュー ![]() 仕事のやる気があがります
1965年以降の世界的な企業として成長を続けるSONYの様子が分かります。
トリニトロンテレビの成功やベータマックスの失敗等の背後にどのような判断があったかというのが分かります。 盛田昭夫氏やその周りの人たちの真摯に仕事に取り組む姿勢が伝わってきて、自分の仕事に対するやる気も上がりました。 経営手法等のテクニカルな部分の記述はありませんが、経営者とはこうあるべき、仕事をするとはこういうことだ、というのが伝わってきました。 上下巻で1000ページぐらいあり、かなりボリュームがありますが、非常に読みやすい本でした。
小説 盛田昭夫学校〈下〉 (講談社文庫)を見てみる
クリエーターは「江波戸 哲夫」です。 この商品を買った人は他にも「小説 盛田昭夫学校〈上〉 (講談社文庫)」、「1Q84 BOOK 2」、「ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!」、「はじめての課長の教科書」、「新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)」、などにも興味を持っています。 小説 盛田昭夫学校〈上〉 (講談社文庫)
レビュー ![]() SONYの創業時の勢いを感じます
SONY(当時は東通工)の創業時から1965年頃までのエピソードを中心に、盛田昭夫氏がそれぞれの出来事にどのように考え、どのように決断したかということについて知ることができました。
いろんな人から話を聞いているようで、登場人物も多く、内容も当事者しか知りようがないところまで詳しく書かれていると感じました。 SONYの歴史(上巻は特に創業時)を知るのには最適な本だと感じました。 上巻だけで500ページ近くありますが、面白くて一気に読んでしまいました。
小説 盛田昭夫学校〈上〉 (講談社文庫)を見てみる
クリエーターは「江波戸 哲夫」です。 この商品を買った人は他にも「小説 盛田昭夫学校〈下〉 (講談社文庫)」、「新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)」、「新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫)」、などにも興味を持っています。 会社葬送―山一證券 最後の株主総会 (角川文庫)
会社葬送―山一證券 最後の株主総会 (角川文庫)を見てみる
クリエーターは「江波戸 哲夫」です。 この商品を買った人は他にも「山一証券突然死の真相」、「アジアの隼 (下) 祥伝社文庫」、「アジアの隼 (上) 祥伝社文庫」、「青い蜃気楼―小説エンロン (角川文庫)」、「マネーロンダリング (幻冬舎文庫)」、などにも興味を持っています。 |