The History of Shogo Hamada―Since 1975
デビュー25周年にリリースしたベスト盤。というより、浜省いわく「ベストの選曲ではなく、歴史をたどるうえでのポイントとなる選曲」というヒストリー盤。彼の原点となっている、72年に町支寛二らと結成したバンド「愛奴」時代のナンバーをはじめ、路地裏からメインストリートへ。さらに遥か彼方の青空を求めて疾走するロックミュージシャンの生きざまと、リアルなまなざしを感じることができる。 その時代の空気をストレートに反映させたメッセージ性のあるロックナンバーは気持ちを奮い立たせ、切ないまでに愛があふれる珠玉のラブソングに心が震える! 浜省の人間的な深みが作品ににじんでいる。(海老原澄画) レビュー ![]() いいアルバムです。
選曲のバランスがよいですね。個人的にラストショーと悲しみは雪のようにが好きで、全ての方に聞いて欲しいし、好きになって欲しいです。歌詞をよく聞くと素敵な言葉に気付いたりして・・。浜田省吾さんの曲がいつの時代も絶える事なく受け継がれていくといいなと日々思う今日この頃です。
誰もに勧めたい一枚
「MONEY」「終わりなき疾走」のギター全開シャウト全開浜田省吾がいるかと思えば、「丘の上の愛」「星の指輪」「もうひとつの土曜日」の浜田省吾がいる。
ベスト版といえどだいたい聴きたい曲やお気に入りの曲はほとんど被るものだが、このベストに限って言えばほとんどの人が自分のお気に入りの曲が違うのではないだろうか・・・それくらい多彩な感情の引き出しを曲に投影できるアーティストだ。 今の私の気分なら「丘の上の愛」がピッタリ。 仕事のときなら「MONEY」金融街で働いている人間はほとんどがこの歌で気勢を上げたことがあるのではないだろうか・・・「いつかあいつの足元にビッグマネーたたきつけてやる」凄いよこの詩は。 今だから聞きたい
「MONEY」が聞きたくて買ったわけですが
口ずさむのは「片想い」「ラストショー」になってしまっています この2曲もよいのですよ歌詞もシンプルで みんなもいつかビッグマネー叩きつけてやりましょう the SHOGO must go onもっと走り続けて
ベストではなく、ヒストリー。
そこが浜田省吾らしくていいんだけど、 ヒストリーっていわれちゃうと、もう終わった気がしてさびしい。 選曲を見てると確かに、歴史なんだけど。 ハマショーは、もっともっと走り続けなければならない。 自らのために、そして私たちのために。 若かった時の気持ち
もう一度聞いてみよう.若かった時の気持ちが少しでも思い出せるかもしれない.
浜田省吾は,もう30年近く現役で活躍している,かっこいいロックおやじです.僕も高校生の頃よく聞きました.多くの若者が「浜省」の歌に勇気づけられて,いろいろな世界で夢に向かっていったと思います.成功した人もいれば,うまくいかなかった人も多いだろう.みんな「浜省」の歌を聞いて,なしかしみ,人生を振り返ったりするのだろう. 僕の好きな歌は,「終りなき疾走」,「J.Boy」.子どもを持った夫婦の歌「青空のゆくえ」なんてのも良いです
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クリエーターは「浜田省吾」「愛奴」「江澤宏明」「板倉雅一」「星勝」「水谷公生」「町支寛二」「梁邦彦」です。 この商品を買った人は他にも「The Best of Shogo Hamada vol.2」、「The Best of Shogo Hamada vol.1」、「My First Love」、「愛の世代の前に」、「J.BOY」、などにも興味を持っています。 林檎と檸檬〜村下孝蔵ベストセレクション
村下孝蔵がデビュー15周年を記念して‘95年に発表したベスト・アルバムだ。「踊り子」「少女」「初恋」「ゆうこ」といった代表曲をもれなく網羅しており、入門用に便利な1枚だ。 日本語の響きを大切にしながら、叙情味あふれる独自のスタイルを堅持した村下孝蔵の美しい歌世界。子どもの頃に大切にしていたはずなのに、大人になるにつれていつのまにかどこかに忘れてきた純粋な想いの扉を、歌がそっと開けてくれるのだ。そこには例えば、誰もが経験する、あの淡い初恋の想い出があったりする。だから彼の歌は何年経っても決して色あせない。初恋の想い出がいつまでも色あせないように。(木村ユタカ) レビュー ![]() 哀愁ポップス
村下孝蔵氏の訃報を聞いた時は本当にビックリした。
このベスト盤は入門編としては最適で代表曲が並んでいる。 特に好きだったのはかざぐるまと松山行フェリー。 ジャケットが村上 保氏なのも嬉しい。 個人的には北斗七星もいれて欲しかった。 通勤電車に揺られながら
家のローンと子供の受験のこと考えながら吊り革につかまっているとき、ふと駅で後ろ姿の女子高校生を見たとき、失われた可能性と未来を考える。日本の音楽が言葉を失わなかった最後の人、村下さん。いまの日本はどうですか?
期待しすぎたのかも
ふと大学時代に友人が絶賛していたのを思い出して
村下孝蔵さんを曲を聴いてみようと思って購入しました。 他の方のレビューでは大絶賛でしたので、 かなりの期待を持っての購入でした。 正直にいいますと、個人的には購入前の期待ほどではなったです。 たしかに「陽だまり」「ゆうこ」「初恋」「踊り子」などのヒット曲といわれるものは 間違いなく名曲だと思いました。 しかし、ベストアルバムとしてみたとき必ずしもすべての曲を気に入ることはできませんでした。 ということで星4つのレビューをあえて載せさせていただきました。 村下孝蔵は永遠に不滅です!
村下孝蔵の曲と初めて出逢ったのは、中学の時にクラス対抗合唱コンクールで「初恋」を歌ったとき。
それ以来、彼の哀愁を帯びたしっとりした歌声に魅せられ、青春時代を彼の曲と過ごしました。 1999年6月20日に彼の訃報を聞いたとき、私の青春時代は終わりました。 ヒット曲「ゆうこ」「初恋」「踊り子」「アキナ」のほか、名作アニメ『めぞん一刻』の主題歌にもなった「陽だまり」など、天才・村下孝蔵の足跡を辿るにはもってこいの名盤です。 このアルバムからハマりました。
マイナーな歌もありますが、これ1枚で、ハマるには充分な力を持っています。村下さんの歌詞は、読むだけでもイメージが湧いてきますね、まさに現代の詩聖です。彼の歌集を飾る切り絵がまた見事で、是非レンタルで焼かずに、現物をお手元に置いてほしいと思います。
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クリエーターは「村下孝蔵」「水谷公生」「田代耕一郎」です。 この商品を買った人は他にも「同窓會」、「歌人II ソングコレクション」、「夢の記録」、「村下孝蔵ベスト曲集 (ギター弾き語り)」、「夢の跡」、などにも興味を持っています。 歌人‐ソングコレクション
レビュー ![]() 名曲「初恋」だけではない
村下孝蔵最大のヒット作は何と言っても‘83年の「初恋」だろう。誰もが経験してきたであろう、学生時代の恋心を季節感鮮やかに描いたこのナンバーは彼の代表的な曲になったばかりでなく、その年のJ-POP代表曲ともなった。このベスト集は、この曲を含んだ彼の84年頃までの代表的なナンバーが収めてある。逆に「初恋」の印象があまりにも大きすぎて彼の他の曲が忘れがちになるが、ここでは、「ゆうこ」「踊り子」「少女」等、心に残るナンバーが多く、特に、個人的には港町で失った恋心を切々と歌った「夢の跡」が印象深い。
彼のいいところは、曲目にどこか日本的情緒を残しつつ、積極的に季節を感じる言葉を選んでいるところであろう。80年のデビュー以来、ギターを弾く彼の演奏スタイルは決して変わることなく、また本人の飾らない人柄も非常に好感が持てた。46歳での死は本当に惜しまれる。なお、この「初恋」は村下孝蔵自身の実体験から生まれたものであり、コンサートでこの曲を歌うたびに彼はその人のことを想っていたという。 ★初心者にもオススメ
1980〜1984年の作品の歌集。
メロディアスな作品が多い。元ピアノ調律師としての彼の経験が遺憾なく発揮されている。 これだけ叙情的な詩を卓越した歌唱力で表現できる歌い手はまさに稀代。 疾走間のある楽曲にやさしい歌声。 村下孝蔵ビギナーにオススメの作品である。 花火のように太く短く消えゆく
もう少し経てば村下孝蔵の名も忘れられてしまうのだろうか…
彼が太く短く生きた証明のような作品 それも廉価です。 どの曲がいいとか、好きだとか そういうことは置いても 何人かの消えていった巨星の足跡を我々は記憶に留めておくべきでしょう。 絶品 是非かってください。
昨日までは、ロックばっかり書いておりましたが、転じて、邦楽かつ歌謡曲?であります。
1984年の作品。いわゆるベスト盤です。廉価版の「CD選書」のシリーズです。 非常に良い曲が並んでいます。曲順がいい。 「松山行フェリー」でいきなり、切なくも激しい曲を披露し、「かげふみ」というアップテンポの曲。これも切ないね。「午前零時」も名曲です。三曲続けて、アップテンポの曲で村下さんらしい、酸味の効いた刹那さを歌っています。 「レンガ通り」「ゆうこ」と緩やかで美しいハーモニーを堪能し、代表曲の「初恋」に辿りつき、テンションはあがります。 「少女」のような爽やかな風を感じる曲はいつ聴いても、心が浄化されますね。 「踊り子」を「少女」の次に持ってくるのも憎らしいですな。コンサートでこの順番で歌われたら、どうにかなってしまいそうです。 「花れん」はルート音が上昇するにつれ、旋律も高いテンションを入れてくる綺麗で軽快な曲です。しかし、思いのこもった詞には心を揺り動かされます。クセの強いヴォーカルには絶対表現できないサウンド、余韻ですね。 「春雨」やはり高めのテンションの曲が続いた後、やや緩やかで、フォークの基本的な形式の楽曲です。この「春雨」も非常に美しい展開の曲です。カラオケなんかで歌うと、本当にのめりこんでしまいますよ。 「酔いしれて」は落ち着きのある、大人の香りが漂う曲。 「夢の跡」はこの作品の閉めに相応しい曲ですね。港町を山の手から見下ろす風景がありありと目に浮かびます。 この方は、本当にクセをつけないで歌うことのできる、ニュートラルなヴォーカルです。 ですから個性派のヴォーカルが歌っても違和感を感じますね、TMRの西川さんが「初恋」を歌っているのを耳にしたことがありますが、違和感がありました。 だからこそ、基本的な歌唱力が問われる部分で、彼の歌唱力と声質の素晴らしさが並外れたものであることを確信できますね。 絶賛!
このアルバム買ってよかったー。とにかく全部名曲です。「初恋」がヒットしていたころ、私はまだまだ子供で、名前ぐらいしか覚えていませんでした。最近、歌番組でたまたま「踊り子」を聞いて、鳥肌がたつほどの感動をおぼえ、さっそくこのCDを買いました。我ながらしみじみ自分も村下孝蔵の良さに気づく年になったのだなあと思います。哀愁ただよう美しいメロディーに彩られた彼の曲を嫌いになれる人はいないと思います。心が洗われるようです。心の琴線に触れるとはこのことです。素晴らしい!
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クリエーターは「村下孝蔵」「水谷公生」です。 この商品を買った人は他にも「歌人II ソングコレクション」、「同窓會」、「初恋〜浅き夢みし」、「花ざかり」、「夢の跡」、などにも興味を持っています。 ロック・スタディ〈2〉編曲法 曲の魅力をパワー・アップ (オン・ブックス)
ロック・スタディ〈2〉編曲法 曲の魅力をパワー・アップ (オン・ブックス)を見てみる
クリエーターは「水谷 公生」です。 この商品を買った人は他にも「これならわかる!! アレンジのしかた 五代香蘭 著」、「作曲がわかる11章―君もらくらく作曲ができる」、「作曲家の発想術」、「絶対わかる!コード理論〈1〉基本はドレミファソラシド」、「実用和声学―旋律に美しい和音をつけるために」、などにも興味を持っています。 |