気象業務はいま2007(情報から始まる防災)
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クリエーターは「気象庁」です。 この商品を買った人は他にも「みるみる理解できる天気と気象―「気温」「気圧」「水蒸気」の三つがカギ (ニュートンムック Newton別冊)」、「ラジオ用天気図用紙―地上天気図 (No.1)」、「百万人の天気教室」、「気象予報士試験模範解答と解説〈29〉」、「気象がわかる数式入門」、などにも興味を持っています。 ウェザーアトラス
気象庁が観測を行ったさまざまな気象情報を、インターネットを介してリアルタイムでユーザーに提供する便利なソフト。 気象衛星「ひまわり」から送信される画像、雨や気温から台風の動き、天気図など、時間によって変化する気象情報をファイルとして保存。アニメーションで表示することが可能なので、気象に詳しくない人もビジュアルで理解することができる。 さらに上空の気温や風、上昇流などの予報データ(RSM上層)も地図上に表示することができ、全国版レーダーエコーにも対応。通常天気予報などでは入手が困難な情報も知ることができる。 また「アラーム機能」を使えば、あらかじめ指定した場所で雨が降りはじめたり、警報・注意報が発表されると、パソコンの画面にメッセージが表示されるので、インターネット常時接続の職場や家庭にはとくにおすすめ。いつも天気が気になっている人もこれさえあれば安心だ。(三井貴美子) |