松本美和子紫綬褒章授賞記念特別企画 トスティ歌曲集大成
レビュー ![]() 豊富な収録曲数で。
トスティの曲をたっぷり楽しめる。美しい声で聴き応えあり。5枚組みで、これだけたっぷり聴かせてくれるのは、嬉しい。
トスティの歌曲をまとまって聴く機会
トスティの歌曲はリサイタルではよく歌われているのに、
CDとしてはあまり「これだ」と言った名盤がなかったように思う。 室内楽編曲版より、ピアノ伴奏版となると、尚更のことだ。 松本さんのこのシリーズの存在は知っていたが、 日本人歌手でイタリア歌曲を揃えるのも何だという想いがあり、 今まで少し敬遠していたが、5枚一組でお手頃な値段になったので、 思い切って購入することにした。 確かにイタリアの青い空のような歌唱ではないけれど、 伸びやかであっさりと、しかも丁寧に歌われている曲にとても好感を持っている。 こうして日本人の声で聴くトスティも捨てたものではない。 それにトスティの歌曲がこんなに色彩的で、 また一本調子ではなく、バラエティに富んでいるとは思わなかった。 ドイツ歌曲のように重苦しくなく、また過度に芸術的でもなく、 またフランス歌曲のように雰囲気が第一義と言った風でもない。 また同じイタリア歌曲でも、ロッシーニなどのように軽すぎることもない。 どれも適度なところが頼りないとこもあり、それ自体が魅力でもある。 またそれを松本さんが丁寧に歌ってくださっているので、 本当に勉強になると思う。 持っていて損のない一組だと思う。
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クリエーターは「松本美和子」「トスティ」「久邇之宜」「スカレーラ(ビンチェンツォ)」です。 この商品を買った人は他にも「トスティ歌曲集(1)」、「CD ドナウディ歌曲集」、「カロ・ミオ・ベン~イタリア古典歌曲集」、「ドナウディ歌曲集」、「トスティ歌曲集」、などにも興味を持っています。 オペラ座の夜5 乾杯の歌〔歓び
オペラ座の夜5 乾杯の歌〔歓びを見てみる
クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「ニルソン(ビルギット)」「ギューデン(ヒルデ)」「ケート(エリカ)」「フレーニ(ミレッラ)」「ボーデ(ハンネローレ)」「ヌッチ(レオ)」「サザーランド(ジョーン)」「パバロッティ(ルチアーノ)」「バイクル(ベルント)」「トロヤノス(タティアーナ)」です。 ストラヴィンスキー : 3大バレエ音楽
レビュー ![]() とんでもなく個性的だけれど・・・。
全体的に個性的な演奏だけれど、デトロイト交響楽団の表情の豊かさが十分に出ています。「春の祭典」では、初演当時の大騒動を思わせないような、みずみずしくも偏屈な演奏。ピッコロの暴走がトレードマーク?「ペトルーシュカ」では、趣味は風変わりだけれどまとまりのある楽しい演奏。「火の鳥」では、全曲版を取り上げたわりに、すっきりとしています。しかし「カスチェイの踊り」だけはどっしりと重く、そこが聴きどころです。
死の接吻 [DVD]
レビュー ![]() シリアスなフィルム・ノワールの傑作
「フェッ、フェッ、フェッ!」ハイエナのような笑い声が響きます。『死の接吻』の代名詞、殺し屋トミー・ユドの笑い声です。このシーンでにんまりしてしまう以外、どこも笑うところの無いシリアスな展開のフィルムノワール。そして、これはシリアスな犯罪映画としては一級の出来栄えです。
『砂漠の鬼将軍』、『ネバダ・スミス』など多くの娯楽作品を手がけたヘンリー・ハサウェイ監督ですが、いつもどこか辛らつな人間関係を描くのに長けた人でした。そんな監督の持ち味が十分活かされたのが本編です。ヴィクター・マチュア扮する前科者の主人公ニックが巻き込まれている切実な状況を、淡々としかしじっくり描いているあたり思わず見入ってしまいます。思い起こせば、音楽もろくに挿入されていなかったように感じます。特に複雑なカメラの動きは押さえ、画面にただよう静寂さ、俳優の息吹、陰影の美しさで見せきってしまうところは見事。もちろん、優秀な俳優陣あっての技ではあります。そして映画は、犯罪、裏切り、緊張、対決などに代表される辛らつな人間関係を赤裸々に、かつスマートに展開させていきます。 この映画で最も注目されたのが『街の野獣』や『暗黒の恐怖』で名高いフィルム・ノワールのアイコン、リチャード・ウィドマーク。ふざけた態度で冷酷な行為を行う殺し屋トミー・ユドは彼の代名詞ともなっています。それに負けずとも劣らない名演を見せるのが密告者の前科者ニックを演じたヴィクター・マチュア。とかく『サムソンとデリラ』や『聖衣』などのスペクタクル映画で見せた肉体派のイメージが強くなってしまうマチュアですが、本編では追い詰められる男の繊細な心理描写をうまく表現しています。間違いなく『死の接吻』は彼にとっても代表作の一つといっていいでしょう。ニックに協力を要請する優秀な検事にフィルム・ノワールの常連ブライアン・ドンレヴィーが扮し、頭脳明晰かつ情の厚い人物を好演して物語に奥行きを加えています。ニックをいたわる心優しい若妻を美しく可憐なコリーン・グレイが演じています。とても可愛く健気な彼女の存在がフィルムの癒しとなっています。 とかく重すぎになってしまうシリアスな犯罪者同士の密告というテーマが、まじめでしっかりとした演出と素晴らしい出演陣の力で引き込まれるような魅力を持つ重厚な人間劇としてまとめられています。フイルム・ノワールの研究本『ROUGH GUIDE TO FILM NOIR』は本編をこれまで作られてきたフィルム・ノワールのベスト50のなかにランクインさせていますが、それも納得の傑作です。 R・ウィドマークのニヒルな笑いが印象的過ぎであり作品的には観れば観るほど味のある映画
本作はR・ウィドマークの悪役ぶりが有名な作品で確かにその通りで、最初観たときはウィドマークしか注目していなかったせいか、全体としての印象は普通でしたが、改めて観ると、ウィドマークの悪がいかに真性の悪か、主演のV・マチュアの苦悩との絡みが綿密にドキュメンタリー・タッチで描かれ、改めて観たとき、見方も変わり、何の情報もなく観れば、犯罪映画の傑作の部類と感じました。その他、B・ドンレヴィも好演で、R・ウィドマークのニヒルな笑いが印象的過ぎて、その評判に惑わされた感じで、観れば観るほど味のある映画と思いました。
「ンンフッ ンンンフフフフフフフッ(笑)」
「やつは夕食のあとに帰ってくるだと?
ンフフフッ 親子で裏切りか? やつめ、逃げたな、高飛びか、 ドブネズミが。 どこへ逃げた?息子はどこだ? フッ ンフフフフッ 俺から逃げられると思ってるのか ……どうするかな? 腹を蹴るか 死ぬまで長い事、悶え苦しむぜ ……ムカつくババアだ ガセかませやがって ンフッ ンフフフフフフフフフッ」 「ああ……もしもし…… タレコミ屋の心配はなくなった。 奴はとっくにフケてた。 だが新聞の3面記事を読めば、 ブルって南米まで逃げていくさ ンンンフフフフフフフッ」 過去の犯罪歴のために就職できず、やむなく強盗をくりかえしていた主役は、クリスマスの夜に宝石店を襲撃し、警察に足を撃たれて逮捕される。収監後、貧苦から妻がガスで自ら死んだことを知らされ、残された愛娘2人のことが心配な主役は、月に数回の娘たちとの面会を条件に、検事補との司法取引に応じる。3年の服役の後に模範囚として仮釈放され幸せな家庭生活を始めた主役は、しかし悪漢リチャード・ウィドマークの裁判の証言台に立つように命じられてしまう。公の場での証言によって、家族に危険がおよぶことを不安がる主役をよそに、新聞報道によって、主役が警察の犬であることは周知の事実となってしまう。ところが、検察の不備から証拠不十分のため、悪漢リチャード・ウィドマークは無罪&即日釈放となり、主役はいつ復讐されるかと、家族の安全に気が気でなくなる。 興奮して躁状態になると1週間も寝ずに(!!)ピンピンして飲み歩くスタイリッシュな悪漢を怪演したリチャード・ウィドマークの輝かしき出世作である。
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クリエーターは「ヘンリー・ハサウェイ」「ヴィクター・マチュア」「リチャード・ウィドマーク」「ブライアン・ドンレヴィ」「ベン・ヘクト」「チャールズ・レデラー」です。 この商品を買った人は他にも「フィルム・ノワール傑作選 [DVD]」、「嵐の孤児 <全長版> [DVD]」、「復讐鬼スタジオ・クラシック・シリーズ [DVD]」、「軽蔑 (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾)【初UPJ化】【初回生産限定】 [DVD]」、「パリ、テキサス デジタルニューマスター版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 死の接吻 [DVD]
レビュー ![]() いいけど・・
かなり豪華キャストなんですよ。
まあ、すぐ死んじゃう人とかいるんですが、ニコラスケイジはサブ主役ですし、 ほかにもスタンリー・トッチとかサミュエル・L・ジャクソンなど、渋いのが固めてます! 脚本もなかなかいいんじゃないでしょうか?ちょっと盛り上がりに欠けますが。 ただ、この映画何がいけないって、主役のデビッド・カルーソってやつ。 いったいこいつは誰なんでしょうか?見たことないし、なんでニコラスよりクレジットが上なの? なにせ平凡を絵に描いたような顔してて、まったく存在感がないです。 せkっかう脇を渋いのが固めてるのに、中心が凡庸なヘボなので 非常にもったいないことになってます! まあ、半年くらい経ったら内容忘れてるだろう程度の暇つぶし映画ですから どうでもいいんですけどね(哂 v(^ω^vv)
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クリエーターは「バーベット・シュローダー」「デイビット・カルーソ」「ニコラス・ケイジ」「サミュエル・L.ジャクソン」です。 この商品を買った人は他にも「NEXT (Blu-ray Disc)」、「ウィッカーマン [DVD]」、「CSI:マイアミ シーズン5 コンプリートDVD BOX-1」、「マーセナリーズ2 ワールド イン フレームス」、「レッドロック/裏切りの銃弾 (ユニバーサル・セレクション第5弾) 【初回生産限定】 [DVD]」、などにも興味を持っています。 死の接吻 [DVD]
しがらみから盗難車の密輸を手伝ったことがきっかけで、殺人事件に巻き込まれて逮捕された前科者のジミー(デヴィッド・カルーソ)。やがて彼は、カルヴァン刑事(サミュエル・L・ジャクソン)から、組織のジュニア(ニコラス・ケイジ)検挙のためオトリになることを強要される。しかしその背後には、組織とFBIとの癒着が…。 1947年にヘンリー・ハサウェイ監督、ヴィクター・マチュア主演で製作され、日本でも当時センセーショナルな話題となった同名サスペンス映画のリメイク。逮捕する側とされる側の双方に追い詰められていく主人公の戦いがスリリングに描かれていく。監督は『運命の逆転』などのバーベット・シュローダー。N・ケイジの凝った悪役ぶりも見もののひとつである。(的田也寸志) レビュー ![]() ニコラス・ケイジファンにはおいしい
ニコラス・ケイジが、こてこての悪役を演じ、ファンにはなかなかオイシイ映画です。
知名度が低い主人公より、悪役の方に感情移入したいところですが、ストーリー的に膨らみが少なく、どちらにも肩入れできないのが寂しい限りです。
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クリエーターは「バーベット・シュローダー」「トレヴァー・ジョーンズ」「デヴィッド・カルーソ」「ニコラス・ケイジ」「ヘレン・ハント」「キャスリン・アーブ」「サミュエル・L.ジャクソン」「スタンリー・トゥッチ」「マイケル・ラパポート」「ヴィング・レイムズ」「フィリップ・ベイカー・ホール」「池田秀一」「安原義人」「佐々木優子」「池田勝」「スーザン・ホフマン」「リチャード・プライス」「ルチアーノ・トヴォリ」です。 死の接吻(字幕スーパー版) [VHS]
レビュー ![]() ショーン・ヤングファンとしては、納得の一作。
ニコラス・ケイジの『Kiss of Death』でなく、ショーン・ヤングの『A Kiss before Dying』。この場合、『死の接吻』と言うより『死ぬ前のキス』か?いずれにしても、ショーン・ヤングの好演が光る隠れた一作。(笑)マッド・ディロン主演だが、はっきりいってショーン・ヤングごときの、大根女優に、演技において食われている程度では、ダメダメ。逆にショーン・ヤングに、ここまで演技力が有ったのかと、再認識した。作品自体は、遺産をせしめる為に、完全犯罪を企み、殺人を次々と重ねて行く、スタンダードな話だが、原作の出来の良さもあって、要所、要所で、よく切り替えしが効いていて、それなりに良い。何は無くとも、ショーン・ヤングファンの私としては、納得できるレベルにあると言える、小品だ。なお、ショーン・ヤングはこの作品の見事な演技で、第12回ゴールデン・ラズベリー賞(1991年)において、最低主演女優賞、最低助演女優賞を見事にダブルゲット。念の為に書いておきます(爆)77点。
これから結婚される方は観ない方が・・・
劇場公開されたものの日本ではパッとしなかった隠れた名作・迷作!
それもそのはず原作はアイラ・レヴィンで個人的に大好きな作家 面白いのには理由がある 確か20年ほど前、デス・トラップというのも映画化されたが(主演クリスト・ファーリーブ マイケル・ケイン)こちらも素晴らしい 話が2転3転で目がはなせません 本当に面白い映画は自分の足と目で探しましょう
死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)
レビュー ![]() 良質なサスペンス−当時も、今も
アメリカ探偵作家クラブ(MWA)の最優秀処女作賞を受賞した、アイラ・レヴィン23歳の作品。
書かれたのが1953年(昭和28年)ですから、半世紀以上前の作品になります。 己の容姿を武器に実業家の資産目当てに三姉妹へ次々と取り入ろうとする青年の末路。 末娘を自殺に見せかけ殺害し、真相究明に乗り出した次女や長女の運命は如何に…。 ザックリとしたストーリーは以上の通りですが、犯人である青年が明かされぬまま物語が 前半まで展開します。この犯人が意外な人物であるところが、秀逸です。スリラー、 サスペンスの秀作です。 但し、作者が丁寧に書き込んでいるため心理や状況の描写が長ったらしいです。 私はポイントを押さえ、読み飛ばしました。 現在のクライムノベルの語りや構成からすると、やや時代を感じさせます。 良質なサスペンスとはこのようなものだったのでしょう。 コーネル・ウールリッチやウィリアム・アイリッシュがお好きな人にはお勧めできます。 野望を抱く男の狂気
富豪の女子大生が自殺に見せかけて殺害される。
姉は妹の自殺に疑問を感じ、独自で調べることに。 スリリングな展開に ページがどんどん進みました。 映像にしたら面白いだろうなと思います。 野望を抱く男の狂気・・・・。怖いです。 ミステリーの古典だが小説としてはやや難がある
犯罪ミステリー小説は、最初に犯人が明かされるか、最後に明かされるかに二分される
のだが、本書はなんと中盤で明かされるのだ。こういうパターンは初めてだったので、 新鮮に感じた。いわば、前半と後半で小説スタイルが違うのだ。トリックやプロットは 充分面白く、ミステリーとしては名作と言える。 ただし、人物描写には問題がある。まず、警察がほとんど活躍しないこと。エレンが アホ丸出しで呆れてしまったこと。姉妹の父親がなぜドロシイの死を自殺と決め付けて しまったのかがわからないこと。アイデアを重視するあまり、キャラクターの行動に 無理が出てしまったようだ。 恐るべき傑作
背表紙のあらすじに、「戦慄すべき完全犯罪を行おうとするアプレゲールの青年の冷酷非情な行動と野心」と書いてありましたが、まさにその通り。読みながら、何度も心の中で「げす野郎!」と叫んだことか。野心ゆえに、妊娠した恋人が邪魔になり完全犯罪を行う青年の心境が恐ろしい程に伝わってきました。切迫感に押しつぶされそうになりながら一気に読みました。冷や汗ものです。まだ読んでない人に是非味わって欲しい一冊です。
構成の斬新さが光る秀作
I.レヴィンは日本では映画「ローズマリーの赤ちゃん」の原作者として有名かもしれない。本作は作者のデビュー作なのだが、2作目の「ローズマリーの赤ちゃん」まで何と10年程の期間があるのだ。羨ましい執筆環境である。本作の主人公はベトナム戦争帰りの野望溢れる青年。個人的には、この戦争帰りという設定が非情な殺人を平気で犯す人物像に結びついていると思う。
本作の特徴は3部に別れた物語の構成にある。1部は財産目当てで青年が付き合っていた資産家の三人姉妹の長女が妊娠してしまい、止む無く殺す部分で、青年から見た倒叙形式で書かれている。2部、3部は三人姉妹の次女、三女を各々ヒロインにしたもので3人称で書かれているという凝ったもの。勿論、2,3部にも青年は登場するのだが、それが誰かは分からない。即ち、倒叙物と本格物とを組み合わせた斬新的作品なのだ。当然、長女を殺した青年がその一家の回りに居続けるなんて不自然だという批判もあろう。私もそう思った。しかし、同時にこの新趣向は買えるなとも思った。 最後に青年は正体を暴かれ、惨めな姿を晒すのだが、このスヴィドリガイロフ的青年の怯え・精神的崩壊が戦争体験に起因するように思え、印象的だった。
死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)を見てみる
クリエーターは「アイラ・レヴィン」「中田 耕治」です。 この商品を買った人は他にも「ウィチャリー家の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 8-1)」、「ローズマリーの赤ちゃん (ハヤカワ文庫 NV 6)」、「幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 9-1))」、「野獣死すべし (ハヤカワ・ミステリ文庫 17-1)」、「さむけ (ハヤカワ・ミステリ文庫 8-4)」、などにも興味を持っています。 セクソロジー異聞
レビュー ![]() 下川さんの本の中で一番面白い
下川さんは、文章が秀逸なのと、追い掛けているテーマが自分の興味と合致するので全て愛読していますが、中でもこれが一番面白いです。仕事柄とはいえ、かなり貴重な体験談を見聞きしていらっしゃるのだなと感服しました。読み物としても面白いし、好奇心や知識欲を満たしてくれます。
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クリエーターは「下川 耿史」です。 この商品を買った人は他にも「大人の性技講座―女性の性感メカニズムに基づいた究極の実践理論 (コスモ文庫)」、などにも興味を持っています。 |