超星神グランセイザースーパーバトルメモリー [DVD]
2003年から04年にかけて制作・放映された特撮TVシリーズ「超星神グランセイザー」のストーリー、キャラクター、メカニックなどをダイジェスト。さらに新撮影部分も加えた特別編集バージョン。 川北紘一特技監督のスケールの大きい特撮映像が毎週楽しめる、超星神シリーズの第1作が「超星神グランセイザー」で、以降「幻星神ジャスティライザー」「超星艦隊セイザーX」と続く。炎、風、大地、水の各トライブ3人ずつ。トータルで12人という大所帯のヒーローものだった「グランセイザー」だが、この「スーパーバトルメモリー」を見ると、それぞれの個性を設定とストーリーに融和させ、たいそう贅沢に作られた野心作であることが、改めてうかがえる。新撮影シーンでは、伝通院先生の名医らしからぬ長髪姿に思わずひいてしまうが、「グランセイザー」のファンにとっては、ちょっと懐かしく、また放映当時の熱い思いがよみがえる好篇。 2006年正月公開の映画「劇場版超星艦隊セイザーX/戦え!星の戦士たち」は、3つのシリーズに登場する総計18人のヒーローの共演が売り物だったが、「グランセイザー」だけはその大所帯故か、装着後のキャラクターのみの出演となった。そんな欲求不満が多少なりとも解消されるのでは?(斉藤守彦) レビュー ![]() あの戦士が帰ってきた!!
グランセイザー達12人の壮絶な戦いから早一年。久々にテレビ版のグランセイザー役のキャスト12人が勢揃い!懐かしい戦いの記録も収録したこの作品は買いですよぉぉ!!是非、劇場版「超星艦隊セイザーX」の公開前にグランセイザーを復習してみては??
超星神グランセイザースーパーバトルメモリー [DVD]を見てみる
クリエーターは「瀬川亮」「清水あすか」「武田光兵」「磯山さやか」「大川俊道」です。 この商品を買った人は他にも「仮面ライダー THE NEXT コレクターズエディション [DVD]」、「Perfect-Action~Double-Action Complete Collection~」、などにも興味を持っています。 超星神グランセイザー Vol.1 [DVD]
12人の男女が、地球侵略を狙う異星人たちの攻撃に対抗するTVシリーズ。ゴジラVSシリーズなどで知られる川北紘一が全エピソードの特技監督を務め、ミニチュアワーク、CG、合成、メカ・バトルなどにその手腕を遺憾なく発揮。川北特撮の集大成と言えるだろう。グランセイザーは「炎」「風」「大地」「水」の4つのトライブで編成され、3人ずつのチームが1体の巨大ロボット=超星神を呼び出し、4つの超星神が合体して合神獣王ダイセイザーとなる。敵側も等身大宇宙人あり、巨大怪獣ありとバリエーション豊富。 一見するとイケメン・ヒーローをそろえた、今どきの特撮ヒーローものと思いきや、ドラマそのものはどこか懐かしさを感じるほどのアナログ・テイストが漂う。その懐かしさは決して不快なものではない。(斉藤守彦) レビュー ![]() 特撮史上最悪最低!!
今まで観た特撮シリーズで一番ツマラナイ。ストーリーもキャラクターもドラマもアクションも全然面白くない。しかも観ていて不愉快(龍騎とどっこい?)。よくもまあ、超星神シリーズなんていう特撮シリーズができたものだ。ガンダムSEEDと一緒だな。とにかく、特撮史上最悪最低なことに間違いはない!見る価値なし!
特撮マニア必見
特撮ファン必見です。主役俳優である弓道天馬がグランセイザーに変身し悪と葛藤します。子供から初代ウルトラマン世代まで、幅広い層の人がハマることのできる作品でしょう。
東映戦隊にない魅力がいい
この「グランセイザー」は放送前から特撮関連雑誌で情報を調べた時点で
興味を持ったが、住んでいるところでは放送されなかったためビデオ・DVD リリースを機に見ました。 モチーフとなる動物は東映戦隊でネタにされていたのもありましたが (ハヤブサ、白鳥、カブトムシなど) 主人公・天馬が戦士として覚醒し自分の力に戸惑いを感じてしまうところや、 各キャラの個性が話が進んでいくごとにわかってくるなど、東映戦隊に 超星神グランセイザ−
待ちに待ってた、グランセイザ−のDVDですね。まだ一押し!の、牡牛座の松坂直人が出て無いんですが、いろいろ突っ込み所満載で楽しいです。これから佳境に入る本編。流れてない地域の方々はぜひ、チェックしてみてね。キー局でない地域だけで放送されてるおまけの御挨拶、ボーナストラックで入ってると、さらに嬉しいんですが。
超星神 グランセイザー vol.3 [DVD]
レビュー ![]() ついに、結集!!(まだ9人だけど…)
本編、盛り上がって超お勧めです。
第一部後半のもう一人の主人公・セイザ−タウロンの松阪直人の、孤高のかっこよさ、そして仲間思いなのに、それがうまく表現できない不器用さと優しさ…それらが、急展開とうまく絡み合って、特撮ヒーローファンなら、燃えに燃えること必至です。 心を開かない直人を説得する、豪の侠気、蘭ちゃん(磯山さやかちゃんが好演してます)の健気さ、涼子様の大人の女の忠告、そのすべてが、大地のトライブのチームワークに結実していくストーリーは、最高です。 カリンと伝通院先生の愛も、もっと深く描いて欲しかったきらいもありますが、でも、それがグランセイザ−なんです。 アケロン人編も大詰め
3巻は超星神の母艦ともいえるクラウドドラゴン登場、
風のトライブの指揮をとっているカリンが宇宙人であることが判明し、 第一部も大詰めに差し掛かっていますが、特に10話でカリンとの メロドラマに変身中の涼子と仁を問答無用で攻撃するといった 伝通院先生の暴走ぶりが面白く、他の戦士たちが霞んでしまうほどの 存在感があります。 自分の署の管轄ではないという事で、現場に向かおうとしなかったり、
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