機動新世紀ガンダム X vol.8 [VHS]
レビュー ![]() ガロードとティファ通じ合う!!
心を閉ざしていたティファ。
外の世界に目を向けてしまっていたガロード 入れ替わりですれ違ってしまっていた二人がついに通じ合うv 29話「私を見て」はかなり好きですv でも二人の間にまたも引き裂く運命が!! 物語はいよいよ宇宙編に入ります。 宇宙に出たガロードを謎の美少女パーラが救う! 物語のテンポは上がるもののキャラのやりとりが生きてますv ラストスパート一直線!?
ここから物語は怒涛の急展開をみせる!
まぁ39話で打ちきりだからなんですけどね(苦笑) しかしテンポがイイ!!「飛べ、ガロード!」は鳥肌モノです。
機動新世紀ガンダム X vol.4 [VHS]
レビュー ![]() かたたくな心に気づくティファ…
カリスの結末と海辺の話の前兆。
ティファはNTのためかイルカ(動物?)の心が分かるらしい。 イルカと話した事によってティファは心を閉ざした自分に気づく。 海上戦はけっこうレベルが高いと個人的に思いますv 第15話「天国なんてあるのかな」はロアビイとウイッツ中心のお話。 主人公とヒロインの姿だけでなく声さえ全く出てないという 有名な1話(笑) 制作側の愛を感じます。
前作のW人気が凄かった為か、ガンダムXの人気は結構厳しかったらしく、
打ち切りという結果になってしまったのだそうです。 ですがこの作品には一話たりとも無駄な話が無く、 何とも言えないリリカルさがあります。 キャラクターがあまり死なないのでガンダム作品としては 制作側の愛をとても感じることが出来る、丁寧な作品だと思います。
機動新世紀ガンダム X vol.4 [VHS]を見てみる
クリエーターは「高木渉」「かないみか」「中井和哉」「山崎たくみ」です。 この商品を買った人は他にも「機動新世紀ガンダム X vol.8 [VHS]」、などにも興味を持っています。 機動新世紀ガンダム X vol.3 [VHS]
レビュー ![]() ニュータイプVSオールドタイプ!!
この巻ではティファに続いてNTのカリスが登場。
でもティファとはちょっと違う。 ガロード対カリスのニュータイプ対オールドタイプの戦いが見れます! MS戦というよりは心の戦いといった感じですが…でも見せ方が上手い! 戦争アニメは心理描写も大切ですからvv ガロードとカリス敵同士では終わらない!? ガロードに執着するエニルも一騒動起こします。
機動新世紀ガンダム X vol.3 [VHS]を見てみる
クリエーターは「高木渉」「かないみか」「中井和哉」「山崎たくみ」です。 この商品を買った人は他にも「機動新世紀ガンダム X vol.8 [VHS]」、などにも興味を持っています。 GUNDAM-SINGLES HISTORY-3
レビュー ![]() 3分39秒バージョンの「Z・刻をこえて」
このサイズで収録された「Z・刻をこえて」が短すぎず長すぎず実にちょうどいいです。(何かの場面で活用するにも使い勝手がいい)。この尺は、楽曲にスリルがあるだけにそれが新鮮なまま、満足できる長さで一気に駆け抜けてくれるので、抜群のバランスでした。
原曲はニール・セダカが1972年に発表した「BetterDaysAreComing」ですが、我々が所与のものとして馴染んできたアレンジの方が、改めて思いますが、スピード感があり秀逸でしょう。 渡辺博也の編曲は鮮烈であり洗練でした。イントロで衝撃を与えるシンセ。それが入る瞬間のゾクゾク感やクールで知的なコンポジションは、単純なロックというよりAORやフュージョンのフレージングが散りばめられていますよね。この知的な恍惚さがガンダムシリーズの中でも屈指の名曲たるポイントだと考えます。 渡辺氏の仕事は、セダカの甘くなく斜めからの切り口で描かれるメロディを一気に止揚し、メロディの翼を大きく広げ更にスピードを与え、自由に五線符を飛び立たせたといえるでしょう。 他方、鮎川摩弥のクリアボイスは妖艶さを潜ませ、特に低音域での広がりなど曲の中で聞き所が幾度も訪れます。しっかりした基礎的発声の上にスウィングのような華麗なフレージングを彩れるボーカリストだからです。ニール・セダカや渡辺博也の組んだコンポジションをしなやかに、そして最大効用値で表出せしめています。 尚、「井荻麟」こと富野監督の訳詞は、1小節に乗せたワンフレーズの広がりと、それが全体の意味で繋がってゆくときの深みもあわせ、この名曲の醍醐味の一つだと思います。 Wファンにお勧め
友人に言われてシードDは見てたが、実はどのシリーズも殆ど知らない。昔Wの映画を見た事があるだけ。かなり迷った挙句購入。
でも購入して素直に良かったと思えた珍しい一品。 戦後のバリバリ平和教育の中で育った世代にとっては、一貫して戦争をテーマに取り扱っている1番身近で貴重な作品な気がする。 戦争の最中に迷いながらも前向きに生きようとするキャラクター達に共感する部分も多い。 曲もシリーズの世界観をよく表していて、聴いていると知らなくても自然とストーリーを感じる。 Wファンだった友人は「Mind Education」に狂喜していた。 あえて言うなら、ボーナストラックは要らなかったな。 でもこれを聴いてWを本気で見たくなった。 仕事して勉強して家に帰って時々友達と遊んで・・ そんな繰返しの毎日に1枚あってもいいアルバム。 90年代後半のガンダム。
1995〜1998年にかけて展開された3つのガンダムの主題歌が収録されています。どの曲も非常にメロディアスで力強いのが印象的。歌詞カードには、収録曲全ての発売当時のジャケット写真が掲載されており、聴いて、見て、懐かしさを覚えます。個人的に嬉しかったのはガンダムWのラジオドラマ主題歌である「MIND EDUCATION」が収録されていたこと。隠れた名曲ですが、本編や映画では使用されておりませんので音源をお持ちでない方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。ボーナストラックを除けば曲数はそんなに多くはありませんが、この充実した内容なら買いです。
なかなかいいです
GUNDAM SINGLES HISTORYIIIにはガンダムW、X、第08MS小隊と最近のガンダムの歌が入っています。
このCDを買って聞いてみると改めてTWO-MIXや米倉千尋の歌唱力のすごさを実感しますね。 W、Xは宇宙世紀とは別の世界で描かれた作品でしたが、何かを訴えようとしていた2作のストーリーをしっかりと引き立ててくれた歌だと思います。「LAST IMPRESSION」を劇場版ENDLESS WALTZを見ながら聞いて感動した人も多いのでは?ガンダムという作品が戦闘を前面に出しながらも、戦争の意義を考えさせてくれる、奥の深いものになっていった作品であったからこそ、この曲がピッタリでした。 米倉千尋の「嵐の中で輝いて」「永遠の扉」は非常に優しい感じの曲調でいい感じに仕上がっています。第08小隊も戦争の中での人間ドラマがしっかり出来上がっていた作品だったので米倉千尋がピッタリだったのかもしれません。 最近の3作のシングル収録なので普通に聞いてもカッコいい歌ばかりです。ぜひとも聞いて欲しい1枚ですが、ボーナストラックの「Z・刻をこえて」「水の星へ愛をこめて」は余計な気がしました。 \(~o~)/
とにかく買うのだ!!
GUNDAM-SINGLES HISTORY-3を見てみる
クリエーターは「TWO-MIX」「米倉千尋」「鮎川麻弥」「Misty Eyes」「ROMANTIC MODE」「工藤哲雄」「渡辺なつみ」「井荻麟」「六ツ見純代」「永野椎菜」「森口博子」です。 この商品を買った人は他にも「GUNDAM-SINGLES HISTORY-2」、「GUNDAM SINGLES HISTORY」、「ガンダム・エンディング・セレクション」、「機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」」、「エヴァー・グリーン ― 機動戦士ガンダム 0083 「スターダストメモリー」」、などにも興味を持っています。 ガンダム・エンディング・セレクション
レビュー ![]() うーん、曲数が少ない・・・
もうちょい、曲があっても良かったでしょうね。ちょっと金額と中身がつりあってないです。でも、『海よりも深く』は、今でも聞いていますが、とても良い曲です。また、『WINNERS FOREVER-勝利者よ』も良いですね。『海よりも深く』とは正反対のテンポですが、ノリが好きです。コテコテで(笑)
既にシングルも手に入らないかも知れませんから、購入して、聞いてみてはいかがでしょうか? うーむ、惜しい・・・
どれもいい曲なんだが、やっぱり「もう一度TENDERNESS」は欲しい・・・「Human Touch」のインスト版の代わりに入れればいいものを。
裏ベスト!
エンディングのみの構成でここまで贅沢なCDになるとは、やはり「ガンダム」ならでは!といった所。Gガンのエンディングは曲だけだとガンダムって判らんと思う(歌謡曲よりのぎりぎりポップスか・・)。カラオケにヒューマンタッチの英語バージョンがラインナップされる日が待ち遠しい。
いくらなんでも・・・
機動戦士Vガンダムの後期ED「もう一度TENDERNESS」を抜かすのは
あんまりだと思う。 平成ガンダム
ひと言で言い表すと『物足りない。』この言葉に尽きると思います。
この値段なので、満足出来るかどうかですね。 減点1という事で、星4つです。 ガンダムヒストリーと一緒に集めると良いかも知れません。
ガンダム・エンディング・セレクションを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「WARREN WIEBE」「infix」「中瀬聡美」「大石ルミ」「re-Kiss」「井上武英」「彩恵津子」「Susanne Marie Edgren」「長友仍世」「小室みつ子」です。 この商品を買った人は他にも「GUNDAM-SINGLES HISTORY-2」、「GUNDAM-SINGLES HISTORY-3」、「GUNDAM SINGLES HISTORY」、「機動戦士Vガンダム SCORE 3」、「エヴァー・グリーン ― 機動戦士ガンダム 0083 「スターダストメモリー」」、などにも興味を持っています。 機動新世紀ガンダム X SIDE 3
レビュー ![]() いいですよー
サントラ三弾目です。
物語後半で使われたBGMが収録されており、 後期OP、EDも収録されているので、 買って損はないと思います。 第一弾、二弾と合わせて買うことをお勧めします。 買って損はないです!!
Xが好きな人なら絶対買いです!
自分的にはResulutionがいいですね。何回聞いても飽きません。 そんなに値段も高くないので、購入をおすすめします。
機動新世紀ガンダム X SIDE 3を見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「re-kiss」「かないみか」「中瀬聡美」「ROMANTIC MODE」「高木渉」「スザンヌ・マリー・エジレン」「新居昭乃」「小室みつ子」「西脇唯」「木本慶子」です。 この商品を買った人は他にも「機動新世紀ガンダム X SIDE 1」、「機動戦士Vガンダム SCORE 3」、「機動武闘伝Gガンダム 1&2」、「新機動戦記ガンダム W OPERATION 1」、「機動武闘伝Gガンダム 4」、などにも興味を持っています。 機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス (初回限定生産)
レビュー ![]() 25話まではそれなりに面白い
この作品は数あるガンダムシリーズの中でも1stと同じく打ち切りがなされた
作品である。宇宙世紀以外の作品で初めてニュータイプという概念をもちいてい る。作品全体の感想としてはなかなか面白い部類に入るのではないかと思いま す。しかし打ち切りが行われたため終盤で駆け足になり回収できていなかった伏 線が多くあったのが残念でなりません。せっかくフリーデンの乗組員たちも個性 的なものばかりであったのに最終回目前でちょっと触れられているだけでほとん ど空気になっていて惜しかったし、ジャミルの過去はもっと掘り下げるべきでし た。最終回も釈然としない終わり方で生活力のないガロードがティファを養える とは思えませんし、結果として、ゲテモノガンダム兄弟に暗黒成分が集中しすぎ てしまっていており最終的にこいつらがいるから戦争が終わらないんだ的なムー ドを作ってしまったのは大きなマイナス点です。個人的にティファの正体という か考えというものが描かれると思ったのですが、終盤になって急にガロードにデ レ始めてしまって、ちょっと控え目なニュータイプ能力が使える女の子に成り下 がってしまって、物語のキーパーソンに値しないつまらないキャラになってしま いました。ガロードのモラトリアム期間もかなり短いですし、結局あいつは何も 考えず、ティファを守るという名目のもとに叫びながらガンダムに乗ってるだけ のやつでした。最終回直前になって、もっと世界中をまわって自分の可能性を確 かめたいみたいなことを言い、おまえは夢が見つけられないでいることを隠して 自分探しをしているんだと言い訳している学生か!とおもい呆れてしまいまし た。まあ、ロボット自体はナマズヒゲガンダムなんて言われてますがかなり好き なデザインですがストーリーがストーリーなんでそれほど深く記憶に残りません でした。結論を言ってしまうと、打ち切りになるべくして打ち切りになったって 感じですね。劇場版が出てくれたら見るでしょうが、この作品の知名度からいっ て無理でしょうな。でも、ガンプラくらいはもっと出してくれよって言いたいで す。 作品としては勿論、商品仕様も優れた逸品。
歴代ガンダムのボックスの中ではかなり凝った作りになっています。
省スペースかつGXの雰囲気満点のスタイリッシュな作りのDVDケース、 高い資料的な価値の他にスタッフ、キャストの熱いコメントも満載の分厚いブックレット、 当時かなりカッコ良かったビデオLDジャケットをメインに置き、各話の名シーン動画で視覚的にも楽しめるチャプター画面、 各話サブタイトルの台詞チャプターにガンダム初オーディオコメンタリー収録(高木、かない両主役と高松監督が参加) …と、至り尽くせりのファンならお宝間違いなしの仕様です。 荒れ果てた戦後を舞台に描かれるフリーデンクルーを中心とした成長物語は、 他のガンダムでは味わえない爽やかさが有ると思います。 このガンダムこそオンリーワンな貴方には是非とも手にして欲しいです。 おもしろかったです。
予想以上に深い作品で驚かされました。
子供、若者、大人、といった異なる世代同士が反発したりすれ違ったりしながらも支え合ってる感じがとてもよかったです。 新しい世代を導きつつも自分達の犯した過ちと向き合い願いを託す旧世代。 時に尊敬、時に反発しながらも託された願いを受け止め、成長し未来を切り開いて行く新世代。 といった世代交代的な面もこの作品の魅力の一つだと思います。 悪い所は、戦い方は悪くないのですが、戦闘シーンにあまり迫力がありません。 ですので迫力ある戦闘シーンを目的としている方にはあまりオススメできません。 かわいそうに…
この作品はよい。観ればわかる、そう観ればわかります。
感想は他のレビューの方同様です(手抜きではないです!) 公平に言って、私は最近まで「食わず嫌い」でした。あの頃の自分が恥ずかしい…。 ここのレビューは「良い評価」と「悪い評価」が極端ですね。「良い〜」の方は総じて、作品に対する穏やかな愛を感じました。対して「悪い〜」の方は具体的に書かず、薄っぺらい意見が多いように思います。中には「1巻しか観てない」なんて人もいました。最後まで観ずに何が判断できるのか? 「絵に魅力がない…」はどうでしょう? ストーリーに愛着を感じると、もはや絵は、頭の中でいかようにも変質する気がします。 私は長谷川裕一氏の「クロスボーンガンダム」の絵が本当に苦手ですが(ファンの方失礼!)、ストーリーは大好きです。気がつくとそんな絵にも愛着が湧いてきたものでした。 「敵に魅力がない」はどうでしょう? そも、この作品は「敵」に魅力を見出すものなのでしょうか? その魅力とは、切った張ったの丁丁発止よりも別にあるのでは? 長々と申し訳ありませんでした。「食わず嫌い」だった自分の贖罪の意味も込め、レビューのレビューをしてしまいました。 最後に…、幾多のガンダム作品で「強化人間」は悲惨な末路を辿ってきましたが、「彼」が自分の居場所を見つけられたことを、製作者の方たちに感謝致します。 誰もが人間くさい作品
終始子供・大人・男・女としての苦悩と喜びが描かれた作品。
確かに華も少ないし・暗い世界が包み込んでいるため、評価も人それぞれでいいと思う。 しかしこれだけは言える。それはこの作品がガンダムと銘打ったことで成しえたのだ。 良くも悪くも挑戦から生まれたこの作品はNTをスパッと切った。 ただ、切り込みは39話という短さゆえ深くはなかった。 だから今こそ語られることがなかった部分を是非描いてほしい。
機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス (初回限定生産)を見てみる
クリエーターは「高松信司」「高木渉」「かないみか」「堀内賢雄」「森川智之」「西村誠芳」「大河原邦男」「矢立肇」「富野由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動武闘伝 Gガンダム DVD BOX 1」、「機動戦士Vガンダム DVDメモリアルボックス」、「機動武闘伝 Gガンダム DVD BOX 3」、「機動武闘伝 Gガンダム DVD BOX 2」、「機動戦士Zガンダム Part II ― メモリアルボックス版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動新世紀ガンダムX 01 [DVD]
レビュー ![]() 忘れがちだった「ニュータイプは戦争の道具ではない」という視点
ガンダムXは、ニュータイプをテーマとする作品ではあるが、「ニュータイプパイロットがその圧倒的な戦闘力で局面を打開する」というタイプの話ではない。
従来のシリーズのファンの中には、上記の点を物足りなく思う方もおられる事だろう。 ファンの中では、ニュータイプ=最強のパイロット という図式が出来上がっている。 しかし、ガンダムXは、ニュータイプを「最強のパイロット」として描く従来のシリーズ作品とは根本的に視点が異なる作品なのだ。 「大義のためならニュータイプ能力を積極的に使って敵を倒すべし。」という従来のシリーズ作品と違って、 ガンダムXでは 「ニュータイプは戦争の道具ではない。ニュータイプ能力を戦争に使うべきではない。」 という主張が首尾一貫している。 (例えば、ニュータイプのティファが、最後まで戦闘要員にならない事や、ジャミルが、起動させたGビットを自らの手で破壊する事等) ガンダムXという作品の根底には、従来のシリーズ作品で忘れがちだった「ニュータイプは戦争の道具ではない」という「めぐりあい宇宙」のテーマにも通じるメッセージが刻み込まれているのである。 なかなか面白かった。これが素直な感想
最初は興味がなかったが、見てみたら面白かった。
内容は奥深かったし、あとは主人公達の行動も共感できる。 でも、不満だったのは作画が微妙だったことですね・・・。 あと、このレビューでガンダムXを一話で切って☆を1つで評価している人がいますが、1話で切ってつまらないというのはなんだか考えが幼稚ですよ。 一方的に批判される作品ではない
この作品をガンダムの汚点だとか、冒涜した作品と言う人がいるけど、その人達はガンダムをどういう視点で見ているのか。ガンダムが描いているのは戦争ですよね、なのに、この作品を批判する人達は戦闘がつまらないと必ず言う。この作品は戦争によって荒廃し、世界を統一する政府や大規模な軍事組織が存在しない戦後世界から物語が始まっているのに、戦時中を描いている他の作品と同じような、大規模な戦闘が描かれた方が不自然でしょう。最初からその情報が提供されているのに、なぜ理解しないのか。
この作品は、戦時中に植付けられた価値観に縛られ生きる人間と、戦後に生まれ戦争に縛られず自分の考えを持って生きようとする人間を中心に描き、そこに戦時中最強の決戦兵器であったガンダムを巡る争いや、戦時中の兵器を利用しようとする者、統一政府の再建を目論む者達の物語を加えて描いている作品だ。描き方は違っても、キャラクターやMSに頼らずに戦争を描いている。なのになぜ批判するのか分からない。 戦時中を描き、その中で生きる軍人や派手で大規模な戦闘を描くことだけが戦争を表現する方法なのか。戦争に巻き込まれ被害に遭いながらも必死に生きる民間人は、戦争を描く作品の中心になる価値もないのか。この作品はそれまでガンダムが描かなかった視点からガンダムを描いた。ガンダムが戦争を描いていると言うなら認めるべきだ。 打ち切りも納得
これも∀ガンダム同様1巻で観るのをやめました。理由は単純につまらないから。MSなんてもろWの二番煎じ。キャラクターも古臭い上に劇中の活躍もイマイチ。戦闘シーンが下手。ストーリーは起伏が無く、構成自体お世辞にも良いとは言えません。ナレーションも多くて手抜きをしてるのがバレバレです。種死は叩き所が満載である意味歴史に残る作品ではありますが、このXには褒める部分も叩く部分も何にもないカラッポな作品です。本当の駄作ってのはこういうのを指すんだろうな。
あとやたらガンダムXを神聖化して、批判的な意見を叩く人がいるけど、魅力ゼロのキャラクターによる下らない三文芝居もとい大根芝居をつまらないと言って何が悪い?黒いものを白と言えとでも言ってるかのようでもあるよ。歪められた思想で物を語るのは余所でやれ。だからガンダムのオタクはキモイって言われるんだよ。 日本の教育について考えさせてくれる作品
自分たちの能力を認めようとしない人間を全て排除しようとする、フロスト兄弟。
主人公ガロードのティファへの恋心が作品の骨格となっていますが、その傍らフロスト兄弟の復讐が遂行されます。 フロスト兄弟は誰からも傷つけられない、自分たちだけの楽園を築こうとしていたのです。 ですが、全てを滅ぼし、自分たちにのみ都合のいい楽園を築いたところで、どうなるのでしょう? 褒めてくれる人なんていませんし、彼らの能力を認める人もいません。 軍参謀本部直属士官にまで昇級を果たす程、明晰な頭脳を持つ彼らですから、そんなことは分かっていたかもしれません。 例え分かっていても、過ちを犯してしまうのが人間です。 これはフロスト兄弟だけの問題ではありません。現代日本にも、勉強しているのに成績が上がらず、親に怒られ、非行に及ぶ少年少女のニュースがどれほど報道されていることか。 才能なり努力を評価されない人間は、ひどく傷つくものです。 現代日本の教育システムでは、弱者はどんどん切り捨てられます。本当にそれでいいのか? 切り捨てられた人間の中にはフロスト兄弟のような人もおり、社会を不安に陥れるのです。 国は、日本人は生まれながらにして皆平等、と憲法で謳っています。 一方、国の教育方針では、偏差値の低い人間は劣等生として扱われ、蔑まされます。 現代日本の教育問題へ鋭く迫った、珠玉の作品。 全10巻。
機動新世紀ガンダムX 01 [DVD]を見てみる
クリエーターは「矢立肇」「富野由悠季」「高松信司」「高木渉」「かないみか」「堀内賢雄」「森川智之」「西村誠芳」「大河原邦男」「樋口康雄」です。 この商品を買った人は他にも「機動新世紀ガンダムX 02 [DVD]」、「機動新世紀ガンダムX 03 [DVD]」、「機動新世紀ガンダムX 04 [DVD]」、「機動新世紀ガンダムX 05 [DVD]」、「機動新世紀ガンダムX 08 [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動新世紀ガンダムX 02 [DVD]
レビュー ![]() ガンダムで描かなければ・・・
戦闘をメインにせずに戦争を描こうとしたのが、他のガンダムにはない描き方で好感が持てた。物足りない部分はあったが、一人で全話脚本を書いた事もあり全体的に作品の軸がぶれる事無く、上手くまとまっていると言う印象を受けた。
メインの舞台である戦後世界をもっと描いてくれていれば、作品のテーマが今以上に視聴者に伝わったのではと思うと残念だが、製作環境を考えればよくやり遂げたと思う。 日本の教育について考えさせてくれる作品
自分たちの能力を認めようとしない人間を全て排除しようとする、フロスト兄弟。
主人公ガロードのティファへの恋心が作品の骨格となっていますが、その傍らフロスト兄弟の復讐が遂行されます。 フロスト兄弟は誰からも傷つけられない、自分たちだけの楽園を築こうとしていたのです。 ですが、全てを滅ぼし、自分たちにのみ都合のいい楽園を築いたところで、どうなるのでしょう? 褒めてくれる人なんていませんし、彼らの能力を認める人もいません。 軍参謀本部直属士官にまで昇級を果たす程、明晰な頭脳を持つ彼らですから、そんなことは分かっていたかもしれません。 例え分かっていても、過ちを犯してしまうのが人間です。 これはフロスト兄弟だけの問題ではありません。現代日本にも、勉強しているのに成績が上がらず、親に怒られ、非行に及ぶ少年少女のニュースがどれほど報道されていることか。 才能なり努力を評価されない人間は、ひどく傷つくものです。 現代日本の教育システムでは、弱者はどんどん切り捨てられます。本当にそれでいいのか? 切り捨てられた人間の中にはフロスト兄弟のような人もおり、社会を不安に陥れるのです。 国は、日本人は生まれながらにして皆平等、と憲法で謳っています。 一方、国の教育方針では、偏差値の低い人間は劣等生として扱われ、蔑まされます。 現代日本の教育問題へ鋭く迫った、珠玉の作品。 全10巻。 「ガンダム」というブランド名に対する執着と崩壊
一般的には「シリーズ一の駄作」「『ガンダム』史上、もっとも数奇な運命を辿る」「報われることなく散った作品」(「アニメ批評 #001」)などと言われていますが、何が原因だったのでしょうか?
「ガンダムX」の話題になるとなぜか必ず登場する単語が「視聴率」と「打ち切り」です。「ガンダムX」の視聴率は、26話までの間に4.3%を2回ほど超えるレベルで安定します。……ちなみに、前番組「ガンダムW」の視聴率が平均4.3%でありシリーズ屈指の低さでした。 そして、そこで事件が起こります。それまで夕方5時の放送だったのが、27話から朝の6時に左遷されてしまったのです。当然、後はひたすらかわいそうな視聴率が続くことになりました。 27話「おさらばで御座います」 1.5% 28話「撃つしかないのか!」 1.4% 29話「私を見て」 0.8% 30話「もう逢えない気がして」 1.5% 31話「飛べ、ガロード!」 1.4% 32話「あれはGファルコン!」 0.8% 33話「どうして俺を知っている!?」 1.4% 34話「月が見えた!」 0.8% 35話「希望の灯は消さない」 1.3% 36話「僕らが求めた戦争だ」 1.5% 37話「フリーデン発進せよ」 1.7% 38話「私はD.O.M.E… かつてニュータイプと呼ばれた者」 1.1% 最終話「月はいつもそこにある」 0.6% そして、全46話の予定だったハズが、ここで打ち切り。おさらばで御座います。結局、6.2%で始まって0.6%で終わるという美しい視聴率の流れができあがってしまいました。 打ち切りのせいで、物語終盤に悟った人が登場。金田一少年のように関係者を招集して長々と喋り、作品のテーマを全部クチで説明してくれる最終回になってしまいました。 ……まあ、監督には、1年間放送したアニメの最終回で「実は主人公たちは二次元人だった!」をやった前歴がありますから、別に打ち切られなくてもメメタァな終わり方をした可能性はありますけど。 基軸がしっかりしている。
まさにアニメは派手さだけが全てではないことを教えてくれる作品。派手な演出以前の物語の基軸が他のガンダムよりしっかりとしている。人物の心理描写が丁寧で感情移入がしやすいです。打ち切られた作品ではありますが、決して投遣りな姿勢を見せなかった高松信司監督はプロの仕事を人一倍やってのけたと思います。拍手。
少年と少女の成長
この巻は、序章の最後である第5話「銃爪はお前が引け」から第2章の中盤までを収録している。
第2章は、今まで孤独に生きてきたガロードとティファがどのように他人と接していくのか、というのが主軸だ。言い換えれば、若者が社会という世界に視線を広げたときに生じる戸惑いや不安を綴っているエピソードだ。
機動新世紀ガンダムX 02 [DVD]を見てみる
クリエーターは「高松信司」「高木渉」「かないみか」「堀内賢雄」「森川智之」「西村誠芳」「大河原邦男」「矢立肇」「富野由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動新世紀ガンダムX 01 [DVD]」、「機動新世紀ガンダムX 03 [DVD]」、「機動新世紀ガンダムX 04 [DVD]」、「機動新世紀ガンダムX 08 [DVD]」、「機動新世紀ガンダムX 05 [DVD]」、などにも興味を持っています。 1/100 Gファルコン
レビュー ![]() かっこいいですよ!
とてもボリュームがあり、変形もできますしとてもお勧めの作品です。
Gファルコンユニットガンダムダブルエックス
機動新世紀 ガンダムX 1/100シリーズのプラモデルで
1/100 ガンダムダブルエックスとGファルコンのセット Gファルコンは、別売りで売っている 1/100 ガンダムエアマスターバースト ガンダムレオパルドデストロイ と合体できる。合体するだけで、 けッこー楽しめますよ。
1/100 Gファルコンを見てみる
この商品を買った人は他にも「1/100 ダブルオーライザー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~」、「MG 1/100 ウィングガンダム ゼロカスタム (エンドレスワルツ版)」、「HG 1/100 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス」、「HG 1/100 GX-9900 ガンダムエックス」、「MG 1/100 ゴッドガンダム」、などにも興味を持っています。 GUNDAM FIX FIGURATION #0033 ガンダムX
レビュー ![]() 今気付きましたが
これ、今の流行の00の等身バランスですね。
時代を先取りしてたんすなぁ。 ガンダムX今までガンプラは購入していましたが、今回はじめてGFFを購入しました。 前からこのシリーズは、各パーツの接続や塗装などの甘さで、辛口な評価を耳にしています。 その為、今まで手を出さなかったのですが、自分が好きなガンダムシリーズであり、好きなガンダムであるGXを購入しました。 細部の出来やスタイル・デザインは文句なし。特に立体的なGビットを手に出来るのが嬉しいです。 ただ、確かにパーツの接続や強度・塗装の出来栄えなど、悪い意味で評判通りでした。 私は地元で1つ、ここで2つの計3つ。それぞれGX用・ディバイダー用・Gビット用で購入しましたが、かなりの個体差がありました。 問題点 ・まず3つ共に言えたのが、GXの特徴であるサテライトキャノンの軸のキツさと脆さ。 かなりキツく、無理矢理はめ込もうとして1つ破損。残りの2つは破損が怖くキツくはめ込まなかったので、ポロポロとれます。 他のパーツも大体同じで、サーベルの柄やエネルギーパック・首周りなど、簡単にとれます。 ・2点目は皆様が言われているディバイダー。きちんと閉じません。一番できがよかった物でも少し隙間が空きました。 これはサテライトシステムのパネルにも言えますが、私のは3つ共綺麗に閉じません。 また、手に持たせてハモニカ砲発射態勢をとろうにも、ディバイダーの重さに負けてカッコよく構えられません。 腕と手首の間接部のゆるさに問題があるので、ディバイダー用のスタンドを作って対応しました。 ・3点目はパーツの脆さ。先ほども書いたサテライトキャノンの軸、サイドアーマーの軸、胴体の軸、足首などが破損しました。 特に胴体と足元は届いた時点で既に破損。その他のパーツは組み替え中にダメになりました。 私の場合は3つ手元に合ったので、塗装のできも含めて上手く組み替えましたが、このパーツの脆さはどうにかして貰いたいものです。 ・最後は塗装のでき。多少の個体差は仕方ないのでしょうが、ネットで購入する場合は一種の賭けになりますね。 実際、ここで購入した2つの内1つは塗装に問題があり、肩と腕、サイドアーマーと足の青いラインは塗りなおしました。 後、個人的にサテライトシステムのリフレクターのモールドは、ガンプラの方が好きです。 以上、幾つか問題点はありますが、立体的なGXのキットの少なさとGビットの事を考えると私は満足しています。 パーツの外れやすさや破損は怖いですが、基本的に1度ポーズを決めてそのまま飾れば問題ないかと。 特にGビットへ組み換えれますから、ある程度数が揃えば長年の夢だった第一話の冒頭のGXとGビットによるサテライトキャノンの一斉射撃が再現できます。 私の様にガンダムX好き、GX好きなら購入はオススメできるかと思います。 カッコイイ、壊れやすい、壊れてた。
壊れやすいというレビューを参考にしつつ、それでも買いました。
まず、造型自体は非常に良いです。スタイルも抜群でとてもカッコイイ!です。カラーリングも白がとても綺麗なので劇中とは色合いの違う青とも相性が良いです。マーキングは好みが分かれるかもしれませんが、なかなか良いまとまりかと思います。個人的には肩パーツとディバイダー盾表面がややうるさく感じましたが、肩パーツは左右を入れ替えるとマーキングが背面に向いて解消できます。盾は…サテライト派なので気にしない方向で。 以下問題点 ・細かいパーツが壊れやすい。サテライトキャノンの軸などは今にもポキリと折れそうで非常に怖いです。また、ディバイダー開閉も非常に危険を伴います。かなり気をつけていたのに破損させてしまいました。→色々動かして楽しむというより、さっさとベストポーズを決めてディスプレイを決定してしまう→以後触らないが無難。:Gビットの出来が素晴らしいのを考えると折角のコンパチ要素が非常に勿体無い。 ・初期不良がある。胴体の軸受けが始めから折れてました。この初期不良はよくあるみたいです。この初期不良に対するメーカーの対応は素早く丁寧でした。あと、ある模型店に陳列されていた同商品にもパーツ破損がありました。FIXフィギュレーションシリーズは初めての購入ですが、このシリーズにはこういった破損はよくあるみたいです。アンテナが折れているか、とか要チェックです。現品を確認出来ないネットでの購入も博打だと思います。 ・ギミックに難がありすぎる。 まずリフレクターがぴったり閉じない。しかも分厚いので、非展開状態が非常にみっともない。よく見かける商品写真の様に合わせて1枚みたいにはなりません。両面テープで張り合わせる必要があります。一番肝心なギミックにしてはお粗末。。。次にシールドバスターライフル、ディバイダー、共に盾状態はぴったり閉じない。パーツが歪んでる為なのか、うまく1枚の盾になりません。特にバスターライフルの方の開きっぷりは半端ない。 以上、不満というか扱いにビビりっぱなしの商品ですが、造型に関しては本当に申し分無いのでガンダムXが好きな方ならおススメします。Gビットは特にカッコイイです。 なんだかなぁ・・・
初めてGFF買いました。立体化に恵まれていないGXですが、放送当時にテレビの前にかじりついてリアルタイムで観ていた記憶が蘇り、店頭で見つけた時には感激しました!
ただ開封してみると中身の不良具合にげんなり。これは他の掲示板でも報告されている不良ですが、気付いた点を挙げておきます。 1.サテライトシステム収納時にきっちり閉まらない(なぜかパッケージ裏のモデルはきちんと閉まっている)=騙 さ れ た! 2.同じくサテライトキャノンの根元が非常に脆い(ぽっきり逝きました。これでGXとGビット形態でのディスプレイが絶望的に)=カリスのベルティゴに撃破されたと脳内補完 3.どうも上半身の保持が緩いと思ってみたら、内部の下半身との接続点が最初から折れていた=瞬着で応急処理 これではさすがに閉口してしまいます。およそ大手玩具メーカーのする仕事ではない出来です。このクオリティのおかげで他のGFFシリーズを購入する意欲がだいぶ削がれました。 ただトリコロールのボディーカラーはいい発色しているし(塗り斑は多少目をつぶれる程度)、プロポーションもスマートで武装も豊富。何より『GXの立体化』を果たしたという点では非常に評価できます。付属のスタンドも雰囲気があって、この点の満足度は高いです。 とにかくバンダイクオリティがSだということが判明した一品。購入の参考になれば幸いです。 本体は上々…
肘の二重可動、顔の造型など、本体の作りは中々素晴らしいのですが、換装パーツが如何せん酷い。
特にサテライトシステムのリフレクター部分の根元の脆さ(サテライトキャノン発射体勢を拝む前に破損しました…)、ディバイダーシステムのエネルギーパックの絶望的な接触には閉口しました。 Xファンの私としては非常に残念です。
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ついに最終巻です。2巻までは良かったのですが3巻以降は失速したように感じます。
最終回も個人的にはイマイチでした。 3巻まで楽しめた人は大丈夫だと思います。
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