GUNDAM-SINGLES HISTORY-3
レビュー ![]() Wファンにお勧め
友人に言われてシードDは見てたが、実はどのシリーズも殆ど知らない。昔Wの映画を見た事があるだけ。かなり迷った挙句購入。
でも購入して素直に良かったと思えた珍しい一品。 戦後のバリバリ平和教育の中で育った世代にとっては、一貫して戦争をテーマに取り扱っている1番身近で貴重な作品な気がする。 戦争の最中に迷いながらも前向きに生きようとするキャラクター達に共感する部分も多い。 曲もシリーズの世界観をよく表していて、聴いていると知らなくても自然とストーリーを感じる。 Wファンだった友人は「Mind Education」に狂喜していた。 あえて言うなら、ボーナストラックは要らなかったな。 でもこれを聴いてWを本気で見たくなった。 仕事して勉強して家に帰って時々友達と遊んで・・ そんな繰返しの毎日に1枚あってもいいアルバム。 90年代後半のガンダム。
1995〜1998年にかけて展開された3つのガンダムの主題歌が収録されています。どの曲も非常にメロディアスで力強いのが印象的。歌詞カードには、収録曲全ての発売当時のジャケット写真が掲載されており、聴いて、見て、懐かしさを覚えます。個人的に嬉しかったのはガンダムWのラジオドラマ主題歌である「MIND EDUCATION」が収録されていたこと。隠れた名曲ですが、本編や映画では使用されておりませんので音源をお持ちでない方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。ボーナストラックを除けば曲数はそんなに多くはありませんが、この充実した内容なら買いです。
なかなかいいです
GUNDAM SINGLES HISTORYIIIにはガンダムW、X、第08MS小隊と最近のガンダムの歌が入っています。
このCDを買って聞いてみると改めてTWO-MIXや米倉千尋の歌唱力のすごさを実感しますね。 W、Xは宇宙世紀とは別の世界で描かれた作品でしたが、何かを訴えようとしていた2作のストーリーをしっかりと引き立ててくれた歌だと思います。「LAST IMPRESSION」を劇場版ENDLESS WALTZを見ながら聞いて感動した人も多いのでは?ガンダムという作品が戦闘を前面に出しながらも、戦争の意義を考えさせてくれる、奥の深いものになっていった作品であったからこそ、この曲がピッタリでした。 米倉千尋の「嵐の中で輝いて」「永遠の扉」は非常に優しい感じの曲調でいい感じに仕上がっています。第08小隊も戦争の中での人間ドラマがしっかり出来上がっていた作品だったので米倉千尋がピッタリだったのかもしれません。 最近の3作のシングル収録なので普通に聞いてもカッコいい歌ばかりです。ぜひとも聞いて欲しい1枚ですが、ボーナストラックの「Z・刻をこえて」「水の星へ愛をこめて」は余計な気がしました。 \(~o~)/
とにかく買うのだ!!
ガンダム好きなら買うんだ!ber3
タイトルの通りガンダム好きなら買うんだ!
このCDですが、ここに収録されている曲は比較的最近の、新しめのガンダムです。 まぁこの曲聴いて「カッコいかった〜」と言わない方はいないでしょう! とにかくガンダム好きなら買うんだ!
GUNDAM-SINGLES HISTORY-3を見てみる
クリエーターは「TWO-MIX」「米倉千尋」「鮎川麻弥」「Misty Eyes」「ROMANTIC MODE」「工藤哲雄」「渡辺なつみ」「井荻麟」「六ツ見純代」「永野椎菜」「森口博子」です。 この商品を買った人は他にも「GUNDAM-SINGLES HISTORY-2」、「GUNDAM SINGLES HISTORY」、「ガンダム・エンディング・セレクション」、「機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」」、「エヴァー・グリーン ― 機動戦士ガンダム 0083 「スターダストメモリー」」、などにも興味を持っています。 ガンダム・エンディング・セレクション
レビュー ![]() うーん、曲数が少ない・・・
もうちょい、曲があっても良かったでしょうね。ちょっと金額と中身がつりあってないです。でも、『海よりも深く』は、今でも聞いていますが、とても良い曲です。また、『WINNERS FOREVER-勝利者よ』も良いですね。『海よりも深く』とは正反対のテンポですが、ノリが好きです。コテコテで(笑)
既にシングルも手に入らないかも知れませんから、購入して、聞いてみてはいかがでしょうか? うーむ、惜しい・・・
どれもいい曲なんだが、やっぱり「もう一度TENDERNESS」は欲しい・・・「Human Touch」のインスト版の代わりに入れればいいものを。
裏ベスト!
エンディングのみの構成でここまで贅沢なCDになるとは、やはり「ガンダム」ならでは!といった所。Gガンのエンディングは曲だけだとガンダムって判らんと思う(歌謡曲よりのぎりぎりポップスか・・)。カラオケにヒューマンタッチの英語バージョンがラインナップされる日が待ち遠しい。
いくらなんでも・・・
機動戦士Vガンダムの後期ED「もう一度TENDERNESS」を抜かすのは
あんまりだと思う。 平成ガンダム
ひと言で言い表すと『物足りない。』この言葉に尽きると思います。
この値段なので、満足出来るかどうかですね。 減点1という事で、星4つです。 ガンダムヒストリーと一緒に集めると良いかも知れません。
ガンダム・エンディング・セレクションを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「WARREN WIEBE」「infix」「中瀬聡美」「大石ルミ」「re-Kiss」「井上武英」「彩恵津子」「Susanne Marie Edgren」「長友仍世」「小室みつ子」です。 この商品を買った人は他にも「GUNDAM-SINGLES HISTORY-2」、「GUNDAM-SINGLES HISTORY-3」、「GUNDAM SINGLES HISTORY」、「機動戦士Vガンダム SCORE 3」、「機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」」、などにも興味を持っています。 機動新世紀ガンダム X SIDE 1
レビュー ![]() ガンダムX最高!このCDは最高!!
すべてのBGMが心を捕らえて離さないです!
音が綺麗でスゴク引きこまれるんですよね。GXらしい神秘的なイメージを もつ曲が多いです。ブックレットには一曲一曲の解説が書かれていて 聞きながら楽しむ事が出来ます。 大人気OPテーマの「DREAMS」EDテーマの「HUMAN TOUCH」も収録! 音楽を堪能してから本編を見るのも一興ですよん♪ 月はでているか
・宇宙世紀シリーズの作品と異なったガンダム世界を
上手く表現しているBGM集だと感じます。 ・第七次宇宙戦争後の荒廃した風景と、その中をたくましく ・エンディングテーマの「Human Touch」も次回の 生演奏!!
私はGUNDUM Xが大好きでした(進行形)。
ハナシも、ガロード(主人公)も、ガロードの声(高木渉さん)も、 そして音楽も。 凄く壮大で、優しくて、とても作品にフィットしています。 そして何より、オケの生演奏だということ!! 前作ガンダムのサントラも聴きましたが、ガンダム?って感じ、まぁふつうのDTM系という印象でした。 でもGXは違いました!(笑)なんかスゴイスゴイって漠然と思ってたんですが、ちゃんとうしろに楽団名が!!(笑)
機動新世紀ガンダム X SIDE 1を見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「ウォーレン・ウィービー」「ROMANTIC MODE」「スザンヌ・マリー・エジレン」「樋口康雄」「トム・キーン」です。 この商品を買った人は他にも「機動新世紀ガンダム X SIDE 3」、「機動戦士Vガンダム SCORE 2」、「新機動戦記ガンダム W OPERATION 1」、「新機動戦記ガンダム W OPERATION 2」、「機動戦士Vガンダム SCORE 1」、などにも興味を持っています。 機動新世紀ガンダム X vol.2 [VHS]
レビュー ![]() エニルお姉様登場!!
フリーデンの一員となったガロードとティファ。
しかし他人との共同生活になじめていない二人は なかなかとけ込めない様子。 傷心のガロードとティファはすれ違い。 15歳の少年少女の心情を本当良く表していると思いますv そしてフリーデンを離れ一人になったガロードを ナイスバディなMS乗りの女性エニルが狙います。 ガロードとエニルのシーンはファンの中でもけっこう人気!私も好きですv
機動新世紀ガンダム X vol.3 [VHS]
レビュー ![]() ニュータイプVSオールドタイプ!!
この巻ではティファに続いてNTのカリスが登場。
でもティファとはちょっと違う。 ガロード対カリスのニュータイプ対オールドタイプの戦いが見れます! MS戦というよりは心の戦いといった感じですが…でも見せ方が上手い! 戦争アニメは心理描写も大切ですからvv ガロードとカリス敵同士では終わらない!? ガロードに執着するエニルも一騒動起こします。
機動新世紀ガンダム X vol.3 [VHS]を見てみる
クリエーターは「高木渉」「かないみか」「中井和哉」「山崎たくみ」です。 この商品を買った人は他にも「機動新世紀ガンダム X vol.8 [VHS]」、などにも興味を持っています。 機動新世紀ガンダム X vol.6 [VHS]
レビュー ![]() ダブルエックスです!!
人工島ゾンダーエプタに向かうフリーデン。
しかしカトックの特殊工作部隊に邪魔され ガロードとティファは離れ離れに。 「NTが嫌いだ」とゆうカトック。でもそんな彼が二人を導いてくれます。 ティファが言った「いい人」という言葉を納得させてくれる4話分v カトックの協力もあってダブルエックス起動です! この辺からフロスト姉妹のチームワークがすごい様な…(笑)
機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス (初回限定生産)
レビュー ![]() かわいそうに…
この作品はよい。観ればわかる、そう観ればわかります。
感想は他のレビューの方同様です(手抜きではないです!) 公平に言って、私は最近まで「食わず嫌い」でした。あの頃の自分が恥ずかしい…。 ここのレビューは「良い評価」と「悪い評価」が極端ですね。「良い〜」の方は総じて、作品に対する穏やかな愛を感じました。対して「悪い〜」の方は具体的に書かず、薄っぺらい意見が多いように思います。中には「1巻しか観てない」なんて人もいました。最後まで観ずに何が判断できるのか? 「絵に魅力がない…」はどうでしょう? ストーリーに愛着を感じると、もはや絵は、頭の中でいかようにも変質する気がします。 私は長谷川裕一氏の「クロスボーンガンダム」の絵が本当に苦手ですが(ファンの方失礼!)、ストーリーは大好きです。気がつくとそんな絵にも愛着が湧いてきたものでした。 「敵に魅力がない」はどうでしょう? そも、この作品は「敵」に魅力を見出すものなのでしょうか? その魅力とは、切った張ったの丁丁発止よりも別にあるのでは? 長々と申し訳ありませんでした。「食わず嫌い」だった自分の贖罪の意味も込め、レビューのレビューをしてしまいました。 最後に…、幾多のガンダム作品で「強化人間」は悲惨な末路を辿ってきましたが、「彼」が自分の居場所を見つけられたことを、製作者の方たちに感謝致します。 誰もが人間くさい作品
終始子供・大人・男・女としての苦悩と喜びが描かれた作品。
確かに華も少ないし・暗い世界が包み込んでいるため、評価も人それぞれでいいと思う。 しかしこれだけは言える。それはこの作品がガンダムと銘打ったことで成しえたのだ。 良くも悪くも挑戦から生まれたこの作品はNTをスパッと切った。 ただ、切り込みは39話という短さゆえ深くはなかった。 だから今こそ語られることがなかった部分を是非描いてほしい。 最強のガンダム
Xは当時見ていました。よくアンチの方々が地味とかキャラが駄目とか打ち切りとか言いますが、じゃあ何でもかんでもハデハデなガンダムとイケメンキャラを出して、バカバカ敵を倒してるのが楽しいですか?ガンダムって戦争の中で生きる少年少女の生き方とかを描いている作品だと思います。そんなにバトルものみたいにしたら世界観崩れますよ。
ガンダムXは旅の中で色んな人と会い、主人公たちが成長する話ですね。ガロードの性格は歴代主人公では特殊能力がない人です(大体がニュータイプだったり、身体が強化されてる人)それが魅力ですね。あとティファとの恋愛も歴代にはあまりない要素かもしれません(カミーユやアムロみたいに敵どおしだったり、キラみたいに肉体関係を使って利用されるような関係じゃない)ティファが仲間に促されガロードを意識して口紅をつけてみたり、これが少年と少女の恋愛では?と思います。戦闘も逆に派手じゃないからリアルだし、最強の兵器のサテライトキャノンが際立ちます。 あまり知らない人も安心して見れるいい作品です 「ガンダム」と「必殺技」の意味を考える作品
この作品は、今までのガンダムとニュータイプの在り方を考えると同時に、強力な必殺技について考える作品でもありました。
この作品の主役機であるガンダムXとガンダムDXは、サテライトキャノンというシリーズの中で強力な部類に入る武器を持っていながら、それをあまり使用していません。 もちろん、月が出ていなければ使えないという設定もありますが、何故頻繁に使用しようとしないのか、それを理解出来ればこの作品がどれだけ良い作品であるか理解できると思います。 ただし、序盤で切らずに最後までしっかりと見る事、これが前提ではありますが。 古い時代はこれで終わりだ
ファーストガンダム以降、今やガンダムと名のつく作品は数知れず。
その中にあって、ひっそりと、太陽ではなくまさしく「月」のように輝くガンダムだと思います。 「ニュータイプ」という言葉をあっさりと「幻想」で切り捨てたのも爽快。 もともとファーストでも「ニュータイプ」というのは、物語の1エッセンスに過ぎなかったはず。 ニュータイプを利用しようとするもの、しばられるもの、新たに定義づけようとするもの・・・・ 「現実のお話!?」 と思わずにやりとしてしまいます。 作品内容は、ガンダムの名をかりた「ホームドラマ」という感じです。 ガロードとティファの恋物語、成長していく姿だけではなく、その周りの「大人たち」を見事に描ききっていると思います。 少年・少女のころ見た人は、大人になったらもう1度ぜひ見てもらいたいですね。
機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス (初回限定生産)を見てみる
クリエーターは「高松信司」「高木渉」「かないみか」「堀内賢雄」「森川智之」「西村誠芳」「大河原邦男」「矢立肇」「富野由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動武闘伝 Gガンダム DVD BOX 1」、「機動戦士Vガンダム DVDメモリアルボックス」、などにも興味を持っています。 機動新世紀ガンダムX 10 [DVD]
レビュー ![]() 「時(未来)が見える事」と「未来を作る事」は、似ているようで異なる
「ニュータイプ論」という視点で機動新世紀ガンダムXを語ろうとすると、人によって様々な意見が出てくる。
例えば「宇宙世紀以外、ましてや富野監督以外がニュータイプを語るな!」というような過激な意見から「宇宙世紀(UC)のニュータイプとアフターウォー(AW)のニュータイプは別物。UCのは本物のニュータイプで、AWのは偽者。」というような意見まで色々である。 ニュータイプ論が現在も迷走を続けているのは、ひとえに富野監督が作品によってニュータイプの概念を変容させている事(めぐりあい宇宙ではニュータイプが人の可能性として描かれているにも関わらず、続編のTV版ゼータではニュータイプになっても分かり合えない、ニュータイプになっても救われない物語になっている等)と、同監督がシリーズ中でニュータイプ論に結論を示さないままうやむやになってしまっている事(F91,V,∀とシリーズが進むごとにニュータイプを取り扱わなくなっていく)に原因がある、と私は考えている。 富野監督をはじめ誰一人として、結論を示そうとしなかったニュータイプ論という命題に、果敢にも真正面から取り組んだ高松監督の試みは、決して非難されるべきものではない。 Xにおけるニュータイプ論では、“ニュータイプ能力者”が「人の革新」ではない、という結論に辿り着いた。 だが、それは決して“ニュータイプ能力者”や“ニュータイプ能力”の存在自体を否定しているわけではない。ガンダムワールドには、確かにそれらは存在しているのだ。(宇宙世紀もアフターウォーも、∀ガンダムの黒歴史に内包されてる訳だし) Xが否定しているのは、「ニュータイプ能力者だけが“人の革新”として未来を作れる」というような、「ニュータイプ能力者だけを過剰に神格化する考え方」だけなのだ。 確かに、ニュータイプには未来が見える。けれども、それは未来の無数の可能性のひとつが見えたに過ぎない。実際にどんな未来を手に入れるかは、今この世界に生きる人間一人一人の行動次第。(ガロードがティファの予見を覆して未来を変えてきたように) 未来を作れるのは“ニュータイプ”だけじゃない。この世界に生きる“人”の数だけ未来はあるんだ。だとすれば、“ニュータイプという言葉”に未来を託すような“幻想”とは決別して、新しい時代を創ろう。 これこそが、高松監督がGXで伝えたかった“機動新世紀”の意味ではないだろうか? GX本編から類推するに、ファーストガンダムに感化された“筋金入りのファーストガノタ”であろう高松監督が、ニュータイプだけが救われるのではなく、オールドタイプを “地球の重力に魂を引かれた人” として切り捨てるのでもなく、ニュータイプとオールドタイプの垣根を越えて“全ての人” が等しく救われる結論に辿り着いたことを素直に賞賛したい。 人々が信じた“ニュータイプ”という希望は幻に過ぎなかった。 だが、落ち込む必要は無い。新しい未来は必ず訪れるのだから・・・ 月がいつもそこにあるように・・・ 普通だからこそ良い作品
Xは戦争によって荒廃した秩序もない戦後世界で、辛い事があっても諦める事無く前向きに生きようとする人達をメインに描き、それを代弁しているのが主人公のガロード・ランである。彼はその名の通り(ガ=我が、ロード=道を、ラン=行く)自分を信じ、不器用ながらも自分の力で過去に縛られずに未来を切り開こうと、困難に立ち向かいながら成長していく普通の人間の主人公である。そして、ガロードのこの姿勢がXに於ける「ニュータイプ論」の中核を担っている。
最終話でD・O・M・Eが語ったXに於いての答えに個人的には納得した。「未来を変えるのは特別な力を持った人間ではない。今そこに生きる人間一人一人が自分の意思を持ち、失敗を恐れずに未来を変えようと行動することが大切だ」と、アニメだからと理想的ではなく現実的な結論として語っている所が良かった。所詮はアニメだけど、現実世界を生きる上で大切な事をXはテーマとして描いている。だが、この現実的なテーマを重視し、キャラクターのちょっとした発言や仕草で作品を描いた事で見た目が地味になり、キャラクターやMSが他のガンダム作品よりも地味で突出する所がなく魅力がないと批判されるようになった。だが、それがXの特徴となり、ガンダム作品の中で地味さが突出する作品として認識されるようになった。 Xは視聴者がどの視点から見て、語られる結論をどう受け止めるかで評価がはっきりと分かれる作品となった為に、他の作品の支持者から散々批判され、賛否両論の激しい作品にはなったが、Xは決して駄作と呼ばれるようなふざけた作品ではない。 「ガンダム」というブランド名に対する執着と崩壊
一般的には「シリーズ一の駄作」「『ガンダム』史上、もっとも数奇な運命を辿る」「報われることなく散った作品」(「アニメ批評 #001」)などと言われていますが、何が原因だったのでしょうか?
「ガンダムX」の話題になるとなぜか必ず登場する単語が「視聴率」と「打ち切り」です。「ガンダムX」の視聴率は、26話までの間に4.3%を2回ほど超えるレベルで安定します。……ちなみに、前番組「ガンダムW」の視聴率が平均4.3%でありシリーズ屈指の低さでした。 そして、そこで事件が起こります。それまで夕方5時の放送だったのが、27話から朝の6時に左遷されてしまったのです。当然、後はひたすらかわいそうな視聴率が続くことになりました。 27話「おさらばで御座います」 1.5% 28話「撃つしかないのか!」 1.4% 29話「私を見て」 0.8% 30話「もう逢えない気がして」 1.5% 31話「飛べ、ガロード!」 1.4% 32話「あれはGファルコン!」 0.8% 33話「どうして俺を知っている!?」 1.4% 34話「月が見えた!」 0.8% 35話「希望の灯は消さない」 1.3% 36話「僕らが求めた戦争だ」 1.5% 37話「フリーデン発進せよ」 1.7% 38話「私はD.O.M.E… かつてニュータイプと呼ばれた者」 1.1% 最終話「月はいつもそこにある」 0.6% そして、全46話の予定だったハズが、ここで打ち切り。おさらばで御座います。結局、6.2%で始まって0.6%で終わるという美しい視聴率の流れができあがってしまいました。 打ち切りのせいで、物語終盤に悟った人が登場。金田一少年のように関係者を招集して長々と喋り、作品のテーマを全部クチで説明してくれる最終回になってしまいました。 ……まあ、監督には、1年間放送したアニメの最終回で「実は主人公たちは二次元人だった!」をやった前歴がありますから、別に打ち切られなくてもメメタァな終わり方をした可能性はありますけど。 ガンダム好きも、そうでない人も
本作は最終回のニュータイプ論など、異論の多い作品ですが、この作品が好きになったのは、1stガンダムを観た人なら、思わずニヤッとしてしまうシーンやメカニックと、その1stの匂いを漂わせつつ、1stとは違う世界を描いていることだと思います。
1st自体、それほど好きにはなれなかったのですが、本作はその1stのイメージを出しつつも、1stとは違うガンダム世界という描き方に好感が持てたし、ニュータイプという言葉が人が見た幻想という解釈も、どこぞのスーパーマン気取りの顔が綺麗なだけのろくでなし共がドンパチをする某作品のこーでないと、という作りとは雲泥の差、いや、比べるのも失礼な位です。 戦後世代が戦争を学んでいき、そして、反戦と平和という方向に行き着くラストは、歴代作品の中でもかなり綺麗な終わり方でした。 今更ですが
つい最近全部見ました。X見るまでは0083が1番好きだったんですけど、違う方向性ですよね。比較はできないですが、好きの度合いは同じぐらいです。男気を感じたい時は0083、優しい気持ちになりたい時はXを見るといいと思います。
機動新世紀ガンダムX 01 [DVD]
レビュー ![]() ニュータイプは戦争の道具ではない!
ガンダムXの批判として、「戦闘が地味」という意見をよく耳にする。
誤解を恐れずに言うなら、確かにその通りなのだ。 ガンダムXは、ニュータイプを「最強のパイロット」として描く従来のシリーズ作品とは根本的に考え方が異なる作品だ。 従来のガンダム作品なら 「大義のためならニュータイプ能力をガンガン使って敵を倒すべし。」 というように描かれるが、 ガンダムXでは 「ニュータイプは戦争の道具ではない。ニュータイプ能力を戦争に使うべきではない。」 という主張が首尾一貫している。(例えば、ニュータイプのティファが、最後まで戦闘要員にならない事や、ジャミルが、起動させたGビットを自らの手で破壊する事等) あなたが「ニュータイプ」と聞いて、ビットやファンネルがビュンビュン飛び交うような派手な戦闘を期待しているなら、この作品はかなりの肩透かしになる可能性がある。 (念のため言っておくが、ビットやファンネルが出てこない、という意味ではない。 それらが、ニュータイプの力を戦争利用する「禁断のシステム」として描かれているためである。) 最近のシリーズ作品と比べると確かに一見地味かもしれないが(作画も含めて)、ニュータイプをメインテーマとして考えた場合、ガンダムXのスタンスは間違っていない、むしろこれで良かったんだと思えるのだ。 なかなか面白かった。これが素直な感想
最初は興味がなかったが、見てみたら面白かった。
内容は奥深かったし、あとは主人公達の行動も共感できる。 でも、不満だったのは作画が微妙だったことですね・・・。 あと、このレビューでガンダムXを一話で切って☆を1つで評価している人がいますが、1話で切ってつまらないというのはなんだか考えが幼稚ですよ。 一方的に批判される作品ではない
この作品をガンダムの汚点だとか、冒涜した作品と言う人がいるけど、その人達はガンダムをどういう視点で見ているのか。ガンダムが描いているのは戦争ですよね、なのに、この作品を批判する人達は戦闘がつまらないと必ず言う。この作品は戦争によって荒廃し、世界を統一する政府や大規模な軍事組織が存在しない戦後世界から物語が始まっているのに、戦時中を描いている他の作品と同じような、大規模な戦闘が描かれた方が不自然でしょう。最初からその情報が提供されているのに、なぜ理解しないのか。
この作品は、戦時中に植付けられた価値観に縛られ生きる人間と、戦後に生まれ戦争に縛られず自分の考えを持って生きようとする人間を中心に描き、そこに戦時中最強の決戦兵器であったガンダムを巡る争いや、戦時中の兵器を利用しようとする者、統一政府の再建を目論む者達の物語を加えて描いている作品だ。描き方は違っても、キャラクターやMSに頼らずに戦争を描いている。なのになぜ批判するのか分からない。 戦時中を描き、その中で生きる軍人や派手で大規模な戦闘を描くことだけが戦争を表現する方法なのか。戦争に巻き込まれ被害に遭いながらも必死に生きる民間人は、戦争を描く作品の中心になる価値もないのか。この作品はそれまでガンダムが描かなかった視点からガンダムを描いた。ガンダムが戦争を描いていると言うなら認めるべきだ。 打ち切りも納得
これも∀ガンダム同様1巻で観るのをやめました。理由は単純につまらないから。MSなんてもろWの二番煎じ。キャラクターも古臭い上に劇中の活躍もイマイチ。戦闘シーンが下手。ストーリーは起伏が無く、構成自体お世辞にも良いとは言えません。ナレーションも多くて手抜きをしてるのがバレバレです。種死は叩き所が満載である意味歴史に残る作品ではありますが、このXには褒める部分も叩く部分も何にもないカラッポな作品です。本当の駄作ってのはこういうのを指すんだろうな。
あとやたらガンダムXを神聖化して、批判的な意見を叩く人がいるけど、魅力ゼロのキャラクターによる下らない三文芝居もとい大根芝居をつまらないと言って何が悪い?黒いものを白と言えとでも言ってるかのようでもあるよ。歪められた思想で物を語るのは余所でやれ。だからガンダムのオタクはキモイって言われるんだよ。 いきなりのインパクト
非富野ガンダムのアナザーシリーズで一番地味な作品として見られている本作ですが、確かにMSやその他の戦闘面では地味な印象は強いのですが、それでも冒頭の15年前の戦争のシーンはインパクト充分で、多数のGーBITによる戦闘と、コロニーの落下は凄まじいものがありました。このカタルシスの迫力はそれまでのシリーズを明らかに上回っていました。
なんたって、逆襲のシャアでさえ、アクシズ落としは未然で防がれたし、Vのエンフェル・ハイロウだって、ここまで凄くはなかったです。まあ、派手なのはこれだけと言われるのかもしれませんが、そういった迫力は他のシリーズにはありませんでした。 そして、荒廃した地球で生きる一人の少年の少女を連れた戦いと旅が始まるという部分にはゾクゾクしたし、こういった部分は本作以降の作品では創られませんでした。
機動新世紀ガンダムX ~UNDER THE MOONLIGHT~(1) (カドカワコミックスAエース)
レビュー ![]() ガンダムXの続編としては失格
Xファンの私なのでX作品に関する作品が増えるのは嬉しいことなのですが
これはとてもGXの続編とは思えません。 内容が面白いつまらない以前にキャラが本家GXとかけ離れすぎているからです。 リックはまだしもローザUとか女性郡ほとんどに違和感を感じます。 また、ガロードやティファが作り上げた答えや世界が続編と言う形で壊されて しまったようでとても悲しいです。 どうせならガロード達と同世代で違う別の場所で繰り広げられる物語にすればまだ よかったかもしれません。 一つの漫画として購入されるのであればまあそれなりには楽しめると思いますが GXの一部として楽しむつもりであればやめておいた方がいいです。 申し訳ないが
これはガンダムXではない。
好きな人には悪いが、Xの機体を除去すればガンダムのガの字も残らない駄作。それでも種死よりはマシなんでしょうが。 同じAWの世界にすんでるのか信じられない位、キャラデザがかけ離れすぎです。他の人も指摘してるようにデジモンのキャラみたいです。 出てくる新機体も気に入らないです。Xの機体からかけ離れすぎて最早スパロボのドリーム対決みたいなもんです。 失礼ですが、これなら続編なんてない方がマシだと思えました。 駄作
信じられないほどツマラナイです。
何がダメとかの次元ではなく、何でこれが単行本になれたか聞きたいぐらいです。 しかも、ありえないことに2巻もでてるみたいです。 ガンダムXが素材なのは興味深いのですが
本作はガンダムXの設定を利用した原作とは登場人物のまったく異なるアナザーストーリーです。
"ガンダム"を利用した漫画の大半はそうですが、残念ながら本作も同様に物語としての面白さを感じません。 ガンダムXのDVD BOX発売に伴うガンダムXの企画ということで、これまで取り扱われることの少なかったガンダムXという素材での展開は興味深いのですが。 版権元からの制約は大きな足かせでしょうが、うまく原作のテーマに対する挑戦も行って貰いつつ、物語単体としての面白さも高めるようにして欲しいものです。 これはガンダムXではない!!
こんなのはガンダムXではないと思います!
勝手に新型とか出してるし! これでガンダムDXより強い設定になったら本当に嫌です・・・ 世界観ぶち壊しもいいところです! やはりガロード以外の主人公はありえませんね、なぜDVDが発売されて再評価されてる時に9年後とかで、わけのわからない設定と、キャラを出しているのでしょうか? まったくキャラに魅力を感じませんし・・・ ガロードが皆と出会う前やティファが保護される前の話のほうが絶対面白いと思います!!! 早く終わってほしいです・・・
機動新世紀ガンダムX ~UNDER THE MOONLIGHT~(1) (カドカワコミックスAエース)を見てみる
クリエーターは「赤津 豊 with MUTCHO」「大島 千歳」です。 この商品を買った人は他にも「機動新世紀ガンダムX ~UNDER THE MOONLIGHT~ (3) (カドカワコミックスAエース)」、「機動新世紀ガンダムX ~UNDER THE MOONLIGHT~ (2) (カドカワコミックスAエース)」、「機動新世紀ガンダムX ~UNDER THE MOONLIGHT~ (4) (カドカワコミックスAエース)」、「機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 (3) (角川コミックス・エース 2-16)」、「新機動戦記ガンタムW G-UNIT 3 (3) (KCデラックス)」、などにも興味を持っています。 機動新世紀ガンダムX 3 (3) (講談社コミックスデラックス コミックボンボン)
レビュー ![]() 月はいつもそこにある
遂に始まった宇宙革命軍と新連邦軍の月の争奪戦。戦いが終わった後のことを抱きながら出撃したガロード達。そして遂に明かされた"ファーストニュータイプ・D.O.M.E."そしてフロスト兄弟との決戦の行方は…?
最終巻、ついに登場。
機動新世紀ガンダムX 3 (3) (講談社コミックスデラックス コミックボンボン)を見てみる
クリエーターは「ときた 洸一」です。 この商品を買った人は他にも「機動新世紀ガンダムX 1 (1) (講談社コミックスデラックス コミックボンボン)」、「新機動戦記ガンダムW 3 (3) (講談社コミックスデラックス コミックボンボン)」、「新機動戦記ガンダムW 1 (1) (講談社コミックスデラックス コミックボンボン)」、「新機動戦記ガンダムW 2 (2) (講談社コミックスデラックス コミックボンボン)」、「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz (KCデラックス)」、などにも興味を持っています。 機動新世紀ガンダムX ~UNDER THE MOONLIGHT~ (4) (カドカワコミックスAエース)
レビュー ![]() なんだかなー
ついに最終巻です。2巻までは良かったのですが3巻以降は失速したように感じます。
最終回も個人的にはイマイチでした。 3巻まで楽しめた人は大丈夫だと思います。
機動新世紀ガンダムX ~UNDER THE MOONLIGHT~ (4) (カドカワコミックスAエース)を見てみる
クリエーターは「赤津 豊」「大島 千歳」「矢立 肇」「富野 由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動新世紀ガンダムX ~UNDER THE MOONLIGHT~ (3) (カドカワコミックスAエース)」、「機動新世紀ガンダムX ~UNDER THE MOONLIGHT~ (2) (カドカワコミックスAエース)」、「機動新世紀ガンダムX ~UNDER THE MOONLIGHT~(1) (カドカワコミックスAエース)」、「機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽 下 (角川コミックス・エース 168-4)」、「機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽 上 (角川コミックス・エース (KCA168-3))」、などにも興味を持っています。 GUNDAM FIX FIGURATION #0033 ガンダムX
レビュー ![]() ガンダムX今までガンプラは購入していましたが、今回はじめてGFFを購入しました。 前からこのシリーズは、各パーツの接続や塗装などの甘さで、辛口な評価を耳にしています。 その為、今まで手を出さなかったのですが、自分が好きなガンダムシリーズであり、好きなガンダムであるGXを購入しました。 細部の出来やスタイル・デザインは文句なし。特に立体的なGビットを手に出来るのが嬉しいです。 ただ、確かにパーツの接続や強度・塗装の出来栄えなど、悪い意味で評判通りでした。 私は地元で1つ、ここで2つの計3つ。それぞれGX用・ディバイダー用・Gビット用で購入しましたが、かなりの個体差がありました。 問題点 ・まず3つ共に言えたのが、GXの特徴であるサテライトキャノンの軸のキツさと脆さ。 かなりキツく、無理矢理はめ込もうとして1つ破損。残りの2つは破損が怖くキツくはめ込まなかったので、ポロポロとれます。 他のパーツも大体同じで、サーベルの柄やエネルギーパック・首周りなど、簡単にとれます。 ・2点目は皆様が言われているディバイダー。きちんと閉じません。一番できがよかった物でも少し隙間が空きました。 これはサテライトシステムのパネルにも言えますが、私のは3つ共綺麗に閉じません。 また、手に持たせてハモニカ砲発射態勢をとろうにも、ディバイダーの重さに負けてカッコよく構えられません。 腕と手首の間接部のゆるさに問題があるので、ディバイダー用のスタンドを作って対応しました。 ・3点目はパーツの脆さ。先ほども書いたサテライトキャノンの軸、サイドアーマーの軸、胴体の軸、足首などが破損しました。 特に胴体と足元は届いた時点で既に破損。その他のパーツは組み替え中にダメになりました。 私の場合は3つ手元に合ったので、塗装のできも含めて上手く組み替えましたが、このパーツの脆さはどうにかして貰いたいものです。 ・最後は塗装のでき。多少の個体差は仕方ないのでしょうが、ネットで購入する場合は一種の賭けになりますね。 実際、ここで購入した2つの内1つは塗装に問題があり、肩と腕、サイドアーマーと足の青いラインは塗りなおしました。 後、個人的にサテライトシステムのリフレクターのモールドは、ガンプラの方が好きです。 以上、幾つか問題点はありますが、立体的なGXのキットの少なさとGビットの事を考えると私は満足しています。 パーツの外れやすさや破損は怖いですが、基本的に1度ポーズを決めてそのまま飾れば問題ないかと。 特にGビットへ組み換えれますから、ある程度数が揃えば長年の夢だった第一話の冒頭のGXとGビットによるサテライトキャノンの一斉射撃が再現できます。 私の様にガンダムX好き、GX好きなら購入はオススメできるかと思います。 カッコイイ、壊れやすい、壊れてた。
壊れやすいというレビューを参考にしつつ、それでも買いました。
まず、造型自体は非常に良いです。スタイルも抜群でとてもカッコイイ!です。カラーリングも白がとても綺麗なので劇中とは色合いの違う青とも相性が良いです。マーキングは好みが分かれるかもしれませんが、なかなか良いまとまりかと思います。個人的には肩パーツとディバイダー盾表面がややうるさく感じましたが、肩パーツは左右を入れ替えるとマーキングが背面に向いて解消できます。盾は…サテライト派なので気にしない方向で。 以下問題点 ・細かいパーツが壊れやすい。サテライトキャノンの軸などは今にもポキリと折れそうで非常に怖いです。また、ディバイダー開閉も非常に危険を伴います。かなり気をつけていたのに破損させてしまいました。→色々動かして楽しむというより、さっさとベストポーズを決めてディスプレイを決定してしまう→以後触らないが無難。:Gビットの出来が素晴らしいのを考えると折角のコンパチ要素が非常に勿体無い。 ・初期不良がある。胴体の軸受けが始めから折れてました。この初期不良はよくあるみたいです。この初期不良に対するメーカーの対応は素早く丁寧でした。あと、ある模型店に陳列されていた同商品にもパーツ破損がありました。FIXフィギュレーションシリーズは初めての購入ですが、このシリーズにはこういった破損はよくあるみたいです。アンテナが折れているか、とか要チェックです。現品を確認出来ないネットでの購入も博打だと思います。 ・ギミックに難がありすぎる。 まずリフレクターがぴったり閉じない。しかも分厚いので、非展開状態が非常にみっともない。よく見かける商品写真の様に合わせて1枚みたいにはなりません。両面テープで張り合わせる必要があります。一番肝心なギミックにしてはお粗末。。。次にシールドバスターライフル、ディバイダー、共に盾状態はぴったり閉じない。パーツが歪んでる為なのか、うまく1枚の盾になりません。特にバスターライフルの方の開きっぷりは半端ない。 以上、不満というか扱いにビビりっぱなしの商品ですが、造型に関しては本当に申し分無いのでガンダムXが好きな方ならおススメします。Gビットは特にカッコイイです。 なんだかなぁ・・・
初めてGFF買いました。立体化に恵まれていないGXですが、放送当時にテレビの前にかじりついてリアルタイムで観ていた記憶が蘇り、店頭で見つけた時には感激しました!
ただ開封してみると中身の不良具合にげんなり。これは他の掲示板でも報告されている不良ですが、気付いた点を挙げておきます。 1.サテライトシステム収納時にきっちり閉まらない(なぜかパッケージ裏のモデルはきちんと閉まっている)=騙 さ れ た! 2.同じくサテライトキャノンの根元が非常に脆い(ぽっきり逝きました。これでGXとGビット形態でのディスプレイが絶望的に)=カリスのベルティゴに撃破されたと脳内補完 3.どうも上半身の保持が緩いと思ってみたら、内部の下半身との接続点が最初から折れていた=瞬着で応急処理 これではさすがに閉口してしまいます。およそ大手玩具メーカーのする仕事ではない出来です。このクオリティのおかげで他のGFFシリーズを購入する意欲がだいぶ削がれました。 ただトリコロールのボディーカラーはいい発色しているし(塗り斑は多少目をつぶれる程度)、プロポーションもスマートで武装も豊富。何より『GXの立体化』を果たしたという点では非常に評価できます。付属のスタンドも雰囲気があって、この点の満足度は高いです。 とにかくバンダイクオリティがSだということが判明した一品。購入の参考になれば幸いです。 本体は上々…
肘の二重可動、顔の造型など、本体の作りは中々素晴らしいのですが、換装パーツが如何せん酷い。
特にサテライトシステムのリフレクター部分の根元の脆さ(サテライトキャノン発射体勢を拝む前に破損しました…)、ディバイダーシステムのエネルギーパックの絶望的な接触には閉口しました。 Xファンの私としては非常に残念です。 悪くはないんだが
正直、微妙です。何だか、リージョン系みたいにCADで設計したんじゃないかと思えてしまうような造型です。プロポーションも色合いも良いのに、イマイチ好きになりきれないです。
肘が二重関節になってるのはいいのですが、かなり造りが弱いです。もうちょっとしっかり造る事は出来なかったのでしょうか。膝も二重関節になっているのに、90度程度しか動かないのは残念。 ディバイダーは皆さんの言う通り、隙間多いしグラグラするし、手にしっかり持てないし背中に付けてもポロポロ取れる。武器はしっかり持てないし。遊ぶにはかなり不便ですね。 しかし、あの鮮やかなカラーリングはなかなか魅力的ですし、造型自体はなかなか良く、嫌いにもなれない微妙なクォリティー。安ければ、買ってもいいんじゃないかと思います。40%offまで値が下がったら、二体目を買おうかと思ってます。
1/100 Gファルコン
レビュー ![]() 1/60は出なかったが・・・
『V』から伝統になっていた1/60スケールモデルが登場しなかったのは残念ですが、こちらはそれの代用となった感じです。
Gファルコン自体、Gファイターのアレンジなのですが、Gファイターとコアブースターの要素もいろいろとあって面白いし、DXだけでなく、エアマスターBやレオパルドDとも合体できます。 DXの方は1/100シングルキットにあった豊富な武器パーツが無くなってしまったのが惜しいのですが、劇中では使わなかったし、そういう部分に拘りがなければ、良キットだと言えるでしょう。 因みに、∀ よりも、DXの方が一足先の武器ハンマー復活(ボルトガンダムを除く)でした。 かっこいいですよ!
とてもボリュームがあり、変形もできますしとてもお勧めの作品です。
Gファルコンユニットガンダムダブルエックス
機動新世紀 ガンダムX 1/100シリーズのプラモデルで
1/100 ガンダムダブルエックスとGファルコンのセット Gファルコンは、別売りで売っている 1/100 ガンダムエアマスターバースト ガンダムレオパルドデストロイ と合体できる。合体するだけで、 けッこー楽しめますよ。
1/100 Gファルコンを見てみる
この商品を買った人は他にも「MG インフィニットジャスティスガンダム」、「MG 1/100 フォースインパルスガンダム」、「ガンダム無双2」、「1/100 ガンダムキュリオス ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~」、「HG 1/144 ダブルオーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~」、などにも興味を持っています。 |