Love Letter
レビュー ![]() ホスト商法はいただけないな
女性相手の商売男の似非ラブソングはどうしようもないゴミ屑。
もっと凝ったつくりかと思ったら、全然どうしようもないものだった。 穢い性を売るなんて最低だ。 傑作アルバム
このアルバムは、自分の中で一番好きなアルバムです。
何故か泣けるんですよね。多分、彼の伝えたい気持ちが私たちに届いているからだと思います。 愛とは何か。そう考えることができる作品だと思います。個人的には、サクラソウは中でも名曲だと思います Gacktの顕在体、その一つのカタチ
文字通り想いを手紙に託す様な静かで優しいラブソングで構成された1枚である。 Gackt氏の作品としては、作品に込める想いは兎も角その具体的な顕在形が異質な物であり、そこに違和感を感じているファンも多い。詠われているものはMALICE MIZER時代から連綿と続くが、ソロを契機にその表現形は多岐化する。ファンと言えども一人の人間がその全てを好くとは考え難く、正直、私も過去のアルバムの中に余り好きでは無い物が在る。そんな中に置いても特に異質であるこの"Love Letter"だが、これは私の好みに合致した物だった。語り掛ける様に詠い上げられる歌々は、その全てがたった一人の”君”に向けるラブソング。歌詞は直情的でストレートに愛を歌っている。歌詞カードに載る真も、それに添う様に端的なイメージを具現した物が載せられている。静かで優しい、懐かしい景色に自分が溶けていく様な感覚に沈んでみて欲しい。
素直な想い
ラブソングはシンプルがいちばんです。
「Love Letter」はメロディーも詞も心に優しく届きました。 今、恋をしている人も、恋をしてなくても、温かい気持ちになれます。 とても素敵な1枚です。 Love Letter
このアルバムは、1曲1曲が今日まで過ごして来た時間と重なる思いがあり時には涙が、出ている事もあります。もちろん韓国バージョンも買いました。ハングルの辞書を買い車やMDでも聞いています。最高なアルバムです。
Love Letterを見てみる
クリエーターは「Gackt」「Gackt.C」「CHACHAMARU」です。 この商品を買った人は他にも「DIABOLOS」、「CRESCENT」、「Rebirth」、「THE SIXTH DAY ~SINGLE COLLECTION~」、「MOON」、などにも興味を持っています。 CRESCENT
シングル「君が追いかけた夢」「月の詩」「Last Song」を含む4thアルバム。‘00年代のロック・シーンのメインストリームを形成しているモダン・ヘヴィ・サウンドに耽美的なメロディを乗せる独特の方法論はさらに進化し、ほかの誰にもマネできない“Gacktワールド”を描ききっている。 壮大なストーリー性を感じさせるリリック、映像を喚起するアレンジ、そして、圧倒的なオリジナリティを持つヴォーカル。膨大な情報が飛び交う21世紀の音楽シーンのなかで、自らの立ち位置を1ミリも変えることのない彼の態度は、かなり貴重だと思う。なお、「オレンジの太陽」はHydeとのデュエット曲だ。(森 朋之) レビュー ![]() 情景のなか
私が特に好きなトラックは「君が待ってるから」「bird cage」―すごく、胸がキュンとしてしまう。月並みな言い方かもしれないが、「君が〜…」のほうは、ここにいていいんだ、一人じゃないと言われている感じ。ダイナミックな、何かすごく広い世界を感じた。
「バードケージ」は、もう本当にすごい、Gacktさんの脆い内面を如実に現していると思う。絶望にうちひしがれた遠いセピア色の過去、みたいな世界を感じる。フェードイン、アウトの切なーい音がキラキラ光った感じもいい。 やっぱりGacktさんは天才。 Gacktの歌声は最高!
やっぱり歌唱力があるんで、いろんな表現力もあり
聴きごたえのある一枚だと思いました。 ロック色も強いですけど、バラードも多いです。 「mind forest」 イントロの尺八(?)っぽい楽器の音が綺麗で、 Gacktの歌声も素晴らしい。サビの盛り上がり方もGacktらしさが出てて良い。 「君が待っているから」 この曲好きですね〜!!サビで一気に来るとこがまたいい。 「white eyes」 激しい曲です!面白いです。 ↑私はこの3曲をおすすめします(∞'3゜艸◆!).+゜ しかし私が買ったGacktのアルバムでは、一番聴きこんでないアルバムでもあります。 この頃から、Gacktは少しずつヴィジュアル系という枠から 抜けつつあるような感じを受けました。 誰かも言ってましたけど歌詞がチープという印象は私も持ちました; それと、「星の砂」「月の詩」など、歌唱力は抜群なんですが、 単調な感じのバラードが多くて、すこーし退屈でした; Oblivion song☆
一曲目から疾走感の中に捨て身の様な危険性と迷走感に誘われました。
そしてmind forestでは溢れるばかりの悲愴が胸を打ち抜き、癒しとも取れる壮大な、哀愁。月の詩では絶頂に達し、僕はずっと魅せられていました。 ですが、僕が最も魅せられたのは、lust for blood、white eys、君が追いかけた夢、Lastsong、birdcage、オレンジの太陽までの流れでした。 その時僕は、日没を待たず別れが訪れ、やがては月さえも運命の牙に食らわれ、そして三日月へと姿を変えたのだ、削られた月はついに新月となり、両者の存在は無へ回帰する、と考えました。 みなさんはどんな感動を胸に抱いたのでしょうか。 なんか好き
あんまり最近は邦楽聞かないんだけど、しかもガクト
なんてファンではないけどこのアルバムは好き。 曲調もいいし、ガクト独特なサウンドに仕上がってる と思う。特にZガンダムのテーマ曲にも後から決まった 君が待っているから・mind forestは凄く個人的に お気に入りで、間奏に流れる横笛みたいな楽器がたまらん。 いい音だしてる( ̄∀ ̄) 歌もうまいし、、。 Last songもイイですぞ。 三ヵ月
激しいロックチューンから切ないバラードまでGacktのエッセンスが幅広く盛り込まれたなかなかのアルバムです。
機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~(初回限定盤)
レビュー ![]() 組曲構成にして欲しかった!
☆電子楽器とオケの組み合わせは、どちらかが浮いてしまうこともなく(←クラシック系の作曲家はベテランでもやってしまいがちなんですよね)、相変わらず見事。
☆三部作のDVDを観た時には、ミニマル風の新曲が多かったように感じたが、そうでもなかったか…。 →ミニマルっぽいフレーズやオスティナート音型が出てくるフレーズは、楽器の重ね方もあって三枝独特の滑空感があり(疾走感、飛翔感、浮遊感とも異なるんだよね…)、映画版では幻になってしまった「Zによる大気圏突入」を想像してグッと来てしまいました♪〜←キリマンジャロ降下って意味ではなく。 ☆第三部では、オケの各パートを新ウィーン楽派〜新古典主義音楽の室内楽風に処理してる曲が多いため、ストーリー順に並べた今回の配列では、後半に行く程、乾いた楽曲が増すのが、気になるトコロ。 私はDISK2を三部楽曲→二部楽曲の順に聴いてます。終盤は弦楽と金管主体の分厚い音でスカッとしたいのでっす。笑 ☆Gacktの曲は…サントラの最初と最後を飾るには、また三枝作品の中にコマギレで挟み込むには、あまりに違和感がある(Gackt云々ではなく歌ものってのが)。 ポップスとして悪くないんだから、Gacktトラックとしてまとめて欲しかったなあ。 ちなみに私が一番好きなのはDybbukなんですが…う〜ん、概ね不評のようですね。いろんな試みと真剣な遊び心が聴きとれて好感触でした♪ 感動を音で追体験。
映画版のサウンドトラックですが、劇場版にも出ていたはずのTV版の音楽は一部入っていませんでした。それが残念なので、星ひとつ減りました。
通して聴くと、劇場版Zガンダムを追体験出来ます。感動したシーン、手に汗握るシーンがパァッと頭に浮かびます。 アニメのBGMとは思えない程テンションの高い曲構成と印象的なメロディーは、20年たっても衰えていません。今でも圧倒的な感動を与えられます。 ボーナスCDは、更に追体験を助けてくれるもの。BGMに合わせて、効果音や、3作の印象的なセリフが入ってます。しかし、ラストは、映画を見てない人のためかな?かなりはしょってます。劇場版のあのラストに感動した自分としては、そこで追体験し切れなくなってしまって、残念なところでした。 アッシマ−との対決!
「12.距離をせばめて 」
アッシマ−との対決シーンは感涙もの! 聴くだけで情景が思い出される。 三枝氏の音楽性も素晴らしい。ぜひとも聴いてほしい なるべくならSACDとかDVD-audioで聴きたいのですけどねえ 本当は4.5くらい
3枚目はかなり感動しました。
けどセリフが中途半端・・・ジェリドの声が入ってなかったりね でもいいサントラでした久しぶりです買って損はしなかった これは、公開前に聞くには危険なCDだ。
購入してびっくり。DISC3のドラマ名場面週とは、今回の新訳劇場版全編からの名場面集と思われる。・・・・・・実はまだ怖くて(Z3のネタバレが含まれていたらイヤなので)DISC3は序盤しか聞いていない。だが、「星を継ぐ者」の冒頭のGACKT氏の歌にかかりながら語られる宇宙世紀の背景説明は劇場のまま、数分間聞いていると、カミーユのセリフを中心に、シャア、レコア、ファ、フォウ(ゆかな)等の主要キャラが、ダイジェスト形式ではあるが登場しストーリーを追っている。ブックレットにはZ1〜Z3までのあらすじ(こちらは、たぶん良く見る紹介文章に近いもの)が載っている。
私はこのCDは「星を継ぐ者」のデラックスなサントラ程度にしか思っていなかったのだが、どうやら劇場版全体のサントラという位置付けのようだ。もちろんボリューム的には全部が全部カバーしていると言うわけではないのだろうが、DISC3の思いがけない喜びで「星5つ」と評価します。 追記:やっぱりDISC3はZ3ネタバレ含んでいます。コレから聞く方はご注意!
機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~(初回限定盤)を見てみる
クリエーターは「サントラ」「Gackt」「Gackt.C」「三枝成彰」「Chachamaru」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック」、「機動戦士Zガンダム SPECIAL」、「交響組曲 Zガンダム」、「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD]」、「機動戦士ZガンダムII -恋人たち- [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ZガンダムIII星の鼓動は愛 (角川コミックス・エース (KCA166-1))
機動戦士ZガンダムIII星の鼓動は愛 (角川コミックス・エース (KCA166-1))を見てみる
クリエーターは「津島 直人」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」、「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者 (カドカワコミックスAエース)」、「機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (1) (カドカワコミックスAエース)」、「機動戦士ガンダムZZ 1 (講談社コミックスデラックス コミックボンボン)」、「機動戦士ガンダムZZ 2 (講談社コミックスデラックス コミックボンボン)」、などにも興味を持っています。 ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD]
ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「飛田展男」「池田秀一」「島田 敏」「榊原良子」です。 この商品を買った人は他にも「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ZガンダムII -恋人たち-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムI[2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛- [DVD]
85年から1年間オンエアされた『機動戦士ガンダム』の続編を、テレビとは異なる結末を見せることを前提に再構築した映画版3部作の完結篇。エウーゴとティターンズの地球をめぐる内戦に旧ジオン軍アクシズが新たに加わり、三つ巴の戦いが繰り広げられていく中、主人公の少年カミーユは過酷な戦闘で心傷つきながらも確実に成長していく。TV版では悲劇に終わった彼の顛末も、映画版では一見予想されうるハッピーエンドを迎える。しかし、その奥には共同体の中に生きる男女の営みを祝福する富野由悠季監督の未来への希望が見事に込められている。こうしたメッセージは20年前の富野作品には見られないものであった。そこをどう捉えるかで映画版3部作の評価もおのずと変わっていくことだろう。TVの旧画と映画用の新画が交錯していく構成はギクシャクしてはいるが、そこから20年前と今との対比から未来を見据えようとする意思が巧みに醸し出されている。(増當竜也) レビュー ![]() ZZを抹消するような新約ならば・・。
ZとZZは無印ガンダムの次作だったので、製作側は大変だったんだろう。Zの救いようのなさにも、ZZの能天気さにも、無印を超えようとしたが故の製作側の苦労が感じられる。当時、富野は続編には批判的であり、2000年のNHK番組での「初めて見直した」という発言は、つまり、その程度にしか、ストーリーに関与していなかったと思われる。
ZとZZは切り離して考えることはできない。この2作は2つで1つである。Zを作り直すならZZも含めて再構築する作業が必要だと思う。つまり、新約Zと名乗るなら、ZZを抹消するようなストーリーで作り直してほしかった。ハッピーエンドにするということはそういうことだろうし、それでこそ劇場七部作になりえたと思う。 老いたな監督・・・byギレン・ザビ
老いた富野監督のセンスと
「Zガンダム」という作品を過小評価し 低予算しか出さなかったバカなお偉いさん達が 作り上げた悲しい作品です。 とにかくツッコミを入れるとキリがない作品ですが 終盤の対決で 劇場版ではカミーユとの交流も無く死んでもいない 「ロザミア」が TV版どうりにカミーユの味方として 幽体になって出てきたのが無茶苦茶です・・・ 最近の「萌えガンダム」や この「劇場版Zガンダム」を見ていると もう純粋に「ガンダム」というタイトルには 何も期待できないなぁと悲しくなります・・・ このつまらなさは異常
新カットと旧カットの繋がりが違和感有りすぎで、さらに話をはしょりすぎです。テレビを見た人なら勝手に脳内補完できるけど、初めて見る人は???でしょう。ラストなんてZZに繋がらないだろ!バカにして。しかも、クルー達の会話が緊張感無さすぎです。人がいっぱい死んでんのに。あと、Gacktの曲なんか使うなよ。合ってないよ。MGのHi-νガンダムみたいに、ガンダムファンに喧嘩を売るの止めてくれよ。
新約Z完結
新約Z第三部は、TVシリーズの肝であった、キリマンジャロでのフォウとの邂逅や、ロザミィのシーンをすべてカットして、宇宙空間だけの話に終始している。これが主人公カミーユの精神状態を圧迫していたものが取り除かれたことにより、ラストのハッピーエンドにつながっているものと思う。とはいうものの、カミーユを取り巻く環境がどんどん変わり、親しい者達が次々と死んでいく様は、旧作の通りであり、それを精神的負担に感じていると描かれる様は変わっていない。しかし、死んでいったものたちが、ラストの精神融合状態で復活していく様は、ある種の黙示録的な意味合いも込められていると思う。また、その多くが女性達というのも象徴的である。これは、富野監督が意図した、女性たちの生き様を描いた結果だと思う。今回は、旧作画と新作画の違和感も少なく、戦闘シーンに次ぐ、戦闘シーンで物語を描いていっているところに富野監督の本領発揮が見受けられる。これでもう少し尺が長ければ、ストーリーも把握しやすかったのだが。
手間かかってるのはわかるけど
DVDは発売当時に3巻とも購入して視聴しました。
特典映像(他の巻のかも?)の制作過程をみても旧映像にも相当な手間をかけて修正・効果を加えているのはわかるんですが、やっぱ全編新作画でやるべきだったと今なら断言できる。 それができないなら全編旧作画(もしくはそれと同等のクオリティの新作画)でやったほうがまだましかもしれない。根本的に時代が違いすぎてバリバリの最新技術で描かれた新作画と昔の週一のTV用の絵とでは話にならない。購入当時はあえて気にせず新作画を楽しんでいたが冷静になればなるほど「これはないなぁ」という感想になってしまいます。TV→映画のガンダムはTVの映像流用が伝統ではあるが今回はそれを1%くらいにしとけばよかったのにと思う。それから映画化にあたって声優が変更になるのは別に構わないが、同じ劇場版でサラの声が違ってるのは許容できない。総評すると「統一感に欠ける」、いろんな意味で。 近い将来に旧作画部分を全部新規にしてサラの声を同じ声優で取り直した完全版を出してくれと切に願う。
機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛- [DVD]を見てみる
クリエーターは「飛田展男」「池田秀一」「榊原良子」「島田敏」「安彦良和」「大河原邦男」「藤田一己」「富野由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ZガンダムII -恋人たち- [DVD]」、「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD]」、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [DVD]」、「機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版 【劇場版】 [DVD]」、「機動戦士ガンダム I 特別版 【劇場版】 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |