ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ZガンダムII -恋人たち-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD]
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宇宙世紀0087年、地球連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と、反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦が続く中、エゥーゴに身を投じたカミーユ(声・飛田展男)は、神秘的な少女フォウ(声・ゆかな)と出会う。しかし彼女はティターンズの強化人間であり、許されない二人の恋は、カミーユの心を愛と苦悩に引き裂く。また、ティターンズ内で勢力を振るい始めていたシロッコの部下サラ(声・池脇千鶴)に、カツ(浪川大輔)は好意を抱き……。 85年のテレビ・シリーズを基に「A New Translation=新訳」した3部作の第2弾。さまざまなキャラクターの愛をキーにドラマを紡いでいく秀逸な構成の中、徐々にテレビ版とは異なる映画版ならではの全貌が垣間見えていく面白さ。恋愛模様そのものもいわゆる大甘なものはなく、だまされ振り回されといった男女のリアルな心の駆け引きに焦点を合わせており、それこそが真の純愛であると富野由悠季監督は説いているかのようだ。最終作の完成が待ちきれなくなるほどの秀作。(増當竜也) レビュー ![]() ガンダム史上最大の過ち
いわゆるファーストから続くシリーズを「正史」とするならば、それに汚点を残す作品。フォウやサラの声優の入れ替えもあるが、何よりもラブストーリーを強調したいがためにベタに恋人達を描きすぎた。TV版でジェリドを導いたマウアー・ファラオも、カツを苦しめたサラも、声優が変わったために演技に迫力がなくなり、そして何よりもレコアとクワトロの関係がべたすぎる。お手軽にゼータを楽しみたいのなら3本観るのもいいが、原作にそれなりの思い入れをもつのであれば見てはいけない。
ある意味 凄い!
一作目はまあこんなもん で今作では…相変わらず フォウの顔 新画違い過ぎるんです。まあこんなもん こんなん映画するん ある意味 凄い!でフォウの声合わない過ぎて(笑)
声優変更の弊害
声優変更に対するブーイングは他の方が書いていらっしゃるのであえて書きません。
しかしもっと大きな弊害があるのです。 困ったことにキャラクターの声を新規の方と契約しなおしてあると思いますので 後に出てくるゲームの音声で旧レギュラー陣の声が使えなくなるかもしれません。 この映画で声優さんが変わっているから見ない、だけでは済まないのです。 現にフォウ=島津さん、サラ=水谷さんが第一線で健在であるにも関わらず 後々に出てくるゲームでオリジナル声優のキャラを見ることが 出来なくなる可能性があります。・・・というかもう劇場版声優にシフトしている。 正直言って勘弁して欲しいと思います。 カードビルダーではセイラさんブライトさんは 亡き声優さんの遺した音声を使用しているというのに…。 正直言って新しく声を吹き変えたゆかな嬢、池脇嬢にとっても メリットがあったとは到底思えない。 むしろご本人達の経歴にも泥を塗った黒歴史の映画だと思います。 この映画本編ですがZガンダムを知っている方にはそれなりに楽しめます。 ・自由落下するサイコの中でのカミーユとフォウの会話 ・運の無い男、ベン・ウッダー(この人も大林さんに演じてほしかった!)の悲劇 ・ブライトさんとウォン・リー氏のやり取り ・レコアがクワトロに愛されていないと悟るシーン ・クワトロを迎えに来たハマーン この五つはZガンダム本編よりも感動しました。 それだけに声優交代は痛かった。本当に痛かった。 新訳だと!?冗談ではない!!
仮にも「恋人たち」と打っておきながら、ヒロインの扱いがひどい。
・フォウのキリマンジャロの舞台を消去する必要があったか?声優変更も今ひとつ納得できない。 ・サラの声優変更は特にいただけない。よく、有名芸能人を声優でもないのに出演させ、宣伝効果を狙う手法があるが、たいていは大根(棒読み)声優のため批判を浴びる。 この作品もそうであろう。またシロッコに対しては「パプティマス様」としか呼ばないはずである(原作参照)。 また、他の意見でもある通り、話の流れがない。ストーリーを解りやすくするためにも「シャアの演説」入れるべきと思う。 次に発売する(であろう)blu-rayにはぜひ「新アフレコw」でお願いします。今度ばかりは受け入れられると思いますよ( ̄一 ̄) OH、No!
正直に言ってびっくりした。声優(フォウ)が変更になっているし、話の展開が早すぎて訳が分からず。監督に一言!ファンをなめるなよ!。これじゃイデオンの映画版よりできが悪いし、これじゃTV版DVDを全部見た方が良いです。
フォウのキチガイぶりはよく分かるが、キリマンジャロのシーンは省かない方が良いです。 残念で仕方ありません。ファースト・ガンダムとは違うのだよ!ファースト・ガンダムとはー!
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クリエーターは「飛田展男」「池田秀一」「古谷徹」「鈴置洋孝」「ゆかな」「池脇千鶴」「安彦良和」「富野由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD]」、「機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛- [DVD]」、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [DVD]」、「機動戦士ガンダム I 特別版 【劇場版】 [DVD]」、「機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 / 特別版 【劇場版】 [DVD]」、などにも興味を持っています。 CRESCENT
シングル「君が追いかけた夢」「月の詩」「Last Song」を含む4thアルバム。‘00年代のロック・シーンのメインストリームを形成しているモダン・ヘヴィ・サウンドに耽美的なメロディを乗せる独特の方法論はさらに進化し、ほかの誰にもマネできない“Gacktワールド”を描ききっている。 壮大なストーリー性を感じさせるリリック、映像を喚起するアレンジ、そして、圧倒的なオリジナリティを持つヴォーカル。膨大な情報が飛び交う21世紀の音楽シーンのなかで、自らの立ち位置を1ミリも変えることのない彼の態度は、かなり貴重だと思う。なお、「オレンジの太陽」はHydeとのデュエット曲だ。(森 朋之) レビュー ![]() 情景のなか
私が特に好きなトラックは「君が待ってるから」「bird cage」―すごく、胸がキュンとしてしまう。月並みな言い方かもしれないが、「君が〜…」のほうは、ここにいていいんだ、一人じゃないと言われている感じ。ダイナミックな、何かすごく広い世界を感じた。
「バードケージ」は、もう本当にすごい、Gacktさんの脆い内面を如実に現していると思う。絶望にうちひしがれた遠いセピア色の過去、みたいな世界を感じる。フェードイン、アウトの切なーい音がキラキラ光った感じもいい。 やっぱりGacktさんは天才。 Gacktの歌声は最高!
やっぱり歌唱力があるんで、いろんな表現力もあり
聴きごたえのある一枚だと思いました。 ロック色も強いですけど、バラードも多いです。 「mind forest」 イントロの尺八(?)っぽい楽器の音が綺麗で、 Gacktの歌声も素晴らしい。サビの盛り上がり方もGacktらしさが出てて良い。 「君が待っているから」 この曲好きですね〜!!サビで一気に来るとこがまたいい。 「white eyes」 激しい曲です!面白いです。 ↑私はこの3曲をおすすめします(∞'3゜艸◆!).+゜ しかし私が買ったGacktのアルバムでは、一番聴きこんでないアルバムでもあります。 この頃から、Gacktは少しずつヴィジュアル系という枠から 抜けつつあるような感じを受けました。 誰かも言ってましたけど歌詞がチープという印象は私も持ちました; それと、「星の砂」「月の詩」など、歌唱力は抜群なんですが、 単調な感じのバラードが多くて、すこーし退屈でした; Oblivion song☆
一曲目から疾走感の中に捨て身の様な危険性と迷走感に誘われました。
そしてmind forestでは溢れるばかりの悲愴が胸を打ち抜き、癒しとも取れる壮大な、哀愁。月の詩では絶頂に達し、僕はずっと魅せられていました。 ですが、僕が最も魅せられたのは、lust for blood、white eys、君が追いかけた夢、Lastsong、birdcage、オレンジの太陽までの流れでした。 その時僕は、日没を待たず別れが訪れ、やがては月さえも運命の牙に食らわれ、そして三日月へと姿を変えたのだ、削られた月はついに新月となり、両者の存在は無へ回帰する、と考えました。 みなさんはどんな感動を胸に抱いたのでしょうか。 なんか好き
あんまり最近は邦楽聞かないんだけど、しかもガクト
なんてファンではないけどこのアルバムは好き。 曲調もいいし、ガクト独特なサウンドに仕上がってる と思う。特にZガンダムのテーマ曲にも後から決まった 君が待っているから・mind forestは凄く個人的に お気に入りで、間奏に流れる横笛みたいな楽器がたまらん。 いい音だしてる( ̄∀ ̄) 歌もうまいし、、。 Last songもイイですぞ。 三ヵ月
激しいロックチューンから切ないバラードまでGacktのエッセンスが幅広く盛り込まれたなかなかのアルバムです。
機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~(初回限定盤)
レビュー ![]() 組曲構成にして欲しかった!
☆電子楽器とオケの組み合わせは、どちらかが浮いてしまうこともなく(←クラシック系の作曲家はベテランでもやってしまいがちなんですよね)、相変わらず見事。
☆三部作のDVDを観た時には、ミニマル風の新曲が多かったように感じたが、そうでもなかったか…。 →ミニマルっぽいフレーズやオスティナート音型が出てくるフレーズは、楽器の重ね方もあって三枝独特の滑空感があり(疾走感、飛翔感、浮遊感とも異なるんだよね…)、映画版では幻になってしまった「Zによる大気圏突入」を想像してグッと来てしまいました♪〜←キリマンジャロ降下って意味ではなく。 ☆第三部では、オケの各パートを新ウィーン楽派〜新古典主義音楽の室内楽風に処理してる曲が多いため、ストーリー順に並べた今回の配列では、後半に行く程、乾いた楽曲が増すのが、気になるトコロ。 私はDISK2を三部楽曲→二部楽曲の順に聴いてます。終盤は弦楽と金管主体の分厚い音でスカッとしたいのでっす。笑 ☆Gacktの曲は…サントラの最初と最後を飾るには、また三枝作品の中にコマギレで挟み込むには、あまりに違和感がある(Gackt云々ではなく歌ものってのが)。 ポップスとして悪くないんだから、Gacktトラックとしてまとめて欲しかったなあ。 ちなみに私が一番好きなのはDybbukなんですが…う〜ん、概ね不評のようですね。いろんな試みと真剣な遊び心が聴きとれて好感触でした♪ 感動を音で追体験。
映画版のサウンドトラックですが、劇場版にも出ていたはずのTV版の音楽は一部入っていませんでした。それが残念なので、星ひとつ減りました。
通して聴くと、劇場版Zガンダムを追体験出来ます。感動したシーン、手に汗握るシーンがパァッと頭に浮かびます。 アニメのBGMとは思えない程テンションの高い曲構成と印象的なメロディーは、20年たっても衰えていません。今でも圧倒的な感動を与えられます。 ボーナスCDは、更に追体験を助けてくれるもの。BGMに合わせて、効果音や、3作の印象的なセリフが入ってます。しかし、ラストは、映画を見てない人のためかな?かなりはしょってます。劇場版のあのラストに感動した自分としては、そこで追体験し切れなくなってしまって、残念なところでした。 アッシマ−との対決!
「12.距離をせばめて 」
アッシマ−との対決シーンは感涙もの! 聴くだけで情景が思い出される。 三枝氏の音楽性も素晴らしい。ぜひとも聴いてほしい なるべくならSACDとかDVD-audioで聴きたいのですけどねえ 本当は4.5くらい
3枚目はかなり感動しました。
けどセリフが中途半端・・・ジェリドの声が入ってなかったりね でもいいサントラでした久しぶりです買って損はしなかった これは、公開前に聞くには危険なCDだ。
購入してびっくり。DISC3のドラマ名場面週とは、今回の新訳劇場版全編からの名場面集と思われる。・・・・・・実はまだ怖くて(Z3のネタバレが含まれていたらイヤなので)DISC3は序盤しか聞いていない。だが、「星を継ぐ者」の冒頭のGACKT氏の歌にかかりながら語られる宇宙世紀の背景説明は劇場のまま、数分間聞いていると、カミーユのセリフを中心に、シャア、レコア、ファ、フォウ(ゆかな)等の主要キャラが、ダイジェスト形式ではあるが登場しストーリーを追っている。ブックレットにはZ1〜Z3までのあらすじ(こちらは、たぶん良く見る紹介文章に近いもの)が載っている。
私はこのCDは「星を継ぐ者」のデラックスなサントラ程度にしか思っていなかったのだが、どうやら劇場版全体のサントラという位置付けのようだ。もちろんボリューム的には全部が全部カバーしていると言うわけではないのだろうが、DISC3の思いがけない喜びで「星5つ」と評価します。 追記:やっぱりDISC3はZ3ネタバレ含んでいます。コレから聞く方はご注意!
機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~(初回限定盤)を見てみる
クリエーターは「サントラ」「Gackt」「Gackt.C」「三枝成彰」「Chachamaru」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック」、「機動戦士Zガンダム SPECIAL」、「交響組曲 Zガンダム」、「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD]」、「機動戦士ZガンダムII -恋人たち- [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~
レビュー ![]() いい! でも残念
このサントラ1作に3作のGacktの歌全部はいってます。
シングル、あのガクトの主題歌 「いいなあって思ったけど買ってないや」 ってひとにはおすすめです。 ギャプラン登場のあのシーン ゼダンの門でのあのシーンの曲 かっこいいです。 しかしテレビ版の曲が入ってません。 「敵機襲来(うろ覚え)」「艦隊戦」など スーパーロボット大戦シリーズでもおなじみのあの曲がないのは残念でなりません。 そういう意味で星三つです。 本来なら五つ星をつけたいっす〜〜〜 あとこのサントラからの情報だけど3部のエンディングの最後の最後に来たあの場違いなEDソングは富野監督の意向なのか・・・ 富野「Gacktには不本意な部分であることは承知している――」云々…… あらあら(;'Д`) 三枝さんは素晴しい!しかしこのCDは酷い!!
版権の関係からキングレコードからのTVシリーズの5.1リミックス音源が一つも使えないまま発売になってしまいました!!
何より驚愕なのは、EDが何であんなイメージと反する選曲がされたのか、GACKTの意向と全くズレた行動を監督が行ってしまったと言う事実です。 1のOPはシリーズ全体のテーマソング。EDはまさしく3のクロージング為の曲だったのです。ガクトさんの意向通りの方がよかったのでは・・・?
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クリエーターは「サントラ」「Gackt」「Gackt.C」「三枝成彰」「Chachamaru」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士Zガンダム SPECIAL」、「GUNDAM SINGLES HISTORY」、「機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~(初回限定盤)」、「機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック」、「ガンダム OP/ED COLLECTION Volume 1 -20th Century- 【2010年3月31日までの期間限定生産】 [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ZガンダムII 恋人たち
レビュー ![]() 全三作を・・・
スパロボのアンソロジーや、以前エルガイムのコミック(重戦機エルガイムアンダー・ザ・サンズ)を書いていた事のある白石琴似さんによる劇場版Zガンダムのコミック。
ストーリーはアウドムラにベルトーチカがコンタクトする場面から、ガザCに乗ったハマーンがシャアを迎えに来るまでと、サブタイトル恋人たちらしく女性に始まり女性で終わるって感じですね。 所々に入る白石先生のSDキャラ?が可愛いですね。 劇場版Zガンダム三作のコミックは3作で3人の作家が書いていますが白石さんのZガンダム2が一番良いですね。 アニメのコミック化としては最上級に入るでしょう。 個人的には白石さんに全三作を書いて欲しかったですね。 絵は似たけれど
「星を継ぐ者」のコミカライズに比べると絵の雰囲気はアニメ版に近づきましたが、
漫画としての躍動感などは「星を継ぐ者」に一歩譲るといった印象です。 劇場用アニメ版では3作が通して一本になるわけですが、これだけ作風の異なる漫画家を起用した (3作目もまた違う漫画家のようです)編集側のセンスには疑問を感じてしまいます。 内容的には「星を継ぐ者」同様にアニメ版を忠実にコミカライズしていて 長所も短所もアニメ譲りになっており、漫画独自の遊びのようなものは基本的にありません。
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クリエーターは「白石 琴似」「富野 由悠季」「矢立 肇」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ZガンダムIII星の鼓動は愛 (角川コミックス・エース (KCA166-1))」、「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者 (カドカワコミックスAエース)」、「機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (1) (カドカワコミックスAエース)」、「機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (2)」、「機動戦士ガンダムZZ 1 (講談社コミックスデラックス コミックボンボン)」、などにも興味を持っています。 |