機動戦士Zガンダム SPECIAL
レビュー ![]() 大満足のCDです。
劇場版でも新録されたが、やはり最初のこのヴァージョンの良さは超えてない。
このCDに収録されている曲が素晴らしすぎる。 ファーストも良かったが Zの曲も最高にカッコイイ。 まだレコード全盛のころ、3枚に分けてZガンダムのBGM集が発売され そっちを聴きこんでいると、曲順の違いに 最初は「?」と違和感を感じるが こっちを聴きこめば、すぐにそんな感触は無くなる。 徐々に曲が変わっていく「艦隊戦」は クラシックの名曲のようです。 生演奏の迫力に酔え
TV版Zガンダムの主題歌とBGMを収めた二枚組CD。
ただし、収録されている主題歌はED以外、完全なTVサイズとは言えず、またBGMも劇中のオリジナル音源という訳でもないのでその点は注意。 コマギレブリッジが仇となり…
この全体の構成は大変な作業だったろうと思います。
劇中、場面転換で頻繁に使われたピチカートのブリッジと、インストの「水の星へ〜」だけを手に入れたくて買ったCDなので、内容的な期待はしていなかったのですが、同じトラックを二度つかわず、録音された全ての曲をストーリー順に並べた構成は、見事!です。 ただ、ブリッジだけは無理があった…。開き直ってブリッジ集としてまとめている箇所は良いのですが、ある程度の長さの曲の間に挟み込んだコマギレブリッジが浮いてしまっています。成功してるのは「キリマンジャロの嵐」ぐらいですかねえ。これだって成功だと思うのは、私が単にヤザン好きってのが大きいはずです。 コマギレブリッジはしかも、1トラック内での挟み込みなので、プレイヤーのプログラム機能やスキップキーで飛ばすことも出来ず、閉口しました。 そんな訳で、今日はとにかくZの曲を楽しみたいなあ…と思った時の私は、この2枚組スペシャルではなく、3枚のBGM集のどれかに手を伸ばすのでした。 作品を盛り上げる最高の音楽!!
ガンダムにも色々有るが、「シリアスな面白さ」では群を抜いて出来が良いのが、このZガンダム・テレビ版である。しかもこの作品は「ストーリー」「音楽」「メカ・デザイン」の三拍子が上手く綺麗に揃っていて、非の打ち所が無いといっていいくらい出来が良い。この音楽を聞くたびにドラマ中の様々な名シーンが思い出される。時に激しくノリノリで、時に寂しくシットリと聴かせてくれる・・・極めて良い音楽である。
宇宙を駆ける
〜Zガンダムや逆襲のシャアをみるのは、最も好きな余暇の過ごし方の一つです。しかし、時にはそんな時間を用意できない事も、この人間社会に生きる以上、良くある事でもあります。Zガンダムは、30分ごとに話の切れ目、面白さ、見所というものがあるので、DVDでみるのに向いている部分もあります。しかしその物語全体を堪能しようと思うと、50話という長さ故、全編〜〜を通してみる機会は、人生において、そう何度とあるものでもありません。
しかし、それはそれ。心配はありません。Zガンダムに精通した者であれば、二時間でその物語をどっぷりと概観・堪能できる、すぐれた音楽集がここにあるからです。このサウンドトラックがあれば、いつでも宇宙を駆ける事ができます。アーガマやそのクルーの勇姿を思い出せます。ジェ〜〜リド、ヤザン、シロッコ、ハマーン。それぞれの野望の残滓を夜空に感じられます。 陰謀や裏切り。激動の時代の中に生きた人間の生き様が、各話に光りまくるZガンダムですが、その音楽も、まさに名曲揃いです。Zの物語に酔いしれるもよし。三枝さんの美しい音楽絵巻に身を委ねるもよし。世界に人の心の光を見せようと意気込むニュータイプには、必携の一枚で〜〜す。〜
機動戦士Zガンダム SPECIALを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「森口博子」「鮎川麻弥」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムZZ SPECIAL」、「機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック」、「交響組曲 Zガンダム」、「機動戦士Zガンダム BGM COLLECTION VOL.3」、「機動戦士Zガンダム BGM COLLECTION VOL.2」、などにも興味を持っています。 機動戦士Zガンダム SPECIAL
レビュー ![]() 君は刻の涙を見たくても見られないかも…
ZのBGMの集大成。ストーリーの流れとリンクした構成で、音楽を聴くことで各話の名場面が蘇ってくる。ゴージャスで奥が深く温かい三枝先生の音楽は、本編を知らない人でも鑑賞用として十分堪えうるものだが、Zを愛する人にこそ是非聴いてもらいたい。コレクターズアイテムというには芸術的すぎる。主題歌(OP・ED)はいずれもTVサイズのため、フルで欲しい人は別のCDで。ところで、disk1に収録の「予告編集音楽」は本編で使用されたものとアレンジが違うような気がするんですけど…。
君は刻の涙を見たくても見られないかも…
ZのBGMの集大成。ストーリーの流れとリンクした構成で、音楽を聴くことで名場面が蘇ってくる。ラストのシロッコとの決戦→精神崩壊→EDでクライマックスを迎える。すべてのBGMがここにたどりつくためにあるという錯覚すら覚える。三枝先生の音楽は、豪華で繊細で奥が深く温かい。音楽自体はZを知らない人でも十分鑑賞に堪えうるものだが、やはり各人の「Zに対する思い入れ」があってこそ真価がわかるのでは。
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