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機動戦士Zガンダム Part III ― メモリアルボックス版 [DVD]
レビュー ![]() 歴代ガンダムでは最高傑作のBOX3です。
映画版公開時、ある雑誌で富野監督が「Zはスポンサーや局の上層部
からの声を上の方が極力抑えてくださったおかげで、ストーリーやキ ャラクターを変に商業的を配慮せず好きなように作らせてもらった」 と言われたように、子供が見るには難解な心理描写や背景になったた め、放送当時は視聴率が芳しくなかったようです。 登場人物同士のせめぎあいや個々の衝突、戦争という混迷した状況下 での覇権争い、裏切り、騙しあい、そして死…。戦争がもたらすもの のとその本質を、個々の人物やモビルスーツ同士の戦いを通して見事 に描き出しています。 エウーゴもティターンズもアクシズも連邦も、ひょっとしたらカミー ユが言うようにわかり合えたかも知れない…でも、それができない、 気づけない人間の愚かさ…。そしてやるせなさ…。結果、戦争という 行為を選択し、守り育てるはずの命の大切さを忘れ、多くを犠牲にし てしまう…。エウーゴのメインキャストで最後まで生き残ったのは、 ブライトとファアだけ(シャアを除けば)となり、みんな死んでしま います。それが戦争だから…。 放映当時、見た時にはなんともいえない後味の悪さやショックを感じ ました。でも、それが当たり前の反応だと今では思います。平和ボケ じゃないけど、それまでの「主人公がカッコよくて、可愛い女の子が 出てきて少し苦しむけど最後に正義は勝つ!」みたいなわかりやすい 勧善懲悪的なロボットアニメではありえなかった“戦争とは殺し合い なんだ”ということを、夕方の子供向けTVアニメで知らされたので すから…。 カツは、一年戦争という極限状態で幼少期を過ごしたことで、戦う事 に何の躊躇いもなく、敵を憎むことを当たり前とする未熟で直情的な 少年へと成長してしまっています。結果、それがもとで戦死してしま います。もしホワイトベースに乗っていなければ…、戦争のあるこの 時代に生まれてこなければ、あるいはカツは…。エマだって、フォウ だって、レコアだって…。みんな時代の波に翻弄され涙した戦争の犠 牲者です。そんな“刻の涙”をカミーユがその身に受け、最後の戦い に挑む最終話は、本当に涙が出そうでした。 見た事のない方はぜひ見て欲しいと思います。 それでも人は…
この作品が放送されていた当時、私はまだ幼稚園児だったので、内容までは記憶に残っていませんでしたが、DVDを見て、すごく切ないラストで驚きました。戦争という現実のなかで、カミーユの心が押し潰されていく様子がとてもリアルで、あれだけ多くの仲間達が目の前で消えていってしまったら、きっと自分も精神に異常をきたしてしまうと思うし、そう思うとすごく痛々しく感じます。近い未来に人類は宇宙に進出して、まるでガンダム世界のように宇宙で戦争をする日が来るかもしれません。しかし、どんなに兵器などが進化しても、戦場に立つ人間が味わう悲しみや絶望は変わらないはずだし、それを考えるとこの作品のラストは、未来への警鐘だと思います。
見るなら絶対テレビ版!!
劇場版は全く駄目だが(まるで少女漫画)見るなら絶対このテレビ版だ!!
放映当時、視聴率がファースト並みではなかったそうだが、そもそもファーストが異常に高かったのであって、あれと比較されればどれだって辛いはずだ。しかしこのZも私はファーストに引けをとらないと思う。話面白いし、メカかっこいいし。音楽は断然素晴らしいし。なによりあのクワトロ大尉が最もカッコイイ作品だ。主人公の活躍と共に、周りの人々の存在感も際立つ。それぞれが光っている。それらが織り成す人間模様がまた面白い。私が中学生の時にこれは放送されていたが全国的には知らないが少なくとも私の学校でファースト同様の人気だった。故に「視聴率が芳しくなかった。」という話を聞き「え!?ウソ?」と思ったほどだ。これは大変面白い作品ですヨ。 やはり人は簡単にニュータイプにはなれん!
オールドタイプな私めは確かなハッピーエンドとなった「新訳映画」を
認知できない(心情はわかるが…)やはりカミーュには休息が必要だろうし 理論上はシールド先端からとはいえTHE−Oに突っ込んだら、 Zのパイロットも無事ではすまないとアナハイムの技師も言っているし (興味ある方は角○のガン○○雑誌から観つけてくれ給え) ましてやこれでは次期シリーズの基礎を根底から覆す まさに日銀総裁のような荒業(時事ネタですみません(笑)) 新訳を見た後はこちらの「古典」を観て温故知新してください。 尚「再」アンコールプレスですのでバ○ダ○ポイント○ービ○対象外です。 カミーユ好きなので(^_^)
映画版とはまったく違うラストです。
映画版が言いたいことも解りはしますが、 戦争とはこういう事。 画像は確かに古いです。が、それを補って余りある内容だと思います。 勧善懲悪ものではなく、『悪』とされる者達にもそれぞれの『正義』や『野望』があり… 悪い奴等は退治すればいいのか? それで『平和』は訪れるのだろうか? たかがアニメ、されどアニメの作品です。 TVアニメ放映当初は『暗い』との評判(だからZZがあんな内容に!)でしたが、 戦争は決して明るいものではありません。 その中でも、一生懸命、自分の主義や主張を貫く者もあれば、 時代に流されて行く人々…もあり。 ま・歴代ガンダムパイロットの中ではカミーユが一番のお気に入りなので、 ちょっぴり贔屓目で5つ星にしました☆
機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版 [DVD]
ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション『機動戦士ガンダム』。85年から放送された、その後の世界を描くテレビシリーズの第1〜18話を収録した、ボックスセット第1巻である。 1年戦争が終結して7年。コロニーで暮らす少年カミーユは、地球連邦組織ティターンズに反感をもち、スペースノイドの独立自治権運動組織エゥーゴへと逃亡。今はクアトロと名乗るかつての紅い彗星シャアのもと、ガンダムマーク2のパイロットとして、ニュータイプとしての資質を高めていく。 アムロはもちろん、ブライトやハヤト、フラウ、カイ、ミライらホワイトベースのクルーもほぼ登場。彼らがシャアと手を組むという、ファンにうれしい展開も見物だ。(田中 元) レビュー ![]() これを、どう評価するか……。
富野監督のカオスが、物語そのものになっているような作品です。
ファーストでは抑えられていたダークサイドの解放とでも言えばいいでしょうか。 後の劇場版で、富野監督は言います。 「(テレビ版製作時は)自己崩壊していった」と。 そして「アニメはもっとやわらかくてもいいんじゃないか」と。 僕はこの言葉の意味を、後で知ることとなりましたが、テレビ版Zと劇場版Zの違いが、この 二つの言葉に集約されている気がします。 個人的には劇場版のほうが好みです。なぜなら、シンプルで、ゆえにガンダム本来の爽快感とロマンを純粋に楽しませてくれるから。 テレビ版は、はっきり言って気が滅入る。見てて疲れます。 富野監督自身の苦悩が、画面に映し出されているようとは、言いすぎかもしれませんが。 エンターテイメント(娯楽、お楽しみ)として見るなら、シードの方がまだオススメできると思います。 カミーユとシャア・アズナブル。
ガンダムのストーリーとは、わかりやすく言うと「地球の勢力」対「宇宙の勢力」という構図である。リアルさを追求し、それまでの宇宙から来た悪(怪獣・宇宙人など)といった完全な悪者など存在せず、あくまで「人間」対「人間」という生身の人間同士の複雑な戦争なのだ。
「ストーリーは・・」 ふつうの少年だったカミーユ・ビダンが、エウーゴという宇宙側の組織によるガンダムmkー2強奪作戦に巻き込まれるところからストーリーは始まる。エウーゴとはティターンズという暴走を始めた地球側の組織に対抗する勢力である。ティターンズは、条約などで禁止されている毒ガスを使った作戦などを行った、ジャミトフという男が支配する危険な勢力である。 エウーゴに所属することになったカミーユは、シャア(クワトロ・バジーナ)と共にティターンズ他の勢力と戦っていく。 「評価等」 自分はDVD全部持っているのでテレビ版はとても面白いと思うが、劇場版は展開などが速すぎとてもつまらないと思った。・・・・最終話、カミーユは精神崩壊(再起不能)になり、シャアは行方不明となるが、カミーユはあくまでゼータの主人公であり、シャアは後々までも登場せねばならない重要人物だからであろう。シャアが爆発の中に消えていくシーンなどは、前作「(ファースト)ガンダム」でもあったシーンであり、そのことからも彼の生死の行く末が暗示されていると思う。破損した彼の愛機、百式が宇宙を流れていくフィナーレにも。二人の主人公、カミーユ・ビダンとシャア・アズナブルの一つの歴史である。 仕様
ファーストガンダムの続編ですね。主人公を軸に展開していく人間模様やMS登場シーン
のカッコよさなどよく次々と観てしまう止まらない面白さがあると思います。誰もが気に なるホワイトベースの元クルー達の動向や赤い彗星の登場でストーリーはいやがおうもな しに盛り上がっていき、ファーストファンの壷をガッチリ押さえた作品になってる。でも ストーリーは重い・・・。純粋な戦争アニメだからこれはしょうがないか。まぁ、内容は 満足なんですが、DVD一枚に4話収録というのは少なく感じます。他のアニメBOXみ ても6話が妥当でしょう。しかもBOX1の1巻なんて2話しか収録されてないという暴凶 に呆れるばかり。詰め込めばBOX2までに全収録可能なはずです。内容がいいだけにこの 仕様には疑問を感じます。そんなこんなで★4個。 ガンダム最高峰
人間が危機に直面したときにとる根源となる動機とは何なのか?
プライドか?名誉欲か?性欲か?つまりはヒゲとボインか? そういう大きなものをテーマとし、そこに直情的な性格のカミーユを 主人公に配しています。初代主人公アムロは割りと 社会に溶け込もうと努力し悩みますが、カミーユは直情な性格と 天性の才能ゆえに溶け込むことすら拒絶します。 そしてより内面を見つめることにより、純粋な結論に到達します。 スレッガー中尉のような結末を主人公は選びますが、 欲望渦巻くZの人間関係の中でカミーユのように純粋で 自己を貫き通すことが突破口になるなるんだなあ、なんて思いました。 ガンダムシリーズの中ではTV版Zが最高峰です。 これを超えるガンダムシリーズはちょっとありえないと思います。 カミーユというニュータイプの悲劇
鑑賞する度に様々な解釈が思い浮かぶ作品です。それは多分,登場人物の人間臭さのせいだと思います。富野版大河と言った所です。カミーユという少年の背景にも様々な不幸が重なり,最初は自分を取り巻く環境への苛立ちにふりまわされて,第三者から見れば,突飛な行動をしますが,様々な登場人物達と触れ合う内に心がだんだんと成長し,最後には己の意思で闘いへと殉じていきます。本来,純粋過ぎる彼の精神が次々と襲い掛かる悲劇に必死に抵抗する姿と,ラストの彼の姿にはこの物語のコンセプトが詰まっていると思います。
機動戦士Zガンダム Part II ― メモリアルボックス版 [DVD]
ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション『機動戦士ガンダム』。1985年から放送された、その後の世界を描くテレビシリーズの第19〜34話を4枚に収録したDVDボックスセット第2巻。 1年戦争が終結して7年。スペースノイドの独立自治権運動組織エゥーゴと、地球エリートのための組織ティターンズの戦争の中で、エゥーゴのパイロットとして、ニュータイプとして資質を高めていく少年カミーユ。物語中盤となる本巻では、舞台を再び宇宙に移し、徹底的なニュータイプ戦が展開。人工的に作られたニュータイプ・強化人間の悲劇やティターンズ支配後の実権をねらうシロッコ、ジオン残党により結成された第三の組織アクシズも登場し、物語はさらなる盛り上がりを見せる。(田中 元) レビュー ![]() 見るなら断然テレビ版!!
見るなら断然テレビ版だ!!劇場版はまるで少女漫画。話にならない。
このZは放映当時、視聴率が芳しくなったそうだが、そもそもファーストが高過ぎたのであって、あれと比較されればどれだって辛いはず。しかし私的にはこのZもファースト並みに面白いと思う。話面白いし、メカカッコイイし、音楽素晴らしい。主人公の成長と共に、周りの人間達の存在感も際立つ。それらが織り成す人間模様が話に厚みをもたらしている。話がとにかく面白いのだ。それにあのクワトロ大尉が最もカッコイイ作品でもある。これは私が中学生の時に放送されていたが、少なくとも私の学校では全校挙げて大人気だった。だから「視聴率が芳しくなかった。」というのを聞いて「え!?ウソ?」と思ったほどだ。これはとても面白い作品ですよ。 アニメ史上トップクラス!
このZという作品、初代を見ていなくても楽しめると思います。初代をみていれば人間関係など更に深みがます!全体の流れとしてはかなりダーク↓しかしセリフなどはかなり感情的だがグッとくるものをかんじます。大袈裟かもしれないが、実際の今の世の中に欠けているものの1つを教えてくれている!人は皆無関心、目先の損得ばかりみて自分のことしか頭にない、しかしZではアニメだからこそ、アニメでしか表現できないようなことがガッツリと表現できていると思います。文才がなくチンプンカンプンかもしれませんがとにかく衝撃の作品!たかがアニメと思うことなかれ!今のただ子供うけがよく、利益目的の中身のないアニメとは比較にならない。そうゆう意味ではもはやアニメの域をでている。とにかくオススメです。
劇場版「恋人たち」を観た後に…
劇場版「恋人たち」は良く出来ていた。前作(第1部)「星を継ぐ者」はTVシリーズの良さが消えていて、ガッカリしたが、今回は逆にTVシリーズの欠損部分を補えていて、凄く成功している、と思った。もう少し、説明カットがあれば、とは思ったが。
しかし劇場版の唯一の欠点は、フォウ・ムラサメ役が島津冴子さんではない、ということだろう。それに尽きる。今回は新作カットも増えていることもあって、ほとんど別人の「フォウ」だった。やっぱり、島津さんの声で「フォウ」を聴きたかった。このDVD-BOXでその念願を叶えたい、と思う。 最高だね!!
この作品はキャラより世界観やMSに重点を置いた作品です。ガンダム史上初の可変型MSが登場した作品ですので、
MS目当てで見る方、世界観や脚本で評価する方、そしてSEEDファンの人も(どうせ見ないだろうけど)是非見て欲しいですね。 今から劇場版が楽しみです。^^ 祝?再販(まずいリズムでベルは鳴る)
新作映画”Zガンダム新訳版星を継ぐ者”の上映に合わせて
「旧約聖書」とも言えるTV版のDVD-BOXの再販はうれしい限りです! 前回発売時はLDを持っていたので買わずにいたのですが、 その後のLDの衰退とDVDの興隆はかつてのレコードとCDの…恨み節はいいや…さてこのBOXの見所といえばまず藤田一己書下ろし百式BOXは言うまでもなく「香港三部作」の「シンデレラ・フォウ」が収録されているというところが大きい、そして「灼熱の脱出」のカミーュとフォウそしてアムロの紡ぎだす人間模様などは現在のTVシリーズをやっている脚本陣にはぜひ見ていただきたいくらいのものである。 薄っぺらいフグの刺身よりは歯ごたえのあるカワハギの刺身のほうがおいしいのですよ。
ガンダムウェポンズ 機動戦士ZガンダムA NEW TRANSLATION編:03 (ホビージャパンMOOK (182))
レビュー ![]() 隠し球アリ!
劇場版Zガンダムのガンダムウェポンズ3巻目。今回は新作作例は多分7本!前巻からしたら、かなり頑張ってると思います。セイラマスオ氏のほぼ無塗装・ハイディテールZガンダムVer.2.0やジムカスタム、ジムキャノンIIのリニューアル化したものとか…。0083寄りなのが気になるが、ホビージャパン毎月読んでる私でも買うだけの価値はあったかも。でもボリノーク・サマーンとバイアランが作例がないんだよね。サラとジェリドの機体外してはダメじゃないか!?HOW TO本であり、立体MS図鑑的なところがあると思ってるので ちと残念。
しかし隠し球作例としてMG・ZZガンダムがありまして。これがかっこいいのです。木村直貴氏は鑑船なども作る敏腕モデラー。変形をオミットせず力強い木村ZZが巻末で待ってます。 ガンプラ記事云々は、
やっぱ、値段の価値あるわ。製作記事、読んでもワクワクしながらそこいらの模型店より多くなった作り追い付かないガンプラ見ながら造るオジサンモデラーも楽しめるわ。でも、ガルバルディのビームサーベルは、ランドセルの丸の部分から出るんですけど、みなさんわすれたの?、永野さんのデザインで設定記事あったし、TV版観てたらわかるんやけど。
ガンダムウェポンズ 機動戦士ZガンダムA NEW TRANSLATION編:03 (ホビージャパンMOOK (182))を見てみる
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レビュー ![]() なめるな〜。
新規作り起こしは1/100ガルバルディだけです。今までのガンダムウェポンズでこんなことあったでしょうか?ちょっと物足りなさ過ぎです。ガルバルディはTV版7話のシーンを劇場版で新作画された肩サーベルラックディテールで作ってるなど興味深いけどな…。アクトザクとかグフ飛行試験型とか模型ファン好みのネタあるのに…。高い別冊を買うコアなホビジャファンを大切にしてほしいですジャ。
ちょっとがっかり
ガンダムウェポンズを全て買ってきた者ですが、今回のは作例のレベルがいつもと比べて低いです。キットをそのまま作り、適当に塗った、まるでマスターグレードキットの説明書にあるような作例が多かったです。
いつもの「こんなかっこいい作り方もあるのか!」といわせるような作例を期待していたのに… この内容では。
いつものホビージャパンムックものに比べると、今回のは遥かに読み応えがありません。恒例のMAX渡辺氏の作例がないだけではなく、何か、今までの記事の寄せ集めだけのような気がします。いつもならば、何か格別な作例があるのだけれども、今回の表紙のMk-IIにしても、新しいマスターグレード発売を前になにか興ざめを感じます。コツコツ毎号ホビージャパンを集め??ているものにとっては、あまりお勧めは出来ません。
ガンダムウェポンズ (機動戦士ZガンダムA New Translation編01) (ホビージャパンMOOK (160))を見てみる
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レビュー ![]() 貧しい内容なんだ…。
完全な新作は大型スクラッチ1/100メッサーラと電飾化したHGUCサイコガンダムのみ。
新作は少ないけど、MG百式、ディアス、MK-IIはかっこいい。 TV版の彩色ミスから生まれたネモカラーのGMII(恋人たちにも登場)はマニアックだなぁ。 でもホビージャパン毎月読み続けてるオレ的には貧しい内容なんだ。 ☆Z・MK-IIの簡単製作法とMK-IIの一週間で作るガンプラ講座あり。
ガンダムウェポンズ 機動戦士ZガンダムA NEW TRANSLATION編:02 (ホビージャパンMOOK (168))を見てみる
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レビュー ![]() 組曲構成にして欲しかった!
☆電子楽器とオケの組み合わせは、どちらかが浮いてしまうこともなく(←クラシック系の作曲家はベテランでもやってしまいがちなんですよね)、相変わらず見事。
☆三部作のDVDを観た時には、ミニマル風の新曲が多かったように感じたが、そうでもなかったか…。 →ミニマルっぽいフレーズやオスティナート音型が出てくるフレーズは、楽器の重ね方もあって三枝独特の滑空感があり(疾走感、飛翔感、浮遊感とも異なるんだよね…)、映画版では幻になってしまった「Zによる大気圏突入」を想像してグッと来てしまいました♪〜←キリマンジャロ降下って意味ではなく。 ☆第三部では、オケの各パートを新ウィーン楽派〜新古典主義音楽の室内楽風に処理してる曲が多いため、ストーリー順に並べた今回の配列では、後半に行く程、乾いた楽曲が増すのが、気になるトコロ。 私はDISK2を三部楽曲→二部楽曲の順に聴いてます。終盤は弦楽と金管主体の分厚い音でスカッとしたいのでっす。笑 ☆Gacktの曲は…サントラの最初と最後を飾るには、また三枝作品の中にコマギレで挟み込むには、あまりに違和感がある(Gackt云々ではなく歌ものってのが)。 ポップスとして悪くないんだから、Gacktトラックとしてまとめて欲しかったなあ。 ちなみに私が一番好きなのはDybbukなんですが…う〜ん、概ね不評のようですね。いろんな試みと真剣な遊び心が聴きとれて好感触でした♪ 感動を音で追体験。
映画版のサウンドトラックですが、劇場版にも出ていたはずのTV版の音楽は一部入っていませんでした。それが残念なので、星ひとつ減りました。
通して聴くと、劇場版Zガンダムを追体験出来ます。感動したシーン、手に汗握るシーンがパァッと頭に浮かびます。 アニメのBGMとは思えない程テンションの高い曲構成と印象的なメロディーは、20年たっても衰えていません。今でも圧倒的な感動を与えられます。 ボーナスCDは、更に追体験を助けてくれるもの。BGMに合わせて、効果音や、3作の印象的なセリフが入ってます。しかし、ラストは、映画を見てない人のためかな?かなりはしょってます。劇場版のあのラストに感動した自分としては、そこで追体験し切れなくなってしまって、残念なところでした。 アッシマ−との対決!
「12.距離をせばめて 」
アッシマ−との対決シーンは感涙もの! 聴くだけで情景が思い出される。 三枝氏の音楽性も素晴らしい。ぜひとも聴いてほしい なるべくならSACDとかDVD-audioで聴きたいのですけどねえ 本当は4.5くらい
3枚目はかなり感動しました。
けどセリフが中途半端・・・ジェリドの声が入ってなかったりね でもいいサントラでした久しぶりです買って損はしなかった これは、公開前に聞くには危険なCDだ。
購入してびっくり。DISC3のドラマ名場面週とは、今回の新訳劇場版全編からの名場面集と思われる。・・・・・・実はまだ怖くて(Z3のネタバレが含まれていたらイヤなので)DISC3は序盤しか聞いていない。だが、「星を継ぐ者」の冒頭のGACKT氏の歌にかかりながら語られる宇宙世紀の背景説明は劇場のまま、数分間聞いていると、カミーユのセリフを中心に、シャア、レコア、ファ、フォウ(ゆかな)等の主要キャラが、ダイジェスト形式ではあるが登場しストーリーを追っている。ブックレットにはZ1〜Z3までのあらすじ(こちらは、たぶん良く見る紹介文章に近いもの)が載っている。
私はこのCDは「星を継ぐ者」のデラックスなサントラ程度にしか思っていなかったのだが、どうやら劇場版全体のサントラという位置付けのようだ。もちろんボリューム的には全部が全部カバーしていると言うわけではないのだろうが、DISC3の思いがけない喜びで「星5つ」と評価します。 追記:やっぱりDISC3はZ3ネタバレ含んでいます。コレから聞く方はご注意!
機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~(初回限定盤)を見てみる
クリエーターは「サントラ」「Gackt」「Gackt.C」「三枝成彰」「Chachamaru」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士Zガンダム SPECIAL」、「交響組曲 Zガンダム」、「機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック」、「機動戦士ガンダムZZ SPECIAL」、などにも興味を持っています。 機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~
レビュー ![]() テレビ版BGMが収録されてない
他の方も指摘されてますが、収録されているのは、劇場用の新規音楽だけです。
よって、実作品で使用された音楽を網羅しようとするならば、別に過去に発売されたテレビ版サントラを購入せねばなりません。 新規音楽は実作品では補完的な使用例(中には使用ミスもありますが)であり、テレビ版のが収録されてないのは、私的に計算違いでした。 いい! でも残念
このサントラ1作に3作のGacktの歌全部はいってます。
シングル、あのガクトの主題歌 「いいなあって思ったけど買ってないや」 ってひとにはおすすめです。 ギャプラン登場のあのシーン ゼダンの門でのあのシーンの曲 かっこいいです。 しかしテレビ版の曲が入ってません。 「敵機襲来(うろ覚え)」「艦隊戦」など スーパーロボット大戦シリーズでもおなじみのあの曲がないのは残念でなりません。 そういう意味で星三つです。 本来なら五つ星をつけたいっす〜〜〜 あとこのサントラからの情報だけど3部のエンディングの最後の最後に来たあの場違いなEDソングは富野監督の意向なのか・・・ 富野「Gacktには不本意な部分であることは承知している――」云々…… あらあら(;'Д`) 三枝さんは素晴しい!しかしこのCDは酷い!!
版権の関係からキングレコードからのTVシリーズの5.1リミックス音源が一つも使えないまま発売になってしまいました!!
何より驚愕なのは、EDが何であんなイメージと反する選曲がされたのか、GACKTの意向と全くズレた行動を監督が行ってしまったと言う事実です。 1のOPはシリーズ全体のテーマソング。EDはまさしく3のクロージング為の曲だったのです。ガクトさんの意向通りの方がよかったのでは・・・?
機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~を見てみる
クリエーターは「サントラ」「Gackt」「Gackt.C」「三枝成彰」「Chachamaru」です。 この商品を買った人は他にも「GUNDAM SINGLES HISTORY」、「機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック」、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (Blu-ray Disc)」、「ライオン」、「星間飛行」、などにも興味を持っています。
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