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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火 [DVD]
人気TVアニメーション『機動戦士ガンダムSEED』全50話の3部作総集編DVDの第3部完結編。中立国オーブは崩壊し、キラ・ヤマト(保志総一朗)やアスラン(石田彰)たちは独立部隊となって、“コーディネーター”ザフト軍と“ナチュラル”地球連合の争いを終わらせようとする。しかし、互いを滅ぼすべく激化する両陣営の戦いは熾烈を極めていく。その中で明かされるキラの出生の秘密、そしてラウ・ル・クルーゼ(関俊彦)の策略で、全人類抹殺の危機が…。今回は第41話から第50話までを再編集しているが、今まで各20話分ずつ再編集していた前2作と比べて余裕も生まれ、ダイジェスト感もかなり薄れて、シリーズのクライマックスを堪能できる。全体的にファースト・ガンダムの構成を踏襲しながら遺伝子操作などの要素を加え、21世紀のまったく新たなガンダム・サーガを始動させたと思しき確信犯的な作品。しかし、従来のガンダム・ファンの賛否も予測の上で発芽させた種子は、これからどこへ向かっていくのだろうか。(増當竜也) レビュー ![]() なんだよこれ(笑)
ガンダムをすべて見て来てないわたしですが種デスはガンダムじゃないというのはわかりました
わたしの考えるガンダムは戦争とその中で揺れ動く人間たちの葛藤そして思想の違いからの対立が魅力だと思います その土台があるからこそキャラも魅力的に映るのでしょう 最近、わたしが見たアニメではうたわれるものがよっぽどガンダムしてました ロボは出てきませんが(笑)戦争の描きかたは萌えアニメとしてはかなりいいと思いました キャラも主人公はともかく敵軍も魅力的で魅入られてしまいました 本家のガンダムを冠する種デスが負けてどうする・・・ ストーリーもキャラも負けたと思います ガンダムがみたいなら初代の方がいいと思います 総集編
簡潔に観るための総編集。
アスラン視点の作品でも、そこまでアスランのに拘る事があるのかと思います。 アスランの女性ファンが多いのは分かるけど、 DESTINYの主人公はシン・アスカだと言うと事を完全に忘れてますね。 キラとアスランの独壇場です。 総集編は、オリジナルとは多数違いがあるので、気になる方は観ても良いと思います。 私は時間が過かってもオリジナル版ばかり観ています。 作品全体としてはイマイチですけどね。
作品全体を見ると歪さが目立つ作品です。
私がこの作品で唯一好きなシナリオがアスランの脱走を助けるメイリンの、ある意味始まりとも言えるデスティニー本編の36話にあたる話。 存在としてはアスランのファンに近かったメイリン。アスランへの好意が起因になっての意外な行動は、彼女への印象を全く別のものにしてしまう程強烈なものでした。 元々、アスランとメイリンは身近に驚く程優秀な人間が居た事で自分の能力に認識が足りない部分があったのだと思います。メイリンの本来の力を引き出したのがアスランであるという事に、因果を感じさせられました。 スペシャルエディションの中でも、この巻は見せ場も多く楽しめます。デスティニーは簡単に切り捨ててしまうには惜しいシナリオも数多くありますよ。 スペシャルとは名ばかりの駄作
早々にキラやラクスらA.エンジェルのメンバーを登場させたばかりにストーリーに一貫性がなくなった。
主人公はシンであるはずだが、彼らの描写よりも前作のメンバーの方が優遇されている。 スーパーコーディネータであるキラの登場がシンの存在を薄くさせ、危うくさせることに製作者は気づいてほしかった。 (もしかすると、多くの関係者は気がついていたかもしれないが、権力ある監督(夫)や脚本家(妻)に言えなかっただけか) 前作との関わりを強調するのであれば、最初から2部構想なり3部構想なり、しっかりとした土台を作ってから挑むべきである。 しっかりとした土台がないまま作品を作ると、前作を見たファンのイメージとのギャップが大きくなり、失敗することは目に見えている。 このアニメは製作が遅れているにもかかわらず、放映してしまったというのも大きな問題だろう。 時間に追われた中で満足のいく作品が出来上がるはずもなく、この後の展開は過去の回想だらけという、とんでもなくつまらないものになった。 製作者サイドは自転車操業のようなことはせず、作品として完成させた上でミステイクなどの指摘ができる余裕がほしかった。 この作品は「前作が売れたからといって安易に続編を作ると失敗する」という典型的な例である。 何か作品を作るときにはその根幹をはっきりとさせ明確な筋道を作り、常にそれを意識しながら進めていただきたいものだ。 この作品は、目的地をはっきりさせない旅行のようなもので、常にこっちにフラフラ、あっちにフラフラしている。 自分で楽しむだけならそれでいいかもしれないが、あくまで商業なのだから、目的地とそこへ辿り着くための地図は用意するべきだ。 私は良い作品だと思います。
たしかにSEEDDESTINYシリーズは今までのガンダムからしたら物足りなさがあるが、戦争の裏を軽薄だがわかりやすく描いている。武器商人が裏でうごめいている、怒りや洗脳で戦っている兵士もいるなど、アニメで知れるのは稀ではないかと思う。
みんなが皆ガンダムファンというわけではないのだから、そういう人たちの否定意見ばかりを参考にしないで、気になる人は一度見てほしいと思う。 この作品の一番のミスはやはり ガンダムというプレッシャーのあるブランドに乗せてしまったことなのかな。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火 [UMD]
人気TVアニメーション『機動戦士ガンダムSEED』全50話の3部作総集編DVDの第3部完結編。中立国オーブは崩壊し、キラ・ヤマト(保志総一朗)やアスラン(石田彰)たちは独立部隊となって、“コーディネーター”ザフト軍と“ナチュラル”地球連合の争いを終わらせようとする。しかし、互いを滅ぼすべく激化する両陣営の戦いは熾烈を極めていく。その中で明かされるキラの出生の秘密、そしてラウ・ル・クルーゼ(関俊彦)の策略で、全人類抹殺の危機が…。今回は第41話から第50話までを再編集しているが、今まで各20話分ずつ再編集していた前2作と比べて余裕も生まれ、ダイジェスト感もかなり薄れて、シリーズのクライマックスを堪能できる。全体的にファースト・ガンダムの構成を踏襲しながら遺伝子操作などの要素を加え、21世紀のまったく新たなガンダム・サーガを始動させたと思しき確信犯的な作品。しかし、従来のガンダム・ファンの賛否も予測の上で発芽させた種子は、これからどこへ向かっていくのだろうか。(増當竜也) レビュー ![]() ナチュラルの存在意義は何だ?
ラクス、キラ、アスラン、カガリ、シン、ルナマリア、レイ、デュランダル議長など主要キャラの大半がコーディネイターというこの異常さ。
戦うナチュラルは一部のAA、カガリの部下、ムウ、エクステンデットぐらいのもので、その扱われ方もひどい。 コーディネイターの中でもSEEDに覚醒できる者とできない者とで明らかな差別が図られている。 ディアッカ、イザークが目立たないのも、デュランダル議長、レイが悪者にされたのもSEEDを持たないからか?と疑わざるをえない。 SEED[に覚醒できるのは脚本家のお気に入りだけというのも考えものだ。 ナチュラルの悲惨さはコーディネイターの比ではなく、完全にやられ役である。 前作の「SEED」(中盤ぐらいまで)はナチュラルの中で苦しむ主人公を描くことで見所はあった。 しかしこの作品ではナチュラルの扱いがあまりにひどいためその存在意義を問われかねない。 蚊帳の外に置かれたナチュラルの存在は一体何なのだろうか?単にコーディネイターの優秀さを際立たせるためのだけの存在か? このアニメが見せたものは遺伝子組み換え大豆のように、より強い種のほうが価値が高く、弱い種は駆逐すべしということだったのかもしれない。 しかし遺伝子組み換えとは、時には弊害をもたらすものだ(例えば遺伝子組み換え大豆を食べたマウスは脳が縮小した)。 前作でラクスがコーディネイターは種の限界が近づいているという発言をしていたが、その問題は一体どこへいった。 その弊害を描かずして、ナチュラルとコーディネイターというセンシティブな問題を扱っても意味があるまい。 コーディネイター中心主義の監督、脚本家が関わらずに製作された「STAR GAYZER」はナチュラルの視点から物語が進行している。 SEEDの続編として扱うなら、こちらの作品をSEED DESTINYの代わりに展開したほうがまだ成功していたかもしれない。 引っ込めアスラン!!
以前から疑問に思ってたのですが、アスランとかいう優柔不断にして高慢ちきで売国奴もとい非国民が何故やたらと女性にモテルのですか?シンだけでなくザフト側の人間からもっと反感もたれてもいいと思うのですが。部下に役に立たない説教を垂れて脱走する、こいつは一体何様?キラとラクスとカガリも駄目人間ではあるけど。法もきちんと整備せれてない世界では無理もなし?
駄作以外有り得ない
前作は一応コーディネター対ナチュラルという図式があってある程度方向を示していたが、今作はあいまいで、ただ単に主人公らの考えにそぐわない奴らを排除するだけの低レベルな内容に終始している。
前作の人気にあやかっただけの無計画さが露呈し、 ストーリー展開はメチャクチャもいいとこ。 どうひいき目で見ても駄作以外有り得ないね。 seed destiny SE3
第三クール主体になります。一応クレタ沖の戦闘後〜アスランとメイリンがAAにつき、新たなMS「インフィニットジャスティス」を与えられ、発進する場面までがメインになります。
ここでの見所はアスランが脱走した場面ですね。ここでのレイの台詞やアスラン撃墜しようとするシンとレイの会話のやり取りも若干変更されております。 まさしく、この回はアスランの再出発と言ったところでしょう。EDのハイカラの曲がアスランの再出発の場面を改めて引き立つ感じでとても良かったです。(最後はインフィニットジャスティスで「アスラン・ザラ・・・ジャスティス・・・出る!!」が何よりも物語ってる。) 正当性の無い戦い
AA集団のベルリン戦介入は正当性皆無だがそれ以上に性質が悪いのはアスランの脱走である、何処まで他人を裏切れば済むのかねこの男はその上、AAに逃げ込んだ途端さも自分の事が正しいと言わんばかりの言動や行動、恐らく歴代ガンダムキャラの中で一番最低なのはシンでもキラでもなくアスランだろう、こいつのスペシャルエディションも単なる社会義務を果たさない人間の言い訳だと思った方が良い。
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