MS IN ACTION !! ZZガンダム (PKGリニューアル版)
機動戦士ガンダムシリーズ。「機動戦士ZZガンダム」(1986年)に登場したモビルスーツ。アナハイムのZ計画から誕生した可変モビルスーツ「MOBILE SUIT IN ACTION!! MSZ-010 ZZガンダム」ボリュームのあるダブルビームライフルやハイパービームサーベルが特徴。背中のミサイルランチャーは開閉可能。様々なポージングが可能になっている。 レビュー ![]() 改善希望点
ダブルビームライフルが大きくて重いため、手に持たせたときに腕がだらんとなってしまって、かっこよく飾るのは難しいでしょう。
もうちょっと・・・
フルアーマーZZを再現できれば結構いい商品だと思います。
このままでの商品化は少々不満です。
MS IN ACTION !! ZZガンダム
レビュー ![]() MSZ−010
「機動戦士ガンダムZZ」で,主人公「ジュドー=アーシタ」が搭乗したZZガンダムのアクションフィギュアです。塗装,造形ともに良いできで,重量感ある仕上がりになっていますが,可動範囲が狭いのが残念です。また,ZZの特徴であるコア・ファイターとの変形・合体ギミックも再現されていません。ですが,ダブルビームライフルのバクパックへの取り付け,バクパックミサイルハッチの開閉が可能です。付属武器は,ダブルビームライフル,ハイパービームサーベル×2(刃のパーツは1)です。ハイパービームサーベルの大きさには圧倒されます。ディスプレイする際,倒れないように,スタンドが付きます。セカンドバージョンで,変形・合体を再現したものを発売してほしいです。
1/144 ZZガンダム MSZ-010
レビュー ![]() スタイルは良し
このスケールで、いまだUCHGが登場していないダブルゼータは、二十年近く前に発売されたこのキットか、その数年後に登場したHGしか、選択肢がない。どっちも一長一短で、HGは完全変形だがスタイルがイマイチ。このキットのほうはスタイルは少しはましだが、ダブルビームライフルがちっちゃくて迫力不足なのと、パーツがほとんど色分けされてないことが残念なとこ。
両方とも可動範囲狭し。ほとんどポーズとれず。 立たせるだけで満足だというなら、このキット、スタイルはいいほうなのでので、ダブルビームライフルを大きく作り直せば満足できるはず。
HG 1/144 ZZガンダム
レビュー ![]() どちらを取るか
HCMのギミックをプラモデル落し込んだ商品の為、強度が足りないが完全変形が楽しめプロポーション的にも悪くない。しかし、アクションを求めるのであれば接着必要の旧キットをお勧めする。
昨今の流れからもしHGUCで発売されても変形がオミットされる可能性が高いので貴重なキット。 評価はできる
差し替えがあるとはいえ、1/144で変形・分離を再現したのは評価していいのではないでしょうか?
その分MS形態のプロポーション、可動範囲は犠牲になっていますが、それでも充分、怪物的なZZの存在感は再現出来ていると思います。 個人的には、今でもお気に入りキットです。 変形!
頭を外すだけで変形と分離ができてけっこう楽しいけど、可動とスタイルがぐだぐだでMS形体では棒立ち位しかできないのは残念です。だいぶむかしのキットだし文句はいえないです。
1/144で変形分離が再現できるのはこのキットだけ早くHGUCでだしてください。 がんばっているけど、ちょっと……
このサイズで、よくぞここまで変形合体ギミックを詰め込んだものだと感心します。
とは言え変形合体の煽りで、MS時の可動が犠牲になってしまっています(特に足)。 では変形合体を楽しむためのキットと割り切れば良いのかと言うと、変形時に頭を取り外さなければならなかったり、コアトップとコアブロックを合体させた形態を再現できなかったりと、不満点が残ります。 また当然と言えば当然ですが、コアファイターは1機しかないので、ZZのOPにもあるようなコアトップ、コアファイター、コアベースの3機そろい踏みシーンは再現できません。非変形のダミーでも良いのでコアファイターを余分に付属させてほしかったというのはわがままでしょうか…… 多色成形なので塗装しなくてもそこそこ楽しめますが、色調が明るい感じで、ちょっとオモチャっぽい感じがしています。 結局のところ、どうしても1/144のZZを手に入れてHGUC等と一緒に並べて飾りたいといったコレクターにはお勧めですが、アクションや変形合体でガンガン遊びたいという場合はちょっと……です。 始動!!ダブルゼータ!!!
HGのZZです。現在発売されているHGUCシリーズのZZではなく、数十年前に発売されていたハイグレードのZZです。
実際、数十年前のハイグレードのラインナップは、ガンダム、ガンダムMK−2、Zガンダム、そしてZZガンダムでした。 しかしこのZZ以外はすべてHGUC化されてしまったので、そのZZ以外のはたぶん購入することが出来ないと思います。 しかし、ZZはHGUC化されていないので一部のインターネットなら購入できます。 早速の意見ですが、さすがの旧キットなどで稼動する場所がかなり少ないです。唯一の腕でさえも、全然稼動しませんから。 どうしてものZZがほしいなら、HGUCのZZのをずっと待って買うか(発売未定)、これを買うか、MGを買うか、この3つです。
HG 1/144 ZZガンダムを見てみる
この商品を買った人は他にも「HGUC 1/144 ニューガンダム」、「HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 ゼータガンダム MSZ-006」、「HG UNIVERSAL CENTURY1/144 ガンダム (アレックス) RX-78NT-1」、「HGUC 1/144 ギラ・ドーガ」、「HG 1/144 ダブルオーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~」、などにも興味を持っています。 MG 1/100 スーパーガンダム
レビュー ![]() ビームライフルの保持が難しい
バックパックにGディフェンサーを装着すると、立たせるのにやや不安定になりますが、
ひっくり返るほどのことではありません。 ただライフルが長身のため、劇中に出てくるような射撃ポーズは不可能です。 ただ立たせるだけでも砲身の先が床に触れてしまい、格好が悪いです。 もう少し可動範囲が広かったら見栄えのするガンプラだったのになと思います。 スーパーガンダムの評価
MGでは、Gディフェンサーとガンダムマークツー(エゥーゴ版)のセットは、これしか無いです。因みに、ティターンズ版のガンダムマークツーにも、付けられるので結構Gディフェンサーは、お得かも。
所有しているMGのワースト
Gディフェンサーのミサイルポッド、脱出カプセルを再現しているとはいえ、細かなディティールを手抜きしすぎ。
模型上級者の方でしたら、フルスクラッチでもっと質の高いモノができるのではないでしょうか? しかもスーパーガンダム状態にすると自立困難。次第に仰け反ること間違いなし。 このキットは、とても値段に見合っている出来だとは思えません。 カツは死んだ!何故だ!!分離したからさ!!
Zに登場した気体です。GデへェンサーとMK−Uのセットです。キットは組み易かったです。GデヘェンサーはMk−Uバージョン2にドッキングさせられるのでお得です!Zの最後でカツ君が分離した後爆発したシーンは涙ものです!この、スーパーガンダム!エマ中尉とカツ君ファンはぜひ買って下さい!自分は2機買いました!では、最後にエマ中尉ーーー!!それと、カツーーーーー!!!
お買い得だと思います。
ガンダムMK−?とGディフェンサーのセットです。
ガンダムMK−?に付属していた武装などは全て付属しており、MGガンダムMK−?にGディフェンサーをそのまま付属させたかたちになっています。 価格を考えてみると、Gディフェンサーはかなりのボリュームを誇っているにも関わらず、かなりお買い得なのではないでしょうか。ただ、ガンダムMK−?と比べると、Gディフェンサーは、ブースターなどのディテールが非常に簡素なため、若干寂しい感じです。 とはいえ、スーパーガンダムの状態でも自立が可能で、合体用のジョイントもしっかりしており、すぐに外れたりしないようになっているなど、かなり出来のよいプラモデルだと思います。
MG 1/100 スーパーガンダムを見てみる
この商品を買った人は他にも「1/100 MG RX-178ガンダムMk-II Ver.2.0(ティターンズ仕様)」、「MG 1/100 ハイザック RMS-106」、「MG 1/100 Gファイター ガンダムVer.2.0用V作戦モデル」、「1/100 オーライザー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~」、「MG インフィニットジャスティスガンダム」、などにも興味を持っています。 MG 1/100 ダブルゼータガンダム
レビュー ![]() ZZらしいボリューム感
ガンプラを作り始めた頃、まずはこれを作ってみたくて買いました(かなり前の話ですが)。
ZZらしい、背丈の高いボリューム感のある仕上がりです。 ただ、自重のためダブルビームライフルをかっこよく持たせることが出来ません。 手首で支えるのがやっとです。 関節の可動範囲もそれほど広くはないため、ちょっと不格好になります。 それを除けば、大変かっこいいですよ。 この手に触れ光一千万年
大分前に買ったんですがレビューします。
素組みでやっつけましたがタブルゼータしてます。 かっこいい!ごつい!いかつい! しかし年月とともに色褪せてしまった感じが、、、 もしVER2.0がでたら間違いなく買います。 お買い得
3機の変形合体プラス非変形のコア・ファイターまで付いて、さらにビーム・サーベルはPGガンダムと同一パーツでデカイこれで4000円は安い!変形キット故の不満もありますが…内部メカの再現がない・パーツの保持力が弱い等…
ド迫力
所有しているMGの中で1、2を争う存在感。
差し替えなしでの変形も実現して、価格以上の満足感があります。 ダブルビームライフルを持たせて格好いいポーズをとりにくいですが、仁王立ちでも迫力満点なので問題ありませんでした。 カッコいい!!
どの形態でも文句なしにカッコいいです。バックパックが重たいのでポーズを取るのに苦労しますが。あと、関節がちょっと前のモデルなので保持力に不安があります。余談ですがVer.2.0が出ればいいなぁ〜と。あと、絶対あり得ないかも知れないけどPGも。出れば両方即買いなんですが…最後にこのキット、可変合体モデルなのでそこそこボリュームがあって楽しいですよ。
MG 1/100 ダブルゼータガンダムを見てみる
この商品を買った人は他にも「1/100 MG ΖガンダムVer2.0」、「MG 1/100 νGUNDAM (ニューガンダム) RX-93」、「MG 1/100 サザビー MSN-04」、「1/100 マスターグレード ガンダムMk-IIver.2.0」、「MG 1/100 百式 MSN-00100」、などにも興味を持っています。 GUNDAM FIX FIGURATION # 0022 ZZガンダム
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ「♯0022 ZZガンダム」。フルアーマーZZガンダムに換装可能な「ZZガンダム」のフィギュア。特徴的なトリコロールカラーを鮮やかに再現。独自のマーキングももちろん各部に施している。細部の形状までしっかりと立体化しており、本格的な仕上がりとなっている。全高130ミリ。 レビュー ![]() 他シリーズとは別次元の精度
MIA-ZZのフニャトロぶりに(マラサイもね)私もGFF苦行道に参加を決めました。
先入観により斜に構えて商品を迎えましたが触ってみて眺めて大変満足しております。 指先に痛い程のエッジや慎重さを要求される間接の扱いに低能な私でも「これは可動 を求めてはいけない!その美しさを堪能するのだ。」一瞬でそのコンセプトを把握しました。 部品に微細な歪みがあったので湯煎で修正する事で対応しました。 二段階に分けてアーマーを盛り付けていくのですが、薄いABSパーツに関しては完璧なフィット は難しいようです。アンテナの折損に気を配りピンセットでそっとパイプを差し込むなど、 それなりのデリカシーを要求されます。でもこの精度なら全て許せますな。 GFF気に入ったので変形ものは避けて初期の手堅いモノを購入していこうと思いました。 MSのディスプレイフィギュアとしては究極なのでその悪評にたじろぐ方は、一度プレーンな 機体から始めてみてはいかがでしょうか。 ノーマル素立ちのZZは私に深い喜びを与えてくれています。 強化型が格好いい
FAZZの時のフルアーマー化の苛々感が印象深い為、フルアーマー化はしていません
しかし、FAZZには無かった強化型ZZがかなり洗練された感じで格好よくこの形態で飾ってます ZZーFA
FAZZの色違いがやっと出たか!と思いましたが、素体のZZが良い感じ。
FAZZの隣に並べて飾っています。 唯一アンテナが折れやすいのが気がかり
ZZ ガンダムは本来、可変機ですが、これは変形しません。
また本作からアンテナ ( 頭部のツノ ) が軟らかかった素材から硬い ABS 樹脂に変更されています。 そのためシャープで見栄えがよいのですが反面、非常に折れやすいです。 私の場合は最初から折れていた状態でした。 また付属のハイパー・メガ・カノン ( 肩に担ぐ大砲 ) を装備している状態では アンテナに知らず知らずのうちに負荷が掛かり折れる可能性が高いです。 ポージングを行う場合はアンテナに注意しておいたほうがよいでしょう。 やはり・・・
FAZZの金型を流用していることが原因だと思いますが、パーツの精度が落ちているのがハッキリ判ります。面、各エッジがダレているので、塗装の境目が多少見苦しくなっています。頭部造型が素晴しいことが救いですな。
1/100 ZZガンダム
レビュー ![]() 非常にかっこいい。
このキッこのかっこよさは、MG以上。とにかくMS状態のスタイルは抜群にいい。文句のつけようがない。巡航形態も結構いい。
しかし、可動式のマニュピレータがダブルビームライフルを保持してくれない。構えることができない!さらに、バックパックの裏にふたがされてなくスッカスカ。などなど、気になるところは多いが、かっこは最高。 なお、コアファイターも完全変形。股関節にダイカスト使用。
MG 1/100 Zガンダム MSZ-006
レビュー ![]() もう11年経つのか
Zガンダム放映当時に発売された1/100のものは、差し替え無しの変形と引き換えにプロポーションの破綻を招き、バンダイはそれからも問題を抱え続けてきた。
HG版では一部差し替えにより変形を再現、ゼータプラスにも同様の機構が設けられたが、『完全変形』への道のりは遠く険しかった。 1996年、ついに1/100スケールで再び姿を現した。それも完全変形とプロポーションの両立を実現した姿で。 初めて組み上げた時はパーツ固定の甘さなんて問題じゃなかった。 子供の頃、あまりの難しさに投げ出してしまった接着作業も、綺麗に塗れなくて悔やんだ塗装作業も必要無い。 ニッパー一つあれば、それで完成出来る。格好良いMS形態とWR形態が再現出来る。 その感動は今でも覚えている。 近年、Ver.2.0が発売され、このキットもお役目御免になりつつある。 確かに関節強度は弱く、完全塗装を目標に取り組むなら困難は山積み。Ver.2.0とは比べ物にならないだろう。 けど、このキットにはこのキットなりの『味』がある。それはどのキットも同じで、そしてそれぞれ違い、そのキットしか持ち合わせていない。 これからこのキットを組み立ててみようと購入した貴方。どうかこのキットの持ち味を見つけてほしい。 保持力さえ…
現在はVer.2.0が発売されてますので、そちらの方が出来がいいのは当然ですが、こちらも古い割にはテール・スタビライザー先端の点灯などなかなかのモノだと思います。
ウェーブライダー変形後やMS状態の股関節や指、シールドやフライングアーマーが傾くなどの保持力が特に気になる点ですが、なんとか強度を増してやれば、立たせてディスプレイするだけでしたら百式やZZと並ばしても遜色ないと思います。 今のMGと初期のMG
このΖガンダムは96年の発売直後とVer.2.0の発売される(全く発売されると思っていなかった頃)に購入して作りました。
最初に作った時は、TV放映時にリリースされた1/100も購入して作っていたので、そのプロポーション、変形システム、ギミック等々からの進化の具合に驚きと喜びでニヤニヤしていました。 しかも、価格は1/100から1000円UPでよく出したと感心してました。 それでも、当時から関節の保持力、変形のしずらさ(保持ツメが緩い&きついかったりで)、継ぎ目の多さ、特にカトキ版とも言っていいデザインなどにガッカリしたのを今でも鮮明に覚えてます (汗) 特にカトキデザインはバンダイに電話して問い合わせした程(オリジナルのデザインした藤田一己氏はデザイナーを辞められたと回答された・・・) それからいろいろなMGを作ってきましたが進化を重ねてインナーフレームになり、継ぎ目が目立たないパーツ分割、ABS樹脂の導入等々、楽に組み立てられる様になってきましたが同時に手を入れる部分が減って物足りなさを感じていきました(組み応えはパーツ数の増加でUP) そんな時に2個目のMGΖを作った時の新鮮なこと(ファミコンみたいな感覚) 継ぎ目を消したり、切ったり、貼ったり、盛ったり、色塗ったりが好きな人にはオススメです (o^-^o) 長文失礼しました。 大きな1歩
このキットが発売されてもう10年近くの年月が経ち、そして今年V
er2.0が発売されました。このキットで評価すべき点は「フライングアーマーへの腕の収納」というギミックではないでしょうか。このギミックが生み出されなければ今日のWR形態における「薄さ」は再現できないと思います。そしてこのキットから様々な技術が今あるガンプラにフィードバックされたことでしょう。バンダイ開発陣、カトキ氏、そして我々ユーザーが一つになり、ガンプラの中でも傑作として名を刻んだと思っています。 見方を変えて。
Ver.2がまもなく発売されるというのに買ってしまいました。しかも、発売直後にも買ったので2個目。
ぼくにとってこの商品の真価は、ストイックな宇宙機テイストにあります。太いシールド先端がいかにもな再突入体らしさを感じさせるし、ごろんとした固まりを積み重ねるアレンジが、どんくさい印象なのに妙なありそうっぽさにつながっています。 そういえば元祖Ver.kaとも言える商品でもありましたね。 がさがさのマット仕上げでコロンビア級シャトル風にするといい雰囲気になりそうです。 組み立て式アクションフィギュアとか「Zガンダム」としてはかなりつらいのはみなさんのレビューのとおりですが、宇宙機としての説得力ではVer.2もHGUCもPGもおよびません。絶版になるまえに押さえられてよかったです。
MG 1/100 Zガンダム MSZ-006を見てみる
この商品を買った人は他にも「MG 1/100 ガンダムMK-II (エウーゴ仕様) RX-178」、「MG 1/100 フォースインパルスガンダム」、「MG 1/100 RX-78-2ガンダムVer.2.0」、「MG 1/100 ダブルゼータガンダム」、「MG 1/100 百式 MSN-00100」、などにも興味を持っています。 1/100 Zガンダム
レビュー ![]() プラモ界の汚点
ベストメカコレクションのジムが最高に思えるくらい、ありえないキット。
でかすぎる胸、それに隠れて見えない胴、埋もれるコクピット、異常に巨大なシールド… 完全変形を優先しすぎ、差し替えでいいからプロモーションと可動を優先した方がよかったんじゃない? まぁ、20年以上前のキットに愚痴っててもはじまらない。 私は最悪を承知で、このキットを買いました。 プラモの歴史を知るうえで、このキットは避けては通れない壁だ! チャレンジャー精神を持つ人は、是が非でもこのキットを買ってください。 ちなみに次は旧ZZガンダムを買います。 差し替え無しで変形!
何よりもウェーブライダーへの完全変形のギミックが楽しいキット。指の関節や、顔のアンテナなど細かいところも良く動く。MS、MAの両方ともなかなかのフォルム。
気になる点は以下3つ ?細かいパーツの接着面が小さい為、塗りすぎると固まってしまい動かなくなる恐れ有り(指、腰の関節) ?パーツのすり合わせが厳しい部分が有り、色を塗ると可動がキツクなる(背中のスタビライザー内のウイング) ?可変ギミックの為に構造的に脆い部分が有る(腰と足を繋ぐパーツ、背中のスタビライザーと体を繋ぐパーツ) 接着剤を使用しないキットに慣れてしまった方には少々難しいかもしれませんが、それだけに完成したときは感激するはず。変形させるときはくれぐれも慎重にw 歴史の一ページ
組み立ててみて気づくのは、胸のパーツの大きさ。完全にバランスが崩れている。さらに、股関節の可動範囲がかなり制限されていて、前後にほとんどスイングせず。ポーズを決めるには、両腕と顔の向きだけで表現するしかない。
これらは、ウェーブライダーへ差し替えなしの変形を可能にするための、苦肉の策。当時はこれが限界だった。しかし、そうしてまで再現されたウェーブライダーも、それほどかっこよくはない。MGよりUCHGに近いが、ちょい厚めで隙間だらけ。いろいろと手直しする必要あり。そういうことが出来る人向け。ただ作るだけではとても楽しめない。 なお、マニュピレータは全指可動、それぞれ第二間接も可動。
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