機動戦士ガンダムII 哀・戦士編のページは 1 / 7ページ 次のページ カテゴリ絞込み
機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 【劇場版】 [VHS]
レビュー ![]() オリジナル2。
私はVHS版「劇場版 機動戦士ガンダム」全3巻を今でも保存しております。
理由は「特別版」なるDVD版全3巻にあります。 時折VHS版とDVD版を2台のテレビで並べて視聴します。 間違い探しをする為です。 まずVHS版の声とDVD版の声が違う。 理由は加齢による声の変化、もしくは既にお亡くなりになられて別の声優さんが代理を努めておられるせいですが、 本質的問題は再録したせいです。 次に効果音が違います。 更に演出がまずい。 BSはそこの所を良く分かっていてVHSオリジナル版を放映してくれました。 今からでも遅くはないのでVHSオリジナル版のDVD移植をお願いします。 その際リマスタリングも忘れずお願いします。 懐かしいですね
DVDを買ったら効果音と声が違い大変ショックで中古屋で売ってしまいました。だからこのビデオ版が懐かしいです。皆さん同じことを感じてるんですね。ちなみにLDならビデオよりキレイですね。
個人的には三部作のうち1番好きですが、テレビ版とストーリーの順序が変わっているところがあります。 ガンダムは、ビデオを見ましょう!
ビデオがオリジナル劇場版です。DVDは、最近再録したものですので、演出が違います!皆さん、お間違いなきように!
なぜDVD版は音声再録などして、改悪してしまったのでしょうねぇ? 感動がぜんぜん違ってきますよね。 DVDを見た後「あれ?おかしいな、アムロのお母さん役は賠償千恵子だったはず??」と思い、念のためビデオと比べながら見たら、全然ちがう。で、やっとDVDは再録だとに気づいた私。もっとちゃんとアマゾンの皆さんのレビューを読んどくんだった! 声優さんたちのグッドジョブは認めるけど、効果音とか、音楽の使い方とか、ぜんぜん違うんだもんDVD。ひどいよ〜。 子供のころ大好きだった、ファーストガンダムの世界にもう一度浸りたい方は、ビデオのオリジナル劇場版を見てください! オリジナル音声では?
機動戦士ガンダム?・?・?の評価が低いのは音声(声・音)が変わっているからだと
思います(私としては特にビームライフルの音が変わっていることが不満です)。 このVHSビデオ版の評価の多くがDVDの評価を転載されているため大変低い評価と なっていますが、VHSビデオ版の音声はオリジナルのものだと思います(私の持ってい るものはそうですが、心配な方は発売元に問い合わせてください)。 だから昔からのファンでも楽しめるのではと思います。私は?よりも?が、?よりも? が好きなので星4つの評価としました。
機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 【劇場版】 [VHS]を見てみる
クリエーターは「古谷徹」「富野喜幸」「矢立肇」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス [DVD]」、などにも興味を持っています。 哀 戦士・Z×R
レビュー ![]() 中途半端
最初、リッチーの新作が出るのを知った時、「哀・戦士?ガンダムじゃあるめーし」と鼻で笑ったんですが、何のことはないガンダムのカバーアルバムでしたね(?_?;)。
しかし、嘘はいけないと思いますよ、リッチーさん。ライナーノーツには、「ガンダムとの出会いは衝撃的だった」なんてこと書いてるけど、まったく見てないでしょう?その証拠に原作に忠実というか、まったくひねりのないアレンジの多いこと。ガクトの曲はアレンジされてるみたいだけど(原曲知らないもんで)、しやすかったからしただけじゃないの?なんのためのカバーアルバムなんだか・・・?リッチーファンであり、ガンダムファンである僕としてはがっかりでしたね。最後のスタッフの名前見たら、日本人の名前が多いこと。あきらかに日本人が企画して(ガンダムが好きそうな世代にウケそうな海外ミュージシャンにカバーさせる)、小遣い稼ぎにまんまとのっちゃったリッチー君という図式がはっきり見えます(*^_^*)。せめて、ポール・ギルバートくらいにしとけばよかったのに・・・。しかも、リッチー君はローリングストーンズの来日公演の前座で、「飛べ・ガンダム」やったらしいですな。もう何も言えない・・・。 ただ、最後の一曲は新しいリッチーを感じさせる秀逸な出来でしたので、星2つ。この曲だけは繰り返し聞いてます。 ガンダムファンは聴いている
Zのイントロをもっとかっこよく弾いてほしかった。
なんだかぐだぐだです。 このアルバムを聴いて、森口博子がいかに歌がうまいか再確認できました。 でも、嫌いじゃないですよ、こういう企画。 賛否両極端
賛否両極端で聞く人によって感想が全然違いますね・・・
私は原曲が好き(ガンダムも好き)でハードロックも昔はそこそこ聞い てた口です。 最近はハウスやテクノのリミックスなんか聞き慣れたせい? いや ロックのカバーものに比べても全体的に原曲に忠実だと思いました。 曲によっては差異があるのですが、ほとんどの曲は原曲そのまんまと いう感じ。 外人さんが外人さんのものをカバーしたりすると原形を全 く留めない事なんか多々あるけど。 この方はほとんどイジッてないレベルだと思います。 但しガクトの 曲はあんまり聞いた事がないので違うのかもしれない。 ある意味、オリジナルをリスペクトしているとも言えるし悪くいえば ヒネリがない。 私は特にゼータのOP二曲と0083のOPが好きだったんですが、あんまり 変わってないので両方とも好きです。 ハードロックにしては弱い印象 は確かにありますが、普通のポップロックだと思って聞いてます。 歌詞については原曲と全然意味が違ったりしてます。 全体的に愛の 詩になってて、ガンダムならではの味は薄れてしまっている。 原曲の詩が抽象的、叙述的で本当にガンダムが好きで見てないと意味 が掴み難いとは思うがやや残念。 例えば「生命の火を灯す」とか 「宇宙の唇」「若さ取り出す」「sign of zeta」「戦いに疲れ果て」 etc・・・ そのまま英訳してとは言わないけどこの詩だと別にガンダ ムの歌である必要がないしエッセンスが抜けた感じ。 だから、実はこの人そこまでよくガンダムを見ていないし好きでも ないんじゃないかなぁと。 別にいいんだけど何か興ざめ。 リッチー兄貴のガンダムメロカヴァー集
笑った!森口のカヴァーでイキナリ笑った!
真面目に弾いてる兄貴の姿が超目に浮かんだ!つーか歌まで入れちゃってるし。こいつはスーパーギタリスト物の中で珍盤中の大珍盤だ!素晴らしい! 英詩とかまったく基本に忠実じゃないし、「風にひとりで」とか、全っ然カヴァーじゃないし、その自己中ぶりがとっても素敵ですぜ兄貴‥。ただ、ジャケのコスプレは7:3で残念ながらGacktの勝ちです兄貴(涙! しかも、兄貴は嘘ツキっスよ! ジャケ冒頭の「ガンダムとの出会いは衝撃的だった。志を持ちながら、強く激しく戦い、美しくも悲しくも散った、戦士たち。‥」云々のセリフ‥。駄目っスよ兄貴!嘘ついちゃあ!なんで「サラが一番萌えた」って簡潔に言ってくんないんスか!だからシンディー=ローパーごときが図に乗るんスよ! 微妙かも…
ロック的なアレンジ…のわりにギター(サイドギター)の音量が小さいのが、純粋なリッチーファンとしては違和感がある。ベースにビリー・シーンというのも個人的に嬉しいが、やはり音量が小さいのが気になる。
さて曲は、オリジナルに愛着があれば、キツイかもしれない。「BLUE STAR」を聞くと、「このヴァージョンで森口さん歌ってくれないかなぁ」とボクは思ってしまう。逆に「GO BEYOND THE TIME」はこちらのヴァージョンが格好いい。特にサビの先行アルペジオプレイ。 多分このアルバムというより、収録曲のアレンジで賛否が分かれると思う。お金に余裕がある人は聞いてみてください。
哀 戦士・Z×Rを見てみる
クリエーターは「リッチー・コッツェン」です。 この商品を買った人は他にも「THE BEST OF RICHIE KOTZEN」、「ACOUSTIC CUTS」、「ゲット・アップ」、「SLOW」、「リターン・オブ・ザ・マザー・ヘッズ・ファミリー・リユニオン」、などにも興味を持っています。 哀 戦士
レビュー ![]() ガンダムファンではないのですが・・・
正直「ガンダム」はテレビの放送で映画版ガンダム3部作を観た程度です。
その中で映画2部目の「哀・戦士」がとてもよく描かれており、バックに流れる井上大輔さんの「哀・戦士」もとてもドラマティック効果で流れています。 幼い頃は、歌詞があまりにも難しすぎて意味不明な感じでしたが、大人になって改めて聴くとなんて奥深い曲なんでしょう。 「哀 ふるえる哀 それは別れ唄」って歌いだしされちゃうと、鳥肌がたってきてなんだかもうエネルギーが全身をみなぎっていく感じがするのは、私だけではないはずです。 ワンモァーターイム!!
井上大輔さんの情熱的な歌が素晴らしい。井上大輔さんは『ブルーコメッツ』という60年代のGS(グループサウンズ)ブームの代表的バンドの一員で富野監督と日大芸術学部映画学科で同級生だったそうです。二人とも映画の道をめざしながら、ひとりは音楽、ひとりはアニメで名を揚げて、『哀戦士』で再び出会ったのは運命のイタズラか?ところで『ブルーコメッツ』は日本語にすると『青い彗星』である。そう、『赤い彗星のシャア』はおそらく『ブルーコメッツ』が由来でしょう。ちなみにシャア・アズナブルはシャンソン歌手のシャルル・アズナブールから来ています。
機動戦士ガンダム CD-BOX
レビュー ![]() これはいい!
中古で買ったので、値段も結構安くなっていたし正直保存状態はあまり期待しておりませんでした。
ですが、届いて開けてみたらとても綺麗で多少傷はありましたが気になるほどではありませんでした。 今は毎日聴いて1stの世界に入り浸っております。 大きさも曲数も迫力も半端じゃないですよ(^ω^)ニヤリ 音楽で浸りたい方は是非! 本当に大きいです。
昔発売されたLPレコードをCDサイズにしたわけですから、
コンパクトにまとまるのかと思いきや、 でかいです。昔のLPレコードサイズと変わりません。 厚みも相当あります。(週間マガジンくらいでしょうか。) 重いです。 おかげで、特典のイラスト集では、当時のジャケットイラスト が、ほぼ原寸大で再現されていてとても迫力があります。 ライナーノートも読みごたえたっぷりです。 CDはこれから聞きます。 ガンダムの世界に浸りたいと思います。 ・・・でも自分の買った商品のイラスト集はよれてました。 高額商品なのだから、こういうところをしっかりしてもらわ ないと困ります。
機動戦士ガンダム CD-BOXを見てみる
クリエーターは「アニメ主題歌」「井上大輔」「古谷徹」「池田鴻」「堀光一路」「戸田恵子」「やしきたかじん」「池田秀一」「サントラ」「TVサントラ」「新日本フィルハーモニー交響楽団」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 劇場版総音楽集」、「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス [DVD]」、「∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1」、「伝説巨神イデオンBGM集」、「超時空要塞マクロス マクロス・ザ・コンプリート」、などにも興味を持っています。 MS IN ACTION!! ガンダムリアルタイプカラー
「EXTENDED MS IN ACTION!!にガンダムのカラーバリエーション、リアルタイプカラーが初回限定アイテムで登場。広い関節可動域と豊富なオプションパーツはそのままに、ダークトーンを基調としたその本体はトリコロールカラーのガンダムとは一味違う印象を与える。 レビュー ![]() 塗り間違いが・・
とても良い感じのガンダムだなと思い購入いたしましたが
何かがおかしい・・と思ったら腰のヘリウムコア(キャラメルボックス?) の色が前後4つともグレー、、、 有名な大河原先生のイラストからの製品化ならば、 ここは襟の部分と同じく橙色では!? そこがとても惜しい気がして星ひとつマイナスとさせていただきました。 余談ですがコレクションデータシートがパッケージには付属、 と書いてあるのに入っていないのは仕様なんでしょうか? か、かっこいい…
あくまで「もしも本当の戦場でガンダムが使われていたらどんな機体の色になるだろう?」
という希望的予測で企画されたカラーのガンダムでしょう。 その他は通常の色のExtendedのガンダムと同じ動きをします。 それでもこのカラーリングのガンダムはただのトリコロールカラーのガンダムより 購入意欲をそそります。 なぜでしょうか?私が単に真っ白けっけのガンダムに辟易していたからでしょうか? 皆さんはこの色遣いのガンダムをどう思いますか?
アニメスロットレボリューション パチスロ機動戦士ガンダムII ~哀・戦士編~
レビュー ![]() 楽しいけど不親切な作り
実機はあまり打ってないけど、ガンダムの原作が好きなので買いました。
ゲーム自体の完成度はそこそこいいですが、一部の演出でリールがガクガクしたり、 不自然な動きをするのが残念。 特にランバ・ラル隊がホワイトベースに突入するシーンでリールがガクガクする。 オマケモードは無く、ひたすら打つだけなので、ガンダムがよほど好きで無いと飽きがはやそう。 液晶演出は実機の3D映像を忠実に再現しているので、ファンなら楽しめると思う。 青7ビッグのミニゲームも遊び放題です、やはりシャアは倒せませんけど。 気になった点はWiiリモコンとヌンチャクにしか対応していない事。 しかも基本操作は全てリモコンの十字キーに割り振られているのでやりずらい。 結局ワンボタン操作のAボタンのみを使う事になる。 キーコンフィグは無いし、クラシックコントローラにも対応していない。 ステータス表示も位置を変えたり、レイアウトの変更が出来ない。 ワイド画面なら左右の余白に縦にステータス表示した方が筐体に重ならずに良いと思ったが出来ない。 ミニリール、ミニ液晶といったサブ画面表示が可能だが、これも位置が変えられない為、 どれを選んでも満足のいく画面構成には出来なかった。 一番ましなのは液晶拡大でミニリール表示の画面構成、 少し液晶にかぶるが仕方が無い感じです。 ソフト自体は攻略に役立つと思うので、買ってみるのも良いと思う。 ガンダムファンでスロットも好きならハマりますよ。名シーンがたくさんありますから。 シャア攻略
私は実際のスロットで、どうしてもMSバトルモードのシャアを倒すことができずこのソフトを買いました。
練習のつもりでしたが実際やってると、ほとんど内容が分かってしまいこれだけで満足してしまいました。 私と同じようにシャアになると中々目押しがついていけなくなってしまう方はあまり実機で お金をかけすぎてしまうよりも素直にこれを買った方がお得です。 ムービーが肝心なのに・・・
このゲームは遊戯中に集めたムービーをオープニングで鑑賞出来るというのが売りなのですが実際に流れるのはGエピソードだけ。全然「哀・戦士を堪能」出来ないんですけど。
よく見てみると説明書の片隅にひっそりと注意書きがありますが購入する前には判らないですよね!? しかも1エピソード毎にフェードイン・フェードアウトする(音声も)ので鑑賞するにもイラついてしまいます。 オートプレイで演出がキャンセルされないモードが無いのも減点ですね。 唯一の救いはホールではじっくりと聞けないギレン・ザビの演説演出を最後まで楽しめるところですね。 まぁまあまかな
従来のパチスロゲームとくらべると結構親切に出来てる感じかと。
ガンダムファンの方なら十分楽しめるんじゃないかな。リーチ目でないので演出も楽しめると思います。 もしこのゲームで練習して本物を打ちたいスロ初心者の方へ! もし勝ちたいのであればホールと台はしっかり選びましょう。あと目押しもある程度練習しておくといいと思います。あんまり初心者向けの台ではないので。 パチスロとゆーのは運じゃなく設定ありきなので低設定だとほぼまけると思うので気をつけてください。 偉そうなことを長々と述べてすいませんでした。因みに自分自身はあんまり打ってないし勝ってないませんけど楽しい台だと思いますよ ガンダム好きな方は打って熱くなってください。僕はガンダムしらないけどしらないひとでもたのしめるとおもいます
機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版 【劇場版】 [DVD]
地球に降り立ったホワイトベース。身も心も疲れ果てて船を降りたアムロは、ランバ・ラル夫妻と出会い互いに好感をもつが、戦場では戦い合うことになってしまう。そしてリュウやマチルダなど仲間たちの死…アムロのなかで何かが目覚めつつあった。 『ガンダム』には実に魅力的な脇役が多く登場する。しかも、彼ら脇役を話の中心とするエピソードも少なくない。中盤に登場するエピソードでは皮肉屋で意気地なし、と決して良く描かれなかったカイを中心に話が進む。そこで彼の人間味あふれる一面が明らかにされるのである。 カイが、ジオンのスパイだったミハルの亡霊に話しかけ、戦いの決意をするシーンでは涙が止らない。このように脇役たちの成長過程を見守るのも、長編アニメ『ガンダム』の楽しみ方の1つである(ビーンズおがわ) レビュー ![]() 哀・戦士が流れない時点で評価最悪
何故BGMの変更を行ったのか、理解に苦しみます。
クリームパンのクリームを態々抜いて販売してるようなものですからね。 あの感動的なシーンがBGM一つでこうまで味気なく感じるのか・・・ そう再認識させてくれた点だけは評価できるでしょうかね。 リニューアルの根源的意図が知りたい。
リニューアルされた音声は、その鮮度、厚み、拡がり共に、文句のない出来栄え。
ただ、ガンダム特有のSE(ビーム兵器の音、ホワイトベース艦橋の警報音など)が、ことごとく変更されているのは、今まで築き上げた財産を打ち捨てたようで勿体ない。 しかし、そのような事が瑣末と感じられるほど腹が立ったのは、オリジナル版でカタルシスを感じられた場面が、この特別版ではことごとく破壊されていること。 破壊、という言い方がまずいのであれば、微妙にスカされているとでも申しましょうか。 例えば、ランバ・ラルの死。 例えば、リュウ・ホセイの死。 例えば、マチルダ・アジャンの死と、その後の葬送の場面。 例えば、ミハル・ラトキエの死と、カイ・シデンの決意。 これらは本作の根幹を為す、かなり胸に「くる」場面なのですが、特別版ではことごとく、スカされてしまうのです。 理由は色々とありますが、一番大きな要因はBGMの使い方でしょう。 オリジナル版では、上記に列挙したシーン毎に、各々、印象的なBGMが奏でられていたのですが、特別版では一切、消去。特にマチルダ中尉が戦死した後の、葬送の場面で使われていた挿入歌「風にひとりで」までが消去されていたというのは、もう、ねぇ‥‥‥。 この辺は、やっぱりガンダムへの愛憎を深く抱える、富野総監督の意向なんだろうなぁとの思いを深くします。(昨今のアニメとバーチャル云々という論調の中で、死ぬ事に対し、安易なカタルシスを騙る風潮が出て来た事への、富野監督なりの回答なのでしょう) しかし、残念ながら、どうしてもその監督の意図を理解出来ませんでした。 見れば見るほど、「なーんで、こんな事をしちゃうのかなぁ?」と、考えさせられる作品、ではあるのですが‥‥‥。 世界標準の1stガンダム
リアルタイムでファーストガンダムを体感した世代ですが、名曲哀・戦士の彷き場が無くなったかなあというのが実感です。
ジャブロー突入のシーンで哀・戦士が流れて喜ぶのって、浪花節好きの日本人だけだと思うんですよね。 字幕で外国人がこのシーンを見たらあそこで主題歌、ダミ声で下手な英語のオッサンの歌を聞く必要はない。(あくまでも客観的評価ですよ)曲が短いからもともとブツ切り挿入だったし。 それよりか純粋に戦闘音や効果音だけのほうが、思い入れの無い若い世代や外国人には耳障りが良いんじゃないかな。 かといって、取って付けたようにエンディングに持って来られてもねぇ。 フラミンゴの群れを見ながら哀・戦士を聴いても…。(苦笑) まあ自分で見るならオリジナル版、当時を知らない人に勧めるならこっち、ですかね。 最低
最後の戦闘シーンで哀・戦士が流れなかった(T T)
オリジナル版が恋しい・・
いっそアムロの声も若井おさむにしてしまえばいいのに!!
機動戦士ガンダムII 哀・戦士編 ロマンアルバム復刻版 (ロマンアルバム・エクストラ (44))
レビュー ![]() なぜいま復刻なのか?
今年のわたしの大学の学祭(ちなみにわたしは35歳)で、あるグループが富野氏を招いて講演会を主催していた。わたしは都合で行けなかったが、現代の20代にも影響を与え続けているルーツがここにはある。少年であった誰もが発売を待ち望み、地元の本屋に走った。。今の少年たちもこれをもって、ガンダムのルーツを知るともっと深くなるはずだ。
機動戦士ガンダムII 哀・戦士編 ロマンアルバム復刻版 (ロマンアルバム・エクストラ (44))を見てみる
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機動戦士ガンダムII・哀戦士編―劇場用アニメ映画第2作フィルムコミック (旭屋出版コミックス)を見てみる
クリエーターは「サンライズ」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムIII・めぐりあい宇宙(そら)編―劇場用アニメ映画第3作フィルムコミック (旭屋出版コミックス)」、「機動戦士ガンダム―劇場用アニメ映画第1作フィルムコミック (旭屋出版コミックス)」、「TVシリーズ機動戦士Zガンダムフィルムブック (パート2) (旭屋出版アニメ・フィルムブックス―Gundam film book series)」、「TVシリーズ機動戦士Zガンダムフィルムブック (パート1) (旭屋出版アニメ・フィルムブックス―Gundam film book series)」、「機動戦士ガンダム0080・ポケットの中の戦争―オリジナル・アニメ・ビデオ・フィルムコミック (2) (旭屋出版コミックス)」、などにも興味を持っています。
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