機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 5 [DVD]
レビュー ![]() 16話「悲劇の序章」は失笑モノ(DVD)
「悲劇の序章」なんですかね、この回
逆襲のシャアのあれでもパクりたかったんですかね? 敵味方が入り乱れて窮地を脱しようと協力というシーン 理解力がなく読解出来ない人がこれを見れば感動的なのかもしれませんが 計算して書きました、おまえら感動するよなという脚本家の意志が 見え見えでもう失笑モノの冷め切った内容です なんてバカくさい回だろうか やはり00はアホくさいの一言だ 内部崩壊の可能性
(総合6.25/10点)
#15「反抗の凱歌」★★☆☆☆4/10点 傷ついた仲間を助け、友に感謝する優しさをさりげなく描く姿に 安心感を覚えます。アローズの内紛勃発に目が行きがちですが 個人的には敵さん同様足元をすくわれる気がしてなりません。 新EDで描かれるその後にもご注目。 #16「悲劇の序章」★★★★☆7/10点 平和に対する考えの相違、「公式発表=真実」「軍隊=正義」という思い込み。 捉え方次第で否応無く曲解される真実の揺らぎと、想像することを忘れた 日常のぬるま湯に浸る人々の甘さを強烈に印象付ける生々しい秀作です。 前期#04のような巧妙さも見事でした。 #17「散りゆく光の中で」★★★★★9/10点 空から無数に舞い落ちる恐怖の前に、敵も派閥も関係無く 無我夢中全力で挑む圧倒的な迫力に言葉がありません。 原因を知ろうとせず、目の前の思い込みで暴挙に走る 人の弱さ、甘さを多数の人物を絡めて描く展開にも隙が無く、 こちらの予想を遥かに上回る悲劇の連鎖に感心するばかりです。 #18「交錯する想い」★★★☆☆5/10点 4ヶ月後という期間を置いたことで流れを急降下させるための下準備といった イヤな印象を感じさせられます。大局、大儀の前では小さな希望は所詮妄言、 良い意味で皆、踊らされているような出口の無い不安感も拭いきれません。 今後、良い意味で序々に捨て駒にされそうな気配すら漂わせており、 最後の締め方に期待大です。もはや道化か皮肉の象徴のような 頑なな彼と浮かれる彼女が切り捨てられるような気もしますが・・・ 急転直下
エレベーター倒壊から市民を守るために一時的に一つになる世界、しかしその後の悲劇で、一気に鬱になります
一番好きかも
個人的に一番盛り上がった起動エレベータ倒壊の回が入っています。
起動エレベーターの作画は(不謹慎かもですが)本当に見入る程綺麗でした。 敵味方関係なくの人命救助も凄く大好きです。 1期から大好きなキャラの最後の回でもあり、当時は息子にかなり怒りを感じましたが、最後まで見ていると何となく彼の主張も理解できなくも無い・・かな・・?位になりました。 本当に戦闘シーンや世界の変革の為に頑張っている人達の活躍は見ていて楽しいです。 人間ドラマについては、感情移入できたり出来なかったりですが、単に好みだと思いますね。 戦闘好きにはお薦め出来る回だと思います。 存在する意味
色々な所でマリナ姫が必要ないと言うような発言がありますが、それは余りに薄っぺらい批判だと思います。
そもそも女性キャラ=恋仲になるとしてしか見ていないからそれ以外の要素に魅力を感じないのです。マリナ姫は刹那とは違うカタチで平和な世界のために戦っており、武器を持つのとは別のやり方を模索している彼女は刹那・沙慈に並ぶ主人公だと思います。
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 5 [DVD]を見てみる
クリエーターは「水島精二」「宮野真守」「三木眞一郎」「吉野裕行」「神谷浩史」「高河ゆん」「千葉道徳」「矢立肇」「富野由悠季」「黒田洋介」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 6 [DVD]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 4 [DVD]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 7 <最終巻> [DVD]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 3 [DVD]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 2 [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 5 [Blu-ray]
レビュー ![]() 16話「悲劇の序章」は失笑モノ
「悲劇の序章」なんですかね、この回
逆襲のシャアのあれでもパクりたかったんですかね? 敵味方が入り乱れて窮地を脱しようと協力というシーン 理解力がなく読解出来ない人がこれを見れば感動的なのかもしれませんが 計算して書きました、おまえら感動するよなという脚本家の意志が 見え見えでもう失笑モノの冷め切った内容です なんてバカくさい回だろうか やはり00はアホくさいの一言だ ここがセカンドシーズンのピークかと
特に17話はHD制作で作った甲斐がある!と制作陣も納得しているのではないでしょうか?
それだけ凄い回でした。古谷徹さんもうなった程だとも見ました。 …しかし、セカンドシーズンのピークはここかと私は思っています。 明らかにこの回以降、映画化の影響なのか違和感を禁じえない展開になってきます(あくまで私の主観ですが) また、この辺りから明らかに「ガンダムシリーズ」を意識した展開にもなってきたような気がします。 この部分をどう思うのかで、「00」という作品の評価が決まると思います。 私は設定や今までのガンダムに無かった感じが好きだったので(それが「00」の特徴、個性だと思ってたので)ちょっと残念な気持ちがありました。 長々と書きましたが、この巻に収録されている話はとても好きな回ですのでオススメです。 御布施買い
正直、ガンダムシリーズの1作だから買い集めるという観点以外からでは
まったく評価できない作品 作品の内容は前作SEED DESTINYに遠く及ばず 似たようなWと比べてもまったくイイ点がない 下手に前作を意識するあまりか作品の方向性が定まっていない 前作には勝てなく当然なのだからもっと開き直った 展開をすべきだった さぁあと2枚頑張っていこうか 軍隊の意義、平和の意味
(総合6.25/10点)
#15「反抗の凱歌」★★☆☆☆4/10点 傷ついた仲間を助け、友に感謝する優しさをさりげなく描く姿に 安心感を覚えます。アローズの内紛勃発に目が行きがちですが 個人的には敵さん同様足元をすくわれる気がしてなりません。 新EDで描かれるその後にもご注目。 #16「悲劇の序章」★★★★☆7/10点 平和に対する考えの相違、「公式発表=真実」「軍隊=正義」という思い込み。 捉え方次第で否応無く曲解される真実の揺らぎと、想像することを忘れた 日常のぬるま湯に浸る人々の甘さを強烈に印象付ける生々しい秀作です。 前期#04のような巧妙さも見事でした。 #17「散りゆく光の中で」★★★★★9/10点 空から無数に舞い落ちる恐怖の前に、敵も派閥も関係無く 無我夢中全力で挑む圧倒的な迫力に言葉がありません。 原因を知ろうとせず、目の前の思い込みで暴挙に走る 人の弱さ、甘さを多数の人物を絡めて描く展開にも隙が無く、 こちらの予想を遥かに上回る悲劇の連鎖に感心するばかりです。 #18「交錯する想い」★★★☆☆5/10点 4ヶ月後という期間を置いたことで流れを急降下させるための下準備といった イヤな印象を感じさせられます。大局、大儀の前では小さな希望は所詮妄言、 良い意味で皆、踊らされているような出口の無い不安感も拭いきれません。 今後、良い意味で序々に捨て駒にされそうな気配すら漂わせており、 最後の締め方に期待大です。もはや道化か皮肉の象徴のような 頑なな彼と浮かれる彼女が切り捨てられるような気もしますが・・・ 残念
ラスト2話で全てが台無し。CBも番組のテーマも全てが台無し。できればイノベイター無しでよかった。世界の歪みとの戦いだけだったら平成以降の最高傑作になりえた。残念
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 5 [Blu-ray]を見てみる
クリエーターは「水島精二」「宮野真守」「三木眞一郎」「吉野裕行」「神谷浩史」「高河ゆん」「千葉道徳」「矢立肇」「富野由悠季」「黒田洋介」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 6 [Blu-ray]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 4 [Blu-ray]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 7 <最終巻> [Blu-ray]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 3 [Blu-ray]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 2 [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム00 5 [Blu-ray]
『鋼の錬金術師』の水島精二監督による、『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第5弾。♯15「折れた翼」♯16「トリニティ」♯17「スローネ強襲」♯18「悪意の矛先」の4話収録。3つの超大国陣営による軍事演習。それは大規模なガンダム鹵獲作戦であり、罠と知りつつも戦いを挑んだガンダム・マイスターたちはかつてない危機に陥るが……。この巻より新たなガンダム“スローネ”とガンダム・マイスターのヨハン(小西克幸)、ミハエル(浪川大輔)、ネーナ(釘宮理恵)のトリニティ3兄弟が登場し、いよいよドラマが大きく転がり始める。殺戮を苦とも思わず、ついには一般人までストレス解消で攻撃する彼らの行動は刹那(宮野真守)たちを激昂させるが、果たしてソレスタルビーイングの真意はどこにあるのか? ♯16の後半は総集編仕立てにもなっており、これまでのあらましをざっと振り返るにもタイミングが良く、第1期クライマックスへ向けての期待を大いに高めてくれる。これまで蚊帳の外的存在だった沙慈(入野自由)とルイス(斎藤千和)も、今後争いと憎しみのドラマに深く関わってきそうだ。(増當竜也)
機動戦士ガンダム00 5 [Blu-ray]を見てみる
クリエーターは「水島精二」「宮野真守」「三木眞一郎」「吉野裕行」「神谷浩史」「本名陽子」「中村悠一」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム00 6 [Blu-ray]」、「機動戦士ガンダム00 4 [Blu-ray]」、「機動戦士ガンダム00 7 [Blu-ray]」、「機動戦士ガンダム00 3 [Blu-ray]」、「機動戦士ガンダム00 2 [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 1/100 ケルディムガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
レビュー ![]() ガンプラ入門に最適!
好きな点:
・大きさに見合う迫力がある。HGよりカッコいい印象があります。 ・よく動く。ポーズがビシッと決まります。膝立てもいい感じ! ・設定がの再現度が高い。立体物ならではの説得力がある。2次元を上手く3次元にしてあります。 ・接着剤を必要とせず、初心者にも組みやすい。説明書も見やすい。大きめのも作りたい、という方には絶好の入門キットです。 ・GNドライヴのホロシールがカッコいい。思ったより輝いていて、本当に発光している様です。 ・GNビットシールドの内、3つが裏面にモールドが入る。肩の2つと腰の1つです。よく見える部分ですね。 ・左手の平手が付いている。ポーズの幅が広がります。 気になった点: ・やっぱり腰が動かないのは寂しい。MGシリーズ化に期待ですね。 ・GNビームピストルUが白一色なのも寂しい。MG化の際には・・・。 ・GNスナイパーライフルのクリスタルセンサーが透明である。他のキットのビームサーベルの様に色付きクリアーパーツだといいのに・・・。同じ事が額のクリスタル部分にも言えます。 ・組み立て済発光部品が付いてない。ダブルオーには付いてましたが、本キットには無いです。ダブルオーの注文カードを使って別に購入する必要があります。せっかく胸に空洞が設けられているのに・・・。でも、そうすると首関節やポリキャップを改造する必要があるし・・・。痛し痒しな空洞です。 ・右肩の武器装着部のポリキャップが丸見え。模型誌ではカバーを自作されてました。 結論:私は入門キットとしては良いと思います。素組で飾っておく方にもお勧めできます。値段に見合った好キットではないでしょうか。 悪かない
HGとの違いが「サイズ」位しかないと嘆く意見がありますが、これは結構重要だと思います。
最近は月に数個ペースで発売されるから、あっとスペースが足りずに「小さい(小スペース)・よく動く」が求められるけど、大きければそれだけ改造がし易いです。 雑誌等でオススメの改造法が掲載されてますが、このケルディムは腰の稼動可と胸部接続部のボールジョイント可なんかは割とすんなり出来ました。 せっかくのプラモデルなんだし、組み立て⇒飾る(たまにグニグニ動かす)⇒仕舞う だけじゃなくて、自分なりの改造をしてみると、もっと楽しめると思います。 いい出来で文句なしです
1/100ダブルオーガンダムに続き、今回発売されたのがケルディムガンダム!
作った感想ですが………ダブルオー同様腰が動きません。 ですがガチャガチャ遊ぶ派ではない方にはたいして問題ではないでしょう。 プロポーションも良好で、スナイパーライフルは銃身を前へスライドさせる事によってマシンガンモードから変更可能です。 もちろんHGに付いていたGNピッド展開用のパーツも付いてきます、皆さんもぜひ手に取ってケルディムの良さを感じてみてください。 出来はいい!
作成しましたが、出来はいいです。
顔のシール部分やアンテナ、ショートガンのブレイドを多少塗装しましたが、それがなくても十分満足がいく物だと思います。 話題によくあがる、腰関節がない仕様になっているダブルオーシリーズの1/100は可動性がイマイチとよくレビユーで見ますが、個人的にはダブルオー、ケルディムどちらもさほどポ-ジングに難点があるとは思いませんでした。 自分の飾り方が腰関節を必要としない飾り方なのが大きいですが。 しかしHobbyJapanなどでの作例では毎回腰関節の追加作業があり、追加した方がより大胆なポージングが出来るのは事実です。 自分にはそれを実践するスキルがないので残念です。 誰でもやれる改造ではないので、やはり腰関節付けてくれるなら付けて欲しいかなということで☆4つ。 00の反省を生かした傑作
00ガンダムより全体的に向上しています。以下00ガンダムとの大まかな違い。
・手首が1軸接続からボールジョイントへ変更 ・腰は相変わらず固定ですが胸の捻り関節の可動域の向上 ・握り手に加え左手首が追加 大まかなHG版からの変更点 ・HGではオミットされていたGNビット裏面が、接続箇所の都合か3基のみ再現 ・地味だったGNドライブ内部がホログラムシールに、おまけで額のカメラ、 カメラアイ用ホログラムシールも普通のシールと選択式で付属 ・GNビット用スタンド台座の安定性の向上。スタンドのジョイントは横5連のみで HGにあった"く"の字3連、真横3連型の小さい接続ジョイントは無し。 ・GNスナイパーライフルと右肩の接続がポリキャップに、手首の武器の保持力の向上 腰関節の存在以外は他のシリーズの1/100シリーズと比べてもかなりの出来だと思います。
1/100 ガンダムキュリオス ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
レビュー ![]() 買うかどうかは好みに任せますが買って損はないキット
感動しました。シールドを組んだりギミックを展開させるとことかが凄い面白いです。
なんか小さな時にBB戦士を一生懸命作っていたのを思わず思い出してしまい、まぁ買って良かったなぁとか久々に思いました。 全体の造形が脇役っぽくなってて、主観的に見ると気に食わないんですが(笑) 本来エクシアを引き立てないと駄目だと思うんですよね。キュリオスは。 こんぐらいの自己主張が丁度良かったかなって思いました。 一番はもっとエクシア自体のデザインのブラッシュアップを何回もやって欲しかったかなって今となっては思いましたよね、ファーストシーズンは。 設定画がエクシアが他三機に比べると特に頭部がカッコ良くなかったかなぁ。 なんか話がずれましたが(笑)良キットです。 思い切りの良さが出たキット
00のMSは現在の2ndシリーズに至るまで、一見ダサくてもそれを強烈な個性として、
上手に活用しているデザインが多いと感じます。 只、ひたすらに格好良さを追求するだけではない、その思い切りの良さが結果に現れているのです。 キュリオスの変形時、露骨に見えるMS形態。確かに最初は「格好悪い!ダサすぎ!」と 感じたのも事実です。 が、組上げた後飛行形態にした時、「うまくまとめたな」とその認識を改める事になりました。 これまで多くの可変ロボットが世に出回ってきましたが、 変形、プロポーション、可動、補助部品の付け替え等等、クリアしなければいけない課題が 多くすべてを満たすのは至難の技でした。 最近のVF-25メサイア、Zガンダムver2.0辺りでもそれらをメーカーがいかに努力し改善しようとしたか見て取れます。 キュリオスはそれらを思い切りの良さで見事にクリアした可変ロボットの一つでしょう。 飛行形態時のジェット戦闘機をイメージさせる符号を揃えつつ、横から見た時の機体の薄さ。 MS⇔飛行形態時でもスムーズに行える変形、ほぼ必要ない部品の組み替え、付け替えを考えたデザイン。 シールドの展開機構を利用してそのまま主翼を挟み込んだり、 銃のグリップをコントロール部として設定し分離して持たせる事への説明力。 こういうデザインは考える事はできても、それを実現しようとするのは中々できない事です。 アクションは、干渉するパーツがあるためポージングの際の取り回しが面倒な部分が あるものの概ね良好です。 欠点としては色分けの部分、グレー系が足りていません。 せめてエアインテークを連想させる肩アーマの内側と主翼のラインくらいはシールでも再現して欲しかったです。 それと変形時の機首〜肩アーマー〜腕の固定に関しては何らかの方法を考えて欲しい部分があります。 飛行形態時、手パーツを外せば腕が良い位置に動かせるので、 割り切れる人はそれで展示するのも良いでしょう。 アニメではデュナメス系列と被るだろうからできない事ですが、 ビームマシンガンをニ丁装備させるとこれが良く似合います! 二個買ってでもやってみる価値ありです! もしMG化があるなら飛行機を思わせるシール類、コンテナポッドの追加、 オリジナル設定で飛行形態時の背面用カバーがあるといいですね。 Zガンダム以降、多くの可変MSに悩まされてきた世代なんで、 改修版が後々出る事は助かりましたし、いい事かもしれません。 しかしキュリオスのように割り切った設計でユーザーを納得のも一つの手法なのでしょう。 素晴らしい
キュリオスが1/100スケールで立体化。
可変機構を持ちながら、可動範囲を損なうことなく設計がなされています。 むしろ、足首が変形を前提としたデザインなため他のガンプラよりも良く動きますので、表情がつけやすいです。 1/144スケールキットにはあった機首部と肩パーツのロックがない代わりに、セット自体が大きく、変形自体はがっちりと決まります。 脚部も、大きく開いた状態となりますが別売りのアクションベースとの専用ジョイントにより確実に固定されることになり、本編中でも見せた上半身のみの変形も容易です。 GNシールドニードルも差し替えで再現し、合わせ目も極力排除された素晴らしい設計。 欠点の見当たらない良キットと言えます。 やはり可変MSは変形してなんぼですので、ガチャガチャ変形させてもそれに耐えうる剛性を持ち、かつ可動範囲も良好の素晴らしい出来ですね。 簡易変形機
劇中のプロモーションは良く再現されています。
変形機能を持つGNシールドやGNビームサブマシンガンなども良く出来ていると思います。 飛行形態への変形もZガンダムなどと異なり簡易変形なので設定通りの出来です。 ただ、残念なのは飛行形態でスタンドに飾ろうとすると接続部が甘いためかなり上向きに角度を付けなければ安定しないことです。 可動が広い
SEEDなど、今までの1/100シリーズに比べて00シリーズは可動がいいですね。サイドアーマーがないせいもあるのでしょうか。
変形も元がシンプルなので、問題なく変形できます。 色分けは、やはり1/100、甘いです。膝(変形時の主翼)の灰色の線なども色分けはないです。TOPの写真に写ってる灰色の部分は全て色分けされてないと認識して頂いていいと思います。 プロポーションは、足が長すぎな印象をうけます。曲げれば目立ちませんが、曲げてないと長すぎ感が目立ちます。元々飛ぶ機体なのでアクションベースあった方がかっこよく決まります。 GNシールドは先が尖ってないので削って尖らせました。尖ってるとかっこよさが違います。このキットの問題点は全てこのシールドに集まってると思うのですが、一つは腕との接続部の保持が甘いこと、もう一つはクロー展開の際に基部のパーツに負担がかかって、動かしてるとそのうちダメになるということですね。劇中のように大きく展開すると負担がかかるようです。でも大きく開かないとかっこよくないのでやりますがw 自分のは結構動かしてるので最近はもうよれよれになってます。まぁ取り替えやすいパーツの位置なので注文すればいつでも取替えはききます。 問題点は上記の色分けと、そのシールドくらいなので、1/100ということを考えるとおすすめできる商品です。
機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.5
機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.5を見てみる
クリエーターは「講談社」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.6」、「機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.4」、「機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.3」、「機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.2」、「機動戦士ガンダム00 MISSION COMPLETE 2307-2312」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム00 (2) (角川コミックス・エース 146-5)
機動戦士ガンダム00 (2) (角川コミックス・エース 146-5)を見てみる
クリエーターは「富野 由悠季」「矢立 肇」「大森 倖三」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム00 (3) (角川コミックス・エース 146-6)」、「機動戦士ガンダム00 1 (角川コミックス・エース 146-4)」、「機動戦士ガンダムOO (3) (マガジンZコミックス)」、「機動戦士ガンダムOO (2)ガンダム鹵獲作戦 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム00 2nd.season 1 (角川コミックス・エース 146-7)」、などにも興味を持っています。 |