機動戦士ガンダム ZZ 4 [VHS]
レビュー ![]() 最高に面白い!
この作品は視聴率が芳しくなかったそうですが,私が中学生の時は学校中で流行りましたよ。全国的にはそうでもなかったようで…
しかしこれは名作ですよ。前作ゼータが大人向けでもあったので,子供達から敬遠されたとか。それでこのダブル・ゼータはやたらコミカルに描かれてある。しかし前作同様,話自体はすこぶる面白い。シリアスにもちゃんと面白いのだ。往年のガンダム・ファンにも絶対お奨めだ。ファースト・ガンダムがアニメ初と言っていい,シリアスな,歴史小説並みのストーリーだったように,ガンダムが受けた理由は「子供向け」という偏見を一蹴したことにあるだろう。正にオトナが楽しめる作品だ。
機動戦士ガンダム ZZ 4 [VHS]を見てみる
クリエーターは「矢尾一樹」「岡本麻弥」「広森信吾」「菊池正美」「塩屋浩三」「鈴置洋孝」「富野由悠季」「三枝成彰」「北爪宏幸」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム ZZ 8 [VHS]」、「機動戦士ガンダム ZZ 7 [VHS]」、「機動戦士ガンダム ZZ 6 [VHS]」、「機動戦士ガンダム ZZ 2 [VHS]」、「機動戦士ガンダム ZZ 1 [VHS]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム ZZ 4 [DVD]
ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション「機動戦士ガンダム」。1979〜80年のファーストシリーズから5年を経て放送された続編「機動戦士Zガンダム」の後を受け、その直後から始まるシリーズ第3作。 エゥーゴ、ティターンズ、そしてアクシズによる三つ巴の戦争状態がとりあえず一段落し、傷ついたアーガマは休息のためにシャングリラコロニーへ。戦争による不況の嵐が吹き荒れるそこで、生きるためにスクラップ拾いをしている少年ジュドーらがZガンダムを盗むためにアーガマに接触をはかることから新たな物語が展開。これまでとうってかわってコメディタッチの展開と、より強行な手段をとるハマーン率いるアクシズとの戦いを中心とした、より密度の濃い作品となっている。(田中 元) レビュー ![]() 面白いのZZまでだね
シリアスなガンダムではなく、ユーモラスなガンダムならZZです。
前作ゼータが大河ドラマ的要素が強く、子供達からは「暗い(私はそうは思わないが・・・)と言われたらしく、その反省からかダブル・ゼータは妙に明るい。でもそれが違和感の無い仕上がりとなっているから嬉しい(このへんの解説はオリジナル・サウンド・トラック版に書いてあるが「ウルトラマンを見たがってた子供達に武田信玄を読み聞かせたようなものだからだ・・・」と言うのがあり、私は、「ア、なるほどね・・・」と妙に納得してしまいました。つまり「大人が見ても楽しめる作品」なのである)。 ファーストとZとZZと、この三作は一連のガンダムシリーズの中に有って切っても切れない関係です。前二作がシリアスだった故にこのZZはこの二作とは少し違った方向性を持たせてあります。随所にコミカル的要素が織り込んであるのです。もともとのガンダム・フリークからは「オイオイ・・・」と思えるようなシーンまであるのですが、それが決して不快ではない。 ガンダムを見るならやはりファーストから見て、このZZまで見る・・・そうすることでガンダム・シリーズの話の奥深さが分かるはず。その中にあってこのZZはとにかく「コミカル」です。このZZの活きの良さは、ファーストとZを見ないと分からない。この前作二つと見比べてみてください。いかに遊び心がふんだんに盛り込まれいるか分かるから。 私がいた当時の中学校は1000人を越す超マンモス校でしたが、全校挙げての大ブームでした(ゼータ同様)。何処からも「暗い」「ツマラナイ」と言った声は出ませんでしたよ。単に「面白い(話が)。」「かっこいい」といった評価でした。中学生ですから今更「ウルトラマン」は無いでしょう。 妹よ・・・
こっからしばらくジュドーくんは妹リィナ救出のため、真剣に戦い始めます(内容はともかく)。
さらにこの巻にはあの異世界「ムーンムーン」編が入っています。そもそもコロニーに住んでいること自体、充分科学的だと思うのですが・・・。ZZのコミカルさを象徴するような前半のエピソードでしたね。 しかしながら、ここであっさりエンドラは沈んでしまい、以降エンドラ残党隊はゴットンを頭にがんばります。 エマリーとブライトのちょっと危ないエピソードもこの巻に(笑)。まだまだ情勢不明は、シンタとクムにこき使われるキャラ・スーンでわかるように、いまだ不透明。おいおいそろそろ前半終わりますよ。 SEEDよりはマシなのだが
この作品は話の前半部分に無駄があると思う。特にプルのような萌えキャラの存在はあまり評価できない。ガンダムに目立ちすぎる萌えはいらないと思うから。
しかしこの作品は後半部分から面白くなってくる作品だ。
機動戦士ガンダム ZZ 4 [DVD]を見てみる
クリエーターは「矢尾一樹」「岡本麻弥」「松井菜桜子」「菊池正美」「原えりこ」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム ZZ 3 [DVD]」、「機動戦士ガンダム ZZ 2 [DVD]」、「機動戦士ガンダム ZZ 5 [DVD]」、「機動戦士ガンダム ZZ 1 [DVD]」、「機動戦士ガンダム ZZ 6 [DVD]」、などにも興味を持っています。 MG 1/100 Zガンダム MSZ-006
レビュー ![]() もう11年経つのか
Zガンダム放映当時に発売された1/100のものは、差し替え無しの変形と引き換えにプロポーションの破綻を招き、バンダイはそれからも問題を抱え続けてきた。
HG版では一部差し替えにより変形を再現、ゼータプラスにも同様の機構が設けられたが、『完全変形』への道のりは遠く険しかった。 1996年、ついに1/100スケールで再び姿を現した。それも完全変形とプロポーションの両立を実現した姿で。 初めて組み上げた時はパーツ固定の甘さなんて問題じゃなかった。 子供の頃、あまりの難しさに投げ出してしまった接着作業も、綺麗に塗れなくて悔やんだ塗装作業も必要無い。 ニッパー一つあれば、それで完成出来る。格好良いMS形態とWR形態が再現出来る。 その感動は今でも覚えている。 近年、Ver.2.0が発売され、このキットもお役目御免になりつつある。 確かに関節強度は弱く、完全塗装を目標に取り組むなら困難は山積み。Ver.2.0とは比べ物にならないだろう。 けど、このキットにはこのキットなりの『味』がある。それはどのキットも同じで、そしてそれぞれ違い、そのキットしか持ち合わせていない。 これからこのキットを組み立ててみようと購入した貴方。どうかこのキットの持ち味を見つけてほしい。 保持力さえ…
現在はVer.2.0が発売されてますので、そちらの方が出来がいいのは当然ですが、こちらも古い割にはテール・スタビライザー先端の点灯などなかなかのモノだと思います。
ウェーブライダー変形後やMS状態の股関節や指、シールドやフライングアーマーが傾くなどの保持力が特に気になる点ですが、なんとか強度を増してやれば、立たせてディスプレイするだけでしたら百式やZZと並ばしても遜色ないと思います。 今のMGと初期のMG
このΖガンダムは96年の発売直後とVer.2.0の発売される(全く発売されると思っていなかった頃)に購入して作りました。
最初に作った時は、TV放映時にリリースされた1/100も購入して作っていたので、そのプロポーション、変形システム、ギミック等々からの進化の具合に驚きと喜びでニヤニヤしていました。 しかも、価格は1/100から1000円UPでよく出したと感心してました。 それでも、当時から関節の保持力、変形のしずらさ(保持ツメが緩い&きついかったりで)、継ぎ目の多さ、特にカトキ版とも言っていいデザインなどにガッカリしたのを今でも鮮明に覚えてます (汗) 特にカトキデザインはバンダイに電話して問い合わせした程(オリジナルのデザインした藤田一己氏はデザイナーを辞められたと回答された・・・) それからいろいろなMGを作ってきましたが進化を重ねてインナーフレームになり、継ぎ目が目立たないパーツ分割、ABS樹脂の導入等々、楽に組み立てられる様になってきましたが同時に手を入れる部分が減って物足りなさを感じていきました(組み応えはパーツ数の増加でUP) そんな時に2個目のMGΖを作った時の新鮮なこと(ファミコンみたいな感覚) 継ぎ目を消したり、切ったり、貼ったり、盛ったり、色塗ったりが好きな人にはオススメです (o^-^o) 長文失礼しました。 大きな1歩
このキットが発売されてもう10年近くの年月が経ち、そして今年V
er2.0が発売されました。このキットで評価すべき点は「フライングアーマーへの腕の収納」というギミックではないでしょうか。このギミックが生み出されなければ今日のWR形態における「薄さ」は再現できないと思います。そしてこのキットから様々な技術が今あるガンプラにフィードバックされたことでしょう。バンダイ開発陣、カトキ氏、そして我々ユーザーが一つになり、ガンプラの中でも傑作として名を刻んだと思っています。 見方を変えて。
Ver.2がまもなく発売されるというのに買ってしまいました。しかも、発売直後にも買ったので2個目。
ぼくにとってこの商品の真価は、ストイックな宇宙機テイストにあります。太いシールド先端がいかにもな再突入体らしさを感じさせるし、ごろんとした固まりを積み重ねるアレンジが、どんくさい印象なのに妙なありそうっぽさにつながっています。 そういえば元祖Ver.kaとも言える商品でもありましたね。 がさがさのマット仕上げでコロンビア級シャトル風にするといい雰囲気になりそうです。 組み立て式アクションフィギュアとか「Zガンダム」としてはかなりつらいのはみなさんのレビューのとおりですが、宇宙機としての説得力ではVer.2もHGUCもPGもおよびません。絶版になるまえに押さえられてよかったです。
MG 1/100 Zガンダム MSZ-006を見てみる
この商品を買った人は他にも「クラフトツール 薄刃ニッパー(ゲートカット用) 74035」、「1/100 MG MS-06S シャア専用ザク Ver.2.0」、「MG 1/100 RX-78-2ガンダム Ver.O.Y.W.0079 アニメーションカラー」、「クラフトヤスリ 5本組」、「MG 1/100 RX-78-2ガンダムVer.2.0」、などにも興味を持っています。 HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 ザクIII カスタム
レビュー ![]() このキットは1つのビーンボール
2009年5月現在94アイテム発売されているHGUCシリーズの初期のキットです。ZZガンダムのメカは殆どデカいので、キット化が少ないのですが、このザクスリーカスタムは、このシリーズを長期間継続される挑戦的アイテムと解釈します。TV終盤のメカがキット化されない時代からの脱却を図るきっかけもこのキットが初めてでしょう(全アイテムキット化されたエンドレスワルスは,OVAで登場メカが少ない)。キットの感想はさすがに10年前の製品だけあって、関節の強度の煮詰め不足です。保存環境が悪く(高温多湿)ポリキャップがヘタりました。全体がボリュームを上手く再現されております。(旧キットの上半身のバランスの悪さの解消も、旧キット発売当時の改造記事を確認すると、キットのバランスに合わせております。)まだまだZZ系アイテムの発売はされる筈ですので、期待しております。(94番はZZ系アイテムですが、初出は雑誌媒体)
ザク名義の最後の機体
ザク系統で言えば、逆シャアのギラ・ドーガになるんでしょうけど。名実ともに
最後のザク。 しかもHGUC始まっていきなりのラインナップ。しかもマシュマーカスタム! 旧キットも持っていたのでそのスタイルの違いには驚きました。 いまのHGUC(それこそザク1やザク2)と比べると可動部分など雲泥の差はあります けど、このキットが存在している意義は大きいと思います。 いま、HGUCシリーズでは不遇の時のZZシリーズ。 なにしろ、主役機ZZガンダムですらキット化されていないのですから。 しかもネオジオン側も、このザク3とバウぐらい。 ドライセンやドーベンウルフなどジオンのデザインセンスを受け継いだ秀作たちが 待っています! 愚痴はさておき、ザク3は非常にいいキットですが、設定画のような重厚感がちょっと 不足しており、非常にスマートなザク3に仕上がっています。手足のボリュームの割に ボディが小さいからだと思われます。 このころのキットは全体的にそんな傾向が見られ、ゲルググMも設定画と比べると、 やはりボディが小さく重厚感に欠けます(その点はシャア専用ゲルググで修正)。 しかし、ザク1、ザク2を買ってザクが好きになった人は、ぜひこのザクVに挑戦して 見てください。ザク好きにはおススメです! HGUC初期アイテム、マイナー度もバツグン!
HGUC第3弾のザクカスタムです。
発表時は、そのアイテムセレクトに驚いた方も多いのではないでしょうか。マイナー度に関して言えば、HGUCを通しても今だトップクラス。アイテムセレクトにも関しても、まだまだ冒険していたんでしょう。(笑) さて、出来に関してですが、プロポーションは素晴らしく、またボリュームも圧倒的です。同スケールのアイテムと比べても、かなり大型です。 存在意義がよくわからん
マスターグレードとして作るのはさすがに厳しいけれど、そこそこ作りこまれたキットであるHGUCシリーズが創設されて、3作目がこのザクIIIカスタム。
ガンキャノン、ギャンときていきなり、これ。 当時は頭をひねったもんです……いまになっても、やっぱりわけわからん。
HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 キュべレイMk2
レビュー ![]() 普通
良くもなく悪くもなく普通です。
いいねぇキュベレイ・・・
作ってみたらこれがスゴイ!1/144にしては肩のバインダーでかいし、ネオ・ジオンのデカールついてるし・・・正直1/144がここまでリアルだと思ってなかったので、組立てた後感動してました。 キュベレイって嫌いな人多いけど、慣れるとかっこいいです。
バランスが悪い
顔が小さいので全体的にバランスが悪くなっている。ポリパテで工作するかMGの購入をオススメする。
機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽 下 (角川コミックス・エース 168-4)
レビュー ![]() 宇宙世紀0088第一次ネオジオン戦争でアクシズのフェアトンは・・・,
収録内容
・Out.2 復讐者 ダカールを占領したネオ・ジオン、ハマーンからフェアトンに下された命令は・・・そして北米へ向かうインドラの前に現れたのは・・・ ・Act.4 揺乱 北米ニューヤークへ侵攻したフェアトンたちネオ・ジオン艦隊、そこには再びあの彼女が・・・ ・Act.5 走馬灯 エゥーゴがアクシズ攻略艦隊を発進させたのを知ったネオ・ジオンはフェアトンを召喚し・・・そしてアクシズ攻防戦の中、バーンが、フェアトンが戦場で・・・ ・Act.6 蜃気楼 エゥーゴによるソーラ・システム2による攻撃が行なわれる中、遂にラーフ・システムが・・・ ・MIRAGE OF ZEON MECHANIC FILE2 「ズサ」「ガルスJ」「ハイザック」「ガザD」「ガザC」「オッゴ」「ドップ2」 「バウ・アタッカー」「バウ・ナッター」「ジェモ」「ガンキャノン・ディテクター」 「陸戦型百式改」「ゲーマルク」「ガズL」「ガズR」「リゲルグ」「パブリク突撃艇」 「メタス」「Z2」 ・フェアトン野望の軌跡 TV機動戦士ガンダムZZの時代第一次ネオ・ジオン戦争におけるネオ・ジオン士官フェアトンと、彼と共に道を歩み始めた元エゥーゴバーンの物語・・・ 所々にTV本編のシーンやキャラクターが登場し、思わずニンマリと楽しめます。
機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽 下 (角川コミックス・エース 168-4)を見てみる
クリエーターは「矢立 肇作」「富野 由悠季」「森田 崇」「中村浩二郎(スタジオオルフェ)」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽 上 (角川コミックス・エース (KCA168-3))」、「機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊 (3) (角川コミックス・エース 195-3)」、「GUNDAM LEGACY (1) (角川コミックス・エース 26-17)」、「機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像 (12) (角川コミックス・エース 90-12)」、「機動戦士ガンダム U.C.戦記 追憶のシャア・アズナブル (角川コミックス・エース 146-8)」、などにも興味を持っています。 |