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機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 ~一年戦争秘録~ (1) (カドカワコミックスAエース)
レビュー ![]() 微妙でしょうか…
第一話は映像作品と同じ話ですが、30分の内容をこのページ数に
収めることに無理があったのでしょうか…活かしきれていない感が 否めません。 その後の話も、雰囲気がどことなく原作と違い、映像作品にハマった 者としてはなんだか抵抗があります。 メカデザインも感じが違いますし。 603の面々のコミカルな一面が見られるのはちょっと楽しいです。 3DCGを単に2D化にした訳ではなく、コミックとしての見所もちゃんと誂えてあります
フル3DCGでジオン側から見た一年戦争の裏側を描いた『MSイグルー』、それをコミカライズした作品です。
普通のアニメ作品や実写作品以上に、視聴者に対する魅せ所が違っている映像手法が元となっていますので、コミカライズに際し独自の魅力を醸し出す事に腐心されている様子が覗えますが、MEIMU氏と言うアニメや実写作品のコミカライズを多く手がけた実績を持った、作画能力の高いベテランを描き手に選出した事により、コミックとして楽しめる『MSイグルー』になっていると思います。 今巻には2.5話分のエピソードが収録されています。 「大蛇はルウムに消えた」は映像版『MSイグルー1年戦争秘録』第1話をほぼ忠実にコミカライズしています。前半におけるキャラクターメインのドラマは、流石に慣れている分コミック版の方が普通に楽しめますね。逆に後半のバトルシーンは、普通過ぎて物足りない印象。3DCGで描かれたバトルシーンにもスケール感や質量感といったデメリットはあったものの、「新鮮さ」だけは感じさせてくれる映像だっただけに余計にそう感じられました。 「蝙蝠はソロモンにはばたく」はコミック版オリジナルストーリー。ジオン軍に参加した義勇兵の物語と、ゲムカモフ、ゲファンゲナーゲムの存在意義との絡め方が非常に楽しめました。また、3DCGの映像が存在しないため、キャラクターの表現がより自由になっていて、普通のコミック的デフォルメが其処彼処に表れていた点も良かった。3DCGではこういった表現が現状では不可能ですからね。やはり人間ドラマが主体だとまだまだ2Dの方が楽しめる様です。 「南海に竜はたたずむ」は前半だけの収録です。オリジナルストーリーですが、『MSイグルー黙示録0079』第1話をどことなく感じさせる雰囲気を持ったストーリーです。 全体として時系列がバラバラなのは少し気になりましたが、コミックとして充分楽しめる作品です。 DVDそのままでよかった気が・・・
まぁDVD見ている方だと満足できる内容です。
画風も渋い感じでよいです。 ただオリジナルストーリーはちょっといただけなかったかな〜 ゲムのストーリーはそらそうだろ って展開です。 まぁ人間ドラマだけみたらなかなかですが、 あくまで漢一徹の世界に女パイロット偏があったことで 僕はマイナスですね。 技術革新
この巻では1,2話と3話の少ししか描かれてありません。
しかし、後にジオンのMSに奇抜なものが発生したことを 何となくですが、うかがい知ることが出来ます。 いつの時代においても技術とはその有用無用にかかわらず、 壮大な人間ドラマというわけではありませんが、 ジークジオンと叫ぶよりも・・・
ひと言で書けばいろいろなものに負けた男の話しです。
ですが彼らはそれぞれの胸に熱い信念をいだいています。 そんな彼らを見習いたい。 ジークジオンとは叫びません、どちらかと言えばジオンから冷遇されているからです。 そんな彼らに私は5星をつけました。
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クリエーターは「MEIMU」「矢立 肇」「富野 由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)」、「機動戦士ガンダムMS IGLOO黙示録0079 (角川コミックス・エース 39-19)」、「機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles(完全版) 1巻 (カドカワコミックスAエース)」、などにも興味を持っています。
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