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レビュー ![]() むしろ声優さんのファンの方用?
原曲に思い入れのある方からは辛口な評価になっているようで…何事もオリジナルを越えるというのは不可能に近いと思うので致し方無いところなんでしょうか。
リアルタイムでファーストガンダムにはまったわけでは無い私にとっては 正直言って常々原曲のアレンジの古感が気になっていたので(楽曲の問題ではなく単に時代性によるものでしょうが)今回のカバーには期待していました。 それでも「哀・戦士」はこれといって特筆するような点も無いかな・・・と思いつつ、「めぐりあい」には痛く感激しました。オリジナルとは異なる魅力に溢れていて、個人的にはこれは名アレンジだと思います、シャアの心の中にある深く激しい慟哭がダイレクトに伝わるようです、そしてあの台詞…たまりませんねぇ、曲調と相俟って胸をえぐられる想いです。ただGacktさんの歌声には古谷さん演じるアムロの声のほうが<全く異質の声>という点でよりお互いが際立つかな、とは思いました。 しかしながらGacktさんにはまた機会があれば書き下ろしでガンダムの音楽を担当していただきたいものです。世界観がよくマッチしていると思うので。 期待はずれ
大好きなGacktが、昔大好きだったガンダムの「めぐりあい」や「哀・戦士」をカバーするなんて!!と大いに期待していたのですが、
原曲を大幅に改変していてがっくりきました。 「めぐりあい」は格好いいと言えば格好いいけど、 でも原曲のすばらしさには及ばず、 こんなに改変するより完全なカバーをして欲しかったです。 きっとカバーの方がかっこよかったと思います。 ターゲットは誰?
Gacktは好きだしアルバムも持ってます。だけどこれはちょっと…。正直オリジナルには遠く及ばないと思います。
これがGackt流だ!と言われればそれまでなのですが、少し想像していたのと違ったようです。 残念ながら完全にガンダムファンではなくGacktファン向けのようですね。 実際は両方狙ってるのでしょうが… 名曲台無し
台詞に関しての販売方法は別として、哀戦士を聞いて、泣けてきました。Zに関しては、持ち歌なので良いとしても、めぐりあいも、思い入れの強すぎる歌なので、違う人の歌う違和感と、盛り上がるべき場所で盛り下がるアレンジに、絶望しました。
ガンダム好きで、特に哀戦士、めぐりあいの2曲が好きな人は、絶対に購入しては駄目なアルバムだと思います。 ちょっと疲れました
哀戦士・・・は、なかなかよかったです。
ですが、ここ最近のGackt氏の歌い方に聞き苦しさを感じるので全対的に聞いてて疲れました。 (喉を締め付けて歌っているような歌声なので。) 鶺鴒やシークレットガーデンの時のような伸びやかな歌声はもう聞けないのでしょうか・・・ あと、最後の曲は王道バラードで歌い上げて欲しかった!
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クリエーターは「Gackt」です。 この商品を買った人は他にも「Gackt 龍の化身」、「DIABOLOS」、「Love Letter」、「Jesus」、「Journey through the Decade」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス [DVD]
1980年代初頭、日本中をガンダム・ブームで包み込んだ『機動戦士ガンダム』ファーストの劇場版3部作をDVD・BOX化。嬉しいのは、今回は音声がオリジナル版であること。既発売のものがオリジナルとは大いに異なるアレンジ演出のなされた音声リニューアル版だったために、多くのファンの間で物議を醸していただけに、今度こそDVDの決定版として歓迎したい。地球とジオン公国との1年戦争に否応なく巻き込まれる若者たち。その中でニュータイプとして覚醒していく主人公アムロ(古谷徹)の繊細な心理が過酷な戦闘と共に綴られ、観る者を熱く感情移入させてくれる。TVシリーズの総集編という枠を超えて、秀逸な再編集と新カットの挿入、第3作『めぐりあい宇宙(そら)』に至っては75パーセント作画を新たに描き起こしているだけあって、そのクオリティもさらに高まっている。今なお続くガンダム・シリーズの原点、未見の方はこの機会にぜひ!(増當竜也) レビュー ![]() 必見!
自分の人生に大きく影響したアニメ「機動戦士ガンダム」。
モビルスーツがカッコいいとはいえ、人間対人間の戦争アニメ。しかも内容は生と死の戦。 ストーリーベースは人間の歴史の縮図で、世界史好きにはたまらない作品です。そこに思想学と政治学、行政学的要素が入っていて、正に学問であり、アニメを超えたアニメと言えます。しかも、そのアニメは1979年に作成されたものとは、冨野監督の将来を臨む洞察力 に感嘆せずに、おられません。私自身も、ザビ家の独裁に賛成できるものではありません。しかし、作品のなかで、ギレンが「地球連邦の絶対民主制が何を生み出しましたか。官僚の増大と情実の世を生み、あとはひたすら資源を浪費する大衆を育てただけです。今次大戦のような共食いを生んだのも、連邦の軟弱ゆえです。もう人類は限界を超えましたよ」と述べています。これはまさに、今の日本を見るようです。日本を共産国家でもなく民主国家です。にもかかわらず、平等観が大きく、能力に応じて平等を単なる平等と取り違え、行政に国家に要求し続け、自己責任を忘れてきている。国民は資源を浪費する大衆になってはいないでしょうか。また、官僚支配による国家を形成してしまった日本はまさに、ギレンのいうところに見えて仕方ないのです。アニメとはいえ、胸に突き刺さる独裁者ギレンのセリフ。他にも、シャアやスレッガーにアムロ他名もない戦士の多くの名セリフがありますので、そのセリフの意味を感じながら見てもらいたい作品です。 予断ですが、NHKスペシャル「映像の世紀」を共に見るとさらに、ガンダムの世界観をより深く感じることができますよ。 《日本SF》の金字塔。
単なる《ロボット・アニメ》を、《本格SF》へと進化させてしまった、記念碑的傑作。特に、一人の少年の《成長物語》が、最終的には、人類という《種》全体の《成長物語》として発展して行く、という設定が秀逸です。日本SFの流れを変えてしまった、《金字塔》とも言える傑作です。
特別版とは雲泥の差
作品の内容については語る必要は無い。なまじ綺麗すぎて少々違和感があるが・・・ただ、唯一残念なのはチャプターが十個しかない事。せめて場面が変わるところでチャプターを切ってほしかった。例えば、サイド6入港ならシーン前の永井一郎氏のナレーション始まりで切るとか。
これがガンダムだ!
劇場・VHSでオリジナルを何度も見た作品。DVDは欲しかったが、再録の音声はどうしても違和感がぬぐえなかった。オリジナル音声でかつてのシーンが色鮮やかに蘇ります。映像も非常にクリアになっています。これがガンダムです。紛う事なきオリジナル!!
出してくれてありがとう
ついに出たオリジナルガンダム劇場版DVD。
80年代ロボットアニメ黄金期の礎となった作品。 やっぱり、サンライズの、いや日本、世界のロボットアニメの金字塔。 我々の世代なら、是が非でも手元に置いておきたい映像作品のひとつではないでしょうか。 ...今は亡き井上大輔さんの歌声が心に沁みます。 (若き日のやしきたかじんの、ライリー、ライリー、ライリー、リラーにも、時の流れを感じます)
機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野喜幸(現:富野由悠季)」「鈴置洋孝」「古川登志夫」「永井一郎」「古谷徹」「池田秀一」「白石冬美」「飯塚昭三」「井上瑤」「潘恵子」「鈴木清信」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [DVD]」、「超時空要塞マクロス メモリアルボックス [DVD]」、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [Blu-ray]」、「機動戦士ガンダムDVD-BOX 2」、「機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)」、などにも興味を持っています。 |