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機動戦士ガンダム戦記―Lost War Chronicles〈1〉 (角川スニーカー文庫)
レビュー ![]() それなりに面白いが、まあ設定は確かにな…
酷評が多いのも頷ける、なんというか女性キャラクターが異質すぎるのだ。まあ「コロニーの落ちた地で」の小泉大尉やマッチモニードも結構アレな感じだが、もともとゲーム自体がこんな感じだったからゲームから入ったほうが楽しめることは間違いない。
なんといってもこの作品には「コロニー」で果たせなかった部分を解決している点が評価できる。レイヤーのように悲しみたくは無いのだ、それだけでも価値がある。下巻はもっと面白い、だからこそこちらもしっかり見ていただきたい。 2流の感、否めず
受けが悪いのを承知で酷評させていただく。
小説の元になったゲームの設定がどれくらいこの作品に影響しているのかわからないが、気になったことを列記する。 ・連邦側、ジオン側とも軍隊には異質な性格の妙な女性キャラクターが頻出し、世界観を壊している(この辺は原作ゲームにも責任がある)。 ・ジオン側は全体的に階級が高すぎる。とくに外人部隊の体長が大佐であるが、これは地球方面軍!司令のガルマ大佐と同階級であり、部隊の規模からして落差がありすぎる。 ・物語の中で、敵役のザクが比較的簡単に数台撃破されるシーンがあるのであるが、もともとのガンダム世界の原点である富野氏の小説では 「ザクを一機沈められることは巡洋艦を一隻失うのと同等である」という趣旨のことがセリフとして記述されており、原作を尊重しているとは思えない点が不快である。大体、MSは核反応炉を搭載した全高18mの巨大兵器であり、物語中で安易に次々と撃破されて良いものではない。 全体として、作者の軍事知識は買うが、あまりに!原作の設定を無視したものとなっており、違和感と嫌悪感を禁じえない。 機動戦士ガンダム戦記小説版(1)レビュー
林譲治氏の書くミリタリー色の強いガンダム小説第3弾。
元となったゲームに明確なストーリーが存在しないため、 前二作とは違い、林氏による完全オリジナルストーリーとなっている。 今作は連邦とジオン、 単純な面白さでは前二作にはやや劣るものの、
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クリエーターは「林 譲治」「富野 由悠季」「矢立 肇」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム戦記―Lost War Chronicles〈2〉 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム外伝―コロニーの落ちた地で…〈下〉 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム外伝―コロニーの落ちた地で…〈上〉 (角川スニーカー文庫)」、「ZEONIC FRONT―機動戦士ガンダム0079〈2〉 (角川スニーカー文庫)」、「ZEONIC FRONT―機動戦士ガンダム0079〈1〉 (角川スニーカー文庫)」、などにも興味を持っています。
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