機動戦士ガンダム00 (1)ソレスタルビーイング (角川スニーカー文庫)
レビュー ![]() 面白かったです。
キャラクターの 心情描写もわかり、面白かったです。小説第1巻は表紙を見てもわかる様に、刹那とマリナの話を主に展開されます。出会いアザディスタン編と盛り沢山です。他のキャラクターや戦闘が好きな方にも見所はたくさんあります!MSやキャラクターの挿絵も素敵でとても満足出来ました。ガンダム00のファンなら買って損は無いです!是非一読を。
ファンなら買い
ダブルオー関連の本ではかなり良い部類に入ります。
アニメ本編では入れ込みにくかったと思われる心理描写や細かい設定が散りばめられ、アニメを見てて難解だった部分も解りやすくなったり、本編の補完本としても優秀ですが、どうも読者はアニメを見てる人であることが前提に描かれててるようで、キャラやメカの外面的な描写がかなり抜け落ちている為、全くアニメを見たことのない方は付随しているイラストを見て想像を働かせる必要があります。ま、悪いことは言わないからこの本に興味あるならレンタルでも良いから見なさい(笑 しかしアニメもそうだけど、よくもまあこんなアニメファン受けしなさそうな硬いテーマでシナリオを作ったものです(ホメ言葉です)どうすれば戦争のない世界に出来るかを真摯に追い求める刹那とマリナの姿は清清しいの一言。 ちなみにアニメの1〜13話相当分に当たりますが、本編と時間軸がズレているのか9〜11話部分が抜けており、それは2巻で描かれてるようです。 思ったより出来がいい
アニメのストーリーを素直に追いつつ、キャラクターの内面描写が語りによって追加されているという感じですね。
アニメよりもさらに刹那を中心に描いているので視点的にわかりやすかった。 表情も口数も他のマイスターより少なかった刹那ですが、彼についてかなり補完できました。 若干のネタバレも含む。 世界情勢や各勢力の思惑など、アニメを通して見ただけでは自分は全然理解が足りなかったなぁ とこの小説を読んでとにかく感じました。次巻も楽しみにしています。 ファン向けかな
アニメ作品のノベライズなので視聴者以外の方が読んでも
内容を把握できるかは微妙ですが、視聴済みならお勧めです。 アニメ本編は寡黙なキャラクターが多かったことに加え、 心理描写に関しては断片的な描写(推察は出来ても)に留まっていましたが、 小説ではキャラクターの過去に関しても突っ込んだ描写がなされ、 本編では唐突に見えたシーンも「ああ、このときこんなこと考えてたのか」と 得心のいく描写が幾つもありました。 特に主人公である刹那に関してはそれが顕著ですね。 最大のサプライズは、エピローグです。 これを読んだ後アニメ版を見直すと全く異なる印象を受けると思います。 疑問の多くが氷解し、アニメを見直すときの 新鮮さが増したので星五つです。 これは買い!
アニメを見て、二期を待ちきれない人には最適!
(逆にアニメを全く見てない人がこれを読んで世界観や状況が理解できるのかは疑問) 心理描写や世界情勢、人物をとりまく状況、環境などが丁寧に描写されており、監修の入った「公式」としての補完が出来ます。 他人の評価を読んでから購入したのですが、久々に「アタリ」だったと思える品です。 いろんな人物の心理がわかりキャラの掘り下げが出来、ちょっとした二期へのネタバレもあり、値段分の価値は充分あるなと思いました。 追伸、他の方も触れてますが…ちょ…ビリー…おま…(笑)
機動戦士ガンダム00 (1)ソレスタルビーイング (角川スニーカー文庫)を見てみる
クリエーターは「富野 由悠季」「矢立 肇」「木村 暢」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムOO (2)ガンダム鹵獲作戦 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム00 (3)フォーリンエンジェルス (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム00 1 (1) (角川コミックス・エース 146-4)」、「機動戦士ガンダム00 WORLD REPORT」、「機動戦士ガンダム00 (2) (角川コミックス・エース 146-5)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫)
レビュー ![]() 傑作なんだが・・・
冒頭の登場人物紹介がアニメ版準拠なのがもどかしいです。
早く修正してくれと思いつつ十数年・・・。 ☆マイナス1。 アムロが最初から軍人だったりシャアの正体を最初から解説してあったり アニメとは乗りが違いますが一気に読める小説です。 特にアムロとララァ、 出会ってから死ぬまで多分30分。 その中でお互いに出会った意味と可能性を突き詰めていく。 アニメよりも後の小説「密会」よりも一番共感した展開でした。 この本を読んでからアニメを見るとララァとアムロの繋がりが奥深く見える。 面白い、が読むには前提条件が必要
3冊、かなり、面白く、一挙に読める。
ただ、それは映像版ガンダムの知識があればこそ。この小説のみ読んだ人がいるのであれば、よく分からないし、正直あまり面白くないのでは、と思える。まあ、この小説を読む人は映像から入った人だからそんなことは関係ない、と言い切ることも出来るが。 映像版に出てこなかったが小説版のみ登場するキャラクターの印象は非常に薄い。読んでいて、ああアムロ、シャア等々はこう考えるんだ、とさらっと読めるし理解も出来るが、小説のみのキャラクターをその調子で読むとなんにも記憶に残らない。 アナザーストーリーとして楽しむのが良いと思うし、それで十分楽しいとは思うが、残念だけれど映像版ガンダムの出来(特に劇場版)には遠く及ばない。 こちらを読むのであれば、「密会」の方が面白いと思う。何で密会であったのか、納得させられる。 もう一つの可能性
富野由悠季本人が書き下ろしの
アニメとは違ったオリジナルストーリー。 オリジナルのニュータイプおよび、 シャアの率いるニュータイプ部隊など 世界観を維持したまま若干異なるシナリオで、 アニメを知っている人も十分楽しめる。 一貫してストーリーが良くできており この内容でもアニメを作って欲しいぐらい。 中高生向け。 朝日ソノラマ版も面白いよ。
私がこの角川文庫を購入したのはまだ小学生の頃でした。当時は一冊420円。といってもすぐに買えるお金もなく購入できたの時はすでに5版となっていました。
原作はテレビアニメです。設定もややテレビと変わってるところもありそれを期待された方はややがっかりされるかも知れません。(これが星5つ出ない理由です)しかし、違ったガンダムを楽しめるのも良いと思いますYO。 この本は当時「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」が映画化されてそれを記念して出版されたものになります。もともとは株式会社朝日ソノラマというところのソノラマ文庫で出版されていました。こちらは一冊340円(U、Vは380円でした)表紙は安彦良和氏が(U、Vは大河原邦男氏です)美樹本さんとはずいぶん印象が違いますNe。さらに原作及び著者の名前が富野喜幸となっています。(彼は名前を改名しています。)内容はもちろん同じなのですが若干言葉の言い回しが変わっている部分があります。(例:…。→…なのだ。 〜なかった。→〜ないのだ。等) 何はともあれガンダムを知らない人にも一度手にして読んでいただきたいものである。(ちなみに小説の逆襲のシャアはセックスのシーンから始まるので、当時のワシは意味も知らずに興奮していた。)五島くんこれを見たら早く本返してね。 必読
正直、"THE ORIGIN"とか読んでる場合ではないと思った。
まず、こちらを読みべきです。断言できます。 まあ、アニメそのままのイメージを大事にしたいという意見もあるかと思いますが、本書は必読です。
機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫)を見てみる
クリエーターは「富野 由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム〈2〉 (角川文庫)」、「機動戦士ガンダム〈3〉 (角川文庫)」、「密会―アムロとララァ (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第4部〉ザビ家再臨 (角川文庫)」、「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第2部〉アムロ・レイ (角川文庫)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダムZZ(ダブル・ゼータ)〈第1部 ジュドー・アーシタ〉 (角川文庫)
レビュー ![]() 視点を変えてみる〜主人公からみる宇宙世紀の社会格差。とか?
中途までの、シャングリラズのあまりの身勝手さが鼻につき、映像も全て見たわけではないのですが、
ボロクソにけなすほどのものではないと思います。 自分がガンダムにはまるきっかけのシリーズなので、判官びいきもあるのでしょうが・・・ よく考えてみてください。 アムロ、カミーユというのは両親の仕事柄、 「体制側の恩恵に与ることのできた裕福な主人公」でした。 しかしながら3作目にして、初めて、宇宙移民者として、底辺部で生きる主人公が登場します。 前作の主人公たちは、自分の明日の食事、生活資金を悩んだことなどないでしょう。 両親との間に問題を抱えていても、酸素・重力はの代金は親が払っていたのです。 それらに金を支払う必要があることを、ソモソモ知っていたのでしょうか? それとは逆に、シャングリラに住むジュドーたちの両親は、出稼ぎで不在。 初期建設の古いコロニーだけに、町はどことなく荒み、その上、酸素・重力までに 「金」を払う必要があるのです。 もしこういう環境に育ち、仲間と組むことで、ようやく生活資金を稼ぐことができる 12,13歳の子供達なら、「こういう」風になるんじゃないのかなぁ。 それで仕方がないんじゃないのかな。 物語初期。 ジュドーがヤザンのために、食料を家から持ち出す場面があります。 そこらあたりを読めば、彼らの生活環境の過酷さを窺うことができます。 そういうことをチラリと頭に入れておけば、もう少し違う見方も違ってくると思うのですが。 カミーユの救済
テレビ版、小説版とも(Ζの最終場面での、カミーユの精神崩壊、後に酸素欠乏症という扱いになりますが)富野監督はなんとしてもカミーユを助けたかったのではないかと、ずーっと思って来ました。
話的には、ほとんどガンダムシリーズとしては異色過ぎて評判はあまり良くないですが、最後にカミーユをちらっと復活させているあたりを読むとやはりどうしても助けたかったのだと思えて仕方ありません。 だから内容もどちらかと言うとギャグテイストが溢れていて、ボリュームが薄く感じられます。 そして、この僕の説を裏付けるように、映画版『Ζガンダム』では、テレビ版、小説版には続かないラストが待ち構えています。 このシリーズを読んで、映画版Ζを観てもらえると納得してもらえると思います。 大人社会の動揺
『トム・ソーヤーの冒険』のやや年上版との印象を受けました。
子どもたちが協力してモビルスーツを躓かせたのは痛快に思いました。 大人社会が動揺する様を楽しめました。
機動戦士ガンダムZZ(ダブル・ゼータ)〈第1部 ジュドー・アーシタ〉 (角川文庫)を見てみる
クリエーターは「遠藤 明吾」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムZZ(ダブル・ゼータ)〈第2部 ニュータイプ〉 (角川文庫)」、「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第5部〉戻るべき処 (角川文庫)」、「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第4部〉ザビ家再臨 (角川文庫)」、「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第1部〉カミーユ・ビダン (角川文庫)」、「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第3部〉強化人間 (角川文庫)」、などにも興味を持っています。 |