橋下知事への対案―笑顔で暮らせる大阪府再建の道
レビュー ![]() 権力に驕った橋下府政に対峙する良質な政策提言
権力に驕り、批判に耳を傾けず、品格の欠片もない暴言と恫喝を繰り返す、橋下知事の政治手法には怒りを感じています。マスコミを使ったパフォーマンスだけは一流だけど、実際、具体的な実績は何も上げていない。「府民の支持」、「民間では当たり前」という言葉を金科玉条にして、執拗に公務員攻撃、労働者攻撃、教職員攻撃を繰り返し、経済不況が深刻化しているにも関わらず、教育や福祉への積極的な政策は皆無。こんな無能で危険な橋下府政に対して、本書で提言されている政策は、地味ではあるが、財界を喜ばすだけの無駄な公共事業を削り、府民の生活を支えながらの真の財政再建の道を指し示しています。
一人でも多くの府民が本書を読んで、橋下府政の過ちを正すことを願います。 単なる資源の無駄遣い
憲法改悪反対、教育基本法改悪反対だの書いてるあたりがさすが労組と日教組のカバー団体の本である。馬鹿馬鹿しい。
他にも ・大阪国際児童文学館を存続させろ ・文化振興財団、青少年活動財団、総合福祉協会への分担金を増やせ ・公共施設を減らすな ・人件費を削るな ・反戦平和教育をもっとやれ ・教育現場に競争原理を入れるな だの財政再建とは真逆の、そして関係ない事を言っている。 挙げ句の果てには「金がなければ借金すればいいじゃない」とばかりに更なる府債の発行という名の借金を提唱している始末。 労組と日教組の関係者は、まず辞書で「借金」と「財政再建」という言葉を調べてから本を書いたらどうだ? そんな事だからこういった反橋本の資源の無駄遣いの低俗本を出す事になるのだ。
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クリエーターは「大阪自治体問題研究所」です。 この商品を買った人は他にも「橋下「大阪改革」の正体」、「橋下徹「まっとう勝負」」、「橋下徹研究」、「橋下徹のトライトライ人生 (コスミック新書)」、「暴走する資本主義」、などにも興味を持っています。 |