北野武監督作品「アキレスと亀」オリジナル・サウンドトラック
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クリエーターは「梶浦由記」「サントラ」です。 この商品を買った人は他にも「Yuki Kajiura LIVE 2008.07.31 [DVD]」、「Everlasting Songs」、「Parallel Hearts」、「やさしいピアノソロ 梶浦由記 作品集 (やさしいピアノ・ソロ)」、「storia(初回生産限定盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 女殺油地獄 [VHS]
レビュー ![]() 堤さんの役者魂を感じました
タイトルはおどろおどろしいのですが、美しい文学作品です。女優さん2人の演技も見事でしたが、堤さんの役者魂には脱帽です。2人の女に手玉に取られ翻弄される純情な男をまさに体当たりで演じています。堤さんの関西弁はなぜかすごく色っぽいです。関西弁といえばお笑いのイメージが強いが、しっとりしていて作品の雰囲気を盛り上げています。もっと評価されていい映画です。DVDが何故出ないのか?
情緒のある美しい映画です。
樋口可南子さん、藤谷美和子さん、そして何より堤真一さんがとても美しくて見入ってしまいました。若き日の堤さんの初々しさ、鍛え上げられたしなやかな肢体が眩しく、女優さん以上に官能的です。堤さんはかっこいいだけでなく、演技力と存在感のある素晴らしい俳優さんですが、こんなに若い頃の初期の作品からもうすでに凄い役者魂、プロ根性を見せていて、圧倒されました。また、兵庫県出身の堤さんの柔らかで自然な関西弁のセリフも魅力的です。他の出演者も皆ベテラン揃いだし、物語も男と女のどうしようもない感情の絡みがしっとりとした映像で描かれていて、廃盤になってしまっているのが惜しいほどの作品です。
美しい映像
特に結婚式のシーンが幻想的で綺麗でした。
あと若造役の堤さんがやたら官能的に見えるので、 そちらの方に気を取られてしまいました。 しかし奥方は(いくら相手もいい加減とはいえ)男心を 弄ぶのはひどいなと思いました。 女殺油地獄
藤谷美和子と樋口可南子の、まさしく一揆打ちの対決である。
どろどろとした男女の仲…平凡な商人のお内儀が、年下の男におぼれ、 護身のために突き放したかと思うと、また、たぐりよせようとする… 女郎蜘蛛のような、女の手管と、業の深さを、 ものの見事に樋口可南子が演じている。 堤真一との濡れ場も見事である。 タイトルを裏切らない、すごい作品であると思う。 個性派せいぞろい
藤谷美和子さん新境地ではないでしょうか。もっと活躍してほしいです。
樋口可南子さんは思ったよりアクの強くない役でしたが、女らしさが出ていました。 堤真一さんご本人もわりといいかげんな性格だとか。なるほどです。
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クリエーターは「樋口可南子」「五社英雄」「藤谷美和子」「堤真一」「長門裕之」「石橋蓮司」「辰巳琢郎」「佐々木すみ江」「うじきつよし」「岸部一徳」「井川比佐志」です。 この商品を買った人は他にも「ビギナー 完全版 DVD-BOX」、「カメレオンズ・リップ [DVD]」、「FLY! メイキング オブ「フライ,ダディ,フライ」 [DVD]」、「恋ノチカラ4巻セット [DVD]」、「MONDAY [DVD]」、などにも興味を持っています。 ベッドタイムアイズ [VHS]
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クリエーターは「神代辰巳」「樋口可南子」です。 この商品を買った人は他にも「卍 まんじ [DVD]」、「マリッジリング [DVD]」、「人が人を愛することのどうしようもなさ [DVD]」、「ひとりね [DVD]」、「江戸川乱歩の陰獣 [DVD]」、などにも興味を持っています。 卍 [VHS]
刑事・柿崎(原田芳雄)の妻・園子(高瀬春奈)は、自分が万引きしている現場をOLの光子(樋口可南子)に見られたことをきっかけに、はじめは彼女に脅されて、しかし次第にのめりこむように、同性愛の肉欲に耽るようになっていく。やがて光子は柿崎家にまで現れるようになり、いつしか女2人男1人の奇妙な三角関係ができあがっていくが…。 文豪・谷崎潤一郎の同名小説2度目の映画化で、設定を(製作時の)現代に移しかえることで、より濃厚で鮮やかな人間同士の関係性が、軽やかに露になっていくおもしろさ。キャストは3人とも好演だが、特に小悪魔的魅力を妖艶に醸し出す樋口可南子がいい。監督は『純』『眠れる美女』などの才人・横山博人。(的田也寸志) NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD]
レビュー ![]() 何度も繰り返し見たい名作です!!買ってよかった・・・
とにかくTV放映時、5話〜6話位から「これはいつもの大河と違うぞ。・・大バケするな」という予感ありありでした。見れば見るほど、ぐいぐい引き込まれる。篤姫と篤姫をとりまく登場人物達がすごいエネルギーを放っており、「少し位史実とあってなかろうが、ホームドラマっぽい要素があろうが、そんな細かいコトもうどうでもいいよ!!あなた達が魅力的だから!」と思わせてしまう魅力たっぷりの俳優陣が、次々と感動的な演技を繰り出して来ます。特に、会社のトップの方(社長さん達)が夜の席で「仕事で迷うことあったら、篤姫を見ろ!」みたいな事を熱く語っており、私の勤務先では、篤姫見ている女性たちが「日曜日まで待てないんですけど・・」と口々に言っている程でした。主役2人(宮崎あおい&瑛太)の演技は、素晴らしすぎて「いい仕事見せてもらったよ・・!!この2人、もう篤姫を最後に引退しちゃってもいいぐらい、最高の演技出し切ってるな・・」と思ってしまった程です。また、堺雅人さんの素晴らしさはもう説明するまでもありませんが、同じ位凄かったのが堀北真希さんの和宮の演技です。皇族なので最初はほとんどセリフがなく、和宮という高貴な姫宮の「複雑で微妙な心の移り変わり」を、表情だけで完璧に演じきってました。堺さん、堀北さんにとってもこのドラマは代表作の一つになると言えるでしょう。このドラマは、ただ歴史をドラマチックに脚色し、ホームドラマの要素を濃くしたから大衆にウケただけではなく、もう一つ大きな理由があると感じます。・・一人の女性が、自らの意思によって進路を選べず、自由が全くない時代の波にくじけず、自ら立ち向かっていく。「己の力で人生を切り開くぞ」と覚悟した時から、篤姫の顔は凛とした美しさで輝き、見る者の心を捉え始めます。「女の道は一本道。」と次々と起こる困難にへこたれず、背筋をピンと伸ばしてどこまでも進んでいくその姿・・・そのゆるぎない美しさに、現代社会の様々な不安や悩みを抱える多くの視聴者が思わず共感を感じ、励まされたからだと思います。そういう意味で、このDVDは大河ドラマ「食わず嫌いの若い方」「毎日仕事や育児や勉強等で頑張ってる全ての女性の方」「組織で上に立っている方」などに、是非オススメしたい作品です。
将軍・家定の死までは「篤姫中心」のお話。が、死後は傍観者のようになってしまった。
徳川将軍家の正室として薩摩の島津家から幕末に13代将軍・家定に嫁いだ
「篤姫」の生涯を幕末の動乱と合わせて描く大河ドラマ。 破天荒な庶民派の姫君がお姫様に似合わぬ賢さで本家の養女に迎えられ、 義父・島津斉彬の画策する政略結婚で徳川将軍家に嫁ぐ。 13代将軍の家定は徳川の歴代の将軍の中で最も無能・・・などという評判だったが、 実は違う。そこから生まれるラブロマンス・・・・。 そんな流れで、家定が亡くなるまでは一応篤姫が話の中心であった。 そこまでは確かに面白いのです。 が、家定が死に家茂が第14代将軍になると話が急ぎ足になり、 様々な戦い(長州征伐・鳥羽伏見の戦い・戊辰戦争等)もほとんど流すだけ。 篤姫自身がそういった戦いに積極的に関わったり、動かしたりしたわけではないから、 そもそも篤姫を話の中心に持って来られるわけもないのだが・・・・、 それにしても「省略し過ぎ」な印象が拭えなかった。 特に戊辰戦争なんて全く描写されていない。 榎本武揚・小栗上野介が幕府を去るシーンで登場終わりである(汗)。 それと・・15代将軍・慶喜とももっと不仲だったのではないか? 史実への考証にも疑問が残る。 後半の幕府の危機に颯爽と仲介役として再登場を果たす「幾島」は 「友、遠方より来る」 的で演出が上手い。 「痛快な場面」を挙げるならそこか。 高いけど、いい作品。
思い切って、購入しました。
於一(おかつ)が篤姫(養女)になり、御代(将軍の正室)となるまでを描いたセットです。 養女になった篤姫が成長していく様と御代となって夫である家定と真の夫婦を築き上げていく ところが好きです。特に、家定が心を許し、御代との仲がよくなっていく様子が、演技や 表情だけでなく、2人の衣装の変化によっても明らかになっていくところが「粋」だと思う。 見事に反映されているところは、家定と御代が誰を大老に選ぶかという場面でのこと。 家定の身に付けている着物と御代の打ち掛けの中の着物が赤、家定の袴と御代の帯が同じ色で 同じ柄、その他の家定の表面に出ている色(衣装の)が白で、御代の打ち掛けが白地で赤い柄 であるというように、すべてにおいて、重なり合っている。その他の場面でも、2人の着物の 色が一緒になったりすることもあるが、この場面では、細かいところまで、合っている。 衣装を見るだけでも、2人の心の絆が強くなっていることが窺える。 5点としたいところだが、値段が高いということと、海外でも人気が高かったドラマなので、 英語の字幕があってもよかったのではないかということで、1点減らしました。 「徳川の土となる‥」
最終話のラストシーンが薩摩にいた頃の回想シーン。まだ若い篤姫がこちらに笑顔を投げかけて‥「完」。‥ドラマを見て涙を流すことなんて、ここ数年滅多になかったことだが、ラストシーンを見たあと涙が止まらなかった‥。実家から江戸城を攻められ様としていた時でさえ、「私はもう徳川の女‥ここで徳川の土となる」と気丈に振る舞っていたものの、故郷への想いは終生心に残っていたと思う。ラストシーンを見た時に「もう一度、ここに戻って来たかっただろうな‥」と篤姫の抑えていたであろう故郷への想いに、深く心を揺さぶられてしまった‥。当時の薩摩の女性は「男に尽くすことに生きがいを感じ、そのすべてを捧げるもの‥」とテレビで言っていたが、口で言うのは容易いだろうが、それを全うすることがどれほど困難で険しい道のりなのか?‥この篤姫の生き様を見るにつれ、本当に感銘を受けた!篤姫については最近では諸説紛々としており、家定を殺めただの、勝海舟の愛人だっただの言われているが、もう真実は闇の中であるが故に篤姫はドラマと同じように「徳川に尽くし、徳川の土となった」時代の波に翻弄されるも、自らの信念に基づき生きた「強く優しき薩摩の女」と思いたい。 主演の「宮崎あおい」は素晴らしかった。篤姫の一途な信念や「強さ」、「弱さ」、そして「優しさ」まで巧みに演じる柔軟性には舌を巻くばかりだ!相変わらず彼女の「目」の、多彩な表情を描き出す演技にも驚くばかり‥。他のキャストも万全だが、ことに家定の「堺雅人」には本当にビックリさせられた。奔放でありながら、真っ直ぐ芯の通った演技には感心した。宮崎あおいとの息もピッタリで 「よく見るとそちは、面白い顔をしておるのぉ‥」台詞まわしも家定の人となりを完璧に演じきる。彼の今までの評価を一変させた適役だ!出演者、脚本、音楽など‥近年稀な「大河」の傑作だと思います!
買ってよかった!
「篤姫」は、ストーリー、それぞれの配役、音楽、映像がとてもよく、運命の中で成長していく篤姫のしなやかな強さに励まされて、1年間楽しく見ていました。
DVDは、値段は高いけれど割引価格なので奮発して買いました。総集編でカットされてしまった場面がノーカットで充分に見られて満足です。 前半では薩摩藩江戸藩邸にいた時の篤姫の活躍と、英姫との別れの場面が好きですが、他にも薩摩女性の強さを持つお近さん、へたれている尚五郎さん、お殿様、家定様、西郷さん、お父さんお母さん他、皆さん演技とは思えない程役に合っていて、見応えがあります。戦のシーンもどろどろした負の感情表現もなくて、安心して見られる時代劇です。ディスクの装丁も美しい。
NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD]を見てみる
クリエーターは「佐藤峰世;岡田健;渡邊良雄;堀切園健太郎」「宮崎あおい」「瑛太」「堺雅人」「長塚京三」「樋口可南子」「松坂慶子」「高橋英樹」です。 この商品を買った人は他にも「NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第弐集 [DVD]」、「NHK大河ドラマ オリジナルサウンドトラック「篤姫」2」、「篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー)」、「NHK大河ドラマ 篤姫-総集編-DVD-BOX」、「篤姫 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)」、などにも興味を持っています。 CASSHERN [DVD]
そこはアメリカが存在しない世界。大東亜連邦共和国の遺伝子工学の権威・東博士(寺尾總)は人体のスペアパーツを可能とする新造人間の開発に勤しんでいたが、その結果生まれたブライ(唐沢寿明)は人類に宣戦布告。博士は、自分に逆らい戦場に赴いて戦死した息子・鉄也(伊勢谷友介)を新造人間としてよみがえらせた…。 吉田竜夫原作の名作SF-TVアニメを『SAKURAドロップス』など数々のPV演出で知られる紀里谷和明監督が、その独自のイマジネーションを駆使して映画化した話題作。ほぼ全編CGと実写の融合による世界観は、まさに新たな映像の時代を予感させるものがあるが、その一方で人肌の温もりがきちんと伝わる映画になっているのが嬉しい。原作アニメと設定の異なる部分も多いが、それらが原作に対するリスペクトを得ての結果であることは、シーンの端々にこめられた要素からおのずと理解でき、結果として原作に対するオマージュ感あふれる作品としても十分捉えることが出来る。悪の総帥ブライの悲しき美学にシンパシーをこめて、そこから全ての争いを否定していくストレートなメッセージ性も、実に潔いものがあった。(的田也寸志) レビュー ![]() 厳しい
すみません。わたしはこの映画を感じ取る力がないです。
終始、疑問や違和感ばかり え?いまからアクションするの? え?今しっとりなの?みたいな感じでした。 とりあえず作者はやりたいことがいっぱいあるアイディアマンなんだなとかんじました。。 でもそのアイディアは絵としてであって、、、 シーンごとに 「はいっ、次これ見て。はい、次これね・・・」と映像のワンコ蕎麦状態で、渡されるので途中でお腹いっぱいで、最後まで見れなかったです。 キャスティングはすばらしいのに。。。 要潤
GOEMONを観て、監督に興味を持ち酷評を振り切って観ました!
正直、要潤だけのために観たという感じで案の定、彼が死んでからは観る気失せました。 後半がムダに長くてイライラしたし、早く終われよ…と思い出しました。 もう少し後半をまとめればいい映画になってたのに あとGOEMONに比べてアクションシーンが見にくいし、印象に残るアクションシーンが全然なかったのもマイナス 悪くはない
それ程酷くは有りませんでした。
出演している俳優陣はなかなかの名演技を魅せてくれました。 CGやアクションも平均以上。脚本もテーマも悪くない。 申し訳なさそうに出て来たフレンダーやベッドの白鳥は御愛嬌。 だが何か物足りない。 私的に言えば『爽快感』だと思う。 「鉄の悪魔を叩いて砕く」の言葉通り、派手に敵ロボットを倒すキャシャーンが見たかった。 今作のキャシャーンは『弱い』という印象しか残らなかったです。 『強いヒーローとしてのキャシャーン』をもっと描いてくれれば作品全体が良くなったはず。 面白くはない
世界観も映像も好きですが、いかんせん面白くはない。
脚本というか筋はいいですが監督の力不足か、映像だけの力技で見せている感じ。 俳優の演技も細切れでやはり分かりにくく無声映画でも良かったのではないか。 むしろもう少し短くして無声映画にした方が良かったんじゃないか。 戦闘自体もCGを使ってる割には格好良くないですし。 トータルの印象としては壮大なテーマはあるんだが 伝わりきれていない長い退屈なCG作品になってしまっています。 先入観を捨てて下さい。
近未来、または蒸気が発達した異世界が舞台で、
特撮、CG、超能力アクションなどを楽しむ、ちょっと哲学的な低予算SF映画。 いわゆる「サイバーパンク」というジャンルの作品としてはとても良くできています。 また、初監督作品でありながら、同ジャンルの他作品よりもはるかに低予算で、 短期間で作れたという点でも評価できます。 「マトリックス」「攻殻機動隊」「FFVII」が好きな人にオススメ。 この作品が気に入った人は「リベリオン」「ダークシティ」「JM」も 美味しくいただけると思います。 逆に、アニメのキャシャーンへの思い入れが強すぎる人や、 SF映画を観慣れていない人にはおすすめできません。 >テーマが難解すぎて分かりにくいという方へ 主題歌の歌詞どおりの内容です。 http://www.utamap.com/showtop.php?surl=B06408 キャシャーンよりも、ブライ(唐沢)に感情移入して観ると分かりやすいと思います。
CASSHERN [DVD]を見てみる
クリエーターは「伊勢谷友介」「麻生久美子」「寺尾聡」「樋口可南子」「紀里谷和明」「菅正太郎」「佐藤大」です。 この商品を買った人は他にも「デビルマン [DVD]」、「キューティーハニー [DVD]」、「OUR LAST DAY-CASSHERN OFFICIAL ALBUM-」、「カクト Special Limited Edition [DVD]」、「GOEMON オリジナル・サウンドトラック」、などにも興味を持っています。 アキレスと亀 [DVD]
レビュー ![]() 芸術の理想と現実の世界
真知寿が画家になる夢を少年時代〜中年時代と追い続ける中で自分が描いている理想といつまでも売れない厳しい現実がぶつかり合う映画です。小さな頃に両親を亡くし、悲しい思いをしてきた真知寿が唯一、生き甲斐に支えとして自分の手から捨てなかった夢。それは画家になる事。何度、挑戦しても認められず、売れない。それでも妻と一緒に夢を追い続けた真知寿の忍耐強い芸術一筋の人生がこの映画で分かります。当然ですが、一般人の現実の生活で仕事もせずに自分の好きな事だけやっていられるのは認められない話です。真知寿がいつまでも諦めずに好きな事をやっていられたのもそれは夢を追い続ける夫を愛し続けた妻のおかげだと私は思いました。それがアキレスと亀で表しているという事ですかね。
芸術家という人を描く
芸術の為ならある程度何かを犠牲にしても仕方がない。
という主人公視点で描かれる。 また、良き妻を持つと人はここまで幸せになれる。 アキレスは最後まで亀に追いつけないということなので、 アキレスはもあらゆる可能性を考え、もがき続けたたけしで、 亀は最後まで堅実に生活費を稼いでたけしを見守った妻という図式ではないだろうか? しかし、柳からたけしに変わった時は誰?と思ったのは自分だけではないだろう。。。 芸術とは何か?
とても、面白い映画でした。
芸術とは何なのかを考えさせられる作品です。 この作品を観てると、芸術とは自己満足だと 解釈してしまいます。とにかく、やってる 人達と周りで見ている人の世界観の違いが、 本当に面白いです。芸術なんて、好きな人以外は 世の中に不必要なものかもしれません。 特に絵は、音楽や映画と違って、分かりにくい もの、評価しにくいものです。 一部のマニアに受ければ良しという風潮があります。 この映画では、そこの部分を非常によく表現して います。 北野監督復活!・・・か?
ここ最近の何作かを観るにつけ、もう武は終わっちゃったのかしらん
なんて寂しく思ってたところへ、あちこちから聞こえてきた賞賛の声。 おそるおそる控えめに期待しながら観てみたら・・・。 なかなかいい作品で胸をなでおろしました。「芸術ってなにさ?」という おそらく彼も問い続けているのであろう普遍的な疑問に 武ならではのブラックな皮肉の効いた回答を提示しつつ、でもその一方で 傍からみたら滑稽でしかない「芸術に捧げる人生」てのも、それはそれで 幸せなんじゃないの、という優しい眼差しも感じさせる映画だったと思います。 まあ細かいことを言えば、みなさんがおっしゃるように、青年期のマチスの 違和感ありありのキャスティングとかエンディングの甘ったるさとか、 ちょっと気になる点もちょこちょこ有りますが、今後の“北野監督”に大いに 期待を持たせてくれる佳作でした。 で、多くの方がふれている「アキレスとは?」「亀とは?」の解釈ですが、 私は「アキレス=なにかを極めたい、向上したいという、個人の極めて私的な 欲求・亀=それに対する周囲の評価とか社会一般的な価値観といった公的な ものさし・尺度」みたいなことかななんて思ったのですがどんなもんでしょか・・・。 ここまでできる?という問いかけ
才能のあるなしに関わらず、主人公がここまで芸術を突き詰めていくことができることへ敬意を感じました。(一部倫理的にどうかというところは除く。そこはあくまでも映画をいうことですが。)
中途半端にアートをかじっている自分をしては、ここまでできるか?と監督に試されている気がしまして、身を引き締められる思いです。 ちなみに、アキレスと亀は何かというのは、人により解釈は異なるでしょうが、僕はアキレスは主人公で、亀は芸術だと感じました。 監督、次回作、また期待してます!
アキレスと亀 [DVD]を見てみる
クリエーターは「北野 武」「ビートたけし」「樋口可南子」「柳 憂怜」「麻生久美子」です。 この商品を買った人は他にも「トウキョウソナタ [DVD]」、「ぐるりのこと。 [DVD]」、「闇の子供たち プレミアム・エディション [DVD]」、「歩いても 歩いても [DVD]」、「落語娘 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ブイヨンの気持ち。
レビュー ![]() 大満足です
我が家もジャックが2ワンいて、ブイちゃんも大好きなので、ほぼ日はほぼ毎日チェックしています。糸井さんの言葉のひとつひとつも味わいがあり、読んでいるとほのぼのします。
Say Hello!と同様、大切な本になりました。Say Hello! あのこによろしく。 (ほぼ日ブックス) 癒されます
犬好きの人はもちろん、疲れている方、ストレスがたまっている方、とても癒されます。ぜひ一家に一冊どうぞ!
ほんわか、ほっこり。
ブログの存在を知ったのはつい最近なのですが
読み出したら、ブイちゃんの愛らしさの虜になりました 糸井さんのコメントも、いちいち面白い。 犬、だからアテレコなわけなんですけど(笑) なぜか本当にブイちゃんの言葉のように思えてなりません。 糸井さんと人間のおかあさん(樋口さん)の暮らしぶりが 垣間見える、なかなか味のある「写真」日記です 犬と暮らしたくなる本です でも猫派の人は猫に重ね合わせて読める本です 私は猫と暮らしていますが 「うんうん、分かるなぁ」とうなずく箇所が満載。 うちもさらに「できあい」したくなりました 装丁もしっかりしていて、可愛らしく (半身浴で読んでも、しなっとなりません・笑) 今の私のおすすめしたい本No.1です 続編の発行を切に願います 癒されますよ
HPで毎日みており大好きなので、迷わず購入しました。
自分自身も犬を飼っておりますので、このブイちゃんの行動や仕草が可愛くて仕方ありません。 また、主役のブイちゃんの写真同様、糸井氏のさりげないコメントが素敵なのと(さすがプロです)一般人にはなかなか分からない、糸井夫婦の飾らない日常がこの本を通して垣間見られるのがとても魅力だと思います。 特に、糸井氏とブイちゃんの寝姿が大好きで、芸能人でも「普通なんだなあ(笑)・・・」と親近感がわき、気取らないこの夫婦が大好きになりました。 とても癒されるので、いつでも手にとってみられるように持ち歩いています。 人んちの犬の気がしません
ブイヨンはどうも人んちの犬という感じがしない。「Say Hello!あのこによろしく。」で、その誕生から成長の様子をずっと見た犬が、縁あって糸井家の家族になり、いまはほぼ日の「きまぐれカメら」のコーナーでその姿を毎日見ているからか?私にとってブイヨンは、会ったことこそないけれど、とても親しみのある犬なのだ。
そんな「きまぐれカメら」でのブイヨンの気持ちを代弁している糸井さんの文章と写真が楽しく、「ブイヨンの気持ち(未刊)」というひとことをずっと気にしていた。本物の本になればいいのにな〜と。それが実現してついに一冊の写真集になった。おとうさん(糸井さん)、人間のおかあさん(樋口可南子さん)の愛情をいっぱいに受けたブイちゃんの日々が楽しく綴られている。特に笑ってしまうのが、糸井さんと相似形の寝姿。犬は飼い主に似るのか、飼い主が犬に似るのかわからないけれど、見事なシンクロ具合は必見。天真爛漫で素直なブイちゃんに癒されること間違いなし。装丁も凝っているし、かさばらない大きさ、でも内容は充実していてこの安さ。嬉しい限りです。続きを期待しています。
ブイヨンの気持ち。を見てみる
クリエーターは「糸井重里」「ほぼ日刊イトイ新聞」「長野ともこ」です。 この商品を買った人は他にも「LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)」、「Say Hello! あのこによろしく。 (ほぼ日ブックス)」、「朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん」、「ジャック・ラッセル・テリア・ファン―小さなボディに秘められた大きなパワーが炸裂! (SEIBUNDO Mook)」、「Say Hello! あのこによろしく。 [DVD]」、などにも興味を持っています。 Say Hello! あのこによろしく。 (ほぼ日ブックス)
レビュー ![]() とてもいい本です
ウェブ版をPCで読んでいたのですが、
見たい時に読みたくなり思い切って注文。 とても、とても素晴らしくて感動する本だと思います。 この本を地球上に居るすべての人間に読んで貰いたいな! と思いました。 生まれた幸せ
母の誕生日に
「生んでくれて、ありがとう」の気持ちをこめて送りました。 友人が結婚する時にも送りました。 私が結婚する時は引き出物としてたくさんの人に押し付けたい!!! ってくらい、大好きな本です。 もう記憶も無い小さい時に、私もこうやって見守られていたのかなと思うと、 きゅーっと嬉しくなります。 こころを丸くしましょう
ジャック・ラッセル・テリア。
なかなか飼い難い犬種らしい。 そんな犬の出産、子育て、巣立ちを余すところなく詰め込んだあったかい写真集。 悲しいことはなんにもない。 それなのに、「泣いた」という感想が多い不思議な写真集。 今回、娘のために購入してみた。 まず、真っ先に自分が読んでみる。 ちょっと「泣けた」 幸せで優しくてあったかくてせつなくてさみしくて、な気分になれた。 翌日、娘も信じられないほどの集中力で読んでいた。 さすがに泣かなかったようだが、「ニコ」、「サンコ」と言う名前がしばらく会話に登場した。 なんのことはない犬の写真集。 でもその「なんのことはない」毎日は実はとても「いい」ことなんだなと改めて思った。 そして「ほぼ日」のブイちゃんがますます愛おしくなった。 家族写真
写真集というと大型の本が多く、ページをめくるのも眺めるのも厄介だと思うことがしばしばあるが、この本は違う。文庫本を少しだけ大きくした小ぶりなサイズなのに写真の多さにまずびっくりした。これなら好きな場所に持ち歩いて何度も読み返したり眺めたりできる。
ジャックラッセルテリアのルーシーの出産、子育て、それぞれの旅立ちと再会を膨大な量の写真で綴ったフォトエッセイだ。まだ目も見えない子犬が、ミルクでパンパンになったお腹を上にして両手両足を投げ出して眠るさまのあどけないこと。無防備で無垢で無心な仔犬たちの震えるような命の鼓動が聞えてきそうだ。閉じていた瞳に光が映ったときの瞬間や、小さな歯がはえているのを捉えたときの喜びが伝わってくる。 大いなる母の愛、大好きな遊び友達である兄弟姉妹。子犬たちが経験するいろいろな「初めて」。それらが細やかに詩情豊かに綴られている。なにしろ1万枚もの写真を撮ったというのだからスゴイ。カバーとその折り返し部分が、ルーシーと同じ柄のブチでしっぽになっています。こんな細かいところにも工夫がされています。 犬ではないのですか゜、、、
なんどももう飼うのはやめようと想いながら
また傍には猫がいた。 ほんとうに幸せを望むなら、野原がどこまでもひろがっている そんな場所で犬もネコもあらゆる生き物達がくらしてほしい。 人より生命のスピードが速く、わたくしを通り越す。 死を体験する、今度こそ飼うのはやめようなんどもなんどもおもっている自分が ここにいる。 写真は美しい、美しいがゆえにその向こうに絶対的なる闇がまっている。 一読おすすめしたい。
Say Hello! あのこによろしく。 (ほぼ日ブックス)を見てみる
クリエーターは「イワサキユキオ」「糸井 重里」です。 この商品を買った人は他にも「Say Hello! あのこによろしく。 [DVD]」、「ブイヨンの気持ち。」、「飼ってはいけない!」、「ほぼ日刊イトイ新聞の謎。 (ほぼ日ブックス #)」、「ジャック・ラッセル・テリア (愛犬の上手な育て方12カ月)」、などにも興味を持っています。 婦人画報 2009年 07月号 [雑誌]
婦人画報 2009年 07月号 [雑誌]を見てみる
クリエーターは「編集長 出口由美」です。 この商品を買った人は他にも「家庭画報 2009年 07月号 [雑誌]」、「婦人画報 2009年 06月号 [雑誌]」、「婦人画報 2009年 05月号 [雑誌]」、「STORY (ストーリー) 2009年 07月号 [雑誌]」、「Grazia (グラツィア) 2009年 07月号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 |