三本木農業高校、馬術部 ~盲目の馬と少女の実話~ [DVD]
レビュー ![]() 感動作
劇場公開時に行きました。とても 良い映画でした。青森の自然と大地での青春に涙・涙・涙映画でしたよ 長渕剛さんの娘第一弾にふさわしい 人と馬の信頼感ムービーを是非とも観てください。
青春映画好き、満足の1本
舞台となっている青森の四季の風景も美しく、春の桜、短い夏の暑さと草の青さ、冬の雪等々、丁寧に時間をかけて撮影したことがよくわかります。また、BGMも押尾コータローのアコースティックなサウンドがぴったり! 動物モノ映画にありがちな感動の押し付けもなく、とても心地よい映画でした。
ヒロインである長渕文音の清冽さがいい。長渕剛と志保美悦子の娘だそうで、これが映画初出演とは思えない演技を披露。容貌は、お母さんにはあまり似ていませんが、常盤貴子、田中麗奈、高岡早紀を足して3で割ったような感じかな。 重要な役どころ、馬術部顧問役で柳葉敏郎が出演しています。秋田県出身ですから方言はバッチリですし、特に、ぶっきらぼうな中にも生徒への愛情がにじむ馬術の指導風景なんか、とてもいい味を出していました。また、足を骨折した馬を薬殺することを告げる一連のシークエンスは、もう感動ものです。予告編にもあった「馬はペットじゃねえ!」と怒鳴るシーン。あれは、動物を扱う者誰もが持つべきスタンスながら、その後、夜中に一人で泣くシーンも印象的でした。 ヒロインが薬殺や出産、子別れといった、いくつもの心の触れ合いや辛い別れを経験してゆきます。意地悪な言い方をすれば、お約束の展開となります。それでもやはり感動させられてしまうのは、淡々と丹念に描写を積み重ねる暖かな眼差し。監督の繊細な演出が成せる技なのでしょう。 ただ、コスモとの交流がじっくりと描かれている訳でなく、最後の馬術大会へむけての練習シーンも短く、ちょっと盛り上がりに欠けたのも少々肩透かしでした。 実在する青森県の農業高校を舞台にした実話がベースとのことで、視力を失った馬(コスモ)と、その世話をする女子高生香苗の心の交流を描くのだと思っていたのですが、それだけでなく、高校生達の成長や、出会いと別れ、家族など、思っていたより大きなテーマが描かれていました。
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クリエーターは「佐々部 清」「長渕文音」「柳葉敏郎」「奥村知史」「森田彩華」「西原亜希」「原 日出子」「黒谷友香」「松方弘樹」です。 この商品を買った人は他にも「青い鳥 [DVD]」、「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ スペシャル・エディション [DVD]」、「余命 [DVD]」、「きみの友だち [DVD]」、「天国はまだ遠く [DVD]」、などにも興味を持っています。 斬~KILL~ スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]
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クリエーターは「押井守;深作健太;辻本貴則;田原実」「藤田陽子」「菊地凜子」「溝口琢矢」「木村耕二」「森田彩華」「山口祥行」「水野美紀(特別出演)」「石垣佑磨」「辻本一樹」です。 この商品を買った人は他にも「アンダーワールド ビギンズ コレクターズ・エディション [DVD]」、「お姉チャンバラ THE MOVIE vorteX デラックス版 [DVD]」、「アニ・クリ15 DVD×マテリアル (DNAメディアブックス)」、「誰も守ってくれない プレミアム・エディション<初回生産限定> [DVD]」、「ケルベロス東京市街戦首都警特機隊全記録 (Gakken Mook)」、などにも興味を持っています。 初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~ [DVD]
2006年5月に公開された、宮崎あおい、イ・ジュンギ主演の純愛物語。共演は、塩谷瞬、森田彩華ほか。韓国から日本に転校してきた少年と、日本人の少女のピュアな恋情を繊細に描いた物語で、透明感あふれる映像がことさらに素晴らしい。涼しげな瞳が印象的な少年・ミン(イ・ジュンギ)と、たおやかな京の少女・七重(宮崎)のカップルはあまりに美しく、見ているとため息がもれてしまうほど。また、ミンと七重の内面を映すかのようなふたつの街・京都とソウルの鮮やかな風景も、素敵な見どころのひとつ。本作のテーマである「初雪の日にデートした恋人たちは幸せになる」という言い伝えを大切に信じていたくなる、珠玉の作品。――韓国から京都に転校してきたミンは、七重と出会い、恋に落ちる。ところが、彼女はミンの前から姿を消してしまい……。(みきーる) レビュー ![]() なつかしい・・・
京都の街は懐かしい匂いがする街です
確かにストーリーはさほど真新しいものはなく 宮崎あおいさんがよく出演を承諾したと思います それでも彼女は手を抜くことなく 演技力では すいません あおいさんよりも大先輩の余さんと競演をしてました 個人的に余さんはもう少し前に出てほしかったしセリフももう少しほしかったです イ ジュンギ シーは孤独な闘い?でも頑張ってましたね あおいさんにほんとに惚れたかのような演技でとても好感が持てました 韓流ドラマは実際現実離れをしているのでこういうリアリティは彼に良い刺激だったのではないかと思います 今後も二人は良い俳優で良い作品に出て楽しませてくれることを期待しています ファン以外にはイマイチか
つまらなくはないんですが、ちょっとベタかなと
ありそなストーリーやアクシデント、イさんの時々わざとらしい演技、演出。 一昔前のドラマを思い出します。 でも宮崎あおいさんは魅力ある演技をしてるので、 あおいさんファンはとりあえずレンタルでどぞ う〜〜んずいぶんと皆さんの評価がたかいので楽しみに観てみました。 ですが……ん〜〜 良いには良いんですが…今一つな感じでしたね。 あおいチャンは可愛かったです。階段から浴衣姿で降りてきた所なんかはサイコーでした。制服姿もアリですね。 出会いのシーンやデートのシーンは微笑ましいくらいピュアで好きな感じでした。 ですが、なんか納得いかなかったですね。映画としてのまとまりが弱く感じれました。 購入を考えていらっしゃる方は一度レンタルで観てから購入することをおすすめします。 ありがとうございました。 恋愛映画に必須の要素が欠けている
京都の街は大好きで何度も行きましたが、この映画はその雰囲気をよくとらえています。舞台は完璧。
ただ、本映画の企画自体が、恋愛映画に必要な要素と矛盾してしまっているように感じます。 恋愛映画は映画の中でも特に、言葉が大切で、一つの言葉や会話がその国や時代の文化に照らして、新鮮なものであったりあるいは巧みにズレがあったりして、観ている者を楽しませる必要があると思います。しかし、この映画では母国語が違う人の会話で(そして意外に歩み寄りが少ない)会話が全く楽しめません。また、主役の男に感情移入が全くできません。普通、こういう映画を観ていると、主役に感情を移入して一緒に喜んだり悲しんだりできますが、この映画では設定のせいか韓国人の文化かわかりませんが初めから主役の男があまりに宇宙人で全く共感できません。(例えば、「人のセックスを笑うな」の松山ケンイチとかなんか応援してしまうじゃないですか。)つまり、土台にしている文化が違ってどこに新鮮な面白さがあるのか全くわからないんです。 余韻が残る作品
一番輝いている青春時代のひとコマを京都の落ち着いた風景とともに美しく描いています。
小指を絡めた約束のシーンも画を見ているような美しさを感じました。 現実生活からかい離したような素敵な映画です。 最後の初雪デートの美しさが印象的。 森山直太郎の主題歌も見終わったあとに素敵な余韻を残してくれました。 ラブロマンスが好きな女性向け映画でしょうか。
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クリエーターは「ハン・サンヒ」「宮崎あおい」「イ・ジュンギ」「塩谷瞬」「森田彩華」「柳生みゆ」「乙葉」「余貴美子」です。 この商品を買った人は他にも「フライ・ダディ 特別版 [DVD]」、「『フライ・ダディ』の世界 ~イ・ジュンギの挑戦 [DVD]」、「素顔のイ・ジュンギ ~プレミアム・エディション~ [DVD]」、「素顔のイ・ジュンギ ~1st コンサート in ソウル~ [DVD]」、「犬とオオカミの時間 BOXI [DVD]」、などにも興味を持っています。 |