GUNDAM-SINGLES HISTORY-3
レビュー ![]() Wファンにお勧め
友人に言われてシードDは見てたが、実はどのシリーズも殆ど知らない。昔Wの映画を見た事があるだけ。かなり迷った挙句購入。
でも購入して素直に良かったと思えた珍しい一品。 戦後のバリバリ平和教育の中で育った世代にとっては、一貫して戦争をテーマに取り扱っている1番身近で貴重な作品な気がする。 戦争の最中に迷いながらも前向きに生きようとするキャラクター達に共感する部分も多い。 曲もシリーズの世界観をよく表していて、聴いていると知らなくても自然とストーリーを感じる。 Wファンだった友人は「Mind Education」に狂喜していた。 あえて言うなら、ボーナストラックは要らなかったな。 でもこれを聴いてWを本気で見たくなった。 仕事して勉強して家に帰って時々友達と遊んで・・ そんな繰返しの毎日に1枚あってもいいアルバム。 90年代後半のガンダム。
1995〜1998年にかけて展開された3つのガンダムの主題歌が収録されています。どの曲も非常にメロディアスで力強いのが印象的。歌詞カードには、収録曲全ての発売当時のジャケット写真が掲載されており、聴いて、見て、懐かしさを覚えます。個人的に嬉しかったのはガンダムWのラジオドラマ主題歌である「MIND EDUCATION」が収録されていたこと。隠れた名曲ですが、本編や映画では使用されておりませんので音源をお持ちでない方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。ボーナストラックを除けば曲数はそんなに多くはありませんが、この充実した内容なら買いです。
なかなかいいです
GUNDAM SINGLES HISTORYIIIにはガンダムW、X、第08MS小隊と最近のガンダムの歌が入っています。
このCDを買って聞いてみると改めてTWO-MIXや米倉千尋の歌唱力のすごさを実感しますね。 W、Xは宇宙世紀とは別の世界で描かれた作品でしたが、何かを訴えようとしていた2作のストーリーをしっかりと引き立ててくれた歌だと思います。「LAST IMPRESSION」を劇場版ENDLESS WALTZを見ながら聞いて感動した人も多いのでは?ガンダムという作品が戦闘を前面に出しながらも、戦争の意義を考えさせてくれる、奥の深いものになっていった作品であったからこそ、この曲がピッタリでした。 米倉千尋の「嵐の中で輝いて」「永遠の扉」は非常に優しい感じの曲調でいい感じに仕上がっています。第08小隊も戦争の中での人間ドラマがしっかり出来上がっていた作品だったので米倉千尋がピッタリだったのかもしれません。 最近の3作のシングル収録なので普通に聞いてもカッコいい歌ばかりです。ぜひとも聞いて欲しい1枚ですが、ボーナストラックの「Z・刻をこえて」「水の星へ愛をこめて」は余計な気がしました。 \(~o~)/
とにかく買うのだ!!
ガンダム好きなら買うんだ!ber3
タイトルの通りガンダム好きなら買うんだ!
このCDですが、ここに収録されている曲は比較的最近の、新しめのガンダムです。 まぁこの曲聴いて「カッコいかった〜」と言わない方はいないでしょう! とにかくガンダム好きなら買うんだ!
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クリエーターは「TWO-MIX」「米倉千尋」「鮎川麻弥」「Misty Eyes」「ROMANTIC MODE」「工藤哲雄」「渡辺なつみ」「井荻麟」「六ツ見純代」「永野椎菜」「森口博子」です。 この商品を買った人は他にも「GUNDAM-SINGLES HISTORY-2」、「GUNDAM SINGLES HISTORY」、「ガンダム・エンディング・セレクション」、「機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」」、「エヴァー・グリーン ― 機動戦士ガンダム 0083 「スターダストメモリー」」、などにも興味を持っています。 GUNDAM SINGLES HISTORY
放送当時からのファンのみならず、いまだにゲームなどを通じて新たなファンを獲得しつづけている「機動戦士ガンダム」シリーズ。その原点となったTV版“ファーストガンダム”から、その劇場版3部作、さらに直系の続編である「Zガンダム」「ガンダムZZ」で使用された主題歌および挿入歌を収録した、ファンにはこたえられないオムニバス・アルバムだ。 「も、え、あ、が、れ、もえあがれ、燃え上がれ、ガンダム…」と始まる、あまりに有名なオープニングテーマ<1>や、劇場版の3作目『めぐりあい宇宙』の感動を思い出さずに入られない<11>などがやはり懐かしい。さらに時代に連れてめまぐるしく変わる「アニメ主題歌の流行の変遷」もわかって、そういう意味でもなかなかおもしろいアルバムだと言えるだろう。(剛吉若寸也) レビュー ![]() 当時、出始めに購入しました
当時(今から約20年以上前だと思う)、噂でガンダム主題歌のベスト版が出ている、しかも限定版で売れ切れたら終わりらしい・・・と聞き、急ぎ秋葉に出かけたことを思い出します。もちろん、今でも持ってますよ。しかも聞いてます(笑)子どももファンですよ、ファースト(昭和)シリーズですが。
今でも普通に聞くことができるし、古い感じもしません。ガンダム偉大なりです。僕個人としては、ZZまで入っていることに、まず感動しました。また、映画版の主題歌・・・砂の十字架・・・にぞっこんだったので、嬉しい限りでした。 当時まだレコードが主流で、CDはまだまだ出始めの頃でした。オーディオもないのに、購入した昔の自分に乾杯!です(笑) 聞いて良し、持って良し、歌って良しです。 持ってない人、コピー版しか持ってない人・・・モノホンを買いましょう! 主題歌ならコレ!
ファーストガンダムからガンダムZZまでの歌曲を網羅した一枚。
これ一枚あるだけで初期のガンダム主題歌は全てカバーできます。 初心者ファンから長年のファンまでおすすめ出来る一枚と言えるでしょう。 1st、Ζ、ΖΖが集結。
あの諸作品の曲が全て(劇場版機動戦士Ζガンダムを除く)聴ける!その上約2500円という低価格。
これら一連の作品が好きな人はぜひ手に入れられるとよいと思います。 懐かしい
哀戦士が無性に聴きたくなって、買っちゃいました。
あの頃の井萩麟(富野良幸)は冴えてたねぇ。 そして、今は亡き井上大輔に合掌。 「一千万年銀河」が意外に良くて再評価。 最近注目された方にはいいかも。
ラインナップもきちんと主要曲は収録されていますし、音もそれなりにいいです。安い値段でこれだけの名曲の数々がきけるのなら充分買うだけの価値はあると思います。作品の世界観を活かして作曲をしている渡邉、松山、井上、馬飼野氏などの優れた才能に聞きほれていただきたいですね.
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クリエーターは「アニメ主題歌」「森口博子」「井上大輔」「鮎川麻弥」「新井正人」「ひろえ純」「池田鴻」「堀光一路」「戸田恵子」「やしきたかじん」です。 この商品を買った人は他にも「GUNDAM-SINGLES HISTORY-2」、「GUNDAM-SINGLES HISTORY-3」、「ガンダム・エンディング・セレクション」、「機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」」、「エヴァー・グリーン ― 機動戦士ガンダム 0083 「スターダストメモリー」」、などにも興味を持っています。 機動戦士Zガンダム SPECIAL
レビュー ![]() 生演奏の迫力に酔え
TV版Zガンダムの主題歌とBGMを収めた二枚組CD。
ただし、収録されている主題歌はED以外、完全なTVサイズとは言えず、またBGMも劇中のオリジナル音源という訳でもないのでその点は注意。 コマギレブリッジが仇となり…
この全体の構成は大変な作業だったろうと思います。
劇中、場面転換で頻繁に使われたピチカートのブリッジと、インストの「水の星へ〜」だけを手に入れたくて買ったCDなので、内容的な期待はしていなかったのですが、同じトラックを二度つかわず、録音された全ての曲をストーリー順に並べた構成は、見事!です。 ただ、ブリッジだけは無理があった…。開き直ってブリッジ集としてまとめている箇所は良いのですが、ある程度の長さの曲の間に挟み込んだコマギレブリッジが浮いてしまっています。成功してるのは「キリマンジャロの嵐」ぐらいですかねえ。これだって成功だと思うのは、私が単にヤザン好きってのが大きいはずです。 コマギレブリッジはしかも、1トラック内での挟み込みなので、プレイヤーのプログラム機能やスキップキーで飛ばすことも出来ず、閉口しました。 そんな訳で、今日はとにかくZの曲を楽しみたいなあ…と思った時の私は、この2枚組スペシャルではなく、3枚のBGM集のどれかに手を伸ばすのでした。 作品を盛り上げる最高の音楽!!
ガンダムにも色々有るが、「シリアスな面白さ」では群を抜いて出来が良いのが、このZガンダム・テレビ版である。しかもこの作品は「ストーリー」「音楽」「メカ・デザイン」の三拍子が上手く綺麗に揃っていて、非の打ち所が無いといっていいくらい出来が良い。この音楽を聞くたびにドラマ中の様々な名シーンが思い出される。時に激しくノリノリで、時に寂しくシットリと聴かせてくれる・・・極めて良い音楽である。
宇宙を駆ける
〜Zガンダムや逆襲のシャアをみるのは、最も好きな余暇の過ごし方の一つです。しかし、時にはそんな時間を用意できない事も、この人間社会に生きる以上、良くある事でもあります。Zガンダムは、30分ごとに話の切れ目、面白さ、見所というものがあるので、DVDでみるのに向いている部分もあります。しかしその物語全体を堪能しようと思うと、50話という長さ故、全編〜〜を通してみる機会は、人生において、そう何度とあるものでもありません。
しかし、それはそれ。心配はありません。Zガンダムに精通した者であれば、二時間でその物語をどっぷりと概観・堪能できる、すぐれた音楽集がここにあるからです。このサウンドトラックがあれば、いつでも宇宙を駆ける事ができます。アーガマやそのクルーの勇姿を思い出せます。ジェ〜〜リド、ヤザン、シロッコ、ハマーン。それぞれの野望の残滓を夜空に感じられます。 陰謀や裏切り。激動の時代の中に生きた人間の生き様が、各話に光りまくるZガンダムですが、その音楽も、まさに名曲揃いです。Zの物語に酔いしれるもよし。三枝さんの美しい音楽絵巻に身を委ねるもよし。世界に人の心の光を見せようと意気込むニュータイプには、必携の一枚で〜〜す。〜 時の涙をみる
Zガンダムで使われた全ての楽曲を集めたCDです。
ファンには嬉しいことに、このCDはストーリーに沿った絶妙の曲構成になっていて、CDを聴いているとZの様々な名場面が思い出されます。アムロの苦しみ、カミーユとフォウの出会い、カミーユを宇宙へ送るフォウ、Zガンダムの登場、シロッコとサラ、永遠のフォウ、グリプス2での最後の死闘、CDを聴き終わった時には圧倒的なカタルシスが訪れます。 悲劇的結末を迎えたZガンダムですが、聴き返してみると悲哀に満ちた曲が多いことに気付きます。ディスク1の18aの『フォウの決意』、2の13cの『雪原にて』などなど、特に2の16aのピアノソロ『シロッコとサラ』と、2の20の『終結-水の星へ愛をこめて-』は、悲しい最期を遂げた人々!の曲で、胸をうがつような悲哀の深さ。時の涙をみる、というZの物語を、三枝さんは音楽で表現しきっています。 もういちど、心の中でZの物語を想い返してみたくなるCDです。本当に美しい曲が多いので、ファンでなくてもおすすめです(余談ですが、ディスク1の16a『アムロ・レイ』は、某レンズメーカーのCMで使われてました。やはり、曲そのものが美しいからだと思います)。
機動戦士Zガンダム SPECIALを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「森口博子」「鮎川麻弥」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムZZ SPECIAL」、「機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック」、「交響組曲 Zガンダム」、「機動戦士Zガンダム BGM COLLECTION VOL.3」、「機動戦士Zガンダム BGM COLLECTION VOL.2」、などにも興味を持っています。 |