桜
森山直太朗ではない、もうひとつの「桜」である。この曲は、もともと2003年2月発売のファースト・アルバム『STARS FROM DECADE〜輝ける星たち〜』に収録されていたものだが、有線を中心にジワジワと人気が出たため、改めてシングル・カットされた。カップリングには、「アスナロ」「冬の陽射し」という新曲2曲のほか、「桜」のピアノ・インスト・ヴァージョンも収録されている。 出会いと別れの季節に咲く花を題材にした歌ならではのせつなさや愛しさが、この曲にはあふれている。そして、河口恭吾の真摯な歌いまわしと声質が、聴く者の胸を余計に締めつけるのだ。決して派手なタイプではないが、きちんと心の中に残る曲を書く彼らしい魅力が存分に発揮された名バラードだ。(木村ユタカ) レビュー ![]() いい
とてもいい曲ですね。名曲だと思います。
カバー馬鹿の徳永の回し者のレビューはほっときましょう。 どこがいいんだかわかりません。
桜というタイトルを使った曲は毎年春ごろに出ますが、どうしてこの曲が良いといわれているのかわかりません。タイトルで言うと森山直太朗の「さくら【独唱】」と比べられることが多いですが森山直太朗とはクオリティが違います。森山直太朗より徳永英明の「僕のそばに」に聞こえるのは私だけでしょうか?
音楽→音を楽しむ!
良い曲です。 良いものは良いと素直に言えない方が多くて残念。
確かに徳永さんの曲も良い曲ですし非常に似てると思います。 ただ、偏執狂的に同じフレーズの書込みがあるのに驚きます。 本当に問題だと思うならご自身が訴訟でも起こせばよい。 所詮どの曲も多少の類似点はある。 更に、似てることを気にしないレビューアーに対して(自分は いろんな曲を知ってるぞ、とばかりに)批判的な馬鹿にしたような 書込みはいかがなものでしょう。 素直に音楽を楽しめない方々は不幸ですね。 衝撃・・・
今更だけど、久々にアマゾンのレビュー見て衝撃受けました。個人的に音楽レビューというとFANの方々が書くもので、どんなものでも評価がいいと思っていましたが、まさかパクリだったとは・・・。
けれど音楽業界、パクリパクリじゃないのは、よくあることだし結局やって売れたもん勝ち??最初は騙せても二曲目売れてないし、世の中そんな甘くないってご自身が、一番よくわかっているんじゃないでしょうか。崖っぷちアーティストとしては、仕方ないと同情をかって個人的には好きなので、星4つです。 初老の男が感じる「時代変化」の潮流。いい音楽だと思いますよ。
ここ一年まり、日本の音楽が少しづつ変わり始めている、と感じでいました。間もなく、60歳になる私には90年代の大半の日本の音楽が退屈でした。メロディラインも好きでない。詩があってもなくてもいいくらい、耳に聞えてこない。いつしかほとんど聞かなくなっていた。しかし、河口恭吾の「桜」、森山の「さくら」、ほかにもいいなと感じた個人、グループがいくつかあります。河口の「桜」を聞いたとき、どこかで聞いたことがある、そんな気がしたことは確かです。しかし、それを超えて、詩が心に届いてきます。メロディ・ラインも美しい。サウンドも大切ですが、やはり歌は歌です。歌の本質はコミュニケーションでしょう。人の心に届く歌。それも横割り(狭い世代間)ではなく、広い縦割り、すなわち年齢性別を超えて共感できる歌、詩を大切にした歌、小さな世界だけでなく、より広い世界を歌った歌、そんな歌が出てきて欲しい、ずっとそう願っていました。そういう歌は時代変化があっても「腐りません」。残っていきます。河口恭吾の歌もそんな歌のひとつと感じました。だから、これからの日本の音楽に期待を抱いています。もういちどマメに聴いてみよう。この歌はそんなキッカケを私に与えてくれた歌です。
桜100%
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クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「東京レディース・シンガーズ」「米良美一」「ベーカー(ジュリアス)」「日本フィルハーモニー交響楽団」「ベルリン室内管弦楽団」「ホリガー(ウルスラ)」「五十嵐宏治」「夢乃あつし」「ルツェルン祝祭弦楽合奏団」「扇谷研人」です。 この商品を買った人は他にも「SAKURA~一期一会~」、「パッヘルベルのカノン / オン・パレード」、「思い出のアルバム~ピアノで聴く 卒業ソングス」、「ギフト・オルゴール・シリーズ “桜”ソングス~SAKURA SONGS~」、「ギフト・オルゴール・シリーズ 桜ソングス~CHE.R.RY~」、などにも興味を持っています。 |