アート・アイドル声ちゃんの挑戦! 変躰ランド [DVD]
レビュー ![]() 力武靖ファン向きでもある
冒頭、声が自らを剃毛するシーンが収録されているが、その剃毛済みの全裸の彼女に、笠間しろう、町野変丸、根本敬、会田誠の四名がボディペインティングを施す。その過程がこの作品の主な部分である。企画に声自身も名を連ねているが、ペインティングされる側が受け身でなく、積極性を持っていると言う点では珍しい作品と言えるかもしれない。声本人の魅力が伝わってくる作品でもあり、インタビューシーンなどからは、彼女がしっかりとした考えを持っていることが窺われる。
モザイクやボカシは使われていないので、肝心な部分が映らないよう、カメラアングルや編集にかなり気を遣っているように見えたのだが、それがだんだんといい加減になってくる。力武靖ファンが喜べる作品とも言えるだろう。
アート・アイドル声ちゃんの挑戦! 変躰ランド [DVD]を見てみる
クリエーターは「根本敬」「会田誠」「笠間しろう」「町野変丸」「声」です。 この商品を買った人は他にも「ミュータント花子」、「青春と変態」、「三十路―会田誠第二作品集」、「ジェローム神父 (ホラー・ドラコニア少女小説集成)」、「映像夜間中学講義録 イエスタディ・ネヴァー・ノウズ(DVD付)」、などにも興味を持っています。 コンティニューvol.45
レビュー ![]() 参考資料に
コンティニューは前にエウレカセブンの特集目当てで購入し、今回も劇場版(監督の)特集目当てで購入しました。
京田知己監督の7万字のロングインタビューはこれだけの為に1000円だしても惜しくないほどの内容になっております。 エウレカセブンが好きな方、劇場版を見た人も、見てない人にも読んでもらいたいです。 劇場版のネタバレはある程度伏せてありますが、読んでおいた方が個人的には良いと思います。 見終わった後に読んでも面白かったです。 劇場版の参考資料に是非! 読みがいがあります
「 saku saku 」 特集目当てで購入しました。
巻頭特集は劇場版 「 エウレカセブン 」 ですが、あまり詳しくないので、 よく分かりません。 ( 1 ) その 「 エウレカセブン 」 は46ページ。 関係者のインタビューが豊富ですので、ファンの方は楽しめるのではないでしょうか。 ( 2 ) マンガ 「 ストロボライト 」 は来号で最終回とのことですが、 最近読んでいなかったので、展開についていけません。 しかし、抽象的な表現が気になり、最初からまとめて読んでみたいという気になりました。 ( 3 ) 「 saku saku 」 特集は第28弾。 ついにMCの中村優ちゃんが卒業を迎え、ヴィンちゃんと涙のラスト対談です。 DVD発売記念イベントでの写真も掲載され、番組の温かさが伝わってきますが、 来号から彼女が登場しないかと思うと、寂しさを覚えますね。 そのほかにも、 「 ソウルイーター 」 の特集 ( 16ページ ) や押切蓮介氏のマンガなども含めて読みがいがあり、 950円+税という定価も手頃と思います。 ポケットいっぱいのエウレカ
この本が好き。
サイズの大きさ、厚さ完璧。 しかーし、1000円とは高い(苦笑) 今回の特集は「エウレカセブン」 二次元が苦手な自分でも不思議と観れたアニメ。 今回その監督さんと15時間にもおよぶインタビュー。 どんだけ長いインタビューだよ(笑) まあ、これをじっくり読んで劇場版観るか、観ないか決めて下さいまし。 そして「ピコピコ少年」。これ大好きです! 押切さんの漫画は本当に面白い。今回はゲームーイと秘密基地の話。 シュールです。笑います。 そして仲村みうことお嬢の「お外で遊びなさい」。 この連載超好きっす。 せめてあと1ページ増やせ! 余計な記事はボツにして(笑) それにしても、う〜ん、表紙が綺麗〜!
コンティニューvol.45を見てみる
クリエーターは「交響詩篇エウレカセブン」「京田 知己」「Perfume」「仲村 みう」「白井 ヴィンセント」「中村 優」「みうら じゅん」「吉田 豪」「掟 ポルシェ」「倉田 英之」「中村 一義」「若木 民喜」「安田 朗」「田中 圭一」「押切 蓮介」「青山 景」です。 この商品を買った人は他にも「公式ガイドブック 交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」、「コンティニューvol.46」、「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい (角川スニーカー文庫)」、「交響詩篇エウレカセブン -ポケットが虹でいっぱい- MUSIC COLLECTION」、「コンティニューvol.44」、などにも興味を持っています。 真理先生
レビュー ![]() 本当に真理が書いてある
余人を持って代えがたい世界を持っている特殊漫画家ですが、文章でも早くから独自の文体を持っている人です。小説は試しに書いてみた、という感じですが、それでも面白い。漫画でもおなじみの登場人物である、吉田佐吉がいい。私は、吉田佐吉は根本世界のずれた中心であると考えているのですが、この世界はずれた中心で回っているから馬鹿馬鹿しいのだ、という普遍性を無理矢理読み取りました。
圧巻
中盤に配置されている「小説」が圧巻。文章のうまさもさることながら
ストーリーテラーぶりに驚かせられます。 一読をお薦めします。もっと根本さんの小説が読みたいです。 エッセイも読み応えがあり文章の締め方がかっこいいです。
真理先生を見てみる
クリエーターは「根本 敬」です。 この商品を買った人は他にも「映像夜間中学講義録 イエスタディ・ネヴァー・ノウズ(DVD付)」、「特殊まんが-前衛の-道」、「みうらじゅん対談集 正論。」、「アックス 第67号」、「真樹日佐夫の百花繚乱交遊録」、などにも興味を持っています。 特殊まんが-前衛の-道
レビュー ![]() 読了。
特殊マンガ家を自称する、本人の確固たる意思が根本×天久聖一との両者の本気とも冗談ともにわかに識別しがたい「コンプリート対談」!
80頁5段組…ときとして長く感ずるが、ひと息に読めた。 ノーギャラの「ガロ」でデビューした根本氏と金の出る「ガロ」と身内では呼ばれた(らしい)「パンチザウルス」でプロデビューした、天才、天久聖一と根本敬両氏のマンガ表現の越境を真剣に模索する両氏の共通項は今後のメディアの在り方を示唆してくれる。 しかし、対談で堂々と明かされる、この第三弾!の成り立ちの種明かしはそれ自体が芸になっている。根本氏は言う「最初にまえがきとあとがきを書いて、次に巻末対談をやる」マンガも両氏にとってはすべての領域を「越境」と同時に網羅した芸なのだ!天久氏「本編がすでにオマケってとこがスゴイ」長じて「生きる」、また対談にもあるが生きることそのものが「おしごと」なのだ。アホなようでいて、この説得力は強烈だ。 しかし、電気グルーヴ石野卓球氏の帯文に秘められた地雷を浴びた時はコケましたです。 「真理先生」「講義録」に続く三発目に通座するキイワード「ワザワザ」の太い線がポップでいて重量感のかなりであることをものがたっている。 特殊の道は茨の道
デビュー以来の読者としては、ああ、そういうことであったかといちいち腑に落ちる。
マーケットに迎合することなく、自ら進んで特殊漫画の茨の道を歩んだことが結果として独自のマーケットを築いたことに、本人が変な自信を持っていることを心強く思う。執筆を再開したという「未来精子ブラジル」は今世紀最も待望される作品だ。 どれほどの部数が出るのか知らないが、根本さんの新刊が3冊続けざまに出版されるとは驚いた。もちろん3冊続けて読んで強い影響を受けた。この世界は、くだらない偶然の積み重ね。くだらないものの中にこそ、お宝がある。世界はくだらないと知ることで、世界をそれなりに正しく見られる。くだらないことをもっともらしい顔をして喋っている自分に久しぶりで気づかされ、今、自分を恥じているところです。
特殊まんが-前衛の-道を見てみる
クリエーターは「根本 敬」です。 この商品を買った人は他にも「映像夜間中学講義録 イエスタディ・ネヴァー・ノウズ(DVD付)」、「真理先生」、「みうらじゅん対談集 正論。」、「あなのかなたに」、「マーダー・ウォッチャー 殺人大パニック!! (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)」、などにも興味を持っています。 |